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名古屋混声合唱団 練習日記(アーカイブ)~2015年12月
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練習日記 12月 19日(土) |
| 今年も押し詰まってきました。 名混の練習も今日が最終、歌い納めです。 大橋先生も、小泉さんも忙しく参加されないのでちょっと寂しいですが・・・ 一方、あかるいニュースも。練習前入団希望として男性がお見えになりました。 しかも待望のテナー!!演奏会をきいて入団しようと思ったとのことです。 今日は所用があるとかで練習開始前に失礼されましたが楽しみです。 テナーにはありがた~い(少し早い)クリスマスプレゼントです。 先週機材の都合で聴けなかった演奏会の録音を皆で聴きます。3ステ、4ステ、アンコールを聴きましたが団員の皆さんはどんな感想でしたでしょうか?4ステは1月に再演します。是非ステップアップした演奏を聴かせたいですね。 今日は原田”音楽委員長”による「唱歌の四季」の指導です。 音取りのため、一通り確認のあと、「では歌詞を見てみましょう」ということで、順番に歌詞を見ていきました 「朧月夜」の淡い風景、「茶摘」の眩しい緑と茜襷(たすき)の女性達、「紅葉」の赤や黄色、唱歌はどれも色彩鮮やかですね。三善先生の編曲は十分に鮮やかです。それをどう表現するか?頑張れ名混(自分にもエールを飛ばしておきます) 休憩は愛知学院グリークラブさんより演奏会の際にいただいた差し入れをおいしくいただきます。 愛知学院グリークラブさんは電子郵便(レタックス)のお祝いもいただきました。重ねて御礼申し上げます。 後半は「大地讃頌」と「雪の窓辺で」というこれまたスタンダードは曲を。 「大地讃頌」は「土の歌」として演奏会のレパ候補に挙がっています。管理人にとっては合唱の道に入るきっかけになった曲です。改めてしみじみ「思えば遠くへきたもんだ」。オイオイまだ黄昏れるのは早いぞ←ツッコミ 原田さんから「何か歌いたい曲は?」ということで、「唱歌の四季」の残る「雪」を練習しました。 この「雪」結構テクニカルな編曲となっています。特にアルトさんから「うへっ」という声が聞こえてきそう。 練習回数は多くありません。サロンコンサートでいい演奏を聴かせましょう。 ということで名混の1年は今日で終了です。毎年締めに「雪の窓辺で」を歌うといろんなことを思い出します。そうそう原田さんがいいことを言っていました。『「雪の窓辺で」は名混の”第九”だね』これを歌わないと年が越せません(笑)みなさま1年ありがとうございました。どうぞ良いお年を 連絡です ◆今年、助っ人として参加いただきました大西さん、団員として決意表明です。テナーにとっては盆と正月が来たような・・・どうぞよろしくお願いします。もちろん満場一致で承認ですよ。 ◆名混の公式ツイッター始めます(というか始めました)。さらに早い情報をお届けしますよ。 アドレスはこちら(近いうちに、トップページに表示します) ◆年始、歌い初めは1月9日、スタジオあいでのスタートです。お間違えなく みなさま、どうぞ良いお年を (来年は音楽日記も新しいページでスタートします) |
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練習日記 12月 12日(土) |
演奏会より(ほぼ)1週間。 例年は少しまったりしたムードが漂うこの日、早くも新曲登場です。 というのは次の本番が決まっているから。1月30日にいつもお世話になっている金山の名古屋市音楽プラザにてサロンコンサートを行います。演奏会のレパもやりますが、新曲も出します!2ヶ月弱でできるのか?早速練習です。 今日の練習会場は「スタジオあい」です。小泉さんのご指導で新曲「唱歌の四季」音取りです。 この曲、編曲が三善先生です。美しい日本の唱歌を見事なアレンジに仕上げています。 ”四季”ですから、それぞれの季節に合う曲が用意されています 春は「朧月夜」 夏は「茶摘」 秋は「紅葉」 冬は「雪」 そして最後は「夕焼小焼」(アンコールでもやりました!) メロディーラインは誰でも知っていますが、オブリガードなど、編曲の部分が凝っています。改めて三善先生の偉大さを感じる編曲です。4曲、一気に音取りしました(お休みの方、頑張って追いついて下さいね) 休憩は原田さん作の自作のケーキ、そして演奏会の時いただいた、休団中の池竹さんからの差し入れを皆でおいしくいただきました。ごちそうさまでした。 そうそう、これも忘れてはいけません。管理人はお会いできませんでしたが、練習前に近藤さんがお見えになり「急に所用ができて練習欠席しますが、これをどうぞ」ということで、みかん一箱いただきました。ありがとうございます! 後半は演奏会の反省会です。スタジオあいは音を聞く設備がないので本番の演奏を聴くのは来週になります。団員の皆さん、様々な状況の中で努力され本番を迎えたことがわかります。またいつも出るのは「暗譜」の話。「もっとはやくやれば」も「こういう感じで(暗譜しています)」もありました。1月のサロンコンサートにはこの反省を生かして。(といいながら、正月ボケに気をつけましょう) 反省会の中でとあるブログが紹介されました。ずいぶん名混のことを聞き込んでいただいているようで、よく当たっています。この場をお借りして御礼を。ご指摘ありがとうございます。 来週は音楽プラザで練習です。 また、実は「歌い納め」でもあるんです。ホント1年は早いですね。 ではまた来週。元気に1年を締めくくりましょう! |
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本番日記 12月 6日(日) |
| 管理人です。 やってきました、この日が。 1年の集大成、演奏会当日を迎えました。 前日、リハーサルを行いましたが、出来が△★※◆・・・でして、頭を抱えつつこの日を迎えました。 9:00に男声集合、山台を組みます。 今年の山台、ブロックになっていまして一つ一つは重いのですが、非常にがっしりして、最後部には転落防止バーも付くという優れもの。何よりしっかり踏ん張れるのがいいです。 ゲネプロ開始、最終チェックです。小泉さん指揮の「小さな目」、大橋先生、森先生による「飛行機よ」「Jazz Folk Songs」、そして吉田先生も加わり、アンコールと「ふるさとの星」確認です。 うん、まあまあいい感じ、気持ちよく本番を迎えられそうです。 そして本番、 1ステージは大橋先生、森先生との「飛行機よ」 2ステージは小泉さんによる「小さな目」、小泉さん眼鏡なしで挑みました。 3ステージはヴィオラ吉田先生との「ふるさとの星」 4ステージは、衣装も替え、心機一転の「JazzFolkSongs」 それぞれ、「えっ!」「あっ!」と言うところもありましたが無難にこなしました。 アンコールはボブチルコット編曲の「O Danny boy」ですが、名混の演奏はひと味違います。 それは吉田先生が特別にヴィオラを追加していただきました。アイリッシュを彷彿とさせるイントロで一気に聴衆を引き込みました。 フィナーレは、三善晃先生の「唱歌の四季」から「夕焼小焼」を思い切り歌いました。 みなさまの暖かい拍手に包まれた至福のひとときです。 「あぁ、歌ってきて良かった」を実感しました。 さて、次は団員お楽しみの打ち上げへ。 中野さん、大橋先生の挨拶、原田さんの乾杯で宴会が始まりました。 フロアマネージャの福本さん(今年もありがとうございました) 今年の入場者数は533名、昨年を20数名上回りました。聴衆の皆様ありがとうございました。 少々遅れてステージマネージャの二宮さん(今年は見事な仕切りで実にスムースに進行しました。感謝) ゲストは元団員(というのがくやしい、復帰しませんか?)の三橋さんご夫妻、相変わらず名津美夫人は辛口のコメントでしたが、それを快感にしている団員がいるのも事実(困ったものだ) 名津美さんはお腹のあたりがふっくら。そうです、現在7ヶ月、3月が予定とのこと おめでとうございます!!! おめでとうございます、といえばピアノの森先生ですが、実はご懐妊だそうです。 またまためでたい!!森先生の予定日は5月だとか。来年の演奏会大丈夫かしら? (ご本人はやる気十分らしいです) 来年の演奏会ですが、日程はこれまた決まっております。 強運の中野さんがくじ引きの順番を決めるジャンケンで勝ち、最初に引いたくじで決まったという、これまた縁起が良い。 満足感いっぱいで打ち上げも終わりました。 改めまして、この演奏会を開催するに当たり、お世話になりました大勢の皆様(表方、裏方、アルバイトのみなさま、カメラマンの田中さん、ホールスタッフの皆様)に御礼申し上げます。 そして素晴らしい演奏を創り上げた大橋先生、ピアノの森先生、ヴィオラの吉田先生(これまた実は、アルトの加藤智香子さんの大学の1年後輩だそうです。今日の日記は”実は”が多いですね)には本当に感謝でいっぱいです。 そして何よりも名古屋混声合唱団を応援し、聴きに来ていただきました聴衆の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 名混はまた次期演奏会(20回目となります)に向けて頑張ります。どうぞよろしくお願いします。 おっと、実は(また実は、だ。これで何回目?)1月に練習会場の金山は名古屋市音楽プラザでサロンコンサートを行います。入場無料ですので、ぜひお越し下さい。 演奏会の前日、原田さんの話に感銘を受けました。 「ふるさとの星」の作曲者、一柳先生は対談の中で『今までの人生で3つの衝撃があった、一つはジョン・ケージに出会ったこと、一つは東日本大震災、そして一つは愛妻の死』であったと。立ち直るのに7年かかったそうです。奥様を亡くされた1993年作曲の「詩の中の風景」(以前名混でも演奏しました)の言いようのない深さから、2000年に作曲されたこの「ふるさとの星」がその期間に当たります。終曲「じゃあね」で「さよならよりもさりげなく じゃあね」と作曲された(作曲できた)のは偶然ではないような気がします。 もう一つ、打ち上げの中でいろいろな団員の話を聞くうちに、たかが合唱、されど合唱、ひとりひとりが目に見えない苦労を経て演奏会のステージに立っているのだと言うことを(これまた)感じました。大変なことも多いですが、また来年の演奏会に元気で気持ちよく歌えることを願って! 連絡です ◆来週は「スタジオあい」です。お間違えなく。 |
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練習日記 11月 28日(土) |
| 11月も終わりです。 管理人、この11月は大変ハードな月でした。 4回の土曜日の内、3回は仕事でつぶれ、残り1回は長崎遠征という・・・えっ?もうこの話はいいって?ハイ、その通りですね。 今は来週に迫った演奏会に向けて(ホントの)ラストスパートでございます。ハイ。 例によって、本日は午後-夜の練習でしたが、管理人、午後練習は間に合わず。 どなたかの報告を待つことにします。 ・・・さすが、河合結喜さんから報告が来ましたよ。追記です。 練習をご覧になった大橋先生の御助言から。 「全体的にしめっぽくならない!」 「伴奏部分は抑え気味にしてとにかく言葉(主旋)をしっかり伝えること」 「子供の素直な気持ちを飾らずに伝 える」 と言うことでした。 「ひろちゃん」 P11の2段目の強弱記号を大げさくらいにはっきりとやること。 最後のソプラノさんの「さみしゅうなぁー」の‘なぁ’は‘にゃぁ’と言うのですが、 寂しくないという意味だからそう聞こえるようにすること。 つまり語尾を抜かずに否定を強調すること! 後はぜんぶ出来るだけ暗譜をして指揮をしっかりみて他のパートをよく聞いて 休符と記号をしっかり意識しながらパート内で一つになるように(声の方向をそろえる)努力すること! だと思います。 暗譜、暗譜、まさにその通り。譜をもっても、保険のくらいで。小泉さん、大橋先生をよく見ましょう! いつもより早く、18:00には練習場(スタジオあい)に到着しましたが、練習は17:30から始まっています。 大橋先生、森先生のご指導で「飛行機よ」の途中から参加です。 ホントに最終ということで大橋先生の指導も熱が入ります。歌う方も目つきが変わってきました 「少女に」 p23テナー「はなばなをよみ」Gを出した後で抜けないように p26「かぎりなく おまえを」でブレス、pで「だきしめるために」 「ぼくが小鳥に」 通しました。特に大きな指摘はなし(従来の指摘箇所を丁寧に) 「櫻の実の熟れる頃」 これ、ずいぶん変わりました。 以前は16分音符+付点八分音符の組み合わせ、リズムを立ててはっきり歌いましたが、軽く刻む、legatoで刻みすぎないようにとのこと。 あとは今までの指摘をちゃんと 「飛行機よ」 いつも大橋先生の言われる「考えて歌う」ことを実践。 例えばp43「少年は考える」と歌うと、すかさず先生が「何を?」と問いかける。このニュアンスを歌で表現すること。以下同様。 最後のハミング、また練習しました。 イメージは「ジェット機ではなくて複葉機とかグライダーが浮かんで飛んでいる感じ」 また最後は「青空に『The End』マークが出る」歌い方で(by大橋先生) 休憩は差し入れがたくさん。長崎組のサブレ、シュガーバターサンド、何と管理人には午後の練習の時配られた「手風琴の調べ」をわざわざ残しておいていただきました!感激!! 後半は「Jazz Folk Songs」を順番に。 「Scarborough Fair」 通して、『ずいぶん慣れてきたね』と大橋先生。 最後の「of mine」のところ、ソプラノさんは豊かに。キツイ声(響き)にならないように 「Hush, little baby」 テナーしごかれました。転調からのメロディーラインがどうもしっくりこない(つまりピッチが低いと言うことです。反省) また上に跳躍した音から聞こえる。メロディーは「if・・・」ですよ。 p28は全パートになるのでcrescで大きくすると書いてありますが、少し小さくする感じ 「Tell my ma」 これも通しました。その上で指摘は 『男声、うるさいっ!』これはp47~の男声の合いの手のところ。 女声に勝ってしまってはダメですね。 「The House of the Rising Sun」 これも雰囲気が出てきましたが、ところどころ変なところが。 例えば「There is a house in New Orleans」ですが、「There is "あ"house・・・」になってしまっている。シンコペーションを強調したいがための歌い方が、逆に変です。”a”は歌わなくてもいい感じ また「New Oleans」の最後”s”はあいまいで良し。誰か言ったら、他の人は言わないくらい「ssss・・・」と子音がずれるとカッコ悪いです。 p58の最後は先生のタクトをちゃんと見ましょう。ritですし、揃わないと(ホントに)カッコ悪い。 何度か練習すると、良くなりましたよ。あと1週間、覚えていましょうね(自分も) 「Waltzing Matilda」 これも変なところでアクセントが付きます。例えば11小節目「coo-li-bah tree」のはずが、「coo-li-bah tree」に。「Waltz-ing Ma-til-da with」が「Waltz-ing Ma-til-da with」に。 ベースのメロディーのところ、埋もれているようです。 ベースさんはしっかりと、他のパートは少しひかえて 最後はpで軽く弾んで。 少し休憩して、アンコール(2曲あります。どうぞみなさま暖かい拍手を)を練習しました。両方ともピアノ伴奏のみでしたが、片方は吉田先生のヴィオラも入っていただくことに。どうなりますやら。私たちも未知の領域であります。 練習の最後にうれしいお知らせが。 ピアノの森先生、ご結婚されました(正確にはご入籍)。 お相手はイケメンです(ジョワイエの一部メンバーは確認済) おめでとうございます!!! 連絡です ◆打ち上げ参加、募集中です。みなさま奮ってご参加を! ◆「ふるさとの星」の楽譜に表紙を追加します。お忘れなく ◆入館証、お渡しするつもりが手違いで前日のお渡しとなります。すみません ◆当日、預けチケットとして何名の方から封筒を預かりました。お金のやりとりがないようにして、表に渡す方、裏に担当者の名前を書いて管理人(=プロジェクトリーダー)まで 来週は17:30スタート、1ステージ30分でリハーサルの見込みです。17:30~は小泉さんの「小さな目」、その後大橋先生、森先生にご参加いただいて「飛行機よ」「Jazz Folk Songs」、そして吉田先生にも加わっていただき「ふるさとの星」と歌います。 なお、「Jazz Folk Songs」は当初暗譜でしたが、譜持ち可とします。その代わり譜面を”ガン見”しないで下さいね いよいよ最終練習、その翌日は本番です。体調を整えて、いざ。 おまけ ○ョワイエでも少しブームになった、トローチです。上あごに貼り付け、唾液も出ないのでそのまま歌える優れもの ペレックストローチ:大鵬薬品。紹介HPはこちら 体調を整えて、いざ! |
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練習日記 11月 21日(土) |
| 管理人です。 実は管理人、某男声合唱団の一員として何と、長崎に行っております。 演奏会が近づく中、留守をして申し訳ありません。 しかし、そこは層の厚い名混、河合結喜さんがしっかり練習の様子を報告して下さいました。 お休みの方も、そうでない方も必見です。では、よろしくお願いします ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 忙しい松本さんに代わりまして 21日の大橋先生の練習の様子をご報告いたします。 ジョワイエメンバーの方々がお休みと言うこともあり、男性陣がとても少なかったです。 女性陣もお休みが多かったように思いますが。 いるメンバーで張り切って声を出しましたよ。 まず、「飛行機」から 本番まであと2週間。 ここまで来るともうかなりの完成度になっているはずなのですが。。。 何度も同じことを言われては先生に申し訳なくて。 「五月の詩・序詞」 全体的に細切れにならないように。 センチにならないで、明るく。 言葉の子音、H、Mの発音から始まることばははっきりと。 P9の6連符はすべらないように。3連符の「むせんだ」はさらっと言わずにしっかり出す。 P9からP10に移る時はしっかり次の用意する。「ぼくは~」を遅れないように。 P12、2段目「さようならー」最後言いっぱなしにならないように自分の中で処理。 P17、1段目「ぼくはぼくの…」最初の音そろえて。未来をみる。希望を持って。。。 次の段になると小さくなってしまいがちなのでmfのままで。 P18最後は明るいまま、未来を見つめながら終わって行く。 「少女に」 P22、1段目「あたらしい・・・」ソプラノさんが他パートを引っ張るつもりで。直前のブレスが大事! 「季節の・・・」全パート、自分の体の軸でしっかりと歌う。 2段目「郵便夫は…」サラッと。 P26、1段目「おまえを…」ロマンチックに言わない、しっかりと。 2段目「だきしめる…」‘だ’をそろえて。‘る’はmoltoにならないように。 「ぼくが小鳥に」 P28、「調和がランプの…」気持ちを前向きにして。 P32、2段目「そとがわ…」言葉はっきり。 P33からピアノ伴奏を聴きながら。 P34、「手で…」体で表現、決意を持って! 「櫻の実の熟れる頃」 P36、2段目「たとえば…」軽くならず、でも‘えば’が強くならないように。 P37、2段目SOPさん「さくらのみの…」に入る前、しっかりブレスして用意。 P38、1段目から2段目に移る時、ブレスしない。カンニングで。 P39、2段目「死んでしまったのはー」最後延ばすところで1度地面のそこに行くイメージで fまでcresしていく。 P401段目初めの4分休符、大切にしブレスを十分に 。 「飛行機よ」 全体的に言葉を大切にはっきりと。 P44、1段目「みすぼらしい…」mの発音しっかりとためて言う。 P45最初からからピアノに乗っかって。 休符のあとに歌い出す時、どっこいしょ、とならないように。 P48、2段目「つばさが…」からある休符を大事に。 休符で細切れにならないように気持ちは持続したままで。 P52、2段目の「つりあいながら」の後の休符は‘そして’のつもりで。 「ふるさとの星」 今回はビオラの先生は見えないので中村さんが飛行機に続きピアノ伴奏をしてくれました。 ありがとう!いつも無茶ぶりをしていますが、しっかりと応えて頂きとても助かりま す。 毎回言うようですが歌いだしのm、hが子音の言葉ははっきりと聞こえるように。 P8、女声の歌いだし、「からだのー」 ジャジャジャと言うかざわざわと言うか揺れる感じで。 P12、1段目「ひとはー」を延ばすパートは次の「それゆえに…」(S、Tパート)の‘そ’がしっかり聞こえるように加減する。 P13「ほほえむ」ベースをサポートする感じで。 このあたりで大西さんが抜けられテナーさん2人だけに! 頑張っておられましたよ。 後は割と軽く歌って行き。。 特に新しいことは言われず、前に注意された事をしっかりと意識すればよいかと。 次にチルコットのScarboroughを歌い… こちら先生に前に歌った時より随分 と軽くなったとお褒め頂きました。 次はHush… 転調するところが少しぎこちない感じ。 移動ドを意識すれば違和感なくうまく転調出来るから意識するように。 最後にO Danny boyを軽くうたい。。。 アンコール曲にビオラの先生も入るということでどんな演奏かは当日にならないと分からないのでお楽しみ。 ここで一旦、全体練習は終了。 8時半からSOPさん強化練習。 大橋先生、ソプラノさん本当にお疲れ様です。 次の日は連休ですからゆっくり休めるかな。 ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。 河合 結喜でした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どうもありがとうございました。 来週からは○ョワイエ陣も万全の体制で臨みます。 あと2週間、本番目指して頑張りましょう!! |
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練習日記 11月 14日(土) |
| 管理人です。 このところ毎日が大変充実して目が回りそうです。 金曜日から泊まりで東京へ出張。土曜日1日横浜で仕事して、新幹線に飛び乗る・・・ 練習場に着いたのは19:00少し過ぎ、今まさに「ふるさとの星」を通そうとしているときでした。 「絶妙のタイミング(で間に合ったね)」との声をききつつ、いざ。 ヴィオラの吉田先生も本番の後、駆けつけて下さいました(大西さんも同じ本番でしたよね。ご苦労様でした) やはり1回目より2回目、すこしお互いを意識できるようになったというか、慣れてきたというか・・・ 本当は午後から長い時間をかけての練習でしたが、管理人はあっという間の1時間でした。 音楽日記も中身がなくてすみません) 練習後、演奏会本番の注意事項を説明させていただきました。わからないことはどしどしきいて下さいね 来週、管理人始め、ジョワイエとの掛け持ち組は長崎でのコンクールのためお休みします。どうぞご容赦を と言うことでまた来週(管理人は来々週ですがm(__)m) |
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練習日記 11月 7日(土) |
