●ホーム● ●自己紹介● ●定演の歴史● ●音楽日記● ●練習場所● ●links● ●団員募集●


名古屋混声合唱団
◆音楽日記~今週の練習はこんな感じ。。。


現在の練習日記はこちら


ひとつ過去の練習日記(アーカイブ)はこちら

名古屋混声合唱団 練習日記(アーカイブ)~2016年12月



練習日記 12月 24日(日)

演奏会本番から1週間経ちました。みなさまお元気でしょうか?
管理人、案の定気合いが抜けて風邪を引きました。ヘックショ~ン、ゲホゲホ。
今日は反省会が中心ということでご勘弁いただきつつ、今年最後の練習へ。

17:30、練習場の会場と共に椅子を並べ、演奏会の録音を流します。
(管理人、マスターCDをもらっていたのですが、正直聴くのが恥ずかしくて・・・)
録音を聴く内に団員も三々五々集合、ただお日柄がよろしくなく(何せ今日はクリスマスイブですので)、人数は少し少なめです。
当初は半分くらい聴いて、反省会と歌い納め・・・を考えていましたが、勢いでアンコールまで全部聴いてしまいました(汗;)そして反省会へ。

反省会には団への差し入れを頂ながら進めました。
団への差し入れは、女声コーラス「青」さん、元団員の榎並さん、小木曽さん、山田さん、そして団員塩さんの奥様から。(ありがとうございました)
(なお、愛知学院大学グリークラブさんから祝電を頂戴いたしました)

ひとりひとり、いろんな1年がありました。
上手くいった、頑張ったという人、
もう少しできたのではという人、ステージに立つかどうか最後まで迷っていた人
40数名それぞれの想いと反省がありました。
外部からの意見としてはこちらのブログが的確なのでこれを代表として、それ以外には
・大橋先生が、あんな(ダイナミックな)指揮をするなんて思わなかった(藤井知昭氏)
・MCがあったからこそ、「縄文連禱」が理解できた(稲田さんご案内のお客様:90歳)
などなど
もちろん、アンケートを含め、辛口の厳しい意見も頂戴しました。それは真摯に聴いていただけたことの裏返しとしてしっかり受け止め、次の演奏会に行かしていきたいと思います。

本日の参加25名全員が発言したら、時間は20時を過ぎていました。
今年の歌い納めとして、坂本九さんの遺作となった「心の瞳」(アルト小林智子さんのイチオシ)、クリスマスキャロル、やはり最後は三善先生の「雪の窓辺に」を歌って締めとしました。

団員の皆様、1年間お疲れ様でした。
そして、名古屋混声合唱団を応援していただいた皆様、ありがとうございました。
この音楽日記も一区切り、次回から新しいページでスタートします。

連絡です
1月7日、小林真理子さん宅でスタッフ会議行います。
新年の歌い始めは7日ですよ。

では良いお年を!!



本番日記 12月 18日(日)

管理人です。
演奏会が終わった翌日に音楽日記を書いています。
1日経ちましたが、まだ頭の中は真っ白、いわゆる「あしたのジョー」最終回状態(古いっ!)の心境です。
1年に1回(そういえばカンテムスがあったので2回か)の本番日記であります。


まずは前日から。
あきらめの悪い私たち名混、前日だろうが全力で歌います。そうしないと音楽ができません。
前日は17:30からスタート、本番さながらということで全員椅子なしで立って練習です。
(学生時代は平気だった『立ち練習』、最近は結構こたえます・・・歳は取りたくないものです)
まずは「縄文連禱」。とにかく止まらず、そして我々の想いを伝えるべく確認、歌います。
今日で合わせは2回目の石山先生におんぶにだっこ。
楽譜を見、大橋先生のタクトを見、周りの声を聴いて五感で合わせます。
そしてもう一ステージ、天野先生にお越しいただき、「夢の意味」も確認しました。
わずかな時間でしたが集中した、充実した時間を過ごしました。


さて、明けて日曜日、大変良いお天気です。風もなく暖か。絶好の演奏会日和です。
今回は仕込みがたくさん、クリスマスツリーに、オルガンにと荷物が多いです。
ここでアクシデント発生!オルガンの搬入をお願いした城山さんが段差につまずき尻餅をついてしまいました。オルガンだけは必死で支えたので落とさずに済みましたが、本人は「うっ」と言ったまま動かず悶絶!?
やや、本番は?と思いましたが、痛み止めの湿布と薬(カメラマンの田中さん、そして団員の木下さんありがとう)で何とか持ちこたえました。ほっ。
ゲネプロも(少なくとも管理人は)全力勝負でした。本番どうなることやら・・・

そして迎えた本番です。
1ステは
シュッツの宗教曲から4曲。4曲目はキリスト生誕の歌(Ein Kind ist uns geboren=みどりごがお生まれになった)ということでツリー点灯。全員で華やかに歌いました。
鈴木美香先生のオルガンもホールによく響き渡り、歌を支えていただきました。


2ステは夏のカンテムスでも演奏した「インヴェンション」。大橋先生も団員もノリノリです。
途中、先生が曲順を間違えるハプニング(?)もありましたが伸び伸びと終了。
雨でお越しいただけなかったみなさま、お待たせしました。

休憩を挟んで3ステは小泉さん指揮による
「夢の意味」
歌うほどに好きになっていった曲です。ソロは新人の中島君(彼はこの曲が歌いたいからと名混に入団したのでした)、重鎮中野さん、そしてソプラノソロは花井さん。皆さんステキでした。
ピアノ伴奏の天野さん、団員のソプラノ天野知子さんのお嬢さまですが、東京を中心に活動、今日も素敵なピアノを聴かせていただきました。

いよいよ4ステの前には、この曲に並々ならぬ情熱を燃やしていた原田”音楽委員長”による名混の紹介と
「縄文連禱」の簡単な解説。そしていよいよ本番です。
8月のカンテムス以降、ほぼこの曲と格闘してきました。
本番は悔いを残さず歌えましたでしょうか?管理人は爽やかに歌い終えました。
(悔いの残らない演奏と、完璧な演奏は別です:きっぱり!)
なお管理人、何故か途中で(感極まり)数ページ歌えませんでした。ごめんなさい。
会場のお客様の拍手が暖かいです。あっという間の2時間弱でありました。


アンコールは「夢の意味」の作曲者、上田真樹さん編曲の「故郷」。この曲でホッとした方も多いのではないでしょうか?
石山先生の素晴らしいピアノに支えられ、20回目の節目となる演奏会は無事終演しました。

本日の入場者は518名。ステージから見ると1階、2階正面はほぼ埋まり、満席の気分で歌えました。
まずはお客様に感謝です。
そしてご指導いただきました大橋先生(大橋先生の凄いところは『あきらめの悪いところ』(笑)です。歌えるまで反復練習。そのおかげで、特にソプラノさん、見違えるほど上手くなりました)、そしてオルガン鈴木美香先生、急きょピアノをお願いした石山英明先生、天野浩子先生、”表”となる演奏は素晴らしい先生方に支えていただきました。
そして裏方、前日に確定した照明プランを一発勝負で見事演出したステマネの二宮さん、不動のフロアマネとして安定感たっぷりの福本さん、そしてアルバイトスタッフのみなさん、ありがとうございました。
おっと、忘れてはいけません、カメラマンの田中さん。”アクシデント”城山さんの親友ですが、今年もプロ顔負けの機材を駆使して多くの写真を撮影いただきました。感謝、感謝です。

無事、演奏が終われば、喉が渇きます。場所を移して打ち上げ開始です。
中野さんの挨拶と乾杯で開始です。
「もういつやめても思い残すことはない」と言って挨拶された中野さんに対し、締めの前で挨拶をいただいた出井”総務委員長”が「生前退位は許しません!」と一喝(笑)したのがハイライトでしょうか?
美味しい料理と美酒(ノンアルコールの人もあり)を楽しみ、最後は原田音楽委員長の音頭で締め、長い一日は終わりました。


先日SNSでこんな文を見つけました。
「三流の演奏とは、演奏者も興奮し、指揮者もつられて興奮してしまうもの
 二流の演奏とは、興奮する演奏者に対して指揮者が冷静に音楽を創り上げていくもの
 そして一流の演奏とは、演奏者・指揮者が冷静に音楽を創る中、聴衆が興奮するものである」
さて、我々名混の演奏はどうだったでしょうか?
シュッツ、インヴェンション、夢の意味、縄文連禱という山々を前に、時に征服しかけた(錯覚)こともあり、跳ね返されてへこむこともあり、でも挑み続けることが大切かと思います。
名古屋混声合唱団はこれからも前を向いて歩み続けます。どうぞ変わらぬご支援を!!

さてと、次は何を歌おうか・・・選曲、選曲っと。


(最後の)集中練習日記 12月 10日(土)

時間は刻々と進みます。今日は10日、本番まであと1週間と迫りました。
今日も午後-夜間の集中練習です。総仕上げです。


午後の部は、大橋先生による「インヴェンション」、「シュッツ」の仕上げです。
大橋先生によるインヴェンションは先週1曲練習しましたが、ほぼ4ヶ月ぶり。
曲順に沿って一通り歌います。細かい指摘はありましたがおおむね良い仕上がりです。
大橋先生も「一度本番に乗せただけのことはあるわね」とのコメント。本番は思い切り歌いましょう。
シュッツは並びの変更を確認してみます。
先日、小泉さんによる「夢の意味」の練習の際、前列女声、後列男声がよいとのことでシュッツでも試してみます。
ふむ、なかなか良さそうです。ということでシュッツの4声も夢の意味と(ほぼ)同じ並びで行きます。
小アンサンブルの3曲も仕上げを行いました。

今日は午後の練習が音楽プラザの中リハ室、夜が(定期確保の)大リハ室なので1時間の休憩時間があります。1回の喫茶コーナーで休憩を兼ねてスタッフは打ち合わせです。
スタッフ会議は演奏会後の話をしました。まずは年内最終の24日、練習をどうするか?これを休むと2週間空いてしまうので練習は行うこととしました。で、何(の曲)をやる?ということで話に花が咲きました。「この(曲を選んでいる)時期が一番楽しいよね」とは原田”音楽委員長”。お楽しみに。


夜の部は、いよいよ石山英明先生による「縄文連禱」の練習です。
いろいろありまして急にお願いしたにもかかわらず快諾いただきありがとうございます
(何でも、大橋先生から「(12/18)あいてる?」というメールが来て、「あいてます」で決まったとか・・・)
石山先生は18:00少し過ぎに来られるので、まずはアカペラ部分を確認、そして石山先生に合流いただき合わせ確認を行います。
やはり難関はp31~のテンポが速く、かつ変則拍子の部分。石山先生はさすがプロ、我々が足を引っ張ってしまいます。
ここはとにかく”大橋先生流”、ひたすら反復練習でたたき込みます。
もう一度最初に戻って通し、ノンストップ・・・と行きたいところでしたが、やはり例のところ(p31~)で中断。
あと1週間、もう一度よく復習して来週の練習に臨みましょう。

連絡です
◆午後の練習の最後に本番についての注意事項を説明しました。集合時間、服装、その他・・・服装だけはお忘れなく(楽譜は忘れても、暗譜していればOK?!)
◆次回は前日になります、ピアノ伴奏付きの練習を中心に。もちろん石山先生、天野先生にお越しいただきます。できれば早めに終わりたく、準備をお願いします。


準備と言えば、演奏会パンフを団員に一足先に配布しました。団員の皆様ぜひご一読を!
いい演奏会になること間違いなし。


練習日記 12月 3日(土)

まずはお詫びを
先週、見学の方が見えていましたがご紹介を忘れておりました。すみません。
改めてご紹介。「鈴川」さん、男性です。本番直前のため一緒には歌いませんでしたが、次の機会にと言うことで楽しみにお待ちしております

で、今日は3日。本番まで2週間。総仕上げです。
今日は大橋先生、鈴木先生とシュッツの最終練習です


まずは鈴木先生がお見えになるまで「インヴェンション」をさらいます。
時間的にどれか1曲、ということで「まいまい」を練習します。
先日、小泉さんの指導でさらったとはいえ、大橋先生のタクトで歌うのは8月以来・・・リハビリが必要です。
勘所を思い出し、夏のカンテムス以上の演奏を目指しましょう
(すみません、管理人裏で打ち合わせをしていたものですから詳細はよく把握しておりません)

鈴木先生がお見えになり、まずは全員で歌う「Ein Kind ist uns geboren」から練習です。
冒頭、ソプラノの歌い出し「Ein Kind」、”n”の子音を響かせて。
それに呼応するようにアルト、ベースが「ein Sohn・・・」と繋ぎます
38小節~「Herrschaft」の”f”発音はっきり
49小節、男声の「und er heißt」、ぶつ切れにならない。”er”のrを発音。”heißt”につなぐ
51小節~テナーの「Rat, Kraft,・・・」最初の”R”はもっと巻くこと。ここは(生まれたイエスを)たたえるところ
対訳は「驚嘆すべき議士、大能、神、とこしえの父、平和の君」としています。
85小節~ベースの「auf dem Stuhle David」は少し落ち着く。八分音符を踏みしめるように
”David”の発音は「ダーヴィッド」”v”は濁ります
119小節~最後の部分、ラスト3小節までゆるやかにdim、ラストはきっちり終わる。最後の「Zebaoth」の”th”を皆で揃えて(中野さんから指摘がありました)


全員での練習はここで終わり、以下パート別の小アンサンブル練習となります。
中締めとして連絡事項を
◆演奏会本番に向けてのレジュメを配布しました。説明は来週に
◆来週は午後、大橋先生による「インヴェンション」、夜はいよいよ石山先生による「縄文連禱」合わせとなります。練習場所は午後中リハ、夜は大リハです。中休みの1時間でスタッフ会議開催します


中締め後、ソプラノ-アルトの「Ihr Heiligen, lobsinget dem Herren」、ソプラノ-テナーの「Schaffe in mir, Gott, ein reines Herz」、ベース二重唱の「Fürchte dich nicht」の順に練習しました。バックで各パートは復習、テナーは「縄文」の音確認をやりました。
シュッツの練習も今回で終了、次はもう当日のゲネプロです。ワクワク、ドキドキです

久々のおまけです
その1 来年の演奏会ですが、名古屋のホール事情によりしらかわホールの予約が困難でした。
     中野さんにご苦労いただき「ウイルあいち」を予約することができました。
    (抽選で当たったそう。昨年に続き、強運です。ありがとうございました)
その2 今年OBOGに案内を出しましたが、加藤”まーくん”に続き、小森さんから連絡がありました。
     今は看護のお仕事をされているそうです。
     当日は仕事の関係で演奏会に来られないので前日の練習を見学に来るとのこと。
その3 今回の演奏会、ちょっとした演出を考えています。詳細はお楽しみに!



練習日記 11月 26日(土)


めっきり寒くなりました。
寒くなるとはやるのが風邪。インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎・・・お休みの方、マスクの方も多くなっています。どうぞお気をつけを。

今日の練習は大橋先生、小泉さん共に不在のため、原田”音楽委員長”が練習を仕切ります。
と、その前に17:30~来週のシュッツの思い出し自主練習をします。結構忘れてる~(汗;)


ということで練習開始です。「縄文連禱」を練習します。
唯一「縄文連禱」を歌った経験のある原田さんがその練習ポイントを丁寧に解説、練習していきます。
まずは後半の盛り上がり、p32~の早い部分です。
最初にリズムの確認、音はとりあえず置いといて自分たちでリズムを取りながら言葉をはめていきます。
先週も書きましたが、(タクトとして)2小節を一つにまとめるところがあります。特にまとめた後半は表拍と裏拍が逆になります。楽譜通り覚えた方、気の毒ですが再度覚え直しを。
また追加で以下のところもまとめます。
p38、下の段、4小節(3/4-3.5/4-3/4-2.5/4)を12/4で振ります
時間をかけて練習しました。皆さん身につきましたか?管理人、結構入りました。
最初に戻り、これまた丁寧に確認を進めていきます。

改めて解説。
「連禱」とはキリスト教の用語で司式者と会衆が互いに呼び交わすことです。
曲も緩-急がありますし、男声から女声へ、女声から男声へ歌詞がつながるところもあります。
このつながり、そして歌詞以外をうたう(B.F.とかB.O.とか)との違いを意識することが大切です。お互いを意識して”うたをつなげる”ことが大事ですね。
細かい指摘ですが、
p8~謡詠はもう少し謡の要素を。テナーはここでは司式者の役割、mpだが少し大きめ。
p9、アルトさん「たれよりも」fffです。パワーアップ!
p10~女声、歌い方が機械的。他人事みたい。「ほのお」「もえあがらねばならなかった ともだち」の意味を意識して(これは宗左近氏の戦争体験の描写かと。)
p12~男声の謡詠をもう少し”謡い”に。
p14ソプラノ+テナー、記号とDynamicを確認。上の段から下の段へ一旦dim、そしてcresc
p15「焼かれねば」「ならなかった」、特に男声、「ならなかった」の後女声を聞く(上述の歌詞のつながりですね)
p18、大橋先生は上の段は四分音符を1拍で振り、molto rallの下の段は八分音符を1拍で振ります。カウントを間違えないように(2小節目の「きみたち」が揃わない(苦笑))
「よるのうらへのながれぼし」テナーは音の確認、そして歌い方の確認をしました
p22、下の段「死なないでいる 死者たち」男声の確認をしました
p28「どこまでもひかっていく」は星々が空できらめく感じ(いまは悪い意味で”地上の星”になっている)

少々時間切れで、オーラス(p41~)は歌い飛ばしで終わりました。

途中の休憩はアルトの方から「山田さんち練習」であまったおやつの差し入れ。疲れた身体には甘い物がここちよいです。ごちそうさまでした。

連絡です
◆演奏会プロジェクトから、打ち上げの案内をしました。どうぞご参加を
◆来週は大橋先生、鈴木美香先生によるシュッツの練習です。鈴木先生は都合で少し遅れそうです

本番まで、練習も少なくなってきました。大橋先生がよく言われます”一期一会”を大切にしていきましょう。


集中練習日記 11月 19日(土)


集中練習日記 その3であります。
午後は名古屋音楽大学の練習室、夜は金山の音楽プラザと少し変則的な練習になりました。
・・・
管理人、やってしまいました。午後の練習場は「D-101練習室」なのですが、昔よく練習をした「C-101」と勘違い、そして前の用事が長引いたので時間がぎりぎりになってしまいました。
「D-101」を探してうろうろ。でも一人ではなかったようです。途中で木下さん、白木さん、城山さんと会いました。数分遅れましたがかろうじてセーフ。あぁよかった。


前振りが長くなりました。
午後の部は小泉さんによる「夢の意味」仕上げ練習です。じっくり時間を取って練習できるのは(たぶん)今日が最後です。1曲ずつしっかり"熟成"させていきます。先週に引き続き、本番ピアニストの天野浩子さんが東京から駆けつけて下さいました。
ここまで来ると、細かい音の違い(まだちらほらあります)をつつくより、上田真樹さんの音楽を、そして小泉さんの音楽をいかに聴かせるかが重要ですね。
fの最後ですぼまない(「朝あけに」19小節)とか、
1フレーズずつちゃんと収める(同、65、66小節)とか。
自分たちの"歌心"を最大限発揮しましょう。
・・・といいつつ、例の、というか「川沿いの道にて」のあたまのテンポが(うまく)きまりません。
議論が行きつ戻りつ、これも最後は「(3拍子を)大きな1振りとする」になりました。
アルトの皆さん、よろしいですか?
また「川沿い・・・」の43小節~変拍子は、ピアノに合わせると上手くいくようです。小泉さんも「初めてピッタリ揃った!」と歓声が上がりました。着実に仕上がっています。
他の曲も順調に仕上がっています。よしよし。
天野さんのピアノのおかげもありますが、いえいえ我々もガンバっていますよね?

夜の部は大橋先生による「縄文連禱」。
天野さんには(1回限りですが)練習ピアニストをお願いしました(まぁ贅沢)
最初から通します。やはりピアノが付くと音楽にメリハリが出てきます。そして豊かになります。
音の取りやすいところ、(ききほれて?)出られなくなったところ等々、時間は少ないですが確認しました。


大橋先生のタクトで重要な変更がありました。後半の盛り上がり(p31~)のなかで変則拍子(2.5とか3.5とか)で隣り合う変則拍子をまとめて振ります。具体的には
p35、下の段、3.5/4拍子-2.5/4拍子を6/4拍子で
p36、上の段、3.5/4拍子-2.5/4拍子を6/4拍子で
p36、下の段、3.5/4拍子-3.5/4拍子を7/4拍子で
p37、下の段、3.5/4拍子-5.5/4拍子を9/4拍子で

この4箇所です(それ以外にありましたら、ご指摘下さい)
合体する後ろの小節は今までの歌い方とタクトの強弱が逆になります。
譜面にちゃんと書き込んでおきましょう
(ちなみに管理人は、強拍は音符の上に”↓”、弱起は”↑”を書いて識別しています。余談でした)

あと5分、大橋先生の「では終わりましょうか?」の声に、原田音楽委員長より「すみませんが、アンコールもさらっていただきたいのですが」。そういえば本番は(当然)大橋先生です。いままで小泉さんのタクトで練習してきましたので大橋先生の”音楽”を習得しなければ!
アンコールの性格上、詳細なコメントはナイショですが、ワンポイント、ツーポイントで音楽が変わっていきます。演奏会までちょうど1ヶ月、五里霧中から明確な道が見えてきました。

例によって 休憩なし、3時間オーバーぶっ通しで歌いました。
大橋先生お疲れ様でした。
そして何と言っても天野浩子さん、大変ご無理を言ってさらっていただき、練習ピアニストを務めていただきました。本当にありがとうございました。

連絡です
◆合唱連盟の講習会(来年1月、大谷研二先生)の参加申し込み、有難うございました。佐々木さんから資料をもらって下さい
◆黒画用紙を配りました。1ステの楽譜に表紙を付けて下さい。どうぞよろしく


来週は大橋先生、小泉さん共に「市民の第九」本番前のためお休みです。
なかなか厳しいですが協力して乗り切っていきましょう!

