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名古屋混声合唱団
◆音楽日記~今週の練習はこんな感じ◆


過去の練習日記(アーカイブ)はこちら 




音楽日記 4月4日(土)
4月になりました。
新年度です。桜の開花~満開と重なるこの季節、新しいことが始まる感じがします。
管理人は今日も1日合唱三昧でした。
午前は他団の練習、午後はアンコンの練習、そして夕方からは名混の練習
しんどいですが、でも好きなことが続けられることに感謝です。


久しぶりに音楽プラザ大リハーサル室での練習です。
少しずついろんな事が変わっています。張り紙が増えたり、机が変わっていたり・・・

18時、練習前に小泉さんから提案がありました。川井音楽委員長に代わって合唱祭の曲目についてです。事前にスタッフで検討、大橋先生のご意見も伺いつつ以下の2曲とします。
・「Tensongs」から「8 風の音」
・「光る砂漠」から「5 ほたるは星になった」

「ほたる・・・」は難曲ですが、いつかは仕上げなければならないのでこれを機会と捉えます。頑張りましょう!

ということで、「ほたるは星になった」から取り組みます。
最初アルト(上)旋律ですが、pからのmf「しずかなほたるの」です音量の変化を意識
「うたげがあった」dimして納めます。
「ささやきあうように」Poco mossoですがaccelとは書いていません。4拍目”ように”は3連符です。
(これが急ぐ原因かも)
「命がもえて 夜つゆが光り」”が”が大きくならないように
「光は愛し合い」テナーで”あいしあい”A#が同じ音程に聞こえません。響きを外さないように
「河辺の草の中を抜けた」2拍3連と”ぬけた”の四分音符を明確に(区別して)
poco agitatoですが、どうしてagitatoなのか考えて
「まばたいていた」ここは9/4拍、3+3+3(3拍2連)です。「まばたいて」の”ば”が強拍に聞こえないように

pfからの「ほたる」う~ん、やはり決まりません。この曲の最難関かも。

連絡、小休止を挟んで、後半は「風の音」
冒頭、口笛の指示があります。さて、誰がやるか?なかなか上手くできません。
皆でやってみますが・・・苦労しそうです。
22小節~男声(特にテナー)のヴォカリーズからの歌詞(風が髪を)確認しました。
ヴォカリーズは歌詞のように歌わない、歌詞はヴォカリーズのように歌わない、です。
43小節~(ソプラノ)45小節~(テナー)「今私の心に吹く風を」確認しました。拍頭「心に」の”こ”言い直して
ラスト2小節「La・・・」丁寧に確認しました(が、イマイチ;)練習しましょう。

最後にもう一度「ほたるは星になった」を通して本日の練習は終了です。
大橋先生、中村先生お疲れ様でした。

今日の参加者はS8-A11-T4-B5の28名と大橋、中村先生でした。
        

連絡です
◆合唱祭の曲が決まりました(前述)
◆合唱祭のお手伝いを募集しています。薄謝とお弁当が出ます
◆練習会場が毎回変更となります。来週はフェールMAMI2です。金山地区を転々とします
◆中村先生から情宣がありました(本番があり、名混の練習をお休みします)
 室内楽によるSpring oncert
  4月12日(日)15:30~/18:30~(2回公演)アーク栄サロンホール
 ワンコインチャペルコンサートvol.28
  4月14日(火)13:00~日本キリスト教会 金城教会礼拝堂
◆5月17日(日)女声コーラス「青」演奏会のチケット斡旋を開始します

練習後、アンコンメンバーで試演会を行い、意見を伺いました。
アンコンまであと2週間、さらに高みへ


音楽日記 3月28日(土)
3月も、もう終わりです。
桜の開花は進みまさに春爛漫、
管理人、練習前に鶴舞公園の横を通りかかりましたがすごい人出!
あぁ、こちらに行けたらどんなにいいのに・・・という心の声を振り切って練習会場に向かいます。
今日はNiterra日本特殊陶業市民会館リハーサル室です。
名混としては(たぶん)初めて使います。音楽プラザの隣なんですが。


例によってアンコン出演組の練習をさせていただき、18時から全体の練習となります。

今日は見学の方がたくさん!
ソプラノ1名、アルト1名、テナーは(なんと!)2名。賑やかしくスタートです。

大橋先生のご指導で、まずは「Ten songs」から。音取りです。
残っていた「6.火の音」です
光る砂漠もそうですが、6曲目は難しいです。
歌詞はドイツ語と日本語、一応E-mol(#ひとつ)で記譜されていますが、臨時記号のオンパレード、階名唱で歌いますが固定ド?移動ド?悩みます。
大橋先生からのご指導は以下の通り
・ベースは同じ音の連続が多いが6/4拍子の6→1で音を上げるつもりで音高さを保つ
・揃うところ、受け渡すところを意識して
 揃うところ・・・例えば13小節のソプラノ-テナー/アルト-ベース
 受け渡すところ・・・40小節、「やきつくせ」の”せ”と”や”は歌詞は異なるが同じ音
・ドイツ語(Liebe weiß ich nicht:私は愛を知らない)の発音をドイツ語らしく

