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名古屋混声合唱団
◆音楽日記~今週の練習はこんな感じ◆


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名古屋混声合唱団 練習日記(アーカイブ)
2024年1月~2024年12月


音楽日記 12月28日(土)

12月も押し迫りました。カレンダーの関係で昨日27日が仕事納めの方も多いと思います。
名混は本日28日が仕事納め、管理人にとっても2024年の歌い納めです。

17:30に練習場所の音楽プラザが空きました(音楽プラザも今日が年内最終日です)
ベースはパート練習、ソプラノは別室でボディーパーカッション練習です。

18:00、大橋先生もお見えになり、練習開始です。
今日は中村先生がお見えになりませんのでアカペラの曲「7つの子ども歌」と外国曲を練習します。
ではさっそく
「一番はじめは」
歌いだし、ベース用意して。1、3拍が強拍になるように(2拍目の”ばん”が強くならない)
21小節のベースを聴かせるために20小節ラストの>をしっかり小さく
23小節~più mossoは2/2を感じて(それほど早くない)
31小節~全部歌わない。「
つつはずのものおおやしろ」「つむらむら守さま」などなど

「通りゃんせ」
3小節、下3パートB.F.口の中を開ける
5~6ベース音確認しました。6小節の”そ”2度でぶつかります。用意してピッチを保つ
32小節、subit p忘れないように
38小節、5/4です。最後四分休符あります(飛び出し注意)


「江戸の子守歌」
3小節ベースの下降旋律確実に(下りる)
11小節ベース「ねんねしな」1拍目は母音の”e”がジャストに。”n”子音を準備して前へ
20小節テナー「Ah-」は柔らかく(入る)
29小節ソプラノ4拍目E♭→F次のメロディーにつなげて


「ずいずいずっころばし」
最初、男声の「ずいずいずっころばし」”ずっ”はスタッカート。息が止まる感じが欲しい
26小節~女声練習しました。6/8拍子表記ですが男声の3/4を感じて2つめの”ずい”は裏拍で出るつもりで


「三地方の子守歌」
後半の三つの子守歌が絡む部分を練習します。
32小節、「盆ぎり盆」ソプラノ-テナーそろえて
35小節のテナーはC《五木の子守歌》です。ここが最後の子守歌のつもりで。

「あんたがたどこさ」
最初、アルト+ベースとソプラノ+テナーで45度向き合って練習
「あんたがたどこさ」「肥後さ」掛け合いを意識して。
元に戻って前に向きます。掛け合いの意識を忘れない。
36小節~「あんたがたどこさ」の掛け合い、40小節ベースからmfになります。『お腹で歌う』
64小節の前、以前少し待ったかもしれませんが待たない。そのまま突っ込みます。
(大橋先生をよく見て)


「てぃんさぐぬ花」
最初の女声『歌っているけど、意味が聞こえてこない』沖縄方言で「ほうせんかの花は爪に染めなさい 親の教えは心に染めなさい」”ちみ”=爪、”うやぬゆし”=親の言葉
17小節テナー「Ah-」はっきりと
18小節~4小節、テナーどこでブレスするか?『1回だけ(のつもりで)』やはり”にぬふぁぶし”=北極星の前ですね。
最後のユニゾン、上がった音が強くならない。「ちむにすみり」の”に”B音気を付けて


この曲集も1年以上歌っています。が、大橋先生から何度も指摘受けています。
あぁ歌心のなさよ~

20:20、本当は外国曲も・・・でしたが『今日で歌い納めよね。また来年歌いましょう』ということで2024年の練習は終わりました。
相変わらずノンストップ練習。大橋先生の音楽に対する情熱に圧倒されます。

1年最後の参加者はS9-A7-T5-B6の27名と大橋先生でした。
       
連絡です
◆歌い初めは1月4日です(来週の土曜日!)お忘れなく
◆大変お待たせしました。チラシ、チケット完成です。お正月にはぜひPRを!
◆2月の公開レッスンの内容も決まりました。興味のある方にお声がけください

1年間、いろいろありましたがあっという間でした。
来年は演奏会二つです(3月と11月)明るく元気に歌いましょう。
このページも来年新しいページにします。良いお年を!
(冬休みの宿題、実はどっさりの管理人でした)


音楽日記 12月21日(土)


12月もあと10日、2024年も終わりを告げようとしています。
皆さんにとってどんな1年だったでしょうか?名混は・・・
あ!いえ、名混は来週もあります。まだ2024年は終わっていません。
今日も頑張りましょう。

大橋先生、中村先生のご指導により「三つの優しき歌」と外国曲のピアノ付きを固めます。
まずは「三つの優しき歌」から


「Ⅰ.爽やかな五月に」
歌いだし、2/2で感じます(四分音符で歌わない)、「ように」E♭、音の用意をして
17小節、「おまえのほほにあふれた」十分crescして18小節「なみだの・・・」subit pに入ります。
30小節~、31小節の>で32小節mpですが切れないように
34小節~テナー「それをささえよう」確認しました。「れをさえよう」サ行はっきり発音する
47小節テナーのB.O.出る準備をして。48小節3拍目はpfがC音弾いています(聴いてそろえて)
55小節からpoco a poco accelがありますが、58小節の下3パートでaccelをかける感じ
66小節、下3パートB.O.はソプラノ聴いて
75小節アルト「おまえをあいしていると」大事に歌って
93小節~半音の動きを大切に。アルト/テナーのC→D♭(93-94)、ソプラノのC→C#→D(95)

大橋先生は練習中「ロマンチック」という言葉を盛んに言われていました。この曲が書かれたのは20世紀の最後の時期、その”ロマンチック”な雰囲気を出したいと感じました。

「Ⅱ.落葉林で」
他の曲でもそうですが、半音のぶつかりがたくさんあります。冒頭も然り。
3声のアルトD#しっかり保ってソプラノEとぶつかります。
43小節~重点的に練習しました。
女声「ごらん」CとEしっかり鳴らして
男声、B.O.の歌い方ですが、最初は開口ハミング(口は開けるけど舌で気道をふさいで)、
49小節~60小節にかけてpoco a poco accel+crescで盛り上がりは鳴らす(”u”に近いがuではない)
96小節「(どれだけ ねたましく おもえる)だろうか」”か”はソプラノはっきり

「Ⅲ.夢見たものは・・・・・・」
12小節、mfで盛り上がったあとのsubitp「やまなみ・・・」”や”をそろえて
21小節~「Ah-」の盛り上がり、21小節~はmp、25小節~はmf、29小節~はf(音量の違いを明確に)アルト/ベースがリードして
29小節~「ララ」はソプラノ/テナーは5拍目と6拍目の”ララ”をはっきりと
55小節ソプラノAに対してテナーH(7度でぶつかる)
59小節~特にソプラノの半音進行練習しましたG#→A♮、どこで変わるか明確になりました。
81小節~「あおいつばさの」から「いちわのことり」へつなげて
108小節「すべて」おくれがちです。”す”は6拍目(7拍目ではない)ここが遅れると次の「ここに」が合いません


ここで20:20。あと10分で外国曲のpf付きをさらいます。

「Veritas et Virtus」
ワンポイント、107小節テナー、「Virtus」”i”発音が短い。[vi:r]のつもり
「Jubilate Deo」
一通り通して、『(中間の)歌詞が入り組んだところ、大丈夫よね』
ハイ、大丈夫(今日はそういうことに)

サプライズでアンコールを一通り(アンコールはpf付きなのです)

本日も休憩なし通し練習。大橋先生の情熱とエネルギーに脱帽です

本日の参加者はS9-A9-T4-B5の27名と両先生でした
        
時間がない中でしたが、中村先生を入れて写真撮影

来週は歌い納めです。年末ぎりぎりですが歌いましょう。

(やっとお土産を配ることができてほっとした管理人でした)
        


音楽日記 12月14日(土)

本格的な冬到来です。朝晩は冷えます。
体調を崩している方も多いようです。お気をつけて。

今日は名フィル/合唱連盟の第九があります。
名混からも8名のメンバーが参加しています。
全体のボディーパーカッション練習は一休み、ベースのパート練習/ソプラノは別室でボディーパーカッション練習です。

18:00になり、練習開始。あれ、今日はグランドピアノ?アップライトでは?
アップライトピアノに不具合があり、急きょグランドピアノに変更となりました。
大橋先生のご指導、中村先生のピアノで練習開始です


「CANTOCUM NOVUM」
大橋先生から全体のDynamicの再確認。
最初ソプラノ1とベースはf、ソプラノ2、アルト、テナーの中3パートはmpですが、柔らかく、pのつもりで
小泉さんから「canticum novumの”m”が”n”に聞こえる」との指摘が。ちゃんと口をつむりましょう。
4小節のベース、5小節のソプラノ1の「cantate」ははっきり出る
20小節f、21小節mfからdimして22小節p、からのcrescしてmf、アルト、ベースがmfのあと25小節すぐにp
ソプラノ1、2、テナーはmp、レガートでうたう
27小節、et、ちょっと切って「benedicite」、”be”をそろえて
38小節しっかりcrescしてソプラノ1、2「Cantate」、下3パート”et”からの”benedicite”
46小節中3パート(4声)「Annuntiate」は声を集めて和音を
60小節ベース、61小節ソプラノ1は最初と同じ(はっきり出る)
65小節、ソプラノ1+ベース、リズム違いに注意
73小節、ソプラノ2+テナー、p全部歌わない。「Domino」、ソプラノ1+ベースの「Domino」に
74小節10/8の最後短くなりがち、「terra」付点四部+付点四部伸ばして
76小節、最後の四部休符がうまく決まりません。振り方が変更になりました(2+4)「terra」がシンコペーションになります。
88小節は6/4を3+3で振られますが
『ここは(私に)合わせて』と大橋先生。
少しブレーキがかかるかもしれません。また休符の間の取り方など要注意!
しっかり先生を見ましょう。
1時間と少し練習しました。
『(外国曲の中で)この曲、不安だったの。でも少しめどがついたかしら』

そして大橋先生から指示が。
外国曲ステージの曲順が固まりましたとのこと。
1.Veritas et Virtus
2.Jubilate Deo
3.LUX AETERNA
4.CANTICUM NOVUM
5.Hodie
ここでLUX AETERNAからCANTICUM NOVUMは音取りなしで行きたいとのこと。
数回練習しますが、すぐには難しい。
『絶対できるから』大橋先生の言葉を信じて練習しましょう。
また先生からは
『5曲の歌として歌うのではなくて、5曲を一つの音楽として歌いたい、表現したい』

とのことです。

後半は「三つの優しき歌」
「夢みたものは・・・・・・」
最初、半音の動きがよく分かりません。ソプラノ練習しました。
5~6小節「ものは」”の”G#ですが、pfは次のA#を鳴らしています。響きと支えで歌う。
12小節、「(ひとつの)あい」のあとの「やまなみ・・・」はsubit p、準備しないとpで出られません
21小節、6/8は八分音符3つまとめて2/2のつもりで歌う。でも出だしが(6/8の)1拍目と2拍目で出る場合があり、違いを明確に
29小節、「Ah-」から「ララ」に歌詞が変わります。はっきり変わる。
33小節~アルト、軽く歌う。『ワルツって書いてあるでしょ』、ハイ、その通り(汗;)
72小節~つなげて。64小節「うたっている」で指摘がありました。カンニングブレスで『盗んで。盗めるとことはいっぱいある』
75小節~最初の「Ah-」ははっきり、アルトの「Ah-」もはっきりでて「Hum」はなめらかにつなぐ。
78小節のテナー「Hum」ははっきり、そのあとの「Ah-」、「Hum」は自然につなげて
95小節~長い音符が出てきます。すべて伸ばすわけではない。ところによって声出し過ぎ、
(例:103小節の「(それら)は」は抜けてもよい
109小節~pfがppでなった後も響きを


「落葉林で」
女声(3声)歌いだしから4小節ノンブレスで。
43小節~男声は女声の「ごらん・・・」のフレーズが聞こえるように加減して歌う(女声の音域が低いので)
49小節~細かい指摘は(今日は)ありませんでしたが、60小節でffになる。その力配分を考えて。
59小節のcresc開始で少し小さくしてもいいかも?とのこと。
73小節、「そしてあの」”し”は無声音の人がいてもいい(全員無声音だと音価がなくなるので)
93小節~トーンが変わらないように。メゾスタッカート気を付けて。


ちょうど20:30となりました。今日もノンストップ練習。今日もエネルギッシュでした。
大橋先生も『不安だった曲(CANTICUMと夢みたものは)が練習できてよかった』とのこと。

今日の参加者はS11-A7-T4-B6の28名と両先生でした。
第九を歌ったメンバーも遅刻で駆けつけてくれました。日曜日も頑張って!
          

連絡です
◆来週(12/22)アンサンブル・カンタービレ演奏会のチケットあっせんしてます。小泉さんまで
◆大橋先生より情宣、「デュオの楽しみ7」来年4月に三重、5月に名古屋で開催されます。
 一人だと4,000円、ペア券は7,000円(一人3,500円)ペア券がお得です!
◆中村先生のご都合ですが当初予定と変更になり、12/21参加、12/28(歌い納め)不参加
 になりました。来週ピアノ付きを固めて、歌い納めはアカペラ練習の予定です。

あぁ、今年の練習もあと2回!しっかり練習しましょう。



音楽日記 12月7日(土)

12月に突入です。
挨拶は「もう12月ですね」「今年も終わりですね」「早かったですね」などなど。
でも立ち止まって今年何ができたか、できていないか振り返りが必要ですね。
さぁ、今日も練習頑張りましょう。


今日は午後スタッフ会議開催しました。
主な議題は次の次の演奏会の選曲です。1ステージを団員の皆さんから候補曲を出していただきました。この時間が一番楽しいです。今日は絞り込み、次のスタッフ会議で決めることができればと考えています。
おっと、その前に今の演奏会を仕上げなければ(汗;)


17:30~、練習場所の会場づくりを始めますが、今日は並び方を変えます。
演奏会に合わせた隊形で並んでみます。3列、女声が前、男声が後ろ。
上手側にアルトとテナー(内声)、下手側にソプラノとベース(外声)
という並びを試します。
例によって小泉さんご指導の「Hodie」ボディーパーカッション練習です。

           
やはり練習は力、様になってきました。
小泉さんからは『暗譜友の会』(?)の入会案内がありました。
歩きながら口ずさんで覚えます。ぜひご入会を!


18:00からは大橋先生、中村先生にご指導をお願いします。
今日は外国曲をさらいます
「Veritas et Virtus」
最初の歌いだしでつまづきます。遅れないこと、はっきり出ること。
pf左手が八分音符でリズムを刻んでいます。これに乗り遅れない
歌い方(歌詞付け)を忘れています。どの音符(語)をいうか、いわないか。確認しましょう。
□B~はOK、ちゃんと歌えています。
□C、アルト+ベースの歌いだしに続いて45小節でテナーが入りますが。ここのハーモニーが悪い。
テナーの音はpfの右手でなっています。またpfより早くB音に下ります。
A♭-CからF-Bへのハーモニー練習しました
(実はここの音取り苦手です。お時間をおかけしました)
□D直前、ソプラノ、テナーは点線のスラーがついています。しっかりつなげて「Veritas」へ
58小節4拍目”et”そろえて
□E語りの部分、語尾をちゃんと言い切る。”Consilio”の”o”、”manuque”の”e
65小節”Dura”は全員がそろうので少し控えて
67小節”promptos”、68小節”facit”はソプラノ、テナーを受けてアルト、ベースが歌いかわすことを意識
□F、「Veritas」が3回出てきます。1回目収めて、2回目を改めて歌う、3回目は大きなフレーズで先ほど(58小節と同じ)”et”そろえる。
□Gアルト以外の3パート、「Aude」歌い方練習しました。
93小節~ブレーキのかかるところ、先生のタクトを見つつ、歌詞をはっきり。”,”で切れる「respice」2回出てきます。2回目はcrescして「finem!」へ。
最後の「Veritas et Virtus」はそのまま大きく、最後まで途切れない。

ふうっ、1曲で1時間以上かかりました(汗;)

「Jubilare Deo」
伴奏にオルガンを使うかも。大橋先生と中村先生で打ち合わせしていただきます。
最初のフレーズ、「Jubilate,jubilate Deo」ソプラノさん特訓しました。軽やかに、でも歌詞の強弱を考えて
引き続き17小節からもソプラノ特訓。テンポを落として音の動きを確認します。
27小節~楽譜をよく見て。女声、「jubilate,jubilate」のくくりが2回出てきますが、1回目はすべてアクセント+スタッカート、2回目”late”はテヌート、記号なしです。歌いわけを
34小節~全体のハーモニー確認しました。
48小節~H音ユニゾンとハーモニーが交互に出てきます。ここもソプラノさんのみ抜き出してC→D→D#の動き確認しました。

「Canticum Novum」
最初ソプラノ1+ベースが「Cantate Domino」歌った後ソプラノ2+アルト+テナーが「canticum novumu」と歌いかわす構造を確認。中3パートは八分音符(ti)が強調して聞こえないように。
4小節ベースの「cantate」は中3パートを聴くと遅れるのでリズムで入る。
14~16小節はf指定のみですが(crescまではいかないが)発展するように。
□A(25小節~)アルト、ベース以外「Cantate」「Domino」3拍目にスラーつける感じ(大切に歌う)
□B(46小節~)「Annuntiate」中3パート(4声)確認しました。
74小節、「omnis terra」頭の音そろえる、10/8拍子、2-2-3-3です。最後の3拍しっかり伸ばす
Dynamicはp→mp→mf→fと1小節ずつ大きくなります。
88小節、本日の大橋先生は6/4を3+3で振られました。


ここまででノンストップ、20:20。残り2曲行きます

「LUX AETERNA」
16小節~「requiem」、特に”qui”の歌い方注意です。出すぎず、あいまいにならない
poco a poco agitatoですが、3拍目をしっかりうたう。1、2拍目で詰める。
25小節、allarg(アラルガンド)してのSonante、記譜より先生のテンポ少し遅めです。ここも先生をよく見て


「Hodie」
事前のボディーパーカッション練習である程度歌いこみましたので、ボディーパーカッションをつけて1回通しました。
大橋先生から『一番力抜けてて、でもちゃんと歌えてていいわね』とのこと。
練習は力なんですね。

2回続けて大橋先生ノンストップ練習でした。大橋先生、中村先生、そして皆様お疲れさまでした。
時計を見ると20:45、時間を忘れて練習。気合入ってきました。

今日の練習はS9-A8-T4-B6の27名と両先生でした。
            
今日予定していた集合写真撮影は来週に延期します。

連絡です
◆年始に新年会を予定しています。1/11です。出欠を城山さん(LINE WORKS)まで
◆12/22アンサンブル・カンタービレ演奏会(熱田文化小劇場)のチケットをまとめます。
 希望者は小泉さんまで

これからあっという間の1か月ですが、悔いを残さないよう歌いましょう


音楽日記 11月30日(土)

管理人です。先週はお休み失礼しました。
カレンダーを見ると、11月は今日で終わり、明日から12月、ということは2024年もあと1か月。
何ができた?何ができてない?できていないことの方が多い今日この頃です。あー。

今日は大梨先生のご指導です。
中村先生はお休みになりました(忙しいですね。どうぞご自愛ください)
大橋先生はペットボトルの水を持参、先日の青さんの演奏会で脱水症状で体調不良の方がいたそうです。水分を十分にとって、いざ練習


中村先生がおられないので「7つの子ども歌」を中心に練習します。
今日は終わりから
「てぃんさぐぬ花」
最初、アルトのDを聴いてソプラノF#を歌いだす
10小節、ソプラノとテナーは3拍目まで同じ(オクターブ)そろえて。11小節3拍目Bで(また)そろう
12小節テナー、「ゆみばー」A抜かない
18小節~più mosso、四分音符で歌うかんじ
22小節、2拍目ソプラノとベース、2オクターブFそろえて
4拍目の3連符、ソプラノとテナー3度ハモらせて、そして23小節E♭でそろいます。
フェルマータ、ソプラノ、テナーG、体幹を伸ばして
31小節「ちむにすみり」”み”F大事に歌う


「あんたがたどこさ」
アルト+ベースvsソプラノ+テナーの掛け合いを意識して
28小節ソプラノ+テナー、F#きちんと鳴らす
付点八分+十六分音符(いわゆる”タッカ”のリズム)、普通に歌うとダレます。1拍目3拍目の付点八分をしっかりうたう(「せんばまには ぬきがってさ」)」
32小節、いったんmfからのcrescしてf、35小節まで抜けないこと
36小節からの「あんたがたどこさ」、40小節~2回目はmfになります。
49小節グリッサンドで>したら50小節はfで強く、
53小節4拍目テナーのB.F.は”おってさ”と(心の中で)うたう
64小節「それをのはで」”こ”はっきり


「三地方の子守歌」
最初のアルト、A♭を大切に(うたう)
24~25小節は、poco accelでTempoⅠです。男声24小節4拍目でブレーキかかりがち、ご注意を
34小節男声(T1のぞく)のB.F.は<>もっと明瞭に