「市民の第九」の宣伝
2016年11月27日(日) 日本特殊陶業市民会館フォレストホール(通称:市民会会館大ホール)
名フィル、指揮:角田鋼亮
大橋先生はアルトソロで出演されます。
小泉さんは事務方です。
管理人、チラシ入れに行ってきま~す



集中練習日記 11月 12日(土)

集中練習日記、その2です。
今日は金山の音楽プラザにて小泉さんによる午後ー夜の「夢の意味」集中練習です。
そして楽しみなのはいよいよ本番ピアニストの登場です。
天野浩子先生・・・東京でピアニストとしてご活躍、リサイタル、器楽との共演も多数。合唱の伴奏は初めてですが大丈夫でしょう。実はソプラノ天野知子さんのお嬢さまです。


と言うことで練習スタート。管理人、少し遅刻しました。
練習場に到着すると1曲目「朝あけに」の練習中でありました。
今日は午後-夜と、たっぷり時間がある一方、「夢の意味」の練習はあとわずか。悔いの残らないよう細かいところもしっかり確認していきます。
午後の練習では「朝あけに」「川沿いの道にて」を練習しました。
管理人の感覚では「朝あけに」はそれなりに、「川沿いの道にて」は出だしのテンポ感がつかめず、それを引きずってしまう感じです。この出だしをみっちりやりました。小泉さんも要望で振り方を変えています(それまでの細かく3拍子から、大きく1小節一振りに変更しています。特にアルトの方ご注意を。
また「川沿い・・・」では中間部の付点四分×2-3拍4連-3拍子のところ(43~45小節)がなかなか揃いません。これも反復練習です。午後の練習ではしっくりきませんでしたが、時間をおいた夜の練習でようやく揃ってきました。

おなじ音楽プラザでの練習ですが、午後は5Fの合奏場、夜は2Fの大リハーサル室ということで途中1時間の中休みを経て、17:30~練習再開です。
夜の部は残りの「歩いて」「夢の意味」、そして「夢の名残」を練習。最後に通しと小泉さんからのダメだし、部分練習となりました。
途中、「夢の意味」の冒頭がどうしてもしっくりこず、ソプラノの隣でベースが歌ったところ、よく合うではありませんか。
ということで並びを前2列を女声、後ろ1列を男声、ソプラノの後ろにベース、アルトの後ろにテナーという並びに変更しました。
最後の通しもこの並びで歌いましたがなかなかいい感じです。
ということで「夢の意味」の並びを変更します。各パトリの方、並び方を再検討お願いします。

そういえば午後の練習終わりに、少々強引ながらピアノの天野さんにアンコールの楽譜をお渡しし、初見で伴奏をお願いしました。初見といいながらすばらしいタッチでアンコール曲もぐっと良くなりました
(申し訳ないのは、アンコールの本番はもうひとかたのピアニスト:石山英明先生にお願いするのです。)

じっくりと時間をかけて「夢の意味」を熟成しました。きちんと練習できるのはあと1回(来週)。もう一つ高いレベルまで到達しましょう。

ピアノの天野先生、最初は勝手が分からず戸惑っておられましたが、最後は小泉さん、そして歌い手の気持ちをくんで(要は合わせていただいていること)素敵なピアノを聞かせて下さいました。演奏会本番よろしくお願いします。

練習の合間のお休みにはクッキーの差し入れ(どなたでしょうか?聞きそびれました)と小林真理子さんからみかんをいただきました。みかん甘くて美味しかったです。ごちそうさまでした。

連絡です
◆次回も午後-夜の集中練習となります。午後は小泉さんによる「夢の意味」(きちんと時間が取れるのはこれが最後になりそうです)、夜は大橋先生による「縄文連禱」です。
また午後と夜とで場所が変わります。午後は名古屋音楽大学、夜は音楽プラザとなります。
ピアノ天野先生には午後、夜共におつきあいをいただきます。


いよいよ追い込み、ここが踏ん張りどころです。いざ!


集中練習日記 11月 5日(土)

11月です。
さすがに11月となると朝晩は寒くなってきました。
体調を崩さないように(といいながら、調子の悪そうな団員もちらほら・・・)
まずはおめでたい話題から。
名混にとっても縁のある「田中信昭」先生が文化功労者に選出されました!
おめでとうございます。合唱指揮者として初の受賞です。御年88歳。いつまでもご活躍を!


と言うことで練習日記に入ります。
本日は小泉さんによる「12のインヴェンション」の練習です。
カンテムス以来ほぼ3ヶ月のブランク。さてどうなりますことやら

声出しで「アンコール」を2回ほど歌います。味のある良い編曲です(あっ、またもらしちゃった!)
だいたい何がくるか、わかる人はわかっちゃったかな?

カンテムスの時に演奏した曲順で確認していきます。
「知覧節」「おぼこ祝い唄」「米搗まだら」「まいまい」そして「のよさ」
一通り歌えてはいますが、やはりというか、ピンぼけの音楽になっています。
ピンぼけの原因は二つ。
ひとつは、ピッチがどんどん下がってくること。ひどいときは1フレーズで半音近く下がります。
「インヴェンション」はアカペラの曲なのでピッチが下がりやすいのですが、それでも格好悪いですね。
原田さんから「田中先生がよく言われていました『音程を見て歌え、自分の出した音に責任を持て』」
(ニュアンスが違っていたらご指摘を)
もう一つは強弱があいまいなこと。全部mfになっています。
最たる例が「米搗まだら」。最初の「アラ、チョッコン、チョッコン」まではf、「カッタン、カッタン」はp。この強弱の差が曲に命を吹き込みます。
またロングトーンで、単に伸ばしているだけ(に聞こえてしまう)ところもちらほら。気の抜けた音楽になってしまいます。少しcresc気味の所とか、静かに収まっていくところとか。
集中して”再構築(リストラクチャリング)”しましょう(本来のリストラはこういう意味ですよ)

また、カンテムスの時と演奏順を変えようという意見があります。まだ間に合います。
是非音楽スタッフにご意見をお寄せ下さい。

練習終了の21時まで、あと3分ですが「縄文連禱」を少し確認。p10~男女で拍が違うところです。メロディー以外の部分を確認。特に女声の2/4で付点八分を入れていくところは気を抜くとすぐにずれます。どうぞご注意を

途中の休憩は小林智子さんの岩手土産のクッキーをおいしくいただきました。
仕事の関係で岩手日帰り!ご苦労様でした。

また情宣がありました。
名古屋大学グリーンハーモニー第50回記念演奏会
2017年1月22日 17:00開演
日本特殊陶業市民会館フォレストホール(いわゆる大ホールですね)
オケ付き、OV含め総勢150名での音楽!

連絡です
演奏会準備、進んでいます。負担金もよろしくですm(_ _)m
来週は午後ー夜で「夢の意味」を練習します。いよいよ本番ピアニストの登場です。楽しみ~



集中練習日記 10月 29日(土)

10月ももうすぐ終わりです。ようやく秋らしくなったというところでしょうか。
町中は仮装をした人がたくさん。ハロウィーンで盛り上がっています。
名混も、演奏会に向けて盛り上げていきましょう。

今日の練習は、またまた吉川さんにお骨折りいただき名古屋音楽大学をお借りしました(ありがとうございます)。今日は学園祭ということでいつもの土曜日より少し人が多めです。
13:30、午後の部は小泉さんのご指導で「夢の意味」を練習します。
例によってまず全曲通し。前回より形になってきました。でも所々ほころびが。では確認です。
「川沿いの道にて」
歌い出し、アルトさんですが、1曲目とがらっと変えて(1曲目の雰囲気を引きずっています)
p20「もうすぐ おわる」の前、四分休符をちゃんと切って(前回も指摘あり)また”おわる”の切れるところ、パートで違います。上田真樹先生のこだわり、小泉さんのこだわりを音にしましょう
p22「あきあかねが とんで」縦の線が揃いません。リズム読みから復習。3拍4連から3拍子に戻るところでばらつきます。何度も練習して揃うようになりました。
p24、65~66小節はゆっくりしない(既出)、ポルタメントは大胆に。そしてフェルマータで伸ばしたあと、小泉さんのカウントで切ります。ここも小泉さんのこだわり。きちんと表現しましょう。
p27、アルトさんの「ためいきついた・・・」のフレーズ、パートソロ、ちょっと音域が低いですが頑張って。そう、「知覧節」の出だしのように(格好良かったです)。そんな感じ。

「歩いて」
例によって3種類のフレーズの歌い分け、確認と練習しました。
p34の「そこでわたしは・・・」も練習しました。弱点克服!
46小節、Ritenutoの「なみだする」はpです。大きいまま突っ込む人が・・・
63小節「つぶやくのは」自然に言うと5連符になります。意識しない方が上手くいきます。
64小節~音の確認をしました。「そうはくな」のテナーの入り、ここは休符にフェルマータ。伸ばしすぎないこと。

「夢の意味」
音取りなしでの歌い出し、まだ安定しません(実は、管理人も・・・)もう一度どこから音取りするか、確認を。
37小節のアルトさん「さめる」ベースさんが「やがて この」のフレーズが自信を持って歌えるようになってきたので埋もれがち、大きめでいいです。

「夢の名残」
50小節「ゆめのなごりの」アルト+テナー、しっかりうたう。「なごり」の”ご”は鼻濁音。
最後のppのハーモニー確認しました。うん、いい音になってきた。

「朝あけに」
42小節~「きゅうに」はテナーがmp、他がmfで歌い出します。テナーにつられてmpにならないように
63小節~「ひっついて・・・」、もう少しお母さんのあったかさ、やさしさ、柔らかさが出ると良いかも(やってるんですけど・・・母のぬくもりを忘れて久しい??)


いつもの通り、練習ピアニストは中村さんでした。最近は忙しくなってきたとのこと。ありがとうございました。本番は客席からご指導ご鞭撻のほどを(汗;)

休憩をはさんで、夕方からは大橋先生による「縄文連禱」です。

最初に「ソプラノさん、立って、並んで。確認します」とソプラノさんのパート練習が始まりました。
全部ではないですが、1時間弱。今日出席した人はラッキーです。
弱点克服、2階級特進といったところでしょうか。

その後、「お待たせしました」ということで全体練習に。ソプラノさん、休みがなく大変ですが頑張りましょう。
パート練習の成果もあり、無事最後まで到達。5分休憩してもう一度通しました。
・・・何か感慨深いものがあります。難曲といわれる「縄文連禱」を危ないながらも通せるようになりました。これは大きな進歩です。

もう一つ、印象深いのが大橋先生。休憩時間中もずっと楽譜とにらめっこ。原田さんが「そろそろ・・・」と声をかけても耳に入らないようでした。先生もすごくガンバっていらっしゃる、ということがひしひしと伝わりました。何か、いい演奏会になる予感がしてきました。

連絡です
昼-夜の休憩時間にスタッフ会議を開催し、重要事項を話し合いました。
HPでの発表はもう少し資料が揃ってから掲載します。

なお、スタッフ会議では次々回(2017年)の演奏会の話も・・・愛知県芸術劇場コンサートホールが改修工事に入り、しらかわホールも空いているところが少ないです(まず、プロ、企画から予約が埋まるので)
そのしらかわホールも2018年は改修工事に入ります。
いつ、どこで、なにをやるか。う~ん、悩みます。


集中練習日記 10月 22日(土)

お元気ですか、管理人です。
個人的には仕事等で色々あってへこんでいる管理人ですが、せめて好きな歌だけは楽しく歌いたいと思います。といいつつ、待ち構えるのは「縄文連禱」!いざ!

今日も大橋先生のご指導で「縄文連禱」に臨みます。
前回FadeOutしたp30から再開です。

p30~テンポがゆっくりだと、ひとつひとつの言葉が切れ切れです。「さようならともだち かなしみえいえんのわたりどり」ときこえるように(うたう)
p33のソプラノさん、反復練習しました。わかってできている人と、うるおぼえでずれる人がいます。ポイントはどれだけ伸ばして切るか。「地球は 廃墟となる」は実質4.5拍伸ばして切る、1.5拍休んで「はいきょとなる」ですよ。
p35、3.5拍+2.5拍も苦戦です。八分音符で表現すると、「3-2-2」+「2-3」です。
p40、アルトさんの「ルルル・・・」でつまづきました。アルトさん的には出だしの八分音符×2を表拍で感じていた(その前が2.5拍+0.5=3拍)と言うことが判明。
算数は合っていますが、ベースのBFが表ではいるため、その覚え方はNGです。難しいですね。
p42下の段、「咲かないだろうか」は>p<の表情記号が付いています。原田さん曰く「ここ<>と歌いたい、でもあえて>p<とするところが三善先生のすごいところ。ぜひ(表現して)」とのこと。
p43上の段最後、「かがやかないだろうか」の”か”です。ブレスして、歌詞を歌う。
p44下の段、リズムに注意後半は付点八分+付点八分です。
p45「わたしたち ここからねがう」ソプラノさん、ここも遅れる方が。確認を。「あすの宇宙」の”す”は無声音

ふうっ、最後までたどり着きました。私の記憶が確かなら、最後まで行ったのは2回目です(^^;)


では戻ります。
p10~女声もだいぶ慣れてきました。
結構慣れないのがp23女声の3/8から12/8に変わるところ。テンポも倍になります。
12/8は3-2-2-2-3です。ソプラノさんのC#をはっきり、”あ”のアクセントもはっきり。
p25~ここもどこで切るか、下の段最初「(つら)ら」で切る、「つらら」と言い直し

今日も3時間。最初(~p9)こそ練習しませんでしたがほぼ通せる目処が付きました。
途中、大橋先生から
「(はらをきめて)やるしかないのよ」とコメント。
また練習終わりに原田さんから
「ここで曲が難しい云々いってもしようがない。曲の完成度と今の歌える(現実)の差を把握して、どれだけ詰められるかが大事」との発言がありました。
そう、我々も大変ですが、大橋先生も大変なのです。

連絡です
◆合唱講習会の参加今日で締め切ります。
◆来週の練習は名音大ですが、国民文化祭のオープニングに当たり、VIPのみなさまが名古屋を訪れ交通規制が実施される予定です。中心部は避け、時間に余裕を持ってお越し下さい。
◆来週は名音大で強化練習(午後ー夜)です。午後は大橋先生、夜は小泉さんです

城山さん、久しぶりの練習出席です。
仕事の関係でアメリカはデトロイト近郊へ行ってきたとのこと。
お土産もいただきました(チップクッキーごちそうさまでした)アメリカでは車を運転し、昼食のハンバーガーのサイズに驚愕し、休日にはナイアガラの滝見物にも行かれたそうです。
ご苦労様でした。(名混的には無事帰ってきていただいて良かった。ほっ)


集中練習日記 10月 15日(土)~16日(日)

10月も半ば、あちこちでお祭りが開催されています。
今年の名古屋まつりは○ッキー○ウスがパレードするとか・・・
我々名混は演奏会に向けて土日集中練習です。


以前は名混も合宿をしていましたが、諸般の事情により集中練習となりました。
でも練習量は合宿と変わりありません。これで曲のレベルが上がる・・・かな?

いつもより少し早く13:30から開始です。場所は吉川先生のご尽力で同朋学園Doホールをお借りできました(ありがとうございます)
早速本日メインの「夢の意味」に取りかかります。
小泉さん曰く「土日の練習で月曜日には演奏会が開ける」レベルに持って行きます
今日も(あすも)ピアノ中村さんにお越しいただきました。ありがとうございます。

最初にいきなり全曲とおします。ぼんやりした喉と頭には刺激的です。
あぁ△※★□~ということで、きっちり確認!

最初に小泉さんから歌詞のいくつかの解説がありました。例えば・・・
せつな(p44)=刹那(時間の最小単位。ほんの一瞬)
よのなかは(p51)=これは「古今和歌集」の一部。リンク張っておきます
たまゆら(p55)=玉響。曲玉がふれあうこと。これもほんの一瞬を表す

では練習。
4曲目「夢の意味」
3曲目の「歩いて」から(音取りなしで)歌い出しますが、この調性の感じが今ひとつ(これは翌日、日曜日まで苦しむことに・・・)
9小節「しれない」の3連符のハーモニー、立体的に(鳴るように)
12小節「ゆめのなかで」mpですが、少し大きめで良し
17~18小節「そんな ことに」に<>がついています。おおげさに。
22小節のあと、二重線で少し空間あり(間をとります)
23小節~ソプラノ「ゆめは・・・」mp、テナーはp(エコーです)でしゃばらない
35小節のソプラノ「ゆめは・・・」23小節より少し大きめ

5曲目「夢の名残」
「はなのちる」2回出てきますが”ちる”にテヌートが付いています。丁寧に歌う
10小節「あさぎのそらに」浅黄色は春の空。イメージしましょう。
11小節「はなのちる」風景を丁寧に描く(ように歌う)
28小節「しずかに」から29小節「あめのふる」すぐにmp。潤いの雨。
35小節「さびしかないぞ」のまえのcrescは長い(6拍)ので、小節の変わり目あたりからcresc(テクニックですね)

3曲目「歩いて」
苦手な33小節~を確認します。特に39小節「そ(D)こ(E♮)で(F#)」の動きをはっきり。
この曲のbass soloは中野さん、ten soloは中島さんです。ソプラノさんはさて、どなた?

場所を金山の音楽プラザに移動して夜の部の練習です
夜の部は大橋先生と、初登場、オルガンの鈴木美香先生によるシュッツです。
またうれしい出来事が。病気で入院されていた佐々木さん退院、ひょっこりお見えになりました。
元気そうです。でも無理をなさらずに。
またまたうれしい出来事が。鈴木先生が自前のオルガンを持参下さいました。
これは本番も使用予定。いい音です。


ではオルガン伴奏に合わせ、
まずはBass-Bassの「Furche dich nicht」
そのあとSop-Tenの「Schaffe in mir, Gott ein reins Herz」
Sop-Alt(楽譜上はSop-Sop)の「Ihr Heligen, lobsinget dem Herren」
最後は全体で「Ein Kind ist uns geboren」と練習しました。
シュッツは「Ein Kind・・・」をのぞくと各パート毎に分かれて練習していたので、今日初めて全体像がつかめました。鈴木先生のオルガンに乗っていい感じです(オルガンの威力絶大!)
鈴木先生は20:00まで(ありがとうございました)、
その後、難物の「縄文連禱」に臨みます。
相変わらず、歌えないところは歌えない、でも歌えるように必死に練習します(ほんと、必死という感じ)
変拍子が多発するので大橋先生も大変、楽譜にかじりつくとテンポが合わず、タクトを見ると音とリズムが飛びかける・・・
一種の修行ですね。昼間から歌って疲労の色も濃く、p13で終了。
(その後、原田音楽委員長との協議で、翌日の午後も大橋先生に来ていただくこととなりました)

・・・zzz・・・

明けて日曜日、9:30から「夢の意味」再開です。
体操、発声練習の後、もう一度最初から通します。ん、昨日よりは少しは良くなったかな?
昨日練習できなかった曲を確認です
1曲目「朝あけに」
ピアノ伴奏が3連符ですすむ中、歌い出しは八部+八分音符です。間延びしないように
11小節「めざめる」の切れるところを揃える。4拍目の裏で切る(八分休符、あり)
14小節「いしきが」テナー自信なさげ。mfですよ~
25小節~軽やかに、テンポも速くなります。ソプラノさん、がんばって!
他のパートも乗り遅れないように
33小節「まだ」縦がそろいます
63小節~「まるくなって ひっついて」先週も注意ありましたが、ハーモニーでつつむ(ように)

2曲目「川沿いの道にて」
これもすぐ入ります。1曲目の終わりがまどろむような感じでした。引きずらない。他のパートも遅れない。
4小節「いしころ」の”ころ”、リズムがずれて各パートに出てきます。はっきりと。
次の「だらけ」は縦が揃います。
12小節「とぼとぼ」の”とぼ”も同じ。各パート明確に。
24小節、四分休符があります。伸ばしすぎない。
「もうすぐ おわる」p、”おわる”はスタッカートテヌート(切って)
28小節~30小節、各パートどこまで伸ばして切るか?覚えましょう。
43小節~リズムが少しやっかい。3拍4連のあと、八分音符です。45小節が遅れがち。
107小節のBass soloはテナー中島さんに変更。108のテナー、上は管理人(松本)、下は中野さんに変更です。
もう一度「歩いて」
昨日もやった33小節~、そして冒頭のフレーズ「あるいてきた」3段活用!3つのフレーズの違いを全員で復習します。
「歩いて」から「夢の意味」のつなぎもしつこく練習しました。ソプラノソロからとるか?ピアノからとるか?
もう少し研究(練習)が必要みたいです。

午前の部は13:00まで。2日間で歌い込みました。
小泉さんも満足「さぁ、明日演奏会しようか?」とジョークも飛び出しました。
確かに練習は正直。おぼろげな曲のカラチが細部まで見えるようになってきました。

14:00からは大橋先生による「縄文連禱」
振り方を少し変えました(p10~)ということで、そこから再開。
先生、夜中まで楽譜と格闘してきたとのこと。
(そのおかげで楽譜を忘れる羽目に・・・でも奇跡が起きました。先生のご家族の方がわざわざ楽譜を届けて下さいました。ブラヴォー!)
「縄文連禱」は三善先生が楽譜に書かれたことを丁寧に表現していく作業です。
大橋先生も、我々も格闘します。
正直しんどいですが途中スッと光が射す瞬間がありました。
これは一番最初に取り組んで???から少し歌えたときに似ています。
取り組むと更に光は明るく射してくるのでしょう。そのときまで頑張りましょう!

