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名古屋混声合唱団
◆音楽日記~今週の練習はこんな感じ◆


過去の練習日記(アーカイブ)はこちら 



音楽日記 2月21日(土)
音プラでの練習も2月3回目です。
独唱会を終え、大橋先生のご指導も再開です。
よろしくお願いします。

大橋先生から先日の演奏会の御礼がありました。
(逆)差し入れもいただきました。ありがとうございます。
儀式はこれくらいにして練習へ。「光る砂漠」見ていただきます。

「落石」
いきなりの難曲からスタートです。
最初の女声、ソプラノの「つめたい」2回目、G#→H→D#の音を明確に
(オニツツジ・・・は数回練習して次へ)
p51「いわが・・・」最初のベース、”い”をしっかり(テヌート気味に)
『pfのどこを聴いて準備している?』との問いかけ
おそらく四分音符と思いますが、遅れないように。
p52下、テナー「ころげた」はっきり。
p53~「星空から逃げるように」ベースの出だし(A♭)、「にげる」の”に”(C)はっきり
テナー、「にげるように」の”ように”しっかり保って
p54「いわかべにくだけ」”,”を意識して(中村先生にも指摘されましたね)

思ったよりも時間はかからず、それでも40分以上。
全体のテンポの取り方、pfとのつなぎなど、大橋先生と中村先生の打ち合わせ。

「ほたるは星になった」

メロディーラインを確認します。
アルト(くらいかわべには)→ソプラノ(くらいかわべには)→アルト(しずかな)→(ほたるの)
”ほたるの”音程はっきりしません。
p38下「もつれて河面に散った」テナー音の動き確認、男声で合わせ、全体で確認。
p41「光は愛し合い」”あいしあい”は八分音符ですので遅くしない。最後にフェルマータのみ
「はるかなる旅へ去った」、ベース音確認しました。
p46「ほたる」の2回目、テナー(久々の)特訓。テナー(下)にとってのlo-Cの出し方を確認。
また「ほたる」の”る”は”lu”で。
喉で歌わない、おなかを広げて・・・難しいです(汗;)
最後、「はいるだろう」テナー→男声→全体で確認しました。


ここで中休み
大橋先生からの差し入れと、奥田さんの帰省土産(長崎)おいしくいただきました。
         
大橋先生と中村先生、曲の構成(おそらくはテンポと間の取り方)について休憩を超えても熱心に打ち合わせです。

休憩明けは「秋の午後」
先週議論したアルトさんの入り「やさしい日の光が」1回目と2回目で違うことについて、とりあえず今日は2回目も1回目と同じ(ritenutoからのa tempo)でやります。
全体のアンサンブル「庭や薄紅いカンナの花や・・・」はフレーズがとぎれないように
p60~「ほほえむ・・・」十六分音符を丁寧に(うたう)
p64下~「A-」テナーのH→D確認しました。再度のD音は品良く、でも大事に
p65は同じ音形が男声のみで歌われます。テナー上のF#→A→G#注意、ベース上のH→Dは先ほどのテナーと同じ。


ここで練習は終わりません。新曲「Ten songs」にとりかかります。
1曲目「時の音」
アカペラ、そして転調多し。模範演奏(初演のうぃろうさん)を聴いた限りでは爽やかなリズミカルな曲と思いましたが、聴くのと演るのとでは大違い。タイムオーバー(20:40すぎ)で途中終了。また来週もやりましょう。お疲れ様でした。

本日の参加者はS7-A9-T5-B5の26名と大橋、中村先生でした。
        
連絡です
◆来週は野々村さん、竹内さんの歓迎会と(遅い)新年会です。
 練習は少し早めに切り上げます。

来週で2月も終わりなんですね。早っ!


音楽日記 2月14日(土)
2月2週目です。
先日の11日、大橋先生の独唱会「ウタウタウ」がありました。
会場の電気文化会館は満席、期待の高さを伺わせます。
その期待に応えて大橋先生、大熱演でした。
一休みしましたら引き続きご指導をお願いいたします。