「ずいずいずっころばし」
10小節(45小節も)「おっとさんがよんでも おっかさんがよんでも」”よ”をはっきり(うたう)、そのためには直前の”が”助詞を歌いすぎない
49小節少し待ちます。(四分休符を一つ追加の感じです)

「あんたがた・・・」「ずいずい・・・」は先日の団内アンサンブルの成果が出た感じです。
注意は少なかったと思います

「江戸の子守歌」
最初ソプラノのB.F.をうかびあがるように。そのためには下3パートを抑える
9小節3拍目H-B-Fハモりません。「減音階」でようやくそれらしき音に
10小節4拍目、G♭-D♭-F♭-H(セブンス)ひびき確認して
最後、テナー、グリッサンドしてE♭、鼻へ抜けるように(響かせて)

「通りゃんせ」
今日のワースト、これですかね(苦笑)音がずるずる下がります。
11~12小節のテナー、13~14小節のベース、それぞれソプラノ、アルトの歌詞を歌っている感じ

「一番はじめは」
時間が足りなくて1回通して終わりました。
31小節~4グループに分けるところ、変更しました。ご確認を。
大橋先生からは『少しすっきりしたかな』まだまだ練習が必要ですね。

今日の参加者はS12-A7-T4-B6の29名と大橋先生でした
       

練習の終わりは(1回目)の集合写真撮影。
中村先生が不在でしたので来週もう1回撮影します。よろしくお願いします。


    

あっ!お土産配るの忘れた!これも来週へ


音楽日記 11月23日(土)

今日は勤労感謝の日、松山では合唱コンクールの全国大会が開催されています。
厚かましい管理人、全国大会に出る前提で予定を開けていましたが、ぽっかり空いてしまい家族サービスに変更しました。
代表の津田さんの名言『仕事、家庭、趣味のバランスが大事』が身に沁みます。
みなさまも家族を大切に。
ということで管理人は練習をお休み、心強い”スーパーサブ”河合さんに音楽日記をお願いしました。ではどうぞ

今回は大橋先生と中村先生がおそろいでご指導いただきました。

17:30~の練習前には小泉さんと「
Hodie」のボディーパーカッションの練習。
ちゃんと練習に参加しているメンバーは大分、形になってきたようですね。
来週も、もう少し練習する予定です。
私(河合)は毎回(仕事の都合で)本練習の前の練習には参加できず、大変なことになりそうと不安でした。
が、検索したらYou tubeで動画を見つけ、それを参考に自主練できそうと、少しほっとしています。

18:00、大橋先生のご指導で「三つの優しき歌」を練習します。
爽やかな五月に
歌い始める直前のピアノの伴奏でリズムを感じる。
10小節 「よう」を大事なもののように…自分の体の中に感じるものを入れて。
14小節 「おまえ」半音ずつ上がっていく音をしっかり用意して出す。
18小節 下三声はソプラノをフォローする。
30小節 「Ah」体の中心を支える。32小節から少し色を変える。
42小節 アルト「だまらせた」裏拍を意識する。
54小節 言葉をはっきり。
58小節 熱くなってほしい。
103小節 ため息のように流しながら。
110小節 軽くしてバランスをはかる。


落葉林で
最初に入るB.O.の同じ音で出だしはっきり。
同じ音で伸ばす場合ぶれないように。
12小節 ソプラノ同じ色合いで上がっていく。
21小節 ニュアンスを感じて。
49小節 B.O.皆さん、裏拍を軽くする。音が変わるときははっきりするように。
立原(道造)さんの想い、言葉が伝わるように工夫する。


夢見たものは
10小節 アルト、音が下がりすぎないように。
19小節 「あ、る」4パート和音を感じて。しっかり決める。
21小節 8分音符は1,2,3,のステップを意識。1ははっきり、2,3は軽く。
29小節 「ラ~」はっきり、軽く、全部同じにしない。
33小節 アルト軽やかに。
57小節から半音ずつ上がるたびにエネルギーも上がっていく。
76小節 AhからHumにかわるところハミングはっきり。
81小節 ガラッと変えて。遠くを見つめて…

立原道造さんの詩を自分の中に入れてうねうねと通してまた出すような、そんなイメージを持って。

どのパートも大事な部分で先生に繰り返しご指導いただき、課題もたくさんあります。
各自、各パートで練習していきましょう。

連絡です
◆川井音楽委員長より次のイベント(演奏会)に向けて、会場が確保できたとの連絡がありました。(情報公開はもう少し先に・・・)
7団体競合のことろ、見事1番くじを引き当てたそうです。あっぱれ!!

河合さん、ありがとうございます。これでいつでも安心して休める・・・オイオイ

で、管理人はどこに行っていたかというと、こんなところへ・・・
会場確保の御礼と、演奏会の盛会を祈願してきました(へへ)
           

来週はHP用に集合写真を撮影します。全員集合でお願いします


音楽日記 11月16日(土)

11月も3週目、まだまだ昼間は暖かい(10月半ばの感じ)ですが、朝晩は冷えるようになりました。
寒暖差が大きくなってきているので着るものに困ります。


今日は練習前に演奏会の会議がありました。主としてチラシのデザインを検討、メンバーの皆さんの意見でいいものができそうです。

そして17:30からは「Hodie」のボディーパーカッション練習。
もうすぐラストまでたどり着きます。すると心配なのは練習量の差です。
18:00の練習には間に合っても、仕事の関係などで17:30には来られない方もいます。そこはパート内でフォローするしかないですね。

練習前に情宣がありました。
桜花学園高等学校合唱部のみなさん(5名!)からクリスマスコンサートの案内です。
入場無料ですが、申し込みが必要です。チラシの二次元コードからお願いします
(当日申し込みでも大丈夫だそうです)
また、ソプラノ森さんから所属する「名古屋シンフォニア管弦楽団」のチラシも配布されました。チケットは森さんまで


練習開始です。
本来は中村先生のご指導でしたが所用(お仕事)が入り、久しぶりの団内自主練習です。
「いのちへのオマージュ」と思いきや、「7つの子ども歌」を確認します。

何がやりたいかというと、1曲目「一番はじめは」の4グループのところ、今まではパート内でA~Dの4グループに分け輪唱していましたがどうもごちゃごちゃ感が抜けない、もう少しシンプルにということで整理します。
今日は各パートを2つに分け、
A:アルト下とテナー上
B:アルト上とテナー下
C:ソプラノ下とベース上
D:ソプラノ上とベース下
でやってみました。まあまあですが、ここで智香子さんから質問が。
「並び方がかわったら(聞こえ方が)変わるのでは?」
確かに今はS→A→T→Bと1列に並んでしますが、本番では(たぶん)2列。
並び方で演奏効果は変わりますね。今日はいったんこの方法で、また試しましょう。

そしてアンコールの練習。注意は「楽譜に書かれていることをいかに表現するか」です。
後ほど書きますが日曜日に上田真樹先生の公開レッスンを聴講しました。作曲家がどう演奏してほしかが楽譜に書かれています。強弱記号、スラー、タイ、表情記号などなど。しっかり楽譜を読み表現することが大切ですね。

いよいよ「いのちへのオマージュ」練習、今日は終曲「生きる」から前にさかのぼります。
今日はベースが特訓する機会が多かったと思います。
今日のベースメンバーは(小泉さんを除くと)5名、1名欠席のみのほぼ皆勤です。
ということで声の方向性がなかなかそろいませんでした。
隣の人の声を聴く、(正しい音、リズムに)合わせることの重要性を学んだ気がします。
1曲目の「地球の円環」まで一通りさらってちょうど20:30となりました。

小泉さん、ありがとうございました。

今日の参加者はS12-A8-T5-B6の31名でした。
ベース久しぶりに千葉さん出席。色々大変だそうですが気分転換に来てくださいね。
         


連絡です
◆次回より年内はすべて大橋先生のレッスンになります。一応ターゲットの曲は連絡しますがすべての楽譜を持参ください
◆演奏会プロジェクトで検討したチラシ・チケット案を披露しました。
◆チラシ、HPに乗せる集合写真を11/30に撮影します。よろしくお願いします。

11/10アンサンブル・カンタービレさん主催の上田真樹先生公開レッスンに参加しました。
名混でも以前演奏した「終わりのない歌」のレッスンを聴講しました。
作曲家の曲に対する想い、楽譜記載の意味、ここはなぜこの記号?ということを解説いただき大変勉強になりました。上田先生は「スラーの作曲家」、そして「終わりのない歌」は上田版『詩人の恋』であることなどなど・・・アンサンブル・カンタービレのみなさん、すてきな機会をありがとうございました。


おまけ:大西さんが先週沖縄に歌いに行ってきたそうです。お土産ありがとうございました。
               


音楽日記 11月9日(土)

やっと秋らしい気候になりました。朝晩はブルブルッ、あぁ寒い
一方芸術の秋真っ盛り、演奏会たくさんです。行きたい気持ちを抑えて練習です。


17:30~小泉さんによる「Hodie」ボディーパーカッション練習も5回目
でもまだまだ慣れません。
身体を動かすと歌えません。ちゃんと歌おうとすると身体がいうことを聞きません。
むぅ

18:00少し前に中村先生も到着、ボディーパーカッション練習を少しお手伝いいただいたあとご指導いただきます。今日は「いのちへのオマージュ」復習です。
まずは「ささやき」から
音の動き、苦手なところ確認いただくとともに自己申告でできていないところを指導していただきます。
そのあと、最初に戻って「地球の円環」「生命の木」「夕焼け」そして「生きる」と一通りさらいました。
というよりなぞりましたという感じでしょうか。
中村先生も「まだまだ」という感じ、ところどころ『ココをやりだすと最後までいけないから』と後ろ髪惹かれるおもいでスキップされました。
中村先生のご指導を受けて思うのは「作曲家のご指導だなぁ」という所、和音の流れ、曲の構造など作曲家の三宅悠太先生がなぜこの調性で、メロディーで書いたのかを作曲と言う観点で説明していただけます。
また、「生きる」を練習していた時、ふと三宅悠太先生のXを思い出しました。
(どんなつぶやきだったか、探してみてくださいね)

今日の参加者はS9-A6-T3-B6の24名と中村先生。ちょっと少な目
中村先生、ありがとうございました。来週もよろしくお願いします。
           

連絡です
◆来週も引き続き中村先生による「いのちへのオマージュ」復習します
◆11/10はアンサンブル・カンタービレさん主催による上田真樹先生公開レッスンがあります。受付は17:20~時間を確認してお越しください
◆演奏会プロジェクト、次回11/16 15:00~です。よろしくお願いします。
◆ようやく機関紙動きます。11/30に集合写真撮影を考えています。投稿もお待ちしています

最近は短い秋、すぐに寒くなります。ご自愛くださいませ。



音楽日記 11月2日(土)

11月になりました。ただあまり11月らしくない気候です。
来週はぐっと寒くなると天気予報が言っています。どうぞお気を付けを

今日も17:30~小泉さんによる「Hodie」パーカッション練習です。
今日は男女合同で13小節~28小節を練習、しかしまだまだ。
小泉さんは『前で見ているとそれらしく』とおっしゃっていますが、やっている方はヒイヒイ、ハアハア

今日は大橋先生ご指導、中村先生お休みということで外国曲のアカペラを中心に。

LUX AETERNA
例によって一通り通して、返します。
最初、言葉の重みを確認。「Lux æterna」の”ter”は1拍、”na”は2拍。
ただし重みは”ter”。
『言葉(音符)の長いのと、意味の長いのは違う』
14小節のテナー「(sanctis) tuis」しごかれました上昇旋律に連れて盛り上がりますが言葉の重みを考えて
15小節「quia pius es」各パート同じ同じ音が続きます。母音によって歌い方を変えないと音程が違って聞こえます。
19小節~crescで盛り上がるところは八分音符でテンポアップしながら。
25小節~「dona eis」”do”から”na”に音を運ぶ。
久しぶりでしたが、思い出しましたでしょうか?管理人、まだまだ、かな

CANTICUM NOVUM
歌い始めますが、途中で大橋先生の手が止まりました。
「(あまりにひどくて)えっ!私たちに絶望したのか」と思いました(笑)
先生、少々お疲れのようです。ということで中休み。
最初、ソプラノ1+ベースに続いて中3パートが歌います。『ワクワク感を出して』
38小節「ejus」の2拍目”jus”ははっきり、次の”et”ベースが先に出てアルト+テナーが追いかけます(以前も注意)
□B(46小節)の入りですが、フェルマータを切って、新たに1振りするのが1拍目です。1拍余分に感じるかもですが、そのように覚えてください。
76小節6/4から次の4/4テンポ感がつかめません。何度も練習します。
88小節はそのまま突っ込んで最後89小節へ(以前、ためたり進んだりしましたが、インテンポのまま)

このまま外国曲かと思いきや、次は「7つの子ども歌」へ
一番はじめは
最初のメロディー、全部歌ってしまうとはねて聞こえます。十六分音符は軽く、でもちゃんと。
23小節~Piu mossoからは2/2で感じる(前へ)
31小節~4グループに分かれますが、確認したところA(1拍目)とD(4拍目)が少なそう。配分変更するかもです。
1拍ずつ出てくるので全部歌わない「いつつは・・・」でよし、以下同じ。

通りゃんせ、江戸の子守歌
(すみません、まとめてしまいました)
忘却の彼方から引き戻す(つまり、思い出し)で終わり。進歩なくて反省。

今日も充実した練習でした。大橋先生ありがとうございました(無理は禁物ですが)

今日の参加者はS11-A9-T5-B5の30名と大橋先生でした。
        

連絡です
◆次回も17:30~「Hodie」ボディーパーカッション練習行います
◆次回、次々回は大橋先生お休みのため、「いのちへのオマージュ」復習します

来週は夕方市民コーラスさんの演奏会があります。全部聴くと遅刻になります。う~ん悩ましい。


音楽日記 10月26日(土)

10月も終わりです。来週の土曜日は11月!
いつもながら時のたつのは早いものです。あれもこれもまだ・・・

今日は午後スタッフ会議がありました。その話は後ほど。
そして練習へ


17:30の音楽プラザ開場と同時に、いすを並べ自主練習です。
「Hodie」のボディーパーカッション練習、今日からは全体で。
まずは前半、小泉さんによると『前半が難しい』とか。とにかく反復、とにかく練習。

18:00からは中村先生に外国曲を見ていただきます。よろしくお願いします。
「Hodie」
ボディーパーカッション練習からの流れで、まずはこれから。
合唱祭で(一度)披露したとはいえ、忘れているところ多数。
細かい歌詞付けを確認します。65小節~”Hodie exsultant justi dicendes”のところ、
ろれつが回りません(大丈夫か。汗;)
ゆっくりリズム読み、そして音を付けます。
中村先生からは『楽譜に忠実に演奏できれば、面白い曲になる(ハズ)』わはは・・・(汗;)

「Veritas et Virtus」
これも通して、返します。
後半部の語りの部分は(比較的)良い気がしますが、音程、リズム変化の部分、細かいところが飛んでいます。
管理人もいるテナー、45~52まで確認していいただきました。
一度しまい込んだ記憶をもう一度引っ張り出します。
中村先生コメントはいわゆるサビ(?)で伸ばすところ、『crescが抜けない。(きもちを)入れなおして(Veritasに)つなげる』とのこと。
楽な方向へ逃げてしまいます。反省。

「LUX AETERNA」
今回の選曲で、ほぼ唯一のスローテンポ、これがまたエネルギーがいります。
忘れているので確認。29小節~歌詞からハミングに変わるのは、誕生日によって分けました。もう一度、ご自身の誕生日を確認。
全体で、最後の和音を確認。ハーモニーを決めに行かないとハマりません。
『どこか確認したいところは?』の中村先生の問いに、ベースの中間部、確認させてくださいとのこと。大口さん、初見だそうです。(わぁ、そんなにご無沙汰でしたか)

「Jubilate Deo」
これも早口言葉ですね。
前半の17小節~24小節を確認します。これもリズム読み、そして音を付けて。
ソプラノ+テナーとアルト+ベースが同じリズムです。アルト+ベースの入りが難しい。
(ソプラノ+テナーができているわけではないのですが)
テンポが揺れます。早いところからrallentandoでブレーキ、そしてa tempo
また最後に向けてp→ff、accelerandoもかかります。駆け上がる。最後はまたrallentando

「CANTUCUM NOVUM」
一番の難敵(ラスボス!)これも通して返します。
中村先生がこだわったのが基本のハーモニーパターン。
ソプラノ1+ベースのオクターブユニゾンに続いてソプラノ2+アルト+テナーがハーモニーをつけます。内声のA♭+E♭+D♭の響きがハマらない(汗;)

涼しくなったというのに、妙な汗をかきまくった練習でした。
中村先生、ご指導ありがとうございました。
来週も外国曲の思い出し練習です。せめて事前に譜読み(楽譜を見て)を!


今日の参加者は(延べ)S11-A9-T5-B4の29名と中村先生でした。
(延べ)と書いたのは早退の人、遅刻の人と(珍しく)出入りの激しい練習でした。
           

連絡です
◆上にも書きましたが、来週も外国曲の(思い出し)練習をします。
 来週は大橋先生ご指導、中村先生お休みです。思い出しにとどまらず、進めるように。
 Hodieのボディーパーカッション練習もあります
◆演奏会プロジェクトをスタートします。久々(確か4年ぶり)です。
 素晴らしいメンバーに集まっていただきました。
 川井、城山両委員長と、仁禮さんにも加わっていただきます。どうぞよろしく。
◆情宣いくつか。名古屋二期会関係です。
 ①11月3日歌の玉手箱Vol.20(メニコンシアターAoi)中村先生、ピアノで出演
 ②2025年1月24日新春!ガラコンサート(芸術劇場コンサートホール)

  名混メンバー5名出演。応援に行こう!

練習前、スタッフ会議を行いました。演奏会に向けての骨子とその次の演奏会の話も。
ステージ順が決まりました。
(いや、その前に機関紙だろ・・・大汗;)


早退の土岐さんからお土産。ごちそうさまでした
               


音楽日記 10月19日(土)

今週は長く感じた1週間でした。
人間の時間感覚なんていい加減なものですね。
10月も半ばというのに昼間は暑いです。秋はどこへ?