| 演奏会までちょうど1ヶ月、来月の今頃は演奏会を終えて美酒に酔っていることでしょう (オイ、また酒か←一人ツッコミ) 管理人、悲しいことに11月の土曜日は仕事などで何かと忙しく、今日も練習に遅刻してしまいました。 (すみません~) と言うことで、前半は河合結喜さんに音楽日記をお願いしました。よろしくお願いしま~す。 今日は小泉さんの「小さな目」の練習です。 練習はいつもは演奏順ですが、「いつも(前の方の曲の練習で)時間を取ってしまう」とのことで、逆(終わり)から練習していきます。 まずは「ピアノ」から。 歌い始めとあって皆さん声がでていない、そろってない。 最初のアルトの出だし、音階で一体感を感じるように、歌って欲しい。‘ラ’がはっきりしない。 これは前の‘ソ’もしっかり言葉と音程をとること。 2段目のソプラノの出だしは待ってました!と言う感じで歌うように。特にすいようびの‘ようび’はきちんと決める。 ‘ゾ ォーッと’のZの発音を少しため気味(早めに用意)で発音するように。 これは松本さんが上手ということですよ。(えっ、こんなところに管理人!) 3段目の‘ピアノがあるからだ~’硬く発音しましょう。 3段目ベースの‘ドレミ’はmpになっているがmfでも良いくらい。 P33、1段目3小節‘プン’をしっかり言うというか”プ”と”ン”ゆっくり発音すると言うか。 2段目3小節目、‘ランラララ~’のcres、decresはウキウキ感をだす。 3段目のソプラノ‘よくひけた~’よをしっかり決める!その後のコンマを意識して次へ。 P34、2小節目、アルトの最後の下りる音を他パートは気にすること。 2段目1小節‘ はんたい…’Hの発音のスピード、息のスピードをあげること。 3小節目‘いっつも’少し重めに確実に言う。 3段目1小節目テナー動く音で最高!という気持ちを表しましょう。 この曲は2ステージの最後の曲、しっかり決めたい。 少々時間をかけ過ぎたか。。。 「けんか」 出だしくっきりと。 P22、3小節目、‘おもいっきり’をはっきりという。 全体にパートの出だしがしっかりとそろうように休符等意識をする。 P24、1小節目、‘ほっとした~’のとを強く言わないように。 2段目1小節 目、‘ルン ルム~’前のページのルンよりも弱めに。 ‘ルム~’は沈まないように気持ちは前に。 2段目3小節目から3段目にかけて男声パート女声パート最後の間でそろうように。 (管理人、けんかの最後のところで到着!) 「あさ ないたこと」 ソプラノに出てくる「かあちゃん」、「とおちゃん」、「あるんじゃ」の‘ん’を丁寧にいう。 しっかり響かせる。 P26、1小節目、‘M~’分からないくらいで強弱をつける。 ソプラノのソロ、‘とおちゃん’顔を長くする感じに口を縦に開ける。 3段目2小節目の下3声は丁寧に。 「やけど」 休符の後の小節変わり目の出だしをしっかりそろえること。 何度も繰り返してやっとそろうので 最初からすぐにそろうと良い。 音もしっかり確認するように。 P19、3段目3小節目‘はなのあたまが’Hの発音がはっきりするように。 P20、3小節目から‘なでると~’その情景を浮かべながら そのように歌う。 3段目2小節めからアルト、ritはしない。 ‘さわって’ては軽く。最後は温かく包み込むように。 ‘いるようだ’はっきりながらもしぜんに終わる 「ひろちゃん」 <div>P10、2段1小節目、‘しぬるか’るを縦にそろえる。 3段、3小節目、‘へぇでも’Hの発音をはっきり。 5小節目、アルト最後のMで動くところをしっかり。 P11、1段目ソプラノ‘ひろちゃんがおらんけぇ’つなげて。 2段目、5小節目の最後の休符をうんと休み。と言ってもしっかり指揮に合わせて。 (ここから管理人、引き継ぎます) 小泉さん「今日は通すぞ、通すぞ・・・」とつぶやいていますが、結構時間がかかっています。 「みそしる」 最初の男声「みると」は1音ずつはっきりと。最後の”と”で抜けない 女声の「ぶくぶく・・・」言葉を立てて(泡が立つかんじ) 最後の「なくなった」いい感じになってきました 「いもおい」 最初、2/2で振るところを小泉さん4/4で振り始めました。小泉さんも要チェックですね。 p14ソプラノの「いった」dimと書いてありますが、緊張感は持続して。下3パートに乗っかる p16ソプラノ「みずをのんだ」メロディーです。もっと主張して。ここも下が支える 「せんせい」 男声の「やっぱりおへそある」まだぎこちない感じです。ひとつながりで。 最後の「おかあちゃんやな」しみじみした感じになっています。ではなくて「ああそうだね、先生もお母さんなんだ」と納得する歌い方で 「先生のネックレス」 少々時間切れ。ひととおり歌って終了です。 残念ながら、今日も通すことができませんでしたが、歌い込みによって各曲の特徴が少しずつ浮き上がってきた感じがします。もう一踏ん張り。そして(管理人もそうですが)もう少し楽譜から目を離して小泉さんのタクトを見ましょう。私たちを歌わせようと細かな動きが見て取れます。ありがとうございました。 ということで「リレー音楽日記」いかがだったでしょうか?河合さんありがとうございました。 連絡です ◆11/12にしらかわホールと打ち合わせに行ってきます。それを踏まえて14日の練習で注意事項を説明します。なるべくお休みなきようご参加下さい ◆来週は午後-夜の練習です。 また場所は名古屋音楽大学のG1103教室(11階)です (小泉さん、いつもありがとうございます) 午後の部は小泉さんによる「小さな目」、夜の部は大橋先生のご指導で、ヴィオラ吉田先生を交えて「ふるさとの星」です。 時間、場所を間違えなく、ご集合下さい。 管理人は、またまた遅刻です。みなさま(特に河合さん)よろしくお願いします m(__)m |
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練習日記 10月 31日(土)~11月1日(日) |
| いよいよ11月突入です。演奏会まで残すところあと1ヶ月。 2回目の集中練習です。伴奏の先生方も揃い、演奏会の輪郭がおぼろげながら見えてきました。 では・・・ 31日、土曜日は音楽プラザ中リハ室を通しで使用します。 ピアノの森先生がお見えになりました。お久しぶりでございます。 午後のコマは「飛行機よ」から いつもそうですが、大橋先生のおっしゃることが固定化してきました。と言うことはいつまで経っても先生の要望に応えられていないということですね。 「五月の詩・序詞」 最初は5小節を一息で、とか「すぎてゆく ときよ」フェルマータは減衰せず、最後まで、とか・・・もう一度楽譜を見直しましょう。 p11テナーだけ「新しい血について」”血”が聞こえません。 p16の男声、p7と(ほぼ)同じフレーズですがp7よりも発展させて、文章をつなげて(音を繋ぐということではない) 「少女よ」 p25「せんたくできた ゆいいつのもの」cresc poco a poco、「少女よ」の直前まで保つ(抜けない) 「少女よ」から「僕が小鳥に」はattacaです。緊張感をもって歌い出しましょう p32「だが しかし」が「駄菓子」に聞こえるとのこと。言葉をちゃんと歌いましょう 「櫻の実のうれる頃」 p36「きみのしらない」3連符の連続ですが、刻みすぎないこと。レガートで。 p37「さいげつの」の”の”、音確認しました。 全体的に”が”の鼻濁音が忘れがちです。楽譜に印を付けておきましょう 「そこくのため」”そ”が聞こえません。sの子音をはっきり、音をまとめて 「櫻の実のうれる頃」から「飛行機よ」もattacaです。すぐ入りますよ。 最初のf→mp、「fが凝縮したmpにして」とのことです。 p50上の段のフェルマータ、アルトさんが歌い出すまで伸ばすこと p50下の段、ppのソプラノさんが落ち着いてから他3パートが歌い出します。 最後のハミング、大橋先生は「太極拳のように」と言われました。動いていないようで、緊張感をもって動いている。たとえがぴったりです。 土曜日夜の部は、ヴィオラの吉田先生と初合わせです。 吉田先生、クラシック奏者らしからぬカジュアルな出で立ちで現れました。早速お願いします。 アカペラの「ほほえみ」をのぞいた3曲を合わせます。 「ふるさとの星」まあまあ・・・かな 「じゃあね」ちょっと乗り切れていない 「からだの中に」・・・・(無言)・・・・「あぁ からだの中に、確かな音程が欲しい!!」と叫んでしまいます。 特にテナーが大ブレーキ。いつまでたっても音が取れません。真剣に対応方法を考えねば。 それでもこの曲のアウトラインが見えてきました。吉田先生、次の練習までにはもう少しちゃんと歌えるようにしておきますっ! 日曜日は場所を変えて、小泉さんの現在の勤務先、名古屋音楽大学で練習です。 もちろん、森先生にご参加いただいておりますよ。 (すみません、管理人、所用で午前の練習を欠席しました。もし良ければどなたかフォローを。「Jazz Folk Songs」の「Scarborough Fair」と「Hush、 little baby」を練習したと聞きました) 管理人がついたときは「The House of the Rising Sun」の練習でした。大橋先生は結構細かく、音符の長さ、ニュアンスを的確に指示されていました。なあるほど、jazzyに聞かせるテクニックはこのようにしているのですね(頭でわかっても、なかなか身につかない) そして「Waltzing Matilda」物語で同じフレーズが続くので工夫しています。 サビの「Waltzing Matilda・・・」のくだり、5回出てきますがブレスの位置に注意して下さい 休んだ方のために書きます。楽譜に書いておいて下さいね。 1回目(22~29小節)25と26の間でブレス。 2回目(60~67小節)61と62の間でブレス。63と64の間はノンブレス 3回目(98~105小節)101と102の間でブレス。99と100の間はノンブレス 4回目(136~143小節)139と140の間でブレス。137と138の間はノンブレス 5回目(153~160小節)154と155の間でブレス。156と157の間はノンブレス 英語の歌詞を聞かせるのは難しいのですが、リズムなどを工夫して飽きさせないようにしたいものです。 最後に「ふるさとの星」の自信ないところ(全部?!)を確認して2回目の集中練習は終了です。 お疲れ様でした。 詰めて練習すると疲労感は半端ないですが、それでもちょっと曲に近づいた感じがします。あと1ヶ月、テンション高く頑張りましょう。 連絡です ◆演奏会本番の服装ですが、1~3ステージは水色ドレス(女性)、黒礼服(男性)、4ステージは男女ともに黒シャツ+黒パンツとなりました。準備よろしくお願いします。 ◆次回は小泉さんの練習です。また練習前に次の演奏会のスタッフ会議を開催します おまけ 吉田先生からご自身が出演する演奏会のご案内をいただきました。 11月11日(水)18:30~音楽プラザ1Fサロンにて 「第297回サロンコンサート<和洋折衷>」入場無料 11月19日(木) 10:30~熱田文化小劇場にて あつたモーニングコンサート 全席自由 \1,000 詳細はこちら 11月29日(日) 17:00~ 栄 ライブ ドキシー 桃瀬茉莉グループ with Koji吉グループ \3,000(当日\3,500) こちら 吉田先生、ホント多彩ですね。お見それしました。 |
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練習日記 10月 24日(土) |
| 10月も後半、昼間はまだ暑い感じがありますが、朝晩は涼しいを通り越して寒くなってきました。 体調には十分な管理を。管理人、「気合い」で頑張っています(今のところ風邪を引く気配がない) 今日は小泉さんのご指導で「小さな目」、練習回数も少なくなってきました。1回1回の練習を大切に。 では曲順に沿ってスタートです。 本番も近くなり、音取りをどうするか、ということで小泉さんは 「指揮台の上にキーボードを乗せて取ろうかな」 だそうです。楽譜は・・・?暗譜だそうです。 「せんせいのネックレス」 女声の歌いだし、「せんせいが」3度の跳躍が濁っています。スピードが大切、はつらつと。 p8、2段目F dur→Ges durへの転調感がイマイチ。確認しました。 「ほんものかな」こどもの素朴な疑問が出るように歌いましょう「気持ちが動く」ように ページの変わり目、アルトさんのF→G♭大切です。歌う方も丁寧に、他のパートはよく聴いて 「せんせい」 男声の「おへそある」まだ”おへそ”+”ある”に聞こえます。さらりと一息で この曲は”間”が大事だと思うのですが、小泉さんと歌う方でその”間”が揃っていません。「あ・うん」の呼吸で行きたいですね(そのためには覚えるしかない) 「いもおい」 アルトさんの歌い出し、「いもをおいにこい」”wo”と”o”が重なります。言い替えて。テナーも同じです。 p15、3段目アルトさんの和音確認しました。四分音符1拍ですが、ちゃんと響くとカッコイイ。 「ふいてもふいても」ソプラノさん「ハァ~」の装飾音、注意です。 最後は小泉さん四つで振りますのでritの感じを合わせましょう。 「みそしる」 最初の男声「みそしるが」鼻濁音です(fだと、つい暴走しがちです) 2段目の「ぶくぶく」女声mpで”ぶ”にアクセントが付いています。 p13、1段目2小節目、アルト、ベースもう少しcrescを 4小節目、「ロロロロー」で二分音符ちゃんと伸ばす(ちゃんと伸ばすと次の四分休符が活きます。管理人はここ今日一番のポイントかと) 2段目「おとをきいていると・・・」1小節毎にmf→mp→mfです 最後の「なくなった」の”な”は全員スタッカートなしになりました(お休みの方、要注意です) 「ひろちゃん」 小泉さんから振り方についての(丁寧な)解説がありました。 5/8、2小節を4拍ととらえ、2-3-2-3と感じます。次は3拍子に感じて3/8は1拍、2/4で2拍・・・といった感じです。変拍子の連続ですのでよく確認しておきましょう 3段目「へぇでも ひどうなっとる」は安定しています。小泉さんからも「ここはいつもうまいですね。みんな好きなのかな」のコメント。 「いっしょにあそばれんけぇ」T2は少し抑えて(特に”けぇ”)。アルトさんからハミングの移動が歌いにくい(すっといってしまう)とのことで小泉さん意識しました。(安心してください、振りますよ) 「やけど」 1段目のソプラノさん「わたしの」のアクセント、もっとあわてた感じがでてもいい。火の粉が飛んできて慌てふためく感じを出しましょう。 p20、女声の「ハチにさされたようだ」練習しました。音も難しい、[おおげさに かなしんで]の感じを出すのも難しいですが、チャレンジです。 フェルマータのあと、「なでると」入り確認しました。小泉さんのタクトをよく見て。 「あさ ないたこと」 p25、2段目の[ゆっくり]は「あるんじゃ」1小節です。もう一度確認。 p26、1段目「なきびそ」先日も解説がありましたが「おとうちゃんが、こどものほっぺたを”ツン”と(やさしく)つつく感じ」です。 「けんか」 一通り通して、うまくいかない箇所をチェックします。一番うまくいっていないのはp23の男声の転調と3段目のF-H-Dの和音です。じっくり練習しました。練習しても3回に1回くらいしか決まりません。確率を上げましょう。 p22最後のベース「わあん」もう少し出しましょう。1小節毎に4回泣きます(全員→テナー→ベース→テナー)を聴かせたいですね 「ピアノ」 ヴォカリーズのところ「ブン(bun)」と言っている人がいますが、「プン(pun)」です。要確認。 p33、2段目~3段目二分音符で<>がついていますが、<は短く感じるとテンポ通りに流れるようです。気持ちよく歌いすぎないこと(?) ということで、3時間、またもや”最後に通す”事はかなわず。でも、全体の形は見えてきました。仕上がりは近い(本番も近いですが) 連絡です ◆演奏会の衣装について意見を募りました。参考にさせていただきます。 ◆次回は、また土曜-日曜の集中練習になります。久しぶりの森先生、そしていよいよヴィオラの吉田先生もお見えになります。何かと忙しいですが、是非都合を付けて全コマ参加を! テナーですが、練習後、会場の時間(21:30)までパート練習を行いました。短い時間でしたが確認するいい時間となりました。(テナーの皆様、今後も継続の予定です。少々帰りが遅くなりますがどうぞよろしく) 練習会場は、土曜日が音楽プラザ(金山)、日曜日が名古屋音楽大学(中村区)となります。おまちがえなく。ではまた来週 |
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練習日記 10月 17日(土)~18日(日) |
| 天気が心配されましたが、本当にいいお天気となりました。 今日は名古屋まつりなど、各地でたくさんお祭りがあります。 名混は集中練習です。子供達の「ワッショイ」をききながら、スタートです。 土曜日の午後は金山の「フェールマミ」で始まりました。 簡単な体操の後、アンコールから。 そして大橋先生のご指導でまずは「Jazz Folk Songs」から行きます。 都合が悪くなってしまった森先生の代わりに、またまた急きょ中村君に来てもらいました。 (ちなみに、中村君、「Jazz Folk Songs」初見です。でも何度も歌った我々よりつかみがいい。さすが音大生です。おみごと!! 「Hush, Little baby」 軽く、軽く、箸休めのつもりで。 スキャット(ヴォカリーズ)は同じ強さでなく、4拍目を少し保って。 管理人もそうですが、苦しくなると口先で歌ってしまいます。「声も、音程も、言葉もお腹から」 「Scarborough Fair」 (原田さんが、『先生、曲順はこちらが先ですよ』とコメント。楽譜はこの順ですが、歌う順はこちらが最初です) さらっと通すつもりですが、あちこち確認。中間部の「ダバダ・・・」はやはり難しい。 「Tell my ma」 これも通します。春の合唱祭で歌ったはずですが・・・ずいぶんと後退しています。とりあえず歌い飛ばすことが目的で、先生からは「しょげない、めげない。プリティに」とのご指摘です。 「The House of the Rising Sun」 これも忘れています。通しただけ。歌い飛ばすとはこのようなことを言うのでしょうね。 「Waltzing Matilda」 一時期、リズム取りを一生懸命したおかげで落ちずに済んでいますが、何を言っているのかわからない。 この「Jazz Folk Songs」、同じようなメロディーで歌詞が違うパターンがたくさん出てきます。「歌い方、感じ方を変えなきゃ。お客さんは2番で飽きちゃう」とは大橋先生のコメント。 現状の鋭~いところを付いています。反省。 2日間の集中練習だけあって、休憩のおやつがホントにたくさん!食べきれません。 1日目、夜の部は音楽プラザに移ります。「飛行機よ」を一気にさらいます。 「五月の詩・序詞」 一通り通して、先生から「若さの表現が難しいよね。若い人も年を重ねた人もいます。人生いろいろ」とのコメントが。心は二十歳のつもりで。 言葉がよく聞こえないと指摘を受けました。「ぼくに」「ひつようだったのだ」「もゆるぞうき(雑木)は」「ぼくのなかにむせんだ」などなど。 あともう一つ、「センチにならない」こと。寂しい曲ではありません。 「少女に」 鼻濁音注意。「それはごがつの」。p21の下3パート「それはごがつのうた」文章にする(言葉の羅列にならない) p25「ゆいいつのもの 少女よ」”少女”のまえまでmpを保つ(dimしない) p26「かぎりなく」鼻濁音ですよ。 「ぼくが小鳥に」 前の曲からattacaで入りました。思いっきり油断していました。 ある程度歌えるようになると、解釈を1歩踏み込んで。先生からp32のところで「”名前の外側では”って何?自分で考え、納得して歌うこと(が大事)」とおっしゃいました。 「櫻の実の熟れる頃」 p37「さいげつの」の”の”和音確認しました。 p40最初の四分休符大事です。「だがそこくとは・・・」しっかり間を取って。しかし慌てない。 「飛行機よ」 p42下の段「つくったので」の”た”和音確認しました。先生は「色が欲しい」とも。ハーモニーの色が出るようになると一歩前進です。 p43下の段「おおぞら」、”大空”と言ってください(意味が徹るように) 土曜日は締めにアンコールをさらって終わりました。20:30。17:30から3時間ぶっ続け。大橋先生、タフです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ あけて日曜日、朝はまたフェールマミに戻って練習です。いよいよ「ふるさとの星」です。 「ふるさとの星」 p2「ちきゅうは みどり」”地球は緑なんだ!”感動が欲しい!歌い方を考えましょう。 p3ソプラノが「にくしみも よろこびも・・・」と歌いますが、その前4パートで歌っていて、1パートになります。貧弱にならないように。 「ちんもくの だいちに いこう」”いこう”はi-ko-uと発音します。i-ko-にならないように。 p6最後のベース「ちきゅうは みどり」と歌います。意味がわかるように。 「からだの中に」 はじめて、朗読付きでやってみます。 朗読が終わってベースの「からだの中に・・・」あれれ、クラスターになってしまいました。何度も練習します。 ベース「くちはそれゆえに つぐまれる」子音はっきり! 「つぐまれる くち」女声”ち”で3拍伸ばしますが、エネルギーが落ちないこと。そしてそれを受けてベースが「からだのなかに・・・」歌います。 p9テナーの「からだのなかに・・・」ここもヘロヘロです。ハ音記号に惑わされています。ではヴィオラの最後と同じ音ですよ。 p10「ひゆも」言葉聞こえないとのこと。発音はっきり。 からだの中に、午前中、約2時間、そして午後も1時間以上費やしました。何と果てしなき曲か!! 「ほほえみ」 p13男声の「くもを」の半音の動きを確認。きっちりハモらせて、半音進行。 「じゃあね」 拍子が2/2と書いてあるところと4/4と書いてあるところがあります。4/4は細かく、2/2はゆったり、おおらかに(歌い方を変えること) 最後、「Jazz Folk Songs」をもう一度通しました。午後の部も途中休憩なし。3時間突っ走りました。 本当にタフな大橋先生、そして急なお願いにもかかわらず見事なサポートの中村君、お疲れ様、そしてありがとうございました。 ずいぶんはしょって書きましたが、今まで先生に注意されたことの繰り返しです。しかしながら短期間で一気に歌ったことでずいぶん身についたと思います。後は忘れないように。復習を!! 原田さんから「『Jazz Folk Songs』は楽譜かじりつきでは歌えないね。暗譜しましょう」とのお言葉が。確かに厳しいですが、暗譜しないと次のステップに進めない気がします。いよいよ追い込み、気合い入れて頑張りましょう。 次回は小泉さんの練習となります。ではまた来週。 |
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練習日記 10月 10日(土) |
| 10月10日、少し前までは「体育の日」でした。 今日は晴れの特異日(統計上晴れの確率が70%以上ある日)、今日もいいお天気でした。 では、さわやかな気持ちで練習行きましょう。 「スタジオあい」にて小泉さん集中練習の4回目、今日で仕上げるつもりで練習します。 発声練習(スケールを歌う練習)の後、まず一度通して各曲をさらいます。 「今日は2回通したい」と小泉さん。さてどうなりますか。 曲順に最初から 「先生のネックレス」 女声の歌いだし「せんせいが」テンション高く。「ネックレスを」さらに高く。言いたいのは”ネ”の発音。子音を前に出す。 p8、2段目の最後”と”で全パート歌い出しを揃える 3段目「ほんもの」首をかしげる(感じ)女声はまあまあ、男性頑張れ。 p9、1段目テナーの「ルルルル」crescが抜けないように 2段目「ほんものよ」の女声、”よ”は消えるように。「といって」の”と”はテヌート+スタッカートです。 最後「ほんとかな」ずいぶん良くなりました。 少し時間かかりすぎました。スケール練習+「先生のネックレス」で1時間!? 次に行きましょう 「せんせい」 男声の「おへそある」が”おへそ”と”ある”に分離して聞こえます。さらりと(これが難しい~) p4、3段目~p5、1段目までたたみかけるように(子供が先生を質問攻めにしている) 指揮の小泉さんと歌う私たちで少し感じ方に違いがあります。これは暗譜してタクトを見るしかない! 「いもおい」 アルトの歌い出し、これもずいぶん良くなりました。その一方で雪子さんから「以前(のアンコンで)、『いもをおい/にこい』と聞こえると大橋先生に言われた」ということで「いもを/おいにこい」に聞こえるように練習しました。 p15、3段目のアルト、G-H-Eの和音の確認をしました。ここがちゃんと鳴るとかっこいい! p16、1段目3小節目、各パートの上の方が伸ばしていますがテンションはそのままか、さらに上がった感じで 最後から2小節目、ritがかかります。小泉さん4拍で振られます。4拍目の裏(テヌート)を揃えましょう。 「みそしる」 p12、2段目「ぶくぶく・・・」確認しました。女声、「あわが」の”わ”、<>がついています。また最初の”ぶ”はアクセントです。 3段目、「なった」の和音確認しました。そして4小節目「ゴトゴト/ランラン」へ。 「おとがして」の”し”、無声音にしました。再度確認して下さい。 「ひろちゃん」 p11、T2が遅れてはいるところ、「あそばれんけえー」、”けえー”言ったらすぐにdimします。 最後の[おそく]、これも小泉さんと歌う方が少しずれている感じ。これもタクトをよく見て。 「やけど」 この「小さな目は」基本、(悲しい曲:あさ ないたことetc)明るく歌う、唯一しかめっ面するのがこの「ハチにさされたようだ」。 最後「うえをさわっているようだ」アルトさん練習しました。”さ”の<>は「じわっと」歌う。 「あさ ないたこと」 管理人、「けんか」の次にこの曲が苦手です。女の子、悲しいんだけど、悲しく歌わない。小泉さんが言っていた「この曲で意地悪な人は誰もいない」というのが的を得ていると思います。 p26、「なきびそ」は”とうちゃんが(この女の子の)ほっぺたを軽くつつく感じ”。この愛情表現、うまく出したいですね。 「けんか」 まずは、p23、3段目の男声3和音を(結構時間をかけて)確認しました。「やめた」は伸ばした”た”で和音を決めるのではなく、その前の”め”で和音を決める! 最初に戻ります。T2+ベースのE-G-Aの和音を確認します。アクセントとスタッカートの区別をするのですが、スタッカートで(音が)抜けないこと。 男声3小節目、女声6小節目の「ララララ・・・」は少しつなげて。引きずり回すような感じ。 「ピアノ」 発声の時に「ドレミファ・・・」スケールの歌い方を練習しました。”レ””ラ”の歌い方に注意です。 p32、「ゾォ~ッとする」は少々音をはずしてもいいくらい、おおげさに。 中野さんが「さて、通そうか」と言われましたが、ちょうど時計は21:00。 残念、練習は終了です。お疲れ様でした。 次回、この「小さな目」を練習するのは11月後半です。忘れないよう復習もしっかりと。 途中の休憩では雪子さんの博多土産をおいしくいただきました。ごちそうさまでした。 連絡です ◆チケット拡販、負担金入金よろしくお願いします ◆来週は合宿の代わりの集中練習です。土日の練習、休まずによろしくお願いします。 さて、来週は大橋先生のご指導です。2日間で3ステージを一気にさらいます。予習よろしくお願いします。 |
