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名古屋混声合唱団 練習日記(アーカイブ)~2014年12月
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練習日記 12月 20日(土) |
| 早いもので今年の名混の練習もきょうでおしまい。つまり「歌い納め」です。 いつもなら、基礎練習とか来年は・・・と次年度が始動しているのですが、先週が本番、今日は反省会になります。 17:30に会場の名古屋市音楽プラザ中リハーサル室(久しぶりにフルネームで紹介してみました。ここも大変お世話になりましたね)に集まり、演奏会の録音をききながら三々五々、団員の集まるのを待ちます。 「えっ!」「ふーん」「なぁるほど」「・・・(汗)」などいろいろな感想を持ちました。時間の都合で3ステまで聴いたところで反省会へ。 おっと、反省会の前に見学者の紹介です。高橋さんという女性の方です。 なんでも、出井さんに見学申し込みのメールを何回も送ったのに返事がなく、本番当日にやっとお願いすることができたとのこと。1ヶ月は「お見合い期間」です。気に入ったら是非入団してくださいね。 反省会は団へいただいた差し入れをみんなでいただきます。演奏会には出られなかった小木曽さん、天野敏子さん、榎並さん、大橋先生の指導されている女声コーラス「青」、愛教大混声合唱団のみなさま(順不同です) 差し入れありがとうございました。 本日参加の全員からコメントをいただきましたが、主なものをまとめますと、 「日本語が(パンフを見なくても)わかるようになったと言われてうれしかった」 「暗譜は大変だったけど、頑張ってできた。よかった」 「女声がうまくなった、明るくなったといわれた」 等々。でもやはり一番大きかったのは、大橋先生の存在でしょう。 「先生に具体的なアドバイスをいただけて良かった) 「先生は庶民的で、明るい、楽しいステージになった」 「先生の指導でストレスなく、確信を持って歌えた」 と、大橋先生への感謝のコメントが続きました。 大橋先生に指導してもらって、本当に良かった。ずいぶん迷惑、心配もかけてしまったけど、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 反省会のあと、原田音楽委員長から今後の予定と、次期演奏会への選曲が発表されました。 ・合宿はなく、集中練習の機会を設ける ・大橋先生とパート練習をする ・暗譜は目標ではなく手段 ・5月までには譜読みを完了する そして、次期演奏会の選曲ですが、順不同で ボブ・チルコットの「Forksong」 三善先生の「小さな目」・・・これは小泉さんのステージとなります 一柳慧先生の「ふるさとの星」・・・大橋先生の推薦です 萩京子先生の「飛行機よ」・・・今年の吉川先生つながりで選曲しました (寺嶋先生、吉川先生、そして萩先生で【緋国民楽派】という音楽集団を構成しています) となります。 後半は、歌い納めと言うことでクリスマスキャロルを。 「おさなご イエスよ」という穏やかな歌 そして上述の「飛行機よ」から、そのタイトル「飛行機よ」のさわりを。 これで、今年の名混の活動はおしまい。みなさま、おつかれさまでした。そしてありがとうございました。 大橋先生には大変お世話に、そしてご苦労をおかけした1年でした。 来年は名混にとってさらなるステップアップの1年になりますように。 そして今年も音楽日記をご愛読いただきありがとうございました。 来年、新しいページでお会いしましょう! Merry Christmas & Happy New Year! |
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本番日記 12月 14日(日) |
| まずは、更新が遅れましてすみませんm(__)m 年に一度の「本番」であります。みんな、今日のこの日を目指してやってきました。 さて、その成果は聴きに来てくださったみなさまにどう写りましたでしょうか? その前に、前日の練習を振り返りましょう。 12月13日、17:30から森先生にもお越しいただき「いちばんぼし」から練習を開始し、終わり次第終了・・・のハズが、これだけで優に1時間。 18:30にギターの谷辺先生に来ていただきましたが、まだまだとても・・・ ということで谷辺先生との合わせは1時間以上遅れの19:40からスタート。 練習は押しに押して21:00の終了予定でも結局「ノスタルジア」は練習出来ず、小泉さんのワンポイントアドバイスのみというトホホな結果でした。 でも、竹本さんご夫妻がはるばる広島から駆けつけてくださいました。 もみじまんじゅう、美味しかったです。 しんどかったですが、あっという間の充実した土曜日の直前練習でした。 あけて12月14日、日曜日、本番の日です。 名古屋はずいぶん寒くなりました。震えながら楽屋入りします。 ただ、一旦ホール入りしてからはあれやこれや、やることがたくさん。 事前リハーサルに、セッティングの段取りに・・・どんどん時間は過ぎていきます。 もちろん、往生際の(いい意味で)悪い名混ですから、リハーサルでもガンガン歌います。 そして本番を迎えました。 1ステはノルウェー出身、現在はアメリカで活躍のOla Gjeilo(オラ イェイロ)の合唱曲を3曲 2ステは地元名古屋出身の吉川和夫さん作曲の「どうして あんなに」 3ステは若手作曲家のホープ、信長貴富さんの「ノスタルジア」、懐かしい唱歌の編曲を そして4ステ、三善晃先生を追悼して「動物詩集」「クレーの絵本」 やはり、あっという間に時間は過ぎていきました。 アンコールは三善先生の作品を二つ ギター伴奏付きと言うことで、茨木のり子さんの詞に曲を付けた「一人は賑やか」 ピアノ伴奏は今の季節にぴったりの「雪の窓辺で」 2番の歌詞に「うまれたばかりのみどりごに・・・」と言うのがあるのですが、1週間前にお子さんが生まれた岩田さんは感慨ひとしおではなかったかと。管理人もすこしウルウルしかけました(汗;) 途中、指揮の大橋先生が当日ご来場いただいた吉川先生を紹介し忘れるというハプニングがあったりもしましたが、無事演奏会を終了することが出来ました。 ここで改めましてお手伝いの方々、ご指導いただいた大橋先生、素晴らしい演奏を聴かせてくださいましたピアノの森先生、ギターの谷辺先生、本当に寒い中、足をお運びいただきました聴衆の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 さて、楽しみな打ち上げです。 中野さんのご挨拶に続いて、大橋先生からのご挨拶。 ここでもサプライズ、1年間の指導のお礼に花束を渡しました。先生、ちょっとびっくり。 原田さんの乾杯で宴はスタート。賑やかに続きます。 管理人、だいぶお酒が回っていたものですから、なかなか話を思い出せないのですが、ステマネの二宮さんの話が印象に残りました 「(名混は)大橋先生に変わられて、明るくなりましたね」 これには一同大いに納得。 大橋先生のあっけらかんとした明るい、そして何にでも前向きな性格もあるのでしょう。本当に楽しい1年間、そして演奏会でした。 最後は出井さんの一本締め、大橋先生の指揮でピアノなし「雪の窓辺で」を歌ってお開きとしました。 この1年、本当に色々ありました。うれしいこと、たのしいこと、かなしいこと、つらいこと、いろいろ経験して名混は一つ階段を上ったような気がします。大橋先生、そして団内指揮の小泉さんを中心に、また新たな「名古屋混声合唱団」を創り上げていきましょう! 本当にお疲れ様でした。そしてこれからもよろしくお願いします。 (二次会の記憶がほとんど無い)管理人でした。 |
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練習日記 12月 6日(土) |
| いよいよ12月、演奏会まであと1週間。 曲も仕上げの時期です。今日も大橋先生にご指導いただき、仕上げの練習をします。 今週も13:30スタート。曲順に沿ってGjeiloの「Prelude」から練習します。 ずいぶん言葉は付くようになってきました。が、何かが足りない。「もっと喜ばしく」とは大橋先生の叱咤激励。 ラテン語の歌詞、またキリスト教に基づくテキストなので気持ちの入れようが難しいのですが、そこは大橋先生をお迎えして新しい名混の幕開けにふさわしい気持ちで歌いたいですね 「また(聴衆の)みなさんと(演奏会で)お会いすることが出来ました。(大橋先生をお迎えした)名古屋混声をどうぞよろしく」という気持ちで一体になって歌いましょう (といいつつ、「Prelude」でやはり1時間) その後、1ステのGjeilo、4ステの「クレーの絵本」、夕方からは森先生にもお越しいただき、2ステ「どうしてあんなに」、4ステ「動物詩集」と練習を進めました。細かいことは(団員のみなさん)おわかりかと思いますので今日は割愛、演奏会に向けて最高のパフォーマンスを発揮出来るよう、頑張りましょう。 19:00を過ぎてラストは小泉さんの「ノスタルジア」を練習。まず暗譜で、そして楽譜をチェック、そしてまた暗譜。「絶対に止めません!」と最初に宣言した小泉さんですが、1曲目「花」の途中で思わずストップ!本番も何が起こるかわかりません。最後は自分の努力を信じて、「ええい、ままよ」でございます。 連絡です ◆当日の進行と注意事項の説明をしました。お休みの方はお近くのプロジェクトメンバーにご確認下さい。 ◆来週土曜日の練習は17:30スタートとします。場所は合奏場です。早めに終了します いよいよ、来週は直前練習(ほとんど通し)、そして本番です。体調万全、準備万端で臨みましょう。そして打ち上げで美味しいお酒が飲めますように(もうそんなことを考えている) それでは、いざ、本番! もう一つ連絡です。 12/7、テナー岩田さんに待望のお子様誕生です。男の子だそうです。おめでとうございます!! これで本番はやきもきせずに臨めますね。父親として初のステージ、心境はいかに!? |
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練習日記 11月 29日(土) |
| 11月も終わりです。と言うことは、演奏会まであと2週間。 本当にカウントダウンですね。団員の皆様、準備はいかがですか? と言うことで、練習も突貫モードに突入。今日は大橋先生のご指導で午後-夜のロング練習です。 スタートは13:30、少々寂しいかな、と思う人数で発声練習開始。 少しずつ団員も集まってきました。 大橋先生の発声練習はお腹の使い方、息の吸い方、出し方、ピッチの取り方などなど。 基本は「お腹で支えて声を出す」ことです。管理人、その昔学生時代にさんざんやりました。 まだ出来ていない、基本はいつも同じと考えつつ、声を出してました。 まずはGjeiloから 「Prelude」 最初のアルト+ベース、出し方で結構やり直しが。 「Ha-」だけですが、出し方、気合いの入れ方でずいぶんと印象が違います 「喜びに満ちた」うたごえで行きたいですね。 対するソプラノ+テナーのメロディー、相変わらず歌詞が揃いません、はまりません。 先生から「前へ出ていらっしゃい」ということでソプラノ+テナーが前に出て、向き合って歌います。 これもお互いの呼吸を感じて揃えることが大事です。 なんだかんだで1時間格闘しました。あぁ、実力のなさよ。 「Ubi Caritas」 春の合唱祭で一度歌っていることもあり、Gjeiloの3曲の中では一番安定感があります。 これはさらりと通して終了 「Unicornis Captivatur」 所々危ないところはありますが、通せるようになってきました。 (たぶん)大橋先生もいろいろ注文を付けたいところがあったかと思いますが、曲として演奏出来ることを 優先してつながりを感じさせるような練習だったと思います。 「どうして あんなに」の1曲目「いちばんぼし」をさらって、昼の部は終了。17:15でした (通しで会場を借りると時間の制約が少なくていいですね) 1時間の休憩です。昼はいろいろあって参加出来なかったメンバーが続々。 アルトの日比野さん「えぇっ!Gjeiloやっちゃったんですかぁ」。日比野さん、歌う機会の少ないGjeiloが歌いたかったとのこと。来週出来るかな?他の曲の仕上がり具合ですね。 夜の部はピアノの森先生(森先生は本日本番のあと、わざわざ駆けつけていただきました。本当にありがとうございます)にも参加いただき、「どうして あんなに」「動物詩集」を練習します。 「どうして あんなに」で注意されたことを、ピンポイントで 「いちばんぼし」(プロローグ)「いちばんぼし」をうけて「が」(1曲目、アルト1)バランスに気をつけて 「どうして あんなに」31小節、ベースを聴いて、それを受けてソプラノ+アルトが出る 最後のアルト、楽譜が違っています。G#ですのでお間違えなく(確認しました) またdimしてpになること 「いぬ」管理人が歌詞を間違えていました。「さびしい」は×、「さみしい」 「ひとりぼっち」のHiを聞こえるように発音 「風景」最後のritの位置に注意。1小節前からかかっています。ピアノがrit→a tempo→ritです 「一つぶよ」「えいえんのじかん」ソプラノのメロディー、および24小節の男声、ハーモニーが聞こえてこない(音程を確かに) 「むげんのうちゅう」”む”はっきりmu、”ん”は響きを持って 「いちばんぼし」(エピローグ)後半、歌とピアノが絡みます「うちゅうが」ソプラノとテナーで揃える。そしてピアノとも揃える(ピアノは3連符ですが同じメロディーを弾いています) 最後に通しました。 (大橋先生、曲間の音取りどうしますか?また教えて下さい) 「動物詩集」 「子猫のピッチ」 最初の女声、子音で、ことばで。うたうのは4つめの「くろい」くらいから 男声「どろぼうねこ」”どろぼぉーうねこ”になっている。”ぼう”で変に膨らませない 「きのうえに とまってる」本当に(曲が)止まってしまう。”きのうえに→とまってる”の意識を持って 最後「よぶべきではありません」テナー以外、同じ音です。聴き合って揃える。テナーはちょんと乗る(5度) 「ひとこぶらくだのブルース」 p15「あいという おいしい よくじょう」ff直前の「よくじょう」はピアノを聴いて(少し落とす) 「ゴリラのジジ」 (つまらない話ですが、大橋先生が『「さみしい」と「さびしい」はちょっとのちがいだけど、「ゴリラのジジ」と「ゴジラのジジ」はエライ違いだよね』と一人ツッコミをしていました。妙にうれしい管理人(^^) p24「きいっぽんで」「みょうにりちぎで」「はげしいのにやさしい」特にソプラノさん頑張って! 細かい傷がたくさんありましたがとりあえず曲としての流れを重視で何度も通す感じ。p32~テンポの変化を要確認です。 これも最後、”暗譜で”通してみました。あちこちほころびがあります。 今日の練習は仕上げの段階、料理で言えば「味を調える」感じでしょうか?でも基本の部分(ソルフェージュ)が怪しいところもあります。 あと2週間、まだ2週間。練習後、出井さんがおっしゃいましたが「未だ2週間、楽譜を開いて(覚える)努力をしましょう」です。 連絡です ◆演奏会プロジェクトより、気が早いですが打ち上げのご案内です。出欠をプロジェクトメンバーまで。 ◆12/2にホールと打ち合わせをしてきます。それを持って来週説明いたします。 衣装ですが、女性は「黒ドレスシャツ+黒パンツ」「水色ドレス」を、男声は「黒ドレス(カッター)シャツ」「黒礼服」「蝶ネクタイ」をご用意下さい ◆来週の練習ですが、午後は小泉さんの「ノスタルジア」最終練習、夜はも森先生にお越しいただき、極力すべてのステージを通します。すべての楽譜をご用意下さい 追い込みです。風邪など引かぬように、気をつけましょう。 おまけ 今日はあちこちで演奏会が。 森先生は高須先生がご指導されている「SKOLION」でピアノを。 羽根先生は津で「はねルヤ!」という古希のお祝いの演奏会を開催され、城山さん、西井さんが聴きに行ってきました。両先生ともにお元気ご活躍でうれしい限りです。我々も頑張らなくちゃ! |
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練習日記 11月 22日(土)-23日(日) |
| 穏やかな秋の一日、皆さんはどうお過ごしでしょうか? この3連休、四国高松では合唱コンクールの全国大会が開催され、愛知県勢も大活躍したというニュースが入ってきました。関東、関西を除くと合唱の盛んな地域は北は福島、西は愛知なんだそうです。 さて、名混の演奏会もカウントダウン。これから臨時練習、強化練習が続きます。曲に向き合い、理解を深めていきましょう。 ・・・といいつつ、管理人、土曜日の練習を欠席しましたm(__)m きけば、休団中の三橋さんが来られたとか。会いたかったなぁ。またお元気で、一緒に歌えることを楽しみにしています。 土曜日は、小泉さんのご指導で「ノスタルジア」の仕上げ練習を行ったとか。きっといい練習になったことでしょう。(1行で済ませる、このシンプルさ!m(__)m) 日曜日は管理人も参加しました。大橋先生、ギターの谷辺先生を迎えて「クレーの絵本」を中心に練習します。 まずはアンコール。本来、アンコールはお楽しみのためにナイショにしておくのですが、今年はガマンしきれず結構情報流出しています。それだけ私たちの期待もあり、気合いも入っていると言うことです。 お楽しみに。 さて、本題の「クレーの絵本」です。 「幻想喜歌劇『船乗り』から格闘の場面」(相変わらず長いタイトル) ずいぶん仕上がってきました。あとは最後の味付けと言ったところか? 言葉の言い回し(どんな歌詞を歌っている)とか、表情記号(アクセント、スタッカート)の付いているところをもう一度見ましょう。言葉の表情と言いますか、たたみかけるように語るところ(おそろしさのあまり・・・とか)、今日は指摘がなかったですが「ぬるぬる」という質感とか、出していきたいですね 同じ音が続くところ、音程を保って(どんどん下がります)要注意です。 最後、ritしません。インテンポでpまで一気に小さくします。スピード感が大事。 「黄色い鳥のいる風景」 最初の男声、特にテナーですね。音程をきっちり確認しました。音程の感覚は階名、特に移動ドで読むのがいいようです(何回も読みました。汗;) 最後はギターのストローク(ジャン)で切ります。最後を締めくくる曲ですのでかっこよく決めたいですね。 ここで谷辺先生との合わせは終了。次回は(もう)前日です。よろしくお願いします。 後半は残りの曲を確認します 「階段の上の子供」 p9「なまえがない」大橋先生は「ブレスしてもしなくてもどっちでもいいけど、ちゃんと揃って、落ち着いて『なまえがない』にいけるように」ということです。でも目立つブレスは×ですよ。 「あやつり人形劇場」 前回だめだめでしたが、今回はずいぶんと進歩。 後半の半音進行(テナー)、小泉さんの言葉を借りれば「お気を確かに」。 ことばで「ふかくねむる」の”fu”聞こえません。最後は3回言います(アルト-アルト+テナー-テナー) はっきり発音しましょう 「選ばれた場所」 小泉さん大活躍!、シンバルもgoodです。 音取りが曖昧なせいか、1回目の通しは最初の音が???でした。これも「お気を確かに」。 シンバルのリズムは多分にジャズの雰囲気を感じさせます。雰囲気がうまく出るといいですね。 ということで、3時間の練習はあっという間。でも本番に向けて仕上がってきました。楽しみです。 連絡です ◆来週の練習は午後-夜です。場所は合奏場(5F)、時間、場所をお間違えなきよう。 暖かかったり、寒かったり、体調には十分気をつけて、ではまた来週!! |