今週も音楽プラザにて練習です。
アンコンメンバー、早めに集まって練習です。

18時になりました。中村先生のご指導で練習を開始します。
今日も演奏会があって参加者は少なめ、1時間ほどすると揃うと思います。
「光る砂漠」に取り組みます。

「秋の午後」
最初から丁寧にさらっていきます。そしてできていないところ、確認したいところを自己申告で復習します。
p60「ほほえむ・・・」pfに聞き惚れると遅れます(汗;)
また十六分音符(ほほえむの”え”など)を大切に
p61「青空にこだまして」男声→女声、また3度で和音形成、f→cresc→p→dimと多彩な表現が要求されます。まず音を確認、言葉を確認、そしてDynamicを確認します。
全体の曲の流れで注意するのは、p58、1回目の歌い出し(やさしい日の光が・・・)
アルト歌い出しはpoco ritenutoでa tempo(ゆっくりして元のテンポ)ですが、p63、2回目はそれがありません。

区切りの付いたところで智香子さんから。
この「光る砂漠」9つの詩から構成されていますが、書かれた時期を意識することがとても大切とのご意見です。
曲順と年代はバラバラです。
1番「再会」は1962年8月15日、3番「早春」は1960年2月27日・・・といった具合です。
判っている中では「落石」が一番遅く1964年とのことです。
「秋の午後」がまだ書かれた時期が判らないとのことで調査が必要ですね。
文献、あるいは矢澤宰のふるさと(新潟県見附市)に問い合わせるのも良いかも。


では一番の難曲「落石」に挑みます。
何が難曲って、音が難しい、テンポがめまぐるしく変わる、そして最後は絶叫に近い高音のfを要求されるところでしょうか。一つずつ丁寧に確認を進めます。
何度もやっているがうまくできない「オニツツジの根を裂き」「ウドやゼンマイの芽を潰し」
p51「岩があばら骨をたたきながら転げた」は乗り遅れない、(pfを)聞いていると乗り遅れます。
大橋先生が指示してくれると思いますのでそれを見逃さない。
「星空から逃げるように」半音進行です。ベースが低い音域で動きます。
p54「岩壁に砕け・・・」は”,”で区切ることを意識して

「落石」あたりから人数も揃ってきました。最後に「秋の午後」をもう一度さらって終わります。
中村先生、丁寧なご指導ありがとうございました。
津田さんからも
「中村先生のご指導をちゃんとメモしておくように」意見がありました。
その通り。


本日の参加者はS8-A9-T3-B4の24名と中村先生でした。
      
中休みの連絡です
◆ジョイントの剰余金の処理について提案、了承いただきました。
◆有志でアンコンに出ることを報告、了承いただきました
◆川井音楽委員長より「光る砂漠」参考音源の紹介がありました。

来週から大橋先生のご指導が再会、もとい再開になります。
「光る砂漠」に加えて楽譜が届いた「Ten songs」音取りも進めていきます。

練習後は有志のアンコン練習。管理人は課外活動と呼んでいます(笑)

おまけ 今日は2月14日、演奏会1年前ですがもう一つ。
チョコレートごちそうさまでした(^^)

        


音楽日記 2月7日(土)
2月です。
節分を過ぎ、暦の上では春ですがまだ寒い日が続きます。
またあすは選挙の投票日、しっかり投票に行きましょう。

久しぶりに金山に戻ってきました。今月は音楽プラザでの練習です。
なんか懐かしい感じがするのは管理人だけでしょうか?


練習前、有志で話し合いを持ちました。久しぶりにアンコンに取り組むことにしました。
何を歌うか話し合います。曲を決める作業はいつもわくわくします。
規定の7分で何を歌うか・・・楽しみです。

では練習開始です。中村先生のご指導で「光る砂漠」に取り組みます。
全体で確認していきます。

「5 ほたるは星になった」
先週は歌い飛ばしでしたが、今週はきちんと確認します。
半音進行が印象的です。裏を返すとちゃんと意識して歌わないともやもやして終わりです。
p39~「あまりにも」ベースのC#の上を3パートが上昇していきます。
中間のpf間奏の後、これまた半音進行。音取り大丈夫でしょうか?要確認。
p46の「ほたる」ここ、どうやって音取りしましょう?
今日は「とれたとして」歌いましたが、課題はたくさんです。
またアコーギクはほとんどやりませんでした。大橋先生のご指導で確認します。

「4 海辺で」

上3パートとベースが掛け合う形、ベースさんしっかり歌いましょう。
「なみが なみが なみが」と3回歌います。3回目は<moltoでfになります。
p28下、C-altソロ→C-altソリは(とりあえず)指定通りに。
今日はアルト全員で。同様にテナーソロも全員で。