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練習日記 10月 3日(土) |
| 10月になりました。 世の中はだいたい3月、9月を区切りとして動いていますので10月は新たなスタートの感じです。 名混は12月の演奏会まで追い込みです。いざ、練習! 今月も練習会場がよく変わります。今日は金山の音楽プラザです。 4週連続の小泉さんご指導の3回目、「小さな目」に取り組みます。 最初、アンコールをさらってから、本題に進みます。 「みそしる」 最初の男声、「みそしるが」の”が”、強くならないこと。 「みると」の”み”はっきりアクセントで 2段目の女声「ぶくぶく」の最初の”ぶ”にアクセントがあります。味噌汁が煮たって泡がわいてくる様子をイメージして 3段目「かおみたいになった」音がややこしいです。テナー確認しました。F→E→D→C#→Cの動き、特にD→C#が決まりません。 「おとがして」の”し”、無声音にします。 最後「なくなった」女声の”な”、男声と同じようにスタッカートを付けて下さい ”く”の音はちゃんと鳴らす。最後の”た”はホントに軽く、消えるように。何回か練習すると良くなりました 「いもおい」 田舎の道を兄弟がいもがたくさんのった”なえこ(背負う道具)”を互いに背負いあっこして家路につく、そんなのどかなイメージが表現したいですね。 p14、2段目のソプラノ「いったー」で伸びていますが、下三声の動きを聞いて”牧歌的””田舎のあぜ道”が感じられるように歌いましょう 3段目テナー、2小節目の4拍目”ルララ”の前で切る。 p15はじゃんけんでしょうか、勝ち負けを決めて”なえこ”を背負いあいます。当初小泉さんは「1回目は(弟が)勝った。2回目(男声)3回目(アルト)4回目(ソプラノ)と負けて5回目に汗が出た」と説明しましたが、管理人が「2回目の男声は勝ったのでは?(うたって)という指定と”ラララ・・・”は勝った感じ、で3回目、4回目と負けていくのでは」とコメントしたら納得してくれました。 3段目のソプラノ装飾音符は「汗を拭く(音)」とのこと(小泉さん) p16、1段目3小節目のソプラノ、歌詞付けに誤植があります。上の人は「ろっかいめーーーに」、下の人が「ルララララ」です。 2段目の最後、フェルマータは”,”にかかっています。rit+フェルマータではありません。 「やけど」 3段目の無声音の”ち”もっと前へ。何回か歌うとOKになりました。 「カガミを見たら はなのあたまが」テナーの”みーたら”を聞いて、次の入りを揃える p20「ハチにさされたようだ」、ここは小泉さん曰く「眉間にシワをよせて(歌う)」。(あーやられたー、という感じでしょうか) 1段目~2段目の男声「ブム」少し前(前の小節の4拍目くらいから)予感させて。 それでは演奏順の通りに通していきます。 「先生のネックレス」ふむ、まずまず 「せんせい」ブレーキです。難しいです。 男声「やっぱり」までf、間を置いてmpで「おへそある」と歌います。「おへそ」と「ある」は切らずに一気に p5、2段目の「おかずかいにゆくのん」と「せんせ かごもったら」の間はあまり開けません 間の取り方はこの曲が一番難しいかも知れません 「いもおい」「みそしる」「ひろちゃん」「やけど」・・・少々傷はありますが、進みます。 「あさ ないたこと」出だしは良くなりました。 2段目の「そこへあるんじゃ」”あるんじゃ”だけ遅くなります。 ソプラノ、p26、2段目の「いうちゃった」はpです。Dynamicを意識しましょう。 「けんか」 けんかの描写ですが、最初のテナー上、歌い出しは大きすぎないこと。「かかってきた」のですから受け身です。”まもる”が”ぼく”をなぐったのは2段目2小節目の4拍目(と思って下さい) 今度は”ぼく”が”まもる”をなぐるのがp22、2段目、2小節目の女声”タン”です。 p24の男声「ぼくはまもるの・・・」少しゆっくりができていません 「ピアノ」ほぼ時間切れで、通すのみ。 お疲れ様でした。 途中の休憩はお土産がたくさん。 ジョワイエ組のりんごせんべい(高山)、ジョワイエは全国大会出場です。おめでとうございます。 城山さんからはドイツ出張のお土産でチョコレート 中野さんからは抹茶味のチョコレートの差し入れです。 みなさん、ごちそうさまでした。 今日は少し早めに終わって(といいつつ20:45ですが)総会を開催します。 議題は二つ+お知らせです ★ひとつめは大橋先生との契約更改です。名混では指揮者は2年契約ということで今年2年目です(もう2年経ったのですね。早い!)団員から異論はなく、満場一致で契約更改です。大橋先生、どうぞよろしくお願いいたします。 ★もう一つは、いつも会場をお借りしている「名古屋市音楽プラザ」よりサロンコンサートの依頼がありました。1月の下旬頃ということで、大橋先生のご都合をお聞きしつつ、お引き受けするということでこれも承認いただきました。約1時間のステージということで、選曲はスタッフに一任いただきたく(音楽プラザからは、童謡とか唱歌とかわかりやすいものを、と言われているそうなのでそのあたりを考慮して選曲します) ◎お知らせというのは、名市大オケが年末に第九をやるそうですが合唱が集まらず募集しているとのこと。12/27、芸術劇場コンサートホールです。興味のある方は出井さんまで。 連絡です ◆合唱連盟の講習会、本番前日の12月5日開催ですが、追加募集の案内がありました。時間に余裕のある方ご検討下さい ◆10月は練習場所が変わります。来週は「スタジオあい」、フェールマミの地図は後日出します。お間違えなく。 演奏会まであと2ヶ月!悔いを残さぬよう頑張りましょう!! |
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練習日記 9月 26日(土) |
| 管理人です。 更新が少々遅れました。その話は下の方で。 9月は練習会場がめまぐるしく変わります。今日は「スタジオあい」でした。 前回、場所を間違えた方がいましたが、今回は大丈夫のようです。 といいながら、練習開始の18:00、少し人数が寂しいです。アルトさんは6名お休みだそうですが、それでもテナーと同じ参加者数ですから・・・いいなぁ。ちなみにテナーは皆勤です。 今日も小泉さんのご指導です。まずはアンコールから。 あまり書くとアンコールの楽しみがなくなってしまうのでこれくらいにしますが、いい曲です。どうぞお楽しみに。 例によって「小さな目」集中練習です。あと2回で完成させてしまいます。 今日も全曲一度通します。そして細かく。 「あさ ないたこと」 先週も練習しましたが、今週もやります。 この曲は、女の子がズボンを探してもないので泣くと、お父さんが「泣きべそ」といってさらに悲しく、朝ご飯も食べずに学校に行く・・・という詩なのですが、気持ちを込めすぎるせいか、どうしても悲壮感ただよう演奏になっています。悲しいのですが、悲壮ではない、淡々と歌いたいですね。 悲しく聞こえるのはピッチのせいかもしれません。上昇旋律は引きずり、下降の旋律は急降下してしまう、ご注意下さい。 p25、2段目3小節目「あるんじゃ」だけ遅くなります(先週も同じ指摘)今日こそたたき込みましょう。 3段目、「わからんけえ」の”け、その前の”ん”と同じ音ですが、取り直すように。 p26、3段目、下3パート確認しました。最後は溶けるように。 「せんせい」 先生のしぐさ、格好などを「どんなかな」と想像する男の子、その無邪気さがもっと出るといいですね。 そのためには楽譜の指示をしっかり守ること。細かい指示があります。もう1歩読み込んで。 管理人もそうですが、楽譜にかじりついているようでは細かいニュアンスが出ませんね。まずは暗譜して小泉さんを見る、そして微妙なニュアンスを読み取ること、ですか。なんとかもう一皮むけたいものです。 また関西弁は頼もしい”ネイティブ”堀さんから突っ込みが入ります。あのレベルに到達したい~ 「けんか」 団内アンコンを経て少し理解が深まった「けんか」ですが、もう少し細かいところを確認。 p22~23の転調の部分です。 まずは男声、1パートずつ確認。そして女声も確認。うん、ちゃんと確認するとすっきりしてきました。 最初に戻ります。テナーのメロディー、”まもる”がかかってきた、”ぼく”をなぐった、今度は”ぼく”がなぐった・・・単に強いだけでなく、けんかの駆け引きが表現出来るとよいですね。 「ピアノ」 最初に小泉さんから「鼻歌のように歌えるといいよね」とのコメントが。一生懸命ではなく、楽しんで歌うことを心がけましょう。 p32、2段目「ゾォーッとする」の”z”をしっかり。 p34、「さいこうだ」は女声→男声→全員で3回歌います。特に3回目は「最高に」歌いましょう。 3段目「いいとおもう」の最後は”u”です。「いいとおもー」にならないように。 やっぱり、4曲で3時間。時間がかかります。でも練習しただけうまくなります(実感)。 これからも練習、練習! 連絡です ◆演奏会プロジェクト、情宣のお手伝い、チケット郵送サービスやってます。ぜひご利用を ◆来週の午後、女声は「山田さんち練習」です(おぉ~きました)よろしくご参集を。 ◆来週は、「小さな目」のやらなかった3曲(「みそしる」「いもおい」「やけど」)をやります ◆来週は音プラです。また少し話し合い(総会)もやります おまけ 日曜日、別の団体で富山まで合唱コンクール中部大会に出かけました。 富山と行っても東部の魚津、遠かった~中野さんは2団体に出場、ご苦労様でした。 名混関係者の出場した団体では 中電合唱団:銅賞(残念) クールジョワイエ:金賞、全国大会出場(おめでとうございます) となりました。 全国大会は11月に長崎です。名混の集中練習とぶつかります。 関係者(管理人はじめ4名)は”ずっと歌いっぱなし”の11月になりそうです。 |
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練習日記 9月 19日(土) |
| 9月も後半です 今年はカレンダーの並びがよく、シルバーウイークと称して5連休の方も多いとか。 かくいう管理人も5連休ですが、4日は合唱の練習で暮れていきます。この話を会社の同僚に話すと「よく家族の方が許してくれますね」「はぁ、もうあきらめられていますから」 家族の皆さんゴメンナサイ、と言うことで練習です。 今日は練習前、豊田へ東京混声合唱団の演奏会に行ってきました。その話は下の方で。 と言うことで少々遅刻して練習に合流です。 今日から4回、小泉さんの集中練習で「小さな目」を仕上げていきます。 その前に今日はアンコールの練習がありました。アンコールなので細かいことはナイショですが、今年も2曲あります。たっぷり1時間練習しました。お楽しみに。 さて、「小さな目」の練習です。 最初にどれくらい覚えているか(どれくらい忘れているか)全曲を通してみます。 ・・・ うむむむむ。冷や汗が出てきます ※★△?・・・しどろもどろの曲も。 小泉さんからは「(団内)アンサンブルで練習した曲はそれなり(にうたえている)だよね」とのこと。では細かく練習です。 「あさ ないたこと」 管理人、ほとんど記憶の彼方に飛んでいました。引っ張り戻します。 ソプラノ、最初が棒歌いです。「わ・た・し・が・ず・ぼ・ん・と・・・」小さな女の子が「ズボン?」と尋ねるのです。繰り返し練習すると良くなりました。 最初、[ゆっくり]とありましたが少し早め、そして2段目「あるんじゃ」でテンポを緩めます。ゆっくりなのはこの1小節だけ p26、1段目の音を(結構)時間をかけて確認しました。ここは女の子が悲しくて泣いているところ。同じ音の繰り返しですが忠実に繰り返す。 2段目3小節目の3拍目と4拍目の間は切る。アルトは”,”がありますが男声はそのまま行ってしまいます。ご注意下さい。 また音が明確でありません。復習をよろしくです。 「ひろちゃん」 これも全体的に棒歌い。女の子が友達を心配する様子を(もっと)表現しましょう。 p10、2段目女声が「おかあちゃんが」のときのベース上、揃えましょう。 3段目「へえでも ひどうなっとる」fですが激しいfではありません。豊かに。”へえ”の言葉がわかりにくいようです。またテナーの「なっとる」うるさいとのこと。これも注意ですね。 p11、1段目「おらんけぇ」の”お”口の形を作って発音、全員で揃える。 2段目「さみしい」はp、点線の後ppです。気をつけて 3段目「チャビチャビいうけぇ」はスッと行きます。「チャビチャビ」と「いうけぇ」の間で間を取らないこと。 「先生のネックレス」 はつらつと、10歳の子供の気持ちになって(歌う)。最初のベース、そして女声の「せんせいが」fが決まると はつらつとなりますね。 2段目の転調、音を確認しました。「ほんものかな?」と疑う様子が転調に現れています。 3段目、女の子は意を決して先生に訊きます「ほんもの?」大橋先生によく言われる「45度横を向いて」方向を変えましょう。 p9、2段目「ほんものよ」女声、>(dim)とスタッカートをきちんと。 最後「ほんとかな」は本当に軽く、最後の”な”は消えかけるくらい。 と言うことで、来週も「小さな目」です。頑張って練習しましょう。 連絡です ◆来週はスタジオあいです。お間違えなく ◆10月の最初に総会を行います。練習の終わりに時間を下さいとのこと。 おまけ:冒頭にお話しした、豊田で開催された東京混声合唱団の演奏会の話です。 東混は委嘱をメインに活動する、いつもはわかりにくい(失礼)レパが多いのですが、今回は親しみやすいレパとの説明がありました。 最初は林光の「日本抒情歌曲集」から。名混でも以前やりましたが、さすが東混。レベルが違います 幕間を挟んで柴田南雄のシアターピース「萬歳流し」。管理人はこれが目当てで行きましたが、期待に違わず多くの「おひねり」もでて、楽しい音楽空間が創造されました 最後は若い作曲家の編曲による「歌い継ぎたい日本の歌」、「みかんの花咲く丘」「かもめの水兵さん」などが若い感性で新しく蘇ります。すごく楽しそう、歌いたいなぁ、でもよく聴くと難しい。上田真樹編曲の「雨降り」は転調の嵐、「リンゴの歌」は途中スイングのリズムに。 にくいなぁと思ったのはこのステージの最初と最後に大御所の編曲を持ってきたところ。 最初は管理人の大好きな武満徹編曲の「さくら」、最後は三善晃の「夕焼小焼」で締めました。 日本には素晴らしい歌がたくさんあることを改めて実感! |
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練習日記 9月 12日(土) |
| 9月も半ば、朝晩はずいぶん涼しくなりました。 今週は台風と大雨、このあたり(名古屋)はそれほどでもなかったですが関東の方は大変でした。 被災された方に心よりお見舞い申し上げます。 名混は演奏会に向けて仕上げの練習の時期に入りました。少ない時間で最大の効果を。 今日は大橋先生のご指導で「ふるさとの星」集中練習です。 心強い助っ人が来てくれました。ピアノの中村さん、急きょお願いしました。 では・・・ 「からだの中に」 大橋先生が「では、『からだの中に』から」とおっしゃったとき、管理人を含め「うえっ!」と思った人多かったですね。 一番の苦手。でもそれを克服しないと、いい音楽は出来ません。 最初のベース、苦しみます。「からだのなかに」D#→Cが決まりません。Cの準備を。 次の3和音、きちんとチェックします。『音程のために言葉(子音)をはっきり』 p8女声「つぐまれる くち」長い音符でエネルギーがなくならないように。 p9「あしは それゆえに たちどまる」女声とヴィオラが同じ音、男声はオクターブ。女声はヴィオラの響きのイメージで(まだヴィオラはついていませんが) p10中段「こころは それゆえに ひらかれる」アルトとベースの長い「ひらかれる」、流れている感じ(単に3拍伸ばすだけではない)最後の「る」は収束する(まとめる) 中段~下段、ベースの「からだの中に」からアルトの「いかなるひゆも」へ、ベースは受け渡し、アルトは引き継いでもらう(感じ) 最後、テナーの「ひとりだ」ちゃんと歌う、そして”り”で収める。 ここまで1時間強。手強いですね。早く自分たちの物にしたいです。 「ほほえみ」 大橋先生から「音がどこへ向かっていくか、方向を見据えて」 ソプラノ「くもを浮かべる」練習しました。下三声に乗っかる。下は和音で支える。 3段目のソプラノ「木は風にそよぐ」は直前のベース「できぬから」を振り切る思いで(歌う) p14テナーのTutti「できぬから」ちゃんとうたう。”から”がしぼんで聞こえます。それを受けてソプラノ「いぬはてをふり」につながります。 「じゃあね」 p17男声のメロディー「どこか見知らぬ」「宇宙のかなたで」「また会うこともあるかもしれない」、「」で区切ったところで『45度斜めを向く』ように歌う。大橋先生がよく言われる「パッと変わる」「切れ味鋭く」歌い方で。 p19上段、ユニゾンとハーモニーがめまぐるしく交錯します。『ユニゾンとハーモニーの音色を変えて』 おそらくはユニゾンの幅がありすぎてハーモニー(クラスター?)に聞こえ、ハーモニーもハモらずクラスターになってしまっていると言うことでしょうか(自己反省) 「ふるさとの星」 フレーズの最小単位は4小節です。ブレスしてもいいけど「つなげて」と大橋先生。各パートでつながるように作戦を練りましょう。 p3「ちんもくのだいちにいこう」は「沈黙の大地に憩う」です。下段4小節目”う”をいいかえて。 この曲、速いテンポで比較的細かいリズムで歌います。せかせかして急いでいるように聞こえるそうです。「余裕を持って喋る」こと。 途中、休憩を挟みつつ、やはり4曲で3時間かかりました。お疲れ様でした。 難曲の「ふるさとの星」ですが、何となく歌えた感じになってます。 実はピアノの中村さんのサポートが効いています。ホント感謝。ありがとうございました。 連絡です ◆合唱講習会の受付を締め切ります。演奏会前日ですが、貴重な講習を受講出来るチャンスです。 希望者は佐々木さんまで ◆演奏会の動員に向けてチケットの集約と分担金の集金を始めました。どうぞよろしく ◆来週は音楽プラザです。場所をお間違えなきように。しばらく小泉さんの練習が続きますが、ここで「小さな目」は仕上げてしまうくらいの意気込みで臨みましょう。 アンコールの練習もしていきますよ。楽譜お忘れなく。 ★大橋先生、森先生のご指導の日が若干変更になります。変更した計画は後日出しますとのこと ではまた来週!! |
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練習日記 9月 5日(土) |
| 9月です。 8月後半から雨続き、涼しいような、蒸し暑いような天気が続きます。 そんなイヤな天気を吹き飛ばすように、練習です。 本日は大橋先生、そして森先生にもお越しいただき「飛行機よ」の集中練習です。 また今日は見学者の方が3名もお見えになりました。大野さん、聴堂さん、そして荒谷さんの3名です。 名混を気に入ってくださると良いのですが。 順番にいきます。一曲目「五月の詩・序詞」から 一通り通して、最初から確認です。 最初に大橋先生から「fは単にボリュームが大きいだけではダメ、豊かに、暖かい音で」とのご指摘。 言葉の聞き取りにくいところがあります「たれがあのほを」の”ほ”、「つかのまのぼくに」の”ぼ”等々 p7男声「ひとりのそらでは」、”は”で開かないこと。全員、「ひとつのきせつだけが ひつようだったのだ」まで1フレーズ p8は細かい音符(と言っても八分音符ですが)が続きます。言葉に注意。「ひばりの”ち”に」は血液の”ち”、大地の”ち”にならない。「にじんだ」は「にぢんだ」にきこえます。「にじんだ」ですよ。 p9男声の「もゆるぞうき(雑木)」をきいて女声「もゆるぞうき」。”ぞうき(雑木)”は木がたくさん生えています。ポツンと木が立っているのではない。「むせんだ」の”む”mの発音を p9下段は大きな1フレーズ p10も言葉の注意を受けました「ぼくは もうはなばなを」「ぼくはことりやランプをうたわないだろう」 また「ぼくは」で”く”が突出します。注意して。 p11「そうしてぼくは」の歌い出しは直前のピアノ伴奏を聞いて、それを受けて歌う 「少女に」 meno mossoの歌い出しは大橋先生をよく見て。見ないと歌えませんよ。 p20下段の下3パート、つぶやく。 p21ソプラノ「それはごがつの」”が”は鼻濁音です。次の下3パートも同様。 次のソプラノ「ぼくも知らない」”し”が聞こえない。 p22~「郵便夫は・・・」細切れに歌わないこと。p23テナー「はなばなをよみ」、”は”はっきり発語 3小節目、12/8のcrescはテクニックとして前より少し落としてcrescを開始する 「ぼくが小鳥に」 最初ソプラノ、テナーは歌い出し、アルト、ベースが追いかけますがアルト、ベースは(ソプラノ、テナーと)対等にならないように(歌う) p29男声の「わすれる」をうけて女声「さいげつを・・・」を歌い出す p29下段、fの「ぼくには」の前はブレス p32「だがしかし」、大橋先生から『ふつーに”だがしかし”と言って』。”が”が強くて「だがしかし」と聞こえないそうです。下段「外側では」の”が”も鼻濁音。 p33~34のアルト、半音進行で下がってきます。『ここがかっこいいでしょ』アルトさん、大橋先生の要望に応えましょう。最後は良かったですよ。 「櫻の実の熟れる頃」 淡々と歌う。これに尽きます。 ピアノ伴奏に書いてあるリズムの読み替えは主にピアノ向けのようですね。歌い手側は適用箇所は少ないようです。 p36下段、裏拍、16分音符で出る「たとえば」用意しないと出られません。 ユニゾンがいいのですが、分かれるところがあります。p37上段「さいげつの うっすらとした」のあたり、ハモるところ、ユニゾンになるところ意識して歌い分けましょう。 p40上段の最初の四分休符、大事です。全員でちゃんと間を開けて「だがそこくとは・・・」と歌う。 無声音になる言葉をチェックしました。p41上段「やさしさだけ」、下段「たしかさのため」等々。 最後は歌いきった後、ピアノ伴奏が終わるまで『息を止めて!』です。 「飛行機よ」 最初の歌い出し(以下同文ですが)、「つばさが」「とりを」「つくったのでは」「ない」とぶつ切れにならないように。休符はありますが,フレーズはつながっています。ピアノ伴奏を聞いて歌い繋ぐ感じです。 p45「いちばんちいさな・・・」しゃべるように。うたわない。 p46上段「ためいきばかり」はピアノの1拍目を聴いて歌い出し。大橋先生をよく見て! p50下段、ppのソプラノ「とりが」これが落ち着いたら下3パートが歌い出す。ここも要注意! 休憩を挟みつつ、念願の全曲一気通貫。ただ原田”音楽委員長”曰く「まだまだ下手だね」「言葉の言い方を直されてばかりいるようでは・・・」早く次のステップ(何を歌うか、どう歌うか)に行けるよう精進しましょう。 9月になったということで、練習時間も21:00まで延長です。 ただいま20:35。「Waltzing Matilda」を行きます。 これも一通り通したところで、大橋先生から「ノリが悪いわねぇ。何かいい方法はないかしら?」ということで全員立って歌ってみます。 最初の男声、アクセントの付いている(音符)とついていないのをもっと歌い分けて。歌わないくらいでもいいかも。 13小節の「sang」と14小節の「sat」は歌い分けて 18小節の「Who'll」は用意しないと歌えません。準備が大事。 サビ(?)のメロディー、ソプラノさん練習しました。23小節「Matilda」の二分音符(C)、25小節の二分音符(E)を響かせて。ここが肝心です。 以下同様です。まだところどころ歌詞の怪しいところが。ちゃんと予習復習しましょう。 今日は長時間でしたので途中休憩が2回。山田雪子さんの上高地土産、天野敏子さんの大分土産をおいしくいただきました。ありがとうございました。 練習の最後に,見学者を代表して荒谷さんから感想をいただきました。 とある第九の練習で大橋先生のご指導を受け、大橋先生の指揮で歌ってみたかったとのことです。お三方は若かりし頃職場の合唱団で一緒に歌っていて、お子さんの手も離れ、また歌ってみたくなったとのこと。演奏会後に参加とのご希望です。お待ちしております。演奏会も聴きに来てくださいね。 連絡です ◆演奏会プロジェクトから、いよいよ来週からチケット集約と分担金の集金を始めます。どうぞよろしくお願いします ◆来週は場所が「スタジオあい」です。お間違えなきように。 先ほどの原田さんのコメントは連絡の最後にありました。みなさんそれぞれのイメージを膨らませて歌っていきましょう |