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練習日記 11月 15日(土) |
| 演奏会まであと1ヶ月です。 ここ数年なら、だいたいこの時期が演奏会本番でした。 まだ1ヶ月ある もう1ヶ月しかない 皆さんはどちらでしょうか? 管理人は、言わずと知れた「もう1ヶ月しかな~い」です。あぁ(深いため息) 以前も書きましたが、不安を自信に変えるのは練習あるのみ。今日もいざ! 今日は小泉さんのご指導になります。まずアンコール曲から アンコールと言っても、お客様に聴いていただくわけですから、単なる愛唱曲、鼻歌ではいけません。 今回のアンコールは名混の愛唱曲(あっ、またバラしちゃった)ですが、ちゃんと見直すとあちこちにほころびが・・・当然暗譜です。暗譜のためには勇気を出して楽譜を外すことが大事(実は先日、とある練習で何を勘違いしたか、楽譜をごっそり忘れまして・・・それはもう、いい暗譜練習になりました(笑) 小泉さんの練習はもう何回もありません。 今日は「ノスタルジア」集中練習です。 暗譜+全体の流れをつかむと言うことで、極力止めずに歌います。 ・・・といいつつ、小泉さんも、うたう方も気になるところはあるわけでして、チョコ停(工場で使う用語で、機械が小さなトラブルで停止すること。これが繰り返されると生産性が落ちる)が何度も。 主なところを振り返ります 「花」 おおむねよし。暗譜もまあまあ。 3番「錦織なす」は満開の桜をイメージして豪華に 「げに一刻も千金の」何と素晴らしい(景色)。感動して 最後のテナー、うるさいのでcrescなし(小泉さんの楽譜には×が打ってあるそうです(汗) 「みかんの花咲く丘」 暗譜練習に入ると細かい指定が抜けます。 特に<>(三善アクセント)、<->(三善アクセントスペシャル)がありません。 暗譜のあと、もう一度じっくり楽譜を見て思い出し、また暗譜。 Codaに入ってからのテナー、mpなので力まない 最後、ふわっと終わる(みかんの香りが広がるように) 「鉾をおさめて」 少々歯切れが悪いです。思い切りか、暗譜の不十分か(管理人は後者ですm(__)m反省) この曲は全体的に大きめのDynamic指示ですが、気張らないようにしましょう 「里の秋」 小泉さん曰く、「今回の中で『ペチカ・』が一番手こずると思ったけど、これが一番不安」とのこと。 まず、出だしが揃いません。「鉾を・・・」のあとで声の準備が十分でないかもしれません。 ちゃんと(のどの)形を作って臨みましょう(ソプラノさん、よろしく頼みます) あと、この曲だけ異様に音程が下がっていきます。原因は何でしょう? 原因がわかれば、対策は打てます(経験上)見直し、見直し。 「ペチカ」 まだ精度は悪いですが、ある程度の形にはなっています。 中間部(2番)がざわざわしている(小泉さん)とのこと。Dynamicも大きく、盛り上がるのですが我を忘れているのか、暗譜ですから小泉さんの指揮をしっかり見ましょう。 「村の鍛冶屋」 これも当初の不出来から、ずいぶんと様になってきました。 テンポが120になるところ、うたう方が先走ってしまいます。piu mossoで早くなりますが、落ち着いて(実は一番焦っているのが管理人だったりして(また汗)) 「ノスタルジア」は通し、チョコ停確認を2セットやりました。 ずいぶんと進みましたが、もう一息。もう一段レベルアップしたいですね。 あとどれだけ経験値を積むと、次のレベルになるかしらん。 小泉さんから「不安な曲は?おさらいしましょう」との声に、一番大きな声はクレーの「あやつり人形劇場」でした。ということでおさらいします。 転調部と後半の盛り上がるところが音も変、曲作りも変と言うことで確認。 ワンポイントですが ・言葉の句切りを再確認「あやつられていると しっているから」ですね。「しって」「いるから」で切れてしまうと変。 ・Dynamicですが、p15、1段目fは2段目の2小節目まで。2段目に入ったところでしぼんでしまいます。 このワンポイントを修正するだけで、結構曲が変わりました。 と言うことで、あっという間に21:00です。お疲れ様でした 連絡です ◆来年の合唱講習会、締め切りが近づいています。参加希望の方は佐々木さんまで ◆来週は土曜日が通常の練習、日曜日に臨時練習があります。時間を間違えないようにご集合下さい 演奏会の準備も佳境です。あと1ヶ月、風邪など引かずに元気に過ごしましょう (帰りはすごく寒かった。ブルブル) |
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練習日記 11月 8日(土)~9日(日) |
| さて、今回は土ー日曜日、強化練習です。 以前は合宿をしていましたが、諸般の事情で宿泊なしの練習となりました。 しかしながら、土曜日は午後-夜、日曜日は午前-午後と時間はたっぷり。 曲の完成度を高めましょう。 と言うことで、8日午後、金山は音楽プラザの合奏場に集合して練習開始。 大橋先生にご指導いただきます。先生は10月は忙しくてほぼ1ヶ月ぶりのご指導です。 土曜の練習はピアノつきの曲の練習と言うことで森先生も来ていただき、練習開始です。 まずはアンコール。ちょっとだけばらしますとアンコールはピアノ伴奏がつきます。 あまり詳しくは書けませんが、先生から「歌詞と、”ル”とB.O.(開口ハミング)の役割分担を考えて歌い分けて」との指示が。自分がどこを、何を歌っているか考えて。 では演奏会のレパです。まずは「動物詩集」から 「子猫のピッチ」 楽譜指定のテンポより遅いですが、それでも歌い始めはモゴモゴ・・・特に早口の(この)曲は滑舌をはっきりと。また楽譜指示を忠実に(アクセント、三善アクセント、スタッカートなどなど) p6「どくりつしんつよいねこ」の”ねこ”はアクセント付き、見栄をきる感じで。 p7下「せいじゃない」”じゃ”の四分音符で抜けないように。次の”ない”はテヌートが付いています p11~「このほんのうを」前半と打って変わって。この曲の主題はココ。 p12下「ありません」の”ま”で伸ばしているとき、ピアノの伴奏を聞いて。 「ひとこぶらくだのブルース」 ピアノの作り出すブルースのテンポに乗ることが肝心! (このあたりの表現、大橋先生はジャズも歌いこなすだけあっていろいろと教えていただいたのですが、うまく言葉に表現出来ずm(__)m。でもこれがホントの曲作りなんですけどね) p15下「あいというおいしいよくじょう」fです。「目をカッと開けて」歌う。 p17下、テナー音を確認しました。同じ音高で違う表現に注意(A#とB♭、C#とD♭) 「ロンリーな」の歌い方ですが、”ロンーリー”ではなく、”ロォーンリー”と歌う。 p19下のritenからa tempo、先生をよく見て(合っていません) 最後の「ロンリーな」<>をもっと表現。ソプラノのB♭は憂いを含んだ”a”で。 「ゴリラのジジ」 先生がよく「ゴジラのジジ」と言い間違える(笑) そうか!ゴジラの名前は「ジジ」だったんだ (あほなボケはほっときまして) 先生もイントロの変拍子に苦戦しております。5.5-2.5-3.5のあとの4-3で合わせる p22下、ピアノは3連符で、男声の4拍目裏、遅れない。 p24女声「きいっぽんで みょうにりちぎで歌詞が聞こえません。男声が中音域で大きいのとソプラノが低いのでなおさら。”りちぎで”はアクセント。音が出ないときは「ことばで聞かせる」 p27上「こいを こいを こいをうちあけた」、”こいを”で切る。(三善先生がブレスを書いています。吸えませんけどね)。p27下の男声「とたん とたん とたん」も同様に切る p28上、歌詞の縦の線が揃いません。よく聞き合って。ピアノは3連符を刻んでいるので3連符につられないように p29下「いやらしい・・・」から音色を変える(私が(ジジから告白されて)心変わりしているのを表現) p30上「きゅうにひきさいて」”ひきさいて”はやけくそなくらいに。 p30上「バーベキュー」の”キュー”は締め上げる感じ p33上女声、「あなたがほんとのにんげんで」、ちょっと斜め目線で(歌う) 最後のallargからa tempo、ここも先生を見ないと歌えませんよ。 最後3小節前で少し遅めになる。 はぁっ、ここで1/4終わり。私たちも疲れましたが、先生はもっと疲れているのにお元気! 見習わなければ!! 食事休憩を挟んで、つぎは「どうして あんなに」 引き続き森先生、よろしくお願いします! 「いちばんぼし(プロローグ)」 「いちばんぼしが」、”が”は鼻濁音。以下同じ。 21小節の前で全員ブレス、fで出る 38小節、「ああ」感動して(歌う)、積極的に 「だれが わすれた」 最初通して、大橋先生「綺麗だね。でも綺麗だけではダメ。透明感がほしい」そうです。 29小節、男声の入り、はっきり変わる 「どうして あんなに」 前の「だれか わすれた」の最後から音取りなしでいきます。 ここはアルトさん踏ん張りどころ。がんばって!! 続くソプラノ、テナーもヘロヘロにならないように。 17小節「つげているのでは」fでしっかり(音を)つかんで。”げ”は鼻濁音。 最後の小節の前、ブレスして、ハミング(大橋先生は『ブレスしてもしなくてもどちらでもいいんだけど』と言われましたが。すみません、ありがたくブレスさせていただきます) 「おもいでを」”も”の子音、”を”の子音はっきり発音 「いぬ」 大橋先生からのコメント、特になし。山田雪子さんと管理人、前列で歌います 「風景」 (相変わらず、このイントロのメロディー、ステキです。つい聞き惚れてしまう・・・) 歌い出し、悲しくならない。特に26小節の男声mpの入り。 42~43小節、「フィルム」はカタカナ読みではなく、英語風に発音 「一つぶよ」 (これも「風景」のあと、音取りなし。ソプラノさん、頑張れ~) 「むげんのじかん」の”げ”鼻濁音。 50小節~テンポの変わり目、ずいぶんしっかりしてきました。 67小節~「ぼくらよ ひとつぶよ」、最初の2回は少し収まる感じ、3回目はcrescがあるのでふくらませて。3回目の「ひとつぶよ」はmolto cresc。 71小節「おもうことだけは でき」言葉がわかるように。”でき”の前で少し切る感じ。 「いちばんぼし(エピローグ)」 ピアノのあと、4小節の「a-」(宇宙の大きさを)イメージ 休憩のあと、もう1回通します。うん、音取りしないつなぎは(ちょっと)不安ですが、全体像が見えてきました。と言うことで土曜日はここで終了。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日曜日、9日はあいにくの雨。それでも元気に練習します。 午前中はOla Gjeiloから。 「Prelude」 だいぶ忘れています。歌詞がヘロヘロ。まずは歌詞を(音抜きで)読み直し。 最初のアルト/ベースはパイプオルガンのイメージ。 メロディーパート、音程をしっかり。音程にばらつきあり(管理人も足を引っ張っています。反省) 中間部の遅いところ、発音をはっきり。特に語尾の”m”が聞こえません。(virginumとかpacemとか) 遅い部分でも縦の線が揃いません。聴き合いましょう。 私たちはラテン語が母国語ではないですが、カタカナ読みにならないようにしましょう。そのためには単語の区切りと語頭、語尾を明確に 「Ubi Caritas」 最初のソプラノのメロディー、記譜上は同じ長さですが、微妙に伸び縮みします。 おぉ、これこそ曲作りの醍醐味。よく身体にしみこませましょう。 10小節の「amor」で収まる。 中間部「Exsultemus・・・」のところ、均等に発音しているので意味が少しも聞こえてきません。 ”et”(そしての意味)は強く入りません。”Deum vivum”(神)はしっかり発音。 最後、悲しくならないで。お祈りです。 (ここで管理人、休憩から中抜けしてチラシ入れの仕事してきました。その間カット) 管理人が戻ってきたのは14:00過ぎ、ギターの谷辺先生がお越しになっていて、アンコールの練習をしていました(あっ、しまった。またバラしちゃった!) 谷辺先生のギターは知性を感じるというか、端正というか、ほんと私たちにもったいないくらいです。 で、管理人、またまた早退。 午後は「クレーの絵本」をみっちりやりましたよ。ご報告まで。 管理人、4コマのうち、日曜日は2コマの内、0.8コマ位しか歌えませんでしたが、それでも集中して曲に向かい合い、濃密な時間が過ごせたと思います。 曲も少しずつ仕上がってきました。本番が楽しみです。 ピアノの森先生、ギターの谷辺先生にも拍手。本番もよろしくお願いします。 ではまた来週! |
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練習日記 11月 1日(土) |
| 11月になりました。 いつもの年なら演奏会直前の臨戦態勢モードですが、今年は12月なのでまだ少し考える(練習する)時間があります。と言って決して安心出来る状態ではありません。不安を自信に変えるのは練習です。さぁ、今日も張り切って練習しましょう。 17:30に練習会場が開くと同時に椅子並べなど準備、そして事前練習が始まります。 事前練習は例によってアンコール曲から。 やっぱりアンコール曲は暗譜じゃないと格好悪いよね、ということで暗譜練習に励みますが、団員の皆様いかがでしょう?管理人は6割くらいかな?何とか楽譜を見ずに歌えますが、歌詞を落としたり、勝手に作曲したり(音を変えて歌ってしまうこと)まだまだ。 そうこうしているうちに18:15、今日の本題に参りましょう。 来週は大橋先生にもお越しいただく強化練習の1回目、そのために小泉さんのご指導で「動物詩集」を中心におさらいします。 「子猫のピッチ」 まず暗譜で通します。わずか一分少々の曲ですがあちこちに破綻が(汗) 今度は楽譜を見ながらきちんと復習します。 最後から。「つみよぶべきではありません」ありませんが”ありま”と”せん”に分かれて聞こえます。 一つながりの言葉となるように。 最初に戻って 女声の入り、mpからcrescして「くろーい」はmf。Dynamicに注意しましょう。 p8、「とりのほうがまぬけなのさ」”まぬけ”はff、”なのさ”でmfに収めます。 音量を出すより、引く方が難しいみたいです 中間部のかけあい、ソプラノの「すべては すべては しゃてき・・・」入りが滑りやすいです。スピード感を持って もう一度、(暗譜で)通します。だいぶ頭に入りましたか?この瞬間は入っています。あとはいかに忘れないか(笑) 「ひとこぶらくだのブルース」 これも最初に通します。管理人は楽譜ガン見。まだまだ修行が足りん! 最初から。まずは男声から。 p13下の段2小節目4拍目、少し引きます。そして次のcrescへ。 p14は入り組んでいますので取り出して練習。上の段3小節目のセカンドテナー、下の段1小節、2小節目のバリトンの音の動きはっきり 今度は女声。小泉さんから「男声は雄弁に、女性は妖艶に(歌う)」今日の名言ですね。 (おそらく)雄のラクダが抱く妄想を女声が歌うと言うことです。 p15下の段「おいしいよくじょう」浴場ではありません(つまらないボケ)、「欲情」です。こんな言葉そうそう使いませんよね。ということで「ドロッと」(小泉さん)歌う。具体的には”y”の子音を長めに。 p17歌詞は「ここには砂漠も闘争も友も恋もなく」と続きますが、とくに「友も」がはっきり聞こえない。楽譜の記譜(pfがものすごい装飾音が書かれているので合唱パートが長くなっている)も影響しているかもしれません。 p17からp18にかけて、ffに突入します。ココをはっきり(さっきの「友も」といい、まだ楽譜の呪縛が残っているのでしょうね) 最後の「ロンリーな」<>がついています。もう少し表現しましょう。 休憩後、通しました。暗譜はいかがですか?管理人イマイチ(反省) 「ゴリラのジジ」 最初の変拍子、小泉さんが丁寧に解説してくれました。が、頭の悪い管理人理解が今ひとつでした(小泉さん、ごめんなさい)歌い出しの前は4/4-3/4ですから、これを目安に乗り遅れないように。 この「動物詩集」は頻繁にDynamicがかわります。p21の下の段、mfから”subit”mp。これが忘れる。他にもたくさん出てきます。音程を追う(暗譜する)ので手一杯のところもありますが、これも大事。 p24「きいっぽんで」歌詞がよく聞き取れません。アルトは声を張りにくいところなので大変ですがソプラノのテンションで行きましょう。 p27上の段「こいを こいを」で三善先生がブレスを書いています。早いのでブレス出来ないかもしれませんが、「ちゃんと切る」ことを忘れないように。 p27からp28、ページをめくるとsubit f(その前はff)ここも注意。 p28はDynamicがf→ff→fff→(次ページ)mfとめまぐるしく変わりますが、絶対的な音量ではなくて相対的な違いを明確に出すと言うことです。(声を)張り上げすぎて出しっ放しにしない。コントロールしましょう。 p29、mfのところで冷静になる、下段の「いやらしい」は音色を変える。 最後、通したいところですが、時間とにらめっこしてパス。 最後15分ですが、「クレーの絵本」をやりました。 「船乗り」を2回、「黄色い鳥のいる風景」を1回通しましたが(管理人は)思ったよりも覚えていました。 これから演奏会本番に向けて「うたいとばす」練習も必要ですね。 ということで練習終了です。お疲れ様でした。 今日は見学者がお見えになりました。片岡さん、女性の方です。卒業研究を控えて忙しいとのことですがまた遊びに(見学に)来てくださいね。 連絡です ◆合唱講習会、参加者募集中です いよいよ来週は集中練習その1、8日(午後、夜)9日(午前、午後)で練習します。 8日はピアノの森先生、9日午後はギターの谷辺先生がお見えになります。万全の体制で臨みましょう。 |