今日の事前練習は小泉さんによる「Hodie」ボディーパーカッションの練習です。
先週は女声でしたが、今週は男声。やや人数少な目
先週の女声陣以上に大苦戦。
(来週は全員で合わせてみます。え!うそ~)

今週も大橋先生、中村先生のご指導です。
まずはアンコールの練習をみっちりやりました。
細かく書くとばれてしまうので詳細はナイショにしますが、いい曲です。

そして今日も「三つの優しき歌」を見ていただきます。順番を少し変えてⅢからいきます。

Ⅲ.夢見たものは・・・・・・
12小節でCdurの和音が鳴ります。先週もやりましたがこの転調うまく決まりません。
和音で動くことが大切です。
21小節~6/8で動く部分、1拍目から動くときは3拍目を少し引く、2拍目から出るときは2泊目をはっきりと(少し前へ)
29小節~「ラ・・・」に変わります。はっきり変わること。タイでつながった「ラ」は軽く
32小節のソプラノ、「ルラ」「ルララ」の固まりで感じて。流さない。
51~52小節のaccsl、「おどっている」の十六分音符でステップ、たのしく
59小節~軽やかに
67小節~スタッカートのついている「ラララ」は両足で(順番に)足踏みする感じ
71小節=ソプラノの半音上がり、見えるように

Ⅰ.爽やかな五月に
18小節~ソプラノのメロディーを練習。下3パートは霧のように薄く(響かせて)
34小節~「それをささえよう」”さ”をはっきり言う
42小節~メロディーとハーモニー、「耳を働かせて」


Ⅱ.落葉林で
21小節~、空気感が広がるのはよし。音量大きくしない。
49小節~6声に分かれるところ、練習しました。相変わらず苦戦です。
63小節~ソプラノ上、テナー上E-Fの動きはっきりと。
93小節「どれだけ」のスタッカート+テヌート、余韻です。

今日も2時間半、休憩なし一本練習、大橋先生タフです。ご指導ありがとうございました。

今日の参加者はS9-A9-T5-B4の27名と大橋、中村両先生でした。
        

連絡です
◆全体練習ですが、来週から「いのちへのオマージュ」、そして外国曲の復習に移ります
◆いよいよ演奏会の準備をスタートさせます。
 久しぶりにプロジェクトを組んで対応したいと思います。各パート1名募集します。

 主にチラシデザイン、プログラム執筆、演出など裏方のお仕事です。

 来週は14:00~スタッフ会議やります(音楽プラザ)よろしくお願いします。

 中休みがなかったので、差し入れのお土産は最後に慌てて。ごちそうさまでした。
          


音楽日記 10月12日(土)

あっという間に1週間たちました。
別の団で本番を控えており(一番下)、いつも以上に早く時間が進む気がします。
午後は前日リハーサル、そして名混の練習に突入です。

今日の事前練習は小泉さんによる「Hodie」ボディーパーカッションの練習です。
なかなか身体を動かすことが少なくなる中、女声陣健闘しています
(来週は男声の練習です。はてさて)

久しぶりに大橋先生のご指導です。
その前に先日の団内アンコンの講評をいただくことに
(川井音楽委員長が録音を送っていたとのことです)
内容は・・・あとで録音を確認しますm(__)m

今日から「三つの優しき歌」を見ていただきます。
Ⅰ.爽やかな五月に
一通り通して、返します。
18小節~ソプラノのメロディーに下3パートが支えます。
「しっかり寄り添いたい」
22小節、歌詞は”すぢ”、現代語では”筋(すじ)”ですが、先生は『(作詩の)立原道造の生きた時代を感じたい』とのこと。どう表現するか?考えましょう。
30小節~『月の光に涙を感じた”Ah-”』響きを柔らかく。
半音進行は『支えなおしながら下りる』
47小節~テナーのB.O.pfを感じて
99小節~四分音符+八分音符が四分音符だけになっている。ちゃんと歌う。
101~102のベース、pfに引っ張られない(上ずらない、ということ?)
104、3拍目、106、3拍目の和音を確認しました。

Ⅱ.落葉林で
27小節、(なぜか)大きくなる。まだpのままで。
37小節~上昇旋律で大きくならない(pのまま)
44小節~男声、B.O.の母音をそろえる(uだったり、oだったりしてます)
49小節~確認しました。Ⅱパートは(今は)はっきり動く。スラーをつなげて
Ⅲパートは6/8にならないように(2つ目の付点四部音符は裏で感じる)
~70小節までは『我慢して歌う』、71小節~『ほっとして歌う』

Ⅲ.夢見たものは・・・・・・

12小節でCdurの和音が鳴ります。広がりを感じて。
33小節~ワルツの部分、『自分の支えを意識して歌えるように』
45小節~ソプラノ練習しました。階名唱で音取り、ラインが見える。(すると歌える)
曲全体を通じてですが、アルトさんのE→F#の動き、低い声域で歌いにくく聞こえます。
大変かと思いますが明瞭に

大橋先生の音楽愛が溢れます。今日も2時間半、休憩なし一本練習でした。
大橋先生、中村先生ご指導ありがとうございました。

今日の参加者はS8-A7-T5-B5の25名と大橋、中村両先生でした。
        

連絡です
◆次回は男声の「Hodie」ボディーパーカッション練習です。ご都合のつく方、17:30にお集まりください。


翌日、10月13日、男声合唱団「クール・ジョワイエ」の演奏会がありました。名混男声メンバーも6名参加(管理人もオンステしました)
大橋先生も聴衆としてお越しくださいました(ありがとうございました)。
少々キャパの小さなホール(電気文化会館)でしたが、ご来場の皆様には男声合唱の響き、力強さ、優しさを感じていただけたのではないかと勝手に妄想しています。
(さぁて、つぎは名混演奏会だぁ~)


音楽日記 10月5日(土)


10月になりました。また団費を支払わなければ・・・
いえいえ、もっと大事なことあるでしょう。
指折り数えると演奏会まで半年を切りました。この事実!
あれもできていない、これもできていないと妙に焦る管理人
やらなければならないことを一つずつこなしていくのみ、と自分に言い聞かせて練習します。

今日も中村先生のご指導で練習です。
まずはアンコールを練習。小品ですが心に響くいい曲です。

そして「三つの優しき歌
先週は最初から練習したので「Ⅲ夢見たものは・・・・・・」が尻切れになりましたので、今日は後ろから行きます。
Ⅲ夢見たものは・・・・・・
音の確認を中心に進めます。
最初の難関、21小節~パートごとに確認します。
この曲集、半音進行がとにかく多いです。中村先生からの助言は
『半音(進行)は上がるときは幅広目に、下がるときは狭目に』とのこと。
不明瞭になりがちです。これを心がけてやってみます。
次の難関、33小節~「ルル・・・」です。
(ワルツ)と指示がありますが、これがワルツに聞こえない(汗;)
(管理人が思う)最難関は75小節~80小節
管理人、苦手意識があります。練習あるのみ。
ハアハア、何とか最後までたどりつきました。
最後はpppp(p4つ!)で終わります。またpfには最後の♪のあとに長~いスラーがついています。
小泉さんが
『(中村先生が)最後の1音を弾いてずっと腕を上げ続けて終わり(笑)』と言っていました

ここまで1時間20分、ちょっと休憩します。
先週の金沢遠征組でお土産買ってきました(^^)

              
練習再開、「Ⅲ夢見たものは・・・・・・」を通します。
次は何をやりましょうか?の中村先生の問いに「Ⅱ」という声が多く、「Ⅱ落葉林で」を
さらいます
Ⅱ落葉林で
女声3声の(これまた)半音進行から始まります。そして4声に。
もう一度丁寧に音を確認していきます。
この曲の難関は45小節~57小節の6声の動き。中村先生の助言は
『Ⅰパートの人はとにかく(大橋)先生に食らいついて拍をキープしてください。そして他のパートがずれていきます』とのこと。Ⅰパートの人、拍キープを何回か練習しました。
次の難関は63小節の音取り。高い声域で密集して音がぶつかります。
ここも6声、1パートずつ確認します。
テナー下、(なぜか)うまくいきました。中村先生からも『今日の成果はテナー下の音がちゃんと取れたことですね』と言っていただきました。珍しい!
最後は中村先生の弾き振り(!)で通します。

中村先生、今日も丁寧な密度の濃い練習をありがとうございました。

今日の参加者はS10-A6-T5-B6の27名と中村先生でした。
          
先週までお見えのテナー見学の方、本当なら今日承認だったのですが辞退のご連絡が
ありました。残念、またご縁があればお願いします。

連絡です
◆いよいよ来週~大橋先生に「三つの優しき歌」を見ていただきます

練習後外へ出ても、ようやく「むっ」とする暑さがなくなりました。
気持ちのいい季節、音楽に打ち込みましょう。



音楽日記 9月28日(土)


9月最後の週末、皆様いかがお過ごしでしょうか?
管理人、あとで書きますが団内アンコンの”はしご”練習と、翌日の日曜日中部合唱コンクール事前練習で朝から分刻みの移動をしておりました(汗;)
ま、管理人のことは置いといて、名混音楽日記を進めましょう。


夕方からの全体練習で、3グループに分けた「団内アンコン」の本番がありました。
その事前練習で管理人、2つのグループをはしごしました(テナーは5名、3グループですと1-2-2となり、全グループで2名になるようにしました。

そして他の皆様に披露します。曲は「ずいずいずっころばし」「あんたがたどこさ」
信長さんの「7つの子ども歌」からです。
グループによって同じ曲も”色”が違います。そして審査員(?)の中村先生から講評が。
内容は省略しますが(団員の方は録音を確認してくださいね)新たな名混の可能性が見えた演奏でした。
何よりも一人一人が曲に向き合い、どう歌おうかと知恵を出し合い表現できたことが大きな収穫でした。

そして中村先生のご指導で、まずはアンコール曲(ナイショ)を練習し、次に「三つの優しき歌」を練習しました。
中村先生、弾き振りで大変ですがよろしくお願いします。
Ⅰ爽やかな五月に
Ⅱ落葉林で
Ⅲ夢見たものは・・・・・・

の3曲ですが、3曲目は少々尻切れに(実はこれが一番歌えていない。汗;)
その分、前2曲はしっかり見ていただきました。
「爽やかな五月に」は『雰囲気に負けない』こと、「落葉林で」は『暗くならない』ことを指摘されたと思います。ありがとうございました。

参加者はS8-A9-T5(+1)-B5の28名と中村先生でした。
      
テナーの見学の方来週はいよいよ承認です。気に入ってくれるでしょうか?

この日記を書いているのは9/30月曜日、前日の9/29、管理人は別の合唱団(クール・ジョワイエ)で金沢遠征、中部合唱コンクールに出場してきました。
2018年以来6年ぶり、今回は多くの応援をいただいて49名での出場です。
結果は同声合唱の部、3位銀賞でした。
少々残念な結果でした。「悔しい」という声もききました。
審査というのは運動競技と違って勝ち負けが明確に分かりにくい分野です。人によって感じ方(評価ポイント)が異なります。ただこのコンクールを通じて感じたいろんな想い(うれしい、楽しい、つらい、悲しい、悔しい・・・etc)を昇華させて自分たちの納得できる演奏を目指したい・・・
その意味ではいろんな収穫があったコンクールでした。
名混からは(ジョワイエ)団員(津田、川井、松本)に加え、コンクール団員として大西さん、小柴さん、大口さんにオンステしていただきました。感謝!
この経験を名混に生かしたいですね。
(わはは、練習よりそれ以外のほうが長くなってしまった・・・)


音楽日記 9月21日(土)

今週も3連休、9月は少し得した気分です。
今週は彼岸、暑さ寒さも彼岸までといいますが、相変わらず暑いです。

来週の団内アンサンブルに向けて各グループ練習があります。
管理人も参加、歌いこむことは大事ですね。少しずつ曲が身体に入ってきました。
もうひと踏ん張りです。


練習場につくと、いすは並べられ、セッティングができています。
またお土産も配られています。
森さんは軽井沢へ、永田さんは富士山へ出かけられたそうです。ごちそうさまです。
            

今日の練習は小泉さんのご指導、中村先生をお迎えして「三つの優しき歌」をさらいます。
爽やかな五月に
ひととおりさらったところで、小泉さんがぽつり『まだ私、この詩がよくわからなくて・・・』
作詩は立原道造、夭折の詩人です。
”おまへ”の頬に大粒の涙
(中略)
<<星よ おまへはかがやかしい
<<花よ おまへは美しかった
<<小鳥よ おまへは優しかった
・・・・・・私は語った おまへの耳に 幾たびも
(後略)
日本語を歌うのですから、何を意味し、作曲家は何を伝えたかったのか理解し、表現することは大切です。
先ほど、森さんは軽井沢へ行かれたと書きましたが、立原道造をたどってきたそうです。
むむ、入れ込んでいますね。さすがです。
これ!という答えは見えません。一人一人が考え、表現することが大切ですね。

落葉林で
打って変わって重い雰囲気が支配する曲です。
中間部の”にじむ”所を練習します。男女とも3声に分かれますが、真ん中(Ⅱパート)がにじみを表現しているように思います。シンコペをしっかり。

夢見たものは・・・・・・
前打音だらけのピアノにのせて穏やかなメロディーが続きます。
中間部の半音進行を経て、33小節~ワルツのリズムになります。
最後、少し尻切れになりましたがたどりつきました
(本当は、アンコールも練習するはずが・・・それはまた次の機会に)
小泉さん、中村先生、ご指導ありがとうございました。

今日の参加者はS8-A9-T5(+1)-B5の28名と中村先生でした。
          
テナー見学の方「今日は(大橋)先生がお見えになりませんが、団内でもしっかりした練習をすると感心しました」とのこと。また来週もお願いします。

連絡です
◆3連休の最後、9/23は小泉さんが音楽監督を務める「西春少年少女合唱団」の演奏会です。場所が少々不便(最寄り駅は西春、そこから徒歩20分)ですが入場無料です
◆機関紙を作るといいながら別件で遅れています。すみません。原稿まだ募集しています
◆合唱連盟の機関紙「Digitalコーラス愛知」第2号が出ました。今回はコンクール/中学アンコンを特集しています

もうそろそろ涼しくなる?でしょうか。芸術の”残暑”(笑)を謳歌しましょう。


音楽日記 9月14日(土)

管理人です。
今日から3連休という方も多いのではないでしょうか?
猛暑は収まる気配がなく、今日も暑い1日でした。
管理人は朝から金山周辺でうろうろ。思い切り汗をかきました(汗臭い!)

18時からの練習の前に団内アンサンブルの練習を1時間やりました。
少人数で歌うことの楽しさ、難しさがあります。
そして全体練習へ。


今日は思いかけず飛び込みで見学者が。男性、しかもテノール希望です(やったー)
大橋先生、中村先生のご指導を一緒に受けていただきます。

今日は「いのちへのオマージュ」を固めます。
地球の円環
最初の女声は<>を意識して。
テナーは「ささやくこえが」一息で(ささやく/こえが で切れない)
9小節の男声EとBのハーモニー(増四度)確認しました。
22小節~ソプラノ確認
27小節~拍が変わります(4/4→6/8)リズム感を感じて
テナーノメロディー、言葉を大切に(「ぼく」「おぼえて」)
44小節~「それはおひさまの役目なんだよ」太陽が降り注ぐように上から歌う
70小節「くりかえす」4拍目でベースにソプラノがA音で合流することを感じて
72小節 一瞬の風景に『』がついています。ためる


生命の木
『この詩は何を歌っているのかしら?』と大橋先生が問いかけます。
(これが始まると、曲作りが一歩進むのです)
最初のゆっくりしたメロディー、
『単純なものほど難しい』納得です。
35小節~テナー、そして男声(+ベース)ピアノの十六分のアルペジオにのっかって
(以前のご指導でも指摘されました。進歩なし)

夕焼け
13小節~男声、歌詞を歌わない。今は『ロボット、一昔前の(ぎこちない)AIのように』うたう。
29小節~「いきるだろうなあ」、”なぁ”は草原に寝っ転がる(気持ちよさを表現)
76小節~「A-」はキラキラと。


ささやき
「かぜがふいてきて」テナーのA♭大切に。8小節「こころのかざむき」のB-D(3度)決めて
14小節上3パートはベースの後ろへ廻る(ベースの歌詞を引き立ったせる)
32小節~「かぜが・・・」は最初、そして10小節の「かぜが・・・」とpの種類を変える
36小節~テナー練習しました
40小節の男声B.O.そのまえからなだれ込まない
43小節、1拍目は合唱3連符に対しピアノ8+8、4拍目は合唱8+8に対しピアノ3連符。
これを感じて
51小節「ささやき」はユニゾン。もっとそろえて、寄り添って。


いきる
22小節~「とりにはとりの「宇宙」があるような」、宇宙に「」がついている、”宇”にテヌートがついている」ことを意識して
37小節のアルト「lalala」命がけで(笑)
44小節4拍目ベースの「生きたく」を聴いて上3パートでる

ここで質問(疑問)
53小節ベース3拍目Hでは?(アルトと同じ?
55小節アルトCでは?(ベースと同じ?)
三宅先生に確認しましょう(川井音楽委員長、よろしくお願いします。)

久しぶり、2時間半休憩なし一本勝負でした。疲れました。
大橋先生、中村先生ありがとうございました。

今日の参加者はS12-A9-T5(+1)-B7の34名!男声皆勤です。すごい!
       
見学の方、名古屋へ転勤で来られたそうで混声合唱をやりたいと検索したら名混がヒットしたとのこと。名前で得をしています。来週も来てくださるとのこと。よろしくお願いします。

連絡です
◆秋は演奏会シーズン、いろんなところから招待状が届いています。
 女声コーラス「青」さん、市民コーラスさん、
 そして新たに演奏会のご紹介(招待状いただきました)
 半田混声合唱団さん(11月10日)、三重ヴォークスボーナさん(12月1日)
 ありがとうございました。

全体練習の後はアンコン練習。管理人、本日4つ目の練習。
夕方とは別のグループで歌います。また別の音楽が。楽しいです。


音楽日記 9月7日(土)

暦は一つ進んで9月になりました。
先週、あれほどやきもきさせた台風は月曜日には消え、少しは涼しくなるかと思いきや
また暑い日々が戻ってきました。今日も暑かった~


今日は大橋、中村両先生はお休みです。
自主練習で「三つの優しき歌」音取りを進めます。
ご指導は小泉さんにお願いしました。よろしくお願いします。

その前に、アンコール曲の練習です。
三宅悠太先生の小品を取り上げることにしました。三宅先生の良さが凝縮されている感じ!
少しずつ熟成していきましょう。

では「三つの優しき歌」行きましょう。
Ⅰ「爽やかな五月に」
タイトルの通り、爽やかな、美しいメロディーとハーモニーを持つ曲です。
印象的な半音進行をきちんと歌いたいですね。
Ⅱ「落葉林で」
これまた半音進行。最初は女声の3声です。動きはっきりと
途中の男声、女声が3つに分かれて歌うところ、誰がどこを歌うのか確認しました。
女声Ⅰと男声Ⅰ、ⅡとⅡ、ⅢとⅢは同じと思いきや、Ⅱは最後だけ音が違います
(女声ⅡはE♮、男声ⅡはE♭)
Ⅲ「夢見たものは・・・・・・」
ピアノ伴奏がこれまた印象的(R・シュトラウスの「ばらの騎士」を連想させるとか)
テンポの確認をします。
最初は♪=108、非常にゆっくり
21小節からは♪=180とほぼ倍速
59小節からはritのあと、♪換算で216と更に速い。
91小節で最初のテンポにもどります。
21小節からの半音進行、そして59小節からのリズムと音程で苦戦、結局最後までたどりつけず
時間が来ました(後述しますが、その次があるので時間通りに終わります)
みなさま、お疲れさまでした。

今日の参加者はS11-A8-T3-B7の29名でした。
ベース皆勤です。
仕事で忙しかった千葉さん、体調不良から伊藤さんが復帰され、先週承認の大口さんを加え一大勢力に。逆にテナーは少数でした。
         

連絡です
◆スタッフレベルで交渉を進めておりました三宅悠太先生本人によるレッスンが
 来年2月に実現しそうです(やった~)。これから詳細を詰めていきます。

先々週に提起しました団内小アンサンブルの練習が開始です。
18:00~20:30全体練習の前後で各グループに分かれて練習します。
管理人は訳あってA、Bグループ兼務ですが、練習前は欠席、練習後はBグループで練習しました。少人数だと一人一人が主体的に歌わないと音楽が成り立ちません。
皆さん大変積極的、いろんな意見が飛び交います。発表は9/28です。楽しみです。

また今日は愛知県合唱連盟主催の「ヴォーカルアンサンブルコンテスト 中学校部門」が
開催されました。
40団体を超えるグループがそれぞれの音楽を披露しました。
審査員のお一人は大橋先生。長時間の審査お疲れさまでした。
管理人も疲れました。昨日は久々の10,000歩超え。よく歩きました~


音楽日記 8月31日(土)


今週は本当に参りました。何が?台風です。
いつ来るか、どう備えるかという私たちの心配をよそにノロノロ、いつまでたっても進みません。
交通機関はストップ、名混メンバーでも苦労した人がたくさん。
(その話はおまけで)

今日は大橋先生をお迎えして「7つの子ども歌」を練習します
(先週まで取り組んだ「三つの優しき歌」はまだ練習不足ということで。汗;)
先週、アンコンの提起もありました。思い出して取り組みましょう。

まずは発声、というかハーモニーを聞いて合わせる練習を。
大橋先生、すっと出来てじゃあ曲ね・・・のつもりが大苦戦。
声(の方向)をそろえることがこんなに難しいとは!思わぬ時間をかけました。
順番に確認(思い出し)して行きます。


「一番初めは」
ベースの歌い方に他のパートを合わせる。十六分音符の歌い方に注意。
16小節のアルト+テナーの四分休符をみなで共有(感じて)「ここのつ・・・」へ
25小節テナー「二は日光の」”こう--”スラーがかかっているように歌う
31小節~a/b/c/dに分けて練習します。
つつはずものおやしろ」
っつらむらんじゅさま」
なつはりたの動さま」
っつはわたのちまんぐう」
頭をしっかりうたう(4つに分かれての輪唱を聴かせたい、わかりたい)

「通りゃんせ」
11~12小節「このこのななつのおいわいに」テナーのオブリガード、歌詞を歌っているつもりでソプラノに寄り添って。13~14小節のアルト/ベースの関係も同じ。
17~18テナー「こわいながらも」「Oh-」ちゃんと切る(いいかえ)
22小節~2/2拍子を感じて(森さんから確認が。どこまで?の問いにはあまり明確ではありませんでしたが37小節、ritの前あたりまで?ですかね)
また「天神さまのほそみちじゃ」ソプラノ27小節は「左45度向いて」、30小節(B.O.)は正面向いて歌う(イメージ)
42小節アルト「通りゃんせ」は”とお”でひっくり返す(イメージ)

(むーん、ボキャブラ不足ごめんなさい)

ここまでで19:40過ぎ、後半少しテンポを上げて行きます。
「江戸の子守歌」
ほぼうたいとばし。大きな流れはつかめているようです。

「ずいずいずっころばし」
「ずいずいすっころばし 胡麻味噌ずい」の歌い方、”ずいずい”は”い”を歌いすぎない。
”ごまみそずい”は、”ご・ま・み・そ・(ずい)”のイメージ。
「おっとさんがよんでも」「おっかさんがよんでも」助詞の”が”を歌いすぎない(歌わない)
25小節~男声の「トッ・ピン・シャン」確認しました。accelの感じ思い出しましたか?
40小節~「たわらの/ねずみが/こめ/食って/チュウ」”こめ食ってチュウ”は、それぞれ別の方向を向いて(うたう)

「あんたがたどこさ」
最初、今日は『4/4拍子の感じで』とのこと。
11小節~「煮てさ」「焼いてさ」「食ってさ」八分休符に歌いかける感じで
28小節、いろいろあって、またここでリズムがそろいます。
「せんばやまでは・・・」アルト、テナーご注意。
66小節アルト、ベースの「かぶ」の付点八分+十六分のリズム、『とびはねる』感じで。

今日もあっという間の2時間半でした。大橋先生、ありがとうございました。

今日の参加者はS10-A6-T5-B5の26名と大橋先生。
台風でやきもきしましたがよく集まりました。みなさんの”名混愛”に感謝です
         
見学されていましたベース大口さん、めでたく承認です。よろしくお願いします。

連絡です
◆雨が降っています。足元にご注意(誰とは申しませんが、実例紹介が。お気を付けを)
◆川井音楽委員長より、スタッフ会議での検討をもとに練習計画改訂版が出ました
◆アンサンブル・カンタービレさんから「上田真樹公開レッスン」の案内がありました。
 11月10日です。別途取りまとめます。残念ながら聴講のみですが、これに参加すると
 12月開催のカンタービレさん演奏会に”無料”ご招待とのことです。太っ腹!