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練習日記 8月 29日(土) |
| 8月最後の練習です。今日は待ちに待った(?)団内アンコンの日でもあります。 17:30の開場から多くの団員が集まります。そして練習。 19:00過ぎから大橋先生にも聴いていただいて成果を披露します。 皆さんの相互批評はこれからまとめるとして、小泉さんと大橋先生の講評を。 小泉さん 皆さん、予想以上にちゃんと練習してくださいました。ありがとうございます。 小アンサンブルで演奏すると、歌って自信のあるところ、自信の無いところがよくわかります。 楽譜上の細かいところまで読んで表現しようというものは伝わりました。 あとは私(小泉さん)がどうまとめるかです。 大橋先生 この「小さな目」は初めて聞きました。 難しい曲ですが、各グループともよく歌っていました。 印象として各グループの個性が良く表れている みなさんはこの曲で「何を歌いたいのか」今日を一つのステップにまた練習してください 各チームの簡単な感想ですが Aチーム 勢いを感じました。転調も何のその(笑) 言葉の意味が伝わるように。例えば「いもおい」の「いもを おいにこい」が「いもをおい にこい」(?)に聞こえてしまう Bチーム きれいにまとまっています 転調の部分がカラッと変わらない Cチーム Bチームをもう少し整理した感じ(?) 考えがはっきりしていた 「けんか」の「にこっとわらって・・・」がよかった 大橋先生として、一番良かったのはCチームとのこと。おめでとうございます。 他のチームもお疲れ様でした。 お盆休み明けとあって、今日はお土産がたくさん。 中野さんは松本の、出井さんは神奈川の、福島さんはTDRの、そして西井さんはインターハイのお土産をそれぞれいただきました。ごちそうさまでした。 大橋先生のご指導は「Waltzing Matilda」です。 最初通した後、返して細かく確認します。 8小節、「bil-la-bong」、”la”は弱く。(どうしてもここに力が入って語感が出てこない) 「Under the shade・・・」付点四分音符はちゃんと伸ばす。切れないこと。旋律の上昇に伴って自然にcrescがかかる 11小節「coo-li-bah」のあたまは長めに 13小節の「sang」と14小節の「sat」が同じに聞こえる。区別する。 16小節「bil-ly boiled」”ly”はほとんど歌わない(billabongと同じ) 18小節「Who'll」は用意して。流されて歌わない 23,25小節、「Matilda」のあとに”,”あります。ちゃんと切って(28小節のところはなし。区別します) 28~29小節「with me」和音を決める。 30~34小節の上三声(オブリガード)はもっとメリハリをつけて。2拍裏のシンコペはかるく 38小節、ベースだけH→Bに動きます。そのタイミングで”il”という。ただ他のパートは押さないこと。 このような調子で78小節まで確認しました。「以下同文」ということで前述の注意を守って歌いましょう。 連絡です ◆来週は見学の方が3名来られる予定です。楽しみですね ◆来週から9月ということで、練習時間を30分延長します。大橋先生、森先生も来られます。「飛行機よ」の予定ですが、他(の楽譜)も忘れずに。 さて、このあとはお楽しみの暑気払いです。アンコンのチーム毎に分かれ、反省と抱負(?)を語り合います。幹事の城山”人事部長”ですが、前の日に自転車が盗難に遭ってしまったとか。出てくるといいのですが。どうもお疲れ様でした。 アンコンの演奏と相互批評は団員ページにアップします。 来週から9月、演奏会も近づいてきました。上を目指して頑張りましょう! |
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練習日記 8月 22日(土) |
| 8月も後半です。そろそろ子供達は宿題で焦り始めるのでしょうか? 私たちは「団内アンコン」という”課題”に向けて追い込みとなってきました。 管理人のチーム(Cチーム)は午後、今池で練習しました。他のチームの仕上がり具合はいかがでしょうか? 夕方の練習は小泉さんが遅刻とのことで、チーム練習の続きをやります。 音楽プラザの中リハ室ですのでリハ室と小さな準備室、二手に分かれて練習します。 リハ室本体では課題曲の「けんか」を合同で、準備室では各チーム順番に自由曲(「いもおい」「やけど」「ピアノ」)を練習します。 やはり「習うより慣れろ」「量がものを言う」ということで、何回も反復練習すると少しずつ音が身体に入ってきます。もう一息。 少し時間の読みを誤り(本当は30分×3チームで90分のところを20分×3チームで60分)、残りは全員で「けんか」をさらうことに。なんと、管理人が仕切ることになりました。(午後、練習しておいて良かった。ほっ) 休憩、そして連絡をしたところで汗をかきかき小泉さん到着です。早々に練習に突入です(小泉さん、お疲れのところ、ご苦労様です)。 「ピアノ」 最初のアルト、生き生き感をだして。また「レ」「ソ」は積極的に(小泉さん曰く、『大全音なので』) 「な・る・と」スタッカートがついています。きちんと切る。 ヴォカリーズ(オブリガード)のところ「プン(pun)」です。「ブン(bun)」と言っている人いませんか? p34「ルンルレロ」のところ、必要以上に遅くしないこと。 あと、歌詞ですが「先生」は”センセー”、「最低だ」は”サイテーだ”にします。 「あさ ないたこと」 アンコンの自由曲でないので、少々練習不足かな? p25、2段目の「そこえ あるんじゃ」[ゆっくり]のところ、4拍で振ります。 p26のソロは秋田さんにお願いしました(1小節ですみません) 「やけど」 時間が少なくって、さっとさらいました。 連絡です ◆合唱連盟の第九ですが、追加募集をしていますとのこと。特にベース大募集!佐々木さんまで。 ◆演奏会のチラシ、チケット完成しました! 来週はいよいよ団内アンコンです。その後は大橋先生の練習、そして暑気払いもあります。 8月最後の練習を有意義に過ごしましょう! |
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練習日記 8月 15日(土) |
| 8月15日です。 車のエンジンをかけるとナビが日付と「今日は何の日?」を教えてくれるのですが、今日のナビは「終戦記念日です」と教えてくれました。 あの日から70年、管理人は戦争を知らない世代ですが、「いい意味で」戦争を知らない世代でありたいと思います。 さて、今日は大橋先生のご指導、ピアノサポートは先週に引き続き中村さんです。 冒頭、出井さんより「先週、合唱コンクールがありました。名混の団員が所属している団が中部大会に進みました。おめでとうございます」とのコメントが。中電合唱団、ジョワイエのみなさま、おめでとうございます。 大橋先生は「今日は『ふるさとの星』『飛行機よ』全曲さらいますよ」と、休みボケの私たちを吹き飛ばすお言葉が。では早速参りましょう 「ふるさとの星」 メロディーが各パートに引き継がれていきます。それを意識することが大切です。 例えば、冒頭メロディーはソプラノ→ベースへ引き継がれます。引き継いでもらう方は次へ渡して、引き継ぐ方はそれを受けて歌います。 p1のベースのメロディー、豊かに歌いましょう。 p2,男声がオクターブで歌うメロディー、「ゆえしらぬ うちゅうのときの ながれに」、”ときの”と”ながれに”の間はブレスをしても良いですが、気持ちは切れないこと。 p3ソプラノ「憎しみも 喜びも」背筋を伸ばして歌う(ように)そしてアルトへメロディーを渡す。受けたアルトは「憎しみも」の”に”準備して(歌う) p3「ちんもくの だいちに いこう」”いこう”が”いこー”になりがちです。”i-ko-u”と発音。 p4「ちきゅうは みどり」の”み”、特にベースですが子音(m)を準備して歌う p5、3段目のソプラノが分かれて2度でぶつかります(A♭とH)。聞き合うこと。 p6、crescして「わが ふるさとの ほし」に入ります。なぜfで歌うのか考えて(歌う) 最後の「ちきゅうはみどり」ベースは歌詞がわかるように歌いましょう 「からだの中に」 この曲もメロディーが受け渡されていきますが、「一度収めて、次に渡す。あわててもらわない」こと。 相変わらず音取りで苦戦です。 p12「あなたにむすぶ 血と」、”血と”の前でブレス。これは「血」という言葉をしっかり歌うためのブレスです。 「ほほえみ」 p13、1段目の最後、ソプラノのメロディーの下「くもを」和音を意識して。 2段目の最後、ベースが「できぬから」と歌うところはエコーです。その前の続きにならないように。 p15、最後テナーは他3パートに同化していく。rit+(書いていないですが)dimして収める。 「じゃあね」 p17、テナーのメロディーを何度も練習しました。 p20ソプラノとテナー上がメロディーを歌います。それを聞いて他パートが支えます。 ベース、1段目から2段目にかけて5度で上昇するところ、確認しました。 ここまでで19:50。さて「飛行機よ」は全曲行けるか? 休憩は管理人が差し入れしました。お盆休み中ですが休む人は少なく、きれいになくなりました(ほっ) では「飛行機よ」いきます。 「五月の詩・序詞」 最初は「うたったか」まで一息で。まだ「きらめくきせつに」で切れます。 女声の「はたち」たびたび出てきますが、”は”の発語をはっきり。Hの子音を準備して。 「少女に」 3/4と6/8が交互に出てきます。このリズムに大苦戦。忘れています(反省) 大橋先生「私のためにもう1回やらせて」と繰り返しましたが、歌う方がヘロヘロですみません。 ここで20:25、3,4曲目はとばして5曲目「飛行機よ」 最初「つばさが とりを つくったのでは ない」ぶつ切れになっていますが、つながるように(先生は『歌い込めば大丈夫。心配していない』とおっしゃっていましたが、変な癖を付けないようにしましょう) 最後のハミングは、先生は「オペラ『蝶々夫人』の・・・」とコメントされました。管理人、ピンときていないのでどなたかフォローをお願いしますm(_ _)m と言うことで、練習終了です。 先週と今週、中村さんには2回ピアノサポートをしていただきました。ありがとうございました。 連絡です ◆来週は小泉さんのご指導で「小さな目」です。小泉さんが少し遅刻されるかも、とのことで、アンコンの練習が少しできるかもしれません。 まだまだ暑い日が続きます。夏バテしないようにご自愛ください。 |
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練習日記 8月 8日(土) |
| みなさん、お元気ですか? 本当に暑い8月であります。最高気温が体温を超えることもしばしば。 どうぞ体調には気をつけて。 今日は昼間、愛知県合唱コンクールのお手伝いをしてきました。土曜日は中学校と、大学が一団体ですが、どこも気合いの入ったいい演奏をしたのではと思います。練習後、一緒にお手伝いをした天野さんと今日の練習場「スタジオあい」に向かいました。 今日は大橋先生のご指導です。またサポートピアノとして以前伴奏をお願いした中村さんに来ていただきました。元気そうで何よりです。 まずは発声練習として「飛行機よ」をやります。3曲目「ぼくが小鳥に」から。 最初、一通り通して「フレーズの長さに慣れて」と指摘が。つい2小節で切れそうになります。4小節1フレーズですよ。 最初ソプラノ+テナーvsアルト+ベースという掛け合いになっています。後発のアルト、ベースさん語頭がはっきりしません「ぼくが」「あらゆる」「やさしい」・・・etc p28ソプラノ+テナー「みえないが-」5拍で切る。伸ばしすぎない 「はいたつふは はなばたけを わすれる」八分音符がどんどん遅れます。滑舌、そして不用意に伸ばしすぎないように(歌い手は、つい気持ちよくて伸ばしすぎてしまいます)「ピアノが大変弾きにくい」そうです。大橋先生が中村さんの気持ちを代弁してくれました また大橋先生からは「(ピアノの)アルペジオに乗っかる」事が大事です、とのこと。不用意に伸ばしすぎないように。 続いてもう一つ発声練習?「櫻の実の熟れる頃」 この曲は淡々と歌うことが大事です。リズムに乗っかって。ただし勝手にリズムを作らないこと(p37「うっすらした」)」 このようなリズムの細かい曲は「何を言っている(歌っている)か(全然)わからない」です。語頭、特に何度も出てくる「そこくのため」の”そ”、母音が拍の頭にくるように。 p40「やさしさだけを」丁寧に歌って。 発声練習と言いつつ、一時間近く費やしました。 ここで本日のメイン「ふるさとの星」に移ります。 終曲の「じゃあね」から 冒頭、早速テナーが音の自信の無いところを捕まります。大橋先生見逃しません。 その後もテナー集中砲火(いかに音が曖昧か!あぁ)、ソプラノ+テナー上のユニゾン、ハーモニーなど確認していきます。曲作りをしたい大橋先生に対し、音取りが十分でない私たちであります。反省。 前に戻ります。「ほほえみ」 これも音確認がメインとなりました。 そして2曲目「からだのなかに」は1フレーズでTime up!未だ先は長いです (「ふるさとの星」、コメントが少ないのは管理人、楽譜を忘れメモを取りきれなかったのです。また反省) 連絡です ◆竹内浩三の詩に載せてうたう「岩瀬よしのりソロライブ」8/12に瑞穂文化小劇場で開催されます ◆ピースあいちでも竹内浩三の特別展示があります。8/30までです 来週も大橋先生のご指導で練習が続きます。準備を怠りなく (それはおまえのことだ!←一人ツッコミ) コンクールのお手伝いに行って、大きな収穫が。 元団員の大西さんが(別の団から)コンクールのお手伝いに来ていました。しつこく勧誘して、今日練習に来てくださいました。やったぁ、テナー17%増員です(細かい)ぜひ「助っ人」としてお手伝いくださいね。よろしく。 ちまたはお盆休みですね。出かける方も、そうでない方もお気を付けて また来週!! |
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練習日記 8月 1日(土) |
| 夏真っ盛り!本当に暑い日が続きます。 この週末、各地では花火大会、盆踊りが開催され、浴衣姿の人たちが行き交います。 金山も夏祭りで屋台が出ていました。それを横目で見つつ(あぁ、ビール飲みたいなぁという気持ちをぐっとこらえて)名混の練習です。 今日は音楽プラザで引き続き小泉さんご指導による「小さな目」です。月末には団内のアンコンが控えています。練習ばっちりのチームもあれば、大丈夫かな・・・というチームまで。 アンコンの曲は各チームにお任せして、今日はそれ以外の曲を中心に練習します。 小泉さん、声が出るようになりましたが全快ではないようです。 オーバーワークを気にしつつ、まずは「先生のネックレス」から。 ヴォカリーズ、「ラ」「リ」「ル」があります。お間違えなきよう(管理人も相当間違えました) p8、2段目最初の転調が安定しません。合わせましょう 最後、「ほんとかな」は「か・な」で消えるように。”な”は歌わない人がいてもいいくらいです。 次は「せんせい」 最初の男声はあっけらかん(に歌う)。2段目の女声が入るところではさらにあっけらかんと。 ”,”の付いている箇所が三カ所(やっぱり,おへそ/せんせかて,おかずかいに/ゆくのん,せんせ)は少し間を取ります。タイミングは小泉さん次第。よーく指揮を見ましょう。 p5、2段目からの「せんせ かごもったら・・・」はテンポを少し詰めます」 アンコン課題曲「けんか」もさらいます 終わりの方から確認します。 p24のテナー、音がふらつきます。要確認(時間を取りすみません) 1段目の「ルラルラ」、下がった音(テナーで言うとF)は軽く。歌いすぎない。 2段目最後~3段目最初のritは四つ振りにするそうです。これも指揮をよく見て この曲もヴォカリーズがたくさん出てきます。「ラン」「ルム」「ラム」etc・・・”ン”と”ム”のちがいを歌い分けましょう 少し前に戻ってp23、2段目の転調です。ここもテナーが足を引っ張りました。D-C、そして降りるA音を確実に取りましょう 全体的にですが、アクセントの付いている音と、付いていない音を(もっと)歌い分けて下さい。メリハリが大切です。 //が二カ所(p22、2段目最後、p24、3段目1小節目の後)は間を取ります。今までなかなか練習してこなかったものですから「一時停止違反」の人多数。要注意です。 休憩は加藤智香子さんからひょっとこの形のおまんじゅうの差し入れ。ごちそうさまでした。 原田さんから、昨年の演奏会でお世話になった谷辺先生からの連絡がありましたとのこと。 下の方でフォローします。 後半は「ひろちゃん」から 細かいところは別として、おおむね覚えていました(ほっ) p11、2段目のrit「あそばれんけえ」、テナーが伸びてしまいます。これも指揮をよく見て! 3段目「チャビチャビ」これはぺちゃくちゃ(しゃべる)の意味でしたね。その感じを表現して。 「みそしる」 p12、3段目「ベートーベンの」上三声ユニゾンです。そろえましょう(管理人、変な音を歌っていました。反省) p12の最後の小節、アルトさんのA-Gにdimがありますが、カットして下さい(この音が聞きたい、とのこと) p13、1段目「さっきょくが はじまった ロロロロ」縦の線を揃えましょう。 「いもおい」 p15、1段目のソプラノ、音を確認しました。流れないように気をつけましょう p16、2段目の「あんやんがしてやる」は[ゆっくり]の指示があります。小泉さんは四つ振りにします。 最後の一つ手前のritも四つ振りです(特に男声、気をつけましょう) と言うことで時間切れ。「あさ ないたこと」が残ってしまいました。残念。また次の機会に。 練習の最後に、小泉さんから「アンコンに際して」ということで二つの要望をいただきました。 その1、少人数で練習、演奏する意義を理解しよう・・・主体的に曲作りに参加すると言うことです。リーダーの意見を聞いているだけでは全体練習とさほど変わりません その2、流して歌うのではなく、どこか一カ所でもいいのでこだわりを持って作り込むとよい とのことです。残り時間は少ないですが、意義ある団内アンコンにしましょう。 連絡です 来週は「スタジオあい」です。原田さんが鍵当番です(よろしくお願いします) 来週土日(8/8,9)は稲沢でコンクールがあります。出演される方、頑張って下さい。お手伝いの方、ご苦労様です。 おまけです。 休憩のとき、原田さんから『谷辺先生から』と言うことでご紹介をいただきました。 名古屋市文化振興事業団第31回芸術創造賞を受賞されました 「関連記事はこちら」 昨年から製作をしていた日本人作曲家のギター協奏曲のCDができあがったとのこと。各種新聞、雑誌でも紹介されました [youtube] [朝日新聞] [HMV] また、セントラル交響楽団との共演で、CDにも収録されている林光のギター協奏曲が演奏されます [しらかわホール] 加藤さんのお土産、「ひょっとこまんじゅう」ですが、松江は安来節のふるさとということです。 また松江城が国宝に指定されて盛り上がっています。足立美術館にも行かれたそうで・・・ あぁ、うらやましい。 暑いです。熱中症に気をつけて、また来週!! |
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練習日記 7月 25日(土) |
| 「暑いですね~」 会うとこんな挨拶から始まる今日この頃ですが、お元気でお過ごしですが? まさに夏真っ盛り!熱中症など十分に注意して下さいね。 さて、今日は小泉さんのご指導で「小さな目」ですが、どちらかというと団内アンコンの練習ということで、A、B、C各チームそれぞれ午後から分かれて練習と聞いています。 (どこか人ごとなのは管理人、所用で午後の練習をお休みしたからですm(_ _)mすみません) 夕方、スタジオあいに集合します、が小泉さんの様子がなんか変?小泉さん風邪を引かれたということでマスクと弱々しい声が・・・(聞けばのどが痛くて痛くて・・・お察し申し上げます) 18:00になり、練習場所を(じゃんけんで)選択します。 Aチームは二階の別室で Bチームは手前の小部屋で Cチームは通常の練習場で それぞれ練習開始です。 ・・・15分くらいした頃でしょうか、Aチームのメンバーが汗びっしょり、疲れた顔で二階から降りてきました。クーラーが全然効かなくて、とても練習どころではないとのこと。 ということでA、C混合で練習をしました。 20:00少し前、Bチームも合流して全体の練習となりました。 いよいよ小泉さんの出番ですが、マスク姿が痛々しい。 各チームの自由曲(「いもおい」「やけど」「ピアノ」)を一通りさらってから、課題曲の「けんか」を練習します。 皆が口を揃えて『小さな目の最難関曲』といいます。 音の取りにくさ、転調の難しさ、どれをとっても一級品、さすが三善先生です。 1ページで時間が無くなってしまいましたが、表情記号(アクセント、スタッカート)をきちんと表現することが曲に命を吹き込みます。楽譜をよく見て表現出来るようにしましょう。 ということで今日の練習は終了。「小さな目は難しいなぁ」という記憶だけが残った練習となりました。 いや、いかんいかん!きちんと(楽譜を)読めばきっと歌えるようになります。 初心に返ってまずは譜読みから。 連絡です ◆佐々木さんから・・・第九はもういいですか?締め切りますとのこと。またコンクールのお手伝いの方、お願いの手紙が配られました。どうぞよろしくお願いします。 ◆城山さんから、8月29日、暑気払いの連絡が改めてありました。出欠を城山さんに連絡して下さい。 おまけ: 管理人、日曜日(26日)に別の団体で本番の演奏会がありました。 新しくできた瑞穂文化小劇場のこけら落としで歌ってきました。 ホール自体は定員349、大きなホールではありませんが舞台は広いです。しらかわホールより、幅は少し狭いですが奥行きは二倍以上あります。良く音の鳴る、いいホールだと思いました。 残念なのは楽屋、舞台袖の狭いこと。 当日はキッズ(少年少女)、ジージ(平均70歳以上!)合わせて100名以上のメンバーが同時に舞台に立ちました。舞台は余裕ですが、舞台裏はそれは大変でした。 ということで、また来週。 来週も小泉さんで「小さな目」の練習ですが、アンコン以外の曲の練習です。 また場所は音楽プラザですよ。お間違えなく!! |
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練習日記 7月 18日(土) |