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練習日記 10月 25日(土) |
穏やかな秋の一日、いかがお過ごしですか? 朝晩は涼しい(寒い)ですが、日中は気持ちのいい今日この頃です。 また同じネタですが○○の秋、皆さんはどうでしょう? 管理人は・・・う~ん、食欲の秋、もとい、名混の秋ということで、今日も練習しましょう。 小泉さんによる「ノスタルジア」集中練習の3回目、今日で何とか仕上げます。 その前に、だいたい(人が)揃い始めた17:40過ぎからアンコール曲を練習します。 今回のアンコール曲、一曲は名混でもおなじみの”あの”名曲ですが、歌い慣れている故に変な癖もちらほら。今回は演奏会での披露ですから、いつもみたいに宴の席でというわけにはいかず。 ということであれこれ修正していますと18:15過ぎ、メインの練習にかかりましょう。 まずは景気よく(?)ということで「鉾をおさめて」から。 大漁でたくさんの鯨を持って港に帰る歌ですので、出だしはっきりと。声が散らないようにまとめましょう。 順次転調していきますが、どこも同じ。もやもやとならないように。 34小節の男声、「おとこ」のアクセントはっきりと。 42~43小節のソプラノのdim、43小節のみのつもりで(すぐに引かない) 「里の秋」 先週、細かく練習したせいか、「(先週より)ずっとまとまって聞こえる」(小泉さん)とのこと。 みなさん、暗譜がすすんで小泉さんのタクトを見られるようになってきたからかも。 後半、この曲をどう歌うかで議論しました。曲の背景を調べると、実は色々あるようです。 この「里の秋」も、もともとは戦意を高揚させるような歌詞であった物を、(歌詞を)作り替えて郷愁を誘う曲になりました。参考までにこんなところとか、こんなところとか。 「ペチカ」 2小節目のアルト、16分音符の動きが大切です。他のパートはよく聴いて。 3小節目のフェルマータ+dim、少し鳴らしてから小さく。最初から小さくなっています。 20~22小節、「たのしいペチカ」、テナー→ソプラノ→アルトの受け渡しをはっきりと。 31小節「よびますペチカ」、そのまえのフェルマータ+dimで落ち着かないこと。次を見て。 最後のアルト、先週はイマイチでしたが、今週は小泉さんのOKがでました。やはりバランスだったのですね。 「村の鍛冶屋」 先週に引き続き、ラストの掛け合いをゆっくりしたテンポで確認。ただインテンポで歌わなかったため、あとの通しでばらつくことに。反省。 イントロと間奏の「to ka ton ton」mp→mf→crescの音量変化を表現しましょう。男声の「ti ki ti-n」はcrescするつもりで。 何度か通しましたが、小泉さん曰く「この曲はみんなが(指揮を)見ていてくれるんだけど、なんかしっくりこないね」とのこと。少々一生懸命のようです。「なにげなく(うたう)」 38小節~、原田さんから「ソプラノがスラーで歌っている。だから(他3パートも)ここはレガートでうたうんじゃないか」と問題提起。前半は槌打つ「トカトントン」、後半はふいごの「ブゥォー」という感じ。納得。 最初に戻って「花」 みなさんこの曲は身体に入っているようで1回通して終了。テナーのオブリガードも軽くなりました。 44小節、ここのフレーズ終わりのみ音符が伸びて終わり。「ララララ」はありませんのでご注意。 最後は「みかんの花咲く丘」 イントロのヴォカリーズ、<>(三善アクセント)の付いているところを表現。(ソプラノ、アルト4小節目、テナー2小節目) 6小節の最後、ベース気持ちcresc(アルトの表情に合わせる) 14~15小節、歌詞のずれを生かして(明確に) 17~18小節までfです。小さくなりがち。そしてfmp、fpではないです。小さくなりすぎ。 23~24小節のソプラノとアルト、ヴォカリーズを互いに呼びかけるように。 最後のcrescしてffで終わるところは「ふわっと広がる」感じ。みかんの甘いにおいが「ふわっと」広がる感じですね。 さて、暗譜練習も兼ねて3回の集中練習が終わりました。皆さんの暗譜状況はどうでしょうか? 休憩あけに小泉さんから「皆さん、どんな暗譜方法を実践していますか?」との問いに何人かの方が答えていました。暗記帳を作る、反復練習等々・・・。小泉さんは「ボクは暗譜しなくてもいいものから暗譜する」ということです。そこで例に出したのが最近あまり練習していないGjeilo(イェイロ)。歌ってみようとしたら、全然覚えて無くて愕然としたとか(管理人もそうです^^;)。特に「Prelude」はベースは伸ばす音が多いので、何拍伸ばすか一生懸命やってます。とのこと。 連絡です ◆チケット拡販、分担金納付ありがとうございます ◆11/2に谷辺先生が宗次ホールでリサイタルをやります。朝日新聞に記事が紹介されました(10/24夕刊) ◆合唱講習会、参加者募集中です ◆来年度の選曲案募集中です。 来週も小泉さんの練習ですが、その次の強化練習に備え、ピアノ伴奏付きの曲を主に練習します。 どうぞよろしく。 おまけ:実に久々のおまけです。今回歌う曲についていろいろググってみました。 花:Wikipedia、とかYahoo知恵袋 みかんの花咲く丘:Wikipedia、歌碑があります 鉾をおさめて:どこかの演奏会の解説のようです 里の秋:既出ですが、こことここ(本文中と同じです) ペチカ:こんなところ(他の曲もいろいろ。探してみてはいかが?) 村の鍛冶屋:Wikipedia、こんなところも |
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練習日記 10月 18日(土) |
| 先週、先々週と2週続けて台風上陸、大きな被害が出ました。 皆さんのところは大丈夫でしたでしょうか? 今週は打って変わって気持ちのいい秋晴れの天気となりました。 では、練習も気持ちよく。 18:00までは「事前練習」と称して、主にアンコールの暗譜練習を行いました。 暗譜と言っても、ソルフェージュ、アコーギク、ディナーミクなどいろいろ段階があります。 完璧に覚えて、指揮者の意図する演奏がしたいですね。 といいつつ、18:00を回りました。 今日は小泉さんの「ノスタルジア」集中練習(?)2回目です。もちろん暗譜も。 と言うことで順番に 「花」 さっと通して終わり、のハズがなかなかうまくいかず。 テナーのオブリガード、16分音符(スタッカート)+8分音符(テヌート)の処理がうまくいきません。 テヌートは少し長く・・・いやいや押してはだめです。スッと引くように。 未だ先は長いです。とにかく次へ進みます (小泉さん、足を引っ張ってゴメンナサイ:テナー一同) 「みかんの花咲く丘」 6/8のテンポ感をどうつかむか。これが鍵です。 小泉さんは1拍予備拍を振って歌い出しの希望ですが、これがうまく伝わらない。 アルト、テナーがテンポを決めるのですが身体に入るまで何度か練習します。 たぶんこれも指揮者と歌い手の「あ・うんの呼吸」なんですが。 歌い出してリズムに乗れれば問題なし (ただ管理人、暗譜がイマイチ) 「鉾をおさめて」 歌い慣れてきた感じがあります。ずいぶんとはっきりしてきました。 ただ、モヤモヤなところもちらほら。管理人は3回目の転調のところがモヤモヤです。 この曲は「歌い飛ばし」ということで次へ行きます 「里の秋」 本日の重点曲。細かいところを確認します 歌い出しのソプラノ、ふらふらしています。リラックスですが、お腹は緊張して。 ソプラノ、アルトの掛け合いでスタートしますが、フレーズの最後、音が揃いません G-A-Hの上昇が甘いようです。「お気を確かに」とは小泉さんの指摘。 9小節のテナー、「A-ああ かあさんの」、”ああ”のまえで切る 14小節のベース、<>(三善アクセント)の存在感(はっきりと)をもって。 他のパートは<>(cresc-dim)をもっと表現 「ペチカ」 本日のもう一つの重点曲。 最初のオブリガード、mfはしっかり。またアルトの細かい音の動きを聞いて 6小節のテナー、D-C#-C-Hの動きはっきり。特にC#からC 中間部、各パートで音の動き確認しました。どのパートも動きが複雑です。特に注意はアルトの21小節(GとG#)、ベースの21~22小節の半音進行(G#-G-F#-F)を気をつけて。 16分音符+8分音符で歌う「たのしいペチカ」テナー→ソプラノ→アルトとつながります。21小節からはcrescがかかっていますのでアルトはfのつもりで コーダ、40小節のアルト+テナーの動き、アルトはE#→F、テナーはC#→Dでそれぞれ半音ですが、これがミソ。上がった音は明るく取りましょう 最後、アルトの聴かせどころ、HとDで分かれるバランスが少し悪いですが、これは出席率とのことで、また確認。 「村の鍛冶屋」 まず最後のところ、ゆっくりと掛け合いを確認します。そしてテンポアップ。 管理人も含め、よく理解出来たと思います。揃ってきました。よしよし。 次に前半の伴奏部分、ソプラノを除いた3パートで掛け合いを確認します。 基本的にどこか2パートが同時に(ハモって)歌っています。これを揃えること。 最後の「しごとにせいだす むらのかじや」はDynamicが一段大きくなっています。例えば最初~16小節はソプラノmf、他はmp、17小節~はソプラノf、他はmfです。 このパターンは2番以降も同じです(fとpiu f、ffとpiu ff) 28小節の「zazaza-」sffpのpが効いていません。まるまる1拍はp、そして大きく。そのあと少し間を取ります。 テンポ感ですが、1番/2番→3番→4番と少しずつ早くなりますが54小節~のstringの余裕を残しておく。stringの感じは実際には58、59小節くらいでしょうか? と言うことで、最後に「ペチカ」「村の鍛冶屋」を通して終了です。お疲れ様でした。 連絡です。 ◆チケット売っていますか?負担金もよろしくお願いします。 ◆佐々木さんより、来年の合唱講習会の案内が来ています。締め切りは11/15です ◆来週も小泉さんの指導で「ノスタルジア」です。来週で仕上げてしまうつもりで頑張りましょう。 今日、大橋先生の指導する「女声コーラス『青』」の演奏会に出かけました。原田さんからの感想は「とにかく丁寧に曲を作っている感じが印象に残った」「全曲暗譜で大橋先生の話もところどころに入り、先生と合唱団の親密な関係がよくわかった」というものです。管理人も聴きに行きましたが、その通り、とてもあたたかく、「素敵な演奏会」(中野さん)でした。大橋先生と1年目の名混も早くこうした関係を作れるといいですね。 |
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練習日記 10月 11日(土) |
| 最近、出席率の悪い管理人です。またお休みしてしまいましたm(__)m と言うことで連絡メールが来た原田さんに無理矢理「音楽日記書いて下さいっ!!」と書かせてしまいました。またまたm(__)m ということで、原田さんからの音楽日記です 今週から3週連続で小泉さん練習です。一気にノスタルジアを仕上げていきましょう。 と書きましたが、筆者は休日出勤のため、30分ほど遅刻。 気合の入らない話でスミマセン。 会場に入ると、いつもと違った光景が・・・。 小泉さんご提案により各パート混じって並んでいます。 (多分、)一通り進めていきましたが、最後の2曲は「う~ん」といった感じに・・・。 動きが複雑な曲になると、まだ各自が曲の構成を掴めていないせいかも知れませんが、 良く分からなくなってしまいます。 一旦休憩の後、各パート別に並び替えて、再スタート。並びは再考ということで。 今回、『花』『みかんの花』は暗譜で練習しました。それを言い訳にするわけではありませんが、 筆者それに必死で、ほかのパートへの注意があまり記憶に残っていません。 ところで個人的な話ですが、以前も書いた通り、小学生時代の授業態度が悪かったせいで、 『唱歌』というものが記憶になく、この年になると歌詞(1番~3番の差)が頭に入ってきません。 できれば全員でメロディーだけ歌う練習をしていただけないでしょうか。 といった、何の参考にもならない原稿で、『練習日記』は終了です。 練習後、音楽委員より『来年』に向けた連絡をしました。 ①来年の演奏会ですが、大橋先生とご相談し、来年も12月に行うこととしました。 予約は、例年通り中野団長にお願いしましたが、他団と被るかもしれないので、 第1・2週の土日と少し広めに希望することとしました ②スタッフは来年の選曲を検討していきます。 団員にも推薦曲シートをお渡ししましたので、推薦曲がある方は、今月中に記入のうえ、 できれば譜面・音源を添えて提出してください ありがとうございました。 実は、音楽日記を・・・というのは以下、小林真理子さんからの熱~いメッセージもありまして。 昨日、佐々木さんから配られた、ハーモニーの59ページを見て、ビックリ・・ ぜひ皆さんにお話ししたいと思って、この場をお借りしました。 私はこの7月に、エストニアの歌の祭典(5年に一度の祭典、ユネスコから無形文化遺産の指定あり)に出かけました。 約3万人の人が一つの合唱団のようにちゃんと歌い、世界中から来た約4万人の人が写真にある広い会場で聞くという祭典です。 エストニアの歴史を考えたら、遠く、平和な日本から来た私でも涙が止まりませんでした。 出発前にもらった「KOIT」は楽譜を見ながら私も一緒に歌いました。 今年は隣りの国ラトビアのリガで世界合唱オリンピックもあり、盛りだくさんの旅の話を帰ったときには熱く皆さんにお話ししました。 5年後の2019年歌の祭典は150周年を迎えます。5年後は生きていないかも知れない・・という出井さん、元気でいるかなぁ・・という小泉さんもお誘いしました。ぜひ皆さんも出かけませんか? この旅は、旅行社に頼んで、ツァーを組んでもらってのオリジナルなものになると思います。ぜひ・・ と言うことで、2019年はみんなでエストニアへ!! |
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練習日記 10月 4日(土) |
| 10月です。 管理人、やっと平穏な土曜日に戻りました。 9月はいろいろありましてなかなか名混に時間を割くことが出来ず・・・ (ん、おまえの能書きはもういい?はいはい) ということで実りの秋、食欲の秋、そして何より芸術の秋ということで今日も練習頑張りましょう。 今日は大橋先生のご指導日、実は10月唯一のご指導日です。先生もお忙しいのです。 18:00になり、では何から練習しましょうか・・・先生から『ユニコーンをやりましょう』 (焦った人何名か。実は原田さんからは動物詩集をやりますよとの事前案内がありまして・・・) 最初に通します。では「Unicornis Captivatur」。 ・・・・・・・ 汗、汗、汗。かろうじて止まらずにいけた。という感じ。 では最初に戻って細かくご指導をいただきます。 冒頭のソプラノ、mpくらいで。小さくならない。また(歌詞に,がありますが)2小節で切らない。4小節がフレーズ 「regum」の”r”もう少し巻く 22小節~Alleluia、pから(大きすぎる)、23小節のcrescでffに。盛り上げて。 29小節、二分音符のパート(ソプラノ、テナー)ハモらせて。(要はお互いに聴くということ) 「Leoni」(ライオン)”L”ちゃんと発音 31小節「Pellicano」(ペリカン)”ll”を詰まって(発音)。「vulnerato」の”u”は深く。 36小節、2拍目で音が消える(四分音符分伸びていない)アルトを聞いて 51小節のテナー(H)いい響きで(おちない) 52小節~のベース、上のパートを支える感じ。またここはf、3拍目以降が弱くなる(ように聞こえる) 56小節~改めてfを意識。ちゃんと転調している感じを表現。(ソプラノのG#を明るくとる) 60小節、テナーのC#→Dを明るくとる(出だしはベースとオクターブ)気持ちを中でためる。力を蓄える 65小節はテナーの動きでritを感じてもらう 66小節、ソプラノF#→G#明確に 70小節、「ens」の語尾は四分音符のパート(アルト、テナー)に揃える 66小節~77小節までを一つのフレーズとして捉える(うまくカンニングブレス) 99小節、ベースのH音が他のパートを呼び込む。ppだからと言って消えていかない。 100小節「dormi」の”r”巻く 102小節の「Leo・・・」で一旦引く(ppを意識)。 103小節のベース「quem」音が見えるように、はっきり 106はpだけど、「強いp」で終わる 113小節~「Alleluia」四分音符で歌うパート(ソプラノ、テナー)”a-a”にならない(aはひとつ、lは二つ) 137小節~「Alleluia」の繰り返しは語尾の”アレルヤ”で前へ進む感じを 準備不足もありましたが、これで19:30超え。少し時間をかけすぎました。反省 休憩は玉川さんお土産の「しろえびせんべい」と管理人のチョコクッキー。ごちそうさまでした。 後半は「動物詩集」を。 「子猫のピッチ」 前半の速いテンポ、楽譜指定よりも少し遅めですが,ずいぶんとはっきりしてきました。 女声→男声→女声→全員とつないでいきますが、自分が歌っていないとき、傍観者にならないように(途切れてしまう)心の中で歌っている。 後半の「この本能は・・・」からは前半の早さとは一転、ゆっくりですが、これはピッチの神技(しんぎ)に対する感動を持って『すごいよね』と歌うように。棒歌いにならない。 最後の和音、テナーだけ別の音です。そして3和音の5音目。高めに取ること。 「ひとこぶらくだのブルース」 男声のハミング(スキャット)の上に女声が乗る。男声は女声の旋律をよく聴いて(夕ぐれの動物園でで大きくなった。これはNG) p14下の段の男声(ベース下以外)四分音符の3拍目、もう少し工夫して(例えば息を混ぜる とか) p15上の段はこれで1小節。女声の旋律で「じ(つよく)ゆ(よわく)う(つよく)」と言うような細かな表現をしてほしい p16「そだちのよいめす めすたち」はブレス1回。ブツ切れにならないこと p17上の段1小節目、ベースはBFですが、四分音符に歌詞を歌っている感じで(これも棒歌いにならない) p19上の段女声「ひとこぶらくだが」1拍ずつ「ひ~と/こ~ぶ/ら~く/だ~が」になっている。「ひとこぶらくだ」と歌って。 「ゴリラのジジ」 時間切れで最後のみ 最後から2小節目、「う」でハモリを聞かせて、そして女声の「Oh」が入る。 ここで20:46、大橋先生が「お疲れ様でした」と締めましたが、もう1曲残っていませんか ということでアンコール曲を練習しました。 この曲は男声(特にバリトン)がほとんどのメロディーを歌い、女声+ベースはオブリガードで支える構造となっています。大橋先生から「さっき(動物詩集で)支えてもらったのだから、今度は(男声を)ささえてあげて」との(ありがた~い)ご指示をいただきました。お疲れ様でした。 連絡です ◆原田さんから。今日いつもと少し違う3列で練習しましたが、演奏会の基本隊形をこれで行きますので各パートで調整して下さい ◆また、これから3回、小泉さんを中心とした団内練習となります。「ノスタルジア」の完成はもちろん、3,4ステの暗譜も進めていきましょう ◆演奏会プロジェクトもエンジンかけなきゃ、ということで10月を「チケット販売強化月間」とします。皆様がんばってお客様を呼び込みましょう それではまた来週 |