おまけ
 ベース小柴さん、本当は遅い夏休みで帰省のところ、交通機関壊滅で”帰省難民”と化し、
 やむなく(笑)名混の練習に参加したとのこと
 テナー森田さん、いつもはアフターの呑みを楽しみに電車で来られるのですが、
 今日は車で来られました『帰れなくなると怖いじゃないですが』その通り!
 小林智子さんは電車が動かず、断念。

ほんと、気まぐれな台風にはやられました。


音楽日記 8月24日(土)

8月も後半です。あれほどうるさかった蝉の声もほとんど聞こえなくなりました。
夜は虫の声が。でも暑さは収まりません。むしろ夕立ち、雷が増えた気がします。
急な天気の変化にご注意を!

先週、両先生はお休みと書きましたが訂正です。
今日の練習は中村先生がお見えになりました(大変失礼いたしました)
三つの優しき歌」音取りの続きです。
先週と同じように男声女声に分かれて音取り、女声は中村先生がサポート。
おぉ、豪華な音取りです。


2曲目「落葉林で
少々重苦しい曲調です。男声女声共に3パートに分かれるところがあります。
3パートに分かれる部分、第2パートが少しずれて歌います。小泉さんは『(音が)にじむ』と表現されていました。うまくにじむといいのですが、まだ変なにじみ方です。
ある程度進んだところで中村先生のピアノで合わせます。
なぁるほど、こんな曲なんですね。輪郭が見えてきました。

中休みに午後のスタッフ会議の報告を行いました。
大橋先生のご都合で9月10月は自主練習が多くなります。
そこで団内小アンサンブルを(久しぶりに)行うことになりました。
全体を3グループに分け、お互いに歌い、聴きあいます。
曲は「7つの子どもの歌」から「あんたがたどこさ」「ずいずいずっころばし」です。
(この2曲、リズムと音が難しい。ハマるとかっこいい!のです)
グループ内練習は18:00~20:30の全体練習に引っかからないようにということで、その調整などに結構時間をとってしまいました(中村先生、ごめんなさい)


あと30分、残り2曲「
爽やかな五月に」「夢見たものは・・・・・・」を合わせます。
中村先生のピアノが入ると曲の全体が見えてきました。
ということで今日の練習は終了です。お疲れさまでした。


今日の参加者はS13-A10-T5-B4(+1)の33名と中村先生
+1の見学の方、来週は承認です。よろしくお願いします。
       
         (これは女声のパート練習です)
連絡です
◆機関紙原稿、よろしくお願いします。
◆中村先生から、情宣2件ありました
 ★瑞穂コペレッタ第3回公演アラビアンナイト 9月8日(日) 瑞穂文化小劇場
  今回は作曲も。2回公演、中村先生は2回目(15:00~)に出演・伴奏します
 ★コンサートアラカルトVol36 9月11日(水) 電気文化会館 ザコンサートホール

もう8月も終わりなんですね。夏の終わり、悔いを残さないように。


音楽日記 8月17日(土)

みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?
この猛暑でヘロヘロな管理人です。
今週は夏休みということで少しだけのんびりできました。


今週と来週、両先生はお休み、自主練習です。
その間にまだ手掛けていない新実徳英さんの「三つの優しき歌」の音取りを行います。

小泉さんから、分かれて練習しようという提案がありました。
男声と女声?、高い声と低い声?、内声と外声?
無難(?)な男声と女声に分かれて音取り開始します。

1曲目、「爽やかな五月に
美しいユニゾンのメロディーから始まります。
ゆったりとしたメロディーですが、臨時記号も頻発し一筋縄ではいきません。
約1時間、そして合わせてみます。少しだけいいハーモニーが聞こえました。

中休みを経て2曲目・・・と思いきや3曲目「夢見たものは・・・・・・」に行きます。
「三つの優しき歌」は立原道造の詩です。
夭折の詩人、残した作品はわずかですが多くの作曲家が曲をつけています。
「夢見たものは」といえば木下牧子さんの曲が有名ですが、新実さんの曲は9/8拍子、リリックな中、リズミカルでもあり、そして転調もありの結構難しい曲です。
一応合わせましたがまだまだ練習が必要です。

今日の参加者はS7-A8-T5-B2(+1)の23名
夏休み、そして本番出演の方もあり、少なめの人数でした。
ベース見学の方、初見の練習で疲れたとのこと。お疲れさまでした。
来週もよろしくお願いします。
       

連絡です
◆次回は2曲目「落葉林で」の音取りをやります。
 男女ともに3パートに分かれます。振り分けをご確認ください
◆ベースの千葉さん、伊藤さんご事情で8月は休団です
◆来週は新スタッフになって初めてのスタッフ会議(14:00~音プラ)です

今日は団員の参加している演奏会の情宣がたくさん!開催日順にご紹介

★9月1日(日)あいち男声合唱フェスティバル(刈谷総合文化センターアイリス)
★10月6日(日)バッハアンサンブル名古屋第17回演奏会(電気文化会館)
★10月13日(日)クール・ジョワイエ演奏会2024(電気文化会館)
★11月26日(火)女声コーラス青第15回演奏会(電気文化会館)



おまけ:中休みは管理人がお土産を持参。いつもの野沢です。
              


音楽日記 8月11日(土)

管理人です。
先週一つ本番を終え、少しまったりモードです。
今日から来週日曜日まで夏休みをいただきました。さぁ何するかな
・・・
・・・
暑くてどうしても必要なこと以外は家でエアコンで涼んでいることになりそうです。
わはは。


今日は川井音楽委員長の呼びかけで全体練習の前に男声のパート練習を行いました。
小泉さんにご指導をお願いしましたが、タフです。
今日は1日少年少女合唱団の催しで芸文で働き、その足で名混の練習会場へ。
「いのちへのオマージュ」さらいました。

18時になり、大橋先生、中村先生をお迎えして全体練習です。
まずは声出し、ユニゾンで声を合わせ、その後カデンツをやりました。
名混では珍しいです。(ちょっと戸惑った方も)

大事なことを忘れていました!ベースに見学者がお見えになりました。
小柴さんが誘ってくださいました。管理人もよく知っている実力者です。
どうぞよろしくお願いいたします。


今日は「いのちへのオマージュ」4曲目「ささやき」からです。
最初のF-D♭-A♭-Fの和音確認します。「きいて」でE♭-B-G-Fの和音に落ち着きます。
7小節「はるか・・・」歌いだしの3連符が十六分音符になりがち、”る”を長めに
36小節テナー、メロディーですがはっきりしません。ベースのDを聴いてスタート、D→Aの跳躍をしっかり、A音を決める。
また36~38小節アルトの動き、特に37~38小節のG→A音の動き大事です。
43小節「かぜが・・・」ここも3連符(休符+音符+音符)”ぜ”の音しっかり鳴らして
46小節「さがしています」最初の”s”をしっかり鳴らす。八分音符と3連符の歌い分けをしっかり。
50小節「くもからの」”く”は<->(三善アクセントスペシャル)のつもりで。

夕焼け
最初の女声、「たのしくて石飛びをしている感じ」の軽さで(うたう)
7小節と11小節の音型の違いをはっきりと。
13小節~男声のメロディーは「おおらかに」のびのびと。
36小節~「あしたこそ」の和音の響きしっかり確認しました。
39小節~「あした あしたこそ なにかを」棒うたいです。特にスラーでつながる音。1拍目に重心をもって。『1拍目は”強”、3拍目は”中強”と習ったわよねえ』と大橋先生。
そして意味を込めて。本当に”(なにかを)みるかなぁ”とうたう。
57小節~おちついて、うたいだし。
65小節のソプラノのフレーズ、取り出して練習しました。


中休みには泉尾さんから差し入れ。一足先に夏休みを取ったそうです。ごちそうさまでした
                  
ラストはこれまた久しぶりに「Veritas et Virtus
先週のJubilateよりは少しはマシですが、やはり忘却の彼方。早く引き寄せます。
これも歌詞と拍の関係を再確認。語頭と語尾をはっきり。1拍目にテヌートがついています。明確に1拍目を。
23小節「pretium」2拍3連符の3つ目、”um”をしっかり鳴らす。
□B~「Veritas et Virtus」、”et”で引っ込まない(途切れない)
□E語りの部分、70小節裏拍の”Labore”語頭はっきりと。
□G、90小節~ソプラノ取り出して確認しました。


ということで20:30になりました。みなさまお疲れさまでした。
大橋先生、中村先生ありがとうございました。

今日の参加者はS7-A5-T5-B4(+1)の22名と両先生でした。
女声陣が少し少な目、夏休みかな?
ベース(+1)の見学の方、来週も来てくださいます。やったー!
              

連絡です
◆来週から2回、自主練習です。残る「三つの優しき歌」の音取りをやります。
 予習お願いします(川井音楽委員長)
◆機関紙原稿募集しています。よろしくお願いします。


毎日とにかく暑いです。熱中症に十分ご注意ください。かかってからでは遅いです。
どこかで聞いた「生卵はゆで卵になったら、生卵に戻りません
これ、熱中症予防の名言と思います。

全体練習後、男声は(しっかり)居残りパート練習やりましたよ~。
見学の方もお付き合いいただきました。感謝!!
そして数名は夜の街に消えていきました・・・あぁほんと飲みたいよなぁ。


音楽日記 8月3日(土)

8月になりました。
相変わらずの猛烈な暑さ。体温以上は当たりまえ、38度とか信じられない暑さです。
どうぞエアコンなど適切に使用して暑さを乗り切りましょう。

管理人、コンクールお手伝いの仕事があり遅刻しました。
大橋先生、中村先生ご指導の下、練習していたのは「いのちへのオマージュ」の「生命の木
40分くらい遅刻しましたが、まだ3ページ目。精密練習です。
では注意事項を並べていきます。
□C、伴奏がタイでつながっていて入りがそろいません。ピアノを感じ、先生の動き出しを感じて。
37小節テナー(パート)ソロ、かっこいいところですが伝わりません。
母音をしっかり音符にはめる、またピアノの十六分音符のアルペジオに乗っかる。
□Eも同じ。
男声、「さがし さがし さがし」と同じ言葉が3回。特に1回目と2回目しっかり切り分けて
48小節~男声の音型、「理由を」リズムが聞こえません。”Ri-yu-u/wo”とはっきり
□G「やがて」E-A-Hの音型、特にAをしっかり(出す)
出現したの、何?と大橋先生。「根(ね)」です。はっきり。
69小節~ピアノアルペジオに続いてベースが歌いだし。「ここは芽が出て、花が咲くんじゃないの?」ベースさん、そのように歌いましょう。
72小節、ソプラノ+テナーの「人類は」詩人が歌う「人類」で
77小節~ピアノの分散和音をきいて「あおい・・・」と歌いだす
85小節、男声の「Lu・・・」のまえの四分休符を大事に。


休憩して後半は・・・「Jubilate Deo」です。わぁ、ノーマーク(汗;汗;)
一通り通しますが・・・まぁ説明するまでもなく。
返します。
17小節~早口言葉、ソプラノ+テナーとアルト+ベースに分けてゆっくり練習。
ラテン語ですが、何を言ってるか確認します
最初の「servite Domino」はまだいいとして、次の「intrate in conspectu ejus」、何度もゆっくり言葉、そして音をつけて
27小節~男声の「jubilate」1拍目の裏、2拍目の裏は抜く(これ、以前も言われました)
32小節~rallentandoがあります。ブレーキかかります。先生をよく見て!
また45小節~pocoですが、rall(entando)があります。そしてaccelerando。

テンポが動きます。よ~く先生を見ましょう。

ということで練習は終了。
みなさまお疲れさまでした。
大橋先生、中村先生ありがとうございました。

今日の参加者はS7-A12-T4-B2の25名と先生方。ちょっとベースが少なめでした。
        

連絡です
◆(もう終了しましたが)3日、4日愛知県合唱コンクール開催中です。別団体で出演の名混メンバーの応援に!

この後は有志の暑気払い。管理人は翌日↑この本番でしたので遠慮しました。
きっと盛り上がったんだろうな~

ということで愛知県合唱コンクールの話題を少し。
名混からは森さん、奥田さんがお手伝い。
また別団体で泉尾さんもお手伝いに見えていました。
(お手伝いの皆様に感謝、感謝!)
管理人は理事として2日間運営に携わっていました。

また川井、津田、大西、小柴、松本の計5名は男声合唱団の「クール・ジョワイエ」で出演し、見事中部大会(今年は石川県です)への切符をつかみました。
コンクールは演奏会とはまた違った面白さ、感動があります。
中部大会は9月末、名混にはご迷惑をかけないよう頑張ります!


音楽日記 7月27日(土)

暑い夏、どころか猛烈な暑さです。連日体温を超える最高気温、どうぞ適切な空調と体調管理をお願いします。

7月最後の練習は金山の音楽プラザで大橋先生、中村先生にご指導いただきます。
17:30~ソプラノさん発声の指導を受けます。
先週と今週2回に分けてご指導いただきました。
(ソプラノさん、人数も声も充実してきました)


18:00~全体練習開始です。今週も「CANTICUM NOVUM」を練習します。
まず内声3パートの「canticum novum」を練習します。
・”ti”が切れた感じに聞こえます。母音をつなげて
・語尾の”m”をしっかり発音するよう小泉さんから指摘がありました。
 ラテン語は語尾をしっかり、です。
・「canticum novum」は「新しい歌」の意味
 ”新しい歌(を主に歌いましょう)”を感じて
・この内声の外側でソプラノ→ベースが「cantate」と歌います。出だしはっきり。
23小節、ソプラノ1+2、テナーの”Cantate”、「さぁ!、歌いましょう」という気持ちで
40小節テナーD♭とE♭のぶつかりを意識
46小節へ入る音の確認をしました。テナー下が大変取りにくいのです。単なる長3度なんですが。
66小節、内声の「canticum novum」前1拍しかありません。遅れないように
最後、四分休符からの「novum」まだそろいません。

先週~今週、相当時間をかけて練習しました。だいぶ思い出したでしょうか?
もう少し磨いて行きたいですね。

休憩して、後半は「いのちへのオマージュ
今日は終曲「いきる」を確認していきます。
14小節、下3パートのB.O.の音色がそろいません。もう少し聴きあうことが必要ですね(汗;)
54小節にかけて(テンポが)重くなります。上に---があるのですが、これはcresc(ritではありません)

大橋先生が「じゃ、次は」といいかけて時計を見ると20:30。一応時間です。
ご指導ありがとうございました。
両先生の熱意にこたえるべく、私たちもより真摯に音楽に取り組んでいきましょう。

今日の参加者はS13-A10-T5-B3の31名。ソプラノさん皆勤!
            


連絡です
◆来週は暑気払いです。まだ参加受け付けています。城山人事部長まで

暑い夏ですが、コロナ、インフルエンザ、普通の風邪(?)も流行っています。
どうぞお気を付けを!


音楽日記 7月20日(土)

梅雨が明けました。今年は例年より短かったようです。
暑~い夏がやってきました。みなさま、ご自愛ください。

これからしばらく大橋先生、中村先生にご指導いただく練習となります。
しっかりと自分のものにしていきましょう。


17:30~ソプラノさんが発声の指導を受けます。
18:00全体練習開始、声出しを始めますがいつもと少しスケールが違います。
これから練習する「CANTICUM NOVUM」を意識しています。

早速、その「CANTICUM NOVUM」を練習します。
まずは18小節~10/8から12/8拍子の感じ方の練習です。
・・・なかなかそろいません。大橋先生の感じ方と私たち歌い手側の感じ方に差があるようです。
大橋先生の音楽なのですから、早くそれを理解、吸収できるようにしましょう。
その他注意事項として
・最初に「CantateDomino-」と2パートが歌い、内声が「canticum novum」あるいは「omnis terra」と出るタイミングはインテンポではない(先生のタクトをよく見て)
・例えば4小節~外声(ソプラノ1+ベース」)が「cantate」「Domino」と歌うところ、明確に(内声の「canticum novum」に埋もれない)
・全体が四分休符で音が消えるところはスパっと(切る)
76小節の6/4は4+休符1で振られます(小泉さんと議論になりましたがこうなりました)
80小節、”,”(ブレス)は全員でそろえて
88小節の6/4は2+4で振られます


いったん休憩、休憩中に中村先生がお越しになりましたので休憩明けに1度通します。
大橋先生も危惧する通り、この曲大変です。しっかりさらいましょう。

練習後半は「いのちへのオマージュ
4曲目「ささやき」から練習します。
7小節、最初は(3連符の)休符+連符ふたつです。急いで16部音符にならないように
14小節ベース、”こころ”のG-A、A音をしっかり出す
36小節テナー「こどくを・・・」”ど”のA音ちゃんと出す
42小節男声”が-”は鼻濁音
43小節「かぜが・・・」”ぜ”を丁寧に


次は「地球の円環
44小節~それまでと違って6/8になります。直前が4/4でそこからUn poco animatoです。
先生の指摘はなかったですが、57小節男声うまく出られません(自己申告)
69小節「それはせんねんまんねん」まだ音取りのレベルです。
ベースさんのパートソロです。もう少し深めましょう。

ということで時間が参りました。大橋先生、中村先生ありがとうございました。
大橋先生から「今月中には、こんな形で”オマージュ”全部さらいたいわね」とのこと。
7月はあと1回、残り3曲さらうということですよ~しっかり予習を!