| 週末は台風が来て大変でしたね。 名混の地元、愛知県ではそれほど雨・風は強くなかったですが、関西は大荒れでした。 そういえば子供達は夏休みに突入!暑い夏はもうすぐです。 今日は音楽プラザで大橋先生のご指導です。 その前に音楽スタッフで集まっていろいろ話し合いました。 今回の演奏会、「ワンポイントソロ」が多くあります。4ステージ中3ステージにソロが。 おおよその候補者を決めました。候補の方、頑張ってソロを射止めて下さい。 またアンコールの話も。これも当確ですが、ナイショです。 さて、練習本番ですが、まずは発声練習として「Hush,little baby」から。 ところが、結構ブレーキ。時間がかかりました。25分かかってようやく何とか・・・ この曲はアカペラ、そして転調が何度もあることはお話ししたとおりですが、「音階の感覚」を持つことが必要と(改めて)教えていただきました。 大橋先生との最初の練習の時、無知で衝撃を受けた(おおげさ!)「小全音」「大全音」の話、復習です 大 小 半 大 小 大 半 長調:ド-レ-ミ-ファ-ソ-ラ-シ-ド 大 半(大)→小全音ととらえると短調に聞こえる 短調:ラ-シ-ド-レ-ミ-ファ-ソ-ラ 大:大全音/小:小全音/半:半音 スケールでは大全音と小全音が交互に出てくるとのこと。短調の場合本来大全音であるド-レ間を狭く取ると短調らしくなるとのことです。なあるほど。 最初のベース、移動ドで読むと「ド-シ-ラ-ソ」ですが、正確にとの大橋先生コメントです。 「転調の感じはずいぶん良くなりましたね」「最後の音はいい音ですね」と言われました。頑張りましょう。 本日のメイン「ふるさとの星」。3曲目の「ほほえみ」を確認します。 音確認といいながら、大橋先生の曲作りの指示がどんどん飛んできます。気を抜かずに行きましょう。 最初、ベースがメロディーで他3パートはオブリガード。意識することが大切です。 2段目、アルトにメロディーが移ります。1小節Gを歌いますが男声は動きます。これを意識して「同じGを歌う」 3段目、ソプラノが「そよぐ」と歌い、テナーが「そよぐ」と歌います。ソプラノはテナーに受け渡す、テナーはソプラノから引き継ぐことを意識 その次、アルトからソロが始まりますが、全員、自分がソロを歌うつもりでブレス。 p14、1段目テナーの上「できぬから」がメロディー。”か”のC音を大切に。次の「尾を振り」はソプラノがメロディー。テナーはdimすること ソプラノの「いぬは」はテヌートで歌う。 1段目~2段目「ひとは ほほえむことが」遅くならないように 3段目、テナーの「ほほえむ」はソプラノの「ことができるから」につながる。お互いに意識(さっきと一緒) 最後のテナー上「あざむく」F#はっきりと。Eになってから他パートに溶けていくように。 休憩は津田さんの北海道お土産。ラベンダーを見に行ってきたそうです。あぁうらやましい。 後半は、意表を突いて「飛行機よ」。管理人ノーマークでした。1曲目「五月の詩・序詞」を歌います。 またまたピアニストの服部さんにご無理を言って伴奏していただきます。 「きらめくきせつに たれがあのほをうたったか」4小節1フレーズ(途中、カンニングブレスはいいが、フレーズが途切れないように) 「つかのまのぼくに すぎていくときよ」さわやかにフレーズを流す 寺山修司の詩は言葉の使い方が独特です(そこが寺山修司であるんですが)言葉と伝えるように発語をはっきりと。これはp11の「ぼくの新しい血について」と「木苺よ寮よ」で指摘されました 大橋先生に言われたのは「どういう風に歌いたいの?」。昨年の「クレーの絵本」の時にも言われました。 ある程度めどが付いてくると、次は曲にどう命を吹き込むか? 大橋先生には下を向いて「青春、お先真っ暗!」と聞こえたのでしょう。 この詩は寺山修司二十歳の時に出版した詩です。もっと前を向いてエネルギッシュに表現したいですね。 なかなかはかどらず、終了は20:35過ぎ。練習曲を山かけしてはいけませんが、想定外の曲でもちゃんと歌えるようにしたいものです。反省。 3回おつきあいいただいた服部さんとは一旦今日で終了です。大変助かりました。ありがとうございました。 連絡です ◆中野さんから、東混「八月のまつり」のチケットがありますとのこと。お早めにどうぞ ◆大橋先生から、演奏会を二つご紹介いただきました 8月7日(金)15:00開演「デュオの楽しみ」馬場浩子&大橋多美子 ムーシケホール(四日市) 9月27日(日)14:00開演輝かしい古楽の祭典Ⅲ~JSバッハの真随~長久手市文化の家 ◆佐々木さんから連盟の関係でいくつか案内がありました。詳しくは佐々木さんまで 来週は「スタジオあい」です。アンコンの練習も本格化。いい音楽を皆で作っていきましょう。 |
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練習日記 7月 11日(土) |
| ずっと良くなかったのが今日はとてもいいお天気~♪ 暑い1日となりました。梅雨明けはもうすぐ。 名混も練習頑張りましょう。 今日は久しぶりに「スタジオあい」での練習です。 また今日も見学の方が来てくださいました。不破さんという大学生の方です。 久しぶりの合唱ということで、名混は気に入ってくださいますでしょうか? 今日は小泉さんのご指導で「ふるさとの星」をメインに行きますが、その前に「JAZZ FOLK SONGS」をさらいます。先週に引き続き、服部さんにサポートしていただきます。 まずは「Hush,Little baby」から。 先週はっきりしなかった転調の部分の確認をします。うしろから まず32→33小節(Adur→Gdur)、次に24→25小節(Asdur→Adur)、12→13小節(Gdur→Asdur)と確認していきました。転調が決まると曲がすっきりしますね。 次に「Waltzing Matilda」。服部さんに無茶振りして初見で伴奏をお願いしてしまいましたm(__)m 発音の修正です。「shoved」は[ショウブド]ではなく[シャブド](カタカナでごめんなさい)と発音します。 ワンポイントレッスンで119小節~130小節の発音を練習しました。アクセントの付いている語とついていない語を明確に、リズム読みから始まって音をつけました 最後、もう一度通したとき、小泉さんが「ちゃんと練習したところが語もはっきりしていた。やっぱちゃんと練習しないと」とおっしゃっていました。そのとおり!練習しないと歌えませんね。 さて今日の本題、「ふるさとの星」復習です。「からだの中に」 最初に小泉さんから楽譜の解説(ヴィオラ)がありました 最初「Sulpont」とは(ヴィオラの)駒の上あたりを弾く奏法とのこと。また2行目に菱形の音符がありますが、これは誤記ではなくてハーモニクス(弦をそっと押さえて2オクターブ上の音を出す)奏法とのこと。勉強になりますね~ それでは練習です。相変わらず苦戦に次ぐ苦戦、なかなか先に進みません。途中休憩を挟み1時間以上・・・どれだけ時間がかかったか。先は長そうです。 気づくと20:20過ぎ、「ほほえみ」「じゃあね」をさっと通します。 「ほほえみ」は最初の音取りの時、もう少しいい音が鳴っていたような・・・これも要復習ですね。 「じゃあね」は途中音が入り乱れますが、最後は「ドカ~ンと終わる」(小泉さん談)これでもかと和音が鳴り響きます。 服部さん、ありがとうございました。また来週もお願いします(かな?) 途中休憩は小林真理子さんからチョコレートの差し入れ、ごちそうさまでした。 そして8月末の団内アンコンのグループ分けと自由曲(小さな目の中から)を選びました。 不破さんの感想は「ちょっと難しかった・・・ついていけるか」 いえいえ、何年もやっている団員でさえ苦しんでいますので、お気になさらずまた来てください (来週、その次は都合でこれないそうですが、またお越し下さい) 連絡です ◆団内アンコンのグループ分けと曲目です Aグループ・・「いもおい」 ソプラノ・秋田、堀(班長)、下地、福島、近藤 アルト・・山田、小林智、天野敏、日比野、 テノール・佐々木、津田 バス・・・大口、原田、杉浦 練習会場は佐々木さんちです。 Bグループ・・「ピアノ」 ソプラノ・天野知、木下、白木、釜田、安藤芳 アルト・・小林真、稲田、川井由、加藤 テノール・川井、岩田 バス・・・中野、禰宜田(班長)、吉川 練習会場は小林さんちです。 Cグループ・・「やけど」 ソプラノ・伊藤、安藤万、原田、佐藤、花井 アルト・・玉川、不破、西井、河合 テノール・松本 バス・・・出井、小川、城山(班長) 練習会場は小泉さんちです。 課題曲は「けんか」で、発表の日は8月29日です。 ◆城山さんから、アンコンの日、暑気払いの提案がありました。賛成です。よろしくお願いします。 ◆演奏会プロジェクトから予算案の提案をしました。承認いただきました。ありがとうございます。 またチラシのために来週集合写真を撮り直します。都合を付けてご参加下さい ◆来週は大橋先生のご指導で再度「ふるさとの星」です。音楽プラザですよ。 ではまた来週! |
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練習日記 7月 4日(土) |
| 7月です。 梅雨らしいと言うか、はっきりしない天気、ちょっとユウウツです。 それを吹き飛ばすべく、今日も練習しましょう!! 練習前に、うれしい報告が。 名混、来年1年、音楽プラザ年間ゲットです!! 川井由美さん、加藤智香子さんご苦労様でした。来年は少し会場とりが楽になりました。 今日は合唱祭以降、3週間ぶりに大橋先生の練習です。 また、今日は強力な助っ人に来ていただきました。 大橋先生の別の合唱団「青」でもピアニストを務めている服部さんが名混の練習をサポートしてくれます。 まずは、声ならしで「Hush, littlle baby」を練習します。 最初のアルト+テナーのヴォカリーズ(スキャット)、”doo”はそのまま伸ばさずにフワッと抜ける感じ(気が抜けてはいけませんが)。また拍の頭ははっきりと。 ベースの八分音符で歌うところ(8小節3拍裏~、14小節3拍裏~など)前からのつながりではなく、別に歌う(歌い直す) この曲はアカペラで、途中2回転調します(Gdur→A♭dur→Adur→最後はG)が、変わり目がはっきりしません。特に先生から言及はありませんでしたが、要復習ですね。 大橋先生からは「優しい感じで。何でもないように(さらりと歌う)」との指示です。 それでは今日のメイン、「ふるさとの星」の音を確認していきます。 まずは1曲目「ふるさとの星」から 最初に楽譜上の解釈について、確認しておきます P2上の段のテナー、歌詞付けと譜面表記が?の部分、1小節目「は-」は2拍、2小節目はハミング、ブレスせずに「ひとしれず」と歌います P3下の段、何かと話題の「いこう」の部分ですが、「iko-」ではなく、「ikou」と歌います。また下3声の歌詞付けは4小節目で「う」といいます この曲、他の曲に比べればやさしいとはいえ、特に半音の音程など、きちんとうたわないとぼやけてしまいます。今日のところはおおむね”よし”ですが、精度を上げていきましょう。 休憩を挟んで、最難関「からだの中に」 まず、これも解釈ですが、P10の中段、ソプラノソロが「ひらかれる」と歌うところですが、ソロ以外のソプラノはアルトパートの3声に分かれた一番上をうたいます。また歌詞付けを「ひ-ら-く」(テナーと同じ)にします。 案の定、大苦戦です。いつもとは違う跳躍でどのパートも戸惑います。しかしよく見ると同じ旋律を歌っているパートがあったり、ヴィオラが同じ旋律を弾いていたりするところがあります。 最後、少しとばしましたが、一応最後まで行きました。ほっ。 大橋先生も「やれやれ」といった感じでした。お疲れ様でした。 練習後、中野さんが「思ったよりも歌えたね」とつぶやいていましたが、それはピアニストの服部さんの力が大きかったと思います。長年の「あ・うん」の呼吸でじゃまにならず、それでいて要所は音をガイドしていただく。本当に助かりました。ありがとうございました。 連絡です ◆連盟の佐々木さんより、第九の参加者募集です。興味のある方はぜひ ◆名混の演奏会の前日(12月5日)合唱講習会があるそうです。詳細は別途 ◆楽譜係の小林智子さんより、不足分の楽譜を補充購入する連絡がありました。特に「飛行機よ」はオンデマンド出版なので通常お店で売っていません。どうぞご確認を ◆演奏会プロジェクト、チラシデザイン案を少々見ていただきました。盆休み前には何とかお渡ししたいと考えています 来週は「スタジオあい」です。場所をお間違えなく。 小泉さんの練習ですが、ご無理をお願いして服部さんにもお越しいただくこととしました。 頑張って「ふるさとの星」を自分たちの物にしましょう。 |
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練習日記 6月 27日(土) |
| 管理人です。 6月の練習は今日で終わり。あっという間に過ぎてしまった気がします(単に管理人がいろいろ追われていただけというのもありますが)1回1回の練習、ひとつでもいいから何か積み上げて次に進めたいものです。 終わり・・・じゃなかった。これから音楽日記です。 今日も先週から見学の小畠さん、大口さんが来てくださいました。それを意識してか冒頭の出井さん「1年で一番大変な2週間にようこそ」毎回、こんな練習で苦しんでいるわけではないので・・・ 最初は「Jazz Folk Songs」の「Waltzing Matilda」からスタートします。先の練習ではピアノ合わせがメインとなり歌い飛ばしてしまったので細かい部分があいまいです。テンポを少し落として確認、練習です。 (管理人の独り言)「うわぁ~、音取りが曖昧、あれも、これも忘れてるー」 少しは思い出しましたでしょうか?でもまだ半分くらいかな?継続的な復習が肝心ですね。 小泉さんの「日々精進」というコメントがぴったりです。 今日のメイン「ふるさとの星」音取りです。 まずは4曲目「じゃあね」から 谷川さんの詩は音が生まれてくるのか、実にたくさんの方が曲をつけています。この「じゃあね」もそうです。大中恩、大熊崇子、高島みどり、相澤直人(敬称略)などなど この一柳版はいかに? さすが一柳先生です。取っつきやすいと思ったら取りにくい音程がどんどん!臨時記号の嵐が吹き荒れます。そのあと、また「ばんっ!」と3和音が出てきたりします。ベースさん、中間部の3声部が大変! 最後は曲の締めくくりらしく大きなスケールの和音でハモって終わりです。 決まるとかっこいいだろうなぁ・・・おいおい、人ごとではありません。 休憩は管理人が差し入れ、抹茶風味のクッキー。おいしくてよかった。 後半は最大の難関「からだの中に」 小泉さん曰く「カギは7度(音程)です」とのこと。音取りしてみてまさにその通り。 通常の音の動きと全く違う、でも無調整音楽ではない「一柳ワールド」が広がります。 絶対音感を持っている人は別として、階名とか抜きでメロディーラインを覚えるのが手っ取り早い気がします。これはひたすら正しい音をたたき、練習するしかなさそうです。 めげずに頑張りましょう。 来週、大橋先生に見ていただく「ふるさとの星」「ほほえみ」をさらいました。 きょうも「いこう」の詩で少し議論しました。 佐々木さんが探していただいた英訳の詩は、該当箇所「pause to rest on silent Earth.」となっておりましたが、谷川さんの意図は詞を読んだ人がどのようにも解釈出来るようにとわざとひらがなにしたんだと思います。 肝心の音取りですが、先週と比べるとやはりあちこち甘くなっています。要復習ですね。 残り5分、最後に「Tell my Ma」をさらいます。 ポイントは「4拍目の裏のリズムを揃える」こと。ここが甘くなると曲がだらけます。 少し注意すれば・・・ほら、揃いました。関心を持つことが大事ですね。 ふう~~っ、お疲れ様でした。指導の小泉さんはもっとお疲れでしょうね。ありがとうございました。 連絡です ◆7月1日は音楽プラザの年間予約の抽選日です。土曜の夜は競合が多く大変です。川井由美さんに行っていただきますが、くじ運の強い人求む!行けない人は抽選の時間(13:30~)念を送って下さい【大リハ、大リハ、大リハ・・・】 ◆8月のコンクールのお手伝いを募集しています。運営のピンチです。ぜひご協力を!寸志と昼食が出ます 来週は大橋先生のご指導で「ふるさとの星」を練習します。ぜひ予習を。時間の無い方、楽譜だけでも見て確認しましょう |
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練習日記 6月 20日(土) |
| トホホ^2 管理人です。 合唱祭が終わり、新しい曲の音取りの日ですが、管理人見事に遅刻です。 仕事なのでしようがないのですが・・・それでもトホホです。 管理人がたどり着くまで、河合結喜さんが報告して下さいました。HP係が二人で良かった。ほっ。 えっと・・・ 練習経過のご報告を。 私も少し遅れてしまったのと新しい曲の音とりと言うことで 必死でしたからあまりよく覚えていませんが。。。 最初はまず、「ふるさとの星」から1曲目「ふるさとの星」の解明読み。 皆で合わせるとかなり音が分からないところが多いのでソプラノ、アルトの順に音とりをして、テナー、ベースの順に。 細かい部分(強弱や発音等)はまだまだ頭が回らず。 半音が多くてどのパートも苦戦していました。 ソプラノさんはP3の1段目1,2小節は要注意! アルトはP2の2段目、1,2小節の2部に分かれる部分の上のパート。 テナーはP2、3段目の1,2、3,4小節。 P2の1段目の3小節目、ベースさんの歌詞が特についておらず、 何も指示がないのでBFにしようということでした。 そのようなところ はビオラの音色を意識してほしいということでした。 P3の3段目の2,3小節の言葉。 「いこう」とありますが少々議論に。 「行こう」なのか「憩う」なのか。 たぶん「憩う」だろうという話でしたが、後でまた考えましょうということに。 最後に言葉をつけて皆で合わせました。 綺麗なハーモニーのところもあったような。 次は3曲目の「ほほえみ」 変拍子が多くて間違えないように音を延ばさなければいけません。 と思いつつ、何度も間違えてしまいました。 詩を読むとなかなか難しいようで。 途中で小泉さん、「ほほえみであざむかれた・・・・」とつぶやいていました。(笑) こちらも解明読みから始め少し覚えたところで「ロ~」で歌い 歌詞をつけましたよ。 管理人、「ほほえみで欺かれた・・・」のあたりから練習に参加です。 一柳先生の曲は久しぶりですが、何か独特ですね。でも今までの(一柳先生の)曲よりずっと取っつきやすいです (でも音をちゃんと決めなければ一柳先生の目指す音楽になりませんが) とても楽しみな曲です。めげずに頑張りましょう 今日は見学の方がお二人。 ソプラノの小畠さん、声を出すのはン十年ぶりとのこと。ついていけるか不安ですとのことですが、真面目に出席すればちゃんと歌えます。ぜひまた来週もお越し下さい ベースの大口さん、音取りでいきなり全パートで歌っていくのに驚いていましたが(ほんとうは山田雪子さんが出席であれば男女別にやるところが都合により・・・が本当のところ、かな?) 正直、特に男声は音取りが遅いです。ご安心を(安心してどうする!!←一人ツッコミ) 連絡です ◆これは団としてお詫びなのですが、先日三橋さんにご結婚のお祝いを渡しておきながら、2年前に結婚された岩田さんにお祝いをお渡ししていなかったという事実が発覚しました。ちょうど指揮者、スタッフの交代でばたばたしており、申し訳ありませんでした。 改めて団からお祝いします。お子様のお誕生祝いみたいになりました^^; ◆合唱連盟担当の佐々木さんから、合唱祭の感想文、8月のコンクールのお手伝い、12月の第九の参加の募集がありました。また佐々木さんがまとめている「演奏会情報」出ましたよ。チェックして、いい演奏会に出かけましょう ◆やっと機関誌が出ました。本当は合唱祭前の発行予定がこれもいろいろありまして・・・ さぁ、次は演奏会PJだ! 来週も「ふるさとの星」音取り続行です。 |
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合唱祭日記 6月 13日(土) |
| トホホ、管理人です。 せっかくの合唱祭、歌えませんでした・・・せっかく練習したのに。 当日の内容は河合結喜さんから以下の内容が届きました。ありがとうございます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 会場には時間通りに団員が集まり、予定通りに練習を開始しました。 軽く2回ほど「Scarborough Fair」を通しました。 先生曰く「早く終わったね。こんなに短い曲だったっけ?」 次に「Tell my ma」 軽く通しましたが、何度か確認事項があり、大橋先生にご指導頂き、その後2度程通して練習終了しました。 中ホールの会場に移動して佐藤健太郎先生直々に「かさなる声に」の大合唱のご指導を受けました。 先生が言われたことは 大人数、大ホールでの合唱は言葉が聞こえにくい。 特にKの発音、Sの発音などの無声子音が分かりにくいのではっきりと 大げさに発音することが大事! そして延ばした音を同音連続で歌うパート(特にテナー)は全体のバランスを考えながら次の音は少し抑え気味にした方が良い。その方が動く音や主 旋律が聞こえるから。 等のお言葉を頂きました。 1時間ほど練習したのち、大ホールに移動。 それぞれの団の発表をしました。 団により様々な色があり良かったです。 名混は森先生の軽快なピアノに始まり、歌いだしは少々こわごわ感もあったような気がしましたが、 最後までテンポよくあっという間に歌い終わりました。 先生の指揮が素敵でした。 暗譜できたらもっと良かったのでしょうけれど。。。^^; 最後にEブロック出場者全員で舞台に上がり「かさなる声に」を歌いました。 練習時に佐藤先生の「暗譜で歌う!」と無茶ぶりがありましたが そのおかげかある程度頭に入っていました。 ただ、楽譜を離すことはできませんでしたが。 そんな感じで何とか無事に歌い終わりました。 出演者の皆さまお疲れ様でした。。。 みなさま、本当にお疲れ様でした。 演奏は、団員のページにUPしました。どうぞお聴き下さい。 さて、来週からは「ふるさとの星」の音取りが始まります。 新しい気持ちで、新しい曲に臨みましょう! |
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練習日記 6月 6日(土) |
| 6月です。 と言うことは合唱祭まであと1回。今日は合唱祭前最後の練習です。 さあ気合い入れていきましょう。 17:30から女声が事前練習。そして18:00になりました。 大橋先生、森先生にお越しいただき練習開始。 今日は森先生メガネです。眼鏡姿も知性的でいいですね~ 「Scarborough Fair」 まず通します。破綻なく通るようになりましたがちょっと表情に乏しい。 戻って確認です。 一番の課題は中間部のスキャットでしょうか?なめらかにはなってきたものの、Jazzyかといわれるとう~む。アクセントの処理とアクセント付きの長い音符の処理がもう一息。長い音符は一旦あてて楽に伸ばす感じ。先生は「ゆとり、遊びを持って」と言われていました。 スキャット後半の女声、54小節を入念にチェック。速いテンポなので音があたらないとむにゃむにゃになります。カチッときめて行きたいですね。 56小節のcrescはfpの感じ、ここで精一杯にならない(余裕を残しておく) 「Tell my Ma」 これも、ここ数回の集中練習で歌えるようになってきました。 全体にビート感を意識して 中間部、「She is handsome・・・」のところから、ピアノがビートを刻む感じからなめらかになります。その変化を感じてピアノに乗っかる。「ピアノにしばられた感」を出す。 20小節「who is she?」の”is”は強くならない(毎度の指摘) 21小節の「who is she?」は3声の和音の感じを出して。和音優先。 24小節~男声のメロディー、ちょっと中途半端です。4拍目遅れない、短くならない。 また言いたい言葉は?”door””ring”そして”true love”ですよね。 53小節~dynamic抑えます。ここもちょっとふにゃふにゃしてますね 59小節~転調はもっと転調の感じではじけて。高い音の出し方ですがくるりとひっくり返るイメージ。テナーのE♭→G♭、E♭→Fで練習しました。 67小節~70小節は音量抑える(忘れてますよ) 80小節「three」音符いっぱいまで伸ばす(ここだけ) 休憩は出井さんからチョコレートサンドクッキーの差し入れ。ごちそうさまでした。 休憩あけは合唱祭本番の並びで練習した2曲を歌います。楽譜は暗譜ではありませんが、かじりつきでは歌えませんよ。あと1週間、なるべく楽譜を外せるよう努力しましょう 続いて「The House of Rising Sun」 全体的にリズムの処理が甘いですね。12/8拍子で八分音符3つでひとかたまりですが、四分音符+八分音符の箇所と、八分音符+四分音符の箇所、そしてタイでつながっているところ(言葉で書くとどうも難しいですが、これがいかに身体に入っていくかが大切かと) 「NewOrleans」という歌詞が頻繁に出てきますが、末尾の”s”が揃わない。拍内で収めて下さい。”sss”が聞こえます 49小節~ソプラノソロ、有志で歌っていただきました。早くきめてくださいね 54小節「rest of may life」の”r”と”l”時間かけて、ぐっとためて歌う。大事に歌いましょう。 61小節のハーモニー練習しました。ソプラノとテナーが減七の和音です。取り出して練習すると限りなく収れんししてしまいます。これがちゃんと決まるとかっこいい。何とか決めたいですね。 そして最後はソプラノとベースがオクターブEで内声がG-H-Dの和音を決めます。これが限りなく一つに溶け合うように。 「Waltzing Matilda」は積み残しとなりました。どこかで復習が必要ですね ◆連絡です 合唱祭の集合場所、集合時間の確認がありました。16:10練習室3(小ホール横を上がったところ)ですが、わからない方は16:00入り口前、小泉さんのところに集合です 「Jazz Folk Songs」の練習はこれで一区切り、次回(6/20)からはいよいよ「ふるさとの星」の練習に入ります。楽譜の準備と予習をお願いします。 練習後、HPと機関誌用に集合写真を撮影しました。管理人、はじけた写真で受けを狙いましたが、完全にぶれて心霊写真になりました。トホホ(タイミングはぴったりだったのにね) ![]() |