ということで2日間の集中練習終了しました。
できたこと、できなかったこといろいろですが、練習は正直、やればやっただけ成果があります。
他人から見ればちっぽけなことでも大きな進歩です。
この土日で4ステージの内、インヴェンションをのぞく3ステージを練習しました。
インヴェンションも忘れずに

連絡です
◆練習予定ですが、大橋先生のご都合、曲の仕上がり具合で変更があります。
 次回10/22は当初シュッツでしたが、大橋先生による「縄文」の練習になります。
 次々回10/29は大橋先生の「縄文」と小泉さんの「夢の意味」です。

ではまた来週、元気に歌いましょう!


練習日記 10月 8日(土)

今日は3連休の1日目、ようやく風が心地よくなりました。
今日も名混は練習に励みます。


今日は小泉さんの指導で「夢の意味」を練習します。
18時になりましたが・・・ピアニスト中村さんの姿が見えません。
何でも前の仕事が長引いて少し遅れます、とか。中村さんも引っ張りだこ。大変ご活躍のようです。
中村さんが来られるまでアンコールの練習をします。
アンコールはピアノ伴奏付き、どなたか弾けませんか?ということで、加藤智香子さんに急きょ練習ピアノをお願いしました。
誰でも知っている名曲が新しい編曲で素敵な曲に生まれ変わりました。
・・・ちょうど区切りの付いたところで中村さん到着!早速「夢の意味」の練習に入ります。

まずは小泉さんから「どれだけ忘れているか、その加減を把握するために全曲通します」
「!?」ということで、どっと汗が出ますが、とりあえず通します。
案の定、ほぼ忘却の彼方です。かなたに飛んでしまった音楽を引き戻しにかかります。

最初に小泉さんから「上田さんの曲はとてもデリケートに書かれている。特徴はフレーズの終わり。小節内で収まるのもあれば、八分音符伸びているのも。また各パートで切れる場所が異なるところあり。ちゃんと歌い分けを」とコメントがありました。
ということで各曲の”復旧作業”にかかります。
「夢の意味」を構成する5曲の中で、一番忘れている率が高いのは2曲目の「川沿いの道にて」
注意事項です。
5小節、「だらけの」頭を揃える
12小節、各パートに「どぼとぼ」という歌詞が出てきます。特に2回目の「とぼ」をはっきりと
19小節、「ふかくなると」直前がf、そしてp。透明な感じを表現(最初の時も、この指摘ありました。小泉さん、ぶれていません)
26小節、「おわる」スタッカートテヌート、言葉を切って歌いますが、単に切るだけではない大切なものを取り扱うつもりで
31小節~、テナー音が取れていません。大ブレーキm(_ _)m復習をしっかり!
39小節~男声はcrescで盛り上げます。アルトさんは41小節~
54小節、アルトさんの八分音符G、ほしいです。
65小節の女声ポルタメントは遅くしないこと


どんどん行きましょう!
「朝あけに」
冒頭ピアノ伴奏は3連符、歌い出しは八分音符×2。間延びしないように
6小節のアルトとテナーの16分音符を丁寧に
11小節、音を切るところに注意(4拍目の裏)
44小節、テナーの「きゅうに」crescをきかせる、そして「さびしく」はp
33小節の「まだ」と59小節の男声の「まだ」の違いを明確に
63小節~「まるくなって」「ひっついて めをつむって」幼い子がお母さんの布団に潜り込む様子を表現(○○年前の方もおられますが、みなさん一度は経験したことがあるはず?)

「歩いて」
細かいところが飛んでいます。確認
特に31小節~Allegroのところ、小泉さんも苦戦ですが、我々も苦戦です。
まずはゆっくり確認します。39小節のD-E♮-F#に要注意。
繰り返し練習して、”復旧”しました。


その他の課題です
3曲目「歩いて」から4曲目「夢の意味」は音取りせずに行きたいのですが、なかなか決まらず。ソプラノソロからとるか、ピアノからとるか、音取りの仕方を工夫しましょう
(小泉さんが『ここの音取り、自信のある人』と言われ、シ~ンとなってしまいました。反省)
「川沿いの道にて」ベースソロは中野さんです。テナーソリは・・・すみません、ちゃんと決めます。
「歩いて」のソプラノソロも人選よろしくです。

3時間でも時間が足りず、一部持ち越しとなりました。あまり練習の機会がありませんのでよく予習を。
中村さん、急に練習ピアノをお願いしましたが、イヤな顔ひとつせずリードして下さいました。
感謝、感謝!!

連絡です
◆佐々木さんがお休み中のため、連盟関係の募集は川井由美さんに代行していただきます。各種お問い合わせは由美さんまで
演奏会の案内がありました。ソプラノ天野さんのお嬢さんが出演!チケットは天野さんまで
◆来週は名古屋音楽大学での練習(吉川さん、お骨折りありがとうございます!)ですが、場所が違います。レジュメをよく確認して下さい(南東の丸い外観の建物です)
◆15日-16日の土日強化練習です。どうぞお休みのないように。場所は
 土曜午後:名古屋音楽大学/
土曜夜:音楽プラザ
 日曜午前-午後:名古屋音楽大学
 です。どうぞお間違えなきように


これから歌い込みです。これを乗り越えると新しい音楽世界が広がります。もうひとふんばり!


練習日記 10月 1日(土)

10月になりました。演奏会まで2ヶ月とちょっと。
いろいろな準備が進んでいます。でも一番大事なのは演奏。いい演奏をお伝えするために練習に励みます。が・・・


管理人、少々バタバタしておりまして少し遅刻。
大橋先生ご指導によるアンコールの練習でした。とりあえず一通り通しておしまいです。
何と言っても「縄文連禱」
高い壁です。我々にとって苦労が多いですが、それをとりまとめる大橋先生も同じ。
ひたすら曲と向き合い、理解に努めます。
まだ音取り+αですが、この段階より注意が飛びます。
まずは楽譜に書かれていることを忠実に実行。強弱、記号(アクセント、テヌート、三善アクセントなどなど)
p6「吸いこまれて」fpですが”い”が消えてしまいます。”す”を言って、”い”はp。でもはっきり
  テナーのmp、テナーだけです。もうすこし出して

大橋先生の変拍子の振りかたを覚えて。たとえばp7の「縄文・・・」のところは2-2-3/3-3-1です
原則論ですが、dimする最初の音は直前の強さです(最初は大きい)dimを見ると、既にその前で小さくなっています
テクニックとしてcrescの始まりは少し落として大きく。この曲ではfffが平気で出てきます。ただでさえpとfの区別も付きにくいのですから、工夫しましょう。

p9テナーの「みたために」、メロディーを歌わない。音の塊として歌う
p10~今回は女声の2/4のところも、先生は12/8で振られました。
  男声も女声も記譜法は違いますが音価は同じです(同じ音符の長さは変わらないと言うこと)
p11の女声、3回の「ともだち」はmf→f→ffです。違いをつけて。
p14のソプラノ、テナーの入り、全体に乗り遅れる人が居ます。記譜法に惑わされないこと。
  先生は(今日は)八分音符を1拍で振っています。
  アルト、ベースが2拍伸ばしたところ(記譜は付点二分になっていますが)で「この世の・・・」と入ります。
p19「ながれぼし」の”が”は鼻濁音として下さい
p22男声の「死者たち」の”し”をはっきり
p23のテンポのつかみかたに苦労しました。
  また上の段、女声の「あー」でアルトの下はpで伸びています
  下の段、アルトはEの「あー」をいいなおして
p30のところの練習で、大橋先生から「ゆっくり歌うところは早く歌えるよう(練習して)」との指示がありました。そのココロは、”ゆっくりうたうと妙に音符に強弱が付いた入りして気持ち悪い”。どうもゆっくりしたところだと何か感情を入れてしまいます。感情を入れるときは”espress”が書いてありますので、さらりと。


休憩なしの3時間、ひたすら歌いましたが、残念ながら最後まで到達できず。p40くらいでFadeoutしました。
大橋先生も疲れました。我々も疲れました。
なかなか音楽が入ってこない、表現できない、今が一番苦しい時期ですが、パートで協力して一人一人も努力して乗り切っていきましょう。

連絡です
◆次回は小泉さんによる練習です。練習ピアニストで中村君に来ていただく予定です
◆10/15、16の練習は吉川さんのご尽力で名古屋音楽大学ですが、当日は「名古屋まつり」開催のため、バスの時刻が相当遅れると思われます。余裕を持ってご集合下さい。


テナーの佐々木さんですが、病気入院のため1ヶ月ほど欠席されます。戦力ダウンは否めません。
他パートも色々あるかと思いますが、合唱は多くの人で創り上げるものです。皆で支え合って名混ならではの音楽を目指しましょう!!


練習日記 9月 24日(土)

うすぐ9月もおしまい。でもまだ暑い日が続きますね。
ふつう、台風が通過したあとはきれいな青空が広がるのですが、最近はじとじと雨、はっきりしない天気・・・
せめて大好きな音楽に浸って休日を過ごしたいものです。


今日の午後は新栄の芸創センターで開催された、あいちトリエンナーレ参加、バロックオペラ「ポッペアの戴冠」を見に行ってきました。中野さん、小泉さんご夫妻、加藤智香子さんもお見えでした。
バロックオペラというのを初めて体験しましたが、グランドオペラを知った身にとっては静かな音楽が続き(古楽器の伴奏でした。あまり音量は出ないのです)ますが、貴族階級から一般市民にも開放された”音楽”という娯楽はきっと熱狂で迎えられたのでしょう。伴奏陣には今年オルガンをお願いする鈴木美香先生や、数年前「鳥のうた」でお世話になった片岡先生もお見えでした。心安らぐひとときでした。


さて、夕方の練習はなかなか心休まらない「縄文連禱」の練習です。
繰り返し歌うことで、どうにか歌えるところ、いつもつまづくところが何となく判ってきました。
小泉さんのご指導で最初から確認していきます。

・・・・うんうんいっています。
21時までの3時間、ひたすら練習しましたが最後までたどり着かず。
今日はp35(付近)で終了となりました。
ホントお疲れ様でした。

実は「縄文連禱」の前にはアンコールの練習もしましたよ。
○○で△△で、わぁぁぁ・・・というとても素敵な曲です。
皆さんもよくご存じのあの名曲を、あの人が
・・・これ以上は内緒です。演奏会当日をお楽しみに。

連絡です
◆10月よりピアノの森先生が練習に加わっていただく予定でしたが、お子様の抱きすぎで手を痛めてドクターストップがかかってしまいました。う~ん、残念。でもお身体を大切に
◆来週も小泉さんのご指導で「縄文連禱」、「夢の意味」も何とか歌いたいですね。


中休みには加藤智香子さんの(少し遅めの)夏休みお土産。
鳴門の金時いもで作ったお菓子です。ごちそうさまでした。
また先週に引き続き永先生からいただいたのど飴が「縄文」に疲れたのどを休めてくれます。
ありがとうございます。

翌日の日曜日は色々ありました。
小林真理子さん、伊藤麗子さんはバッハアンサンブル名古屋の本番(出井さんにチラシ入れをお手伝いいただきました。ありがとうございますm(__)m)
そして中野さん始め、津田さん、川井さん、そして管理人参加の「○ョワイエ」と、テナー中島さんが参加の「うぃ○う」は津で開催の中部合唱コンクールに出演してきました。
会場では羽根先生と杉山さんにも会いました。お元気そうで何より。
さて、気になる結果ですが、「○ぃろう」は一般混声「銀賞」、「ジョ○イエ」は同声「銅賞」でした。「うぃろ○」は審査員の佐藤健太郎先生が気に入った団体に送る「Ken-p」賞をもらっていましたよ(うらやまし~)

ということで、音楽にどっぷりと浸かった2日間、充実していました。来週も頑張ろう!!


練習日記 9月 17日(土)

9月も半ば、多くの方は3連休だと思います。
(3連休でない方、すみません。そしてお仕事がんばって下さい)
芸術の秋ということで、ことしは「あいちトリエンナーレ」開催中です。
管理人、練習前は「名古屋合唱団」さんのチラシ入れ&演奏会に行ってきました。
コンサートホールに大勢のお客様、名混も(動員)頑張らねば。


ということで18:00からは名混の練習です。
大橋先生による「縄文連禱」2回目の音取り-合わせです。
ただいつまでも音取りをやっているわけにはいきません。音を確認する中で大橋先生の音楽作りの指示が飛びます。
今日はp30からスタート。音の確認と、先生がどのようにタクトを振られるかを確認していきます。
途中p33でソプラノさんブレーキがかかりました。
なかなか思ったように歌えません。ここは速いテンポでたたみかけるように歌います。
ファイト一発-!です(何のこっちゃ)

今日は最後まで、そして休憩のあとp20に戻ってp27まで確認。
先生も、我々も神経を使います。お疲れ様でした。

練習のあと、連絡にて原田さんから「吹奏楽とか、器楽の人はアンサンブルまでに(指定のテンポで)できるように練習してくる。とりあえず『(ゆっくりなら)うたえます』ではなく、準備すべき」旨コメントがありました。同感です。
「縄文連禱」の音取りが大変なのは皆わかっています。
「たいへんだから、できない」ではなく、「たいへんだけど、いつかはできる。がんばろう」に気持ちを切り替えて!

休憩は、カンテムスでもお世話になった永ひろこ先生からのど飴の差し入れ、そしてソプラノ堀さんから帰省の時に買った大阪のお土産(メープルワッフルクッキー)をいただきました。ごちそうさまでした。

全体練習終了後はシュッツ復習の2回目、ソプラノとテナーで「Schaffe in mir,Gott ein reins Herz」をやりましたよ。混沌とする現代世界を逃避して天界の桃源郷に行くイメージ。
ただ桃源郷、まだ少しゆがんでいます。早く理想郷にたどり着きたいものです。

連絡です
◆11月に愛知県で国民文化祭が開催されますが、11/5のワークショップ参加者を追加募集しています。詳しくは佐々木さんまで
◆演奏会プロジェクトから、チケット販売に際して例年通り「ご招待」スタンプとチケット郵送サービスを始めます。詳しくは別途団内メールで
◆来週は小泉さんによる「縄文」、そして「夢の意味」の練習です。
◆10月から森先生とのピアノ合わせが始まります。例によって森先生はきっちり仕上げてきます。おくれを取らないように頑張りましょう

秋浅し、皆で音とり する日々よ おそまつm(_ _)m
ではまた来週!



練習日記 9月 10日(土)

あっという間の1週間、みなさまお元気ですか?
ここのところしんどい音取り練習が続いておりますが、めげずに頑張りましょう


練習開始、総務委員長の出井さんが開口一番、「今日は試練の日です」。
今日は大橋先生(プロデュースしている公演が近い)、小泉さん(オペラ出演のため猛稽古中)共にお休みのため、我々で何とかしなければなりません。そこで原田”音楽委員長”の出番です。
原田さんは名混の現在のメンバーで唯一、この「縄文連禱」を歌っている方です。言うなれば名混で一番「縄文」のことを理解しているかと。ではスタートです。

最初に中野さん、原田さんから「譜面に書かれているところを理解しよう、譜面に書かれていることを表現しよう」との発言がありました。三善先生の楽譜はとにかく密度が濃い。実に細かいところまで書き込みがしてあります。逆にこれが表現できれば音楽は完成したようなものです。
しかぁし、この表現が困難を極めます。テンポ、強弱、三善アクセントを初めとする細かな表現記号・・・いつまでもできないと言っていては進歩はありません。まずはやろうとする努力を。

18:00からから21:00まで3時間、みっちり音取り、確認しましたが残念ながら最後まで到達できず。
はしょってp44までいきました。
毎度ながら音取り練習、特に音の難しい曲は消耗します。みなさまお疲れ様でした。

最後に原田さんから「ずいぶん曲らしくなってきた。多数決で歌える人が50%を超えてくると歌えなかった人が習って全体に歌えるようになってくる」少し薄日が射してきたというところでしょうか?
また「僕はこの曲を『レクイエム』にしたくない、明るく表現したい」旨の発言もありました。
生者と死者、過去と未来、現世と来世様々なものが昇華して今がある、といったところでしょうか?
もう一息です。

連絡です
◆チケット販売数確認と分担金の集金が始まりました。よろしくご協力を
◆来週は大橋先生のご指導で「縄文連禱」の続き、シュッツはソプラノ-テナーです。

いよいよ芸術の秋の始まりです。楽しみな演奏会もたくさんあります。是非出かけて見聞を広げましょう。



練習日記 9月 3日(土)

9月になりました。
毎度のことながら時間の経つのは早いです。まだ昼間は暑いですが、夜は虫の声。
季節は少しずつ、でも確実に移り変わっています。

大橋先生ご指導による「縄文連禱」合わせ2回目。スタートです。
先週の続き、p32から行きます。
各パート、それぞれ練習をくんで取り組んでいます
(テナーは今週もパート練習しましたよ。えっへん)←単に音取りが遅いだけ?

今週はp32からスタート、最後まで行ったところで、始めに戻り、2回目の音取り?いえいえ確認していきます。
さすがの大橋先生も「私も勉強させてもらっている。皆さんと一緒に」ということで手探りの状態が続いていますが、2廻り目は少しずつ形が見えてきました。
例えれば1回目は濃霧の中、おそるおそる歩みを進め、ぶつかって道を変え何とかゴール、
2回目は道を覚えたので見えないながらもぶつからずに進んでいくといった感じでしょうか
(それでも、時々『ゴツン』と壁にぶつかる)
神経のすり減る2時間30分でしたが、一巡りしてp31まで進みました。
みなさま、ご苦労様でした。先生もお疲れの様子。ご指導ありがとうございました。

休憩は、アルト天野さん差し入れのおせんべい(歯の健康を諮るのにほどよい堅さ!)、そして河合結喜さんからサファリパークのお土産をいただきました。ごちそうさまでした。

連絡です
◆大橋先生より、9/24に古楽でのオペラを上演しますとのこと。詳しくはコチラ。チケットは大橋先生まで。
 (オルガンをお願いする鈴木美香先生も出演!お時間のある方は是非)
◆9月になったということで、演奏会の分担金集金します。各パートのチケット係は
 ソプラノ:原田さん(PJメンバー兼任、ご苦労様です)
 アルト:加藤禮子さん
 テナー:”まいける”中村さん
 ベース:杉浦さん
 です。どうぞよろしく。HPも演奏会仕様になっていますよ


9月からは21:00まで延長ということで、今日はソプラノさん中心にシュッツの復習です。
「縄文」でこんがらがった頭をシュッツが癒してくれます。管理人は(疲れて)お先に失礼しましたが、いかがでしたか?

また来週、元気にお会いしましょう!


練習日記 8月 27日(土)

みなさ~ん、お元気ですか?
8月も終盤、来週は9月です。相変わらず暑い毎日が続いています。
一方で風邪をひいた(ひいている)人多数。どうもエアコンの当たりすぎのようです。


今日は大橋先生をお迎えして「縄文連禱」合わせの練習であります。
過去2回、うんうんいいながら音取りしてきました。さて、その成果はいかに?

・・・・うんうんいいながら、音取りは進みます。
ソプラノさんは先週、今週と早出のパート練習、
アルトさんはこの練習の翌日(28日ですね)パート練習をされるとか。
テナーは出席できる人に合わせ、今日と来週、スタジオえす(佐々木さんのご実家)で。
ベースさんはいかがですか?
取り組んだ最初、取りつく島もなかったようなこの曲、それでも少しずつ歌えるところが出てきました(歌えないところも多数^^;)いつもより大変な音取りですが、すこしずつ自分たちの物になっていくとうれしいものです。
今日はだいたいp34位までいきました。険しい道のりですが少しずつでもいいから前へ進みましょう
(今日は具体的なことが何も書けていません。音取りに必死でしたm(__)m)

連絡です
◆来週からは終了時間が21:00になります。大変ですが頑張りましょう。
◆大橋先生ご指導の練習日は、この「縄文連禱」の他にシュッツもやりますので楽譜の用意をお忘れなく


ということでこの夏2回目の歓迎会に突入です。歓迎会を2回もできるとは、新しい人に感謝です。
今回はベースの塩さんとソプラノの泉尾さんの歓迎会です。
と、その前にささやきが。「今日はアルト西井さんの誕生日!」ですって。皆でHappyBirthdayを歌います。
おめでとうございます。まだ20代!うらやまし~
ということで管理人、次の日が本番にもかかわらず、飲んでしまいました~


おまけ:翌日。28日は「愛知県男声合唱フェスティバル」ということで男声合唱団ばかり14団体が集まって互いに演奏し、聴き合い、親睦を深めました。こうして新しい仲間達とふれあえることはとても楽しいですね。そうそう、森恵美子”お母さん”とかわいい坊やにも会いました。10月からよろしくです。

来週は、もう少し具体的な日記が書けるといいな。気合い入れて、頑張ります!


練習日記 8月 20日(土)

毎年、この時期になると思います
「暑い~~~!」
思わず叫んでしまいます。毎年暑くなっていく感じ。そういえば7月の正解の平均気温は観測史上過去最高だったとか。せめて練習はクールに行きたいものです。

・・・といいつつ、今日は「縄文連禱」の音取り2回目、名混の誇る団内指揮者小泉さんでさえ、時折見失うほどの難曲です。いざ!