これで全曲さらいました。ただ半分は音のみ、歌詞はまだ付いていません。
これから深めていきます。
時間かかりました。なんと19:40!今日はなんと!の多いこと。

中休みの後、「光る砂漠」を練習します。

5 ほたるは星になった
先週残した最後の1ページを重点的にやります。
「ほたる」←この音がとれません。pf3小節の後ソプラノ/テナーが歌いますがまぁ難しい。
pfだと直前の左手(D+F#)からですが、う~む
また最後の「はいるだろう」ハモりません。
例によってテナーの音と発声を確認、からの全体のハーモニーを整えます。
まだまだ完成には遠いです。
最初から通します。
大橋先生はまだまだ音楽作りを進めたかったのですが、ここで時間となりました。
またご指導お願いします。


今日の参加者はS9(+1)-A10(+1)-T5(+2)-B4の31名と大橋先生、中村先生でした
久々の30名超えです。
      
アルト見学の近藤さん、入団承認です。どうぞよろしくお願いします。
テナー見学の方、事情があり承認は少し先に延ばします。
テナー見学2人目は元団員の佐々木さんでした。お元気そうで何より!

連絡です
◆4月からも練習場所が結構変わります。お気をつけください
◆川井音楽委員長より当面の練習計画が出ました。ご確認ください
◆3/29合唱連盟講習会あります。お時間ありましたら是非

名混も人が増えて賑やかになってきました
(あとはもう少し歌がうまく歌えれば・・・)


音楽日記 3月21日(土)
3月3週目、名古屋では桜の開花が発表されました。
観測史上タイの速さだとか。
サクラサク、卒業・進学・就職のみなさま、おめでとうございます。


名混は音取りの練習が続きます。
今日はスタジオあいで「Ten songs」音取りを進めます。

2.樹の音
通常の歌唱荷加え、擦過音(声)、水がしたたる音(声)などありますがひとまず置いておいて普通の歌唱部分を練習します。
臨時記号が多く付いています。階名唱も固定ドか移動ドか迷います。
(読めれば何でも良いのですが)
また中間部、26小節~はフレーズの塊を意識して。
(Jukeiがすいあがる/ちかのすいばんから/Jukeiがすいあがる)
練習しませんでしたが22小節からの4拍3連は4分音符を16分音符4つに分け、3+3+3(+3)とすると小泉さんより提案がありました。つまり大橋先生は普通に3拍子でタクトすればよし。(テナー、これがなくて良かった。ほっ)

3.地の音
装飾音符は(とりあえず)小節内に入れてうたいます。
同じような音が続きますが、どこで上がるか、下がるか、よく確認しておきましょう。

4.波の音
ベースの”波の音”はいったん省略、テナーのメロディーから音取りを進めます。
後半はメロディーとオブリガード(ヴォカリーズ)それそれに分けて確認しました。

5.空の音
ソプラノが2つに分かれます。今日は8名。ソプラノ2の装飾音がちょっと大変。

あとは6.火の音のみ。
少々早足で音取りしていますが、合唱祭の候補曲を考えるためにも3月中で一通りさらうことを考えています。

後半は「光る砂漠」
大橋先生の『今日は何?』に対して小泉さんから「(難曲の)5、6」をやりましょうとの提案。きょう、ベースは午後パート練習をやったとのこと。すばらしい!!
ということで「5 ほたるは星になった」に取り組みます。
歌い出し、アルト(上)→ソプラノ(上)、旋律は『もたつかない、おそくならない』
3連符+3連符+八分x2と歌ってしまいますが”くらいかわべには”と歌詞(を意識して)うたう。
ハミングもそっと歌うのではなく、しかし強いのではない。存在感を持って。
4小節、「ほたるの」歌詞が終わった後の休符のハミング、ただ伸ばすのではなく空気感を感じて
「ささやきあうように・・・」sussurandoは”ささやくように”ですからそのように。
「いのちがもえて」「よつゆがひかり」助詞の”が”の取り扱いに注意
フレーズの感じ方は
「いのちがもえて/よつゆがひかり/ふたつの/ひかりが/もつれてかわもにちった」
です。
いつもながらですが、”もつれて・・・”テナー音確認しました。
p44、「かわべの・・・」2拍3連は揺れます。大橋先生の感覚と我々の感覚があいません。
何度か確認。ここは早く覚えて先生(のタクト)を見るしかないです。
p45「星はキラキラ」ソプラノ確認しました。キラキラはE-H-H-E、最初と最後のE音が同じ音になるように
さぁ、最後の1ページ!というところで時間は20:35、苦笑しながら終了です。
次回はここからやりましょう(笑)
大橋先生、中村先生ありがとうございました。

今日の参加者はS8-A10(+1)-T5(+1)-B6の31名と大橋、中村先生でした。
アルトとテナーの見学の方、来週もよろしくお願いします。
      

中休みの連絡です。
◆来週も場所が変わります。Niterra日本特殊陶業市民会館リハーサル室です。
 名混では初めての使用と思います。
 金山駅下車、地下通路を上がり、外に出て守衛室の前を通り、階段を降ります。
 (多分誰かがいます^^;)
◆来週日曜日、3月29日合唱連盟の講習会があります。
 講師は横山潤子先生、当日申し込みも大丈夫のようです。時間のある方是非ご参加ください
◆川井音楽委員長より6月合唱祭について連絡と提案がありました。
 各パートから希望を取り、土曜日午後(Cブロック)を出演候補とします。
 一部出られない方がおられますが、どの時間帯でもわずかながら出られない方がいます。
 また出演後、練習をするか?するにしても自主練習となります。宴会という案も?!