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練習日記 5月 30日(土) |
| 5月も終わりです。今年の5月、何かいろいろありました。 地震が起きたり、火山が噴火したり・・・ 今日、名古屋の最高気温33度だそうです。暑い~~~~ 6月は穏やかになりますように。 今日も大橋先生、森先生にお越しいただき合唱祭の練習+α(Jazz Folk Songs)の練習です。 「Scarborough Fair」 何回か練習してきて、だいぶ慣れてきました。が、Jazzっぽく、おしゃれかというと、う~む。 大橋先生の指摘は 28小節、「(Rose)mary,and」のところ、1回目よりはっきり(このフレーズ、3回出てきますが3回目はもっとはっきり) 「of mine」歌い分ける(これも何回か言われましたね) 今日は中間部のスキャットを念入りにやりました。 アクセントとそうでないところの区別を付けるのですが、単に強く、言い捨てではない (この処理がうまくできると”おしゃれ”なんでしょうね) 54小節の女声、とくにソプラノさんのA-D-F-Gのメロディーを練習!A-D(アルトさんとオクターブ)がふにゃっとしていました。 全体的に力が入りすぎている感じ。力を入れるところは入れて、抜くところはスッと抜く。でも気は抜けないように。こんな感じでしょうか?どうしたらJazzっぽくなるか?研究が必要ですね 「Tell my Ma」 最初の歌い出し、「Tell my ma」上昇旋律ですがそれらしく聞こえない。大橋先生は『舟の舳先のように(上に向いているでしょ)』 リズムを立てようとするあまり、全部歌ってしまう。ビート感なし。大橋先生曰く『農耕民族だねぇ』。 農耕民族はすり足の文化(べた~としている)、騎馬民族は踊りの文化(はねている)というのをどこかで聞いたのを思い出しました。 サビ(She is handsome・・・)はまたアクセントの嵐。どう表現するかですね。どうも一生懸命やり過ぎの感じが。 21~22小節、『もっと色気!』リズミカルな曲での長い音符の処理、単に伸ばすだけではなく曲のニュアンスをくみ取ることが重要です。 28小節、八分音符の連続、何歌っているのか???です。”the”歌いすぎ、”door”にむけて。 39~41「rovin'eye」、ここも『もっと色目使って』 42小節~女声がメロディー、『私が主役よ!』と曲を奪う(感じ) Dynamicの変更があります。67~70小節まで、pにして下さい。アクセントはpの音量の中でメリハリを 「The House of the Rising Sun」 曲の解釈ですが、男性?女性?諸説ありますが、今回は女性として歌います(例えば有名なアニマルズのバージョンは男性で不良から更生する懺悔の話となっていますが、今回は違うと言うこと) 最初の「There is・・・」の歌い出しの音色、13小節の「one」の音色と同じに。 八分音符で何かぎくしゃくします。大橋先生の言い方ですと「There is a house in New Orleans」と3両編成の列車になっている、『1両にして~』ということです。 17小節、「have」の発音”a”明るくなりすぎない 29小節、「young」の”o”も同様。明るくなりすぎ。 49小節~ソプラノさん、早くソロ決めて下さいね(スキャットだけでは物足りない!) 全体的に、(特に最後ですが)「Rising」の”R”がカタカナにならないこと。 61小節、ハーモニー練習しました。テナーのD#が鍵です。ピッチはきっちり、”R”はカタカナにならない、 最後のハーモニーは1点に収れんされる感じ(揃えようという意識が大切) 森先生のピアノがすごくいい味出しています。歌う方との溝が・・・反省。 「Waltzing Matilda」は思い出しといった感じ。in Tenpoで歌い飛ばしましたが、その前に基礎練習を。 本当はここで終了でしたが、次の主役が来ないので、もう1曲「Hush,little baby」もやります。 これも想定外でしたので、今ひとつ決まらず。特に転調部分ですね。うむむむ。 ということで本日の通常練習は終了です。 ちょうどいいタイミングでもう一人(いやいやおふたりでした)の主役がお越しになりました。三橋、森ご両人です 団よりお祝いを渡し、そして第2部、「三橋・森祝祭合唱団」(名付け:原田さん)の練習です。 明日、披露宴に出席される創る会の方(失礼、名前を聞きそびれました)とともに練習です。 そうそう、練習後のおやつは、先週慰安旅行でお休みの川井さん差し入れと、創る会のご夫妻からでした。ごちそうさまでした。 連絡です ◆集合写真、諸般の事情でもう1回延期します。 ◆来週も大橋先生、森先生の練習です。今度こそ 翌日、31日は三橋宗弘さんと森名津美さんの結婚式、披露宴でした。 名混代表は中野さん、原田さんが出席、名混メンバーも歌いに行きましたよ~ 「夢見たものは」「おんがく」2曲を歌ってきました。名津美さんの目が真っ赤! お二人さん、いつまでもお幸せに!! お土産もいただきました。ありがとうございました。 |
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練習日記 5月 23日(土) |
| なんかもう、夏~~!という感じの暑さですね。 管理人、今週は肝臓が大活躍(=単に飲み会が多いだけ)で、肝臓がお疲れ気味。 名混の練習は一週間の締めくくり、はりきって行きましょう! 今週から森先生にお越しいただき、ピアノとの合わせ練習となります。 どうぞよろしくお願いします。 早速、1曲目「Scarborough Fair」からいきますよ 大橋先生は指示のテンポ(四分音符=184)より少し遅めと言われましたが、結構早い感じがします。 うかうかしていると歌い遅れてしまいます (ただ、あとで管理人メトロノームたたきましたが、先生のテンポ170くらいでしょうか?それでも乗り遅れてしまうとは、よほどのんびりしている?) 11小節、「thyme」で伸ばすところ、緩んでしまいます。揺れる感じ。アルト、テナーはちゃんと半音下がって上がること 15小節、ユニゾンになりますが、『一瞬でそろえる』こと。このパターン、あと2回(33小節、67小節)あります。 21~22の<>はもう少し表情を付けて(大きく) 28小節、「(rose)mary,and」のところ、裏拍を鋭く。また”and”は出過ぎない(他2カ所の同じパターンもいっしょです) 31小節、その前の裏拍からの歌い出しはfで。 35小節、「Then she'll・・・」言葉の歌い出しを鋭く。大橋先生は『マイクの直前で歌う感じ』とおっしゃっていました。 「ダバダ・・・」のスキャット、毎度ですが『アクセントとそうでないところの差をつける』。意識していますが先生に届かないところを見ると、あと10倍くらいメリハリを付ける必要がありそう 長い音符のアクセントは最初あてて、スッと引く 最後(72小節~)の「of mine」、”of”と”mine”を言い直す。以下同じ 続いて「Tell my ma」いきます。 最初の音、やはり取りにくいです。ピアノはEがなっていますが、出だしはD。これは慣れかな? やはりというか、まだ棒歌いです。Funkyにはほど遠い。う~む。 この曲も、アクセントとそうでないところの歌い分けが肝心。 21小節の「who is she?」はその前とはちがい、音優先で。 26~27の男声「all the boys, are fightin'・・・」4拍目の”are”から次の”fightin'”へつながる歌い方を。 (4拍目でよっこいしょと落ち着いてしまいます) 41小節、「rovin' eye」とは「色目をつかう」こと。『メロメロにして』と大橋先生。 44小節~男声は合いの手。女声を邪魔しないように抑えて 20:00少し過ぎ。ここで休憩です。はあっ、皆さん結構お疲れ 予定外ですが、せっかく森先生が来られているのであと2曲、強引に合わせます 「The House of the Rising Sun」 ブルースのリズムです。ピアノアレンジはその雰囲気を良く出しています(楽譜も、演奏者=森先生の両方ですが)が、歌い手はまだそこまで行っていません。トホホです。 またピアノと歌が全然絡んでいませんね。何度も大橋先生から『ピアノを聴いて!』と指摘が。ごもっとも。 「Waltzing Matilda」 これはほんと「ただ合わせました」のレベルです。 ノーマークのせいもありますが、管理人はほぼ森先生のピアノ鑑賞会になってしまいました。 トホホその2です。 「小さな目」の「ピアノ」をおもいだしました。 ♪よくひけた(歌えた)時は さいこうだ/はんたいのときは さいていだ/いっつもさいこうだと いいと思う♪ の心境であります。合唱祭まであと2回。練習するぞ~ 連絡です ◆合唱祭の諸注意、その他に付き佐々木さんより連絡がありました。出演者証、チケット(協力よろしくです)、レジュメを各パトリさんに配布しました。もらってください ◆機関誌の関係で集合写真を撮る予定でしたが、時間(ずいぶん押してしまった)と人数(女声で欠席の方がちらほら)で来週に延期しました。 ◆一般会計の報告がありました。河合結喜さん、2年間お疲れ様でした。満場一致で承認です。 ◆来週も大橋先生、森先生にお越しいただき合唱祭の練習です。 |
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練習日記 5月 16日(土) |
5月も半ばです。風薫る5月、さわやかな季節のはずなのですがもう真夏日寸前! 気持ちのいい季節がどんどん少なくなっていくような・・・ 暑さにめげず、練習頑張りましょう。 今日は歓迎会があるので30分短縮で行きます。 17:40からは三橋さん、森さん披露宴の練習をしました。 そして18:00、大橋先生をお迎えして練習開始です。合唱祭の2曲に取り組みます。 「Tell my Ma」 最初はmf(少し抑えます) 全体に裏拍の「ノリ」が悪いです。少々遅れ気味。 これも全体にですが、4/4拍子の流れ「強-弱-中強-弱」昔習いましたね。裏拍は軽くです。 アクセントは付ける、そうでないところは付けない(実に単純明快ですが、これが出来ない。恐るべし外国曲) 21~22小節、伸ばしますが表情がない。大橋先生は「鼻で笑う感じ」とおっしゃいましたが「フフン」というニュアンスでしょうか?ココは何回かやると表情豊かになりましたよ。 24小節~男声の「Albert Mooney・・・」やっぱりすべての拍にアクセントがあり、英語に聞こえません 25、26小節4拍目、遅れないように、しっかり(うたう) 31小節4拍目とか37小節4拍目、出だしを揃える。前を歌いすぎて遅れる人が。 42小節~女声のメロディー、歌詞「wind」「rain」「hail」とたたみかけるように 53小節半拍前からの「she won't・・・」は音量を抑えて。次の「Let the ・・・」からまた大きく 最初の1回歌うと、自信なくてもごもご 2回目歌うと歌詞が付いていなくてふにゃふにゃ 3回目、歌いすぎで縦の線バラバラ こんな感じでしょうか?軽快な曲ですから、全員でうまくリズムに乗って歌いたいものです 2曲目「Scarborough Fair」 大橋先生の構想では、最初は指定のテンポ(四分音符=184)より遅くスタート、2番の歌詞(23小節~)テンポアップにしたいとのことです。これは来週以降、ピアノの森先生との合わせで確認します。 ビートを感じるのですが、無意味に切らない。6小節の「Scar-bo-rough Fair」は流れる感じで 「Pasley,sage,rosemary,and thyme」香草の名前ですがそれらしく聞こえない。意識する方法として両手にペンを持って単語の頭でそれを上げるという練習をやりました。いわゆる「赤(旗)上げて、白(旗)上げて」です(こうして言葉で書くとつまらないですが、いやいや反射神経の問題もあり難しく、面白いものでした) 4拍目、5拍目で歌い出すところ、遅れますし、揃いません。その前が伸ばしすぎ。ご注意下さい。 中間部スキャットのところ、長い音符はアクセントで当てたあと力を抜く。fpの間隔ですね。 59小節、下4声、集まって(音が)隆起してまた分散する(イメージ)(これも言葉で書くと難しい。何回か練習したら出来るようになりましたよ) 最後、74小節、76小節の四分休符はしっかり休む、そして「of mine」 と言うことで、今日はここまで。お疲れ様でした。 今日も見学の方がお見えになりました。石本さんといいます。いろんな合唱団を見たいとのこと。ぜひまた見学に来てくださいね 終わりましょうと、出井さんが言いかけたそのとき、一人の男性が。『情宣に来たんですけど・・・』うまく連絡が取れていなかったみたいですが、絶妙のタイミングでした。 愛知県立芸術大学 J.S.Bach-Musikkappelle コンサートVol.2 5月30日 14:30開演 場所は愛知県立芸術大学 奏楽堂 入場無料です 少々遠いですが、興味のある方はぜひ 連絡です ◆合唱祭の順番が決まりました。6/13(土)の最後、6団体中の5番目です ◆機関誌原稿、多くの方に寄せていただきました。感謝です。まだ間に合います。どうかお寄せください ◆来週から、ピアノの森先生にもお越しいただき合わせの練習です。足を引っ張らないよう予習して臨みましょう 今日は練習のあと、歓迎会でした。 安藤さん、近藤さん、原田さん、釜田さん、そして白木さんと一挙5名の方をお迎えして盛り上がりました。 ”人事部長”城山さん考案の”新人さん名前覚え競走”でデザートをかけて対決! おかげさまで(今日は)よくわかりました。 対して”旧人”は自己紹介を兼ねてマイブームのご紹介。 機関誌にも載ります。ぜひお楽しみに! |
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練習日記 5月 9日(土) |
| 管理人です。5月連休もあっという間に終わってしまいましたね。 次はお盆休みか(気が早すぎる!もっとやることがあるだろ~) 失礼しました。まずは地道に練習、そして次の目標は6月の合唱祭です。 今日は小泉さんのご指導で「小さな目」を練習します。 まずは声ならしで、合唱祭の全員合唱「かさなる声に」を練習します。 ちょうど今の時期にふさわしいさわやかな曲です。6月の合唱祭でもさわやかに歌いたいですね。 本題です。 まずは「みそしる」以下小泉さんの指摘事項です。 出だしの男声、ハキハキして気持ちいいとのこと(珍しく褒められました^^;) 女声の「あわが ぶくぶく」、mpはすぐに(音量を)落とします。 アルトの音の動き、A-F#-A-G×2そしてA-G明確に意識して。男声の「ぶくぶく」が重なると、味噌汁が沸き立つ様子が見事に表現されています 「ベートーベンの顔みたいになった」上3声、特にテナーは音取り大苦戦。ご迷惑をおかけしました。 p13、上の段4小節目「ロロロロ」みんなで手をつないで(揃える) (管理人、なんとなくここ有名な「運命」のモチーフを感じるのですが、みなさんいかが?) 「おとを きいていると」”きいていると”は耳をすましている感じ、次の「ベートーベンの顔が」は[おもおもしく]と注記が付いていますが、もったいぶって、出し直す感じ 最後の「なくなった」は注記の通り軽く。最後の”た”は歌いすぎないで 次は「ひろちゃん」 最初の女声、(お母さんに)お話しするような感じで(うたう) p10、3段目2小節目はアルトさんが低いので、男声のdimは早めに。 p11、1~2段目の「いっしょに あそばれんけぇ」テナー下がずれて残ります。”あそばれん・・・”のA-Cに上がるところ、”けぇ”のD音、明るく(音を)取って(またご迷惑おかけしますm(__)m) p11、2段目最後の八分休符はちゃんと休む。 一番最後の歌詞、楽譜は「なー」、巻末の歌詞は「にゃあ」でした。さて、どちらにするか?いろいろ議論がありましたが、ここは名古屋の合唱団らしく(笑)「にゃあ」とします。ソプラノさんどうぞよろしく。 休憩を挟んで3曲目、「やけど」 「あっちち」、以降”ち”はアクセントの付いているものと、付いていないものがあります。これを歌い分ける(常々小泉さんもおっしゃっていますが『三善先生の譜に書いてあることを忠実に表現すれば、それで曲はできあがり』です。でもそれが難しいのですが) p19、1段目のソプラノ「わたしの」は(歌舞伎の)見栄を切る感じで p19、3段目の男声、有声音で「ち」は4回。(どうもタイと勘違いして歌い忘れています) p19、3段目の「あかくなった」の<>を大げさに p20、1段目「ハチにさされたようだ」の音は上3声大苦戦。またしてもテナーおおはまり。ムツカシ~ なお、ベースは(前と同じ音ですが)改めて歌い直すつもりで p20、1段目~2段目で男声がcresc→fですが、女声を消してしまわないよう4拍目でcrescする感じ p20、2段目のテナー、D音の歌詞が抜けています(M)初版から直っていない^^; 次のテナー、C♮とC#の違いを明確に 最後のアルト「ようだ」”だ”をいってから、周りにとけこむ 相変わらず、(完成までの)ハードルは高いですが、ちょっとなじんできたかな?また頑張りましょう。 連絡です ◆機関誌原稿募集中!参考までに昨年の機関誌を少し持ってきました。新入団員の方お持ち下さい ◆来週は新人さん歓迎会です。急な出欠の変更は城山さんまで 来週以降、合唱祭に向けて大橋先生のご指導が続きます。合唱祭はぜひ暗譜で!(小泉さんは『暗譜モード』に入ったそうな) 通常の練習後、31日の三橋さん、森さんの披露宴に向けて有志で練習しました。 当初「おんがく」1曲の予定でしたが『おんがく(だけ)?』という指摘が入った(笑)そうなので「夢みたものは」を追加します。参加していただくみなさまご苦労様です。 来週は時間の都合で練習前17:40頃から練習します。どうぞよろしくお願いします。 追伸: ソプラノのパトリですが、佐藤さくらさんがご家庭の都合でしばらく休団されるとのことで堀さんにお願いすることとなりました。練習の最初、出井さんがそのことを皆さんにお話ししていたまさにそのとき、堀さん登場!タイムリーな登場でありました。皆さんお忙しいとは思いますが、無理をなさらぬよう頑張りましょう(矛盾!?) |
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練習日記 5月 2日(土) |
| 5月になりました。というより連休に入りました。という感じです。 みなさんは行楽などどちらかへ行かれますか?管理人は温泉でも・・・といいたいところですが (合唱の)練習があり、演奏会がありということでいつもの週末とあまり変わりません。 でも気分はちょっと余裕。では、名混もはりきって練習しましょう 連休で人が少ないかな、と思いましたがみなさんまじめです。ちゃんと集まりました。 では大橋先生でと言いたいところですが、急にご不幸ができてお休みとのこと。お悔やみ申し上げます。 小泉さんのご指導で、元気で明るいTrish先生をお迎えして発音の練習です。 まず「Hush,little baby」から 思い出しを兼ねて2回ほど歌います。そして発音チェック。 「ワリトイイヨ~」とのことでしたが、細かく拾うと色々あります。 「little」どうもカタカナで「リトル」とルビを振ってしまうので英語に聞こえません。”i”は”e”に近い、”tt”は”d”に近い。あえて禁忌を犯すなら(おおげさ!)「レドー」というルビでしょうか? 「word」と「bird」同じ発音で(韻を踏んでいますね) 「Mama」これはカタカナの”ママ”で発音するのが良いようです。 「don't」の”t”はほとんど言わない。「diamond」の”a”も同じ 「lookin'」の”in'”もあいまいでよし 「goat」は”o:”でのばす(二重母音ではない) 「pull」は”po:”に近い 「turn over」”n”をちゃんと言って”over” 「horse」これも”ホース”カタカナ読みで大丈夫みたいです 少しずつ難易度が上がります。次は「The House of the Rising Sun」 「カシガオモイヨネー」歌詞の内容はとっても重いです。 「It's been」の”been”、日本語では”ビーン”とルビふってしまいますが、”ベーン”の方が近い。 「poor」、これも”プア”ではなく、”ポー”が近い 「God」の”o”はすこしあく。でもあきすぎない(vの逆さま発音記号ではない) 「sister」、Trish先生が聞いて最初に指摘したのがココ。”ter”が少しこもる感じかな?(今ひとつ習得出来ず) 「If I'd-a」は”If I would have”の略。 「Let rambler lead me astray」はアクセントをしっかり。すると歌詞が聞こえる(そうです) 「ball and chain」とは(娼婦の)仕事のこと。オモイデスネー 「beneath」は”ベニース”が感じが近い 休憩はクッキーの差し入れ。管理人チェックしそびれました(すみません)でもごちそうさま。 休憩後はさらに難易度が上がります。「Waltzing Matilda」 何が難易度が高いって、これはオーストラリアの民謡(?)です。あまりなじみのない単語が続々。また歌詞も◆※%★・・・、これを軽快なjazz waltzに乗せて歌います。 基本jazz waltzですので歌い方は3連符っぽく(楽譜指示の通りですね) 「billabong」は”pond”。小さな池のこと。「涸れ川」の訳もあるとか 何度も出てくる「Waltzing」は楽譜では「Waltz - ing」と割っていますが、発音的には「Wal - tzing」です。 まだあまり練習していないせいか、発音より、音符を追っかける方が必死でした(Trish先生、ごめんなさい) ということで20:30、練習終わりです。 Trish先生、本当に明るくて、こんな先生に教えてもらう生徒は幸せだなぁと思いました。 少し時間をおいてまた来ていただくことになっています(詳細未定) 連絡です ◆機関誌原稿募集中です(くどいですが) ◆5/31、三橋さんと森さんの結婚式でうたいます。来週の通常練習後、練習しますのでどうぞよろしく。 ◆森先生、いろいろご都合により練習日がずれます。またご案内します では、良いお休みを。Have a nice holiday! |
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練習日記 4月 25日(土) |