今日は前回の続き、p13より音取り確認です。
ソプラノさんは17:30より集まって事前の音取り練習をしていました。効果は出ますでしょうか?
先週も小泉さんがおっしゃっていましたが、この「縄文連禱」、歌詞は平易な文章ですが、これに三善先生の音楽が加わると、とたんに奥深い、魂をえぐり出すような厳しい音楽が生まれます。そして時折それが「パッ」、「ほっ」と解決する(音が鳴る)のです。
ご指導いただいた小泉さんも時折戸惑う中、(唯一)歌った経験のある原田さんが「ここは・・・」と解説を加えていきます。
頭の中がこんがらがって、今日も終了です。一応p33まで進みました(最初に返してちゃんと歌えるか?と問われると???ですが)とにかく、前を向いて歌いましょう。千里の道も一歩から。練習すれば必ず歌えるようになります。

本日のおやつは、原田さんの千葉土産(落花生せんべい)、ソプラノ大橋さんの横浜ミルククッキー、そして哲ちゃんから北海道のチョコレートでした。ごちそうさま。ホッとするひとときでした。


では連絡です
◆来週はカンテムスの打ち上げを兼ねた歓迎会(塩さん、泉尾さん)です。
◆新しい練習計画が出ました。これからは小泉さんの「夢の意味」とこの「縄文連禱」を中心に練習しますが、大橋先生の練習時はシュッツも順番に復習します。要は楽譜を全部持ってきて下さいね。
◆9月からは練習時間が延長となります。大変ですが、頑張りましょう!

ということで、暑い中、脳みそもオーバーヒート気味ですが前を向いて歌いましょう


練習日記 8月 13日(土)


8月も半ば、世の中はお盆休みです。
名混はいつも通り練習です。
先週から「縄文連禱」の練習が始まりましたが、今日は小泉さんのご指導で、全体の音取り練習です。


まず、小泉さんからこの曲についてのコメントがありました。
「詩は大変平易な言葉で書かれているが、それが何を意味しているかを読み解くのは非常に難しい。”連禱”とはキリスト教の祈りの一つで互いに歌い交わすかたちとのこと」と言うことですが、確かに何を表現できるのか、20分近くある”大曲”ですが、歌う以上にこの曲を通じて何を表現したいのかが一人一人問われることになりそうです。

と言うことで、練習スタートです。
先週はパート練習でしたが、その進捗を確認し、今日の目標をp18「さようなら・・・」の前までと設定しました。

案の定、出だしからかみあいません。p10~の男声と女声で拍が異なるところは、小泉さん自身も一時テンポを見失うところがありました。結局、p13まで到達して時間切れとなりました。小泉さんも、歌う方も結構疲労困憊しました。久しぶりに手強い曲に出会った感じです。
しかしこの曲が(到達の差はあるかも知れませんが)「歌えたな」と思うことができたら、名混は階段を一つ上がれるような気がします。「そこに山があるから・・・」ではありませんが、「ここに曲があるから」私たちは歌う、表現する。全力で挑んでいきたいですね
(リオ・オリンピックを横目で見ながらで、日本勢の活躍に力が入り、つい文章も力が入りました。汗;)

さすがお盆休み、皆さんあちこちへ出かけられ、きょうはお土産がたくさんです。
日比野さんは四国琴平のおまんじゅう、加藤(禮子)さんはクロアチアお土産はヘルシンキで購入したそうですが)、城山さんは岩手のおせんべい、出井さんは北海道定番のロイスでした。みなさまごちそうさまでした。


カンテムス演奏会の後日譚を。
まず、当日会場で聴いた小林智子さんから聞いた感想をいただきます。
「(合唱祭で歌った)「知覧節」、「のよさ」は安定感があった。「おぼこ祝い唄」、「まいまい」はもう少し、「米搗まだら」はあっというま。ソロもよかった。隣で聞いていた(妙齢の)女性も『大人の合唱よねぇ』と話していた」とのこと。
ありがとうございました。
当日は凄い雨で来られない方も何名か。幸か不幸かそのおかげで当日券を出すことができました。一方、聴きに来れたはいいが、電車が止まって帰れなくなった方もおられたとか。
本当に大変な中お越しいただきありがとうございました。


連絡です
◆演奏会プロジェクトに増員です。ソプラノの堀さんにも加わっていただくこととなりました。どうぞよろしく。
◆来週も「縄文連禱」音取りの続きです。予習、復習をお願いします。参考音源(youtubeでも聴けますよ)、パート別音源も活用して効率のいい練習を目指しましょう。

ではまた来週!


注:今まで「縄文連祷」と表記していましたが、楽譜の正確な表記は「縄文連禱」ですので、今週はこのようにしてみました。お使いの機種によっては「?」とか「 」になるかもしれません。ご容赦を


(パート)練習日記 8月 6日(土)

今週はカンテムスの本番があり、あっという間の1週間でした。みなさま体調はいかがですか?
カンテムスの日は夕方、本当に凄い雨で大変だったという声をあちこちで聞きました。
ジョワイエの高橋先生は岐阜~名古屋の電車で4時間缶詰になったとか。
カンテムスの帰り、小林真理子さんを自宅まで送ろうとしたところ枇杷島への道が大渋滞でした。
本当に凄い雨だったようで・・・人的被害がなかったのが不思議なくらい。

今週からはいよいよ「縄文連祷」の音取りということで、各パートに分かれて音取りです。
ソプラノさんは(いつもの)音楽プラザ
アルトさんは小林真理子さんの自宅
テナー、ベースは名古屋音楽大学にて、それぞれ練習しました。


まずはアルトの小林真理子さんから報告です

アルトは6時から9時までみっちり練習しました。
本当は9時までかかった・・が正しいです。
そろったところで栗山さん指揮のCDを聞き、ぎょっと驚き、チラシを出してきて、12月本番の曲順を確認しました。
最後のステージがこの曲?お客さんはどんな反応になるのか??
でもアンコールの曲が「・・・・」と聞き、みんなで納得しました。いい演奏会にしたいね・・と。
練習開始 音取りは難しいところから(10、19ページ)のつもりがやはりはじめからです。なかなか手強い。
言葉だけでリズム読み、半音と全音の確認 それから音をつけます。
何拍子かを何度も確認、数え方も確認しました。そして強弱・テンポ
 やっと休憩
広島と東京のお土産、コーヒーで2日カンティムスとの合同コンサートのこと(主に自分の帰路のこと)を話しました。
なんと客席で聞いていた小林智子さんから感想を聞くことができました。
アルトは山田さんち練習も含めて、本当によく練習しました。ただ「おぼこ祝い唄」は反省点ありです。
会計さんは団費も集めました。
もちろん、リオ・オリンピック開会式の話も盛り上がりました。東京オリンピック生まれていた?大阪万博は?愛知万博は何歳だった・・
再び練習 なにしろ最後までいきたいので、ちょっとあやしいままのところもあります。
9時になってしまいました。
忙しい皆さんに8月の練習日の出欠を聞き、今夜八人も集まったのが奇跡かも・と言って終わりました。


おぉ!アルトさんは最後まで行ったのですね。

では、テナー(+ベース)の報告を。
男声陣は吉川さんの尽力で名古屋音楽大学の講義室を借りて練習です。
ふむ、なにやら張り紙が。どうやら昼間はオープンキャンパスだったようです
(7日もだそうです。吉川さんより)
テナーは3名、ベースは5名の出席でした。
早速音取り開始・・・初めからテナー3度進行が合わない(汗;)前半の難関、p15~17であえなく憤死。一音ずつひたすら音を確認していきます。
20時少し過ぎにベースの面々が(敵情)視察に参りました。進行はp30とか・・・テナーの倍進んでいる!
ということであえなく20:30時間切れ終了となりました。

と言うことで白状します。テナーはp17どまり。ベースはp31まででした。

ソプラノさんはいかがでしたか?


来週は音楽プラザで音取りの続きですが、まだまだ道は険しそうです。
ちょうどお盆休みの時期ですが、何とか都合を付けて出席しましょう。


カンテムス少女合唱団名古屋公演 8月 2日(火)

カンテムス少女合唱団名古屋公演無事終了いたしました。

ちょうど開場時は名古屋を中心に凄い雨、雨、雨!!その中を多くのお客様に来ていただき、本当にありがとうございました。

カンテムスの皆さん、素晴らしい歌声で自分が出演しているのを忘れて本当に堪能しました。
名混も、持てる限りの力を出し切った演奏だったと思います(リハの時はどうなるかと、でも、さすが本番に強い名混です)大橋先生、豊田の永先生、名古屋公演のマネジメント担当の小泉さん、本当にお疲れ様でした。

当日の入場者数は悪天候も関わらず一般499名のお客様が来場されました。豊田の皆さん、名混も着席して聞きましたのでホントの「満員御礼」でした。

既にいくつかのSNSでは感想が上がっています。詳しくはそちらに任せるとします。

さて、これから名混は冬の演奏会に向けてまっしぐら!「縄文連祷」の音取りがスタートします。

連絡です
◆次回練習は大橋先生、小泉さんともに不在のことからパート練習、音取りとなります。
 ソプラノ:名古屋市音楽プラザ
 アルト:小林真理子さん宅
 男声(テナー、ベース):名古屋音楽大学
場所をお間違えなきように


練習日記 7月 30日(土)

7月も最後、カンテムス演奏会本番まであと3日!
本番前最後の練習です。

今日の練習は、何度も通して曲の全体像をつかみながら、細かいところを確認する作業の繰り返しです。
団員の皆さん、暗譜は大丈夫ですか?
先週の練習の最後で通したときの録音を聞きましたが、その録音はまさに「今、一生懸命暗譜しています。ええっと、あそこの音はどうだったかな?ここのリズムは・・・」というのが聞こえてくる演奏でした(反省)

大橋先生、何度も通す中で「大橋流」が出てきました。というのは微妙にテンポを詰めたり、伸ばしたり、その曲が一番引き立つ演奏に向けて最後の味付けをしているようです。当然タクトを見ないとできません。
逆に言うと「やっとここまできたか」という感じですね。

今日の録音も団員ページにUPしています。どうぞご確認を。先週とは雲泥の差です。

さぁ、あとは本番を残すのみ。悔いのないようにしっかり歌いましょう!!

連絡です
◆当日の動きについて小泉さんよりジェスチャーを交え、丁寧な説明がありました。
◆暗譜ですが、(例によって)譜持ちでもかまいません。ただ”ガン見”は厳禁(先ほどの大橋先生の持ち味が出ません)
◆12月の演奏会のチラシとチケットができました!(パチパチパチ)カンテムス演奏会にもチラシ挟みます


来週、8月6日の練習から「縄文連祷」の音取りに入ります。男女で場所が異なります。ご注意下さい
女声:音楽プラザ(金山)
男声:名古屋音楽大学(中村区)・・・吉川さん、会場確保ありがとうございました


では、カンテムス本番で!!


練習日記 7月 23日(土)

毎日暑いですね。夏バテしていませんか?
カンテムス少女合唱団、来日しました。22日には所沢で公演がありました
(twitterでリツイートしています)。あと10日で名古屋公演、名混も最終仕上げです。


今日は小泉さんのご指導で暗譜+一気にさらいます。
自主”暗譜”練習は「米搗まだら」、そのまま通常の練習に突入します。
「米搗まだら」
この曲は歯切れ良さが命。強弱、音符の長さ、各種記号をチェックです。
□1の直前、”タン”にアクセントが付いていますよ。
□3の直前、dimしてp
□4「びんた禿げヨー」のフレーズおわりはdimしてcresc
□8「すぼであたま結うて」はpp

「知覧節」
□1の男声パート確認します。(頑張っている)アルトを消さないように
□2のテナー、下がるポイントが特定されてきました。「チョッホイ」のA、「ふたりで」のHをきちんと
□3まずベース、そして女声との関係を確認しました。小泉さん曰く「どのパートとどの音が同じか、違うか押さえるとよいです」とのこと。

「おぼこ祝い唄」
「ナイェソロトヤ」の前は全部ブレスです。ブレスして歌い出しを揃える。
□3、ここも頑張っているアルトをソプラノとテナーが消しています。アルトの背景に回ること
□6の前のpiu lento、音を確認しました。(ここだけ練習するといい音で鳴るのですが、通すと・・・)

「まいまい」
この曲は基本静かな曲です。おちついてゆったりと
そのせいか、少しずつ音が下がって来ます。具体的な箇所は不明ですが、ゆったりとした中にも凜としたものを持って歌いたいですね
「のよさ」
この曲も歯切れのいい曲です。□3へのつなぎ、「ザザザノ ナハ」の強弱を確認しました。

そして通し、時間は15分41秒、15分の約束に対し少しオーバーしています。もう少し整理が必要ですね。
団員のやる気も高まってきました。本番はいい演奏ができそうです。団員のページに録音を上げておきます。20Mありますのでスマホの方は少々注意して下さい

休憩は小川さんから東京みやげのおせんべい、ごちそうさまでした。

連絡です
◆機関誌発行できました。原稿をお寄せ下さいました方、ありがとうございます
◆12月の演奏会に関して予算案を提案、承認されました
◆次回は大橋先生の練習です。その後8/6の練習は大橋先生、小泉さんともにお休みのため「縄文連祷」の音取り練習となります。男声は場所が違いますのでご注意下さい。

いよいよあと1回の練習で本番です。あとひといき!


練習日記 7月 16日(土)

7月も半分過ぎました。ということはカンテムスの演奏会まであと半月。
チケットについてはここにきて急に問い合わせが多くなってきています。もうすぐ完売かも?という勢いです。どうぞ興味のある方はお早めに。

今日は大橋先生のご指導ですが、その前に小泉さんによる暗譜”自主”練習です。
今日は「おぼこ祝い唄」。さて、暗譜の進行具合はいかがですか?

18:00になり、そのまま大橋先生の指導で「おぼこ祝い唄」の練習になりました。
いよいよ仕上げ、何回も通して曲の全体像をつかみます。
□3、ソプラノのG#は減衰しない。アルトを導き出すように。アルトはソプラノを受けて歌い出す。
アルトのメロディー、G#音がポイント。「まごひ→こ」へ、「やしゃ→ご」へつないで
□5、ソプラノとベース、アルトとテナーが呼応して音楽を作る。互いに意識して

「知覧節」
”ホッソイ”という言葉を。特に”ホ”
□3「ゆきにしらさぎ」内声(アルト-テナー)の半音進行確認しました。これもお互いに聴き合って

「米搗まだら」
最初の「アラ チョッコン カッタン・・・」ffから急にpになります。素早く、鋭く音量の変化を
□6テナーソロと合唱の掛け合い、ソロは走らないように。
□8、直前までff、急にpです。また上昇旋律「はなたれては・・・」で大きくなります。crescは「おらぬ」の”らーぬー”から。

「まいまい」
通して繰り返し歌いました。注意点は今までと同じ
「のよさ」
先生とテンポが揃いません。タクトをよく見て合わせましょう。
ソロも、合唱も、そろそろ↑(1/4音上げ)をやりましょう。
歌詞「忘れたか 忘れたか 嫁をとること・・・」と続きますが、油断すると「忘れた かよ・・・」に聞こえてしまいます。


先にも書きましたが、なるべく何回も通して歌う練習となりました。

合同演奏の「JUBILATE DEO」「ふるさと」もやりました。「JUBILATE DEO」はカンテムスはドイツ式ラテン語で歌うそうですが、豊田、名混はイタリア式ラテン語とします。具体的には「JUBILATE」が”ジュビラーテ”(ドイツ)か”ユビラーテ”(イタリア)か等々、少し異なる発音になりそうです。

途中、千葉大学合唱団の方が情宣にお見えになりました。
8月14日(日)東海市芸術劇場 14:30開演です。栗友会の一員として大変完成度の高い演奏をします。管理人もお勧めです。


練習は20:15で終了し、今日はお待ちかね、歓迎会の日です。
金山の中華料理屋の2階を(ほぼ)貸し切り、楽しい時を過ごしました。
今日お迎えしたのはアルト加藤さん、林さん、テナー出向中のベース中島さんです
(泉尾さん、塩さんは都合でお休み、また次の機会に歓迎します)
全員がひとつの部屋でワイワイガヤガヤ、一体感のある宴会でした。
実は今日(7/16)が幹事の城山さんの誕生日だったり、若い新人(林さん、中島さん)がラブラブだったり、とても楽しいひとときでした。この勢いでカンテムス演奏会を成功させましょう!

(前後しますが)連絡です
◆機関誌発行は来週です
◆カンテムスのチケット、ここに来て大きく動いています。手元にお持ちの方はチケットセンター(松本)まで返却を
◆来週は小泉さんのご指導ですが、カンテムスに向け「インヴェンション」を練習します。

慌ただしくなってきました。最後の仕上げをばっちりと!



練習日記 7月 9日(土)

管理人です。
暑くなってきました。蝉の声を聞くと暑さも倍増。
一方でゲリラ豪雨も(少し前は夕立といいましたが、最近は”豪雨”の方が似合う降りです)
カンテムス本番まであと練習は4回、チケットもここに来て順調に伸びてきました。
いろんな意味でもう一踏ん張り!


今週、来週は大橋先生のご指導です。そのまえに17:30からは自主”暗譜”練習です。今日は「米搗まだら」。
ポイントは冒頭の「アラ チョッコン カッタン・・・」です。ここをきちんと歌えればあとは勢いで何とかなる!?Dynamicも重要です。ff→pの変化に注意しましょう。

では、大橋先生のご指導です。
「おぼこ祝い唄」
最初のフレーズ、「ナイェソロトヤ」の前はブレスして揃えます
□1アルトとテナー、用心(準備)して出る(不用意に出ると???な感じです)「ナイェソロトヤ」の最後でcrescがありますが、Dynamicを(微妙に)おとしてcrescすると効果的(でも落としすぎないこと)
□3直前の「ナイェソロトヤ」ゆっくりしません(歌い手は気持ちいいと、ゆっくりしがち)ご注意を。また”ロ”のハーモニーを響かせる
□4「まごひこ・・・」歌い出しはmpですが、言葉はっきりと。mの子音が大事です。
□5直前の「ナイェソロトヤ」はテナー以外の3声の”ナ”、”nna”位のつもりで子音を飛ばす
□5テナーのメロディー、イマイチです。「ほりもほったり」の3連符の処理、もう少し上手くやりましょう。
p28、2段目の「ナイェソロトヤ」のcresc処理も先ほどと同じ

結局、「ナイェソロトヤ」をどう表現するかで、この曲の善し悪しが決まりそうですね
「米搗まだら」
さぁ、事前練習の成果を!
□2のテナー、「アラー」はffではっきり(入る)
□3、パート毎に確認しました。「せんどうさんが めんちょ」のところはこの曲では珍しい四分音符で進行していくところ、逆になめらかにフレーズを繋ぎます
□9直前の「ハーハン」で重なるところ、各パートに引き継いでいってもらいたい。受け継いで歌う

「まいまい」
□2前の「ソーラバエ」、3声で”ソ”を揃える
□8アルトの歌い方、「とろっと、フルーティに」という指示が出ました。お酒で言うと安いスピリッツではなく、極上の日本酒と言ったところでしょうか(大橋先生もお酒に例えていましたよ)
□11、もう一度確認。p49、2段目から3段目はブレスなし、ブレスして2小節うたい、「ホー」です。

「知覧節」
ワンポイントレッスンです。
p12、2段目の「おもやかたらにゃひとァしらぬ」1回目はcrescのところブレスなしです。

全体練習は20:00で終了です。そのあとは大橋先生によるソプラノレッスン、ベースは別室で自主練でした。

連絡です
★おめでたいお知らせです。
秋田さん、このたびご結婚が決まりました!おめでとうございます。
しかしながら結婚式の日程がなんと演奏会の日(12月18日)ということで、今年は休団して花嫁修業とのことです。

◆機関誌原稿締め切ります
◆カンテムスの進行について小泉さんから説明がありました(レジュメあり)。また入館証も配布されました。休んだ方は次回ちゃんともらって下さい。入館証はなくさないように
◆小泉さんから資料が出ています。合同演奏曲「JUBILATE DEO」の歌詞の意味と、簡単なマジャール語の会話集です。当日はこれでカンテムスの乙女達とコミュニケーション!
◆チケット販売も佳境です。手元にチケットがある方、そろそろ回収します。また引き合いも多数です。チケットは松本まで問い合わせ下さい
◆機関誌の表紙、HPの表紙、そしてチラシ用に集合写真撮影しました。出来はトップページで確認して下さいね
◆来週も大橋先生のご指導です。そして歓迎会があります。出席できるようになった方大歓迎!