来週も元気に会いましょう!


おまけ
 練習前1時間、練習後20分ほど(21時まで)アンコン練習をしました。
 はじめてメンバー全員が揃いました。途中途中でいい音が鳴りました。
 どんなアンサンブルになりますか?楽しみです。


音楽日記 3月14日(土)
3月2週目です。
朝晩寒く,昼間は暖かい。
先週と違うのは花粉大飛散!といったところでしょうか?
管理人は幸い花粉症ではないのでそれほど苦にならないですが、大変です。


今日もフェールMAMIでの練習です。
またまた嬉しいことに今日も見学希望の方が。ソプラノです。
現在見学者3名、よろしくお願いします。

18時になりました。
先週の続き、「Ten songs」の音取りから始めます。
10.生命(いのち)の音~歌声
一通り通しますが、まだ音が身体に入っていません。
パート別に確認していきます。
まずはテナー
『立派な方(≒キャリアの長い方)が揃っているのに』音がバラバラです。
まずはそこから矯正。ミニ発声講座となりました。
十分ではありませんが、これ以上やると『発声で練習が終わっちゃう』
キャリアは長ければいいというものではありません。実感。
そしてベース→アルト→ソプラノと続きます。
自分のパートで同じ音が続くとき
他のパートと自分のパートが出しているのが同じ音
聞き合い、そろえましょう。
(復習のはずが、これだけで1時間以上。汗;)

7.星の音
長い、繰り返しのヴォカリーズの中に歌詞とメロディーがちりばめられています。
今日は階名唱で終わり、次回しっかり歌詞付けしましょう。

あまり時間がありません。「光る砂漠」を。
大橋先生から『なぜ、(曲集のタイトルが)”光る砂漠”なのかしらね』
楽譜の表紙裏に矢澤宰の詩が添えてあります(作曲されていない)

  光る砂漠/影をだいて/少年は魚をつる
  青い目/ふるえる指先/少年は早く/魚をつりたい

それぞれの言葉に夭折した矢澤少年の思いが込められていると思います。
岩本さんがAIの解釈を披露してくださいました。
まだまだ読み込みが必要です。見附町(矢澤宰のふるさと)に行ってみたいね という声も。

で、「秋の午後」を歌い飛ばして終了。お疲れ様でした。

今日の参加者はS7(+1)-A7(+1)-T4(+1)-B4の25名と大橋、中村先生でした。
         
見学者のお三方より感想をいただきましたが「楽しかったです」「また来週も来ます」と嬉しいお言葉が。よろしくお願いします。

連絡です
◆また来週も練習場所が違います。来週は
スタジオあいです。
 HPに地図貼っておきます。見学の方、どうぞお間違えなきように。

大西さん、所用で東京へ行ってきましたとのこと。
お土産ありがとうございました(^^)
          


音楽日記 3月7日(土)
3月になりました。
昼間はずいぶん暖かくなりましたが朝晩は寒く感じます。
まだまだ体調管理に気をつけましょう。


さて、3月はまた練習場所が変わります。久しぶりのフェールMAMI2です。
新しい方はたどり着くのに苦戦されたようです。
新しいといえば、今日は見学の方が2名も!
男女1名ずつ、アルトとテナーをご希望です。気に入っていただけると良いのですが。


大橋先生、中村先生のご指導ですが大橋先生が少し遅れるとのことで小泉さんに冒頭音取りを見ていただきます。

10.生命(いのち)の音~歌声
「Ten songs」の10曲目、終曲です。
音取りをしていて、とても爽やかな、のびのびと気持ちのいい曲です。
2ページさらったところで大橋先生がお見えになりました。交代します。
パート間で同じになる音、半音の動きを明確に
fは押さない
一通り音取りして『(この曲は)賛歌だよね』そう思います。

中休みを挟んで、後半は「光る砂漠」

5 ほたるは星になった
いよいよ曲を深めていきます。
p37~
アルトの出だし、重くならない。ソプラノへ受け渡し。ソプラノはアルトを受けて
「くらいかわべには」、(3連符)+(3連符)+(八分+八分)のリズムです
「ほたるの」スタッカート付いていますが、響きを聞いて
「うたげがあった」アルトはF♮→E#(同名異音)ですが違う音のつもりで(同じ音を)だす
ベース上、G♮→G#用意して上がる
「ささやきあうように」ここは(八分音符x6)+(3連符)のリズムです。
先ほどもそうですが意識して大橋先生は
『コントロールして』とおっしゃいました。
p38~
「いのちがもえて」「よつゆがひかり」助詞の”が”を意識(強くしないこと)
「二つの光がもつれて河面に散った」テナー、そしてソプラノ確認。
”ふたつの”2拍目で抜けないよう注意
p39下~
「あまりにも」ソプラノ特訓しました。長2度でずっとぶつかります。
上はテナーと同じですが下はこのパートのみ。
p41「光は愛し合い」記譜の都合でフェルマータのかかった”い”が短いですが、四分音符です。
p44「かわべの・・・」二拍3連符、大橋先生は単にリズムではなく揺れ動きます。早く覚えて先生を見ましょう。
また津田さんから「fpの表現は?agitato(激してor興奮して)との関係は」との質問に
『意識して。agitatoも』とのこと。<もあるので大きくしますがまだ決めかねているようです。
「ぬけた」合唱は同じ音ですが、pfは違う音を弾いています。
『質感を変えて』