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練習日記 9月 27日(土) |
| 9月の練習も今日で終わり、もう9月が終わりですか・・・感慨深い管理人です。 管理人にとってはヒサンな9月でした。さぁ、心機一転! いえいえ、終わってはいけません。9月最後の音楽日記をお届けしなければ。 今週の担当はベース、原田さんが早速原稿を寄せて下さいました。 ・・・・・ 今日は久しぶりに「スタジオあい」での練習でした。
小泉さんの指導で進めていきます。
開場後・セッティング時はあまり集まっていませんでしたが、
折角なので、アンコール曲(内緒)の練習をスタート。
音楽づくりと暗譜を同時にしていくのは難しいところではありますが、
細かい練習をしながらも数回通すことができました。
そうこうしている間に、三々五々人も集まってきて時間になったので、全体練習がスタート。
今日は、もう一曲のアンコール曲(これも内緒)の練習から始めます。
まだ練習をしていないので、メロディー系とハーモニー系のパートを分けて譜読み練習をしました。
この曲はバリトンと(途中から)テナーが殆どメロディーという少し変わった曲なので、
ベース(の原田)としては羨ましい限りです。
しっかり良い歌を聴かせられるようお願いします。 次は『動物詩集』から『ゴリラのジジ』を練習します。
この曲は本来とても速い(?=184→200)曲なのですが、
こんな曲でもしっかりと三善先生は細かい指示をされてますので、少しゆっくりの速さで、一つ一つ丁寧に確認しながら進めていきました。
注意事項(ちゃんとやろう!)は以下の通り。
・P21下3小節目:三善アクセントからのmp subito クレッシェンド
・p23下2小節目:ベースの「こころ」のアクセント、女声の「は」のメゾスタカート
・同 3小節目:女声・ベース f → mf →クレッシェンド
・p24下1小節目:女声の「りちぎで」のアクセント
・p25上1~3小節:男声のリズム&アクセント
・同 下1小節目:全員「ジ」のタイミング&f(でしっかり)→2小節目:Sub デクレッシェンド →mp
・p26下2小節目:女声「だっ」はmf →「たのは」からmp デクレッシェンド
・p27~29 :各パート mf →ff →f →ff →fff の差を意識して明確に
・p32上2小節目:ソプラノ「あなたが」 はデクレッシェンドはあるが、存在感を持ってしっかりと
・同 3小節目:アルト「ジジ」のリズムと音程(上ずらない)
・p34上1小節目:全パート 前のピアノからの音の取り方(感覚)
メリハリが付いてくると、曲が生きてくるのが分かります。
けっこう時間が掛かってしまい、ここで休憩。
山田さんから淡路島のお土産のお菓子を頂き、少しエネルギーをチャージしたところで、
次は、ノスタルジアを練習します。
まずは、全曲を通し練習。この曲は昔の唱歌の編曲なので「お客様も良く知っているよね」ということで 暗譜なのですが、音的にはけっこう難しく大変です。
各曲とも沢山指導を受けたのですが、とても覚えておらず「割愛」します。
そういえば指導ではありませんが、『鉾をおさめて』の「鉾って何?」「灘の生酒ってどんなお酒?」とかが話題になりました。
唱歌といいながらも、(受けた教育事情?・本人の授業態度?の関係か、)その世界を全員が良く分かっているとも限らず、無駄話のようなことですが「情景を歌う」というためには結構大事です。
そういう意味では『里の秋』のお父さんはどこに行っているのでしょう?誰か教えてください(原田) 全曲通した後は『みかんの花咲く丘』をもう一度。 特に、小泉さんからはテンポ感(6/8だが3拍目と6拍目が流れたり重くならないように)の指示がありました。 また、これも伴奏系のパートには強弱記号や表情記号がけっこう付いてますので、くどくならないようにはしながらも、きちんと意識していきましょう。
次回は大橋先生の練習で『動物詩集』と『アンコール』を行いますが、その後はノスタルジアを連続して練習しますので、
ここで音楽づくりをしっかりとやりましょう。
ということで、本日も盛りだくさんな練習が終了しました。
原田さん、ありがとうございました。 あっという間の9月、次回は大橋先生練習ですね。気合いを入れていきましょう。 |
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練習日記 9月 13日(土) |
| いつもなら残暑が厳しい9月、今年はずいぶん過ごしやすい9月です。 この週末は3連休という方が多いのではないでしょうか? 管理人はしっかり東京で仕事をしてきました。 練習も後半間に合いましたが、今月は「持ち回り練習日記月間」、アルトさんにお願いしました。 今週は河合結喜さんに報告していただきます。ではどうぞ・・・ 9月13日練習の音楽日記を書かせて頂きますアルトの河合結喜です。
よろしくお願いします。
練習前に小泉さんご指導の下、アンコール曲の練習をしました。
時間になり大橋先生のご指導の下、まずは発声練習をしました。
そして動物詩集「ひとこぶらくだのブルース」から。 最初は通し、次に部分部分のご指摘。
ソプラノ&アルトの言葉をはっきり!子音をしっかりと意識して!等強調されました。
P14下段、3小節目「向こうの~」のMの発音。
P17下段、2小節目「日がな~」のHの発音。
P19上段、1小節目「ロンリ~」のLの発音等。
そしてテナー、ベース、
P14からのB.F.、B.O.部分、何度も音、ハーモニーの確認。
P17上段「とうそう~」は漢字を書いてみて!
ただ言葉を言うのではなく何か強い意志を感じるべき!
P17の下段、「日がないちにちつづくのは~」mpからfに向かって攻める。
P18上段、「なが~い・・・」雰囲気で歌うのではなく中身をしっかりと。
P19上段「ロンリ~」愛情を持って。「ン」はしっかり言う。聞こえないから。
P19下段「おりました~」「た」は短めに。
そのうち、ピアニストの森先生がお見えになり、伴奏つきで練習。
森先生、本番の後に駆けつけて下さり、お疲れのところありがとうございます。
「子猫のピッチ」
最初からインテンポ!?
初めての伴奏つきではありましたが早過ぎて音程が合っているかどうかも分からず。
とにかくついて行くのに、言葉を言うのに必死!
一通り通したあと、先生はまずは「音程つけずに言葉をリズムで言って」と。
何度も何度も練習するうちに少しずつ慣れてきて言葉も何とか言えるようになりました。
アクセントはしっかり。
P6上段から「りこうな、こどくな、やくざな、どくりつしんつよいねこ」最後はたたみかけるように。
P8下段、テナーベース「ピッチのしゅりょうは~」アルト「ひょうのように~」
太鼓をたたいているような拍のある感覚で。
P11下段、「このほんのうを~さいのうを~つみ~」レガートを意識して!
「ゴリラのジジ」
P21「あいされるなんて~」の「る」L発音を軽くして「な」Nの発音をはっきり。
P24テナー、ベース「Oh~」から音程。
P25「はげしいのにやさしい~」を
しっかり意識して。
P26「でもでも~」何度も入りの練習。
その後の「とてもすき~」「す」Sの発音はっきり。
P27下段2小節目最後のテナー、ベースの「とたん~」を小さくしない。
P31上段「ゴリラ~」の子音をはっきり。ソプの「あ~」方向をそろえて。
2回目の「あ~」はもっと明るく。
P33上段「にんげんで~」「で」はへならないように!
P34上段「わたしが~」目をカッと開くような意識で。
P35「なんでしょう~」誰かが私を見ている。。。そんな感じで。
最後の「Oh~」どこかに飛んでしまわないように、最後まで下半身に力を入れて。
とこんな感じで動物詩集は終わり
(さすが森先生、変拍子にも関わらず
完璧な伴奏をして頂きました。)
最後にアンコール曲を軽く歌いました。
他にも細かい指示がたくさんありましたがすべては覚えておらず
また書ききれませんのでご容赦くださいませ。
大橋先生、森先生お疲れ様でした。 今日は団員の承認がありました。 そしてベースの竹村重雄さん、ソプラノ安藤芳子さん、9月から入団ということで挨拶を頂きました。
これからよろしくお願いいたします。
また演奏会チケット係ですが、
ソプラノ福島さん、アルト池竹さん、テナー岩田さん、ベース禰宜田さんの紹介がありました。
今回から9時までの練習、皆様、お疲れ様でした。。。
(え~ん、テナーが少ないよぉ)河合さん、丁寧な練習日記ありがとうございます。 管理人も練習に参加していましたのでこれを読み返しながらなるほど、ふむふむ・・・大変参考になりました。 その他の連絡です ◆本日のお土産:小泉さん提供の「くまモンクッキー」。絵柄がかわいいです。また出井さんから飴とゼリー(グミ)の差し入れも。ごちそうさまでした。 ◆原田さんが「どうして あんなに」作曲者の吉川先生にお手紙を出されたそうです。その返事の中で大事なお話が。 p17、43小節のアルト二分音符はGではなく、G#です(誤植)。修正をお願いします。 ばたばたして書きそびれていましたが、先日、テナーの杉山さんが退団の挨拶にお見えになりました。 一緒に歌えないのは残念ですが、またどこかで歌えますように。益々のご活躍をお祈りしております。 |
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練習日記 9月 6日(土) |
| 9月になりました。 管理人、9月の練習出席が絶望的です。何か忙しくて・・・ ということで9月を勝手に「持ち回り練習日記月間」としました。いろんな方に書いていただこうと思っています。 トップはソプラノさん!堀さんががんばって大作を寄せていただきました。ではどうぞ・・・ 管理人さん多忙につき、しばらくパート持ち回りで練習日記をupすることになったそうで… 今週はソプラノ担当。パトリさんからのご指名により、今回は堀がお送りしています。 (書いてるうちにだんだん長くなって…めっちゃ長くなってしまいました…orz) 今日は午後?夜の集中練習でした。 14時?16時45分はフェールマミ2、18時?20時は音楽プラザで全体練習。 解散後、20時?21時は大橋先生によるソプラノのパート練習です。 [午後練習] ここのところ涼しかったのがウソのような蒸し暑い中、汗を拭き拭き、エアコンのよく効くフェールマミ2にたどり着くと、すでに大橋先生の発声で練習が始まっていました (…すいません、電車乗り遅れて、少し遅れてしまいました)。 今日の発声はこのあとの練習が「動物詩集」ということもあってか、低音?高音までかなり幅広く攻めていたようです。 ノドが起きたところで、「動物詩集」3曲の音を確認しながら、アンサンブル。 …とりあえず1回合わせてみたら、あちゃ?…という感じ(汗)。 大橋先生が所々ピアノを弾きながら、音程の悪いところやハモりのよくない部分を洗い出して、音と響きをすりあわせていきます。 ・「子猫のピッチ」 出だしの女声、伴奏から音が取れるように。 6P 下段 “どくりつしんつよいねこ” 支えをしっかりして、音幅を正確に。 8P 上段 Sop “そらとんでる”と“鳥のように”はワンフレーズとしてつなげる。“まぬけ”の“ま”をしっかり。 8P 男声(特にTen)“ピッチの…” ピッチは子猫の名前なのでそれらしく。“ッ”をつまりすぎ ない。 10P 上段 Alt “すべては” 音程正確にしっかり支えて入る。 12P “よぶべきでは”と“ありません”の間でうまく男声ハミングが女声をエスコートしてうまく入れるように。Bassの響きがなかなかまとまらない…。 ・「ひとこぶらくだのブルース」 女声のメロディ、もっと甘めに揺らぎを出しつつ、もっと変化を大きく「歌う」。 男声のハミングは、かなり色々大橋先生から指摘を受けていましたが…まとめると、もっと色気を出して、スイングは感じるけど、脇役として背景に徹する…ということかなと思いました。 Sop、“ロンリーな”は、“ロぉ?ンリー”ではなく、“ロン?リー”とすぱっとンにうつる。 誰かについていって歌うのではなく、主体的に歌う。 Ten、上下に分かれるところを中心にキーになる音が多いのですが、なかなかハモれません(先生からも何度も指摘を受けていますが、ピッチの幅と響きの方向性にそれぞれ問題がありそうです…)。 ・「ゴリラのジジ」 出だしの男声、ルルル、べたっと歌わない(ビート感がつかめてない感じ?)。 25P 上段 Alt“はげしい”と“やさしい”が対比を持ってしっかり聞こえるように、“やさしい”の“しい”のsh子音をしっかり。 26P 下段 女声、“とてもすき”の“す”の子音をしっかり。Alt、ここの音程が…(汗)。 34P 下段 Sop“けものでなくって”の“な”と“く”の間で仕切りがあると思って、高低しっかり切り替える。同じところ、 Altはしっかり支えてピッチを安定。 35P 上段 Ten “なんでしょう”のピッチが微妙で飛び出してしまうので、地声でない響きで和音にしっかり入る。 35P 下段ラスト 女声の“Oh”は結構長めに膨らむ。特にSop1は下腹でしっかり支えて、響きの方向性を失わないように。 全体的に細かいところでも伸ばすところでもビート感をしっかり出すようにするための指摘が多かったです (ビートの感じ方が各々バラバラ…?楽譜の指示記号を手がかりにビート感の出し方を考える必要がありそう…)。 SopもAltも高音部のピッチが届かずヤバいところが多々…。 支えで気を抜かないのと、音程そのものをしっかりしないといけなさそうです……(泣)。 [夜練習] 午後練習のおかげか、やっと和音が鳴ってくるようになってきました。 夜練習はもう少し細かく歌詞と表現の絡みを詰めて行きます。 「動物詩集」の3曲をおさらいした後は、「クレーの絵本」も思い出し練習しました。 ・「ひとこぶらくだのブルース」 14P 上段 最後の小節、女声“とおもったのは”の“は?”のcresc.はがっつりいく。 15P 上段 女声“じゆうのくに”の“じ?ゆ?う”と“ゆう”をスラーを効かしてたっぷりゆるっと。 15P 下段 女声“あいという”、“おいしい”、“よくじょう”を段階的にcresc.しながら、テヌートを活かしてしっかりしゃべる。 17P 上段 “砂漠”、“闘争”、“友”、“恋”の4つが引き立つようにしっかりしゃべる。 18P 下段 Ten“ロンリーな”の“な”の音が移るタイミングと音の両方がなかなか合わない。上下でリズム感と気持ちを合わせて。 19P 上段 男声BF ちゃんと上のメロディを意識して伴奏になる。 ・「子猫のピッチ」 12P 上段 Alt “さいのうを”、ぶつ切りにならずにつなぐ。 12P 上段 女声“よぶべきでは”の“よ”の発音、もっと聞こえるように。 ・「ゴリラのジジ」 ラストの“けものでなくてなんでしょう”のあたりがまだちょっとゴタゴタします。 男声の最後の“なんでしょう”のピッチと響きがうまくいくかがポイント。 ここからは「クレーの絵本」 ・「黄色い鳥のいる風景」 女声、出だしのルラ?、しっかり頭から鳴らして入る。 男声ルララ?パート、躍動感をもって、女声がノレるようにちゃんと効果的な伴奏になる。 ビート感・リズム感のおかしい所は容赦なく大橋先生の指摘が入りました。 男声、伴奏の役目のところは女声がどうなっているか細かく意識して、出たり引っ込んだり盛り上げたり…ということを要求されていました。 ・「幻想喜歌劇「船乗り」から格闘の場面」 必死になりすぎないように、mfをmpぐらいに落としたつもりでペース配分を考える。 出だしからの女声、おなか周りしっかり支えて響きに余裕があるように。 19P 上段2小節4拍目 Bassのロロの入りはしっかり。 20P 上段 “あなたのうまれるまえ”は、“う”と“そ”に重心を置く。 22P “ぬるぬる”はもっと気持ち悪そうにやってよい。 ・「あやつり人形劇場」 13P 上段?中段“そんなにふざけるのだ” 八分音符は均等だとかえって間延びして聞こえるので、巻くところとたっぷりするところがフレーズの中にある。 15P 下段 “ふかくねむる” Sopの歌い加減、表現の具合に合わせて、Altは入る。Alt2回目の“ふかくねむる”はたっぷり歌う。Ten3回目の“ふかくねむる”は指揮をよく見て。 [ソプラノ練習] 初めて大橋先生にパートで見て頂けるということで、ワクワク、そわそわ? 「UBI CARITUS」、「UNICORNIS CAPTIVATUR」、「一つぶよ」の3曲を見て頂きました。 それぞれの曲にあったメロディラインの節回しの仕方とそれに伴う支えと息の回し方について教えて頂きました。 Sop1と2のパートバランスについては現在人数が4:6ですが、2の方にしっかり音が欲しいし、とりあえず現状のままでということになりました。 1時間という限られた時間でしたが、本当にあっという間で充実した練習でした。 大橋先生、ありがとうございました。 ◆今日の見学者…小林さん(Sop)が見えていました。 ◆杉浦さんから志賀高原での合宿土産で、りんごのお菓子がありました。美味しかったです♪ごちそうさま。 ◆チラシの追加が来ました! ◆来週から練習が21時終了になります。…頑張りましょう。 さすが2回分の練習内容。ぎっしりですね。堀さんどうもありがとうございました。 大橋先生もありがとうございました。 ちなみに次回は森先生がお見えになります。さぁ練習、練習! ちなみのちなみ、次回音楽日記担当はアルトさんです。どうぞよろしく~ |