休憩がありませんでしたので、連絡の時に差し入れをいただきました。福井名産羽二重餅。ごちそうさまでした。

カンテムス演奏会が近づいてきて、何かワクワク。いい演奏会になりそうです。



練習日記 7月 2日(土)

7月2日です。と言うことはカンテムスの本番までちょうど1ヶ月。
準備も進んできました。あとは本番でいい演奏を聴かせるのみ。
(といって自分にプレッシャーをかける管理人)

17:30からは暗譜練習。今日は「まいまい」をやりました。
豊田少年少女の情報ですが、何でも当日の出演者が増えて80名くらいのステージになるとのこと。おぉ。


今日は小泉さんのご指導で「夢の意味」とカンテムスの合同曲を練習します。
「夢の意味」を順番に。
「朝あけに」
だいぶ忘れています。が2,3回歌うと思い出してきました。
単なる思い出しでなく、曲想も意識しましょう。最初の「affectuoso」の意味は「愛情を込めて、あたたかく」
ですよ。
p6、「わたしは」が次々と出てきます。受け渡す。そして「ふと」で揃います。
p8、「まどろみのなかで」。リズムを正確に(四分+2拍3連符+八分+八分)
p11、poco menoのスタートは48小節4拍目から
最後のハーモニー、ソプラノ下が半音下がって上がります。色を付ける重要なところ、はっきり歌いましょう
「川沿いの道にて」
4小節、石ころの「ころ」が順番に出てきます。先ほどの要領で「ころころころ・・・」と聞こえるように。
17小節、「そらのいろが」パッと明るく、次の「ふかく」pを透明に
28~30小節、「もうすぐおわる」伸ばしすぎない。各パート指示されたところで切りましょう
44小節、3拍4連符は2/2で振り分けます
48小節、「とんで」はちゃんと切って、次の「とんでー」にむかいます
65小節の女声ポルタメントは最後の方で(一気に落ちない)
音符に()のついているところ(85小節の「ひとなつ」、93小節の「ためいき」)は無声音で。
「歩いて」
似て非なるメロディーが(相変わらず)苦手です。通しの前に復習しましたが、切れ味イマイチ。
同様に33小節~の変拍子も(相変わらず)苦手。特に40~41小節の女声の歌い出しがいつも遅れます。ご注意を。
「夢の意味」
前の「歩いて」から音取りなしで行きたいのですが、どうも調子がつかめません(ユニゾンなんですけどね)
音さえ取れれば、あとはすんなりいきます。
「夢の名残」
少々時間が押してきて歌い飛ばしの感がありますが、2週間前に練習したのでそれほど破綻はありません。この調子をキープして。
一通り終わって、小泉さんがぼそりとつぶやきます「みんな、気持ちよさそうにうたっている。(うらやまし~)」
みんな、この曲が好きになってきました。とはいえ「曲に酔ってはいけません」とも言われました。気持ちいいとどんどん遅くなります。表現者に徹して「いい演奏を聴かせる」ようにしましょう」

カンテムス合同の「ふるさと」「JUBILATE DEO」を練習します。
「ふるさと」は大橋先生が指揮されますので、是非名混が皆を引っ張っていきたいものです。
練習の機会はあまり多くありません。しっかり覚えましょう。

途中の休憩は「ラムネ玉菓子」という豆の入ったお菓子をいただきました(どなたでしょう?確認忘れましたm(__)m)ごちそうさまでした。

連絡です
◆7/1、音楽プラザ年間予約の抽選に臨みましたが・・・残念ながらはずれました(○-スさんが獲得)会場係の皆様、毎月お手数をおかけします
◆合唱連盟より、いくつかお願いです。①コンクールのお手伝い、できましたらお願いします。聴きに行くだけでも大変参考になります。チケットは佐々木さんまで②第九の団員を募集しています。今年は12月16、17日(名混演奏会の直前)です
◆縄文連祷の練習音源作成しました。佐々木さんまで
◆来週、集合写真撮影します。カンテムス、演奏会チラシ、機関誌、HPなどあちこちに使用の予定です
◆メーリングリストに移行しました。届いていない方は城山さんへ。解決策を考えます(最近のガラケーはフィルター機能でPCメールが届かない設定になっていることが多いです)
◆7/16は歓迎会です。出欠が変更になりましたら城山さんまで(特に出られるようになった方、大歓迎)

◆来週は大橋先生のご指導です。20:00からはソプラノパート練習を予定しています

ここ数日、急に暑くなりました。管理人も根負けしてエアコンを付け始めましたが、どうものどの具合が・・・暑くても、寒くても体調管理に気をつけて!ではまた。


練習日記 6月 25日(土)

みなさま、お元気でしょうか
天気の良くない日が続きます。九州では大雨も降っています。
水はなくてはならないものですが、欲しいだけ・・・という訳になかなかいきません。
どうかほどほどの梅雨になりますように。

名混は8月のカンテムス演奏会(の歓迎演奏)に向けて急ピッチで仕上げます。
17:30~暗譜練習と称して「おぼこ祝い唄」を自主練習。
ベースから中島さん、テナー”出向”となりました。G#がでます。わぉ!戦力UPです。
その裏で大橋先生と原田さんで8月の演奏順の最終確認がありました。


ということで、8月の演奏会は以下の順番で演奏します。

①知覧節②おぼこ祝い唄③米搗まだら④まいまい⑤のよさ

では大橋先生ご指導による練習開始です。
「おぼこ祝い唄」
最初のユニゾン「きょうの おぼこ」”は”出過ぎない。
□1テナー伸び伸びと(珍しく『テナー、いいよ』とお褒めの言葉が)
「ナイェソロトヤ」まず女声(ソプラノ/アルト)が出てテナーがでる、その”ナ-ナ”が聞こえるように
□5直前の「ナイェソロトヤ」も同様。ベースは低いので”NNa”くらいのつもりで
□5のテナーのメロディー、しごかれました。「ながね(長根=ごぼうのこと)」の歌い方、「ヤイェ」の歌い方、「ほるもほったり」の3連符等々。休んだ方、確認しましょう。
p27、3段目のテナーC#→H#、悲観的に聞こえる
『おめでたいうたでしょ』ハイ、そのとおりです。
最後は『うれしい』、おめでたく終わる

「まいまい」
ゆったりとした曲はフレーズの終わりがとかく雑になりがちです。『(フレーズの)語尾の処理をきちんと』するように。
□7アルト2声の確認をしました
□8の直前、「おともなければ」ちゃんとdimする、それを確認して「ホー」といきたい(とのこと)
□9の直前、二分音符は余韻を持って(切れて間が空かないように)

「米搗まだら」
2回ほど歌い飛ばして、ポイントチェックです。
□10、1パートずつ確認しました(テナーは『いいよね?』。ハイ)
p19、上の段「カッタン カッタン」ちゃんとdimして、アクセント。

「知覧節」
先週、先生(がメモで)おっしゃったところを確認します。
アルトの「からす でこんば・・・」の歌い方
テナーの「チョッホイ ふたりで・・・」の歌い方、気をつけましょう。

「のよさ」
□2「わすれたか・・・」をワンポイントレッスン。要は「忘れたか」と聞こえるように(歌う)「わすれたかよめ」や「わすれたかよめ」と強調されないように。

我々の出来も悪いのでしょう。「おぼこ」で1時間強、「まいまい」終了で20時過ぎ、休みなしで2時間半練習しました(大橋先生、タフです)ありがとうございました。

連絡です
◆カンテムス、名混であと一人3枚売ると満員になりそうです。どうぞご協力を
◆メーリングリスト始めました。が、特にガラケー中心に上手く受信できていないようです。個別に相談に乗りますのでお問い合わせ下さい
◆メーリングリストで歓迎会の案内を流しましたが、別途連絡します
◆機関誌原稿、ほんとは今日締め切りですが2週間ほど延ばします。お待ちしてます
◆機関誌、およびチラシ用の集合写真は時間切れもあり、7/9に延期します。
◆テナーの岩田さん、転勤により休団ということで挨拶がありました。また戻ってきて下さい

ちょっと切羽詰まってきました。あわてずにしっかり蓄積していきましょう。


練習日記 6月 18日(土)

合唱祭が終わりました。これから名混は8月のカンテムス演奏会に向けて一直線。
成果はちゃんと捕らえ、反省もしっかりして前へ進みましょう。


今日の練習は小泉さんのご指導で合同演奏、他の練習です。
その前にお知らせと承認です。
お知らせはうれしいお知らせと残念なお知らせが一つずつ。
うれしいお知らせはベース杉浦さんが就職先決定です(おめでとう!)
ただ心配は全国あちこちに拠点があるとのことで、中部地域の勤務を希望する一同でありました。
残念なお知らせはテナー岩田さんが東京に転勤で休団するとのことです。増えたと思ったのに・・・
新天地での益々のご活躍と、近いうちに戻ってこられますように。

アルトの加藤さん、めでたく承認されました。パチパチパチ
と言うことで、名簿上のメンバーは48名。名混も増えました。


カンテムス少女合唱団との合同演奏は2曲あります。
皆よく知っている「ふるさと」、そしてハンガリーの作曲家コチャール(Kocsár)の「JUBILATE DEO」です。
「ふるさと」は同声3部、「JUBILATE DEO」は同声3部の二群の曲となっています。男声も女声も3部に分かれて練習します。
1時間強かけてじっくり練習しました。あまり練習の機会がないのでしっかり覚えましょう。

休憩を挟んで、まず小泉さんが大橋先生のメッセージを代読します「合唱祭は楽しくできました。ありがとうございます。」から始まりましたが、それぞれの曲について注意事項がきっちり伝えられました。
「知覧節」は、最初のアルトのメロディーはOK、その次(のメロディー)が貧弱に聞こえるので同じfでも少し大きめのつもりで。
またその次のテナーのメロディーは要練習。自分たちでもピッチが低いのは録音を聴いて自覚しました
m(__)m
「のよさ」は歌詞の途中の「ノーヨサ」はかけ声ですが、かけ声に聞こえない。また単調(例えば、もっと艶っぽく、とか)とのことです。そして□6の「しんぼすれ・・・」は「し
んぼすれ」、”んぼ”を明確にとのこと。
あと1ヶ月少々、大橋先生との練習は3回の予定です。しっかり磨き上げましょう。

残りの時間、本来はこれがメインだった「夢の意味」を復習します。一番(音の)取りにくい「歩いて」を復習しますが似て非なるメロディーの歌い分けがイマイチ。忘れています。これも要復習です。

少し早めに練習を終えて、今日は団員総会を行います。
まずスタッフの確認。名混は2年任期で今年は中間期に当たりますので大きな変更はありません。承認です。
続いて一般会計、演奏会会計の報告と承認がありました。一般会計の繰り越しも増え、演奏会会計も久々の黒字となりました。これはひとえに団員増のおかげかと。
入団1年未満の方に感想を一言ずついただきました。皆さん大変前向きです。上向きの名混、これからが楽しみです。
団員への連絡にメーリングリストの使用を検討しています。城山さん中心で検討していきます。ご意見よろしくお願いします。

連絡です
◆カンテムスのチケット販売確認作業を進めています。
◆機関誌原稿募集中!機関誌+演奏会チラシ用に来週集合写真を撮影します。
◆7/1は音楽プラザの年間予約の抽選日です。川井由美さんに行っていただきます。皆さん念を送って下さい「どうか、来年も年間使用できますように」
◆次回は大橋先生の練習です。カンテムスに向けての練習の他、シュッツも復習するかも、ということで楽譜をお忘れなく



愛知県合唱祭 6月 11日(土)-12日(日)


6月の第2週は愛知県合唱祭です。他の県でも合唱祭のところが多く、日本国中歌声が響くと言ったところでしょうか(おおげさ)
名混は例年土曜日に出演するのですが、カンテムス演奏会を控えて少しでも練習を多く、また、音楽プラザの年間予約が取れているので日曜日を本番としました。


朝9:30、管理人は会場の名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)にいました。そう、カンテムスの宣伝のチラシまきです。会場には他にカンロさんが「ボイスケアのどあめ」のPRをしておりました。
お手伝いで草田さん、加藤(智香子)さん、中村さんが来てくださいました。
土曜日の朝一番は中学生、そして中ホールでは「お母さんコーラスプレ県大会」がありましたのでとても賑やか。チラシがどんどんなくなります。
中学生もお母さんコーラスの皆さんも反応上々。
「もう(チケット)買いましたよ」という方もたくさんいて、テンションageage(たまに不可解な単語を使う管理人)でした。

土曜日の夕方は直前の練習です。「青」の本番を終えた大橋先生も駆けつけてくださいました。
合唱祭の最終仕上げです。
「知覧節」「のよさ」ともに、「おぉ、これぞ曲作り!」という細かい部分まで指摘が及びました。
管理人、p12の「とばんにゃわからぬ」の微妙なニュアンスに感動。目からウロコの練習でした。
「のよさ」ではソロ(つまり管理人です)がソプラノさんの前に立つことになり、ちょっと緊張。
歌うところが飛ばないか、ハラハラでした。

あけて日曜日、集合は10:25でしたが、早くから団員も集合し、小泉さん中心にチラシをまきます(人数が多いのでラクラク~♪)
小泉さんはサンドイッチマンよろしく背中にチラシの拡大コピーをしょって大ウケでした。

さて本番、直前の練習場がよく響いたので、聞こえ方にちょっと戸惑い。
テナーはあろうことか「知覧節」p11、2段目の「ホッソイ」が全員落ちるという失態m(__)m
(正確には大西さんは歌いかけたところ誰も歌わないので『間違えた!』と思って歌うのをやめたそうです)
「のよさ」も出だしのソロのピッチが△★※◆~
あぁ、後悔先に立たず、でありました。
ただ皆で思い切り歌えた(そしてタイムオーバーにならなかった)のが良かったです。
録音は「団員のページ」(要パスワード)にUPしました。聴いて冷や汗を流しましょうm(__)m

色々ありましたが、とても楽しい二日間でした。
お手伝いの方(城山さん、山田雪子さん、(理事の)川井由美さん)、みなさまお疲れ様でした。

次は8月のカンテムス演奏会ですね。1ヶ月半、さらに曲を磨いていい演奏会に!!


(土曜日の)連絡です
◆次回は団員総会を行います。団員承認、スタッフ選任(中間期なので大きな変更はありません)など行います
◆次回は小泉さんのご指導で「夢の意味」とカンテムスの合同演奏曲を練習します。

ではまた来週!


練習日記 6月 4日(土)

6月です。水無月とも言います。「水がない」と書きながら空は曇り空、帰りは雨が降っていました。
おわり

ではありません!これから練習日記です。合唱祭まであと2回、はりきって練習しましょう。

小泉さんの呼びかけで、練習前に「暗譜練習」をすることに。まだまだ間違えます。
さて、本番に間に合うのか?

そして18:00、大橋先生ご指導の練習の開始です。
その前に、月初めですので団員承認をしたいと思います。ソプラノの泉尾さん、ベースの塩さん、めでたく承認されました。よろしくお願いします。

声慣らしとして、合同演奏の「大地讃頌」を歌い、合唱祭+αの練習に入ります。
「知覧節」から
イントロのかけ声、「ヤイェー」は”ヤ”にアクセント。”イェー”のアクセントはなし。
□1の男声はこの民謡の舞台(今は鹿児島県南九州市だそうですが)、大隣岳(おっないだけ)からの(雄大な)景色を感じさせる雰囲気で。アルトはそれにのってメロディーを歌う。
□2のバリトンで指摘されましたが、「オー」「ホー」の歌い方、特にタイの付いている部分を(そのように)うたう。
具体例として小泉さんと大橋先生でおしくらまんじゅうをしました
(こう書くと、何が何だかわかりませんが、微妙なニュアンスなんです。ハイ)
□3はpp、いつも大きめ。その前のdimでしっかり落とす。またこのフレーズ、音を丁寧に確認しました。ちゃんとはまると重厚ですごくカッコイイです。
「おもやかたらにゃ・・・」のところ、1回目の<>を忘れないように。2回目との対比を出す。



2曲目「のよさ」行きます。
最初、通す気満々で歌い始めましたが、「リャリャリャ・・・」の掛け合いで見事に崩れました。何を今更ですが、管理人が「少し遅くしましょう」と申し上げ、採用いただきました。
ということで再開、今度は上手くいきました。
ソロ(他パートもですが)の「↑」「↓」そろそろ意識しましょう。四分の一上げる(下げる)の指示で、厳密ではないにせよ高揚感を意識しましょう。
p40下の段、2小節目の「(わすれた)か」いい音がする(ハズ)。意識するといい音が鳴ってきます。
「ザザザノ ナハ」でソロに引き渡し。(<><をはっきりと)

休憩を挟んで、まず合唱祭の2曲を通してみます。
6分30秒の規定に対し、6分42秒かかりました。これはいけないということで、「知覧節」を巻きます。
「知覧節」、1回目は4分ジャストでしたが、2回目は3分32秒。安心です。それでは続きを。


「米搗まだら」
最初、特にアルトさんの音取りが難しいです。確認しました。
ffで3小節、すぐにpに落としてテナーのメロディーを受けます。このpは□1の直前まで。
□7直前、crescではffにむけて
「(アクセル)ふかして」
□8はpp、(Dynamicが激しく変動します。これがこの曲の面白さですが)


「おぼこ祝い唄」
最初に通し、返して気になるところを確認です。
□1~□2、テナーの音確認しました。ページの変わり目の音の動きを確かめて
□3はまずメロディーのアルト確認、そしてソプラノ、テナーとのせていきました。
□4も同様。□5はテナーを確認して他パートを付けて行きます

青森県の民謡ということで、「どう発音するか?」青森がご出身の(新入団)塩さんに振られましたが、さっそく参考資料を探していただきました。ここです。

「まいまい」
これはほぼ歌い飛ばしでした。合唱祭が終わったら、きっちり作りましょう。

ということで、終了です。皆様お疲れ様でした。

連絡です
◆機関誌原稿募集中です!!
◆来週の合唱祭で、カンテムスのチラシまきをします。ご都合の付く方、9:30にお集まり下さい。
◆自分たちの演奏会も忘れてはいけません。演奏会プロジェクトのメンバーが決まりました。
 ソプラノ原田さん、アルト小林(智)さん、ベース城山さん、小川さんです。どうぞよろしく
◆本日も承認されましたが、新人の歓迎会を行います。日程が1週間ずれました。7/16の予定です
◆新しい楽譜が来ました。「縄文連祷」楽譜係の小林(智)さんまで楽譜代金をお支払い下さい。
◆来週は合唱祭ですが、練習があります。お忘れなく。

練習後も暗譜練習やりましたよ。「のよさ」です。気合い十分、合唱祭ではいい練習をしましょう!


練習日記 5月 28日(土)

管理人です。
5月の練習は今日で最後、と言うことは次回は6月、6月と言えば合唱祭!
合唱祭まであと3回の練習です。はりきっていきましょう!


練習前、原田さんと椅子を並べていました。並べる椅子の数も増えました。「もうすぐ(団員が)50なんだよね」そんな話をしていました。現在承認済み団員が48、見学者の方が3名おられますので承認されれば50名の大台に突入です。20名そこそこを経験している管理人としては感慨深いですね(創立からおられる方はもっと感慨深いでしょうね)

練習の前に少し残念なお知らせが。ベースの上野さんから仕事の都合で退団のお申し出がありました。今年、名古屋では「あいちトリエンナーレ」が開催されるのですが、その主催者(の一部)になったとのことで練習に出られないとのこと。残念ですが、また余裕ができたら復帰して下さい。

大橋先生からは「青」演奏会来場の御礼がありました。素敵な演奏会、ご苦労様でした。

今日から大橋先生のご指導で合唱祭の2曲(「知覧節」「のよさ」)+インヴェンションを練習していきます。
まずは「米搗まだら」
テンポが速いので遅れたり、つんのめったりします。今日先生はタクトではなく手拍子で合わせました。
□1全員がユニゾンでfです。揃えましょう
裏拍で出るところが遅れます。例えば□7の「すぼでは・・・」とか。
□9の直前、「ハ」は言い直します。

まだ歌う回数が少ないのでぎくしゃくしています。参考音源(名混の前回演奏:結構上手いと思います)を聞いて感覚をつかみましょう。

「のよさ」
最初の「ノ-ヨサ」、”ノー”はスラーが付いています。スラーが付いているように歌う
まだ先生と歌い手のテンポ感がシンクロしていません。フェルマータ4つのあとは、速いテンポです。特に女声の方、乗り遅れないように
□1、「ザンノハ」まだきまりが悪いようです。
□2、「わすれたか」でソプラノとテナーがE音うたいますが飛び出さないように。「忘れたか?」の語彙をだす。
そのあと、「嫁(エ)をとること」の”と”はっきりと。
□3の前、「ザザザノ ナハ」の強弱、特に「ナハ」でcrescしてソロに渡す
□6のまえ「ア ナンダ」「ノヨサ」のかけ声、女声が聞こえないそうです。男声に負けないように。
ソロはもっと大げさに。最初の「エー」を聞かせて


「知覧節」
□1、「男声(特にテナー)、うるさい」とのご指摘。アルトさんをよく聴きましょう。メロディーはアルトです。
□2はテナーがメロディー、ベースが2声に分かれます。
□3「ゆきにしらさぎ」でブレス、「とばにゃわからぬ」までノーブレス。
「おもやかたらにゃ ひとァしらぬ」1回目は<>もついています。想いを込めて

最後、アルトとテナーの3度進行練習しました。
一瞬いい音が鳴りましたが、通すと・・・?とおしてもいい音が鳴るように練習ですね。

最後「のよさ」をとおして終わりました。お疲れ様でした。

連絡です
◆合唱祭、参加人数の確定をしたく。見学中の方もよろしくご参加下さい
◆機関誌原稿募集中、合唱祭のチラシまきも募集中です
◆人数も増え、7月に歓迎会の予定です。詳しくは城山人事部長から連絡があります。50名の場所を探すのは一苦労、うれしい悲鳴です。ヒー
◆大橋先生から、「あいちトリエンナーレ」の一環として「ポッペアの戴冠」をやりますとのこと。大橋先生は制作なので裏方だそうです。詳しくはコチラ

ということで、あと2回になりました。合唱祭では是非いい演奏をしましょう。

おまけ ピアノの森先生、無事お子様が誕生しました。男の子だそうです。おめでとうございます!
    (ようやく確認が取れました)


練習日記 5月 21日(土)

皆さん、お元気ですか?管理人です。
今週はなかなか自分の思い通りに行かなくてへこんでいます。ただ名混の練習に間に合ったのでよしとしましょう(えっ、何を言っているかって?まぁそのうちに話します)


今週も小泉さんのご指導で「夢の意味」+「12のインヴェンション」の練習です。
では4曲目「夢の意味」から。
出だしはピアノ伴奏がありませんので、3曲目の終わりから音取りの練習をします。これがまた上手くいきません。
ピアノがC#、F#を弾いています。全音下がってEをとれば・・・慣れということで。頑張りましょう!
18小節、4拍目「なんの」の前はブレスして声を合わせます。
21小節、「あるか」の前もブレス。ここは3連符です。そしてフェルマータのあと”,”があります。少し待ちますのでお忘れなく
ソプラノさんの「ゆめは・・・」mp指定ですが、少し大きめに。テナーとの対比を(テナーはp)
28小節「はじめてしるだろう」はテナー、女声3部合唱のつもりで。
41小節「また」crescで伸ばしたあと、ブレス。「おおきなゆめ」揃って歌います。
そのあと、「だったことをしる」45小節までff(sempreffと書いてあります。減衰しやすいのですね。注意)
49小節「かもしれない」の出だしはソプラノ(E)とベース(F)、アルト(H)とテナー(A)が7度です。聴き合って。


5曲目「夢の名残」です
これも音取りが面倒です。ピアノ伴奏がありますが女声も男声も2度のぶつかりがあります(上田真樹さんはこのぶつかりが実にキレイに使っていますね。印象的です)
2小節「さて」は三善アクセントとテヌート、6小節「また」はスタッカートテヌートが付いています。これをどう表現するか?小泉さんは「また」のところを『大事な物を置く感じ』と説明されていました。
10小節の「あさぎのそらに」ここだけ#記号が全部はずれます。調性の感覚が難しいです。
18小節~「はるかぜふいて」。一転して厚いハーモニー。小泉さん曰く「これぞ『ザ・合唱!』」ハーモニーを味わいましょう(そのためにはハモらなくては・・・汗)
24小節「(わかくさは)もえ」女声のアクセント、テナーがリズムがずれて歌います。明確に!
29小節「あめのふる」の前はsubit mpのためにブレスします。
31小節はmf、32小節でdim、33小節はmp、34~35小節でcrescしてf。強弱をちゃんと付けましょう。


休憩は草田さんから京都の抹茶クッキー、川井さんは職場の慰安旅行で1泊2日台湾のチョコレートのお土産をそれぞれいただきました。ごちそうさまでした。

後半は合唱祭で歌う「知覧節」「のよさ」の練習です。
「知覧節」
小泉さん、歌い飛ばすつもりがついつい気になって止まります。
1段目の最後「ヤイェー」は”ヤ”にアクセントですが、”イェ”についているように聞こえるとか(注意、注意)
P11、1段目の最後に出るソプラノさん、「ホー」のG#→F#、fですのではっきりと。

中野さんから「通すつもりじゃなかったの?1曲で終わっちゃうよ」との指摘で後半はほぼ歌い飛ばしました(笑)
「のよさ」
まず□1の「ザンノハ」の音の確認をします。ここから5小節のハヤシコトバがちゃんと歌えれば、あとは応用とのこと。まずは基本をしっかりと。
この曲も強弱が頻繁に変わります。p43上の段の「ザザ・・・」は最初の”ザ”がアクセント(f)、次がp、そしてcrescです。この曲も時間が少なく、歌い飛ばしになりました。ただ反復は力。合唱祭は暗譜のつもりで
またまた小泉さん曰く「まだ”暗譜スイッチ”が入っていません。が、(2曲なら)1週間で暗譜できます」とのこと。
まずは合唱祭で2曲暗譜、そして8月までに残り3曲暗譜。本番は是非全曲暗譜で!