大橋先生、指導に熱が入ると時間を忘れます。20:30を過ぎてしまいました。
この続きはまた来週です。ありがとうございました。

今日の参加者はS9-A9+1-T3+1-B4の27名(内見学2名)フェールMAMI2いっぱいです
        
見学のおふたり、来週も来ていただけるとのこと。よろしくお願いします。

連絡は特にありませんでしたが、来週もフェールMAMI2です。
練習の後、アンコン練習しました。音取り大変~頑張りましょう。

今日、管理人は練習にギリギリ間に合った(17:55到着)のですが、「合唱団うぃろう」の演奏会を聴きに行っていたためです。全3ステージの内、2ステージ聴いて早退(?)しました。
うぃろうさんといえば、団創設から20年、若く勢いのある混声合唱団の一つです。
毎回新作を委嘱・披露することを方針の一つとして活動されています。
(名混で練習している「Ten songs」も委嘱初演されました)
今回は名田綾子(めいだ あやこ)さんの新作でした。重々しいハーモニーの中にハンドベル、鈴、チューブーラベルなどが幻想的に響きました。
これと「岬の墓」が目当てでしたので聞けて良かったです。


音楽日記 2月28日(土)
管理人です。
2月も今日で終わり、明日から3月です。
今日はいろいろイベント(他団のスタッフ会議、合唱連盟アンコンの抽選など)があるのですが、夜歓迎会兼新年会があるので車を家において名古屋市内を徒歩でうろうろします。
JR、地下鉄を利用して歩くといろんなものが見えてきます。
バラエティー番組のロケとか、伏見ではWBCの選手の出待ちに遭遇しました。
たまには歩くのもいいものです。荷物抱えて重かったですが(^^;)

さて、17:30音楽プラザが開いて椅子を並べたら早速アンコンの練習です。
午後、抽選会があり、我々名混は一般8団体の8番目、つまりトリとなりました。

18:00全体での練習開始です。
先週途中で終わってしまった
「Ten songs」音とりの続きです。

1.時の音
最初から練習しますが、先週やったところも怪しい、まだ身体に入っていない感じです。
後半35小節以降の転調部分から。
37小節「なにかがうごきだすおとだ」テナー、早速しごかれます。
『そんな(歌い方では)アルトと一緒にならない』『音程が見えない』
早速大橋先生の愛のムチが飛びます。
43小節ソプラノ、「だれかが」fです。もう少し音量出して
下3パートのハミング(m-)は今日は(明確にするために)”lu-”で練習。
50小節テナー「ときはうごいている」の”い”をどこで入れるか質問しました。
結論は前打音のように”て”の直前に、あまり強調しないということになりました。


8.風の音
最初のアルト、ベース口笛の指定がありますが今日はソプラノ、テナーと同じように”lu-”で。
10小節~ここでもテナーしごかれます。目立つのでしょうね(人ごと;)
55小節~テナーの”a-”がアルトにつながるように。

次は10.生命の音~歌声をやります。さらいましょう。

休憩なしで「光る砂漠」突入します。

4.海辺で
p27上、「あわててかけより」の”り”、”Li”とはっきり
課題であったp28のsolo/soliですが、「すると魚が集まり」はアルト下、「lala・・・」はアルト上で練習してくださいとの指示です。
次の「宝石のように」ソプラノ-テナー聞き合ってそろえましょう。
p34下、Largamenteからのテナー上確認します。
<>、そして2拍目にテヌートが付いています。強調しましょう。
p35上の3小節目はmoltoついています。またE♭-BからF-Hに移る音を明確に。


5.ほたるは星になった
前半を、ほぼ思い出しで通して終わりました。またしっかり練習しましょう。

今日の参加者はS9-A10-T4-B5の28名と大橋先生、中村先生でした。
         
連絡です。
◆来週はフェールMAMI2です。お間違えのないように
◆先週の日曜日22日、合唱連盟の総会がありました。不肖管理人、大役(副理事長)をお引き受けすることになりました(報告まで)
◆3月29日、講習会追加募集中です。横山潤子先生準備の楽譜がもれなく付いてきます。

練習後は楽しみだった歓迎会(アルト野々村さん、ベース竹内さん)兼新年会です。
練習では欠席だった森田さん、大口さんも合流し総勢24名での宴会となりました。
管理人、1日歩いて疲れたせいか妙にハイテンション、隣の中村先生にドン引きされました;
(大橋先生、中村先生、ご迷惑をおかけしましたm(__)m)
人間、時がたって年を重ねますが、いつまでも楽しく、でも真摯に歌っていきないと思った次第。

おまけ いつのまにかお土産が。ありがとうございました。
          


音楽日記 2月21日(土)
音プラでの練習も2月3回目です。
独唱会を終え、大橋先生のご指導も再開です。
よろしくお願いします。

大橋先生から先日の演奏会の御礼がありました。
(逆)差し入れもいただきました。ありがとうございます。
儀式はこれくらいにして練習へ。「光る砂漠」見ていただきます。