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練習日記 8月 31日(土) |
| えっと、管理人です。 最近、HP更新が滞っており、申し訳ありません。 このHPを楽しみにしておられる不特定少数の方に状況を説明いたしますと、仕事の関係で隔週土曜日東京に出張しております。朝の6:30から早くて15:00、遅くなると17:00に終了という生活でございます。 先週はその出張はなかったのですが、急に身内に不幸がありまして、土日がなくなりました(トホホ) ということで、変則ですが、今回はテナーパート練習の模様を少々描いて音楽日記に変えたいと思います。 日曜日、佐々木さんの実家(これを”スタジオえす”という)に佐々木さん、津田さん、管理人が集まり「動物詩集」の確認をしました(岩田君は体調不良でダウン、川井さんは仕事でこられず)。3名でのパート練習ですが、ツッコミどころ満載で予定していた3時間は結構あっという間に終了しました。 途中、休憩では最近、佐々木さんがはまっているという音源作りの成果を聞かせてもらいました。信長さんの曲がお気に入りだとか。 あと、アンコールをさらって終了しました。 さて、来週は午後-夜の集中練習となります。しっかり寝て、しっかり食べて体力を付けて練習に臨みましょう。 (何とか出られるかな?またしても少々妖しい管理人) |
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練習日記 8月 16日(土) |
| みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 管理人、今週は(ほぼ)夏休みということでのんびりさせてもらいました。 ただ、のんびりしすぎで少々気が緩み、風邪気味です。ちゃんと声が出るかな。ゲホゲホ 今日は夕方、スタッフ会議がありました。その話は後ほど。 また今日はピアノの森先生がお見えになり、「どうして あんなに」の練習です。 お盆休みのせいか集まりもよく、スタートは5分早めでした。 大橋先生の発声に続いて、まずはアカペラの3曲目「どうしてあんなに」から練習します。 ・でだしのソプラノとテナー、「た」揃えて。「たとえば」の”ば”F#音程に気をつけて。 ・「なのはなばたけの」同じテンポで歌っていただいているが、それでは言葉に聞こえない(大橋先生はワープロ文書で例えていました。おなじサイズでも字の形で大きく、小さく見えたりする・・・あるある) ・アルトのハミング、息を送って。(音程が)下がって聞こえる。上のメロディーを支えて。 「ソプラノのメロディーを見て歌うこと。心が合わないとひとつに聞こえない」 ・14小節~アルト、テナーもう少しcresc ・32小節~「いきもの」という言葉の重なりが聞こえて欲しい。はっきり歌う ・35最後「なかったころの」のあとでブレス。テナーの8分音符を気にして。タイミングを合わせる。 ・テナーの「まだいきものでなかったころの」を受けてソプラノ、アルトの「おもいだせないことばで」これを一続きに聞こえるように 森先生がお見えになり、ピアノ付の曲に入ります。 「だれが わすれた」 ・メロディーラインが4小節で切れないこと。流れはとうとうと、無表情に。 ・19小節「なきました」Nの発音をはっきり(きこえない) ・21~25のテナーの歌い方、ずいぶん練習しました。pfに2拍ずつスラーがかかっています。これにのっかって。また25小節は小さくならないこと(そのまま)。 「いぬ」 soliですが、お互い合わせようとしない。 音量はもっと大きく 言葉が聞こえない。特に破裂音の「さみしいみち」の”み”、「とぼとぼと」の”と” 大橋先生、以前田中信昭先生から、「言葉はね、会場に大きく字を書くように歌うんだよ」と言われて、それはすごく参考になったとのこと。空間に大きな字を書くように歌う 「風景」 一通り通して、大橋先生から「みんなこの曲、好きなんだね。余裕を感じる」とのこと。 ・「めをとじていたい」の”いたい”希望の”い”にして。 ・39小節、ベースのcrescがもっと聞きたい ・46小節~ソプラノ「ふうけいとよべるものを」気持ちが勝って言葉が聞こえない。 「いちばんぼし(エピローグ)」 ・「いちばんぼし」の”ば”母音を捉えて跳躍する(とどいていない) ・10小節、mpの「いちばんぼし」遠くのちっちゃい星になっている。一番星ですよ。 ・18小節のf「でた」、「でてくれる?」と大橋先生。つまりfになっていない。 ・その次のmfは豊かに、頑張らないということ ・33小節、テナー「あぁ」上へ、あてて。 ・36~37小節「ぼくをみている」”い”で抜けないこと。 ・45小節~ソプラノ1とアルト1の「いちばんぼし」問いと答えの関係。同じ音に聞こえるように。 ・53小節のアルト1のF#、ピアノが鳴ったときに「公共性のあるF#」が鳴って欲しい ここで20:25ですが、「どうして あんなに」の練習は当分無いとのことで、延長戦、通しに入ります。 7曲全部通したところで大橋先生のワンポイント指摘 「だれがわすれた」の”だれが”が”どれが”に聞こえます(時に冒頭の女声) 「どうしてあんなに」30小節はソプラノの8分音符を聞いて、ベースハミング、女声のメロディー、35小節はテナーの8分音符を聞いて、男声ハミング、女声メロディー(既出) 「一つぶよ」は練習出来ませんでしたが、ソプラノの63~64「なかの」”なか”で切って言い直す。74小節の「そのそれだけよ」も”そ””の”いいなおして”それだけよ”へ 全体に「”ぼ”くらの」「”そ”とがわ」言葉が聞こえない、はっきりと 「一つぶよは途中止まるかと思ったけど、男声が支えて何とか通りましたね」とのこと。ほっ。 練習終了は21:00。早速延長しました^^; 大橋先生、森先生ありがとうございました。 今日は待望のテナー見学者が来ました。禰宜田さんの友人で、川井基義さんの後輩でもあります岡本さん。現在はM2(大学院生)とのこと。来週は後輩の合宿に参加とのことで欠席ですが、また来てくださいね。 また、お盆休みとあってか、休憩のお土産が盛りだくさんでした。みなさんごちそうさまでした。 連絡です ◆来週、歓迎会を兼ねた暑気払い開催します。幹事は城山さんです。出欠をご連絡下さい ◆演奏会チラシ、チケットできあがりました。宣伝お願いしま~す ここでスタッフよりの連絡です。 今日、スタッフ会議を開き、決めたことをお知らせします。 ◆アンコール曲を変更します。今年は2曲を予定していますが、ピアノ伴奏の曲を差し替えます ◆暗譜に関して。暗譜の功罪、是非はいつも議論になるところですが、今年は「3,4ステージは暗譜」とします。特に4ステージの三善先生は(たぶん)暗譜しないと歌えないです。今の時期から努力をお願いします。 ◆今日の練習でも感じましたが、練習の(絶対)時間が足りません。9月からは現在の20:30終了を30分延長しますが、来週から練習前17:30に集まれる方は事前にお集まりいただき声出しを兼ねて練習したいと思います。 ◆これに合わせて各パートでパート練習の計画、実施をお願いします。 演奏会に向けてスロットル全開です。オーバーヒートに気をつけつつ、頑張りましょう |
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練習日記 8月 9日(土) |
| 音楽日記、久々に1回お休みしてしまいました。 先週は合唱コンクールの愛知県大会があって、理事の佐々木さんを始め何名かの方がお手伝いをしていただきました。 管理人も東京で仕事があり、間に合いませんでしたm(__)m 今週も東京で仕事があったのですが・・・ この音楽日記を書いているということは間に合ったということでございます。わはは^^;) 今週の練習は大橋先生、小泉さんもお休みということで”初の”レギュラーの時間帯で男女別の場所でパート練習をするという形を取りました。同じ場所でパート練習というのはあったんですけどね。 女声は山田雪子さんのお宅で練習ということですので、またどなたか様子を知らせて下さいね。 男声はと言うと、管理人が間に合ったということで、いきなりパート練習を仕切ることに(男声の練習を仕切る順位というのは小泉さん>原田さん>管理人>佐々木さんという感じなのです)。正直なにも準備がありません。楽譜すら忘れてしまいました!どうする、どうなる 楽譜は見学者用を借りるということで、まずは「動物詩集」の音の確認をしていきます。「子猫のピッチ」から。 「子猫のピッチ」はテンポが(極めて)早いことを除けば音取りはそれほど難しくありません。ゆっくりとしたテンポであればそれほど破綻なく進みます。しかぁし、指定のテンポ(四分音符=144)で歌うとどうなるか・・・怖いので今日はやめておきます。またじっくりと。 続いてはアンコール曲の練習を行いました。例によってナイショですが、男声、しかもメロディーをとるパート(主としてテナー)以外は結構ストレスがたまるかと。「もっと歌わせろ!」「メロディー歌いたいのに」という声が聞こえてきそうです。 休憩を挟んで後半は「ひとこぶらくだのブルース」の確認。ところが、これがドツボにはまりました。 ジャジーなスイングのリズム、それでもって臨時記号の嵐。結論から申しますと、50分で進んだのは2ページ。あぁ・・・とため息が聞こえてきそうです。 練習を仕切る方も、うたう方もちょっと(相当!)準備が足りなかったようです。 だらだらと流していてもこの曲(動物詩集)は歌えるようになりません。心して練習しましょう。 はぁっ、疲れました・・・ 女声の練習について、小林真理子さんからメールが届きました。 変な台風の中、女声練習をしました。 ひょっとして金山のプラザだったらもっとたくさんの方が来れたかも知れないね・・と言いながら。 3時の時点で、すでに電車が遅れているし・川を何本も越えて、遠くに来るのはやはり不安でした。 着いたとたんにもう帰りたい・・という人もいました。帰るのに今度は山を越えなければならないから??。 欠席メールの方には優しく?「動物詩集」の「ゴリラのジジ」を一人で歌えるようにしておいてね・・と返信しました。 何のかんのと言いながら必要に迫られている人の集まりです。 天野知子さん、秋田さん、木下さん、下地さん、安藤さん、堀さんのソプラノさん6人と 西井さん、日比野さん、山田さん、小林のアルト4人でバッチリ練習しました。 アンコールを1時間。 動物詩集のジジを40分、ピッチとらくだを通しました。 ジジは忘れている、忘れている・・エっ初めて?? こんな練習でしたが、次の練習ではちゃんとやれるのが女声人です。ご期待ください。 雪子さんちのコンサートも台風の中、温かい、熱い演奏でした。お客さんもいっぱいです。 そして恒例のクッキー・・買ってよ、買ってよ・・で頭がいっぱいの雪子さん、演奏者のかたに花束を渡すのを忘れてしました。 今回はシフォンケーキもあり、盛り上がっていました。 むむむ、女声の方が進んでいる。心してかかれ男声陣! 連絡です ◆来週はピアノの森先生に来ていただき、「どうして あんなに」の合わせです。予習よろしくです。 ◆来週、演奏会のチラシ、チケットをお渡しします。お楽しみに。 ◆8/23に暑気払いを兼ねた歓迎会を予定していますが、城山さんが素敵なお店を探してくれました。これも来週案内を出します お盆休みですが、台風も近づいております。気をつけて、楽しい休みになりますように(休みじゃない方、ゴメンナサイ) |
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練習日記 7月 26日(土) |
| 名古屋も梅雨明けしました。 とたんに猛暑です。先日は多治見で39.3度!この暑さ、ハンパないです。 どうぞ体調に気をつけてこの夏を乗り切りましょう。 今日はスタジオあいで練習です。小泉さんのご指導で「どうして あんなに」を練習します。 またまたうれしいことがいくつか。 今日も見学の方がお見えになりました。清水さん、女性の方で以前はソプラノだったそうです。久しぶりに歌ってみたくなったとのことで、是非来週もよろしくお願いします。 テナー、久しぶりに全員揃いました。三橋さんが東京から来てくださいました。 東京からは大変ですが、何とか時間を見つけて参加お願いします。 さて、その練習です。先週出来なかったアカペラの曲を中心に練習です。 まずは「どうして あんなに」 21小節、ベースの「わたしたち」跳躍が大変ですが、がんばって。他パートはそれを聴いて 24小節「しんぼうづよさと」ずっとfです。弱くならない。 30小節、しっかりdimしてベース(ハミング)に渡す 32小節のソプラノの装飾音符の扱いは大橋先生に確認します 33小節、テナーの「でー」で伸ばすEとH、ひかえめに 34小節のアルトとベースのハミングのハミングを揃える(アルトさんが遅れ気味) 36小節、男声のA-C-E(和音)pで柔らかく 「一つぶよ」 ソプラノの出だし、fを意識して。哲学的なことを言っているつもりで 20小節~「えいえんのじかん」f→mp→fの音量の変化をちゃんと。”ん”は口を開けて(響かないので) 27小節~mp、31~33小節でmfになります。音量変化を意識して 50小節「きりがない」最初の八分音符が短くなりがち、あとの16分音符は逆にもっと短くてもいいかも 最後の「ひとつぶよ」今日の約束は「6回言って終わり」早い人も、遅い人もあり。 いつもそうですが、「そろえて!」というとクラスターに、「バラバラに!」と言うと妙に揃ってしまう・・・ 最初の「いちばんぼし」 やや時間切れ、尻切れトンボ気味 「いちばんぼしがでたのはどのタイミングでしょう?」と小泉さん。たぶん21小節では?と言う声多数。 最初は「どこ?どこ?」と探していて、「あった!」という感じでしょうか? 21~23小節のD→Hで動くパート(アルト1、テナー1、ベース1)はっきりと。 ということで、暑い、もとい熱い練習は終了です。お疲れ様でした 連絡です ◆次回は音プラに戻って大橋先生の練習です(ただ、合唱コンクールとか、イベントが多くて参加人数が心配、是非ご参加を) ◆演奏会プロジェクトより予算案を提示しました。今年もよろしくお願いします。 暑さに負けず、楽しく、味のある練習をしましょう。ではまた来週! (といいながら、来週仕事の管理人、間に合うか?!) |
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練習日記 7月 19日(土) |