本日の参加者はS11-A8-T5-B5の29名と両先生でした。

        

連絡です
◆機関紙をつくるといいましたがイメージがわかない(新しい)方も多いと思います。
バックナンバー持参しましたので参考にしてください。
◆合唱連盟機関紙「コーラス愛知」がWebになりました。DIGITALコーラス愛知はこちら
◆アンコール曲決まりました。

全体練習後、男声は居残りパート練習です。疲れてしんどいですが、曲の理解は深まります。
(特に男性の皆様)お疲れさまでした。

水分補給を十分に、気を付けてまた来週。


音楽日記 7月13日(土)

管理人です。
ちょうど梅雨の真っ只中、蒸し暑い日が続きます。
また流行り病も増えています。どうぞ体調管理をしっかりと。

今日は団内自主練習で・・・と思いましたが中村先生の予定が空いたとのことで急きょお越しいただくことになりました。長年名混を見ていただいている中村先生のピアノサポートは歌えた気になるから助かります。(でも実際には歌えていないのですが)


今日は団内指揮者、小泉さんによる「いのちへのオマージュ」おさらいです。
また大橋先生から希望のありました「CANTICUM NOVUM」もさらいます。
では・・・

3曲目、「夕焼け」を確認します。
最初の女声Tuttiからの男声Tutti、休符をちゃんと。
×の音符(=無声音で歌う)も気をつけましょう。
歌う時、単に音をとるだけでなく、歌詞を意識して。
例えばP33、39~40小節、”みるかなあ あした あした”
a母音が続きますので、”みるかなあ/あした/あした”と区切る。


一通りおさらいしたところで、前へ行くか後ろへ行くか?
やはり難しい前へ戻ります。

2曲目「生命の木
最初やさしいメロディーが続きますが、途中の転調が厄介です。
□Bから時間をかけて確認します。
三宅先生の楽譜、特徴的なのは歌詞に漢字をあてているところでしょうか。
意味はつかみやすいのですが、発音となると、さて?
議論になったのは曲名の「生命」。
「せいめい」「せーめー」「せいめー」「せーめい」どれも取れる気がします。
大橋先生にもうかがいながら曲の理解を深めていきましょう。
「いのちへのオマージュ」は今日はここまで。

休憩後は「CANTICUM NOVUM」のおさらい(思い出し)です。
前回の練習はいつでしたか・・・音楽日記を遡ると4月6日に練習しています。約3か月ぶり。
小泉さんから『CantateDomino(主に歌いましょう)が13回出てきます』とのことで、それを後ろから確認します。いろいろバリエーションがあります。
位置を確認したところで最初からさらいます・
・・・
ご想像にお任せしますが、案の定忘れています。ホント忘れるのが早くなりました。
苦手なところは変わっていません。
17小節~リズムパターンの変わるところ
46小節の音取り
65小節のソプラノ+ベースのメロディー(リズムパターンが変則)
73小節、13/8拍子
などなど。
最後の「canticum」の”cum”、「novum」の”vum”の処理どうするか?も議論になりました。
参考演奏を聴いて、”cu---m”、”vu---m”で落ち着きました。
直前の四部休符をはっきり。

お疲れさまでした。

本日の参加者はS8-A7-T4-B4の24名と中村先生でした。
          
連絡です。
◆合唱連盟より「中部レディース・カンタートin稲沢」の案内がHPに掲載されています。
 ぜひご応募を。男性の方も聴講できます。いかがですか?
◆機関紙作成します。詳細は団内に
◆暑気払いを8/3に計画しています。


今日は練習前にソプラノ、練習後に男声(テナー+ベース)のパート練習を行いました。
自己練習が難しい中、実施いただけるのは大変助かります。
はやく、しっかり身につけましょう。


音楽日記 7月6日(土)

7月です。またこの言葉を叫ぶ季節がやってきました。
           暑~~い
まだ梅雨の間ですが、ここ2、3日の気温は殺人的です。
冷房等適切に使用して乗り切りましょう。

まず残念なお知らせです。
毎年7月に音楽プラザの年間抽選があります。名混は・・・はずれました。
代表の津田さん、ワンポイント会場係で禮子さんに参加していただきましたが及ばず。
ありがとうございました。中リハ抽選頑張りましょう。

来年3月までは大リハ室です。今日は大橋、中村両先生のご指導で
いのちへのオマージュ」の音取り+アルファで進めていきます。ではスタート

地球の円環
最初の女声、「きこえる」はさざ波のように。遅れない。
テナー、「ささやくこえが」H音の”さ”大切に(うたう)
12小節アルト、リズム気を付けて
16~17小節、アラルガンド、ソプラノとテナー、「A-」聴きあって(3度)
21小節女声「まっていました」”し”はやわらかいs
26小節~pfのアルペジオに乗って。十六分音符はpfに合わせて
40小節~男声の歌詞「柔らかい灰色の・・・」に女声の「lu」を合わせる。
44小節~男声、4小節で1フレーズ。途中息を盗んでも(=ブレスしても)よい。
69小節ベース、「せんねんまんねん」できるだけlegatoで
71~72小節男声、歌詞にわざわざ、「一瞬の風景」とある。”「」”をどう表現するか?
直前の”の”を少しためて”いっしゅん”
73小節のB.O.深い響きで。丹田を意識して。


生命の木
ソプラノ+テナーとアルト+ベース、お互いにキャッチボール
15小節「しりたくて」の”く”は屋や無声気味に(うたう)
19~20小節、「球体の重たさ」感動が欲しい。
24小節~音が難しくなります。明確に。「宇宙を包み込んで黙っている」のは何?
(大橋先生の考えは”球根”皆さんも考えましょう)
32小節「じっと」の入りはその前のpf3拍目を感じて(そして先生のタクトを見て)
56小節、「しゅつげんした根が」”根”はっきり発音。
(三宅先生、大切に歌ってほしい歌詞を漢字で当てる表記をよくします。大事に歌ってほしい)
64小節「はなを咲かせている」”さ”もはっきり。
またdolceついています。81小節のテナー+ベースにもdolce。どう歌う?響きが深くなる。

2曲でおしまい。まだ最初ですが、頑張りましょう。
大橋先生、中村先生ありがとうございました。

今日の参加者はS10-A7-T5-B2の24名。
ベースが仕事やら療養やらで少数でした。でも頑張りました。
        

連絡です
◆次回大橋先生練習時は「CANTICUM NOBUM」やりたいと先生から希望ありました。さらいましょう
◆大橋先生、中村先生の8月9月予定が少し変わります。
 川井音楽委員長がスケジュール修正します(HPも修正します)
◆中休み時に、スタッフの改選の結果を報告しました。詳細はLINEWORKSで。見られない人には印刷します
◆新入団員も固まり、スタッフも改選したので機関紙を作成したいと思います。詳細は別途

暑さに負けないように、ではまた来週!!


音楽日記 6月29日(土)

もう6月も終わりです。早いですね。1年が半分終わりです
今日は梅雨の合間の晴れ。暑いです。でも元気に練習しましょう!

第5土曜日ということでいつもの音楽プラザ大リハ室は使えず、久しぶりにフェールMAMI2での練習です。
南側にアパートが建っていたのですがいつの間にか解体、更地に。

大橋先生、中村先生そろって練習に参加、「
いのちへのオマージュ」音取りの成果を確認します。
4曲目の「
ささやき」からさらいます。
そして最初に戻って「
地球の円環」→「生命の木」→「夕焼け」、終曲の「いきる」と確認しました。
まだまだ音取り、何度も繰り返して音を身体に入れていきます。
大橋先生の注意は「
音はお腹(体幹)で取る」ということ。
伸ばす音、動きのあるメロディなど、お腹から声を出さないとふらついてしまいます。
少しずつ、確実に自分たちの音楽にしていきましょう。

5曲音取りをするとちょうど20:25お疲れさまでした。
大橋先生、中村先生ありがとうございました。


今日の参加者はS11-A7-T5-B3の26名でした。
          
連絡です。
◆来週月曜日、7月1日に音楽プラザの年間抽選(と来年4月の月間抽選)があります。
 津田さん、加藤(智香子+禮子)さんにお願いしていますが、みんなで念を送りましょう。
 当たれぇ~い
◆大橋先生から情宣がありました。主催されている東海バロックプロジェクトの演奏会です
 実は土曜日なので・・・お知り合いの方にぜひご案内ください
◆小林智子さんより楽譜到着のお知らせです「三つの優しき歌」これで楽譜が全部そろいました
◆ソプラノ森さんより直前のご案内。
 名古屋シンフォニア管弦楽団第85回定期演奏会、もうすぐです。

おまけ:管理人、先々週お休みして新潟へ行ってきました。ささやかなお土産を
              


音楽日記 6月22日(土)

6月も後半。東海地方もいよいよ梅雨に入りました。
といいつつ、午前はいい天気~と思っていたら夕方からポツポツ。
最近の天気予報はよく当たります。傘の準備を忘れずに!

今日の練習も「
いのちへのオマージュ」音取りです。
大橋先生はお休み、中村先生はご都合がつきましたのでご指導をお願いします。

女声は大リハーサル室で中村先生のご指導で
男声はそれぞれ分かれてテナーは禮子さんに、ベースは小泉さんに見ていただきました。

管理人はテナーですので、その様子を書きますと・・・
さすが、元音楽の先生です。キーボードでガイドしながら歌わせ、リードしていきます。
中村先生もそうですが、指導がうまい人というのは”歌わせるのが上手”です。
(実は指導のリードがよくて歌えた気になるだけですが・・・)
この後、長い音楽との取り組みがあります。

テナーは19:30過ぎで全曲をさらい、そのあとベースと合流して20:00まで確認。
20:00からは中村先生に音取りの結果を見ていただきます。
この「いのちへのオマージュ」は
「地球の円環」「生命の木」「夕焼け」「ささやき」「いきる」の5曲から構成されていますが、4曲目の「ささやき」から前へ戻る形で確認を進めていきました。

一応、4曲合わせましたが先にも書いた通り、中村先生に”歌わせられた”状態です。
なんとなく「歌えたかな」から、自信をもって歌える状態に早く持っていきましょう。

本日の参加者はS11-A7-T5-B5の28名と中村先生でした。

          

連絡です
◆午後、スタッフ会議を開催しました。その中で団費について議論し、学生の方は団費無料としていましたが、1,000円徴収することとしました。何卒ご理解ください
◆コンクールのお手伝いを募集しています。ご連絡は管理人まで
◆井上さん、外山さんより情宣がありました。土曜日ですのでこっそり

スタッフ会議の詳細は後日ご連絡します。メインはスタッフ改選です。

あ、そうそう大事なことを忘れていました!来週は場所が違います。
同じ金山ですが、
フェールMAMI2です。お間違えなく!!


音楽日記 6月15日(土)

管理人です。
6月も半ば、本来なら梅雨でジメジメ・・・のところ、いい天気です。暑い!
でも来週は雨になるとか。梅雨入り遅れていますが雨も大事です。

管理人は今週練習をお休みしました。いつものルーティーンでないと妙に落ち着かないものです。
ということで河合さんに音楽日記の代筆をお願いしました。では・・・

6月15日の名混の練習の様子を簡単にご報告いたします。

今回の練習では大橋先生と中村先生がご欠席でした。
そして団員の方も欠席される方が多かったように思います。
正確な人数はあまり覚えてなくてすみません。

まずは男声と女声に別れ、女声は大きい部屋でピアノで音取り、男声は別室の小部屋で小泉さんの指導で音取りを行いました。
(私は女声の方しか分からないのですが・・・)
いのちへのオマージュ』の全曲の音取りを目標に、智香子さんの指導の下、最初の2曲「地球の円環」「生命の木」を除いて(これらは今までの練習でやりましたので)
夕焼け」から始めました。
アルト、ソプラノそれぞれ音を順番に取っていき、2,3回繰り返し合わせながら「ささやき」、「いきる」までやり終えました。
最初は歌詞を付けていましたが途中から階名で。
一通りやり終え、男声が出てくるのを待っていましたがなかなか来ず。
小部屋にこもってるから空気の入れ替えが必要じゃないかとかいろいろと女声の方は気をもんでましたよ。
練習時間、後15分くらいでやっと出てきました。

あまり時間がないので「夕焼け」を合わせることに。
初見ですからなかなか大変です。男声は出るタイミングや音が合わず、苦戦。
途中でタイムUP。
せっかくの音取りなので皆さん、復習をしっかりしてくださいね。

智香子さん曰く「YouTubeで調べて学生の歌ってるのがいいですよ。」
ということでした。
私も探してみたら智香子さんのいう大学生のはわからず、高校生の作品が出ました。
若者が歌うのは澄んでいてよいのです。
名混は大人らしい作品を目指しましょう。素敵な曲なので仕上がりがとても楽しみです。
オマージュはフランス語で意味は尊敬、敬意、賛辞

河合さん、ありがとうございました。
汗出まくりです。音取りの時にお休みすると出遅れた感じが大きいです。
音源やら、YouTubeやら活用して追いつかないと(汗;)
大学生の演奏、ここでしょうか?
確かにいろいろありますね。三宅先生、大人気!


ここでお願い
8月3日4日開催の愛知県合唱コンクールですが、お手伝い大、大、大募集です!!
時間のある皆様、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


愛知県合唱祭 6月8日(土)

6月8日は愛知県合唱祭の本番です。
名混は午後HIブロックのトリを務めました。
14時過ぎ、大橋先生のご指導で全員合唱の練習が始まりました。
そして同じブロックの演奏を皆で聴きます。
HIブロック、前半は「男声祭」でした。様々な男声合唱団が登場、歌いました。
中盤には大橋先生のご指導する「青」さんも登場。素敵な合唱を聞かせました。
そして名混、
「Hodie」「LUX AETERNA」の2曲を歌いました。
全員合唱は「音楽の木」多くの仲間たちとともに歌いました。
お疲れさまでした。

       
               (朝日新聞社様撮影)

管理人はこの後合唱祭のお手伝いを続けていたため、夕方の練習は不参加でした
(すみません)
合唱祭の演奏を聴いて、そして新曲の音取りをしたそうです。お疲れさまでした。

で、これからがお楽しみ。久しぶりの歓迎会&懇親会です。
新入団員の歓迎会をここ2年行っていなかったので歓迎会の対象者は23回演奏会(2022年4月)以降、約2年で12名!!すごい人数です。
約2時間楽しく、おいしく飲み、食べ、語りました。
また来週から歌いましょう。


音楽日記 6月1日(土)

6月になりました。
今日、そして来週の土日は愛知県合唱祭です。
管理人、合唱連盟の理事を拝命しておりますのでお手伝いです。
ということで、思い切り遅刻(19:30練習会場到着)でした。


会場到着した時、「音楽の木」練習中でした。そして中休み。
練習後半は「7つの子ども歌」復習します。
三地方の子守歌
15小節ソプラノ、「ねンねばやまから」の”から”E♭-D-C、音をしっかりつかむ
20小節テナー、E♭からの下降旋律、D音を大事に。5小節、9小節も同じ。
26小節テナー「盆ぎり盆」Cの”盆”しっかり
25小節~三つの子守歌が同時になります。そぷらのが少し弱いとのこと。
32小節の「盆ぎり」十六分音符はゆっくり、はっきり

あんたがたどこさ
”あんたがたどこさ”の”さ”が大きくならない。
さらっと通しましたが細かいところ、要確認です(歌い飛ばしで終了)

最後に合唱祭の2曲を通して終了しました。
今日は本番想定でグランドピアノを引っ張り出しました。中村先生ありがとうございました。
大橋先生、来週はよろしくお願いします。

本日の参加者はS11-A9-T5-B6の30名と大橋、中村先生でした。
見学の松浦さん、めでたく承認です。まだ学生さんですので団費は免除です
(久しぶりの適用。いいなぁ)
          

連絡です
◆来週の合唱祭の集合時間などを再確認しました。
 13:50、名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール入口に集合します
 プログラムと感想用紙をお渡しします。
 遅れる方は会場の指定された座席に直接お越しください。
◆合唱祭の後は金山に戻り、合唱祭の録音鑑賞、新曲音取り練習の後、歓迎会
 (懇親会)となります。


合唱祭1日目の模様を少し紹介
1日目は中学校から一般まで38団体が参加しました。最少は2名から最大139名まで、実に多彩な合唱が楽しめました。ブロックごとに全員合唱も復活し、多くの仲間たちと歌うことの楽しさが実感できました。名混は8日土曜日、HIブロックに出演です。
また、ことしは出演者証ですべてのブロックを聴くことができます。
ほかの団体も来て聴いてください
ね。


音楽日記 5月25日(土)

相変わらず、時の流れは早いものでもう5月も終わり、来週の土曜日は6月です。
愛知県合唱祭は6月1日、8日、9日の3日間稲沢の名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)で開催です。ということはもう(練習)時間がないということ。わはは、冷や汗が出ます。

17:30に開場が開くと同時にいすを並べ、早速「音楽の木」の自主練習です
(小泉さん、いつもありがとうございます)
そして18:00、大橋先生が少し遅れているので小泉さん労作のラテン語逐語訳の説明で時間をつなぎます。
いや、時間をつなぐとはおこがましい、すべての単語を文法から調べた大作です!
これはすばらしい。小泉さんに感謝です。

数分して大橋先生、10分ほどして中村先生もお見えになりました。
合唱祭の曲を練習します
「LUX AETERNA」
最初通しての大橋先生のコメントは『音と音の間をうたっていない』
つまり、音のつながり、フレーズのつながりを意識できていないということ。
もう一つ、これ大事!先生のタクトを見ていない(人が多い)ということ。
ある程度曲が身体に入ってきて、音楽の骨子が見えると、それに肉付け、表現をつけます。
全部ガン見する必要はありませんが、要所要所必見です。
アルト、E♭(主音)が連続すると下がりやすい。ご注意ください
20小節、男声は3拍目を(crescの流れの中で)大きく(うたう)
25小節ソプラノFとテナーE♭の響きをきいて
最後、少し遅くします。いつまでも伸ばさない。


「Hodie」
29小節~男声の「Hodie」長い音符のところ、練習です。
毎回の指摘、なかなか大橋先生のイメージに近づきません(汗;)
3拍目の感じ方、4拍目の音の下がった”di”
44小節~ベースの「Laetantur・・・」詞(テキスト)が変わった感じ
65小節~、「Hodie exsultant justi」の”sul”、sは深く、”dicentes”、”cen””tes”切って
テナーのG音聞こえないとのこと。人数が少ない(今日は3人)と釈明したら、『人数ではない』とピシャリ。ハイ(汗;)
75小節~ソプラノの上「Goria」は『大天使が下りてくる』


今日は並びを下手からS-T-B-Aとしましたが、本番もこれで行きます。

「音楽の木」
全員合唱で大橋先生に振っていただきます。2回ほど通します。
大橋先生からのコメントとして
曲の構成について、『前奏、間奏がありますね。そして最初はベースが(通奏低音で
)支えてくれますが、間奏後は休符があります』(その違い)
49小節~「わたしたちは」”語り”(そろっています)、”木となり”(女声と男声)”かぜとなり”(そろうけと音価が違う)”えだと葉を”(下3パートの次にソプラノ)の歌詞の重なり
と説明がありました。
96小節のテナーF♮音はっきりと

久しぶりの2時間半、いや自主練習からすると3時間ノンストップ練習でした。
大橋先生、中村先生お疲れさまでした。ありがとうございました。

今日の参加者はS11-A9-T3-B6の29名でした
            

連絡です
◆年末の名フィル~合唱連盟第九の申し込みが始まりました。従来は用紙提出でしたが、今年からWeb申し込みになりました。まず代表者を決める必要があります。(練習後、川井音楽委員長にお願いしました)
◆合唱祭の一般チケット販売しています。松本まで
◆8日の名混本番の後は歓迎会、懇親会です。出欠を城山総務委員長まで
◆先週見学の方は辞退の連絡がありました。

合唱祭本番まで、あと練習1回。暗譜しましょう~~!


音楽日記 5月18日(土)

管理人です。
最近、他団の練習も本格化しており、今日も朝~昼~夜(名混)の1日合唱漬けです。
体力的にはヘロヘロなのですが好きなことができる幸せ、また健康でないとできません。
いろいろな人に感謝しつつ、今日も練習です。

今日は久しぶりに両先生がお見えになりません。自主練習です。
といいつつ、練習会場が開く17:25には5~6名の団員が集まりました。
いすを並べ、早速練習開始。全員合唱の「
音楽の木」を練習します。

「音楽の木」の練習は言わば”課外活動”なのですが、この曲、アカペラで結構手ごわい。
何度も歌った管理人も細かいところを忘れています。
小泉さんに1パートずつ、丁寧に確認いただきました。そして合わせ。
合唱祭当日は多くの合唱を愛する仲間とともに豊かに歌いましょう。

時間を見ると18:25、ほぼ1時間練習しました。
ではこれからが”本練習(?)”です。
合唱祭の2曲暗譜+苦手な曲克服の練習です。
まずは「Hodie」から
暗譜練習をします。歌詞の言い方、Dynamicなどなど
小泉さんからは
「Hodie,e,e」と歌う2つ目の”e”遅れ気味、前へ行く力を
”dicentes”はスタッカート+アクセント+アクセント。”di”と”centes”を切る感じで
小泉さん、一歩先を行っています。ボディーパーカッションの練習をしてみたとか。
体のあちこちをたたきながらトライしたそう。
毎日練習、散歩、移動の途中も練習して1か月かかったそうです。

LUX AETERNA
ときおり歌詞の意味を説明いただきながら練習します。
16小節、「requiem」の出だしはpp、気をつけましょう。
ラテン語は語尾が大事。”m”はしっかり。
25~28小節はfで保つ
今日は合唱祭を意識して3列、下手からS-T-B-Aで並んで練習しましたが、「他パートが聞こえない」という声を受けて最後の通しは皆で円になって歌います。
うん、このほうが皆さんの歌を感じることができます
        
7つの子ども歌
忘却の彼方から引き戻します。
あんたがたどこさ」の途中、p28~29の展開部
ずいずいずっころばし」のp19~20、「トッ ピン シャン」の確認をしました。

今日も充実した練習でした。小泉さん、ご指導ありがとうございました。

今日の参加者はS8(+1)-A9-T4-B6の28名でした。
今日もソプラノに見学の方が。また来週も来てくださいね

連絡です
◆禮子さんから会計報告がありました。ありがとうございました。
 禮子さんに会計をお願いして6年、そろそろ(いろんな意味で)別の人に交代したい
 ところです。どなたかご検討を
◆合唱祭の説明と出演者証の配布をしました。出演者証ですべての演奏を聴けます。
 6/1、8、9はぜひ稲沢へ!
◆情宣2件 コール・キルシェさんよりチラシとチケットを預かりました。
 近野賢一×ホン・イルデュオリサイタル チケットは伊藤さんまで

おまけ:小泉さんが話していた参考音源です
    Hodie(タイトルは”Tutorial”なんですね。ふむふむ)
    LUX AETERNA(円形の演奏)



音楽日記 5月11日(土)

連休も終わりました。さぁ仕事に、趣味(合唱)に、ということで練習です。
朝晩と昼の温度差が大きく、着るものに困ります。
風邪などひかぬように(といいつつ、管理人鼻すすっています)

今日は合唱三昧の1日、午前中は別の団の練習、午後は合唱祭の説明会
そして夕方の練習に突入。今日も大橋先生、中村先生にご指導いただきます。

今日から合唱祭まで”合唱祭並び”で練習します
3列、前2列は女声、後ろ1列は男声です。
いすを並べたら、合同演奏の「
音楽の木」を自主練習。
管理人、何度も歌いましたが、手ごわいです。

定時になりました。(全体)練習スタートです。
まずは「
Hodie」から
毎回注意されるところが決まってきました(汗;)
「Hodie」の歌い方、4拍目の盛り上がりをしっかり、dimもしっかり
29小節~男声の長い「Hodie」
75小節~「Gloria・・・」の歌い方 などなど
いいかげん(苦笑)身につけましょう(汗;)
テナーの56~57小節ちゃんとつなげて
80小節~「Alleliuia!」テンポで歌わない。大橋先生をよく見て

LUX AETERNA
これも注意されるところが決まってきました。
一番の課題は「
どう思いを込めて歌うか
「LUX AETERNA」(永遠の光)とは、主キリストに対して「永遠の安息を与え給へ」
キリスト教に基づいた『祈り』について、大橋先生は何度も説明してくださいます。
シンプルな音形だからこその表現力を問われます。

休憩後は久しぶりに「Veritas et Virtus
管理人、いきなり出遅れました(反省)ホント忘れるのが早い
後半部、語り部分からのご指導です。
□E~65小節「Dura」の”a”抜けない。しっかりいう。でもアクセントは最初に。以下同じ。
66小節「usus」いいにくい、ということはわかりにくい。発音難しいです。
69小節~mfになります。しゃべる音が前へ出るように
何度も出てくる「Veritas et Virtus」終わりにdimついています。収めて。
□G~90小節の「aude」全パートで歌います。2倍大きく。
97小節「pice」から99小節「finem」に向けてcresc(最終ゴールを見定めよ!)
105~106小節、長い音符で音が動くのはテナーだけ。しっかり(このパターン、全部です)
最後の「Virtus」はいいきる。でもdimついていますから叫ばない。

7つの子守唄、思い出しです。
通りゃんせ
5~6小節、「ほそみちじゃ」ベース音確認しました
17小節、最初の八部休符、そろえて
22小節~少し早くなる=2/2拍子で感じましょう
江戸の子守歌
最初B.F.からmfへcrescしっかりと
旋律の流れ確認しました。小節終わりで(八分音符で)動くパートを他のパートは意識して聴く

お疲れさまでした。今日も楽しく歌えました。

本日の参加者はS11(+1)-A7-T5-B6の30名と両先生
           

連絡です
◆合唱祭の説明は今日の資料をまとめて来週行います
◆アルト王さんから休団の申し出がありました

合唱祭まであと練習3回、いい演奏ができるよう頑張りましょう!