「落石」
いきなりの難曲からスタートです。
最初の女声、ソプラノの「つめたい」2回目、G#→H→D#の音を明確に
(オニツツジ・・・は数回練習して次へ)
p51「いわが・・・」最初のベース、”い”をしっかり(テヌート気味に)
『pfのどこを聴いて準備している?』との問いかけ
おそらく四分音符と思いますが、遅れないように。
p52下、テナー「ころげた」はっきり。
p53~「星空から逃げるように」ベースの出だし(A♭)、「にげる」の”に”(C)はっきり
テナー、「にげるように」の”ように”しっかり保って
p54「いわかべにくだけ」”,”を意識して(中村先生にも指摘されましたね)

思ったよりも時間はかからず、それでも40分以上。
全体のテンポの取り方、pfとのつなぎなど、大橋先生と中村先生の打ち合わせ。

「ほたるは星になった」

メロディーラインを確認します。
アルト(くらいかわべには)→ソプラノ(くらいかわべには)→アルト(しずかな)→(ほたるの)
”ほたるの”音程はっきりしません。
p38下「もつれて河面に散った」テナー音の動き確認、男声で合わせ、全体で確認。
p41「光は愛し合い」”あいしあい”は八分音符ですので遅くしない。最後にフェルマータのみ
「はるかなる旅へ去った」、ベース音確認しました。
p46「ほたる」の2回目、テナー(久々の)特訓。テナー(下)にとってのlo-Cの出し方を確認。
また「ほたる」の”る”は”lu”で。
喉で歌わない、おなかを広げて・・・難しいです(汗;)
最後、「はいるだろう」テナー→男声→全体で確認しました。


ここで中休み
大橋先生からの差し入れと、奥田さんの帰省土産(長崎)おいしくいただきました。
         
大橋先生と中村先生、曲の構成(おそらくはテンポと間の取り方)について休憩を超えても熱心に打ち合わせです。

休憩明けは「秋の午後」
先週議論したアルトさんの入り「やさしい日の光が」1回目と2回目で違うことについて、とりあえず今日は2回目も1回目と同じ(ritenutoからのa tempo)でやります。
全体のアンサンブル「庭や薄紅いカンナの花や・・・」はフレーズがとぎれないように
p60~「ほほえむ・・・」十六分音符を丁寧に(うたう)
p64下~「A-」テナーのH→D確認しました。再度のD音は品良く、でも大事に
p65は同じ音形が男声のみで歌われます。テナー上のF#→A→G#注意、ベース上のH→Dは先ほどのテナーと同じ。


ここで練習は終わりません。新曲「Ten songs」にとりかかります。
1曲目「時の音」
アカペラ、そして転調多し。模範演奏(初演のうぃろうさん)を聴いた限りでは爽やかなリズミカルな曲と思いましたが、聴くのと演るのとでは大違い。タイムオーバー(20:40すぎ)で途中終了。また来週もやりましょう。お疲れ様でした。

本日の参加者はS7-A9-T5-B5の26名と大橋、中村先生でした。
        
連絡です
◆来週は野々村さん、竹内さんの歓迎会と(遅い)新年会です。
 練習は少し早めに切り上げます。

来週で2月も終わりなんですね。早っ!


音楽日記 2月14日(土)
2月2週目です。
先日の11日、大橋先生の独唱会「ウタウタウ」がありました。
会場の電気文化会館は満席、期待の高さを伺わせます。
その期待に応えて大橋先生、大熱演でした。
一休みしましたら引き続きご指導をお願いいたします。


今週も音楽プラザにて練習です。
アンコンメンバー、早めに集まって練習です。

18時になりました。中村先生のご指導で練習を開始します。
今日も演奏会があって参加者は少なめ、1時間ほどすると揃うと思います。
「光る砂漠」に取り組みます。

「秋の午後」
最初から丁寧にさらっていきます。そしてできていないところ、確認したいところを自己申告で復習します。
p60「ほほえむ・・・」pfに聞き惚れると遅れます(汗;)
また十六分音符(ほほえむの”え”など)を大切に
p61「青空にこだまして」男声→女声、また3度で和音形成、f→cresc→p→dimと多彩な表現が要求されます。まず音を確認、言葉を確認、そしてDynamicを確認します。
全体の曲の流れで注意するのは、p58、1回目の歌い出し(やさしい日の光が・・・)
アルト歌い出しはpoco ritenutoでa tempo(ゆっくりして元のテンポ)ですが、p63、2回目はそれがありません。

区切りの付いたところで智香子さんから。
この「光る砂漠」9つの詩から構成されていますが、書かれた時期を意識することがとても大切とのご意見です。
曲順と年代はバラバラです。
1番「再会」は1962年8月15日、3番「早春」は1960年2月27日・・・といった具合です。
判っている中では「落石」が一番遅く1964年とのことです。
「秋の午後」がまだ書かれた時期が判らないとのことで調査が必要ですね。
文献、あるいは矢澤宰のふるさと(新潟県見附市)に問い合わせるのも良いかも。


では一番の難曲「落石」に挑みます。
何が難曲って、音が難しい、テンポがめまぐるしく変わる、そして最後は絶叫に近い高音のfを要求されるところでしょうか。一つずつ丁寧に確認を進めます。
何度もやっているがうまくできない「オニツツジの根を裂き」「ウドやゼンマイの芽を潰し」
p51「岩があばら骨をたたきながら転げた」は乗り遅れない、(pfを)聞いていると乗り遅れます。
大橋先生が指示してくれると思いますのでそれを見逃さない。
「星空から逃げるように」半音進行です。ベースが低い音域で動きます。
p54「岩壁に砕け・・・」は”,”で区切ることを意識して