| 相変わらずの梅雨空です。 でも巷は終業式が終わり、夏休みモード。学生さん達の長い休みがうらやましい管理人です。 さて、毎回練習場所が変わっている7月の名混ですが、今日は久しぶりに栄のナディアパークにやってきました。管理人、最初9階に行ってしまいました。わからなかったので8階の管理人室へ、そして7階にたどりつきました。皆さん大丈夫でしたか? 先週の宿題、「いぬ」のソリストを決めるということでテナー、アルトさんの有志でオーディションをしました。 18:00少し前に大橋先生がお見えになり、小泉さんに伴奏をしていただいて一人ずつうたいました。 ・・・結果はと言うと、山田雪子さんと管理人(松本)がSoliをすることとなりました。管理人、最近色々あってへこんでいたものですからそのへたれな感じが良かったのかもしれません。 今日は伴奏の森先生がお見えになりますので、伴奏のある2、4、5、7の4曲を中心に練習します。まずは前回尻切れトンボの7曲目「いちばんぼし(エピローグ)」から 4小節目、アルト、テナーの「a-」イメージして。(何をイメージするかは具体的には語られませんでした。各自が読み解いてイメージ) 1回目の「いちばんぼし」はmf、2回目はmp、2回目の方がうたうパートが多いので大きく聞こえてしまいます。 18小節「u」のうたいかた、音色を揃えるということで、まずテナー2(3人)が前に出て三角形の配置で向き合います。一人ずつ声を出して他の2人がそれに合わせると言う練習をして、最後に3人全員で聴き合って歌い、合わせました。たかが3人でも三者三様、ばらばらでした。聴き合うことの大切さですね。これはそのあとベース1(バリトン)でもやりました。 33小節から結構しつこくやりました(それだけ歌えていないということ) 「うちゅうが ぼくをみている」アルト2とテナー2がメロディーを歌いますがソプラノ1,2、アルト2、テナー1でささえます。特に35小節は2.5拍休みがありますので気持ちが途切れがち、メロディーを歌うパートが気持ちを切らさないのはもちろんですが、ハミングパートも支えて下さい 45小節~ソプラノの出だし、ソプラノ1とソプラノ2が同じ音程であることを確認して、ソプラノ1がメロディーを歌います。 このエピローグの途中から、森先生がお越しになり、練習に参加です。清姫以来、名混単独としては初めての伴奏のお願いとなります。どうぞよろしくお願いします。 では2曲目「だれが わすれた」 合唱はたぶんいろいろあったでしょうが、指摘は最小限、伴奏合わせを確認しました。 合唱への指摘は 50小節、ちゃんとdimする 53~54の女声、さりげなく、そして55小節はテナーも含めひとつになる(今はひとつになっていない) 「いぬ」 先ほど決まったSoliでうたいます。2回目を歌ったときに大橋先生よりブレスの使い方で指摘が、18小節「いぬだから」のまえ、1拍前にはブレスをして、休符を感じて歌い出す(あわててすわない) 「風景」 pf伴奏が実に美しい、ほれぼれしてしまいます。 「めをとじていたい」3拍伸ばしますが不用意に伸ばさない、意思を持って。 46小節、ソプラノの「ふうけいと」”ふ”を準備して歌い出すこと 49小節、ソプラノは一旦(音量を)落としてアルト、ベースに引き継ぐ感じ 51小節、全パートの「ふうけいを」遠くから、距離感を持ってのf 55小節、3拍ありますが、3拍でまとまりません。ritはかかりますが停滞したくない。いまはフェルマータをかけないとまとまりません。2拍目で自分の中に入り込み密度濃く 大橋先生は、細かい指摘を森先生に付けながらも「pfは全然問題なし」とのお墨付きです。あとは我々うたう方だけか・・・大橋先生、森先生ありがとうございました。次回森先生は8月16日です。 今日の休憩は小林真理子さんよりラトビアのお土産、「World Chorus Games」という合唱オリンピックにいってきたそうです。ごちそうさま。 連絡です ◆次回の練習はスタジオあい、小泉さんによる「どうして あんなに」アカペラ曲の練習です ◆8月2,3日愛知県合唱コンクールがあります。 練習後、演奏会チラシ用に集合写真を撮りました。大橋先生、森先生にも入っていただき、楽しい集合写真になりました。下の方にいる未確認(デブ)物体は見なかったことにして~ |
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練習日記 7月 12日(土) |
| 先週お休みした管理人です。 なんか、こう、歌わない(歌えない)日々が続くと悶々としてしまいます。 本当は今日もお休みの予定だったのが急な予定変更で練習に出席できることになりました。 よかった、よかった(ということにしておこう。ちょっとブルーな管理人) さて、今日は音楽プラザの合奏場で「どうして あんなに」を練習します。 来週、実は伴奏の森先生に来ていただきます。大丈夫か、名混? まずは小泉さんの声出しから・・・と、肝心の小泉さん、声が出ません。 風邪をひかれたとのこと。「これでも出るようになったんですよ」といいつつ、その声は苦しそう。 どうぞ、今日は見学のみで、歌われませんように。 では、1曲目から 「いちばんぼし」 ソプラノ2が最初のメロディーです。これに(音色を)揃えて 「いちばんぼしの(出るときの)空の色ってどんなだろう」と大橋先生の問いかけです。 夕焼け、あかね色の空にぽつんとひとつ。宵の明星(金星)です。 空がだんだん暗くなって星々が輝き出す・・・ 「澄んだ空気をハーモニーで表現する」のです。 P8アルト1の最後、E音大事です。 「だれが わすれた」 p10「よんでも」と言う歌詞、”ん”の音にも音程を感じて。 21,22小節のテナーは「軽く明るくきれいに」 36小節”た”の音、テンポの中でまとめて(次歌わないソプラノ、ベース伸びすぎない) 37小節~「ほしのこどもが」テンポで行けるように(ねばらないということ?)。 37~46小節まで一息で(でも無理なのはわかっているのでカンニングブレスで。ただ、42~43小節はつなげて) 「どうして あんなに」 アルトのD音、チェロのつもり(豊かに、朗々と響く) ソプラノ、テナーの歌い出し、不自然にならないように。 14小節「おやみなく」はソプラノしか出てこない歌詞。(大事に歌うということか) 「きらめく」ソプラノ→アルト、テナー→ベースと歌詞が出る。きらめく感じをだして。 17小節「つげているのでは」、”つ”をしっかりつかむ 20小節「わたしたち」これもアルト→テナー→ソプラノ→ベースへ受け渡し。特にベースの7度跳躍が難しい(何度も練習しました) 「わたしたちの『た』は「たわけ」の『た』。でもたわけって愛情があるのよ」とは大橋先生。 27~28の「いまに」も受け渡し。 29小節のソプラノ「いまに」、はっきりうたう 30小節のソプラノ最後の八分音符「と」をきいて、ベースが「Hum」と出る、そしてソプラノ、アルトが「わたしたちが」とでる、この絶妙の受け渡しを感じて。 32~33小節「いきもの」言葉の重なり合いを意識して 「いぬ」 全員で歌いましたが、大橋先生がぽつり 「全員で歌う曲じゃないわね。Solo、あるいは男1+女1のSoliで」との注文が出ました。 これを受けて、テナー次週はオーディションです。 難しいのは11~12の転調部分「それをくださったおひさまにも」のところ。 前々から難しいと想定していましたが・・・う~む。 「風景」 大橋先生から「まず、皆で歌詞を読んで」。全員で何回か声に出して読みました。 大橋先生からは「身体を真っ直ぐにして(歌詞を)読む」との指導です。背筋をぴん!と伸ばして読みましょう。 「まばたき」の”ば”破裂しすぎない(このニュアンスがまた難しい。やっぱ練習ですね) 「チラチラと」前へ、そしてつぶやいて語る(これまたニュアンス) 最後の歌詞「ながめてみたい」でその行く先をイメージすること。 「一つぶよ」 これは通しただけで時間切れ、細かいことは(できていないのですが)ノーコメントで突っ走りました。 結局、2時間半で6曲、大橋先生からすれば、出来ていないところ山積で突っ走らざるを得なかったその不満が感じられる練習でした。来週は森先生とのpf合わせを中心にやりますので2,5,7を中心にやります(4はオーディションあり)皆さんちゃんとさらって練習に出ましょう。 連絡です ◆最近、新入団員の増えた名混ですが、ソプラノ平沼さんが7月から休団、見学に来ていただいた吉田さん(看護師さん)は、勤務のシフトの関係で今回は入団見送りとのこと(でもいつか歌いたいとのこと。まってます!) ◆久しぶりに出席のアルト稲田さん、何と客船で地球半周してきたとのことです。ポルトガルまで飛行機で、その後2ヶ月かけて地球半周。ハワイで買ったチョコレートをお土産にもらいました。ごちそうさま。 ◆名古屋大学グリーンハーモニーSummerConcert2014の情宣がありました。8月24日です。入場無料ですが、整理券(チケット)で入って下さいとのこと。チケットは佐々木さんがお持ちです。なお、情宣に来ていただいた渉外の池竹さんはアルト池竹さんのお嬢さん!親子揃って合唱なんてうらやましい! ◆来週は栄の「ナディアパーク」が練習会場です。久しぶりなのでどうぞお間違えなく。 管理人、最初悶々としていましたが、練習日記を書くと元気が出てきました。 やはり歌は人を元気づける力がありますね。ではまた来週! (管理人、来週仕事だけど、でれるかな?) |
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練習日記 7月 5日(土) |
| 7月になりました(何かいつも似たような書き出し) 今日は本当の梅雨というか、よく雨が降ったように思います。雨は行動が制限され体も濡れてしまうので好きではないですが、ただ作物や夏場の飲料水に必要ですね。「恵みの雨」「雨降って地固まる」ということわざもありますし・・・ 管理人は寂しく仕事です。トホホ。 ということで、今回は佐々木さんに練習日記をお願いしました。久々のお願いだったので気合いの入った日記が来ましたよ。ではどうぞ・・・ 7月5日(土) 名音大での練習 記:佐々木 筆者は2時から芸コンホールで、山田和樹指揮スイスロマンドのチャイコン(V:樫本大進)とシェエラザードを聴いた感激の余韻がさめぬまま、栄から市バスに乗り込み、練習会場の名音大に向かいました。今日は場所も遠く、あちこちで大雨になっているようで練習参加人数が少ないかなと思っていたら、あにはからんや、見学の方や、新しくメンバーに加わろうとされている方も加えていつも以上に多くのメンバーが集まり、特にベースは指揮の小泉さんも加えると8人と心強い限りでした。 反面、テナーはエースの松本さんが欠席のこともあり4人とさびしく、団内でも最重点要強化パートになってしまいました。 (少数精鋭と強がっておりますが、本音は生きの良いテナーの男性を切望する今日この頃です。) さて本日の練習は、小泉さんの指導で「ノスタルジア」の今回やる6曲全曲です。次回からは他の曲の練習に移るため、本日中にある程度仕上げておきたいところでしたが・・・・・ 花 区切り位置(休符箇所以外で、ブレスするか、区切って歌う位置) (数字は小節を示す、断りない場合はその小節の最後) 2B(Aは続ける)、6SA、10SAT、12ララララの前S、13「かいの」の後A、 14「しずくも」の後A、16ララララの前T、18SA、20ララララの前SA、 26TB、27スラーの切れ目S、29スラーの切れ目A、30TB、31A 33「みずや」の後AB、34「ゆうぐれ」の後AB、38SA、40ララララの前SA、 46SA、50SA、52ララララの前S、54[いっこくも」の後AB 58SATB,60ラララの前SAT、61B 全体に軽やかに歌うこと、(特にテノール) 21、22男声のラララ:強すぎずに 25S:最初にDの音で緩まない。28S:高いFisの音で逃げない。 29A:Hの音がぼやける 58ここからriten、T:Cisの音への変わり目をはっきり。 59ここから4つ振り。 みかんの花咲く丘 区切り位置 2「A」の前SB、2AT、3「A」の前Sの下、4スラーの切れ目Sの上、4SATB 6スラーの切れ目AB、6ST、7A、8スラーの切れ目B、8SAT、 10ATB(Sはつなげる)、14B.F.の後B、 14二度目の「みえる」「ひとり」の前で言い換える、14A、 15「あおい」の前で言い換えるT、16「うみ」の前AT、16SATB、 18「A」の前B、18SAT、23スラーの切れ目S、23B、 24スラーの切れ目A、24S、25「A」の前B、25言い換えるT、26「A」の前A、 27「A」の前B、27S、28T、31「ゆられ」の前TB、31A、33SATB、 35「A」の前B、35SAT、40「A」の前S、41「みかん」の前T,42「みかん」の前AB 最初の4小節、他パートを良く聴いて音を合わせること。B最初のEsを正確に。 各パートともに随所で音に注意すべきところあるので、しっかりさらうこと。 2テナーの三善アクセントは音に弾力を持たせる。 5からB.O.は全部ng(マンガのン)で歌う。 6「はな」が「あな」に聞こえるS(アナ?松たか子のうた素晴らしいけど関係ないですね) 10三善アクセントを効かせてA 13「はるかに」は遠くを見るイメージで 14Aisに上がる音を正確に 17ここからのびのびとS 19のfmpはfを8分音符ぐらい保ってから弱くする 29S の下声部しっかりと(その前少し休んでも良いから) 鉾をおさめて この曲は最後の助詞まで、堂々と念を押す感じで抜かず歌うこと。ただし休符を正確に。 楽譜上は途中でテンポが段階的に少し早くなり、最後はまた元へ戻るので注意。 最初から歌い過ぎず、mfから入って、最後のfffまで余裕をもって歌い切りたい。 エネルギーの配分を考えること。 里の秋 9声がこもる、高めにA 22三善アクセントを効かせて ペチカ 区切り位置 3SATB、5スラーの切れ目ATB、6「ふ」の前A、7T、9二度目のペチカの前TB、 9A、10「Aの前」T、10B、11SATB、13「O」の前ATB、14「むかし」の前S、 14T、16SATB、19「ゆきの」の前S、20「ゆきの」の前A、22最初のペチカの後TB、 22S、25ATB、26「おもて」の前S、27「A」の前SA、28SA、30SATB、 33Sの上、T、35SATB、37スラーの切れ目ATB、37S、 40B.O.の前SA、40T、42SATB、43A この曲も音が難しい個所が多いので、しっかりパートでさらうように。 ベースは最初の入りの3連符が自然に流れるように軽く入る 最後のD音を歌うパートはしっかり。(特にAの上) 村の鍛冶屋 最初はテンポをわかりやすくするため、2つ空振りしてから入る。 途中で段階的に速度アップしていくので、最初は落ち着いて入る。 最後の音はしっかりマルカート気味に 最後のパート間で受け渡ししていく部分ができていない。後日ゆっくりやりなおしたい。 トピックス・連絡事項等 ◆本日ベースの2人の方が入団承認されました。(杉浦涼介さん、吉川範行さん) 杉浦さんは、もう一つの名混である「名古屋大学混声合唱団」(こちらのほうがうんと古い本家です)の出身で、筆者より40才以上も若い後輩にあたります。 ◆本日見学の方:ソプラノの安藤芳子さん、ベースの竹村重雄さん(先週に引き続き)。 ◆来年度の練習会場の抽選で、第1、第3土はプラザの大リハが確保できました。 由美さん、先ずはありがとうございました。 ◆第九の募集についての連絡がありました。 ◆次回7/12の練習は、音プラ合奏場です。 以上 ありがとうございました。大雨の中多くの人数が集まったとのこと。頼もしい限りです。 また、来年は半分ですが音プラの大ホール確保とのこと。これもうれしいですね。 あとはテナーの補強だけか・・・ |
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練習日記 6月 28日(土) |
| 早いもので6月ももうすぐ終わりです。と言うことは1年も半分終わり? あれもやっていない、これもやっていない・・・少々焦る管理人でありました。 名混の練習も少し変化。昨年までの合宿が都合により強化練習となりました。 今日は午後、夜の練習で小泉さんの「ノスタルジア」を音取りしてしまおうという”大胆な”計画です。 今回、ノスタルジアは毎年行っている団内のアンサンブルコンテストの課題曲として3チームが2曲ずつ取り上げます。 Aチーム:「花」「ペチカ」 Bチーム:「みかんの花咲く丘」「里の秋」 Cチーム:「村の鍛冶屋」「鉾をおさめて」 で互いに競います。 とはいうものの、14:00の集合時間で全員は揃いません(小泉さんも少々遅刻です。あっ、ばらしちゃった) ので、まずはパート練習で6曲をさらいます。事前に練習している人が最低1~2人いるわけですから、さらりといけるはず・・・ではなかったですね。改めて6曲をおさらいしますと、難易度にばらつきがあります。一番の難曲は「村の鍛冶屋」かな。(自分の担当じゃなくて良かった。ほっ) 15:30から各グループに分かれて最後の仕上げです。管理人はAグループです。あれこれと互いに考え、指摘していい演奏を目指します。 では団内アンサンブルコンテストの開始です。 今回は順位を付けることをやめて、(愛知県合唱祭のように)相互批評をするという方式に改めました。 演奏順はA→B→Cの順です。 Aグループ、ちゃっかり見学中の杉浦さんを臨時メンバーで取り込んで歌いました。わはは。 ちなみに参加賞は小林真理子さんと山田雪子さん差し入れのお菓子です。ごちそうさまでした。 演奏の内容は、別途団内のページにて披露しますが、どれも真剣に取り組み、出来はともかく収穫の多いアンコンであったと思います。「来年の連盟のアンコンに出るか」なんて声も。 これを踏まえて、改めて6曲のおさらい(音取り)です。 まずは最難関の「村の鍛冶屋」。何が難しいかというと、リズムの掛け合いが決まらない、ヴォカリーズ(オノマトペ)部分が決まらないということで何度も確認です。 ・拍子指定は2/4ですが、最初、途中、転調前は二小節を「3+3+2」で振り分けます。 ・鍛冶屋が槌を打つ音を「tiki」とか「toka」で表現していますが、5小節~の16分音符は2パートが重なります。これを揃える。 ・これをちゃんと表現するために29小節までは「テンポ命!」テンポキープで行きましょう。 ・28小節のsffpはffを少し長め(八分音符くらい)に。 「村の鍛冶屋」だけで1時間以上費やしましたが、道まだ半ば。大変手強い曲です。 あとの5曲も、とにかくさらいます。 「花」名曲ですね。編曲も奇を狙っていません。 「みかんの花咲く丘」6/8拍子が要注意。テンポ感をつかむと1ランクステップアップしそう 「鉾をおさめて」3回転調しますが、それを乗り越えれば比較的ユニゾンの響きでいけるかも 「里の秋」女声のアンサンブル→全体への受け渡し、後半は少しごちゃごちゃしますので整理するとかっこよさそう 「ペチカ」これも全体像がつかみにくい。どのパートに旋律があるか聴き合うことが大事ですね。 ということで長丁場の練習が終了しました。 改めて信長先生は音の扱いがうまく、素晴らしい作曲家であると言うことがわかりました。 ぜひ、この素晴らしい音楽を(聴衆にみなさまへ)伝えられますように。 今日も見学の方がお見えになりました。 アンコンの飛び入り参加をした杉浦さんに加え、竹本さん(男性)がお見えになりました。きけばバッハで歌っていらっしゃいますが先日の合唱祭を聞いて見学に来たとのこと。来週も来てくださるとのことでまたまた心強いメンバーが加わりそうです(どなたか、テナーの方、見学に来ませんか?) 連絡です ◆7月1日は音楽プラザの年間利用の抽選会です。13:30~川井由美さんが参加です。「(年間利用)獲得」とみんなで念を送りましょう。 ◆7月はほぼ毎回練習場所が変わります。来週は名古屋音楽大学101教室です。初めての方、他の団員に確認しておきましょう ◆停滞気味だった演奏会の準備ですが、チラシの図案を皆さんに披露しました。今後プロジェクト内部で詰めの作業を行い、夏休み(盆休み)前にはお渡しできるよう準備を進めます。 ではまた来週! (といいながら、管理人は仕事で2回お休みします。トホホは続く) おまけ: 先週の出井さんの音楽日記ですが、管理人が少々脚色して事実と少し異なることがわかりました。 ここで訂正しておきます。 1曲目の「Prelude」は”さらり”ではなく、一番時間をかけたとのこと。失礼しましたm(__)m |