ここで中休み。情宣がたくさん!
合唱団MIWOさん、2月22日サラマンカホールです。
 競合する演奏会が多いですが、これは聴きです。
女声コーラス青さん、5月17日電気文化会館ザコンサートホール
 30周年記念の演奏会。中村先生、指揮者デビューです。
 チケットは大橋先生>中村先生>仁禮さんへ
●先週も宣伝、オペラ歌唱塾、森田さん、大口さん出演です。
 意気込みを語ってくれました。
 森田さんのHi-C、大口さんのLo-Fが聞きどころとのことです。頑張れ~


最後は1番の難曲「6 落石」
女声→男声、難しい音が続きます。歌い飛ばさずにじっくり確認します。
そして「オニツツジの根を裂き」時間をかけてしっかり確認。
本当はPrestoで速いですが、ゆっくり、しっかり確認します。
「ウドやゼンマイのめをつぶし」全員でオクターブ下がって”つぶし”は明確に。
p51「いわが・・・」ここも速く、大きくなりますがきっちりと。濁音は鼻濁音で。
今日はここまで。来週もじっくり確認しましょう。

中村先生、ありがとうございました。

本日の参加者はS7-A9-T5-B5の26名と中村先生でした。
      
連絡です
◆2曲目の楽譜、「Ten songs」届きました。お持ち帰りください。
◆ハーモニー購読、募集しています。

◆新年会、歓迎会は2/28です。場所は城山さんから連絡があります

★そしてそして、これが大事。
次回演奏会の場所が決まりました!


      2027年2月14日(日) 中川文化小劇場
です。

練習後、アンコンメンバーで打ち合わせ。
話し合いで決めた曲を来週お試しで合わせます。各自譜読みお願いします。
久しぶりの課外活動、ワクワク。


音楽日記 1月31日(土)
え!もう?・・・1月も終わりです。
さっき「明けましておめでとうございます」をいったばかりなのに・・・
そんな声が聞こえてきます。
時間は誰にも平等です。その時間をどう使うか?


本日、管理人は(ほぼ)合唱漬けの1日でした。
午前中は別の団のスタッフ会議
午後は金山でノースエコーさんの演奏会へ
そして夕方からは練習です。

自主練習の日々、今日も音取りに励みます。
挑むは「光る砂漠」です。男女に分かれ練習します。
今日、ソプラノさんはパート練習をしたとか。お疲れ様でした。

男声は「5 ほたるは星になった」「6 落石」「4 海辺で」の順に確認しました。
20時までと約束しましたが、「4 海辺で」はやや消化不良。
中村先生のご指導でアンサンブル練習します。

「5 ほたるは星になった」
時間も少なく、ほぼさらって(歌い飛ばして?)終わりです。

中村先生の注意事項は
「スラーの付いた音符とそうでない音符の歌い分けを意識しましょう」です。
例えばp37下「あった」には”あっ”にスラー、”た”はスラーなし
p38下「ちった」は”ちっ”にも”た”にもスラー付いています。
さぁ、ここで20:25
「6 落石」を少しだけ
p48~「オニツツジの根を裂き」をワンポイントレッスン。
ここテンポ早いです。
うん、まぁ・・・それらしいですが。

ということで1月最後の練習は終わりです。お疲れ様でした。
中村先生ありがとうございました。

今日の参加者はS8-A7-T4-B5の24名と中村先生でした。

       

連絡です
◆3月15日、熱田文化小劇場で「オペラ歌唱塾 第3期発表公演」があります
 第1期より出演の森田さんに加え今回はベース大口さんも出演します。
 是非みんなで応援に行きましょう!
◆大橋先生独唱会の記事が中日新聞に載ったそうです。
◆歓迎会は当初案内の2月21日から2月28日に変更になりました
◆2月の練習会場は金山、音楽プラザです。お間違えなく


そうそう、寒い寒いといっていたスタジオあい、古いエアコンが新しくなりました。
ありがとうございます。


音楽日記 1月24日(土)
寒い日が続いています。
岐阜や滋賀、北陸では大雪です。どうぞ備えをしっかりして。
寒い中ですが名混は今日も練習です。


ということで今日もスタジオあいで「光る砂漠」の音取りに励みます。
男女に分かれ、残っている2曲「海辺で」「ほたるは星になった」に取り組みます。

調性音楽ですが、臨時記号も多くとりにくい音もたくさん。
リズムも頻繁に変わります。3連符、2拍3連符など。
でも発表当初からこの曲は合唱人を引きつけてきました。
奥付を見ると通算80刷!この数字なかなか見ません。
愛されているのは曲もさることながら矢澤宰という人の詩にあるのでしょう。
21歳で夭折した彼は病床で多くの詩を遺しました。
みずみずしい感性は60年近くたった今でも私たちを引きつけます。