「落石」あたりから人数も揃ってきました。最後に「秋の午後」をもう一度さらって終わります。
中村先生、丁寧なご指導ありがとうございました。
津田さんからも
「中村先生のご指導をちゃんとメモしておくように」意見がありました。
その通り。


本日の参加者はS8-A9-T3-B4の24名と中村先生でした。
      
中休みの連絡です
◆ジョイントの剰余金の処理について提案、了承いただきました。
◆有志でアンコンに出ることを報告、了承いただきました
◆川井音楽委員長より「光る砂漠」参考音源の紹介がありました。

来週から大橋先生のご指導が再会、もとい再開になります。
「光る砂漠」に加えて楽譜が届いた「Ten songs」音取りも進めていきます。

練習後は有志のアンコン練習。管理人は課外活動と呼んでいます(笑)

おまけ 今日は2月14日、演奏会1年前ですがもう一つ。
チョコレートごちそうさまでした(^^)

        


音楽日記 2月7日(土)
2月です。
節分を過ぎ、暦の上では春ですがまだ寒い日が続きます。
またあすは選挙の投票日、しっかり投票に行きましょう。

久しぶりに金山に戻ってきました。今月は音楽プラザでの練習です。
なんか懐かしい感じがするのは管理人だけでしょうか?


練習前、有志で話し合いを持ちました。久しぶりにアンコンに取り組むことにしました。
何を歌うか話し合います。曲を決める作業はいつもわくわくします。
規定の7分で何を歌うか・・・楽しみです。

では練習開始です。中村先生のご指導で「光る砂漠」に取り組みます。
全体で確認していきます。

「5 ほたるは星になった」
先週は歌い飛ばしでしたが、今週はきちんと確認します。
半音進行が印象的です。裏を返すとちゃんと意識して歌わないともやもやして終わりです。
p39~「あまりにも」ベースのC#の上を3パートが上昇していきます。
中間のpf間奏の後、これまた半音進行。音取り大丈夫でしょうか?要確認。
p46の「ほたる」ここ、どうやって音取りしましょう?
今日は「とれたとして」歌いましたが、課題はたくさんです。
またアコーギクはほとんどやりませんでした。大橋先生のご指導で確認します。

「4 海辺で」

上3パートとベースが掛け合う形、ベースさんしっかり歌いましょう。
「なみが なみが なみが」と3回歌います。3回目は<moltoでfになります。
p28下、C-altソロ→C-altソリは(とりあえず)指定通りに。
今日はアルト全員で。同様にテナーソロも全員で。

ここで中休み。情宣がたくさん!
合唱団MIWOさん、2月22日サラマンカホールです。
 競合する演奏会が多いですが、これは聴きです。
女声コーラス青さん、5月17日電気文化会館ザコンサートホール
 30周年記念の演奏会。中村先生、指揮者デビューです。
 チケットは大橋先生>中村先生>仁禮さんへ
●先週も宣伝、オペラ歌唱塾、森田さん、大口さん出演です。
 意気込みを語ってくれました。
 森田さんのHi-C、大口さんのLo-Fが聞きどころとのことです。頑張れ~


最後は1番の難曲「6 落石」
女声→男声、難しい音が続きます。歌い飛ばさずにじっくり確認します。
そして「オニツツジの根を裂き」時間をかけてしっかり確認。
本当はPrestoで速いですが、ゆっくり、しっかり確認します。
「ウドやゼンマイのめをつぶし」全員でオクターブ下がって”つぶし”は明確に。
p51「いわが・・・」ここも速く、大きくなりますがきっちりと。濁音は鼻濁音で。
今日はここまで。来週もじっくり確認しましょう。

中村先生、ありがとうございました。

本日の参加者はS7-A9-T5-B5の26名と中村先生でした。
      
連絡です
◆2曲目の楽譜、「Ten songs」届きました。お持ち帰りください。
◆ハーモニー購読、募集しています。

◆新年会、歓迎会は2/28です。場所は城山さんから連絡があります

★そしてそして、これが大事。
次回演奏会の場所が決まりました!


      2027年2月14日(日) 中川文化小劇場
です。

練習後、アンコンメンバーで打ち合わせ。
話し合いで決めた曲を来週お試しで合わせます。各自譜読みお願いします。
久しぶりの課外活動、ワクワク。


音楽日記 1月31日(土)
え!もう?・・・1月も終わりです。
さっき「明けましておめでとうございます」をいったばかりなのに・・・
そんな声が聞こえてきます。
時間は誰にも平等です。その時間をどう使うか?