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練習日記 6月 21日(土) |
| どーも、管理人です。 いつぞや津田さんがこんなことをおっしゃっていました。 「仕事、家庭、趣味(合唱)のバランスがとれてこそいい仕事、いい(円満な)家庭、いい音楽が出来る」 これ、合唱人にとって名言だったりします。 管理人、現在、そのバランスが崩れておりまして・・・いろいろありまして。 (その話はまたどこかで飲んだときにでも) で、夕方演奏会の打ち合わせをして帰りました。m(__)m 音楽日記はどうなったかな・・・と申しますと、さすが、出井さんがフォローして下さいました。 ありがとうございます。それでは、様子はどうだったかな・・・ よかった! 大橋先生が元気に登場です!! 練習に先立ってその時の様子をお話になられましたが、なんと筆者も10ヶ月ほど前に同様の経験をしていました!!! 授業をしている最中に、どこまで話したか曖昧になり、直前に話したことが全く思い出せない状態になりました。体調はどこも悪いわけではなく、意識もはっきりしているにもかかわらず、数分間にわたり記憶の空白が生じているという、初めて経験する極めて奇妙な感覚を味わいました。 何とか授業を終え、すぐ学生に「変なことを聞くけど、授業中、僕はおかしなことを言わなかったか?」と尋ねました。その学生は「いいえ、そんなことはありませんでしたよ。」と答えましたが、気を使ってそう答えただけかもという不安は残りました。ひょっとして、脳細胞の一部が破壊されたのかもしれないと思い、もしそうであれば仕事は続けられないなと不安がよぎりました。しかし、その日もあくる日も、何事もない以前と同じ日常がやってきて現在に至っています。だから、先生のケースも一過性のものと私は確信しています。 おっとこれは練習日記だということをすっかり忘れておりました。 一曲目は「Prelude」をさらりと。 といいつつ、ベースは最初の5度のハーモニーが決まらず、大変苦労しました。 二曲目は「クレー絵本」の「幻想喜歌劇『船乗り』から格闘の場面」です。 まず男声の冒頭「ロロロロロどこかで」の部分は母音が同じなので、「ロロロ」という擬音と「どこ」という言葉の違いを明確に。 P17の2小節目「げきじょうのなかでなく」の「く」は長くなり過ぎないで、次の「うみ」をはっきり。 そのページ下の段1小節目、テナーの「ロロロ(八分音符)」の上昇と下降のリズムを正確にし音程・バランスに注意。 P18下段の三善アクセントをきちんと。 次の小節「げきじょうの」の子音Geを明確に・・・。 三曲目は久々の「UNICORNIS CAPTIVATOR」です。 長いこの曲の何か所かで、音程を正しく、リズムを正確にという注意を何度も受けました。 最も印象に残っている指摘は、四分音符で2小節同じ音が続く部分の歌い方について、「木魚みたいに歌うのやめて」でした。 多くの課題を残して終了です。 先生の楽しく厳しい練習は従来通りでした。トホホ。 ありがとうございました。やはり健康が一番ですね。大橋先生が何ともなくて何よりです。 あまりご迷惑をかけないように、一度言われたことをちゃんと出来るようにしておくことが大切ですね。 さて、来週は午後-夜の練習です。長丁場です。しっかりと練習しましょう。 そうそう、団内アンコンもありますよ。いい演奏をしましょう。 |
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練習日記 6月 14日(土) |
| 今日は年に1度の愛知県合唱祭です。 合唱連盟の一番大きな行事でほぼすべての加盟団体が一堂に会し歌声を披露します。 もちろん我が名混も例外でなく、前半の活動の節目として取り組んできました。 特に今年は指揮者が交代し、大橋先生のデビューステージとなる・・・はずでした。 というのはハプニング発生です。 実は前日の夜、大橋先生は体調を崩されて合唱祭本番は欠席されることとなりました。 大事でなければいいのですが・・・とにかく大橋先生の一日も早いご回復をお祈りいたします。 とすると、誰が指揮を振るのか? そう、この方しかいません。 名混の誇る団内指揮者、小泉さんがデビューです。 聞けば前日の夜、入浴中にこの話が来たそうでほとんど準備がない中、ぶっつけ本番で臨みます。 昼過ぎの一番暑い時間、14:00に稲沢市民会館(今は名古屋文理大学の冠がつきます)に集合します。そして声出し。おっと、外で声を出していたら注意されました。ごめんなさい(そりゃ、全部の団が外で発声練習すればうるさいですものね) 割り当てられた練習会場で練習の後、いざ本番! 細かい出来はともかく、名混の良さを伝えられたのではないでしょうか? 相互批評のアンケートがありましたが、名混には少ないながら好意的な評価がいくつもあったようです。小泉さんのデビューステージ、うまくまとまりました。ご苦労様でした。 今年の合唱祭、パンフレットを見て「あれっ」と思うことがいくつか。 「○○先生の名前がない」 「△△先生が□□合唱団を指導されている」 などなど、学校系(高校)、一般合唱団もいくつか動きがあったようです。 常連であった山田信芳先生のお名前もありません(ご冥福をお祈りいたします)。 何か新しい転換点にさしかかっている気がします。 名混も「NEW名混」と称して活動してきました。新たな1頁を刻むべく、12月の演奏会に向けて頑張りましょう |
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練習日記 6月 7日(土) |
| いよいよ6月。梅雨入りもしました。 天気は不安定です。「雨のち晴れ、ところにより土砂降り。強風注意」といったところでしょうか カラッと晴れたと思ったら土砂降りの雨、傘は離せませんね。 せめて名混の演奏はカラッとスマートに行きたいものです(これが問題だったりして) 管理人、今日も午後、アンコンの練習をして「スタジオあい」に向かいました。 最初、大橋先生、小泉さんともに遅刻ということで、佐々木さんに合唱祭の全員合唱「いつまでもいつまでも」をさらりと流していただきました。確かこれを歌うのも3年目、管理人、楽譜を忘れたのですが、音は覚えていました(歌詞は所々間違えましたが) 大橋先生も到着し、合唱祭に向けて仕上げの練習です。 (大橋先生、今日は車で静岡の方へ出かけていたとか。お疲れのところよろしくお願いします) まずは「Ubi Caritas」から。 何と言うことでしょう。管理人、この楽譜も忘れてしまいました。あぁ。でも暗譜練習になるかと気を取り直して(隣の佐々木さんの楽譜をちらちら見ながら)練習します。 では、大橋先生のご指導です。 最初の4小節、1フレーズ。ノーブレスで行けないとは言わないが、フレーズをつなげることを意識して 8小節、「amor」語尾を押さない。手のひらに収めるように 16小節の最後、アルトがEに動く音を聞いて テンポアップのmf、ソプラノとベースが(テンポを)引っ張って。 ここで大橋先生、ユニークな練習をしました。ソプラノのテンポを引っ張る練習で、ソプラノさんを歌いながら歩かせました。なるほど各自バラバラだったテンポ感がそろってきました。頭より体で覚えよ、ということですね。 21小節、ここは「1と、2と・・・」とリズムを感じて歌う 23小節~単に大きいだけでなく、柳のようにしなやかに歌える、聞こえるとよいのですが・・・(これはまだ身につかず) 25小節、2回目の「timeamus・・・」は自分に言うつもりで(1回目は他人に聞かせるつもり) 29小節、D#音を揃えて(ひとつになるまで次に進めない:大橋先生) 31小節のテナーとベース、H音を揃えて。 33小節、イメージは「小さな愛の炎をともして」うたう 最後、立って何度か通しました。うん、いい音が鳴ってきました。うまく歌えそうな予感・・・ 休憩して、後半は「階段の上の子供」 男声の伴奏系と女声のメロディー、男声は女声の1歩後ろで(ただし、><、アクセントは表現した上で) 女声のメロディー、これを揃えるのにまたまたユニークな練習です。女性全員で手遊び(せっせっせ・・・ですね)をやりながら歌う、リズムパターンを何回か変えて統一感を出します。へぇ~微妙にずれていたのが揃ってきます。統一感とはこうして生まれるのですね ・歌詞の部分と、「ル」「ラ」の部分の歌い分けを。「ル」「ラ」には意味はありません。器楽的に歌う。 p9「なまえがない」バリトンは基本ノーブレスです。(でも、あまりみんながブレスするものだから、最後は先生も『ブレスしてもいいけどつなげて』になってきましたが(汗)) 男声のハミング、確認しました。少々音がばらついていました。管理人も反省。 p10テナー「きみは よぶことができない」何度か練習しました。テナーだけ違うリズムが大橋先生のイメージとずれているようです。時間を取ってゴメンナサイ。 「できない」の二分音符、力まない、言い捨てるのではないけれど音を放り投げて。 今日は、大橋先生はp9のソプラノ「それなのに」からa tempoまで、p11のrallを4拍で振りました。(また変わるかもしれません。よくタクトを見て合わせましょう) 充実した練習でした。あっという間の2時間半、さて、来週は本番です。 今日も見学の方がお見えになりました。女声は安藤さん、男声は杉浦さんです。また練習に来ていただけるとのこと。お待ちしております。 少し時間をいただいて、前年度の会計報告がありました。昨年、一昨年と大きなイベントが続き、繰越金がずいぶん減りましたが、それに見合う音楽体験が出来たと思います。いくつかの質疑を経て承認されました。会計の河合さんまとめありがとうございました。 合唱祭の本番ですが、当初14:25集合とお伝えしていましたが、大橋先生の事前練習の前に声出しをしておいた方が良いということになり、14:00中庭に集合して声出しの後、事前練習に臨むこととしました。 どうぞお間違えなく。 いよいよ来週は合唱祭、大橋先生でのデビューステージです。皆でいい演奏をしましょう!! |
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練習日記 5月 31日(土) |
| 今日で5月も終わりです・・・といいながら、この暑さは何? 30度を超えた真夏日となりました。季節は夏に入ったようです。 先々週、団内のアンサンブルコンテストが発表になりましたが、あちこちで練習がありました。 A、Bグループは午後練習しました。Cグループはいかに? また夕方、演奏会でギター伴奏をお願いする谷辺さんと主要スタッフで顔合わせを行いました。 地元名古屋のご出身、現在も在住ですが、まさに世界をまたにかけるご活躍をされています。 凄い人にお願いしちゃったかなと内心冷や汗。 ただ(谷辺さんを)ご紹介いただいた大橋先生は 「(伴奏を)お願いするなら自分たちよりレベルの高い人にお願いしなさい。自分たちが得るものが多いから」 とおっしゃいます。確かにそうですね。 是非いろんなことを学び取りたいものです。 さて、今日の練習は「スタジオあい」です。夕方になって、やっと少し過ごしやすくなったかというところです。 軽く発声練習をして、さっそく練習に入ります。 合唱祭に向けて、歌う曲のレベルを(何とか)上げていきます)。まずは「Ubi Caritas」から ・最初のソプラノ、”amor”の歌い方を練習しました。 ・アルト(他もですが)”Christi amor”の前でブレスしがち、ブレスするなら”Congregavit”のあと この曲については歌い方のテクニックより、「歌う気持ち」をたくさん教えていただきました 14小節の”Christi amor”、胸に手を合わせる(つもりで歌う) 22小節~のff、大きく歌う理由付けを(畏怖、尊敬の念を持って) 33小節~お祈り、自分に納得させ、収まるように(うたう) 最後3小節、練習しました。ポイントはテナーの下降旋律(そのまま降りてくる)とソプラノの上昇旋律(crescしてしまいそうになるのでコントロールして)、アルトのA#音です。 今日の休憩はお土産たくさん!西井さんの修学旅行土産(生徒を引率してきたそうです。お疲れ様でした)と出井さんの東京土産。どちらもごちそうさまでした。 後半は「クレーの絵本」です。 合唱祭でも歌う「階段の上の子供」から。 ・最初の男声3部、注意事項はいつも一緒(><のつけかた、アクセントの位置)なかなか身につきませんね。 ・p6の「かいだんのうえのこどもがりゆうで」、p8の「かいだんのうえのこどものために」言葉がよくわかりません。 ・p10のテナー、「きみはよぶことができない」リズムの違うところ「かっこいいところでしょ」大橋先生の期待に応えるべく、ちゃんと表現しましょう ・p11~rit→a tempoのところ、大橋先生は4つで振ります(うまくあわないので^^;) ・最後はsmorzです。消えていきましょう 我々が言うことをきかないので大橋先生もタクトに苦労されています。最後の4つ振りのところも「(タクトも)日々進化している。言い替えるとコロコロ変わる(笑)」とおっしゃっています。いい演奏が出来るよう、皆で工夫していきましょう。 今日はもう一つ「選ばれた場所」を練習しました。 同じ音形を2回歌って、3回目は最初同じですが、後半は異なる。この歌い分けをどうするか?まだ課題です。 最後の「おおきなものが おおきなあなのようなものが」練習しましたが、男声のrallのブレーキ具合とアルトとの絡みがまだもやもやしています。リズム、音含めて見直しが必要ですね。 今日は練習の最後に情宣がありました ◆名混の「准創立メンバー」、現在は岐阜のmiwoで活躍の山内さん、「三善晃を歌う会in淡路島」の情宣です。7/25~27、2泊3日でキャンプ形式の練習です。用意する物は体と楽譜と酒とのことです。三善晃にたっぷり浸れる3日間 ◆休団中の杉山さん、三重ヴォークスボーナ演奏会の宣伝です。7/27津市のお城ホールです。やったことのある、練習している今日もちらほら。是非よろしく ◆ギターの谷辺さんからCD制作についての支援のお願いを預かってきました。日本人作曲家(武満徹、林光、細川俊夫)のギター協奏曲をドイツのオケと共演、CD化するとのこと。是非ご協力を。 暑い日が続きますね。体に気をつけて頑張りましょう。合唱祭まで練習はあと1回。えっ? |
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練習日記 5月 24日(土) |
| 先週お休みした管理人です。今週はがんばって報告しますよ。 それにしても暑くなりました。すでに少々バテ気味・・・オイオイ。 今日は音楽プラザ合奏場での練習です。 午後演奏会に出かけていた(後述)ので、練習会場に着いたときには椅子と譜面立てが整列! 準備ありがとうございます。 本日は出井さんがお休みなので、原田”音楽委員長”から本日のメニューを説明します。 声出しの後、「どうして あんなに」の後半音取りスタートです。 「いぬ」 機関誌でも話題になりました。実にシンプル、シンプルが故にどう表現するか、難関の曲です。 全員で音取りをしていきます。 途中C-durからAs-durへの転調が少しやっかい。 さて、誰が歌うか?中野さんからは「ベースはつらいよね」、大橋先生に独唱してもらおうかなんて案も (大橋先生、頼ってばかりでゴメンナサイ。ちゃんと考えます) 「風景」 音取りの中で詞の意味について少し議論しました。 まどみちおさんの詞はシンプルでいて、奥が深い。この詞も「眼をとじていたい 一億年に一どずつまばたきしたい」とあります。 少し前に歌った「おんがく」でも「みみをふさいで おんがくをながめていたい」とうたいました。 詩人には見えない物が見え、聞こえない物が聞こえるのですね。 大橋先生も曲作りが進むと我々に曲の意味を問いかけてきます。 そのとき慌てないように今からいろいろ考えておきましょう 「一つぶよ」 前半は比較的シンプル、後半は音符も細かくなりテンポも変わります。ということで前半は全員で音取り、後半は男女に分かれて音取りということになりました。 最後の「ひとつぶよ」ずらして、囁きに変えていきますが、今ひとつ。「そろえて」と言われると揃わず、「ずらして」と言われると妙に揃う・・・なかなかうまくいかないものです。 連絡です ◆佐々木さんから合唱祭についてレジュメとともに諸注意がありました。今年は練習会場への誘導がありませんのでお間違えなく。集合は14:25です。出演者証を忘れずに ◆来週は「スタジオあい」での練習です。これもお間違えなく。 おまけ 今日、練習の前に「名古屋室内合唱団」の演奏会、ヘンデル「メサイヤ」を聴いてきました。 コンチェルトのような小編成の器楽と全員で20名もいない合唱でこの大曲を演奏するのですから、大変なご苦労だったでしょう。 しかし、みなさんソリストとして活躍する方も多く、見事な演奏でした。 某氏の評ですが「昔の名古屋混声みたい」とか。 |
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練習日記 5月 17日(土) |