おまけ:見学の方から差し入れ。実家に帰省していたそうです。ごちそうさまでした!
            


音楽日記 5月4日(土)

5月が始まりました。世の中連休であちこちに出かける人が多いです。
といいつつ管理人は家で英気を養います。ただゴロゴロしているだけですが(笑)

今日も大橋先生、中村先生に合唱祭の曲を中心に見ていただきます

LUX AETERNA
長いフレーズを感じるとともに、歌詞を明確に歌うことが要求されています。
最初、「Lux」の”u”の響き
「æterna」用意して、(息を)支えて。丹田に力を入れて
4小節~「cum sanctis, sanctis tuis in æterna quia pius es」長いフレーズで。
どこで切るか?
先生は
『「cum sanctis/ sanctis tuis/ in æterna・・・」とはしたくない』(きっぱり)
息を盗んで(カンニングブレス)
8小節の「es」拍内で。「et lux perpetua」は先生のタクトをよく見る(テンポ一定ではありません)
12小節~、珍しくアルトさん特訓。
E♭-D-E♭-C-Bの動きを確認。「sanctis」の”i”は”a”の口で。
21小節テナー2拍目の裏しっかりと(他パートは聴いて)
25小節前はS1以外はブレス、28小節3拍目、32小節3拍目もブレス
またまたアルトさん38小節~ラストの動きを確認・練習。E♭-F-Gの動き明確に

これだけで1時間かけました。精密練習でした

Hodie
29小節~男声の「Hodie」附点二分音符の歌い方を毎回注意されます。3拍目に力を
44小節~「Laetantur Archangeli」の歌い方を確認。
47小節~テナー、テヌート以外の音符は軽く(重みづけを変えて)
75小節~「Gloria inexcelsis Deo」4拍目”celsis”が抜けやすい

休憩をはさんで、音取り・・・ではなく、別の外国曲を練習します
大橋先生に音取りをしていただくのはもったいないということで(汗;)

Jubilate Deo
17小節~細かい言い回しを練習。まずアルト+ベース、そして全員で
27小節~「jubilate jubilate」の言い回しで十六分音符は軽く(特にテナー)
32小節の上に「rallentando」特に33小節のアルト+ベースで(テンポが)ゆるむ。
46小節の上には「accelerando」テンポアップします。
56小節~「jubilate jubilate Deo」は首振りにならないように


次は久しぶりに「7つの子ども歌」です。
一番初めは
31小節~4グループに分かれるメンバーを確認。
どうしても後半歌いだし(C、Dグループ)が乱れます。
大橋先生はさっと通して終わりのつもりが、結局1曲で時間切れでした(汗;)
『先週、アンコンで豊田の子供たちの演奏が良くてね』とのこと。
子供に負けないように歌いましょう(汗;)

今日の参加者はS10-A6-T5-B5の26名と両先生。
連休で帰省、お出かけの方も多いようです
          
連絡です
◆見学のアルト伊藤さん、ベース伊藤さん(実はご夫婦です)めでたく承認です。
 よろしくお願いします。
◆合唱祭の出演ですが、6/8で決まりそうです(正式には5/11の説明会で)
 合同演奏の「音楽の木」楽譜追加購入いたします。
◆合唱祭の後、金山に戻って反省会、練習、懇親会を計画しています。
◆ソプラノ森さんより情宣がありました。ここで弾いているそうです。
 名古屋シンフォニア管弦楽団第85回定期演奏会、チケットは森さんまで

まずは合唱祭に向けてしっかり練習しましょう


音楽日記 4月27日(土)

4月も最終週、大型連休に突入です。
毎日が連休の方も居れば、連休など関係なくフツーに仕事の方もいます。
みなさまはいかがでしょうか?
管理人は次の日に別の団の本番を控え、すっかり合唱モード(^^;)

ということで、朝9時から17時まで準備とリハーサル、遅刻だと思っていましたがギリギリ18時に間に合いました。大橋先生がソプラノのパート練習を指導されていました。
ではスタートです。

今日も合唱祭の曲を練習します。
LUX AETERNA
歌い出し、”Lux”から”æterna”への力が欲しい、また身体の中心で音を捉える
”Domine”も同様
5~6小節のテナー、”おいしい音の動き”をしているのでちゃんと表現
語尾の”s”(たくさんあります)、ちゃんと”s”をいう
12小節、4小節と同じ音型ですが下3パートはソプラノより大きくしないこと
17小節~、1拍前の「requiem」からスタートですがpp、ソプラノの動きを感じて。
テナー細かく動きますがLegatoで
19小節からcrescですが、すぐに大きくしない。21小節のテナーはソプラノをフォローして。
25小節、
『皆さんはたっぷり行きたそうだけど、私はもう少し前に進みたいのよね』
テンポが少し速くなります、fですがスタスタと

ここからは「requiem donaeis」(安息を与え給え)の歌詞が続きます。
『音量は小さくなっていくけど、密度を濃く』『この歌詞は日本人で言うと”南無阿弥陀仏”とか”南無法蓮華経”の”なむ”と同じ(想い)』
ソプラノさん、大橋先生から『パート練習の成果が出てきている』とのお言葉が。
努力は裏切りません。頑張りましょう。

Hodie
”Hodie”以外の歌詞の部分、確認です。
65小節~「Hodie exsultant justi」、”justi”の”j”子音をはっきり。母音の”u”が拍ジャストに来るように
言葉さばきがスムースになるまで繰り返し練習しました。
そして75小節、「Gloria inexcelsis Deo」4拍目の”celsis”まで保つ
ここは”dicentes”(言う)に続いて言われます。
言うよ、言うよ・・・何を?「Gloria」(神に栄光あれ!)「アレルヤ」となるわけです。
女声の「Alleluia!」は”lu”に重みを


後半は、先週に引き続き「地球の円環」音取りです。
先週の音取り部分を復習した後、新しい部分に入ります。
足を引っ張るのは大抵テナーです(すみません)
ベースは小泉さんがしっかり(正しい音で)歌っているので安定しています。
同じ旋律なんですが、音、リズムが揃わないんです(汗;)
まだ譜読みが足りません。反省。
でも1曲目なんとか通りました。歌詞はまだついていませんが、素敵な曲です
(でもなかなかピアノ伴奏にたよれないのでまだまだです)
大橋先生、中村先生ありがとうございました。

今日の参加者はS10(+1)-A8(+1)-T4-B5(+1)の30名と両先生。
            
ソプラノで見学の奥田さん、お見合い期間終了、めでたく承認されました。
どうぞよろしくお願いします。

連絡です
◆演奏会までの練習計画を川井音楽委員長が作成、説明してくださいました。
 長いように感じますが、あっという間です。しっかり取り組みましょう
(練習開始時、城山総務委員長が『前回演奏会から半年経ちました。早いですね』という伏線をしっかり回収)
◆といいつつ、その次のイベントも着々と準備が進んでいます。
詳細はまだ公表できませんが素敵な演奏会になりそう。目下の心配はハコ(会場)がとれるか?ということです。
◆合唱祭(6/8)のあと、歓迎会を予定しています。出欠を城山さんまで。

気持ちのいい時期、伸び伸びと歌いましょう!

おまけ(3週連続!)千葉さんから会津のお土産。ごちそうさまです!!

              


音楽日記 4月20日(土)

4月も後半、桜も終わり今はフジやツツジがきれいな花を咲かせています。
みなさま新しい環境には慣れたでしょうか?
名混は合唱祭に向けて曲に取り組んでいきます。

今日は大橋先生、中村先生にもお越しいただき合唱祭の曲を中心に練習します。

まずは「Hodie」ですが、その前に少しご紹介
先週ボディーパーカッションの説明をしましたが、パート譜の必要性を感じていた小泉さん、実は楽譜を切り貼りでせっせと作成していたところ、救世主現る!
ソプラノの森さんがソフトで浄書くださいました。仕上がりがキレイです。ありがとうございます。
各パート用に4種類作成いただきました。森さんに、そして小泉さんに感謝!

ということで練習に入ります。
「Hodie,e,e,Hodie,Hodie」淡々と歌わない。『意思が欲しい』と大橋先生。
キリスト教徒の方は少ない(ほとんどいない)と思います。常日頃から祈りを捧げることのない人間にとって単なる言葉の羅列になりがちです。「Hodie(今日)」をどう歌うか?課題となりそうです。
2小節1フレーズとして、後半の「Hodie,Hodie」、”,”で言葉を切る。
またデクレシェンドをちゃんと。
それ以外の歌詞さばき、わからないところ多数。
「Hodie Christus natus est」の”natus”切れて聞こえます。
「Hodie in terra canunt Angeri」テヌートのついているところをはっきり、それ以外は小さく
男声の長い「Hodie」前回も指摘ありましたが単に伸ばすだけでなく、3拍目を感じて
75小節「inexcelsis」4拍目の”celsis”の響きを確認
80小節、「Deo」で切って、女声の「Alleluia」へ


LUX AETERNA
うって変わって静かな響きを感じる曲です。
フレーズを長く。「requiem æternam」は(ブレスしても良いが)ひとつのフレーズとして(感じる)
24小節アルト4拍目の動きを聴いて(次へ)
29-36の歌詞からmへ変更するところを小泉さんが大橋先生に説明しましたが
『わからん。やってるの?』と一蹴(汗;)
ここは切らない。
『神様と対話する』と大橋先生はおっしゃいました。

中休みのあと新曲の音取りに入ります。
三宅悠太さんの「いのちへのオマージュ」です。
1曲目「
地球の円環」から
両先生に音取りを指導していただくという何とも豪華な練習です。
大橋先生のアドバイスは『音取りの段階から歌詞を意識して歌う』こと。
例えばp8のテナー、「むかしきみはぼくだったね」は「むかし/きみは/ぼくだったね」と意識すると音の形がはっきりします。

一応p10、□Fまでやりました。この続きはまた来週。
1曲を2回の練習で音取りする計画です。


今日の参加者はS10(+2)-A8(+1)-T5-B4(+1)の31名。見学者が4名おられます。
見学中は毎回感想を伺いますのでどうぞよろしく。
           

連絡です
◆外国曲の楽譜代を集金します。智子さんまで。
 各自で楽譜を購入した場合は申告してください。その金額は納めなくて結構です
◆合唱祭の曲は今日練習した「Hodie」「Lux Aeterna」の2曲です。
 参加人数確認しますので各パトリさん出欠をご確認ください
◆先週から名札配布しています。練習の際には着用し名前を覚えてもらいましょう
◆現在の見学者が入団承認され、合唱祭が終わったところで歓迎会を考えています。
 詳細は別途

人数も増え、新しい曲に取り組み、いい流れです。この調子!

おまけ:今日のおみやは川井さんから。ごちそうさまでした。
              


音楽日記 4月13日(土)

春爛漫、気持ちのいい(昼はちょっと暑いくらい)日が続きます。
管理人は朝から(他団の)練習~スタッフ会議~音楽プラザとずっと金山におりました。
久しぶりの合唱三昧、疲れたけど充実した1日でした。おわり。

・・・というわけにはいきません。音楽日記、進めます。

今日は大橋先生、中村先生のご指導・・・の予定でしたが大橋先生は都合でお休みとなりました。(歯医者の予約と重なってしまったそう。先生、どうぞご自愛くださいませ)

まずは小泉さんに声出しをしていただきます。
そして、小泉さんが(大橋先生のいらっしゃらないときに)やっておきたかったことを確認します。

その1
LUX AETERNAの後半に
”(in29-36)optional:singers, gradually one by one change from singing the lyrics to "Mm"”
その注意書きがあります。つまり29小節~36小節の間に歌詞をハミング”Mm”に替えていくということです。さてその方法は?小泉さんの提案は
『誕生月で分けましょう』
29小節は、1月生まれの人が”Mm”に、30小節は2月(以下同じ)、
31小節は3月、32小節は4月、
33小節は5、6月(ここから2ヶ月ずつ)、34小節は7、8月、35小節は9、10月、36小節は11、12月
36小節までに全員が”Mm”になります。
(小泉さん流:児童合唱でグループ分けをするのによく使う手とか)


その2
Hodieのボディーパーカッション詳細解説
前々回は独自楽譜でタイミングを確認しました
今回は実際にやってみます。
まだ十分歌えていないのにボディパはどうか?という意見もありますが、まずは実践が大事。
小泉さんに1アクションずつ解説、実演していただき、そして歌いながらやってみます。
むむむ・・・大変だということがわかりました。


ここで指導を中村先生に交代、曲の練習に入ります。
LUX AETERNA
基本4拍からの歌い出しです。4→1へ持って行くエネルギーを感じて
前半、rall(ラレンタンド)でブレーキが掛かり、a tempoで戻りますが、そのタイミングは楽譜通り(歌い出しはゆっくり)とします。大橋先生にも確認します。
20小節~ソプラノ確認しました。
23小節で細かい音符を歌うパート(内声)、冷静にテンポを刻む

中村先生のコメントは
『正しい響きをテンポの中で』ということです。
Hodie
基本「Hodie e e e,Hodie Hodie」の繰り返しですが、別の歌詞に入るときに点線のスラーでつながっていきます。これを大切に(他の曲にもあります。よく注意しましょう)
21小節の「Hdie Christus natus est」では(目を)見開くように(表現)
65小節~盛り上がっていきますが、最初から大きいです。最初はmf、2小節ごとに大きくなります(津田さんの指摘です)
Veritas et Virtus
中村先生『最近歌ってませんね。(忘れていないか)怖いです』(前回は3週間前)
(CANTICUM NOVUMはもっと怖いのですが)
歌います・・・悪い予感は的中。ほぼほぼ忘れています(トホホ)
□Eの語りの部分、言えていますがDynamicを忘れています。
今日は時間切れ、2回通して終了。
少々歯切れの悪い終わりとなりました。

今日の参加者はS8(+2)-A7-T5-B4の26名と中村先生でした
         

ソプラノさん+2は、そう、今週も見学の方がお見えです。
先週からの方に加え新たに1名お見えになりました。どうぞよろしくお願いします。


連絡です
◆午後スタッフ会議の報告です。
 合唱祭は今日の練習2曲(「Hodie」「Lux aeterna」)を大橋先生に打診しています。
 順番を含め確認待ちです。(ほぼ決まりと思いますが)
 長期練習計画を検討しました。臨時練習などの意見を集約し連絡します
 (来年3月まで会場がほとんど確定しているのは本当に助かりますね)
◆見学者、新入団の方も含め新しい方が増えましたので名札を新調しました。
 練習の際には着用し、名前を覚えてもらいましょう

それでは、また来週

おまけ 土岐さんからお土産、ありがとうございました。
            


音楽日記 4月6日(土)

4月になりました。
入学、進学、就職の方、おめでとうございます。
桜は今がほぼ満開です。心が弾みます。
名混も新年度、練習会場が音楽プラザ大リハ室になります。
心機一転頑張りましょう。


早々に嬉しいお知らせが。
今日はなんと見学の方が3名もいらっしゃいました。
それぞれソプラノ、アルト、ベースに分かれていただきます。

17:30~大橋先生のソプラノパート練習に続いて全体の練習に入ります。
中村先生もお見えになりました。

まずはLUX AETERNAから
言葉のニュアンスを注意されました。
Lux/æ/ter/naとぶつ切れです。”Lux”と”æterna”、æからternaにつながるように
テナー”Domine”の歌い方練習しました。
基本フレーズは2小節です。4~6小節”sanctis”のあとに”,”がありますが切りすぎない。
8小節~男声確認しました。9小節でB音で揃ってベースがA♭に下ります。
後半の流れ、楽譜を確認です。
23小節で盛り上がり、24小節allargでゆっくりします。
25小節はテンポ速いです。また盛り上がったまま(f)です。dimになるのは29小節~

Jubilate Deo
最初2パート(アルト、ベース)でpの歌い出し、次に4パートで歌います。
大橋先生から『(2パートの歌い出しに)呼応する、発展する』ようにとのこと。
17小節~歌詞のさばき方を練習します。
一番言えていないのはテナー21小節の「intrate inconspectu」十六分音符4つでこれだけの言葉を収めます
48小節~音の上昇(例:ソプラノのC→D→D#)をはっきりと
また”Jubilate Deo”のニュアンス、”la”と”De”にアクセント、”te”は出し過ぎない

休憩を挟んでCANTICM NOVUM」へ
特に後半部分の確認をします。
76小節、最初先生は6/4を5/4感覚(付点四分音符を1拍)で振られていましたが、小泉さんから「6拍で振っていただくと四分休符が捉えやすい」とのことで6拍で振っていただきます。
”terra”の”ra”は裏で感じるように
また73小節の13/8は『トントン、クルリ/クルリ/クルリと感じているんだけど』
言葉にするとわかりにくいのですが、何となく理解できます。
80小節の付点二分音符、1拍目はf、2拍目はpだけど『強く欲しい』、3拍目でcresc
pは存在感をもったpと解釈しました。

あと5分、Hodie」行きます。
29小節など、男声の長い「Hodie」単に3拍、4拍伸ばすのではなく、裏(のビートを)を感じて
小泉さんからボディーパーカッションについて提案がありました。
13小節(アウフタクト)からのdivは上を男声、下を女声が担当する
74小節は「腿を払って指パッチン」との指示ですが、「腿を叩いて指パッチン」の方がやりやすいとのこと。小泉さんの見本が実に見事で「おぉっ」の感嘆の声が上がります。
また練習しましょう。

「Veritas et Virtus」以外はさらいました。また来週です。
6月の合唱祭は外国曲から選択の予定です。
新年度第1回目の練習は充実した練習でした。
見学の皆様、来週以降もよろしくお願いします。

今日の参加者はS11(+1)-A8(+1)-T4-B4(+1)の30名と大橋、中村先生でした。
各々の(+1)は見学の方です
        
大リハ室だと椅子を1列に並べても狭くないのがうれしいです。

連絡です
◆外国曲5曲の集金を始めます(楽譜係の智子さん、仕事が忙しくて大変ですがよろしくお願いします)5冊で3,000円になります。
◆今月から団費が上がります。会計担当の禮子さんが来週もお休みなので集金は4/20になります。楽譜代と合わせ出費が多いですがご了承ください。

桜も満開、気持ちのいいスタートとなりました。また来週!