休みをとりつつ20時少し前まで音取りの後、合わせます。
今日は中村先生のご指導です。
30分では2曲を通すだけで精一杯、本当に粗削りな『こんな感じ』で終わりました。
もう少し掘り下げていきます。頑張りましょう。

本日の参加者はS7-A7-T4-B3の21名と中村先生でした。
コロナ、インフルエンザもはやっています。どうぞお気をつけください。
          

今日は練習前にスタッフ会議を開催しました。
中休みにその報告を説明しました。
◆次回演奏会は2027年春までにということで2月の抽選に挑みますが、演奏曲目として今練習中の「光る砂漠」に加えて、藤嶋美穂「バナナ・トレイン」、山下祐加「Ten songs」を取り上げることとします。楽譜の手配に入ります。少しお待ちください
◆6月に愛知県合唱祭が開催されます。どの時間帯に出演するか希望を確認しました
 今年は三宅悠太先生にお越しいただけるのでワークショップなど参加したいところです

来週もスタジオあいですが、
2月は音楽プラザ、3月はフェールMAMIほかあちこち。
練習場所にご注意ください
ではまた来週。ご自愛ください。

音楽日記 1月17日(土)
1月も後半に入りました。
117と聞くと31年前のあの日を思い出します。
今もあちこちで地震が起きています。いざというときの準備を怠らないように。

さて、男声陣はテナー、ベースにそれぞれ分かれてパート練習を行いました。
音取りの段階のパート練習は効果的です。まだまだ音取りは続きます。
テナーは来月もやろうかと話しました。


全体練習はスタジオあいで。
年末寒いと聞いていましたが、今日も会場係(土岐さん)の早めの開場と暖房でいい感じ。
今日も大橋先生、中村先生にお越しいただき「光る砂漠」アンサンブルの続きです。

「7 秋の午後」
昨年の合唱コンクールの課題曲にもなりました。
最初通して、それから返します。
p58アルト「優しい日の光が・・・」C#をしっかり。でも助詞なので強調はしない。
p59テナー→ソプラノ「あかんぼうをだいて」この曲の難しい聞かせどころです。
3度進行が続きますが和音が聞こえないところがあります。
テナーでいうと「あかんぼう」の”ん”A#-F#とか。
p60「ほほえむ・・・」quasi valseとは円舞曲風に。つまりワルツです。
ワルツは2拍目が大事と聞きます。「ほほ-えむ」「わたーしを」「ぶとうする」
アルト/ベースのハミング、確認しましたアルトは4拍目と5拍目でタイが切れている意味をはっきりと。
p61もう一度「あかんぼうをだいて」がでてきます。今度は男声→女声。そしてf<p、女声にはechoと記されています。Dynamicはともかく、先に注意された3度進行を明確に。目盛りを刻む
p62テナー「カンナのはなや みちやくさはらを」カンナ”の”G#は音はっきり、でも助詞(強調しない)
”みちや・・・”F#→G#、E→G#ここも明確に。
p64「A-」ヴォカリーズの音確認。p65の男声のみの2回目でテナーはまりました。D-F#の和音が決まりません。


中休みを挟んで次に行きます。

「2 恋の詩(うた)でも読んだあとのように」
p12下、ソプラノのパートソロ、「みつけたんでしょうか」は”みつけ”の3連符とその前の八分音符が同じ音荷(長さが同じ)と解釈しますが、3連符。なれるまで注意しましょう。
つづくテナーの「いいえそうでもないのです」そう”で”2拍目、ないの”で”2拍目は弱くならない、でも強調しない。加減が難しい。
女声ソロからの「それをいつまでも・・・」、「まってていいような」リズムと音の動きを要確認。伸ばす”な-”は和音きれいです。
p14下「こころたのしくてならないのです」”ならない”言葉で区切らない、和音を聞く。