| もう4月も終わりそう。5月連休ももうすぐ。休みが待ち遠しい管理人です。 今週になって天気も晴れが多くなり、気持ちのいい日々が続きます。 練習も張り切っていきましょう 今日は小泉さんのご指導です まずは、合唱祭でうたう「かさなる声に」を発声練習を兼ねてうたいました そして「小さな目」の練習に入ります。 この「小さな目」、13曲の小品で構成されていますが、今までの練習日記で記したとおり、どれも一筋縄ではいきません。小泉さんもいろいろ熟慮の末、曲目を絞ることとしました。ということで曲目と曲順を発表します。 1.先生のネックレス 2.せんせい 3.いもおい 4.みそしる 5.ひろちゃん 6.やけど 7.あさ ないたこと 8.けんか 9.ピアノ となります。小泉さんの説明では、「ひろちゃん」を軸に、「先生のネックレス」「ピアノ」対として緩急を考慮しながら曲順を決めたとのことです。 早速練習です。この曲順に沿ってまずは「先生のネックレス」から 最初の「せんせい」は「せんせぇー」と発音 「ネックレス」の”ネ”はっきり発音 「ほんものかな」女声はmp、男声はpです。音量の変化に注意 p9、下3声の”ラ”は先生からどんな答えが返ってくるか楽しみな”ラ”で 2段目、「楽しそうだった」ピッチが低めで暗く聞こえます。(智香子さん曰く「調性にのまれている」)”あたたかく”の指示もあります。広がるような音で 3段目、ベースもソプラノと同じdimをつけます 三善先生が細かく指示を付けています。そのニュアンスを早く身につけましょう つづいて「せんせい」 楽譜に付いている”,”少し切ります。 p4 2段目、テナーD-D-C#のC#高めに 3段目のC#、ベースと揃えて p5 2段目、「せんせ かごもったら どんなかっこやろ」まで一息のつもり(うまくカンニングブレス) また2段目にcrescがかいてあります。3段目からcrescに聞こえます ここまで練習して、最後に堀さんがぽつり「全然、関西弁に聞こえない」とのこと。 堀さんによると、イントネーションで男の子、女の子が先生の噂話をしてあれこれ思いを巡らす様子が(見事に)表現されているとのこと。 (ちなみに堀さんは関西のご出身、”ネイティブ関西人”でございます。こんど関西弁のご指導を) 休憩は小泉さんの大阪土産。その話は後ほど 今日の3曲目、「いもおい」 最初のアルトさんのフレーズ、単純なようで奥が深い。”いもを”のC#、”おいにこい”のG#に注意 2段目3小節目の八分音符(おうーて、ルル)は左-右(右-左)でよいしょと(しょいこを)背負う感じ p15 3段目のソプラノさんの装飾音符は拍の頭でDをいう(楽譜は拍の頭でEになっていますが) うたってみて4度、5度の半音進行が多用されていますが、これが何か古き良き昭和の牧歌的なにおいがします。 うまく歌えるとかっこいいなぁと思いました 「いもおい」は、やや消化不良の感じ。また練習しましょう。 連絡です ◆昨年の演奏会の締めとして会計報告がありました。岩田さんご苦労様でした ◆「かさなる声に」楽譜僅少です。持っていない方は佐々木さんまで。 ◆機関誌原稿募集中。 ◆5/16歓迎会があります。出欠はお済みですか?城山さんまで 来週の練習は、Trish先生による英語の発音講習、2回目です。連休ですが、ぜひご出席を。 さきほどの小泉さんの話、先週は大阪へロッシーニの「ランスへの旅(Il Viaggio a Reims)」を見てきたそうです。ソリストが大勢必要、また「夜の女王」(モーツァルト)クラスの人が3人くらいいるそうな (すみません。管理人よく知りませんで) youtubeでも見られるとのことで、探してみました アバド指揮(絵は固定。東京文化会館:2つに分かれています) その1 その2 ベルリンでの録画 2時間以上あります。お時間のあるときに。 追伸:小泉さんから追加のご連絡です。 「ペーザロ、ウィーン国立歌劇場、スカラ座(この3公演は同じ演出)、シャトレゼ(ゲルギエフの指揮で現代的でセンスのいい演出)の公演がめちゃくちゃ面白いのです。どう面白いかをここでお伝えするのは難しいので、機会があればお話します」とのこと。これも時間があれば。 |
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練習日記 4月 18日(土) |
| こんにちは。お元気ですか?管理人です。 今年の春は何か雨が多いですね。晴れの日が2日続かない感じです。 じめじめした天気を吹き飛ばすように、さぁ練習、練習~ 今日は大橋先生のご指導で「Jazz Folk Songs」の曲作りを進めていきます。 先週、発音をレクチャーしていただき、どんな曲になりますか・・・ まずは「Scarborough Fair」です。1回通して前に戻りチェックです。 ・最初はユニゾン、しかも縦の線が揃いません。シンコペのリズム要注意 ・フレーズの頭、出遅れることが多いです。 ・12小節、crescして、fで「Remenber・・・」へ入ります ・「of mine」のあと、”,”があります。ちゃんと切って(以下同様) ・スキャットの部分、結構練習しました。まずは音の動き、そしてアクセントの位置を確認。はっきり歌おうとするあまり、カタカナに聞こえてしまいます。また全部アクセントが付いているようにも。ココは(少なくとも)暗譜でしょう。覚えないと先に進めない気がします。 ・47小節など、スキャットで長い音符を歌うときは、fppのつもりで ・57小節の一つ前、「Oh are you・・・」”are”ははっきり。「輝いて」とのこと ・最後、休符をちゃんと聞かせて。”mine”ははっきりアクセント 大橋先生、「じゃ、また最初から」ということで3~4回繰り返しました。音、リズムが身体にしみこむまで反復練習です。 休憩を挟んで「Tell my ma」へ。 半音進行など、細かい部分が曖昧なので、大橋先生がところどころ止めて確認、反復練習をしました。 各パートとも、止められたところ要復習です。 この曲はテンポが速く、歌詞も多いのでどうも前のめりに流れて行ってしまいます。特に4拍目、そして次の小節の頭が滑るようです。 例えば 19小節「Please won't you tell me」”,”があって「who is she」 25小節「loves her」”,”があって「all the boys・・・」 など。 この曲も2~3回繰り返したところで、大橋先生、山田雪子さんに「じゃ、お願いね」ということでピアノ伴奏をしていただくことに。 「Scarborough Fair」「Tell my ma」合わせてみました。 「Tell my ma」は最初で大苦戦。ユニゾンで歌い出しですが、ピアノがE音に対し、Dで歌い出すところがつられます。その1小節前、ピアノが「D-D-C-C」と弾いているのでそれを覚えましょう。 ピアノ伴奏はどちらもしゃれていて格好いいですね。 でもうたう方が乗れていない、揃っていないのでぎこちないことこの上なし。格好よく歌うためには「暗譜しかない!」と思う管理人でした。 覚悟を決めて、さぁ暗譜。 連絡です ◆合唱祭出欠、「かさなる声に」楽譜など、佐々木さんが集約しています。どうぞよろしく ◆機関誌原稿よろしくお願いします。締め切りを5/16と設定しました ◆歓迎会出欠は城山さんまで。 来週は小泉さんの練習となります。 |
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練習日記 4月 11日(土) |
桜の花も見頃を過ぎ、風に舞う姿が美しい今日この頃です。 あぁ、今年も花見に行けなかったなぁと思いつつ、練習に向かいます。 今日はちょっと楽しみ、ちょっと不安。「Jazz Folk Songs」の英語の発音を補うべく、nativeの方に来ていただくことになりました。Trish先生、神沢中学校(そういえば昨年ギターを弾いていただいた谷辺先生の出身校ですね)でAET(Assistant English Teacher)をなされているとのことです。 18:00ちょうどにTrish先生がお見えになりました。 アメリカのTexas出身、明るくて元気はつらつな先生です。早速大橋先生に指導いただきつつ、英語の発音を教えていただきます。 英語は身近なんですが、発音も文法も例外が多く、特に歌うにはやっかいな言葉かな、と管理人は思っています。通常の会話と、歌うときは発音も少し変化します。そのあたりもTrish先生は良くご理解されています。 まずは「Scarborough Fair」から。1回通します。そして細かなところ(発音)を直していただきます。 「going to」の”to”強調しすぎ 「Fair」の語尾”r”はあいまいに 「Parsley」は[pa:sli:]の発音 「rosemary」の”r”、もう少し聞こえた方が良い 「Remenber」の”ber”暗くこもらない 「lives」の”i”は[e]に近い[i]、でも[e]ではない(このあたりのニュアンスがむずかしー) 「there」、カタカナだと「ゼア」ですが、[de-e]に近い感じ(これまたむずかしー) 「of」は[a]に近い[o]、でも[a]ではない 「cambric」は[kan-brik]と発音(前回まで「kein-brik」でしたが) 「shirt」、長い音符は[a]で伸ばす 「seam」の”s”聞こえない 「needle」は[ni:-da:]に近い。最後rっぽくなっても良い? スキャット、「dp」は「dup」が縮まった物 音楽的な指摘は少なめですが、 59小節の「borough」のリズム割りは少々議論しましたが、「四分音符+四分音符」で行きます 72、74、76小節の四分休符、ちゃんと間を取ること(伸ばしすぎない) 続けて「Tell my ma」に行きます。Trish先生も「コレムズカシイネー」とおっしゃっていました。 「go home」の”go”は[go:]、[gou]ではない 「pulled」の”u”は[o]に近い。 「alright」これ、今日の最難関。ただでさえ区別が付かない”l”と”r”が続きます。”al”のあとに小さく”u”と発音するといいかも。 「pretty」少なくともカタカナの「プリティ」にはならないように。聞いた感じは[peti:]が近いかな? 「belle」の”be”、アクセントも付いています。はっきりと発音 「fightin'」の”t”はほとんど発音しない 「true」は「トゥルゥー」は×。どちらかというとまだ「チュー」の方が近い 「love,are」はちゃんと切って。「lover」になってしまう。 「as white as snow」抑揚を付けて。”as”は小さく、”white”の[a]をきれいに発声。”snow”の[o]も同様 「Murray」(人名)[mali:]が近いと聞こえました(ちょっと自信なし) 「fellow」の”f”ちゃんと発音 「rovin'eye」の”rovin'”は「ロビン」にならない。「ロベン」の方が近い。”eye”の前は切って 「Let the wind and the rain・・・」”the”が強くならないように。”rain”の”r”唇を動かして 休憩なし、2時間半ぶっ続けでしたが、大変有意義な練習でした。 大橋先生、そしてTrish先生、ありがとうございました。 発音をこうして文章にするのはむつかしーです。川井さんが録音をしていましたので聞いて下さい (団員のページから入れます。川井由美さんどうぞよろしく) 今日は久しぶりに懐かしい顔が。アルトの天野敏子さん、復帰です。 休団して1年半だそうです(そんなに経ちますか・・・) 落ち着いてきたので練習に出られそうとのことです。まずは合唱祭目標と言われましたが、ぜひ演奏会まで一緒に歌いましょう。 連絡です 合唱祭関係、出欠を佐々木さんまで。またクロージング「かさなる声に」楽譜頒布中です。 機関誌作ります。皆さんどしどし投稿下さい 来週は大リハ室で練習です。「Jazz Folk Songs」の続きをやります。合唱祭の2曲が中心ですが、他の曲もさらっておいて下さい。 Trish先生はもう1回お見えになります(5/9)。 See you next lesson! |
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練習日記 4月 4日(土) |
| 4月になりました。 新入学のみなさん、新社会人のみなさん入学、進学、就職おめでとうございます。 桜の花も満開です。新しいことにどんどんチャレンジしていきましょう。 今日の名混は大橋先生、小泉さんの都合が付かず、久々に原田”音楽委員長”が練習を仕切ります。 よろしくお願いします。 先週、合唱祭の曲を決めましたので歌詞付けを中心に重点練習します。 まずは「Scarborough Fair」から この曲集のタイトル、「Jazz Folk Songs」ですから、5/4拍子にのせてかっこよく・・・といきたいところですが、まずはゆっくりと歌詞付け、音の乱れを確認します。 練習をする中、何がjazzかと言うことですが肝はシンコペーションかと。 この曲も、次に練習する曲もシンコペーションが多用されます。全体で縦の線を揃えるとかっこいいですが、まだまだ乱れがち、本番のテンポは速い(四分音符で184、今日はたぶん112くらいで練習?)ですから、乗り遅れないように 苦戦したの後半部のスキャットのところ、”ba”、”da”、”dp”の3種類を歌い分けます。まだまだ身についていません。楽譜に印を付けるなど、工夫して覚えましょう。 休憩を挟んで、「Tell my ma」へ。 これまた速いテンポとシンコペーションの嵐です。また歌詞が多い!落としたテンポでも◆※★・・・何を言っているのかわかりません。反復練習あるのみですね。またこれだけ速いと楽譜を見て・・・ではとても追いつきません。これは暗譜するしかありません。早い内から覚悟を決めて、いざ暗譜。 予定の時間に対し、少し早めに終わりましたので今日、楽譜の頒布があった「かさなる声に」を初見で歌います。作曲は若手の佐藤健太郎さん、若々しく、さわやかな歌です。合唱祭のクロージングで歌います 原田さん、練習指導ごくろうさまでした。 今日は練習を早めに切り上げて、ご案内の通り、総会を行いました。 出井さんの進行で久しぶりに全員で話し合いをしました。 内容は以下の通りです ・スタッフ改選と言うことで案を元に承認をいただきました。今までの方、お疲れ様でした。継続の方、新規の方、今後ともよろしくお願いします。 ・団員名簿をまとめました。機関誌に掲載します ・今年も団内アンコンやります。8/29の予定です。 ・合唱祭は6/13(土)Eブロックで希望を出します。曲目は「Scarborough Fair」「Tell my ma」です ・三橋さんと森さんの結婚式ですが、5/31(日)熱田会館で執り行われるそうです。歌いに来てくださる方募集中です ・今年、ソプラノさんを中心に新入団の方が増えました。”新人事部長”城山さんが歓迎会を段取りします。詳しくは後日 ・テナー人員不足が深刻です。是非ご紹介を!合唱祭に広告を出すこととしました。 ・機関誌を出します。また原稿を募集しますのでご協力お願いします。 前述の「かさなる声に」頒布中です。購入ください。 いろいろ盛りだくさんで新年度スタートです。頑張りましょう! |
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練習日記 3月 28日(土) |
| 3月ももうすぐ終わり、来週からは4月、新年度です。 巷は出会いと別れが数多くあり、何かと忙しいですが、名混はぶれずに今日も練習です。 さて、今日の練習は・・・ 今日は大橋先生のご指導です。 6時になり、さて練習・・・あれっ、鉄壁の安定を誇るアルトさん、今日は人数が少なめです。どうしたんでしょうか?一方、新規入団ラッシュのソプラノさんは数が揃っています。また今日は見学者もお見えになりました。和田あずささん、杉浦君の後輩に当たります。今日は勉強に来たのだとか。 と言うことで簡単な発声練習のあと、チルコットの「Jazz Folk Songs」の歌詞付けに入ります。まずは「The House of the Rising Sun」から。 英語の歌詞はどうも苦手意識が先に立ってしまいます。学校である程度勉強しているのでだいたい意味が通じるからでしょうか?でも発音に関しては学校で(むかし)学んだことはあまり役に立ちません。また曲が12/8でそのリズム感にも惑わされます。各パートともシンコペーションのリズムの切れが大変悪い。その上テナーは(これもいつもですが)調子の出るのが遅く、他のパートとピッチが合いません。自分たちは一生懸命合わせようとしているんですが・・・このピッチ練習だけで前半結構な時間を取ってしまいました。反省。 大橋先生は歌詞付けとともに(簡単な)曲想も指示されてきます。これも早い内に身につけましょう。 ・10小節(ソプラノ)以前の音取りでE♮をE♭としましたが、やはりE♮で。アルトと半音でぶつけます ・シンコペーションのリズムをはっきりと(ぼやけない) ・12小節(男声)”sister”へ向けてcresc ・22小節(男声)”Rising”のD-Eの動き、押さない ・25小節(全体)”listend”でE-Eが続きますが、最初のEは斜め45度、上向きで発声 ・30小節(下3声)8分音符で9拍伸ばしますが、単に伸ばすだけではない、『何かやって』と大橋先生ですが、crescではない(そう書いてない)皆で考えましょう ・33小節(全員)ffです。12拍しっかり響かせる ・58、61小節(テナー)D#大事です。ソプラノさんとは増8度でぶつかります。(ベースとは長3度)この間隔を早くつかんで ・最後(全員)”Sun”は”n”を発語しておさめて終わり(ちゃんと”n”をうたう) そして2曲目、「Tell my ma」へ。 『まずは1回歌って』と大橋先生。しかしあえなく1コーラスで頓挫。休憩しましょう。 休憩後、気を取り直して「Tell my ma」に挑みます。 歌う我々は少々甘えがあったのかもしれません。なかなか歌詞が付かないのは承知していましたが、(大橋先生は)最初はスローテンポでやるだろうと。しかし大橋先生はそんな我々を見透かしたかのようにインテンポ(に近いテンポ)でガンガン進みます。ということで歌詞付けは△※★&◆・・・、当然ながら音取りもメチャクチャになりました。惨敗です。正直音取りをもう一度やり直す感じでした。また今日はアルトさんがその人数の少なさから珍しく大苦戦でした。 ということで、「Tell my ma」をやっとの思いで歌い終わったとき、時計は20:25、「Walzing Matilda」はおあずけとなりました。これまた反省。 「Tell my ma」については、大橋先生が一言『深刻にならないで。そんな歌じゃないでしょ』。その通りです。原田さんから対訳が配られましたが、コミカルなラブソングと言いますか、「ねぇママ聞いて。あの(男の)子ったらさぁ」というたわいない会話と言いますか・・・とにかくそんな感じです。 ということで練習後、原田さんが一言。「ここに来て練習しようというのではダメ。また苦手意識をもってはいつまで経っても歌えない」ということで、6月の合唱祭はこの「Tell my ma」と「Scarborough Fair」で臨むこととなりました。 見学の和田さん「皆さんの発声がすごかった」との感想でした(おととりはぼろぼろだったのでそれくらいしかコメント出来なかったのかな。自虐的)また遊びに来てくださいね 連絡です ◆佐々木さんより、合唱祭についてお手伝いとワークショップ参加の募集がありました。4/18締め切りです。 来週から4月、新学期、新年度。心機一転頑張りましょう。 おまけ 練習の時、話題となっていたYoutube、これかな?。 ちあきなおみが歌う「朝日のあたる家」 「Tell my ma」踊りを踊るバージョンはこれ なお、楽譜末に紹介されているCDつき楽譜、川井さんが手配中です(amazonもPanamusicaも取り扱いがなく、結局直輸入だそうです。しばしお待ちを) |
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練習日記 3月 21日(土) |
| 管理人です。 先週、「暖かくなるかな」で締めたこの音楽日記、はたして今日はとても気持ちのいい春の1日となりました。聞けば名古屋で桜の開花宣言も出ました。全国で2番目だそうです。 また祝日だったせいでしょうか、なんかどこも大にぎわい、管理人は子供の関係で、昨日から車で東京に行っていたんですが、東名は首都高から厚木まで大渋滞でした。 ということで少々遅刻してしまった管理人、今日の練習をおさらいしましょう。 今日はまたまた小泉さんのご指導で「小さな目」の音取りの続きです。「けんか」「あさ ないたこと」「ねこといぬ」の3曲を音取りします。あわよくば残る「うちのミーコ」に行ければ・・・ まずは「ねこといぬ」 途中転調もなく、比較的取り組みやすい曲です。おととりもまあまあ。詞は本当にたわいもないものです。 おじいちゃんは猫派で、おかあさんは犬派なんでしょうか?この素朴な疑問がこどもの詞らしくてかわいいですね。 「あさ ないたこと」 学校に着ていくズボンが見つからなくて泣いちゃう1年生の女の子のお話です。 なぜか音取りをしているとピッチが暗めでものすごく悲壮感の漂う曲になってしまいました(汗;)。 詞をかいた女の子は悲しかったのですが、うたう方は暖かく包んであげるように歌いたいですね。 「けんか」 そうそう、子供の頃よくけんかをしました。詞の作者は当時小学3年生、「おもいきりなぐった」としても、たぶんかわいいものでしょう。 ただ曲は全然かわいくなく、転調の嵐、嵐、あらし~~っ。各パートともに大苦戦でした。 結局、4曲という夢はかなわず、予定通り3曲で終了でした。 この「小さな目」、小品ですが三善先生のエッセンスがぐっと詰まっている感じです(昨年の「動物詩集」以上かも)。 またなかなか演奏の機会に恵まれないせいか、誤記と思われるところも版を重ねてもそのままのようです。 今日の練習で指摘のあったところは 「けんか」 1小節目、「ラルンラ」のところ、ベースのスタッカートを取る(今日はそうします。変更あるかも) 最後、ソプラノのD-Dのタイ(?)をとる 「あさ ないたこと」 (これは誤記ではないですが)最後の男声、アルトと同じようにテヌートを付ける です。 途中の休憩には玉川さんのハワイ土産、美味しいチョコレートをいただきました。ごちそうさまでした。 練習後、先日開催の大橋先生のリサイタルの報告がありました。3月15日でした。 原田さんによると、男性は名混の関係者くらいであとは女声のお客様で占められたとか。いろいろハプニングもあったそうで、でも内容の濃い、素敵な演奏会であったようです。 大橋先生からもお礼のメールが届きました。 出井さんも言われていましたが、大橋先生の日本語の歌い方は本当に参考になります。行ったことのない皆さん、ぜひ機会があれば足をお運び下さい。 来週は音楽プラザです。いよいよ本格的な春到来!元気に歌いましょう!! |
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練習日記 3月 14日(土) |
| あっという間に3月も半分過ぎようとしています。3月は何かと慌ただしい感じがします。 入学、卒業、進学などなど・・・また昼間は上衣が入らないほど暑いと思ったら、翌日は真冬の寒さに逆戻り。 春はもうそこまで来ていますね。 さて、今日は小泉さんご指導で「小さな目」の音取りの続きですが、練習の最初に小泉さんからご報告が。 この「小さな目」の歌詞は当時小学生だった子供たちの詩を集めて作曲されていますが、全13曲の内、一番多いのが「広島県府中市立河佐小学校」です(4曲)。 詩は広島弁なのでその意味がよくわからず苦戦していました。 名混”広島支部”の竹本さんにも尋ねましたがわからず、小泉さんはその河佐小学校へ手紙を書くことを思いつき、出したところ、先日その返事が返ってきたそうです。小泉さん感激! 現在、河佐小学校というのは統廃合で既になく(それも1回ではなく、数回の統廃合を繰り返したらしいです)、府中市立明郷学園という、小中一貫校になっているとのことです。 せっかくなのでリンクを張っておきます。地域の中でも先進的な取り組みをされているように思います。 ということで、詩の意味を解説します。 「ひろちゃん」 しぬるきゃあ=死ぬものですか(死ぬはずがない) へえでも=それでも チャビチャビ=ペチャクチャ(最難関。へぇこんな意味だったんですか) さみしゅうにゃあ=さみしくない。楽譜では「さみしゅうな-」とふってありますが、広島でも「にゃあ」というそうです。名古屋ですから「にゃあ」にします 「いもおい」・・・小泉さん曰く、『まったくわからんかった』が氷解! 「いもをおいにこい」というた=芋を背負って運ぶと言った なえこを おうていった=”なえこ”は運搬具のこと おいやこ した=交代しながら背負う(ジャンケンしながら負けた方が背負うのでは?) (だから、一回目、五回目、六回目・・・といくわけですね) あとは あんやんがしてやる いうた=あとは兄ちゃんが背負ってやる 「けんか」「あさないたこと」は比較的意味がわかるので割愛 また横道にそれますが、小泉さんの現在の勤務先、名古屋音楽大学にも広島出身の方がおられて、この詩を読んだところ「うわぁ、懐かしい~」とのこと。言葉というのはふるさとを感じさせるのですね。 ということで、竹本さん、無事に解決しまたよ。ご報告まで。 さて、今日はその「いもおい」「あかちゃん」「やけど」の3曲音取りですが、短い曲なのに転調、臨時記号の嵐で大苦戦です。 演奏会のパンフで三善先生の作品を山登りに例えましたが、「今日は遭難」しました。あぁ。 音取り7ページで2時間30分、おつかれさまでした(おい、これで音楽日記?)←またしても一人ツッコミ 今日は何の日?北陸新幹線の開業日。いえいえホワイトデーでございますよ。 原田さん、山田君(これはホワイトデーに限らずですが)、そして管理人と日頃の御礼をこめて差し入れさせていただきました。音取りにめげずに頑張りましょう。 連絡です ◆来週は「スタジオあい」で小泉さんの練習となります。 暑さ寒さも彼岸まで。来週は暖かくなるかな・・・ |