本日、管理人は(ほぼ)合唱漬けの1日でした。
午前中は別の団のスタッフ会議
午後は金山でノースエコーさんの演奏会へ
そして夕方からは練習です。

自主練習の日々、今日も音取りに励みます。
挑むは「光る砂漠」です。男女に分かれ練習します。
今日、ソプラノさんはパート練習をしたとか。お疲れ様でした。

男声は「5 ほたるは星になった」「6 落石」「4 海辺で」の順に確認しました。
20時までと約束しましたが、「4 海辺で」はやや消化不良。
中村先生のご指導でアンサンブル練習します。

「5 ほたるは星になった」
時間も少なく、ほぼさらって(歌い飛ばして?)終わりです。

中村先生の注意事項は
「スラーの付いた音符とそうでない音符の歌い分けを意識しましょう」です。
例えばp37下「あった」には”あっ”にスラー、”た”はスラーなし
p38下「ちった」は”ちっ”にも”た”にもスラー付いています。
さぁ、ここで20:25
「6 落石」を少しだけ
p48~「オニツツジの根を裂き」をワンポイントレッスン。
ここテンポ早いです。
うん、まぁ・・・それらしいですが。

ということで1月最後の練習は終わりです。お疲れ様でした。
中村先生ありがとうございました。

今日の参加者はS8-A7-T4-B5の24名と中村先生でした。

       

連絡です
◆3月15日、熱田文化小劇場で「オペラ歌唱塾 第3期発表公演」があります
 第1期より出演の森田さんに加え今回はベース大口さんも出演します。
 是非みんなで応援に行きましょう!
◆大橋先生独唱会の記事が中日新聞に載ったそうです。
◆歓迎会は当初案内の2月21日から2月28日に変更になりました
◆2月の練習会場は金山、音楽プラザです。お間違えなく


そうそう、寒い寒いといっていたスタジオあい、古いエアコンが新しくなりました。
ありがとうございます。


音楽日記 1月24日(土)
寒い日が続いています。
岐阜や滋賀、北陸では大雪です。どうぞ備えをしっかりして。
寒い中ですが名混は今日も練習です。


ということで今日もスタジオあいで「光る砂漠」の音取りに励みます。
男女に分かれ、残っている2曲「海辺で」「ほたるは星になった」に取り組みます。

調性音楽ですが、臨時記号も多くとりにくい音もたくさん。
リズムも頻繁に変わります。3連符、2拍3連符など。
でも発表当初からこの曲は合唱人を引きつけてきました。
奥付を見ると通算80刷!この数字なかなか見ません。
愛されているのは曲もさることながら矢澤宰という人の詩にあるのでしょう。
21歳で夭折した彼は病床で多くの詩を遺しました。
みずみずしい感性は60年近くたった今でも私たちを引きつけます。

休みをとりつつ20時少し前まで音取りの後、合わせます。
今日は中村先生のご指導です。
30分では2曲を通すだけで精一杯、本当に粗削りな『こんな感じ』で終わりました。
もう少し掘り下げていきます。頑張りましょう。

本日の参加者はS7-A7-T4-B3の21名と中村先生でした。
コロナ、インフルエンザもはやっています。どうぞお気をつけください。
          

今日は練習前にスタッフ会議を開催しました。
中休みにその報告を説明しました。
◆次回演奏会は2027年春までにということで2月の抽選に挑みますが、演奏曲目として今練習中の「光る砂漠」に加えて、藤嶋美穂「バナナ・トレイン」、山下祐加「Ten songs」を取り上げることとします。楽譜の手配に入ります。少しお待ちください
◆6月に愛知県合唱祭が開催されます。どの時間帯に出演するか希望を確認しました
 今年は三宅悠太先生にお越しいただけるのでワークショップなど参加したいところです

来週もスタジオあいですが、
2月は音楽プラザ、3月はフェールMAMIほかあちこち。
練習場所にご注意ください
ではまた来週。ご自愛ください。

音楽日記 1月17日(土)
1月も後半に入りました。
117と聞くと31年前のあの日を思い出します。
今もあちこちで地震が起きています。いざというときの準備を怠らないように。

さて、男声陣はテナー、ベースにそれぞれ分かれてパート練習を行いました。
音取りの段階のパート練習は効果的です。まだまだ音取りは続きます。
テナーは来月もやろうかと話しました。


全体練習はスタジオあいで。
年末寒いと聞いていましたが、今日も会場係(土岐さん)の早めの開場と暖房でいい感じ。
今日も大橋先生、中村先生にお越しいただき「光る砂漠」アンサンブルの続きです。

「7 秋の午後」
昨年の合唱コンクールの課題曲にもなりました。
最初通して、それから返します。
p58アルト「優しい日の光が・・・」C#をしっかり。でも助詞なので強調はしない。
p59テナー→ソプラノ「あかんぼうをだいて」この曲の難しい聞かせどころです。
3度進行が続きますが和音が聞こえないところがあります。
テナーでいうと「あかんぼう」の”ん”A#-F#とか。
p60「ほほえむ・・・」quasi valseとは円舞曲風に。つまりワルツです。
ワルツは2拍目が大事と聞きます。「ほほ-えむ」「わたーしを」「ぶとうする」
アルト/ベースのハミング、確認しましたアルトは4拍目と5拍目でタイが切れている意味をはっきりと。
p61もう一度「あかんぼうをだいて」がでてきます。今度は男声→女声。そしてf<p、女声にはechoと記されています。Dynamicはともかく、先に注意された3度進行を明確に。目盛りを刻む
p62テナー「カンナのはなや みちやくさはらを」カンナ”の”G#は音はっきり、でも助詞(強調しない)
”みちや・・・”F#→G#、E→G#ここも明確に。
p64「A-」ヴォカリーズの音確認。p65の男声のみの2回目でテナーはまりました。D-F#の和音が決まりません。