時刻はぴったり20:30。大橋先生、中村先生、皆様お疲れ様でした。

今日の参加者はS7-A10-T4-B5+1の27名と両先生でした。
        
見学のベース竹内さん、本日承認です。よろしくお願いします。
ベースの層が厚くなりました。

連絡です。
◆3月の練習場所が変更になります。スタジオあいとお知らせしていましたが
 フェールMAMIと市民会館リハ室に変更です。
◆合唱連盟行事(講習会、アンコン)参加者募集中です
◆昨年入団の野々村さん(アルト)、そして本日承認の竹内さんの歓迎会(新年会兼ねる)を2月に予定しています。2/7とご案内していましたが大橋先生のご都合もあり、2/21に変更予定です。またご案内します

来週はこの冬一番の寒波が来るらしいです。
防寒準備をしっかりとして来週も歌いましょう。


音楽日記 1月10日(土)
2026年もはや10日たちました。今日は名混の歌い初めです。
管理人、年末にダウンして歌い納めできませんでした(汗;)
そのせいか、あれもこれもバタバタ、練習場のスタジオあいに到着するのがギリギリとなってしまいました。城山さんの「あけましておめでとうございます」の呼びかけにかろうじて間に合いました。
年末の練習は寒いと聞いていましたが、早くからエアコン、暖房機を持ち込んで暖かいスタジオあいでした。


年始最初の練習は大橋先生、中村先生にお越しいただいて「光る砂漠」の確認をします。
声出しに続いて、音取りと同じように9→1→8→2・・・というように確認していきます。では

「9 ふるさと」
P73下「わたしをつれこんだ」の”んだ”は同じ和音ですが(そう)聞こえない。母音によって響きが変わります。工夫しましょう。
p77~「みずはしろいかべとなって・・・」ハミングと歌詞が6拍子で歌われます。”みずは”の”は”は助詞で強く発音しません。(ハミングはしっかり)
p78下「苔むした岩肌を」の1回目”いわ-”が間延びして”はだを”が遅れます(2回目以降はちゃんと歌えている)
最後のベース「と思った」四分休符をたいせつに


「1 再会」
p5下「秋がひっそりと・・・」のベース、1回目(女声がメロディー)はテナーと和音を作りますが、この2回目はベースで和音を作ります。
p7、アルトの「私は黙って手を伸ばし」の他3パート、全音符と二分音符のパートがあります。全音符を歌う人は3拍目で和音が動くのを意識する。

中休みと連絡を挟んで後半です

「8 さびしい道」

p67下~「わたしはどうして・・・」のベースの動き、B→A♭→Gの動きと変わる場所を明確に。
p68下~「身も心もはりさけそうな・・・」各パートを確認します。それぞれ”短9度”の跳躍が大変です。高声(ソプラノ、テナー)は下の音を明確に、低声(アルト、ベース)は跳躍した音をしっかりと。
p70下、男声のハミングでベースのCはっきりと
p71下「この道をゆきたい」はp68で同じ音形がありますが、こことは気持ちを変えて

ここで20:25、本日の練習は終了です。お疲れ様でした。

本日の参加者はS4-A10-T4-B3+1の22名と大橋先生、中村先生でした。
別イベントの練習で多くの方が欠席しました。(そちらも頑張ってくださいね)
      

中休みの連絡です
◆昨年入団の野々村さん、また男声の見学者(来週承認予定)の歓迎会を考えています。
 別途日程でアンケートをとります
◆1/5に(最後の)ジョイントコンサート実行委員会があり決算報告がありました。
◆合唱連盟から機関誌「ハーモニー」と「名曲シリーズ」(課題曲集)の案内がありました
◆3月の講習会、4月のアンコンの参加募集しています。
◆大橋先生から独唱会のチケット受領しました。頒布しております。松本まで。


来週も大橋先生、中村先生にお越しいただき「光る砂漠」の続きです。


音楽日記 1月1日(木)
あけましておめでとうございます。
みなさま、良いお年を迎えられましたでしょうか?

管理人、年末体調不良で歌い納めに参加できず。少々へこんでおりました。
毎年の習慣で熱田神宮に初詣に行きました。願うことは
健康第一 家内安全 今年も楽しく歌えますように
です。

名混の歌い初めは1月10日、スタジオあいです。
歌い納めのとき「寒い、寒い」と声が聞こえていましたが、少しはエアコンが効くようになったでしょうか?

連絡です
◆次回は大橋先生、中村先生がお見えになります。
◆大橋先生の独唱会申し込まれた方、チケット代金をご用意ください。

それでは、10日にお会いしましょう

おまけ 年の初めに昨年分をアーカイブにしました。なんとNoが20!
管理人、20年も音楽日記を書いているのか。へぇ~