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練習日記 2月 28日(土) |
| 管理人です。 今日で2月も終わりなのですね(この音楽日記を書いているときは、もう3月!) 日に日に時間が加速している感じを受ける今日この頃です。 今日は金山の音楽プラザ合奏場で練習です。 実はお隣の日本特殊陶業市民会館(はぁ、やっと覚えました)で愛教大混声合唱団の演奏会があり、OB合同ステージで小泉さん、出井さん、天野さん、そして小林智子さんが出演されます。(頑張って下さいね) 大橋先生のご指導で、まずは発声練習から。 いろいろやって、スケールを階名で歌います「♪ドレミファソファミレド~」問題ありません。 では先生が「母音だけで」。 やってみます「オエイア△※★□・・・」1回目、壊滅です。 発声練習は頭を空っぽにしてやっているので、頭を使うととたんにおかしくなります。 その後数回、発声練習だか、頭の体操だか苦戦しましてやっとまともに。 大橋先生、合唱はインテリジェンスですね(大いに反省) では、練習です。 大橋先生、いつも意表を突きます。当初音楽委員長の原田さんから「Scarborough Fair」と「Tell my ma」をやりますと案内があり、我々は「Scarborough Fair」のつもりをしていました。 「Tell my maやりましょう」 ということで、音取り開始です(汗;)。 先生の弾くピアノに合わせ、音取りしていきます 。案内があったので、さぞや順調に・・・と思いきや、臨時記号とシンコペのリズムに大苦戦です。 先生流に言うなら「音が見えない、リズムが見えない」状態であります。 極めつきは後半の転調部分、C-durからAs-durになりますが、感覚がつかめなくてボコボコです。 本来はリズミカルで楽しい曲なのですが、今日はそこまで至らず、少々へこみながら前半終了です。 休憩は一時団員の山田君から抹茶小豆入りケーキの差し入れ。いつも本当にありがとう。至福のひとときであります。大学卒業の暁には是非名古屋でご就職を、そして名混復団を切に願う管理人です。 後半は、また意表を突いて「The House of Rising Sun」の音取りであります(さらに汗;)。 邦題は「朝日のあたる家」。 12/8拍子、3/8ずつ、4拍で(リズムを)くくって進みます。 これまた、リズム音痴の悲しさか、リズム割りでシンコペになるととたんにおかしくなります。 音はそれほど難しくないのですが、縦の線が揃わないと霧の中といった感じですね。まさに「音が、リズムが見えない」状態パート2であります。 佐々木さんから(後述しますが、佐々木さんはこれらの練習用音源を準備下さいました。感謝!)疑問点が提示されました 「10小節目、アルトさんはE♭で、ソプラノはE♮になっていますが、ソプラノE♭ではないでしょうか?」 協議の上、E♭で歌うことにしました(お休みの方、修正下さいね)このパターンが4カ所出てきます。 また、52小節、女声のパートの最後、八分休符が抜けていますので追記して下さい。 最後のテナー、D#はD♮?の議論が出ましたが、これはD#です。これらの判断の根拠はピアノパートです。 ということで、音取り終了が20:25、ちょうどいい時間でしたので少し早めに終了です。 大橋先生、大変ご苦労様でした。見捨てられないように頑張りますっ! 連絡です ◆来週は小泉さん練習です。よろしくお願いします。 片付けを終えて、エレベータに乗ろうとすると、開いたドアから出井さんが。 名混もちょうど終わりました。演奏会出演ご苦労様でした。 次回はもう3月です。3月と聞くと何かウキウキ・ワクワクします。素敵な春になりますように。 |
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練習日記 2月 21日(土) |
| ♪春は名のみの~と、鼻歌が出てきそうです。今日は昼間暖かかったですね。 でも朝晩はまだ寒い。寒さと暖かさを繰り返して春になっていくのですね。 のっけから、やけに詩的(?)な管理人です。 今日は「スタジオあい」での練習であります。 今日も見学の方がお見えになりました。青山さん、杉浦君の後輩に当たります。 春休みなのでいろいろな団を見学しているのだとか。気に入ったら是非居着いて下さいね。 18時になりました。今日は大橋先生のご指導日ですが、姿が見えません。 もしかすると金山(音楽プラザ)へ行ってしまわれたかも・・・と思いつつ、小泉さんのご指導で発声と今日の練習曲である「Hush,little baby」の音取りを始めます。 しばらくして、大橋先生登場。 「18:30からと思っていました」 さすが先生、天然です。でも何か憎めないんですよね。では練習・・・ おっと、その前に見慣れぬ(昔見慣れた)人”たち”が。 名混東京支部(命名:出井さん)の三橋さんと、ご無沙汰している元アルトの森さんです。 お二人でなぜ・・・?三橋さんより、少々恥ずかしそうに「実はこの春結婚することになりまして」 ❤❤❤おめでとうございます!❤❤❤ こいつぁ春から縁起がいぃぜぇ(管理人も少々暴走モード) そうですか、森さんが退団したのは花嫁修行のため・・・いえいえ、冗談はこのくらいにして、とにかくおめでとうございます。3月中旬には森さんは東京へお引っ越しとのこと。結婚式には声をかけて下さいね。皆で歌いに行きますよ。 と、ほんわかしたムードで練習再開です。でも練習はきっちりやりますよ。 大橋先生から「では、『Scarborough Fair』をやりましょう」ということで音取りスタートです。 この、「Scarborough Fair」、イギリス民謡ですが、たぶんSimon&Gerfunkelのヒット曲の方が耳なじみですよね。この曲もそれをベースに編曲されています。たしかS&Gは6/8拍子でしたが、この編曲は5/4です。少々慣れが必要ですね。 音取りでは、色を付ける要の音(例えば11小節のテナー、C#→H→C#とか、13小節のアルトF♮とか)をきちんととるのが大事です。 今日は音取り、スキャットまで。歌詞付けは次回に。 ここで、三橋さん、森さんが(電車の都合で)お帰りになります。 森さんより一言(森さんは、かつて合唱連盟がチルコット氏を招いてワークショップを行った際、通訳をされていました) 「チルコットさんは本当に気さくな方で楽しく仕事をさせていただきました。米語とか英語とかの議論があるみたいですが、たぶんボブは(森さんはこう言える間柄のようです)『どっちでもいいよ』というでしょうね」とのこと。聞きたいことがあったら森さん経由でチルコットさんと連絡が取れるかも? さて、休憩です。今週も先週に負けず劣らず差し入れが豊富です。 三橋さん、森さんより松葉を模したおせんべい、禰宜田さんは消防団の慰安旅行のお土産、西井さんは高知へ走りに行ったときの、日比野さんは沖縄土産と、みなさん、ありがとうございました、そしてごちそうさま! 後半は「Hush,little baby」の音取りです。音取りとはいいながらあちこち歌い方のご指導もいただきました。 基本のメロディー、移動ドですと、どれも「ソ-ミ-ミ-ファ」ですが、「ソ-(ド)-ミ-ミ-ファ」と感じるように」との指導が。明るいdurのメロディーを意識しましょう。後半のメロディーの前にベースが細かく「buh-duh-buh」と刻んでいますが、これを聞いて次のメロディーを歌うように(テナーのメロディーの時の指摘ですが、皆同じです)。 24小節の女声、八分休符があります。ちゃんと休むこと。 歌詞を付けて2,3回歌うと20:30に。なおも続けようとする大橋先生に、原田さんが「20:30ですが・・・」と声をかけて練習が終了しました。 今日は大橋先生の頭の中は18:30~21:00が練習時間だったようです(^^;) どうもお疲れ様でした。 連絡です ◆昨年末の演奏会のCD、おまたせしました。できあがりました。団内頒布中です。 ◆次回練習は音プラ合奏場です。毎回練習場所が変更になっていますのでお間違えなく。 なんか、花粉症も出てきたようです。春近し、ですね。ではまた来週。 |
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練習日記 2月 14日(土) |
| 管理人です。 更新が遅れましてすみません。 土曜日の練習のあと、日曜日は別の団の本番がありまして、それが終わってから更新しようとしたら 体調不良になりまして1日寝込みました。久しぶりに39度近い熱を出して「うわっ、インフルエンザか」と思って月曜に医者に言ったら「胃腸炎です」ということで、めでたく復活しました。 (わぁ、また近況報告に3行も使ってしまった^^;) では14日の練習日記です。 練習の最初に、団員承認がありました。ソプラノの近藤さん、めでたく承認です。 これからもどうぞよろしく。ということで団員が1名増えて練習開始です。 この日は小泉さんの指導で「小さな目」の音取りをやります。 この、「小さな目」、今日音取りした3曲はどれも見開き2ページなんですが、その密度たるや・・・う~ん うなってしまいます。 今日は「先生のネックレス」「ひろちゃん」「みそしる」の3曲です (こんな紹介をすると、サザエさんの次回予告みたい←死語) 小泉さんはしっかり準備を重ねて取り組むのですが、我々は・・・ すみません、小泉さんほどの情熱がないかも、と反省しきり。 でも小泉さんもとにかく前に進もう(汗;)・・・という感じ。 確かに13曲の内、これでやっと6曲の音取りですから。 4曲目「ひろちゃん」は広島の方言で詩が書かれているので頼もしい友人、竹本さんにいろいろ意味をお聞きしているそうですが、その竹本さんでもよくわからない言葉がいくつか。 例えば「ひろちゃんは かえるとき チャピチャピ いうけぇ」の”チャピチャピ”って何??? とか。 名混を離れてなお、ご無理申し上げております>竹本さん。 3、4曲目は全員で音取りしましたが、5曲目の「みそしる」は男女別で音取りしました。何となく、男女別の方が音取りが効率的みたい。 「小さな目」3曲の音取りで20時を過ぎました。音取りで疲れ切った頭に一服の清涼剤、それは今日楽譜が届いたチルコットの「Jazz Folk Songs」です。 何か1曲ということで、簡単そう(?)な「Hush, little baby」をさらってみます。 これも転調が出てきますが、わりと身体に入りやすい感じ。いい雰囲気です。 これで本日は時間となりました。お疲れ様でした。 練習の最後に中野さんが一言。「今回の演奏会で一番手強いのは、『小さな目』になりそうだね」が的中しそうです。 肝心な話をします。今日が2月14日だと言うことを、管理人、チョコをいただくまで忘れておりました!! という位、休憩時間に女声陣よりたくさんの(ほんとにたくさんの)チョコの差し入れをいただきました。 m(_ _)m【感謝】ありがとうございます【感激】m(_ _)m なお、今週も山田君が練習参加で、今週は自作のチョコケーキを差し入れてくれました。また感激! 管理人の会社、ずいぶん前から義理チョコもなく・・・ まぁ、管理人のことはおいといて、とにかくありがとうございました。そしてごちそうさまでした。みなさま。 連絡です ◆楽譜代金をアルト小林智子さんまで。よろしくお願いします。 ◆大橋先生のリサイタル、山田さんが集約しています。よろしくお願いします。 来週は大橋先生のご指導です。場所は「スタジオあい」です。お間違えなく! |
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練習日記 2月 7日(土) |
| 最近1週間おきの管理人ですm(__)m 気がつくと2月、節分、立春も過ぎ暦は春ですが寒い日が続きます。 この時期、名混は次の演奏会に向けて新曲の音取りラッシュ!1回お休みすると浦島太郎状態です。 ということで浦島太郎の管理人がお送りします。 今日は「スタジオあい」での練習です。 大橋先生もお見えになりました(管理人、今年初顔合わせであります。どうぞよろしくお願いいたします) さて、18時になって練習開始。あれ、ソプラノに見かけない方が・・・ そうです、今日はソプラノさんに見学者がたくさん。では順番にご紹介。 原田さん、安藤さんのご紹介でお見えになりました。先週まで別の合唱団で歌っておられたとのこと。 釜田さん、アルト川井由美さんのご紹介。かつてグリーンエコーで歌っていたそうです。 すこし遅れて白木さん、この方も経験者です。 今日は(正規の)ソプラノさんが少なかったので、大いに助かりました(汗;) また、男声側にも見慣れない(もとい、見慣れた)顔が。 元団員、今は仙台で学生生活を送っている山田君が遊びに来てくれました。 もちろん、ホームメードのケーキ付き!皆のテンションが(特に中野さんが)上がります。 今は大学院生ですが、都合で3月半ばまで名古屋に帰省中とのこと。名混にも遊びに来てくれるそうです。 わぉ、楽しみ(何が楽しみなんでしょうか?) 今日は「飛行機よ」の残りの曲を一気に音取りします。 「少女に」「ぼくが小鳥に」「櫻の実のうれる頃」です。 どれもメロディーは親しみやすく、それほど音取りに苦労するところはありません。 といいつつ、いきなり2度の不協和音が出てきたり、いい加減な覚え方をすると、あとで(大変)苦労します。 また音取りと言いつつ、言葉の歌い方もしっかり注意されます。 基本は「助詞系ははっきり発音しすぎない」「語頭の子音ははっきり」「ガ行は鼻濁音」です。 それにしても寺山修司の詩は正直よくわかりません。誰か解説してくれないかな・・・ これで「飛行機よ」音取り終了です。次回からは曲作りに入りますので復習をしっかりとしましょう。 休憩は、玉川さんからハンガリー土産のチョコレート、そして先ほどご紹介の山田君の手作りケーキ(今日はお母様作とのこと。いつも大変お世話になっております。ありがとうございます) おいしくいただきました。ごちそうさまでした。 さて、音取りだけでは物足りないのでチルコットの「O Danny boy」をやります。 まずは全員で歌詞を音読します。そして歌います。 英語の歌は発音が難しいですね。 先生からは「英語で(やりましょう)、米語にならないで」とのコメントが。 連絡です ◆演奏会の案内です。3月15日大橋先生のリサイタルがあります。チケットとりまとめは山田雪子さんです 同じ日、岡崎混声も演奏会です。是非どちらかへ行きましょう ◆来週は小泉さん指導で「小さな目」をやります。 また来週、お会いしましょう。 |
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練習日記 1月 24日(土) |
| 先週お休みしました管理人です。おかげさまで男声合唱団の演奏会は盛会のうちに終了しました。 さて、我等が名混も次回演奏会に向けて練習開始です。 (いや、既に開始してますが・・・←一人ツッコミ) 今日は小泉さんのご指導で練習です。 次回演奏会、4ステージの構成は固まっています。曲目も1ステージ以外は確定しています。 その決まっていないステージがBOB CHILCOTT(ボブ チルコット)のステージです。 今日はお試しで、あの有名な「O Danny boy」の音取りをしてみます。 原曲がいいこともありますが、アレンジもまたいいですね。びしっと和音が鳴るところ、2度の不協和音でぶつけるところなど歌心をくすぐります。前半は少し人数が少ない(理由は後述します)ので音取りのみで歌詞付けは後半に回します。 では、小泉さん指揮のステージ、「小さな目」の練習に入ります。 まずは1曲目の「せんせい」から。 関西弁の歌詞です。(蛇足ですが、小泉さんのお孫さんが関西在住なんですが、すっかり関西弁で『なんとか名古屋弁喋ってくれないかな』とつぶやいておられました。三つ子の魂百まで。少々難しいかと) 前回、軽くなぞったときもそうでしたが、すでに(作曲は1963年です)三善ワールド全開です。見開き2ページの曲ですが、めまぐるしく変わる転調に大苦戦です。 でも歌詞が付くと、そのイントネーション、リズム割りが妙にしっくりきます。さすがです。 もう1曲、2曲目の「かめ」も音取りします。これも同様に途中転調があり、一筋縄ではいきません。 音取りで、歌詞に変えて歌い出すとき、どうも単語を発音してしまう(言葉に聞こえない)ようです。 5~6小節の女声、「おみせにかえりたい」という歌詞がありますが、最初は「お・み・せ・に・か・え・り・た・い」としか聞こえないとのこと。日本人ですから日本語をしっかり意識して歌いたいですね。 今日は午後、グリーン・エコーの演奏会があり、それを聴いたあと練習に合流した方が何名か。 (出演の川井由美さん、お疲れ様でした) 先ほどの「O Danny boy」を歌詞付けしてみます。 当然と言いますが、歌詞は英語です。この英語というのが歌う際には結構やっかいです。学校教育である程度知識があるのでその先入観にとらわれてしまうことはもちろん、発音の例外がたくさんあり、「はて、どう発音する?」という単語もたくさんあります。そこで小泉さんが発音のレジュメを作成して下さいました(感謝!)そこで歌って、またいい曲であること実感。 さて、演奏会で歌うことがありますかどうか・・・音楽スタッフと大橋先生で検討の機会を設けます。 連絡です ◆次回は練習を早めに切り上げて、新年会開催の予定です。出欠を城山さんまでご連絡下さい ◆先日、BSで放送されていました東混の三善晃作品集、お聴きになりましたか?佐々木さんが録画したそうです。興味のある方問い合わせてみて下さい 実は管理人、来週所用で練習に出られません (まだ新年になって大橋先生にお会いしていません。ごめんなさい~)何卒お許しを~ |
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練習日記 1月 17日(土) |
| ども、管理人です。 管理人始め、男声合唱団のメンバーは翌日が演奏会本番と言うことで、女声中心の練習になったかと思います。 その様子を河合結喜さんがまとめてくださいました。ではどうぞ・・・ 昨日は大橋先生の初練習でした。 私も、今年初めての練習となりました。 練習参加人数は諸々の理由(上述)によりいつもよりも随分少なかったです。 まずは先生に「今年もよろしくお願い致します。」と挨拶し、早速、声出しを兼ねて先生がご用意したバッハの1ページからなる簡単なJesu,meine Freude(イエス、マイン フロイデ)という曲を「ロ」でハモりました。 テナーさんが佐々木さん1人で少々心もとない感じでしたが、先生の音とりのフォローも入り、なんとか。 歌詞の方はまた今度ということで。 「飛行機よ」にすぐ移ります。 まずは4パートで一通り通して。 2度目に軽くパートごとにご指導頂き、そして・・・ ソプラノさんの今年初の先生の特訓が! 「初めからソプラノさんだけで通して」とおっしゃり、しっかりとご指導をしていただきました。 言葉がはっきりしない! 子音をもっと強く!! もっと詩(言葉の意味)を考えること もっと方向をそろえて・・・ などなどいつものような感じ。 最後にたどりつく頃はソプラノさん、お疲れ気味。 他パートはしばらく休憩でしたので最後の全員で合わせる時はつい張り切りました。 佐々木さんもお1人で存在感アピールしていましたよ。 ソプラノさん、しっかりご指導頂いたおかげでよく声も出ていて最初とは見違えるようでした。 その後すぐに最初のバッハを軽く言葉を読んで でも、言葉をつけずに「ロ・・・」でながし早めに練習終了しました。 出井さんが滑り込みでいらっしゃいましたが、練習には間にあわず、残念。 新年会の参加の用紙と新しい楽譜と演奏会のアンケート結果のまとめを頂きました。 本当にそれぞれのお役目ご苦労様です。 ありがとうございました。 1つ訃報を聞いて驚きました。 コールハーモニアの団指揮者、広江吉信先生(80)が14日に交通事故でお亡くなりになりました。 昨日お葬式だったとか。ご冥福をお祈りします。 ありがとうございました。大橋先生のご指導できっとソプラノさんは見違えるようになったでしょう。 来週の練習が楽しみです(といってプレッシャーをかける管理人) 広江先生のことは本当に残念です。心よりお悔やみ申し上げます。 ではまた来週、元気に集まりましょう! |
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練習日記 1月 10日(土) |
| みなさま、あけましておめでとうございます。 といっても、もう10日経ちました。お正月気分はすっかり抜けていますよね。 今年も元気よく歌いましょう! 今年の歌い始めは「スタジオあい」からスタートです。 小泉さんのご指導で次の演奏会へ向けて音取り開始です。 まずは。年末も少しさらった萩京子さんの「飛行機よ」から。 小泉さんからの注意は、ソルフェージュはもちろんですが、「若々しく、みずみずしく」歌いましょうと言うことです。作詩はかの寺山修司さんです。これらの詩が掲載されている<われに五月を>という詩集は寺山修司、20歳の時の出版です(う~む、自分は20歳の時絶対こんな詩は書けないな・・・だから”大家”寺山修司なんですけど) 音はそれほど難しくありませんが、3度、ユニゾン、オクターブが決まらないと格好悪いです。のどがボケていたかもしれません。少々時間がかかってしまいました。 休憩を挟んで、後半は小泉さんのステージ、三善晃先生の「小さな目」を音取りします。 佐々木さんがこの曲の入ったLPレコード(懐かしい!!)を持ってきて下さいました。ライナーノーツには三善先生とこのレコードを録音した田中信昭先生のお写真が。若いっ!三善先生も、田中先生もこんな時期が合ったのですね。 全13曲の中から、(たぶん)一番有名な「ピアノ」と最初の曲「せんせい」を音取りしました。 今だから話せますが、選曲の最終決定は前回の演奏会の打ち上げ(二次会で)小泉さんと城山さんが「昔やったよね」ということで酔っ払って「ピアノ」の最初、♪ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シラソファ・・・♪をうたって決まったとか。 三善先生の初期の作品ですが、もう三善サウンド満載です。まだ「三善アクセント」はないものの、メロディー、和音、音の使い方、大変手強いですがいい曲です。これからが楽しみです。 ということで、新年1回目の練習は無事終了。今年もよろしくお願いします。 さいさきよく、今日も見学の方がお見えになりました。 昨年末にお見えになった高橋さん、どうぞよろしく。 もうお一人は近藤さんとおっしゃいます。少しブランクがあるそうですが楽しく歌いましょう。 また来週も来ていただけるとのこと、お待ちしております。 連絡です ◆楽譜代金を徴収しています。小林智子さんまで。 ◆合唱連盟より来年度の「ハーモニー」、「名曲シリーズ(課題曲集)」募集中です。佐々木さんまで。 ◆昨年の演奏会のアンケートがまとまりました。ご協力いただきましたみなさまに感謝。 ◆来週は、金山の「音楽プラザ 合奏場」です。場所をお間違えなく。 男声陣の出席が悪いと思います。女声練習中心でよろしくお願いします。 ではまた来週! おまけ:「飛行機よ」の詩に出てきた「リリエンタール」とは人の名前です。ココを見てね。 |