連絡です
◆合唱祭の時間ですが、会場の練習時間が10:30~11:00でした。佐々木さんから注意事項を書いたレジュメが出ています。要確認
◆機関誌原稿募集中です。どうぞよろしく
◆合唱祭まであと3回です。来週から大橋先生にご指導いただきます。

練習では言いそびれましたが、合唱祭でカンテムスのチラシまきまだまだ募集中です!!


練習日記 5月 14日(土)

5月連休が終わると、昼間は夏の暑さです。まだ日陰が涼しいのが救いですが。
さぁ、今日もはりきって練習しましょう。


今週、来週は小泉さんのご指導で「夢の意味」ほか音取りです。
まずはタイトルにもなっている4曲目の「夢の意味」から。
臨時記号と転調、そしてリズムをしっかり把握します。三連符、八分音符、十六分音符、三十二分音符も出てきます。
実際の演奏は4曲目の「夢の意味」から5曲目の「夢の名残」はattacaですので休みなく続きます。調性が違う(4曲目はA-dur(F#-mol)、5曲目はF#-dur(D#-mol)のでピアノをよく聴いて歌い出すことになりますが、それはピアノ合わせの時に。音取りの時から音程、リズム、強弱を意識していきましょう(例えば5曲目の歌い出しはp、次のフレーズはmpとか)

今日の休憩は差し入れがたくさん、しかもなかなか手に入らないものが。小林真理子さんからはサマルカンド土産のチョコレート、津田さんからはハワイ土産のチョコレート(あっ、かぶった?)どちらもおいしくいただきました。
練習再開の前には「サマルカンドってどこ?」ということから少し報告していただきました。
友人に誘われて出かけたとのことですが、ツアーはチャーター便が満員、大変満足されたとのことです
(以下、おまけに真理子さんからの補足説明を)


再開後の練習は、「夢の意味」の3曲目「歩いて」の復習です。音の取りにくい、しかもよく似たフレーズを練習します。
p30上の段の「あるいてきた」D-F-E-D-C-D
p30下の段の「あるいてきた」D-G#-F-D-C-D
p31下の段の「あるいてきた」D-C#-B♭-G-E
同じ歌詞でも三通りのメロディーが!!なかなか区別が付きません
あと、p34~「そこでわたしは・・・」も同様に似て非なるメロディーが出てきます

ここが上手く歌えるかで団の真価が問われそうです。

このあと「12のインヴェンション」から「米搗まだら」を音取りしました。
(何と一行で日記を済ませてしまう!大胆!)

ということで、4ステ以外の3ステージの音取りは終了しました?!
いえ、触っただけです。これから自分たちのものにするのに手をかけなければなりません。
来週も小泉さんのご指導です。甘えてばかりではいけませんが小泉さんにしっかりしごいて(笑)いただきましょう。


連絡です
◆合唱祭の出番が決まりました。6/12 Gブロック14団体の11番目です。練習は10:00~10:30となりました。細かいスケジュールは別途出ると思います。よろしくお願いします
◆機関誌を作ります。是非投稿をお寄せ下さい。新入団員の方は自己紹介を。既存団員の方は(とりあえず)テーマ「私の夢(野望)」としますが、フリーテーマでかまいません。カンテムスの前には発行したくご協力をお願いします。
◆残されたもう1ステージの曲が発表されました。宋左近作詞、三善晃作曲の「縄文連祷」です。ううむ、こうきたかという感じです。手強いです。心して取り組みましょう。


おまけその1
サマルカンドの補足です(小林真理子さんから)
中央アジア最古の都の一つ、青い空、青いモスクが本当に美しいところでした。
私は、砂漠の中のシルクロードの交易地くらいの知識しかありませんでしたが、果物も野菜も豊富な農業国です。
牛肉もおいしく(料理は油っぽいので、食べ過ぎないよう言われました。)
世界遺産も多く、治安もいいので、ゆったりとした旅になりました。

驚いたことはたくさんあります。
・新幹線あり、地下鉄のある首都タシケント・・
・他の国の車には税金を150%かける・・
・コインがない・・(実際にはあるみたいですが使っていない)
・飛行場はもちろん列車に乗るにもセキュリティ検査が何度も何度も・・
・入国の時、持っているお金を聞く・・出るときも聞く。
・1年360日晴れ。(冬はマイナス気温)


とりあえずインターネットで探しました。こんなところです。
(真理子さん、機関誌に写真と紀行文をお寄せ下さいm(__)m)

おまけその2
5/15、大橋先生のご指導する女声コーラス「青(しょう)」の演奏会に出かけました。
20周年とのこと、おめでとうございます(そういえば名混も今年20回目の演奏会ですね)
全員暗譜、大橋先生のタクトに会わせ自在に歌う姿は本当に「一心同体」。20年の重みを感じます。
いろいろハプニング(ケータイが鳴り出すとか)がありましたが、ほっこり心温まる演奏会でした。
名混も負けじと頑張りましょう。



練習日記 5月 7日(土)

5月の連休も終盤です。
カレンダー通りだと3-3-2というお休み(管理人はこのパターンでした)の連休、合唱界は結構イベント目白押しでした。コーラスワークショップ(岐阜)とかTOKYO CANTATとか。最近はSNSでいろいろ情報が流れてきます。皆さんのお休みはどうでしたか?
では今週の練習の様子です。


まず最初に3週間ぶりの出井さん(体調不良がたいしたことなくて良かった)から、見学者の紹介と承認を行います。今日は見学者が5名!たぶん今までの新記録ですね。
以前から見学のアルト林さん、ベース中島さんは最初に満場一致で団員承認されました(団費払ってね)
ソプラノ泉尾さんは前々回から。
今日は新たにベース塩さん。お仕事の都合で横浜から単身赴任。横浜でも合唱をされていたそうです。いい声です!
アルトに加藤さん、3月まで音楽の先生をされていました。「教える立場から、教えられる立場へ。頑張ります」とのこと。
またまた頼もしいメンバーが増えそうです。


大橋先生のご指導で、贅沢にも「おぼこ祝い唄」の音取りからスタートです。
先週、「以前歌ったから、覚えているかも」と初見チャレンジしましたが見事に惨敗。新たな気持ちで取り組みます。
最初はユニゾン、そして似た動きのパートをまとめて確認していきます。一週間の猶予がありましたので予習のせいか、比較的順調に進みます。
一通り確認したところで、曲の感じをつかみながら復習していきます。
先生からのご指摘です
歌詞の部分とハヤシコトバの部分を明確に(分ける)。
例えば最初は「きょうのおぼこはよいおぼこだ」が歌詞、「ナイェソロトヤ」がハヤシコトバ。
□3くらいから入り組んできますのであいまいになります
□4「まご ひご やしゃごの代までも」は”福々しく”
□5のテナーは入りをしっかり「ナイェソロトヤ」、他パートはテナー(のメロディー)を聞いて。想像力をたくましく
□6後半「えびすぶくろを首に掛け」おめでたく(歌う)


休憩は出井さんの快気祝いでラスクをいただきました。ごちそうさま。(ホントにたいしたことなくて良かったですね)

後半は「のよさ」
先生もテンポ感覚をつかんできました。歌う方が遅れがち。
□1「ザンノハ」が、先生はまだお気に召さない様子。”ザン”↓で落ちてしまうらしい。お囃子にならないみたいです
「忘れたか 忘れたか」で2回歌いますが、2回目はもっとはっきり。
□5の四分音符で「イネ イネ・・・」と歌うパート、ともすると「イイネ」に聞こえるとのこと。歌い方を工夫しましょう。
この曲も歌詞とハヤシコトバの対比をはっきり。例えば□5「今年いちねん」「ノーヨサ」「しんぼ(辛抱)すれ」
で歌い方を変える。
□6はまだ先生と我々のコミュニケーションが上手くいっていません。「よく(タクトを)見」、「よく(他パートを)聞く」ことが大切かと。


続いて「知覧節」
□1の歌い回し確認しました。アルトの旋律とそれを支えるテナー、ベース
□2の中間「どこが果てやら出口やら」の最後の和音、イマイチです。何度も確認しました。もっといい音が鳴るはずです
□3「雪に白鷺・・・」は単にpだから弱いのではなく、透明感を感じて


「まいまい」も練習したかったのですが。ここで時間切れ。お疲れ様でした。

連絡です
◆5/18「TheRealGroup」を聴きに行かれる方が多いと思いますが、開演前に「カンテムス」のチラシまきをします。早めに来られる方、ご協力をお願いします。
◆カンテムスのチケットですが、少し停滞気味です。無理してとは言いませんがよろしくご協力お願いします
◆新しい人もたくさん入ったということで、機関誌を作ります。詳細は来週

◆来週の日曜日、5/15は大橋先生の指導されている「青」の演奏会があります。時間のある方は是非聴きに行きましょう。
◆来週から2回、小泉さんのご指導となります。「夢の意味」の音取り続きと、インヴェンションの「米搗まだら」を練習します。


おまけ
5/8(日)は豊田で「名古屋ユースクワイア」の演奏会がありました。2泊3日のキャンプで演奏会を創り上げるというもので、毎年意欲ある若者が参加し、素晴らしい演奏をしてくれます。
管理人も聴きに行きました(あとチラシはさみもしてきましたよ)
期待に違わず、いい演奏会でした。
この若者達が未来の名古屋、中部、そして日本の合唱界を支えていってくれることを期待します


練習日記 4月 30日(土)

風が気持ちよくなりました。いよいよ連休到来です。
といいながら浮かれている人ばかりではありません。九州ではまだ地震が続いています。連休中お仕事の方もお見えです(名混の”まいける”中村さんも9連勤といっていました)
名混は淡々と練習に励みます。


本日も大橋先生のご指導で「12のインヴェンション」を練習します。
例によって「知覧節」
6~7小節は少し収まる。そして「ヤ イェ」に。
□1アルトは「しもんはゆ(下ん原)」の”は”をはっきり
男声は歌い込みを(頭ではわかっているが、表現できない。スラーとか)あくまでアルトの引き立て役
□2のテナー、伸び伸びとうたう
「でぐちやら」4声のハーモニー、『新芽の柔らかさ』で。(うん、いい表現)
□3「雪に白鷺」でブレスOK、その代わり「わからぬ」までつなげて(息を盗んで)
「ひとァしらぬ」、”ひたー”にしないこと。どちらかというと”ひとしらぬ”(日本語ですね)


「のよさ」
「ザンノハ・・・」がまだ落っこちるようです。盆踊りですが跳ね過ぎない。
ソロの「エー」面白くない(はぁ、もう少し考えます)
□2の直前、2回目の「わすれたか」、”わ”をはっきり
もう少し歌詞を歌えるように。例えば「いねのでほみて」は「稲の出穂見て」ですよね。
最初の「ザンノハ」の音取り、最後の「リャ」の音確認しました。


「まいまい」
歌詞の部分とそうでない部分の歌い分けを。例えば「はるひにござれ」は歌詞、「ソラバエ」は合いの手。
歌い方を変える。

休憩を挟んで「のよさ」をもう1回。そして次の練習の「おぼこ祝い唄」を初見でチャレンジ!過去歌ったことがある人が何人か居るので何とかなるか・・・なりませんでした。ガクッ。
ということで練習は終わりました。来週も連休中ですが名混の練習はあります。

練習前、シュッツの小アンサンブル、最後の組が発表しました。過去の組を学習しているせいか、一番良かったのでは?との声も。まずはご苦労様でした。

今日も見学の方、たくさんお見えになりました。2回目の泉尾さん、ベース中島さん、そして先週「入団宣言」していただいた林さん。皆さんよろしくです。


連絡です
◆合唱祭でカンテムスのチラシをまきます。協力者募集中です。
◆カンテムスのチケット、シャッフル中です。

来週も大橋先生のご指導で「おぼこ祝い唄」ほか練習します。


練習日記 4月 23日(土)

熊本・大分が大変です。避難された方の疲労も蓄積していると聞きます。
先週も書きましたが「今の私たちにできること」で応援したいと思います。
(管理人も先日のアンサンブルコンテストで募金に協力させていただきましたよ)
さて、名混も少々大変です。
出井さんが検査入院ということで欠席されました。お大事にしてください。


今日の練習は小泉さんご指導・・・でしたが、大橋先生のご都合が付きましたので急きょ大橋先生にご指導いただくことになりました。

18:00にシュッツのアンサンブル発表がありました。そして全体練習に入ります
それでは「知覧節」から
1段目最後のC#でのユニゾン、先生から「X-Y軸で原点を”丹田(おへそ)”としてY軸へ真っ直ぐ伸びるような声で」といきなり数学になりました(笑)
□1の男声はfですがアルトのバックアップ(この加減が難しい。大きく出すとアルトさんを消していまいます)柔らかいfで。C#→テナーがDに上がって半音でぶつかるところを聴かせる
アルトのメロディーはスケール感をもって(山から雄大な平原を見下ろす:歌詞の通りですね)
□2のところは、テナーがメロディー、ベースが2声で先ほどと同じ関係ですね。
p11、2段目テナーの「ホッソイ」を聴いてアルトが「ホー」と出る。この「ホッソイ」、”s”をためて(うたう)
□3、ソプラノと他三声で確認しました。ソプラノは「しらさぎ」でD→F#に上がるところ、しっかり。
下三声は半音進行を確認しました。
最後、外声(ソプラノ-ベース)と内声(アルト-テナー)で確認。
『もう少しいい音が鳴る』と大橋先生。
聴き合って練習しましょう。

「のよさ」です。
先生に指導いただくのは初めてです。
先生もまだテンポ感がつかめていないようで『どのくらい(のテンポで)行きましょうか』との問いに「とりあえずお好きにどうぞ」ということで全体の構造がつかめる少しゆっくり目で確認していきます。
フェルマータ、そして5拍伸ばしたあとは、女声は7音の繰り返し、テナーは6音の繰り返し(ベースはお休み)となります。先生からは『(8分音符の旗が)全部つながっているところと、2-2で分かれているところを意識して』とご指導がありました。
(すみません、意識してますがそう聞こえていないですよねm(__)m)
「ザン ノハ・・・」は最初f、p39、2段目はmp、音量の差を意識して。
また「ザン」で沈み込んでしまいます。盆踊りの歌ですから沈み込まないように。ただ日本は農耕民族で”すり足”の踊りなんですよね。
□5ソプラノはメロディーですが、テナーソロのバックコーラスです。
この曲はテンポとディナーミクが激しく変わります。これができるとすごく面白い曲になります。
まだまだ遅いテンポですが、今のうちに構造とディナーミクを覚えてしまいましょう。
最後に「ソロの人、最初の”エ~~”は物売りにならないように」。ははー、不肖、管理人気をつけます。

1回目(のご指導)ということもあり、曲のイメージが固まっていません。もう少し理解を深めましょう。

「まいまい」
最初の注記「ゆったりと、典雅に」がくせものです。どうしたら”典雅”な感じが出るか?
ソプラノの「いせの」の歌い出し、着物の袖を振る。ただ振り袖ほどは長くない。丸袖?(管理人、着物の知識がなく済みません)くらい
この曲はテンポがゆっくり目なので歌詞の意味が見失いがちです。例えば□9「しののめ そめし」は「東雲染めし」ですが「しののめそ飯?」に聞こえるそうです。注意、注意。

熱の入った練習で、終了は20:45。大橋先生ありがとうございました。

◆連絡です
・以前、見学に来ていただいたアルトの林さん、本日も見学に来られ入団希望とのことです。また仲間が増えるのは大変うれしいことです。どうぞよろしくお願いします。一応1ヶ月はお見合い期間(団費タダ)ですよ
・カンテムスのチケット、来週1回目の確認とシャッフル(売れていないチケットを回収し、売れている人に回す)をやります。お忘れなく。
・来週も大橋先生の練習となります

来週はもう5月連休の到来です。また来週お会いしましょう!


練習日記 4月 16日(土)

熊本、大分で大きな地震がありました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに1日も早い原状復帰を祈らずにいられません。
管理人の一番近い考えは、こんなつぶやき(twitter)かと

「今の自分たちにできることは通常の生活をして経済を回し、その報酬としてのお金を被災地の復興に役立てること」
立ち止まらず、前を向いて進んでいきたいと思います。


と言うことで、名混も通常通り練習していきます。
17:30からアンコンに出演するメンバーの練習、そしてお披露目です。
自分たちだけで練習するのと、人前で歌うのでは感じが違いますね。ちょっと緊張。

今日は小泉さんのご指導で「夢の意味」から
3曲目「歩いて」の音取りです。
この曲、1,2曲目と異なり大変器楽的に書かれている印象を受けます。特に苦手な増音階がたくさん出てきます。案の定、苦戦します。
同じようなフレーズが微妙に異なって出てきます。例えばp33下の段、「あるいてきた」のフレーズは、男声が短3度、アルトが増4度、ソプラノが長7度です。

休憩を挟んで、12のインヴェンションから「のよさ」
まず全員でソロパート(テナー)を歌い、曲の雰囲気をつかみます。そして細かく確認します。
冒頭から□1のヴォカリーズ(リズム)へ入るとき、音が不安です。各パートどうやって音をとるか確認しました。
p39、上の段はfです。団の変わり目でdimして下の段はmp(このメリハリが付くと、曲がぐっと面白くなります)
「ア 忘れたか」のところ、”わ”にはスタッカート、”す”にはテヌートが付いています。これをちゃんと歌い分ける。とまたまた曲が面白くなります(この曲集の凄いところは、表情記号の通りに歌うとホントに曲が活き活きと、面白くなるところですね)
p40、下の段で何故かdimがかかって小さくなります。fのまま。p41でmp
p41は下の段2小節目、mf→pになります。この対比も忘れずに
p43「ザザザ・・・」でアクセント→p、それからcresc、ここも面白いところです
□6「しんぼすれ」各パート順番に出てきます。これが聞こえるように


最後、ソロを入れて通しました。何とか止まらずに行きましたが、曲が面白くなるには更なる練習が必要ですね。
この「のよさ」と「知覧節」、合唱祭でお披露目の予定です。暗譜の心意気で!

連絡です
◆カンテムスのチケット販売、よろしくお願いします。チラシ配り要員募集中です
◆シュッツの小アンサンブル、担当の方よろしく準備お願いします。
◆来週は小泉さんのご指導で「夢の意味」4曲目「夢の意味」練習します。

前を向いて、いざ!!