音楽日記 3月30日(土)

先週、寒い寒いと書きましたが今週は打って変わって暑いです。
名古屋では28日に桜の開花が宣言されました。一気に満開まで行きそうです。


今日もフェールMAMI2にて練習です。
来週からは音楽プラザになりますのでしばらくはお別れです。
中村先生・・・のはずでしたが、急なお仕事が入って遅刻、間に合うかは微妙です。
小泉さん、よろしくお願いします。

外国曲の克服ということで「CANTICUM NOVUM」「Hodie」の2曲を中心にさらいます。
「CANTICUM・・・」は後半の歌詞付けが未了、「Hodie」はボディーパーカッションが課題です。

まずは「CANTICUM NOVUM」から。
最初からさらいます。
まだ十分歌えていない□B以降を中心に確認します。
格闘すること1時間、通してみます。
最後の2ページが上手くいきません。う~む。

気を取り直して「Hodie」に行きます。
小泉さん、秘密兵器(資料)を用意していました。
             
ちょっと見ると謡の譜面のようです。
ボディーパーカッションを音に書き起こしました。
これをリズムで歌うことでタイミングを憶え、それに実際の動作をつけます。例えば
”ポ”は側腿を手のひらで叩く
”タン”は両手で音を立てて握る
などなど
全員でこれを見ながら(ポとかタンとか)歌ってみます。
ふむふむ、なるほど。タイミングがわかります。
ただハードルが高いのが、これが途中から2つのグループに分かれ、それぞれが別の動作をするということです。
わかったことは「歌を暗譜しないとボディーパーカッションに入れない」ということでしょうか?
一つ一つ課題を克服していきましょう。

20時少し過ぎ、中村先生到着!
忙しい中、ありがとうございます。
「CANTICUM・・・」を見ていただきます。
苦手なところを重点的にということで、最後から前へ2ページ程さかのぼります。
うーむ、まだまだ歌えていません
中村先生からは
「細かいところ(10/8、13/8など)は用心して歌っていますが、逆に4/4が緩んだりしています」
「5/4の入り(Cantate Domino)とかをしっかり」
とのコメントが。
めげずに頑張りましょう。

今日の参加者はS9-A8-T4-B5の26名と中村先生でした。
            
連絡です。
◆名古屋市文化振興事業団の情報誌「なごや文化情報」に市民芸術祭の内容が掲載されました。
 また市民芸術祭2024の募集が始まりました。名混の写真も宣材に使用されています。
 ただ今回からルールが変更になり、祭賞受賞団体は応募できなくなりました。残念
◆来週からは音楽プラザ大リハ室です。第5土曜日以外は場所固定です



音楽日記 3月23日(土)

暑さ寒さも彼岸まで・・・のはずですが、彼岸(今年は20日)を過ぎても寒いです。
桜の便りも足踏みしているようです。

今週、来週は大橋先生はお休みです。この隙に(?)外国曲を固めます。
中村先生にしっかり見ていただきます。

さて、何から行きましょうか・・・
あまり難しいものをやるといつまで経っても終わらないから(どれをやってもハマりそうな気がしますが)「Veritas et Virtus」から行きます。
一通り通します。
怪しいところ多数ですが止まらずに行けました。
返して確認です。
中村先生から『Dynamics気をつけましょう』ということで指摘されたのが31小節。
この前はmp、ここからはmf
ずっとmfで歌っていました(汗;)
そろそろオタマジャクシ(音符)以外にも目を向けていかないと・・・
60小節~音程のないところを確認。
ここも最初はmp。いきなり演説にならないように
そして69小節~mfです。70小節のさばきがイマイチですがこれは慣れですね。
83小節、aliquid(何か、だれか)の”quid”は”i”が母音(小泉さん指摘)

次は「Hodie」行きます。
ずっと歌詞が「Hodie」だけですが、別の歌詞が出てくると途端にあいまいに。
言葉を入れます。まずはリズム読みで、そして音を付けて。
記号(Tenuto、アクセント)がつくとなおよい。
これもそろそろDynamicsが入ると良い
例えば22小節。「natus est」はpでアクセントスタッカート(つい、f全開で行ってしまう。汗;)
ここで些細な発見。楽譜に2種類あることがわかりました。
表紙裏、作曲家紹介の所、顔写真が”ある”のと”ない”のと。
管理人の楽譜は顔写真ありでした。
顔写真がないのが新版のようです。
Nerverudという人、作曲からしからぬ(失礼!)フランクな写真です。


どんどん行きます「Jubilate Deo
早い(四分音符=80~85)ですが、少しゆっくり確認していきます。
これも、まず歌詞さばき。
何度も出てくる「Jubilate Deo」はさておき、課題は十六分音符の歌詞です。
管理人は特に21小節の「intrate in concepctu ejus」(その面前に出でよ)がはまりません(汗;)
中村先生からは『三拍子のエネルギー、特に3→1が抜けないように』との注意を受けました。
また、音が同じように見えて少しずつ違っています。ここを丁寧に練習。
48小節~例えばソプラノは”Jubilate”の”la”がC→D→D#と進行。とか。
音が動かないパート以外は1パートずつ確認しました。
中村先生からは『最初はゆっくりしたテンポで音をしっかり。でも四分音符80のスピードに慣れること』との助言をいただきました。ハイ。

CANTICUM NOVUM
これもなるべく指定テンポ(四分音符=164)を目指しますが、まずはゆっくり。
最初はまあまあ、つまづいたのはパターンの変わる17小節から。
どれだけ伸ばすか、どこで動くかまだまだ課題が多いです。
後回しにしたので時間切れ、少々後味の悪い練習終わりとなりました。
次回はこの曲からかな?

中村先生、お疲れ様でした。
来週は本番後に駆けつけて下さるそうで少し遅刻かもとのことです。
どうぞ慌てず、ゆっくりお越しくださいませ。

今日の参加者はS12-A6-T5-B4の27名と中村先生。ソプラノさん皆勤です。
          

連絡は特にありませんが、寒いですので気をつけて。
来週27日は大橋先生のデュオコンサートがありますね。楽しみです

来週もフェールMAMI2です。4月からは音プラ大リハです。
春はもうすぐ、音プラももうすぐ。ワクワク。


音楽日記 3月16日(土)

管理人です。
3月も後半に入りました。気温の変化が凄いです。今日は最高気温20度超え。暖かいを通り越して暑いです。でも週間予報によると来週はまた冷えるそう。
そして大変なのが花粉、花粉症でない(はずの)管理人もくしゃみ、鼻水。


今日は(久しぶりの)スタジオあいで練習です。
大橋先生、中村先生にもお越しいただいて外国曲をさらいます。

声出しに続いて、JŌZEF ŚWIDERの「JubilateDeoから確認します。
さっそく・・・ですが、ちょっと間が空いた(3週間ぶり)なので結構忘れています(汗;)
歌詞はほぼ繰り返しですが、速いテンポで、また出だし、音が少しずつずれるのでヒィーヒィーいいながら歌っています(管理人)
以前大橋先生にも『楽譜に拍頭の線引いておいて』と言われました。
(線は)引いてあるのですが、悲しいかな出られません。
また『カンマ(,)がある所はちゃんと切って』とも。

次は最難関のIVO ANTOGNINI「CANTICM NOVUM
正直に「先週はp9、□Bまで練習しました」と申告、また譜面よりもスピードを落としてさらっていただきます。
最初先生は手を打って(拍手で)拍をとっていましたが、小泉さんが拍打ち用の菜箸(?)を提供。
「カン、カン」と心地よい音が響きます。
特に歌い出しの「Cantate Domino」のところ、先生のカウントより早くなってしまいます。
先生『(YouTubeなどの)参考音源の聴き過ぎかしら?(カウントに)合わせてね』ハイ(汗;)
24小節、6拍(3+3)でカウントします。
□B以降も『リズムは練習したのよね』ということで音は少々おいといてリズム確認します。
73小節、13/8は「2+2+3+3+3」で感じましょう。
最後88小節、最後の四分休符忘れずに(伸ばしすぎない)
まだまだ練習が必要です(汗;)

後半はJACOB NARVERUD「Hodieをさらいます。
歌詞が繰り返し、またボディーパーカッションを付けていないので割とサクサク進みます。
(ただ「Hodie」以外の歌詞になると、途端にあいまいに)
また大橋先生からは
『(例えば)29小節の男声、長い音符の3拍目をどう感じるか(考えて)』
そして『点線のスラー、意識して』
ラテン語の発音、確認です
「dicentes」の”ce”はチェ、「inexcelsis」の”ce”はシェ(の感じ)、またinとexはリエゾン

あと10分、最後にĒRIKS EŠENVALDS「LUX AETERNAをさらいます。
ゆっくりしたテンポが妙に安心します。
大橋先生からは
・7小節のrall、そして9小節のa tempoはやる
・25小節~Sonante(響くように)は2/2で感じて
とのこと。スケールの大きな演奏を心がけましょう。

はあっ、音取り練習は疲れますね。
大橋先生も朝からのレッスン(朝、昼は別の団のご指導です)でお疲れです。
音取り練習で一層お疲れにm(__)m
中村先生もありがとうございました。

今日の参加者はS8-A8-T5-B4の25名でした。
             

連絡です。
◆来週はフェールマミです。お間違えなく
◆今年の愛知県合唱祭、全員合唱復活します。6/8後半は「音楽の木」か「大地讃頌」になりそうです。どちらが歌いたいか意識調査しました。申請の際参考にさせていただきます

ではまた来週


音楽日記 3月9日(土)

3月2週目です。
毎週書き出しが同じですみませんが。今週も暖かかったり寒かったり。
ラジオからの受け売りだと、春、秋は気温差に敏感とのこと。
真夏の10℃差(例えば最低25℃~最高35℃)は”暑い~”で同じですが、この時期の10℃差(最低5℃~最高15℃)は”寒い~暖かい”。確かに。


金山のフェールMAMI2で練習です。
今日も大橋先生、中村先生はお休み、小泉さんに音取りをご指導いただきます。
先週、”一番難しい”と言われたIvo Antogniniの「CANTICUM NOBUM」をもう1度(しっかり)さらいます。
小泉さんの”傾向と対策”によりますと・・・
【傾向】
・この曲は基本4/4である
・それに余分な拍がついて変拍子となっている

と考えると良いそうです。まずはその変拍子を解説いただきます。
最初の1小節、5/4は(小泉さんは)3/4+2/4と感じます(智香子さんから、歌詞優先で考えると2/4+3/4もアリかと。そう振っている動画もあり)
2小節目は八分音符3つを1拍、四分音符をそれぞれ1拍として4拍子・・・
また拍子を感じるのに(小泉さんは)楽譜に記号をつけていますとのこと。
2拍子はV、3拍子は△・・・(4拍子の記号がないので省略)
こんな感じで曲の構造を解説、これだけで約20分かかりました。ふうっ。
次に【対策】ですが、
・音を優先して歌詞をつけるか
・リズム読みで歌詞を確定させたあと、音を確認するか

どちらで行きましょうか?ということで、今日は後者(リズム読み優先)で練習を進めるとのこと。
歌詞はシンプルです。楽譜表紙裏に載っていますが、たった5行です。
Cantate Domino canticum novum(主に向かいて新しき歌を歌え)・・・
単純ですが、変拍子が混ざるとこれが難しい。
悪戦苦闘、歌詞をつけ終わると19:15。はぁっ。ちょっと休憩。

後半は歌詞に音をつけます。
この曲は変拍子をどうつかむかですが、パターンが変わりますので悲しいかな上手くつかめません。出来ないところは反復練習、苦戦します。
歌詞で小泉さんから『語尾の”m”が”m”と聞こえません。口をしっかりつぐんで
歌詞”canticum novum”がしょっちゅう出てきます。
中途半端だと”n”にしか聞こえません。歌詞も反復する分、しっかり発音しましょう。
また小泉さん、気がはやって速いテンポになりがちです。
「小泉さん、ゆっくり」との注文にご自身も『気を確かに!(笑)』と言い聞かせていますが・・・
歌い手の出来が悪くてすみませんm(__)m
結局、45小節□Bの前までで終わり、小泉さん、お疲れ様でした。
こちらも頭と身体を使って結構疲れました。汗;

今日の参加者はS6-A9-T3-B5の23名でした。
          

連絡です
◆名古屋市民芸術祭を特集した「名古屋劇場ジャーナル」を川井さんが入手してくださいました
◆合唱連盟「コーラス愛知」もお持ち帰りください
◆来週はスタジオあいです。お間違えなく
◆演奏会会計が(ようやく)まとまりました。前述の市民芸術祭の副賞を充当することでなんとか黒字になりました。ご指導の先生方に感謝、いい演奏をしたみなさまに感謝。

来週は大橋先生、中村先生共にお見えになります。
苦手克服、頑張りましょう!


おまけ:小泉さんが途中で紹介していた「Matthew Curtis」の動画はこちら
     マシュー・カーティスと読むようです。
     Canticum novum探しましたがありませんでした(聞き間違いだったかしら)
3/10追記:小泉さんからURLリンクいただきました。どうぞお聴きください
     


音楽日記 3月2日(土)

3月になりました。
今週も暖かかったり寒かったり。今日は寒いです。
明日は桃の節句、ひな祭りです。春はもうすぐです。


最初に残念な話をひとつ。
次回演奏会に向けて会場抽選に臨んでいますが、2025年3月の会場抽選に外れてしまいました。こればかりは何ともなりません。次の策を考えます。
しらかわホールも閉館しました。
愛知県、名古屋地区の会場不足、なんとかならないですかねぇ・・・

今日は大橋先生、中村先生ともお休み、久しぶりの団内練習です。
ということで音取りに励みます。
小泉さんにご指導いただきます。よろしくお願いします。

まず取り組むのはJacob Narverudの「Hodie
”Hodie”とはToday、”今日”の意味です。「今日キリストがお生まれになった」と賛美する詞です。
転調が頻繁にありますが、音取り、歌詞付けはまあまあ。
実は、この曲の本質は別の所にあります。
五線譜に1段、見慣れない指示があります「Body Percussion」と。
これが難物。当然これをやるためには楽譜は持てません。暗譜必須です。
またパターンがいろいろあります
・太ももをたたく
・かかとでふむ
・つま先をつけたまま、かかとでふむ
・太ももをはらう
・手を叩く
・胸を叩く
・腕の上を叩く(左の腕を右手で)
・指を鳴らす

これに右/左/合唱の半分/全員というのが加わります。
今日は説明のみ。さてどうなりますことやら・・・

もう1曲Ivo Antogniniの「CANTICUM NOBUM」に取り組みます。
小泉さん曰く「この曲が多分1番難しい」とのこと。
音取りを進めてわかりました。
まず変拍子、5/4、9/8、10/8などなど。
またリズム割りが複雑です。
例えば9/8ですと、普通「3+3+3」と考えそうですが、「3+2+2+2」
また先ほどの「Hodie」もそうですが、転調は臨時記号で示して明確に記されていません。
う~ん、ここは♭ひとつか♭三つか・・・など
ここで譜読みの際の「固定ド/移動ド」論争が起きます。
調性をつかむためには移動ドが良いのですが、器楽(ピアノ含む)出身の方は固定ドが良い。
はたまたそのような教育を受けていない(管理人なんかはほぼ独学です)人は?
(暫定)結論は「音がとれればそれで良い。」「わからなければ”ラ”で歌いましょう」
確かに音がとれれば良いのですが・・・

熱血指導(音取り)で久々の2時間半ノンストップ練習となりました。
小泉さん、ありがとうございました。みなさまお疲れ様でした。ふうっ。

今日の参加者はS9-A6-T4-B5の24名、いつもより少し少なめ?
             
連絡の前に相談です。

6月に合唱祭が開催されます。
今年も会場の都合(改装工事の影響)で大ホールのみ、3日間の開催となります。
練習前、スタッフ会議で検討して6月8日(土)か9日(日)を候補として皆さんに諮りました。
練習日と同じ8日が良いということになりました。
何を演奏するかはもう少し検討します。


連絡です
◆月初めで団費徴収しました。今月まで3,000円、来月から4,000円になります。
◆先週の日曜日、合唱連盟の総会がありました
◆大橋先生のデュオコンサートのチケット、希望者に頒布しました。追加申し込み受付中です

話は前後しますが、午後スタッフ会議を開催しました。
合唱祭の件、次期演奏会の会場候補の件などなど話し合いました。
前述の通り、次期演奏会の会場予約が出来ておりませんので今まであまり考えてこなかった郊外の会場も含め検討を進めることとなりました。
ホント会場不足は深刻です。
(最初から最後までボヤキの音楽日記となりました。汗;)


音楽日記 2月24日(土)

今週は暖かかったり、寒かったり体調維持に苦労した1週間でした。
そういえば練習に行く途中、鶴舞の工業大学の前を通りました。
「入学者選考試験会場」の立て看板が。入試の真っ最中です。
すべての受験生に幸あれ!


金山、フェールMAMI2にて練習です。
管理人が到着すると、すでに大橋先生がお見えでした。
今日はホントはご指導日ではないのですが、年始の欠席の穴埋めとか・・・
確かもう代替のご指導は受けたはずですが、でも先生のレッスンを受けられるのは大変ありがたいことです。
2/28追記:思い出しました!2/10合唱講習会の後の夜練習の穴埋めでした。
川井音楽委員長さま、ご連絡ありがとうございました

またソプラノさんが自主練習。メンバーも10名を超え所帯が大きくなりました。

発声練習に続いて、先週やり残した「7つの子ども歌」をさらいます。
「あんたがたどこさ」
最初、「あんた/がた/どこ/さ」と4拍にならない。「あんたがた/どこさ」2/2の感じで。
語頭をはっきり。”
後さ””本さ””んばさ”
22小節~ソプラノの入り、きばらない。でもはっきり。
36小節~調が変わることの和音をつかむ
47小節、「くまもとさ」、”くまもと”に向かうよう(うたう)
52小節テナーのB.F.お腹から
62小節アルト、「食って・・・」”く”をはっきり
最後、「かぶせ」はお手玉を放り上げる感じで

「ずいずいずっころばし」
3小節「ちゃつぼにおわれて」歌い出しを全パートで揃える
24小節~「トッピンシャン」テナー、ベース確認しました何とか音が見えてきました
40小節~「たわらのねずみが」ここも確認。音程差11度の不協和音をはっきりと

「江戸の子守歌」
3小節、男声のB.F.テナーのC音とベースの下降B音のぶつかりを確認して
メロディーはどこか?メロディーを聴く。
5~12小節はソプラノ
13~16小節テナー、16はベースが引き継ぎ
17小節~アルト
21小節ソプラノ→テナー5度、再確認しました。
33小節~ハーモニーきれいに。<>はもう少しおとなしくても良い。

休憩後、後半は新曲の音取りです
Józef Świderの「Jubilate Deo」をやります。
本来は速く(四分音符=80-85)て音符が細かい(十六分音符)ので譜読みに苦戦します
基本3/4ですが、途中4/4に拍子が変わります
大橋先生から『拍頭に線を引いて何拍目かわかるようにしておいて』ハイ、本当にその通り
一通り読んだあと、歌詞を皆で読みます。ほぼ定型文、見慣れたラテン語が並びます。

JACOB NARVERUDの「Veritas et Virtus
一通り歌ったあと、先生の注意は
”Veritas et Virtus”(真実と美徳)はひとつのフレーズで(VeritasとVirtusを切らない)
点線のスラー、タイ音を切らないように。
そして後半の音なし、リズムの所から練習します。
()付きの歌詞があります。これは復唱(”そうだ!”という感じですね)弱くならない
また意味をかみしめて(小泉さん作成の対訳を確認しましょう)
p13□F『歌にして』どうも叫んでいるようです。注意、注意
最後、長い音符が続きます。気を抜かない

今日も楽しく歌えました。大橋先生、中村先生ありがとうございました。

本日の参加者S11-A8-T5-B5の29名に大橋先生、中村先生
         
フェールMAMI2で1列は本当にキツくなりました(嬉しい悲鳴)

連絡です
◆来週もフェールMAMI2です
◆大橋先生デュオコンサートのチケットいったん締め切ります
◆中村先生、2/25しらかわホールに出演します。時間のある方は是非


音楽日記 2月17日(土)

2月も後半です。季節外れの暖かい日が続いています。
でもちょっと油断すると寒い日が来たりします。
どうぞ体調には気をつけて。

今日は午後、東京混声合唱団(東混)の名古屋演奏会に行ってきました。
たぶん最後のしらかわホールになると思います。
久しぶりに生で聴いた東混、さすがの一言です。
音色の統一感とハーモニーの見事さはもちろん、ピアニスト(福間洗太朗さん)、客演指揮(バーバラ・ドラカンさん)も見事なパフォーマンスでした。しらかわホールの響きとも相まってすばらしい演奏会でした。
しらかわホールが今月で閉館しますが未だに信じられません。そして本当に惜しいです。


夕方は金山の音楽プラザで練習です。
先週の講習会まで「7つの子ども歌」の「三地方の子守歌」「てぃんさぐぬ花」を集中練習しましたので、それ以外の曲を練習、あわよくば外国曲も見ていただければということでスタートします。

まずは大橋先生による発声練習、というか呼吸練習です。
力まず、まっすぐ立ってお腹から一直線に声を出す。
しんどくなってもお腹を意識、少しくらい(声が)裏返っても気にしない。
どんなときでもこれを意識すると発声が安定します。
言うは易し、行うは難し。普段から気をつけましょう。

では練習へ。「7つの子ども歌」最初から行きます。
「一番はじめは」
歌い出し、ちゃんと用意してから歌い出す。身体を作って。余裕が欲しい(ここはソプラノの”三は作倉の宗吾さま”で指摘されましたが皆同じ?)
大橋先生『私の頃は宗五郎だった』管理人も同じです。ちょっとググってみました。ご参考まで
やはり大苦戦したのが31小節~4つに分かれるところ。そろそろ固定した方が・・・ということで確認しました。人数バランスも含め各パート再確認お願いします。
最初にリードするaパート、bとcを確認して合わせ、それにdパートを入れて・・・ですが上手く揃いません。
大橋先生『全部歌わない。”いつつはいずものおおやしろ”なら、
つつはずものおおしろ』くらいとのこと。
また『メロディックになりすぎない。自分のパートをちゃんとやる。そして聴く』とも言われました。
46小節アルトのB音、これ『色が欲しい』とのこと。