中休みを挟んで次に行きます。

「2 恋の詩(うた)でも読んだあとのように」
p12下、ソプラノのパートソロ、「みつけたんでしょうか」は”みつけ”の3連符とその前の八分音符が同じ音荷(長さが同じ)と解釈しますが、3連符。なれるまで注意しましょう。
つづくテナーの「いいえそうでもないのです」そう”で”2拍目、ないの”で”2拍目は弱くならない、でも強調しない。加減が難しい。
女声ソロからの「それをいつまでも・・・」、「まってていいような」リズムと音の動きを要確認。伸ばす”な-”は和音きれいです。
p14下「こころたのしくてならないのです」”ならない”言葉で区切らない、和音を聞く。


時刻はぴったり20:30。大橋先生、中村先生、皆様お疲れ様でした。

今日の参加者はS7-A10-T4-B5+1の27名と両先生でした。
        
見学のベース竹内さん、本日承認です。よろしくお願いします。
ベースの層が厚くなりました。

連絡です。
◆3月の練習場所が変更になります。スタジオあいとお知らせしていましたが
 フェールMAMIと市民会館リハ室に変更です。
◆合唱連盟行事(講習会、アンコン)参加者募集中です
◆昨年入団の野々村さん(アルト)、そして本日承認の竹内さんの歓迎会(新年会兼ねる)を2月に予定しています。2/7とご案内していましたが大橋先生のご都合もあり、2/21に変更予定です。またご案内します

来週はこの冬一番の寒波が来るらしいです。
防寒準備をしっかりとして来週も歌いましょう。


音楽日記 1月10日(土)
2026年もはや10日たちました。今日は名混の歌い初めです。
管理人、年末にダウンして歌い納めできませんでした(汗;)
そのせいか、あれもこれもバタバタ、練習場のスタジオあいに到着するのがギリギリとなってしまいました。城山さんの「あけましておめでとうございます」の呼びかけにかろうじて間に合いました。
年末の練習は寒いと聞いていましたが、早くからエアコン、暖房機を持ち込んで暖かいスタジオあいでした。


年始最初の練習は大橋先生、中村先生にお越しいただいて「光る砂漠」の確認をします。
声出しに続いて、音取りと同じように9→1→8→2・・・というように確認していきます。では

「9 ふるさと」
P73下「わたしをつれこんだ」の”んだ”は同じ和音ですが(そう)聞こえない。母音によって響きが変わります。工夫しましょう。
p77~「みずはしろいかべとなって・・・」ハミングと歌詞が6拍子で歌われます。”みずは”の”は”は助詞で強く発音しません。(ハミングはしっかり)
p78下「苔むした岩肌を」の1回目”いわ-”が間延びして”はだを”が遅れます(2回目以降はちゃんと歌えている)
最後のベース「と思った」四分休符をたいせつに


「1 再会」
p5下「秋がひっそりと・・・」のベース、1回目(女声がメロディー)はテナーと和音を作りますが、この2回目はベースで和音を作ります。
p7、アルトの「私は黙って手を伸ばし」の他3パート、全音符と二分音符のパートがあります。全音符を歌う人は3拍目で和音が動くのを意識する。

中休みと連絡を挟んで後半です

「8 さびしい道」

p67下~「わたしはどうして・・・」のベースの動き、B→A♭→Gの動きと変わる場所を明確に。
p68下~「身も心もはりさけそうな・・・」各パートを確認します。それぞれ”短9度”の跳躍が大変です。高声(ソプラノ、テナー)は下の音を明確に、低声(アルト、ベース)は跳躍した音をしっかりと。
p70下、男声のハミングでベースのCはっきりと
p71下「この道をゆきたい」はp68で同じ音形がありますが、こことは気持ちを変えて

ここで20:25、本日の練習は終了です。お疲れ様でした。

本日の参加者はS4-A10-T4-B3+1の22名と大橋先生、中村先生でした。
別イベントの練習で多くの方が欠席しました。(そちらも頑張ってくださいね)
      

中休みの連絡です
◆昨年入団の野々村さん、また男声の見学者(来週承認予定)の歓迎会を考えています。
 別途日程でアンケートをとります
◆1/5に(最後の)ジョイントコンサート実行委員会があり決算報告がありました。
◆合唱連盟から機関誌「ハーモニー」と「名曲シリーズ」(課題曲集)の案内がありました
◆3月の講習会、4月のアンコンの参加募集しています。
◆大橋先生から独唱会のチケット受領しました。頒布しております。松本まで。


来週も大橋先生、中村先生にお越しいただき「光る砂漠」の続きです。


音楽日記 1月1日(木)
あけましておめでとうございます。
みなさま、良いお年を迎えられましたでしょうか?

管理人、年末体調不良で歌い納めに参加できず。少々へこんでおりました。
毎年の習慣で熱田神宮に初詣に行きました。願うことは
健康第一 家内安全 今年も楽しく歌えますように
です。

名混の歌い初めは1月10日、スタジオあいです。
歌い納めのとき「寒い、寒い」と声が聞こえていましたが、少しはエアコンが効くようになったでしょうか?

連絡です
◆次回は大橋先生、中村先生がお見えになります。
◆大橋先生の独唱会申し込まれた方、チケット代金をご用意ください。

それでは、10日にお会いしましょう

おまけ 年の初めに昨年分をアーカイブにしました。なんとNoが20!
管理人、20年も音楽日記を書いているのか。へぇ~