練習日記 4月 9日(土)

新年度が始まって一週間、新しい環境に慣れたでしょうか?
全然変わらない人、大きく変わった人様々ですが、今日も元気に歌いましょう。


ということで17:30に音楽プラザに集合・・・と思いきや、もう大リハの扉が開いています。
音楽プラザは4月から管理団体が変更になりました。今までは5分前にならないと会場が開かなかったのですが、今日は10分前に空いていました。ありがたや、ありがたや。椅子出し、譜面台並べでそこそこ時間がかかってしまうのでこれは助かります。

17:30からはシュッツのアンサンブル発表ということで今日の担当が練習します。そして発表。管理人は今回歌う側だったのでご意見いかがでしょうか?
(縦の線が揃っていないとのこと。ははぁ、気をつけます)


アンサンブル発表が終わって、さて練習・・・でありますが、大橋先生は急用でお休み、小泉さんは(あらかじめ)お休みとの連絡なので、急きょ原田さんが練習を仕切ります。
まずは「知覧節」から
・冒頭、ソプラノ-アルト-テナー(下)の動きを聞く(先週、小泉さんも指摘していましたね)
・□1、テナーの確認をしました。スラーで言い替え、D#に注意
・□2、テナーのメロディーですが、「ふたり でなばたけ?」と聞こえるそうです。正しい歌詞は「ふたりで なばたけ」です。
そのほか、細かい音、リズムの確認をしました。

(ちなみに、P12、2段目「思や語らにゃ人ァ知らぬ」は一息で。原田さん勘違いしていました(汗))

つづいて「まいまい」
最初通しますが、「音がはまならくて歌えない」との指摘を受け、山田雪子さんにこれまた急きょガイドでキーボードを叩いていただくことに。またなるべくお互い聴けるように、ほぼコの字になり、密集します。
やはりキーボードで音を叩いていただく安心感が違います。また外れているのもよくわかる(笑)
とある箇所で、トラブル発生!!というのは、楽譜の版で音符が違っていました。
p47一番最後の小節のベース、古い版(以前歌ったひとはこれですね)はH-G#-F#なのですが、新しい版はH-G#-
Eなのです!新しい版に統一します。古い楽譜の人(失礼!)書き換えておいて下さい。
歌ったことのある人が多い曲ですがあいまいだったようです。最後はずいぶんとすっきりしました。これを忘れずに。

休憩にはちいさなおせんべいをいただきました(差出人不明)。ごちそうさまでした。

連絡です
◆小泉さんから「The Real Group」のチケット斡旋しますとのこと。来週小泉さんがとりまとめます。
◆合唱祭で「カンテムス」のチラシまきをします。よろしくご協力を

来週はアンコンにむけてお披露目をします。乞うご期待


練習日記 4月 2日(土)

4月になりました。
春ですね。桜の花も(名古屋では)満開、見頃を迎えています。
心機一転(といいつつ、名混の新年度は演奏会後スタートしていますが)練習に取り組んでいきましょう。

今日は大橋先生のご指導日、先生もお見えになりましたが、体調不良(決して悪いわけではありません、簡単な手術をして目が疲れやすいとのこと)で”お目付役”に回っていただき、小泉さんにご指導いただきます。


そうそう、4月から練習場所は金山の音楽プラザ大リハ室をお借りすることができました(改めて会場係の皆さん、ありがとうございます)17:30に集合して、先週お知らせのありましたシュッツの小アンサンブルの練習をします。

これから、8月のカンテムス少女合唱団に向けて、主として「12のインヴェンション」を練習していくわけですが、そこは忘れやすい私たち、少しでも歌って忘れないように、そして少人数でもアンサンブルできる力を付けるということで4月の練習前に集まって披露します。
18:00になり、今回のメンバーが「Ein Kind ist uns geboren」(SWV302)を披露します。
いいところ、悪いところ色々あります。でも少人数で歌うことで意識が高まります。

では、メインの練習です。
予想に反して(やまかけをしてどうする!)「のよさ」を練習します。さらってきたひとは少なく、ほぼ初見での練習となりました(汗;)
この「のよさ」、コミカルな歌詞でさらにテンポも速いのですが、今日はゆっくりと、かみしめるように練習します。リズムが揃うところ、ずれるところの面白さあります。
途中、↑、↓のついた音符があります。これは指示によれば「四分の一(あげる/さげる)」とのことで、今後の課題ですね。またDynamicが頻繁に変わります。これもこの曲の面白さです。早く身体に入れて、この面白さを表現したいですね。

休憩は、おまんじゅうの差し入れ。みれば”岩手県”とありました。確認しそびれましたがごちそうさまでした。

後半は「知覧節」の練習です。先週通したときは(見事に)崩壊したとか(笑;)
最初、四分音符で3度の動きがソプラノ-アルト-テナーと続きます。この関係を意識しましょう。
□1、テナー、ベースはスラーの切れ目でしっかり切ること。だらだらと行かない
アルトは旋律です。「大隣岳(おっないだけ)から下ん原(しもんはら)みれば」の歌詞をうたう。
蛇足:「大隣岳」は住所、鹿児島県南九州市知覧町塩屋、それほど高い山ではなさそう。「下ん原」は不明です。地名ではなく、山から麓の原っぱを見たら、という意味でしょうか?
なお、□1、テナー、ベースともにまだちゃんと歌えていない(怪しい音がある)ようです。要確認。
議論になったフレーズの最後、テナーは「アー」、ベースは「アーン」ですが、昨年のコンクール課題曲集でも同じでした(大橋先生も『違和感ない』とおっしゃっていました)
□2ではバリトン、ベースで同じ動きがあります。
p11、2段目の”subit p”ですが、2拍目からpにすると言うことに落ち着いています
p122段目のリピート部分、「おもやかたらにゃ ひとぁしらぬ」一息で、ブレスしない

「知覧節」は先週ほどの破綻はなかったとか。ほっ。

時間ぎりぎりですが、先週練習した「まいまい」を通します。キレは今ひとつですが、形としてはまとまっていました。

今日は2名の方が見学に来ていただきました。大西さんのご紹介で泉尾さん、そのお友達の高橋さんです。泉尾さんは過去、名混の定演に2回お越しいただき、1月のサロンコンサートも聴いていただいたそうです。高橋さんは少々お住まいが遠くとのこと。また見学に来てくださいね。

連絡です
◆6月の合唱祭は12日(日)に出演したいと思っています。時間帯の希望を取りました。なお、演奏は「知覧節」「のよさ」の予定です
◆8月の「カンテムス少女合唱団」に向けてチケットの配布がありました。満席のお客様の元で歌えるよう、チケット販売にご協力お願いします

おまけ:今年は名混有志で「アンサンブルコンテスト」に出演します。練習後、居残り練習をしました。小アンサンブルならではの息の合ったところを聴かせたいですね。

ではまた来週!



練習日記 3月 26日(土)

管理人です。
ちょっとバタバタしていて音楽日記の更新が遅れ気味です。
ただ、一応ひと区切り付きましたので、次回からは正常更新に戻ると思います。


今回も、河合結喜さんの報告です。ではどうぞ・・・

寒い日が続いてますね。
天気が良くて風が強いから花粉症でつらい方も多いようです。
団の方もマスクしてる方がちらほら。練習報告を簡単にいたします。


まずは12のインヴェンションから、「まいまい」
階名読みから。いつものように小泉さんから調の説明がありました。
前にやったことある方が多いかと思いますが初めての方も多く、特にソプラノさん、初めて合わせる方が多く、P46の3段目は細かく動くので苦労されてる方が多かったです。
ソプラノさん、上下のパートの合わせを何度も繰り返し練習しました。

P47、3段目のcrescからそのまま勢いにの って□5に入る。
「ソラバエ オー」、男声を引っ込ませないように女声しっかり。男っぽくかっこよく。
P48、□6の「ゆきの」の‘ゆ’、ふわふわした出方をしない。スカッと出る。
2段目にうつるところアルトだけcrescがある、主旋律はFで朗々と。
□8からテナー、ベースぶつ切れにならないように、精度をあげる。
強弱記号がたくさんあるので(p→fになったり)をしっかり意識する。
最初に書いてあるように‘ゆったりと、典雅に’歌うこと。

「知覧節」を1度通しました(想像通りの合わせでした^^;)
テナーの最後の動きは要練習。

次は「夢の意味」の2曲目、「川沿いの道にて」の途中から。(先週の続き)
P20、31小節 目テナーの出だし。amabireは”愛らしく、愛嬌”という意味。
P22、43小節目‘あ~き~あかねが’は小泉さん2拍子で振っていただくことになり、歌う方はとても歌いやすくなりました。
47小節目、‛とんで’を2回目いう時(特にアルト)、しっかり言って。全員で ‛とんで~’をそろえる。
p24、(Ah)→で伸ばしている部分は途切れない(カンニングブレス)
女声、61小節目、‛ゆ’に入る前にはブレスOK。
男声、63小節目、‛き’に入る前にブレスOK。
その次、‛た-つ’に入るところまでcresc
P25から最初のフレーズに戻る。
歌い易いメロディー、(ひと昔前の感じ?)ですね。
P28、アルトだけ歌うところ、フレーズの充実感は一番低い音にあるのを感じて。
最後に「朝あけに」通して時間になりました。

説明、簡単にと言いましたが長くなってしまいました。すみません。

見学者が2人ありました。
ベースの中島さんは杉浦さんの先輩だそうです。
他の団(2団)に所属されていて「夢の意味」に興味があるとのこと。
前に歌ったことがある曲があり、練習に参加できて良かったと言ってました。
アルトの林さんは中島さんと同じ団に所属とのこと。
初めての曲ばかりで難しいと言ってましたが、楽しかったそうです。

連絡です
原田さんより
◆合唱祭は日時は決まっていませんができれば日曜日 にしたいとのこと。理由は土曜日の練習時間をせっかくとってあるから大事にしたい。(先生の「青」との打ち合わせが必要ですが)
 →午後、夕方、夜の選択で団員の挙手の結果、日曜日の午後希望者が多かったようです。
◆曲目は「知覧節」「のよさ」で行きたい。全員がやったことのない曲のほうが個人負担が平等になるし、新しい曲のほうが後の負担が減るからとのことです。

その他
シュッツの練習が中途半端になってしまったので各パートで数人ずつ日時を決めて4月の練習時前30分ほど軽く練習してアンサンブルで発表の場を設けたいということでした。

河合さん、報告ありがとうございました。あと、大事なこと忘れてますよ。
名混は8月に「カンテムス少女合唱団」の演奏会に賛助出演することとなりました!
詳しくはチラシを見てね。

ということで、春から盛りだくさんの名混、頑張らなくちゃ!!
ではまた来週!


練習日記 3月 19日(土)

管理人です。
朝晩は少し寒いですが、昼間はすっかり暖かくなりました。
「暑さ寒さも彼岸まで」昔の人に感心。サクラも開花しました(福岡と並んでいちばん早い開花です)
今日からは新曲に取り組みます。


小泉さんのご指導で、まずは間宮芳生氏の「12のインヴェンション」から「知覧節」です。
昨年の合唱コンクールで課題曲になりましたので、ご存じの方も多いかと思います。

最初、楽譜に小節線がありません。おそらく作曲者が拍でしばられるのを嫌ったためでしょう。
目安として「こうして下さい」と小泉さんから指示がありました。

・・・管理人、所要ができて中抜けしました。あとは河合結喜さんに引き継ぎます。

「夢の意味」の練習に入る前に
小泉さんから少しだけ予備知識を教えていただき。
小泉さんはとても良い選曲をしていただいたと大変喜んで見えました。
そして今、作詞された林望さんが訳した源氏物語にはまっているとも。
皆さんも、ぜひ読んでみてくださいということでした。


休憩には城山さん、大橋さん(新人)、原田さんからお土産のお菓子が配られました。
(どこにいかれたかまでは聞きそびれました。)

「朝あけに」
のP5の‛affettuoso’の意味は愛情を込めて、温かい、です。

「川沿いの道にて」
SOPのパートの出だしはのびのびとおおらかに。BASは軽やかに。


・・・ありがとうございました。「夢の意味」は2曲目まで音取りしたのですね。頑張らねば。

今週は短くてゴメンナサイ。また来週!


練習日記 3月 12日(土)

管理人です。
今回は東京へ出張です。
ちょっとくらい行けるかな?と淡い希望は打ち砕かれました。会議終了は18:00。
あぁ、名混の練習が始まる・・・
ということで、頼りになる河合結喜さんに練習の様子を報告してもらいました。
(UPが遅くなってすみませんm(_ _)m)

---------------------------------

お仕事で忙しい松本さんに代わって今回、アルトの河合が練習日記担当です。

最初の18:00~19:00、先生のご指導はソプラノとアルトの「Ihr Heiligen, lobisinget dem Herren」(SWV288)の練習です。
ソプラノ-テナーとベースは小部屋にて練習です。

私はアルトながらこの曲ではソプラノのお手伝い。
それぞれが別練習でしたから先生のご指摘だけを報告します。
まずは出だし、”Ihr”はたたえるように。また響きが浅くならないように。
1つ1つの語尾をはっきり言うこと。(これはどの曲にもあてはまります。)
lob、und、bend等。
31小節~、「Leben」で細かく動く部分、ずれないように(ソプラノ-アルトで)テンポをしっかりと合わせる。
細かい動きで早くならないように。言葉「レ」に近い「リ」で。
65小節~、ソプラノとアルトが交互に「Morgens」と出るところは”Mor”が聞こえるようにはっきり大きく、”gens”は小さめにする。
後半に向かって音が高くなっていくにつれクレッシェンド気味にうたう。
最後の”Freu”で伸ばすところは、あまりはっきりと”イ”にしないで。
2拍子を感じて流れるように。


19:00から20:00までは「Ein Kind ist uns geboren」(SWV302)の練習です。

まずは通しましたが、テンポに乗れず、どのパートもぎこちない。
38小節あたりから出てくる”W”のつく発音(welches やWunderbar等)、爆発音「バ」(b)にならなず、柔らかく。前歯を唇に当て出始める音をほんの少し長めに。(ヴですね)
79小節目のテナーのund des Frieのウントゥの語尾をはっきり、そして軽く。
ベース、81小節目の”En”を抜かないで。83小節目の”En”も緩まないで!
94小節目、ベースの”ers”は抜かないで、次の”zurich”の”r”はしっかり巻くように。
103小節目のベースの出始め、新しく切り開く感じ。”ches”を軽く。
106小節のソプラノの出だし”solches”は堂々と入る。
108小節めのアルトtの”Herren”は軽く、「He」を言ってからすぐに舌を上あごにつけ言葉が止まるような感じでr(巻き舌)を言う。
テナーの出を意識しながら。
116小節~ベース、上パートとは違う人格で。
言葉”Ei”にのっけたままで”fel”を言う。(響き過ぎの太鼓にならないようにしてね!)
118小節~ソプラノ、天井でしっかり歌って。
ベースはしっかりリズムを刻んで、テンポ遅くならないように。
他パートは細かい動きで慌てない事。”r”は巻きすぎず
きちっきちっと拍を合わせる。
124小節テナーの先行しての”ba”は自信をもって出る!


そして20:00から21:00はベースの「Fürche dich nichit」(SWV296)の練習です。
他パート(ソプラノ/テナーとソプラノ/アルト組)はそれぞれ小部屋にて自主練習しました。
帰りにちらっと聞いたベースさんの練習は人数が少なかったのですがきれいでしたよ。

今回でしばらくシュッツは練習ありませんが皆さん、時々楽譜を見て思い出してくださいね。

---------------------------------

河合さん、報告ありがとうございました。
これにてシュッツは一区切り、次回から新しい曲を練習します。
ではまた来週!


練習日記 3月 5日(土)

気がついたら3月、ひな祭りも過ぎました。
何か一気に暖かくなった感じ、昼間は上衣がいらないくらいです。
とすると気になるのが花粉です。花粉症の方大変ですね。管理人、風邪が治りきらずひぃひぃ言っています
(出井さんも調子悪いとか。どうぞお大事に)


今日も大橋先生のご指導でシュッツに取り組みます。
場所は金山の音楽プラザ大リハ室、
18:00からはソプラノ、アルトさんが「Ihr Heiligen, lobisinget dem Herren」の指導を受けます。
別室ではソプラノ、テナーで「Schaffe in mir, Gott, ein reins Herz」の自主練習です。
19:00になり、リハ室へ戻るとソプラノ/アルトさんが個人レッスンの真っ最中。細かい音の動きが多いので大変です。でも一人一人が歌えるようになると曲がすっきりしてきました。

15分遅れで全体練習のスタートです。
練習曲はもちろん「Ein Kind ist uns geboren」
全員で大橋先生を囲み、輪になって練習します。S-A-T-B-S-A-T-Bという(だいたい)2群に分かれました。いろいろなところから音が飛んできます。
では先生の注意事項を。
出だし、「Ein Kind・・・」の”Kind”をはっきり。同様に「ein Sohn・・・」の”Sohn”も。
38小節~「welches Herr schaft・・・」”wel”をはっきり(ドイツ語は子音を立ててハキハキ歌うとそれらしく聞こえますね)
49小節~「und er heißt:Wunderbar」、”und”で切る、”bar”は半分くらいの音量でOK。以下同じです。
73小節~「auf daß seine・・・」”auf”は二重母音、”daß”は短母音です
84小節「kein Ende」アルトとテナー揃えて
85小節~ベースの”David”86小節H→Eの音の動きはっきり
94小節ベース「daß ers」は”daß”から”ers”に向かう感じ
120小節~各パート、大文字の単語が飛んでくるように歌う(”Herren”、”Eifer”)

ここで全体練習は終了、連絡です。
◆見学に来ていました、ソプラノ草田さん、テナー”まいける”中村さん承認です。どうぞよろしく(団費もよろしくです)
◆次の企画(8月のイベント)に向け、シュッツは3月で(一旦)終了、先週も連絡した「12のインヴェンション」に取り組みます


20:00~ソプラノ/テナーが大橋先生のご指導を受けます。ベースは別室で自主練です。
「Schaffe in mir, Gott, ein reins Herz」
後半、2/2拍子から、リズムが2拍3連になります。このリズム感の変化を表現します。
2/2よりも2拍3連の方がふみこみ深く、よりステップ感を出して
また、全体的に語尾が流れています。「Geist」とか「gesicht」とか。
最後に飾りの細かい音符が続きます。ソプラノよりテナーがはっきりしません。
73小節の上昇旋律は前へ進む感じで。75小節の下降旋律、極力1音ずつはっきりと。

出来がいいのか、悪いのかわかりませんが(自虐ネタ)20:40で終了。残りの時間はベースさんのご指導に。出だし初めて聞きましたが、旋律が結構難しい。

別室では有志のアンコン参加者が(ちょっと)練習しました。具体的な練習スケジュールは別途。

ということでシュッツの練習もあと少し。頑張りましょう!