「通りゃんせ」
6小節のベース、”ほそみちじゃ”でD音とE音がぶつかります。ぶつけましょう。
16小節”かえりはこわい”で<>があります。子音を利用して表現する。
転調した22小節~アルトの動きでスラーをたっぷり、24小節、成り行きで歌わない。
30小節、ソプラノE♭→D♭はベースのD♭に合わせて(聴いて)
32小節はsub.p。意識しましょう。またメロディーはベース~(転調して)ソプラノ。この流れを意識。

「江戸の子守歌」
3小節ベースの下降旋律、出だしCをテナーの音色と揃えて下降する。
この曲もメロディーラインを確認。13小節~テナー、そしてアルト。16小節はテナー1拍ですがベースが3拍メロディーを引き継ぎます。

本当はあと2曲(「ずいずいずっころばし」「あんたがたどこさ」)も練習の予定でしたが次回へ。また外国曲も見ていただきます。

今日の参加者はS10-A8-T5-B5の28名と大橋先生、中村先生でした
          

連絡です
◆来週からはフェールMAMIです。お間違えなく。
◆ソプラノ白木さんより退団の連絡がありました。
◆昨年の演奏会、名混のYouTubeにアップしました。見てくださいね
◆大橋先生のリサイタルチケット集約、来週の練習で締め切ります。早めにお申し込みください
◆テナー森田さん、3月にソロデビューします「オペラ歌唱塾」ご都合つきましたら是非

来週で2月も終わり、春はもうすぐです。


音楽日記 2月10日(土)

管理人です。今週はネタがたくさん!それでは順番に

2月9日金曜日、名古屋市民芸術祭授賞式に出かけました。
代表の津田さん、団内指揮者小泉さん、ピアノ中村先生、演奏会マネージャー松本の4名で出かけました。
名古屋市公館という迎賓館のようなきれいなホールでした。
名古屋市芸術賞との合同で音楽、演劇、舞踊、伝統芸能の各分野の受賞者が集まりました。
およそ場違いと思われるところで一同大緊張。でも無事式を終えました。
式の模様を少しご紹介
      
(津田代表、写真掲載了解済みです)
(センターとずれているのは横からの撮影のため。ご容赦くださいm(__)m)
スゴイ!こんな立派な楯がもらえるのですね。
副賞として賞金もいただきました。団財政も潤います(^^;)
(他の写真は団員ページでご紹介。パスワードあります。一般の方ご容赦を)

2月10日(本日)は合唱連盟主催の合唱講習会でした。
講師として山脇卓也先生をお迎えしました。
名混は午前のクリニック2番目に登場、「7つの子守歌」を見ていただきました。
山脇先生からは「2ヶ月の練習でここまで歌えるなんてすばらしい」とお世辞(笑)もいただき、それでもしっかりご指導いただきました。
この曲集を編曲された信長貴富先生は”一人一人の顔が見える演奏”を心がけて作曲、編曲されているそうです。最初はパート別に並んでいましたが、途中からパートミックス(要はごちゃまぜ)にすることで他のパートの歌声も意識し、聞いている人からは「ぐっと良くなった」とのこと。
(細かい指摘は夜の練習で復習しました)

午後は合唱表現として2019年、全日本合唱連盟のワークショップで行ったことをこの講習会で再現しました。
幸か不幸かそのワークショップに参加された方はいなかったのでネタバレせずにすみました(わはは)
信長貴富先生がこのワークショップのために書き下ろした曲を題材に使います。
・最初に音符のみが並んだパート譜を渡されました。ヴォカリーズ(ラララ・・・)で歌ってみます。
・次に歌詞のみが渡されます。谷川俊太郎氏の「はる」という詩です。
・それから合唱譜が渡されます。作曲家が詩をどのように曲に乗せるか、興味深いです。
・最後に伴奏、記号もついたスコアが渡されました。作曲家がどう表現したいかが記されています。
歌い手はどう解釈し、どう表現するか?
現在この「はる」という曲は譜面も出ています
もちろん、いろんな解釈もありますが、まず作曲家がどのように歌ってほしいのか意図をくみ取ることが大切です。
充実した講習会でした。山脇先生、合唱連盟の皆様ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

そして夜は通常練習、講習会から参加の方(半数以上はそうですが)は朝から晩まで合唱漬けの1日となりました。
大橋先生はお休み、中村先生をお迎えしてまず前日の授賞式の報告です。楯の現物を披露、立派な楯でびっくりされたと思います。
それでは練習開始、JACOB NARVERUDの「
Veritas et Virtusを進めます。
もう1度音をさらって歌詞付け、小泉さん作成の対訳と見比べながら進めます。
先週も書きましたがラテン語ですが、あまりなじみのない歌詞が続きます
対訳を見ると「・・・真実を求めよ/言葉ではなく/・・・/真実はすべてを征服する・・・」とか、
「・・・ベストを尽くせ/最終目標を見定めよ!/真実と美徳」など。
身につまされます。

中休みのあと、今日の講習会の復習をします。講師の方にどこを指摘されたかなど、皆で確認します。

三地方の子守歌」では
・アルトのメロディーからソプラノ、テナーのヴォカリーズがひろがる(ように)
・B.O./B.F.と書いてあるのは(作曲家が)意味を持たせたり、”ウ-”や”ア-”と歌詞をつけないということ
・”盆”は口をつぐむと”bom=爆弾”になってしまう。口を開けて”n”を
てぃんさぐぬ花」では
・スコアで伸ばす音と動く音のパートが同時にデクレシェンドするときは動いてから(例:てぃんさぐぬ花の28小節など)
などなど、復習しました。
”三人寄れば文殊の知恵”ならぬ”みんなで聴けば注意事項たくさん”でした。
最後は中村先生にご指導いただき「7つの子守歌」の「
あんたがたどこさ」をさらいます。
さっとさらいましたが、歌えていないところ多数。
中村先生からは『
すべらないこと、パート間の関係をしっかり確認しておくと事故は起きにくい。まずそれをしっかりやりましょう』と温かいお言葉(汗;)
またしっかりさらいましょう。

今日の参加者はS7(+2)-A8-T5(+1)-B5の28名と中村先生でした。
ソプラノの見学者2名は本日めでたく団員承認となりました。パチパチパチ。
Tの+1、大変遅くなりましたが見学者がお見えになっていました。
聞けばあちこちで合唱経験多数、AC合唱団にも在籍の経験あり、またこの音楽日記も1年以上前から読んでいたとのこと(汗;;;)で名混の内情もよ~くご存じのよう。
即戦力の実力者です。名混が気に入っていただけますように。
         

連絡です
◆来週は音楽プラザです。お間違えなく
◆講習会お疲れ様でした。クリニックなどは録音しましたので後日団内限定で公開します
◆大橋先生のデュオリサイタル、とりまとめ開始しました

今日は1日お疲れ様でした。また来週元気でお会いしましょう。


音楽日記 2月3日(土)

はや2月、そして今日は節分です。
暦の上では明日から春。春が待ち遠しい今日この頃です。
来週の合唱講習会へ向けて追いこみ練習です。

練習前、きょうは大橋先生のご指導でソプラノさんがパート練習を行いました。
その間、椅子を並べていたのですが、従来の1列では人数が多くて大きな輪になってしまいます。
嬉しい悩みですね。
来週の講習会本番に備えて女声を2列、男声を1列という配置にしました。
中村先生もお越しになり、練習スタート。

7つの子ども歌」から「三地方の子守歌
何度も繰り返します。
注意点はアルトの歌い出しと後半の三つの子守歌が重なるところ。
27小節、ソプラノはテナーを追い越すつもり(で歌う)2/2の感覚で歌う
32小節、ソプラノとテナー、”おどま”のリズムを揃える
てぃんさぐぬ花
24小節、2拍3連のあと、アルトの八分音符の動きを意識する

ここまで1時間と少し。大橋先生『では最初から
最初からというのは1曲目からということ。
あまりさらっていません。少々焦ります。
『思い出しだから』ということで一気に歌い飛ばします
楽譜の順に

「一番はじめは」
「通りゃんせ」
「江戸の子守歌」
「ずいずいずっころばし」
「三地方の子守歌」
「あんたがたどこさ」
そして「てぃんさぐぬ花」
まだまだ歌えていません。現状を認識して曲作りに活かしていきましょう。

時間はあと少し、何をやりましょうか・・・
ということで、お試しでJACOB NARVERUDの「
Veritas et Virtus」を歌ってみます。
中村先生が絶妙に音を鳴らしながら進めてくださるので何となく音がとれた気になってしまいます。
またラテン語ですが、いわゆる典礼文とは少々違います。
雰囲気はわかりました。次はしっかり練習しましょう。
今日の締めはĒRIKS EŠENVALDS「LUX AETERNA
音は入ってきたと思います。これから深めていきましょう。


今日の出席者はS8(+2)-A9-T5-B5の29名と大橋、中村両先生。
そりゃ1列では狭いはずだ。
       
見学のお二方、「丁寧な練習で感心しました」「歌っていて楽しいです」とのこと。

連絡です
◆2/10の合唱講習会の説明をしました。9:20受付開始です。受講者証と楽譜をお忘れなく。
◆来週は練習場所がフェールMAMI2です。
◆新しい楽譜が来ています。楽譜代金は智子さんまで。
◆大橋先生からデュオの演奏会の情宣がありました。平日2回公演です。
 チケット集約します。管理人(松本)まで

では来週は朝からの長丁場、体調整えて集まりましょう。


音楽日記 1月27日(土)

悲しい出来事で始まった2024年も早やひとつきが過ぎようとしています。
時の経つのは早いですが、いい記憶も悪い記憶も消えることはありません。
ありがたいことに名混は幸運なスタートを切ることができました。

今日は久しぶりの大橋先生のご指導です。
先週の日曜日は大橋先生のリサイタルでした。管理人は伺うことが出来ませんでしたが皆さんのお話ではいい演奏会だったとのこと、ご盛会おめでとうございます。

では2月10日の講習会に向けて「
7つの子ども歌」を練習します。
大橋先生からは『練習の成果を聞かせてください(汗;)』ということで・・・
まずは「
三地方の子守歌」を小泉さんの指揮で歌います。そして返します。
アルトさんの歌い出し、毎回の指摘ですがこれが難しい
先生はいつも同じことを言われます『
日本の子守歌に聞こえるように
単純なメロディーですが奥が深い。E♭→G→A♭の動き、要注意!
23~24小節、ベースの”Ah-”、気持ちでaccelする
25小節、「おどま」の”ど”大切に歌って
32~33「ぼんぎりぼーん」Fのオクターブにソプラノ(F+G)乗っかって


続いて「
てぃんさぐぬ花
小泉さんから沖縄方言の資料が出ました。時間のあるときに読んでくださいね

最初の女声、『
意味が聞こえてこない』とのこと。方言の意味を理解して歌う
(これも最初から言われてますね)
8小節の4拍目、いいハーモニーが鳴るのを聞いて、次の9小節に入る
14小節、「うや(親)」がそう聞こえない。
22~23小節、「わんなちぇるうや(私を産んでくれた親)」も意味がそう聞こえるように
29小節~、A♭の音注意(下がりやすい)

最後はĒRIKS EŠENVALDS「LUX AETERNA」を初めて見ていただきます。
まずは音をつけずにリズムで歌詞を読みます。
ソプラノが他3パートに先駆けて「Domine」と歌います。”mi”のずれを大事に。
語尾の”s”はっきり。拍内で収める。
15~16小節のラレンタンド、先生相当ためます。ご注意。
歌詞はぶつ切れにならない。基本4小節を1フレーズで(息を盗む=カンブレはよし)。


今日はお楽しみがあるので20:00で終了です
出席者はS7(+1)-A9-T4-B5(+1)の27名と大橋、中村先生。今日もたくさんの人数で歌えました
           
で、お楽しみの新年会です。
新年会として計画しましたが、思いかけず名古屋市民芸術祭賞の祝賀会となりました。
みなで大いに語り、飲みました。
新しいメンバー(飲み仲間?)の余興も飛び出し、たのしいひとときでした。


連絡です
◆小泉さんからラテン語の資料も出ています。こちらも熟読
◆ 2月は金山ですが音プラとフェールMAMI2が交互に。練習場所注意です。
◆大橋先生からリサイタルの御礼がありました。
 また3月にはデュオの演奏会があるそうです。平日2回公演です。


音楽日記 1月20日(土)

水曜日、びっくりした、そして大変嬉しい知らせが届きました。
昨年開催した演奏会ですが、名古屋市民芸術祭2023にエントリーしていたのですが、特に優秀な演奏として芸術祭賞を受賞することになりました。
調べましたが音楽部門でアマチュアの合唱団が祭賞を受賞するのは初めてらしいです。
大変名誉な事です。そして身が引き締まります。
改めて指導の大橋先生、中村先生、山田先生、そして裏方で支えていただきました二宮音楽事務所の皆様に感謝申し上げます。


今日は雨の中、スタジオあいで練習です。
スタジオあいに入ると、チョットびっくり!イスがキレイに配置されています。
何でも次の日(21日、日曜日)に催し物をするのでその準備とのことです。
スタジオあいで演奏会をするのですね。ご盛会をお祈りします。

久しぶりに中村先生をお迎えしての練習です。
これまた嬉しい知らせが。
今日も見学の方がお見えになりました。高校3年生の男子です。
中学時代、中村先生に合唱の指導を受けたとか。
春には音楽大学への進学も決まっています!未来の逸材です。


今日は講習会で指導いただく「7つの子ども歌」より「
三地方の子守歌」、「てぃんさぐぬ花」を練習しました。特に25小節~三つの子守歌が重なる部分を中心に練習します。

休憩後、後半はĒRIKS EŠENVALDS「LUX AETERNA」を見ていただきます。
1パートずつ音を確認します。ソプラノ、ベースの外声が難しいなぁと感じました。
またダイナミック、アコーギクの指示はほとんどなく、これからですが中間部の盛り上がり、そして25小節からのテンポアップ、そしてdim~終止へ向かうところを意識して歌いたいですね。

今日の練習はS10-A9-T4-B5(+1)の29名と中村先生。T以外は皆勤です!
見学の高校生、今は声楽を習っているそうですが「やっぱり合唱が好き、そして楽しい」そうです。
よかった。
             

連絡です
◆ 練習後はアルトさんがパート練習をやります。
 来週は男声合同で練習前に大橋先生のパート練習予定です。
 来週、新年会を予定していましたが、急きょ祝賀会に変更ですね。
 金山のフェールMAMI2で20:00までの練習となります。
 場所をお間違えなく!
◆練習会場が頻繁に変わります。練習会場は配布しました。HPでも確認できます
◆講習会の受講証を配布しました。ご確認ください。

明日は大橋先生のリサイタルですね。
管理人は別件があり行けないのですが、きっといい演奏会になると思います。
是非感想を聞かせてください。


音楽日記 1月13日(土)

管理人です。
1月も半ばこの土日はセンター入試でした。
地震など様々な困難の中、実力を出せたでしょうか。
サクラサク、すべての受験生に吉報が届くとよいですね。


さて、名混の練習ですが、吉報が続いています。
今日は見学の方が2名、いずれも女性ですが「市民の第九」経験者ということです。
即戦力です。よろしくお願いします。

今日は前半が管理人(松本)による「
七つの子守歌」練習、後半が小泉さんによる
新曲の音取です。では行ってみましょう。
管理人、名混の練習を仕切りのは2回目、前回の音取はヘロヘロでしたが、今回は
皆さんある程度音が入って細かい部分の確認です。
2月の講習会で見ていただく「
三地方の子守歌」をメインに、「ていんさぐぬ花」も
歌いました。
詳細は、団員の方は練習録音を確認ください。
相変わらず、練習のリードは必死です。
団員のみなさま、少しは音楽が入りましたでしょうか?

休憩の後、小泉さんによるĒRIKS EŠENVALDS「
LUX AETERNA」(永遠の光)の音取です。
歌詞はよくあるラテン語ですが、現代の音楽らしい不協和音が効果的に使われています。
また小泉さんが対訳を出していただきました。ありがとうございます。
YouTubeでも参考演奏が聴けます。小泉さんおすすめは輪になって歌うこれです。

今日の出席者はS6(+3)-A8-T5-B4の26名。フェールマミ2で1列で練習しましたが、1列では狭い、ギリギリです(うれしい悲鳴)
写真はすっかり忘れていましたm(__)m

連絡です
◆練習場所が異なります。来週(1/20)はスタジオあい(瑞穂)、1/27はまたフェールマミ2です。お間違えなく!
◆昨年から見学のソプラノの方、めでたく承認です。あちこちで活躍されているベテランの方です。
 よろしくお願いします。
◆見学の2名の方、来週は欠席ですが、再来週は参りますとのこと。よろしくお願いします。
◆連盟機関紙「ハーモニー」購読、コンクールの課題曲集「名曲シリーズ」購入確認中です。
 特にハーモニー購読者大募集!


寒いです。どうぞご自愛ください。

おまけ:翌日1/14は岡崎で「愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト(高校の部)」のお手伝いをしてきました。演奏はモニター越しにしか聞けませんでしたが、マスクを外してうたう高校生の若々しい声に希望を持ちました。大変だけど、みんな頑張れ!!



音楽日記 1月6日(土)

改めまして、あけましておめでとうございます。
ただ、このお正月、おめでとうとは言いがたい災害、事故が起きています。
被災された皆様にはお見舞い申し上げます。
こういうとき、無力感を感じますが、私たちに出来る支援をしていきたいと思います。

日本赤十字社への募金はこちら

さて、名混の歌い初めは金山のフェールMAMI2からスタートです。
小泉さん、智香子さんと管理人、今月の練習について打ち合わせ。
今日は智香子さんが仕切ります。
と、ここで大橋先生がお見えになりました。嬉しいハプニングです
昨年末は体調不良で大事を取ってお休みされましたが、今日はいつも通り。
先生、明けましておめでとうございます。

声出しのあと、2月の講習会で指導いただく「
7つの子ども歌」から「三地方の子守歌」を練習します。
小泉さんから「
講習会の時は暗譜で」との提案が。
せっかくの受講です。楽譜ではなく、講師の先生をしっかり見ていたいですよね。

一通り通したあと、まずは女声から・・・
と、ここで大橋先生動きます。正月ボケ?にいても経っても入られなくなった感じ(反省)
最初のアルト、キモです。『子守歌のように歌って』”ねんねころいち”G→A♭の半音の動きをはっきりと
6小節、ソプラノとテナー、3度(でハモります)
7小節3拍目、テナーとベースA♭(同じ音)です。
9小節のテナー、4拍目のA♭をはっきりと。
11小節~piu mossoは気持ちを変えて(前に進んで)
ソプラノは別の子守歌(青森地方の子守歌)に変わります。身体をピシッとして。
14~15小節、crescして17小節のmpを利かせる。
25小節、”おどま”C(のテヌート)はっきりと
(智香子さんから、次の盆ぎりうるさいと。はぁ、ここは少し控えます)
34小節の男声(テナー上以外)<>(三善アクセント)ちゃんとやって。そのあとはアルトさんに譲って
最後の”ボンギリボン”スラーついています。短くならない。

しっかりとご指導いただきました。

中休みを挟んで、後半は「
てぃんさぐぬ花」へ
またまた大橋先生に(お手数をおかけしますm(__)m)
ソプラノのメロディー、F#で始まり、次のフレーズもF#から。同じ所(音)から始まるように。
沖縄の言葉、なかなかなじみがなく苦労します。
以前、先生にも『歌詞(の漢字)かいておいて』と言われました。
『てぃんさぐぬ花って?鳳仙花?ではそのように』
”うやぬゆし”(親のいうことは)
”ゆるはらすふに”(夜走る船)
”にぬふぁぶし”(北極星)
”わんなちぇる”(私を産んでくれた)
などなど。
26小節、ソプラノとアルトはオクターブ、2拍目はアルトとテナーが一瞬Eで揃います。

ということで、歌い初め楽しく歌い終わりました。

今日の参加者はS7-A8-T5-B4の24名と大橋先生でした。
見学の方、来週は承認となります。よろしくお願いします。
          
今年1年、明るく、楽しく、そして厳しく音楽に真摯に向き合って歌っていきたいと思います。

連絡+おまけ
◆演奏会のDVD、BD希望者に頒布しました。引き続きお申し込みくださいませ
◆来週、また新しい見学の方がお見えになります。温かくお迎えしましょう。
◆年末の12/28、千種文化小劇場で「ライオンキング」パーカッションと電子オルガン、語りによる演奏会が開催されました。観覧した人から「すごい!」「感動した」との感想多数。小泉さんが山田さんに伺ったところ『もう2度と出来ない』とか。
それほどの渾身の舞台だったのですね。そんな人と一緒に演奏できて幸せでした。

来週もフェールMAMI2です。


音楽日記 1月1日(月)

あけましておめでとうございます。
2024年が始まりました。
この音楽日記のページも心機一転です。

今年はみなさまにとってどんな年になるでしょうか?
私たち”名混”も一層音楽に磨きをかけていきたいと思います。

今年の名混の予定ですが・・・
まずは2月に連盟主催の合唱講習会で山脇卓也先生のクリニックを受講することになりました。

歌い始めは1月6日、また金山のフェールMAMI2になります。
どうぞお間違えなく!