練習日記 2月 27日(土)

2月も終わりです。
管理人、今ひとつ調子が悪く、今日は久しぶりに練習見学と致します(はあっ。情けない)

現在、名混はシュッツの練習中でございます。シュッツのステージは全4曲、各パート2曲ずつということで変則的な練習が続きます。今日は大橋先生のご指導ですが、時間を区切って
18:00~19:00 ベース「Fürche dich nichit」
19:00~20:00 全体「Ein Kind ist uns geboren」
20:00~21:00 ソプラノ/テナー「Schaffe in mir, Gott, ein reins Herz」
と言った具合で練習です。

18:00~ベースさんは「スタジオあい」で、アルトさんは別室で、ソプラノ/テナーはスタジオえす(佐々木さんのご実家)で練習しました。
19:00~全体で練習します。
「Ein Kind ist uns geboren」
大橋先生の注意点です
・長母音は狭く発音(gegebenなど)
・35小節、ソプラノだけ違う動きをする。ちゃんと歌う(A)、ちゃんと発音(unsの”s”)
・38小節のソプラノ”wel”ちゃんと発音(曲が新しく始まる)
・55小節、テナー”vater”のD音落ちないように
・59小節、テナー”Friedefürst”でおそくしない
・60小節、”fürst”の”st”ちゃんと発音
・63~70小節、ソプラノとテナーの音の重なり具合を感じて
・66小節テナー”ewig”のD音もそもそしない


ここで小休止と連絡です
◆8月のイベント(詳細はまだナイショです)に向け、間宮先生の「12のインヴェンション」に取り組むこととしました。だいたい1/3の方が未経験ということで楽譜手配をします。しばしお待ちを。
◆シュッツの練習は変則的です。先週練習計画の改訂版が出ています。お間違えなく。


ここで、アルト、ベースの方々は終了です。お疲れ様でした

20:00~ソプラノとテナーの「Schaffe in mir, Gott, ein reins Herz」を指導いただきます
・”Gott”、カギ括弧を付けるくらいのイメージで発音
・10小節”mir”の発音は[mi:ru]として下さい(変更の可能性あり。今日はとりあえず)
・15小節、ソプラノ、新しく歌い直す
・55小節テナー、2拍目は飾り、少しゆっくりします(先生をよく見て)
・後半、細かい音符が増えます。短く歌ってリズムを出すように
・一番最後の飾りのフレーズ、歌詞は”halte mich”。飾りのフレーズの最後に”l”を書いておくと忘れない

最後に大橋先生にシュッツについて少しレクチャーいただきました
・シュッツは大バッハの前、ドイツ音楽の父。
・イタリアほど飾りが多くない。
・(本番では)通奏低音を付ける予定
先生、3時間後指導ありがとうございました。

来週は音プラ大リハ室で練習です
18:00~19:00 ソプラノ/アルト(別室でソプラノ/テナー)
19:00~20:00 全体
20:00~21:00 ソプラノ/テナー(別室でベース)
の予定です。集合時間をお間違えなく


練習日記 2月 20日(土)

管理人です。
更新が遅くなり、ごめんなさいm(_ _)m
あぁ、やってしまいました。インフルエンザにかかりました。
みなさまにご迷惑をおかけしつつ、おとなしくしております。
今回の音楽日記は河合結喜さんにおねがいしておきました(ありがとうございます)
では、どうぞ。


今日の練習はお休みが多く、十数人の欠席でした。
それでも気合を入れて小泉さんのご指導の元、練習です。

前半は「Ein Kind ist uns geboren」

最初からソプラノさん、まずまずの出だしですが、アルトが出だし気合入ってない!
人数が少ないせいか?
(すみません、先週休んだ上に復習ができてなくて・・・河合)
全体的に音程がひどく悪くどんどん下がっていく。。
’r’が2個続く言葉、「Herrschaft」等、もっと意識して。
巻き舌ができない人は’r’で少し間をあけるような感じ。
50小節目のあたりでベース、テナーが出てソプラノ、アルトが続けて出るところの出だしがそれぞれはっきり聞こえるとよい。
そのあとのテナーに続いてアルトがでる
「Rat, Kraft…」の部分もしっかり続いて聞こえるように。

歌いなれてきたら少しずつ音程の下がり方もなくなってきました。
少しでも大橋先生にご指導いただくときに恥ずかしくないレベルにもって行きましょう。
ということで各自復習を心がけてください。
とのことでした。

後半は
それぞれ曲に合わせてパート分けで練習です。
ということで3部屋に分かれて練習しました。

最後に見学者の感想を聞きました。
辻村さん、愛知教育大学1年生。
学部は音楽には特に関係なく英語などを勉強してるようです。
大学の合唱団に入ってるそうです。
来年から団の指揮を担当することになったそうで今回の練習では指揮、指導の練習を見に来ました。
学校の先輩に小泉さんの指導を見てくるといいと名混を紹介されたそ うです。
3月に演奏会があるそうなのでしばらくは忙しいとのことでした。


連絡です
◆有志でアンサンブルコンテストに出場することになりました。頑張って下さいね(といいつつ、管理人も出場予定ですが)
◆来週はスタジオあいで大橋先生のご指導です。パート毎に集合時間が異なります。ご注意下さい

河合さん、報告ありがとうございました。
みなさんも体調には十分気をつけて下さいね。


練習日記 2月 13日(土)

今日は雨の土曜日となりました。でもちょっと暖かい。
この間まで寒かったです。体調を崩しがちです。みなさまご注意を

ということで、今日の練習会場(金山の音楽プラザ)につくと、欠席のところに「原田(出停)」との文字が。
原田さん、インフルエンザにかかってしまったそうです。ということで皆にうつさないようお休みです。
どうぞお大事に。


今日は小泉さんのご指導でシュッツの続きです。
前回も書きましたように全4曲の内、各自が2曲ずつ歌うということで練習も少し変則的です。
今日は前回も練習した「Ein Kind ist uns geboren」を復習です。

まずは階名で
そしてヴォカリーズ
仕上げに歌詞を付けますが、花文字に苦戦。繰り返しですがふつーのアルファベットを書いておきましょう

19:30で休憩です。その前に中野さんからチョコレートの差し入れとお土産話のご紹介です。
中野さん、今回は10名(途中から8名)でスペインを回ってきたそうです。オペラを三つ、オケ(コンセントヘボウ)を堪能してきたとのこと。あぁうらやましい。


連絡です
◆佐々木さんよりアンサンブルコンテストへのお誘いです。4/17(日)しらかわホールです。エントリー締め切りは2/23とのことです
◆「夢の意味」楽譜届きました。1,600円です。小林智子さんまで。


休憩後はソプラノ/アルト、ベースに分かれてそれぞれの練習です。管理人はここで失礼しました。
早く終わったので有志で喫茶店へ。佐々木さんがアンサンブルコンテストへの熱い想いを語ってくれました。今年は出場かも。楽しみです。

気がついたら21:00。練習時間よりも遅くまで語り合いました。

ではまた来週。



練習日記 2月 6日(土)

2月です。
平日の朝、出勤の時中学生の姿をよく見かけます。受験シーズン到来です。
みんな頑張れ!そして落ち着いたら名混にも顔を出して下さいね(オイオイ、そんな青田刈りしてどうする)
そういえばインフルエンザもはやっています。暦の上では春ですが、寒い日々が続きます。元気にいきましょう!

今日は大橋先生のご指導でシュッツの曲に臨みます。先週練習した「Ein Kind ist uns geboren」を練習します。
基本音の確認ですが、曲の構成をよく理解して歌いましょう。
注意点としては「ぶつかる音、ハモる音を明確に」ということでしょうか。例として108~109小節のソプラノとアルトですが、和音が2度(ぶつかる)→3度(ハモる)→2度(ぶつかる)→3度→1度(解決)となります。

ここで原田さんより説明がありました。今回のシュッツは4曲取り上げる予定です
「Schaffe in mir, Gott, ein reins Herz」ソプラノとテナー
「Ihr Heiligen, lobisinget dem Herren」ソプラノ二重奏(実際にはソプラノとアルト)
「Fürche dich nichit」ベース二重奏
「Ein Kind ist uns geboren」4部
ということで、練習も変則的になります。大橋先生のご指導日は曲ごとに集合時間が変更、そして練習時間も21:00まで延長となります。詳しくは練習計画のページをご確認下さい

休憩時間に「名古屋シティハーモニー」の情宣がありました。
4月16日(土)開演14:00 瑞穂文化小劇場です。チケットは佐々木さんまで


後半はそれぞれ分かれて残りの3曲を練習します。
大橋先生から「それぞれ2曲ずつ歌いましょう」ということでソプラノさんを2つに分けました。
お休みされた方、パトリさんに自分がどこを歌うのかよく確認しましょう。
ということで今日の練習は終了です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は遅くなりましたが、新年会&歓迎会ということで近くの居酒屋「地鶏坊主」さんへ繰り出します。
ご紹介が遅れましたが、今日の主役は、今日入団承認されました「上野さん」、見学中の「中村さん」「草田さん」「大橋さん」の4名です。和やかに会は進みます。
4名の方の自己紹介がありました。
上野さんは歌うのは経験は少ないのですが、聴く方はプロ、音楽関係の記者をしておられます。
”まいける”中村さんの、まいけるの由来は・・・話せば長いが、話すとあっという間でした(笑)
草田さんは「うたいたくて、うたいたくて」という情熱がひしひしと伝わります
大橋さんは大学1年、とにかくフレッシュ!
是非是非、今後とも一緒に歌いましょう。


(前後しましたが)連絡です
◆ハーモニー、名曲シリーズを申し込まれて、まだ入金されていない方、佐々木さんまで
◆来週には次の楽譜(上田真樹「夢の意味」)が届きます。お金と引き替えで小林智子さんまで

新曲ラッシュです。乗り遅れなきよう練習には出席を。お休みの方は次週を。
ではまた来週!


練習&本番日記 1月 30日(土)

珍しいタイトルになりました。
今日は金山の音楽プラザ(いつも大変お世話になっております)のサロンコンサートの日、そして夕方は練習もあります(結構ハードですね)元気良く行きましょう。

お昼12:00に集合して声ならし、そのあとゲネプロまで待機ですが、スタッフの皆様は打ち合わせです(ご苦労様です)そして本番。ちょっとびっくり!音楽プラザ1回のスペースが溢れんばかりの人です!!
ご来場ありがとうございます。
音楽プラザの方の挨拶に続いて名混の登場です。今回のピアノは中村さんです。短期間で仕上げて下さいました。感謝!!
原田さんの司会、進行で「飛行機よ」、「JazzFolkSongs」そして「唱歌の四季」を演奏しました。管理人、このサロンコンサートは2回目の体験ですが、とにかくお客様が近いです。素直な反応が飛んできます。
ご満足いただけましたでしょうか?途中ハラハラするところもありましたが楽しんでいただけたかなと。
また機会があれば歌いたいサロンコンサートでありました。
演奏の機会をいただきました音楽プラザのみなさま、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、その後は「スタジオあい」に移動して、小泉さんのご指導で新曲の練習です。
いつもは18:00~練習開始なのですが、今日は団員が集合していることもあり、17:30スタートでした。
次期演奏会に向けての1曲目は、大橋先生ご推薦の「シュッツ(Heinrich Schütz)」です。
今回はいわゆる「混声四部合唱」にプラスしていろんな形態のアンサンブルを考えています。例えば、ソプラノとテナーとか、ベースの二重奏とか。今日は混声四部合唱の「Ein Kind ist uns geboren」(SWV302)を練習します。初期バロックを代表する作曲家だけあって、音楽は端正そのもの、このテが好きな団員は狂喜乱舞(いいすぎか)管理人は少々ひねくれていて得意ではありませんが、それでもかっちりとした響きが心地よく響きます。
実はいちばん苦労したのは「歌詞」です。当然ドイツ語なんですが、「装飾文字」で歌詞が書いてあります。「ええと、これは”k”かな、”H”かな」という具合でなかなか進みません。団員の皆様、楽譜に通常のアルファベットを書き込みましょう(なお、代表的な文字はtwitterの中の人がツイートしています。ご確認を)
ということで、終わる時間も30分早く20:00に終了です。長い1日お疲れ様でした。

練習の途中に情宣がありました。
こんにゃく座の団員で、天白区出身の「太田まり」さんのコンサート「ただいま!」
3月27日 14:00開演 名古屋市天白文化小劇場です。こんにゃく座の音楽を経験していない方は是非

連絡です
◆来週、新年会、歓迎会があります。出欠を城山さんまで
◆演奏会のCDができました(団内用)


サロンコンサート、見学の”まいける”中村さんの感想です。
「バランスよく、揃って聞こえました。丁寧な演奏でメリハリもありました。(しらかわホールの)演奏会より少し粗かったかな」とのこと。ありがとうございました。

来週は音プラでシュッツの続きとお楽しみ新年会です。みんな集まれ~!


練習日記 1月 23日(土)

寒くなってきました。
今年は暖冬?などと言っていたのがウソのようです。管理人、通勤で電車を利用していますが、名古屋で積雪のあった水曜日、電車が動かず寒い駅で1時間以上立ちっぱなしでした。おぉ~寒。
ということで、サロンコンサートまで残り1回、はりきって練習しましょう

今日も見学の方がお見えになりました。ソプラノ草田さん、テナー中村さんです。城山さんの後輩だそうです。どうぞよろしく。

本日も、大橋先生、ピアノ中村さんで練習です。今日は曲順で練習します。「飛行機よ」から。
「五月の詩・序詞」
女声が「はたち ぼくは・・・」と歌い出すところが2箇所あります。ピアノのメロディーを感じて丁寧に歌い出す(でもセンチ(メンタル)にならないように)
「少女に」
歌い出しのソプラノ→他3パート→ソプラノへの受け渡しを何回か練習しました。3パートの方、早く切れないこと。ソプラノさんへつなげる
「ぼくが小鳥に」
”歌詞を歌う”ことを心がけましょう。特に八分音符で歌うところ、棒歌いになりがちです(例:p28男声の”配達夫は 花畑を忘れる”など)
「櫻の実の熟れる頃」
今日はやりましたよ。いちばん肝心なのはリズム感でしょうか?はずまない、かといってべた~っとならない。
「飛行機よ」
歌い方、1箇所変更です。p44の「みすぼらしい」の”す”を無声音に変更します。
「少年は考える」何回か出てきます。その時々の少年の気持ちになって。憧れ、決意、絶望・・・表現できるように
最後のハミングの時、大橋先生がメロディーを歌ってくださいました。それが聞こえるように(ハミングを)うたいたいですね。

今日は、無理を言って休憩をとっていただきました。団への差し入れ最終回は大橋先生のご指導される「青」さんからチョコの差し入れ、そして白木さんから名古屋名物”ゆかり”の差し入れです。ごちそうさまでした。

続いて「Jazz Folk Songs」です。
「Scarborough Fair」
中間部のスキャットが乗り遅れです。返して練習しましたよ。
「Hush, little baby」
アカペラのせいか、この曲がいちばん苦手(管理人談)。
最初のハミング、アルトとテナーの関係を確認。
20~21小節は楽譜の記譜と異なり、音量を落とします(全パートが揃うため、そうしないとmpに聞こえない)
1回目は32小節で確認すると、音がずるずる。そこだけでなく、その前から落ちていましたが。
「Tell my ma」
アクセントの位置、もう一度確認しましょう。例えば「She is handsome・・・」は”She”と”hand”がアクセント。(”is”にはアクセントありません)
「The House of the Rising Sun」
「Waltzing Matilda」

この2曲、ほぼ歌い飛ばしでした。ブルースのリズム(Rising・・・)、アップテンポのあっけらかん(Waltzing・・・)を大切に。

「唱歌の四季」
「朧月夜」

p8ソプラノさん、ヴォカリ-ズはおぼろげに、霞がかって
「茶摘」
p13 piu lentoの入り、気をつけて(1番→2番はritのあとin tempo)
「紅葉」
p17ソプラノ→アルトにメロディーが移ります。アルトさんが低いので埋没します。ご注意を。
「雪」
音も、リズムも微妙にはまっていないところが。各パートで修正しましょう
「夕焼小焼」
本来の混声版はピアノ2台の譜面になっていますが、今回は児童合唱用のピアノ1台でお願いしています。譜面のピアノ譜と聞こえるピアノの音は違いますが、ピアノをよく聴いてとの大橋先生の指摘です。
ピアノは最初アカペラ→歌と同じ(八分音符)→3連符(割り切れないのでピアノが少し溢れます)→十六分音符と音の密度が増していきます。これに乗っかること。改めて三善先生編曲の素晴らしさを思います。

今日も予定をオーバーして、21:00終了です。

連絡です
◆来週、サロンコンサート集合は12:00金山です。衣装は「黒(シャツ)・黒(スボン/パンツ)・黒(靴)」です。楽譜は持ちますが、ステージごと持ち替えが必要なので工夫が必要ですね。
◆8月に賛助出演の打診がありました。スタッフで検討の結果、お受けしたいということになりました。詳細は正式決定のあとに
◆演奏会の選曲ですが、2ステージ固まりました。楽譜を準備しますので今少しお待ちください
◆城山さんより新年会、歓迎会いろいろかねて2/6練習後宴会をします。出欠を城山さんまで
◆名曲シリーズ、ハーモニー購読受け付けています。佐々木さんまで
◆遅くなりました。演奏会アンケートまとめました
◆演奏会のご案内を二つ。
 その1、昨年伴奏をお願いした谷辺先生の演奏会があります。名混の練習日と重なっていますが、「演奏会に行くなら欠席を承認します」とのこと(原田さん)ご都合の付く方は是非
 その2 大橋先生のリサイタルがあります。
4/8(金)11:00~緑文化小劇場です。平日の昼間なので働いている方は厳しそうですが。チケットは佐々木さんが集約しています

見学のお二方、いい印象を持っていただいたようです。テナーの中村さんは「私のことを”マイケル”と呼んでください」とアピールも。その理由は歓迎会でたっぷり聞きましょう。

来週はいよいよサロンコンサート、夕方は練習もあります。風邪には気をつけて!


練習日記 1月 16日(土)

1月も半ば、今日、明日は大学センター試験が実施中です。
受験生のみんな頑張れ!そして志望校入学の暁には是非名混へ(大学の方ではなく、一般の”名混”ですよ)
ということで、大橋先生をお迎えしてサロンコンサートの曲を練習します。
(遅ればせながら)明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
サロンコンサートの伴奏は中村さんにお願いしました。こちらもどうぞよろしくお願いします。


本日も見学の方が。先週もお見えになりました上野さん(テナー)と大橋さん(ソプラノ)の2名です。
では練習スタート。「唱歌の四季」から
「朧月夜」
前半男声は上々の滑り出し。ところどころ言葉が聞こえません。「見渡す 山の”端”」
p6下の段「空を見れば」pfを聞いて(合わせる。コラボです)
p7上の段最後、poco ritしてソプラノさんメロディーへ(早く行かない)
「里わの火影」の”げ”鼻濁音です。「森の色も」C→Dの進行、Dは前へ(歌う)
p8下の段「蛙のなくねも」、何を言っているのかわかりません。また歌いやすい音域なのか遅れます。
p9最後、molto ritです。そして次のpp「耳を澄ませて」
最後はmpより少し大きくなってもかまいませんが、”朧月夜”の淡い空気感を出して(終わる)

「茶摘」
p13 piu lento、ゆっくりするのですが、止まらない。明るく
下の段はソプラノ/テナーが歌詞、アルト/ベースがヴォカリーズです。お互い一緒に(なるように)

「紅葉」
p17ソプラノさんのメロディー、ppとなっていますが、メロディーはちゃんと聴きたいのです。そしてアルトさんへ引き継ぐ
p19、ラストの「すそもよう」ritしがちですが、なしです。インテンポですよ

「雪」
p25下の段「ねこはこたつでまるくなる」歌い方が”丸く”なっています。角を立てて(ビートを効かせて)
p26上の段はmf→mpの対比が面白いのですがまだまだ。確認です。


サロンコンサートの曲、どんどん行きます。次は「飛行機よ」
「五月の詩・序詞」

基本歌い飛ばしですが、ワンポイントで指摘があります
p16~17、以前も指摘されましたが「センチ(メンタル)にならない」こと。
「少女に」
冒頭、返しました。(これは大橋先生と中村君の確認でもありますが)
3/4(6/8)のリズム感がもう少しかも。
「ぼくが小鳥に」
これは歌い飛ばしで(とりあえず大きな指摘なし)
「櫻の実の熟れる頃」スキップしました(大橋先生の中で固まっているのでしょう)
「飛行機よ」
p43「自分の翼を作ることを」この歌詞よく出てきます。”自分の”から”翼”へ気持ちをつなげて(『希望が欲しい』とコメントされました)
最後のヴォカリーズ、青空へ溶けていくように。
(前日の金曜日、某TVで宮崎アニメの傑作「ラピュタ」が放映されていましたが、『飛行石が高い空へ飛んでいく』とイメージすればよいと大橋先生)

休憩を取りたいところですが、時間がなく突っ走ります。次は「Jazz Folk Songs」
「Scarborough Fair」
なかなかいい感じです。管理人、中村君のpf左手ベースラインがよく聞こえ、「なぁるほど」と思いました
中間部の「ダバダバ」、最後の「of mine」を確認しました
「Hush,little baby」
またしてもテナーのメロディーで捕まりました。どうも苦手です。復習、復習。
「Tell my ma」
思い出しです。流して終わりました
「The House of the Rising Sun」
リズムが曖昧なところがいくつか。12/8で進みますが、八分音符が長くなったり、四分音符が短くなったり・・・もう一度楽譜を見直して
p54の男声メロディー、特にテナーですが、練習しました。ぶつ切れになっているとのことで、メロディーをつなげて、でも抑揚は付けて、です。
「Waltzing Matilda」
大橋先生曰く「最初は良かったのに、途中からリズムが見えなくなった」とのこと。
また何度も繰り返されるサビの「Waltzing Matilda・・・」ですが、アクセントの位置を正確に。
Who'll come a Waltzing Matilda with me」(赤字がアクセント)ですよ

最後は「夕焼小焼」で締めました。休憩なし、延長してしまいましたが、あと1回でサロンコンサートです。気合い入れて練習しましょう

ということで、実はいろいろ差し入れをいただいていたのですが、次回延期とします。お楽しみに
見学の大橋さん、昨年の演奏会を聴いて見学を決めたそうです。来週も是非見学に。

連絡です
◆先週も募集しました、ハーモニー+名曲シリーズ、佐々木さんまで
◆昨年の演奏会のアンケートをまとめたのですが、印刷するのを忘れましたm(__)m来週はちゃんと持参します

来週は「スタジオあい」で練習です。サロンコンサート前最終練習です。全員集合!!


練習日記 1月 9日(土)

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

年も変わったということで音楽日記のページも更新、新しいページでスタートです。
新年第1回目の練習は「スタジオあい」。でもちょっと人数が少ないような・・・
(あとで聞くと、金山に行ってしまった方が何名か。よく確認しましょうね)
ベースさん、久しぶりに禰宜田さん復帰です。それをお祝いするかのようにベースメンバー皆勤です。
「(ベースの)平均年齢がちょっと下がって、平均体重がちょっと上がりました」小泉さん、上手いことを言います。座布団1枚!!


初鳴き(合唱の世界で言うのかしら?新人アナウンサーの第一声を”初鳴き”といいますが)の方もおられるということでまずは発声練習。スケールをさらいます。さて、準備はよろしいですか?

今日は小泉さんのご指導で「唱歌の四季」「飛行機よ」「JazzFolkSongs」を一気にさらいます。
1月30日のサロンコンサートまで今日を含めて練習3回。きっちり思い出しましょう。
細かいところは来週、大橋先生のレッスンで。
(う~ん、何という手抜き。何という省エネ)

休憩時は演奏会の時禰宜田さんよりいただいた差し入れを含め、あれこれと盛りだくさん!皆さんごちそうさまでした。

練習の途中で見学者の方が参りました。そう、昨年末入団希望として楽譜を購入された方です。
ちゃんとご紹介します。上野さんという方です。待望のテナー(やったぁ)合唱経験は少ないそうですが、ミュージカルをやっているということで即戦力になりそうです。びっくりしたのは入団の動機で「HPの写真の右端の人(つまり管理人です)」を見てとのこと。ええっ!!管理人がいちばんびっくりしました。招き猫ならぬ「招きデブ」(自分で言ってどうする)ということで、ぜひなじんでいただきたいと思います。

連絡です
◆合唱連盟担当、佐々木さんから機関誌「ハーモニー」とコンクールの課題曲集「名曲シリーズ」の案内がありました。購入しない人も佐々木さんまで返事してください
◆来週から2回でサロンコンサートに向けて仕上げます。都合を付けてご出席を。なお、ピアニストは今回中村さんにお願いしています(猛練習しているとか。負けないように頑張りましょう)

では、はりきって参りましょう!また来週。