| こんにちは、いろいろとハマっている管理人です^^;) 心がけが良くないのか、思うとおりにいきません。 今日も仕事をささっと済ませて練習に駆けつけるはずが大はまり(トホホ) しかぁし、持つべき者は総務委員長!出井さんがしっかり練習日記を寄せて下さいました。 ではよろしくお願いしますm(_ _)m (途中茶々を入れつつ) 八面六臂の大活躍(いえいえ、何もしていません)をされている松本さんが、東京出張のために欠席されましたので、私出井が2か月半ぶりに練習風景をお届けします(感謝!)。 久々の「スタジオあい」での練習です。 いよいよ『どうしてあんなに』の音取りを始めます。 今日の予定は「いちばんぼし」「だれがわすれた」「どうしてあんなに」の3曲です。 どの曲も、譜面づらは易しく見えますが、移動ドの私には調性のつかみにくい部分がときどきあって意外に手こずりました。 女声陣はパート練習をしてからのスタジオ入りです!!(テナーもパート練習しましたよ) 団内指揮者小泉から(小泉さんを呼び捨て出来るのは同級生の出井さんだけです。あ、あと2~3名いたか。名混は重鎮揃いですね)の「どの曲が歌いやすいですか?」との問いかけに「2曲目!」という声が上がり、「だれがわすれた」からスタートです。 「おいでとよんでもなきました」の、「な」のベースの音をはっきり出すよう注意を受けました。 そのすぐ後の男声のハミングは、2小節ずつ同じ音型の繰り返しですが、その2回のクレシェンドの歌い方をどうすべきか何度も練習しました。 次は「いちばんぼし」です。 全パートが揃ってグリッサンドで下降する部分が2回ありますが、2回目の音がとりにくいので、まずグリッサンド無しでとれるよう練習しました。曲の冒頭の女声合唱は、mfで始まっているのでしっかり歌うよう指摘がありました。 どの曲でもそうですが、他のパートを聴いていないためにリズムが揃わないことと、フレーズの頭からきちんと出さない、或いは誰かが出てから声を出すなどで、「ゥワーン、ゥワーン」と一音一音の芯が後ろにずれて聴こえるという名混の悪い癖を、今日の練習中にも何度か注意されました(そうそう、まずは間違っても積極的に歌うことが大切ですね)。 3曲目の「どうしてあんなに」は、やはり一番時間がかかりました。それぞれのパートに課題はありますが、特にうまくできなかったところは、「いきもので」の「いき」という言葉がS,T,B,Aの順に一拍ずつずれて出てくる部分です。音質・音量・リズム・発音等が均一に歌えるときっと奇麗だろうなと思いますが、現状は、指揮者の反応から察するに理想とはほど遠いようです。でもベースは、「3回に1回は綺麗だ」と褒められました。(褒めてないか ^^;←これは出井さんのコメント) 今日は連絡がたくさんありました。 まず、団内指揮者の曲『ノスタルジア』の練習を、名混お得意のアンサンブル形式でスタートします。 (企画・.準備をして下さった小林真理子さん、いつも有り難うございます) 欠席がやや多かったですが、A,B,C各グループのメンバー及びそれぞれのグループで歌う曲を決めました。皆さん、団内アンサンブルコンテストに向けて頑張りましょう。 その他、出演依頼の話、合唱祭日程、演奏会の案内、団員募集について等があり、さらにアンコール曲も決まりました。(盛りだくさんの練習でしたね。あぁ出たかった・・・) ありがとうございました。新しい曲の音取りも始まり、何かと盛りだくさんの練習ですね。一つ一つクリヤしていきましょう。 (団内連絡) アンコン担当の小林真理子さんから、詳細が届いておりますのでご確認ください。 日時・・6月28日(土)19時半から 審査・・みんなの投票のみ。今回は大橋先生の票はなし。 曲・・・課題曲も自由曲もなし。「ノスタルジア」から2曲。 曲は難易度も長さも違い、不公平感がありましたので、希望は聞かず、くじで決めました。 グループ分け ・・各パートをA,B,C,の3つに分けて結成。 Aグループは 加藤(リーダー)、福島、安藤、下地、伊藤、玉川、川井(由) 川井(基)、松本、城山、原田 「花」「ペチカ」 Bグループは堀(リーダー)、花井、佐藤、山田、池竹、小林(真) 佐々木、岩田、小泉、小川、出井 「みかんの花咲く丘」「里の秋」 Cグループは西井(リーダー)、木下、秋田、天野、小椋、河合、小林(智)、日比野、 津田、三橋、中野、禰宜田 「鉾をおさめて」「村の鍛冶屋」 練習・・24日、31日、6月7日、21日の練習前、練習後をうまく使ってする。 練習時間内にできるのは28日のみです。 |
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練習日記 5月 10日(土) |
| 大型連休も終わりました。 今週は3日しか働いていないのに疲労感たっぷり(^^;)の管理人です。 名混で思い切り歌ってすっきりとしますか・・・ 今日は歓迎会があるので、いつもより15分早い17:45から練習開始です。 発声練習から大橋先生に見てもらいます。そして曲の練習へ。 今日は「クレーの絵本」主体です。 「選ばれた場所」 最初、最終的には変えますが、今日はまず音の動きをはっきりと。「音を伝える」。 p24~25の変わり目、「ことばはつまずき」最後dimしないこと 「ことばをおいこそうとして」テナーの上昇旋律はcresc気味で。「ここがテナーのかっこいいところ」は大橋先生コメント。ただそれがうまく出来ず何度も練習。「精査して。特にテナー」と檄が飛びます。 「たましいは」女声の”た”、はっきりと発音(三善アクセントありますよ)、それを受けてベースが「たましいは」と出る p25下の段、ベースは少し先にcresc、3パートは少し遅れて。この時間差を感じて。 女声「けれど そのたましいの」の”そ”はっきり p26「かすかなともしびのようなものが」半音進行で和音が変化します。その変化を明瞭に p26下の段のテナー、G#の音、はっきりと。またこの和音、余韻を感じて(=やや長めに) 個々までを結構な時間をかけてチェック、指導いただきました。 クレーの絵本は繰り返しのメロディーが多いです。この曲もそう。p26の下の段からほぼ同じ音楽が続きます。とここで大橋先生「Dynamicをよくみて。1回目と違うよね」 歌い出しはmpスタート、p26~はpスタートです。「同じ事をやっているが、同じように歌わない」こと。 p29~形が変化します。大橋先生は「1,2回目は喪失感、3回目は『何かを取りかえす』」と表現されました。 「夢を貫こうとして暗闇は輝き」男声は女声の言葉を聞くこと(こう言われるとき、男声はたいてい聞いていない) p29最後、「けれど」fでリズムが揃います。意識して揃える。 p30下の段、a tempoはちゃんと(テンポを)取り戻す。(ここが遅いと、そのあとのrallがきついです) 「おおきなものが おおきなあなのようなものが」アルトさんのかっこいいところ、他パートはアルトに合わせて。 休憩なしでそのまま「階段の上の子供」へ。 また先生から問いかけが。「階段の上の子供って?どこ?誰?」「きみは誰?どこにいるの?」 曲作りのためには作者がどのような想いを込めて詞を、曲を作ったか感じることが大切ですね。いろんな答えがあります。答えはひとつではありません。 最初の男声、「ル」でdimしますが、dimしてもアクセントは忘れない。 男声は女声のメロディーをちゃんと聴いて。どんどん先走りしています。 p9「階段の上の子供はたった一人」ことばが聞こえてきません。「かいだんの」「うえの」「こどもは」「たったひとり」、特に女声の「たったひとり」のまえの休符を大切に p9下の段「それなのに なまえがない」はブレスしない。 p10上の段、テナーの「きみは」、個々で動いているのはテナーだけ。はっきりと。 最後は「Ubi Caritas」です 5小節アウフタクト、アルトはソプラノのメロディーを受けて入る。ピッチを感じること 「Congregavit nos」は文節を切る。リエゾンしない。 17小節アウフタクト、ソプラノ流れない。音程が下がらないこと 最後の「Amen」スラーが切れています。”A-”で一旦収まって”men”をいう。特にソプラノ。余韻を感じて。 次がありますので休憩なしで20:15まで突っ走りました。 さてさて、お楽しみの歓迎会です。今回は大橋先生+新たに入団された3名(福島さん、安藤さん、禰宜田さん)の歓迎です。福島さんは都合でお休み、禰宜田さんは練習に来られませんでした(地元で消防団に入って(入らされて)いて緊急出動があったそうです)が、歓迎会には間に合いました。 中野さん、大橋先生のご挨拶、小泉さんの乾杯でいつも通りにぎやかな宴が始まりました。 今日は新入団の方はもちろんですが、全員が発言する機会があり、津田さんの貴重な「名混誕生秘話」や原田さんが指揮を振る動画を皆で見たりと2時間はあっという間でした。また次回から元気に練習に励みましょう。 話は前後しますが、今日も見学者がお見えになりました。小泉さんの後輩になるそうですが、今は小学校の校長先生の吉川さん、「久しぶりに歌います。ついて行くの大変でした」とお話しされましたが、来週も来てくださるとのこと。どうぞよろしくお願いします 連絡です ◆来週は場所が「スタジオあい」です。お間違えの無いように。 ◆練習内容ですが、変更して「どうして あんなに」の音取りをやります。これもお間違えなきよう ではまた来週。 |
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練習日記 5月 3日(土) |
| 大型連休も後半、4連休という方も多いのではないでしょうか?名混は連休中も練習です。 さあて、今日も歌うぞ~ 今日も大橋先生のご指導です。まずは小泉さんの発声練習から。 たった10分少々の発声練習ですが、ちゃんと声を出しておくとなかなか調子がいい。新しい、良い習慣が出来ました。そして大橋先生へバトンタッチ。 まずは、合唱祭でも演奏するOla Gjeiloの「Prelude」から 大橋先生の指摘です。 最初のアルト、ベース、ソプラノ、テナーの旋律を呼び込むように歌う(Ha-といって引かない) ソプラノ、アルトは軽く、はっきりと歌う(ただ、この時点で旋律パートはろれつが回っておりません。先生、大変失礼いたしました) 18小節の4拍目、E#→F#→G#→Hと動きますが、F#をはっきり。これは同じパターンの他の箇所も同様。 21~22小節、ここはブレスしない。H→C#へ持って行く感じ 27小節、”corona”の歌詞でテナー、Eが下がります。注意。また”nobis”で切れてしまう。次の”pacem dona”へつなげる 29小節、ソプラノ最後のH、経過音ですがそれを感じて次のC#へ 62小節、rit.moltoはソプラノ、テナーがブレーキをかけます。突っ込まないように あまり出番のなかったベースさん、出井さんが休憩前に「先生の指摘でどんどん曲が変わっていく」とのコメントが。歌っている自分たちは結構必死ですが、聞いているとよくわかります。 休憩は城山さんのお土産。チョコクランチを美味しくいただきました。 後半は、クレーの絵本から「黄色い鳥のいる風景」 最初の男声3部、2小節名の下降旋律で小さくならない。また3小節目2拍目のG-H-E和音を決めたい(そうでないと女声が入れない^^;) この曲は擬音というか、スキャットというか「ル」「ラ」がたくさん出てきます。例えば「風船があるからラララ」とか「笑いがあるルルル」とか。ひらがなとカタカナ、音は同じでも歌い方を変えたい。もとい大橋先生は『歌い方を変えて!』ですね。 曲想も一歩進んでいろいろ考えるようにとの問いかけがありました。例えば 「『みずがながれていて』って歌詞があるけど、どう水が流れているの?」 「『ラ』『ル』の色合いはどう歌うの?」 などなど。考えて歌うことが必要です。 ひとつだけ先生からヒントがありました。「みずがながれていて・・・」のくだり、最初は小川、あるいは湧水。2回目の「みすが・・・」は1回目と同じ事をしない。例えば大河とか。 最後に「階段の上の子供」も練習 これも、先ほどの「黄色い鳥・・・」と同様に問いかけがありました。 『子供って何?』 いろんな回答がありました。 (自分たちの)未来。(未来には名前がないし、問いかけることも出来ない) 国家権力 手の届かない何か? 自分より上位の物? 正解は無いと思います。ただ言えることは「考えて、イメージして歌う」です。明確なイメージがないと伝わりません。一方で「歌い手は感情を込めすぎなくても良い。それは作曲家がちゃんと(楽譜に)書いている」ともお話しされました。あまり感情移入しすぎると伝わらないことはよくあります。 頭を使います。合唱はインテリジェンスだ! ということで今日の練習は終了です。 今日も見学者が来てくれました。見学中の吉田さんの同僚で西尾さんです。シフトのある職場なので大変かと思いますが都合の付くときはぜひお越し下さい 連絡です ◆8月のコンクールのお手伝いさんを募集します。交通費と昼食付き。佐々木さんまで ◆小林智子さんより「楽譜代集めます」。「ノスタルジア」は1,500円です ◆やっと機関誌でました。皆さんのご協力に感謝 ◆機関誌にスタッフリストが載っていますが、演奏会プロジェクト始動です。伊藤さん、河合さん、岩田さん、城山さんと昨年と同じメンバーで臨みます。どうぞよろしくお願いします。 おまけ 小林智子さんより小学生向けに書かれたクレーの絵本の紹介がありました。 amazonで調べるとこれとかこれとかこれが出てきました。どれでしたっけ? |
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練習日記 4月 26日(土) |
| あっという間に4月も終わり。人によっては大型連休に突入した人もいるのでは? 名混は毎週土曜日は練習の日。このスタンスは変わりません。 久しぶりに大橋先生の指導です。楽しみ~ 今日は金山の音楽プラザ、5階の合奏場で練習です。広い合奏場、いつもどう使うか悩みます。 椅子の配置もまた変えて試してみます。 最初、小泉さんに発声練習をしていただき、そして大橋先生にバトンタッチです。 今日は「Ubi Caritas」クレーの「幻想喜歌劇・・・」をやります。 「Ubi Caritas」 最初、一通り歌ったあと、歌詞のみ読み合わせします。3回ほど。 表紙裏のテキストの部分を読み合わせ。特に3音節以上の単語について母音(短母音か長母音か)とアクセントの位置を確認。そして歌に入ります。 出だしの女声、音符の羅列のように聞こえます。「言葉を読むように」歌う 10小節「Deus」の入りを揃える 14小節、テナーの動きを他のパートは聞いて 16小節~ソプラノがリードして歌っていくと他のパートが歌いやすい 28小節、「Et ex corde・・・」の”ex”と”corde”はリエゾンしない。またソプラノのG音、アルトとぶつかるので明確に 30小節、女声同士、男声同士同じ音から歌い出しです。揃えて 31小節の「sincero」の”r”は少し(舌を)巻く感じで 32小節、アルトCを鳴らしてD#へ 43小節、5/4は3/4+2/4、最初のFは上3声同じ。寄り添って ラテン語は地域(フランスのラテン語、ドイツのラテン語、イタリアのラテン語)で発音が少し異なります。ノルウエーのラテン語がどうか調べる必要がありますね 「幻想喜歌劇「船乗り」から格闘の場面」 最初の女声、2小節目のアルト、「どこかで」がんばって出す。大橋先生は「大口開けてワニみたいに」歌うとのこと。加工旋律なのでcrescするつもり テナーの2小節目G音、G#との違いをはっきりと。大橋先生は「腰を使って歌う」。切れ味鋭くということですね。 「ゆめの」アクセント、特に”め” p17の「げきじょう」出だしを4パートで揃えて p18の女声、同じ歌詞を歌います(2回目)。2回目の方が(はっきり)欲しい p22のソプラノ、H音はOK、歌詞もあまり聞こえなくてもよい。次の「あなたは」をうたう 後半は合唱祭で歌う「階段の上の子供」を練習します。 最初の男声3部、dimで音程も密集してきます。寄り添って。そして上昇していく 男声と女声は少し距離感があった方が良い。すると女声の歌詞が聞こえてくる p5の上段2小節目、下段2小節目、男声の音確認しました(まだ先生の望む音が鳴っていないということ) p6「かいだんのうえの・・・」全員が一緒の歌詞を歌います。揃えて。 p8上段の「階段の上の・・・」とp9上段の同じ歌詞、同じfですが違う意味合いのfです p9男声「たったひとり」の”たった”の言い方をずいぶん練習しました。切れすぎず、伸びすぎず(ニュアンスが書き切れません(汗)) p9下段ベース、「それなのに」何?「なまえがない」へのつながりを意識して ラスト3頁、結構突っ込んだ練習しました。このニュアンスが文書ではなかなか伝わりません(あぁ、表現力の乏しさ) 久しぶりの大橋先生の”熱血”指導で少し時間をオーバーしました。でもそれが気にならない濃密な練習でした。 今日も見学の吉田さんお見えになりました。シフトの関係で毎土曜日の参加は難しいですが、よろしくお願いします。 連絡です ◆スタッフ改選で、休団等で抜けたスタッフの補充をしました。また会計は通常1年交替ですが、河合結喜さんに続投していただくことになりました。よろしくお願いします。 ◆演奏会プロジェクトは1年ごとのプロジェクトですが、リーダーは(またしても)松本が続投となりました。マンネリにならないよう頑張ります。 ◆来週、やっと機関誌発行します。お手伝いできる方は17:30にご集合下さい。来週の練習場所は中リハ室です。 ◆5/10、歓迎会を予定しています。出欠を出井総務委員長まで 大型連休、お休みの人も、そうでない人も元気にまた来週! |
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練習日記 4月 19日(土) |
| 4月も折り返し、昼間は暑いですが、朝晩は涼しい、いや寒い日があります。 花粉も飛んでいますし、体調には気をつけたい物です、は、は、はくしょん! 今日は音楽プラザ5階の合奏場で練習です。 先週は中リハで「せまいなぁ」、今週は合奏場で「広いなぁ、どこに椅子を並べよう・・・」と試行錯誤です。 小泉さんから「全階の合奏場の時、あまりお互いが聞こえなかったよね」ということで並びを変更しました。 さて、その効果は・・・ 今日はOla Gjeiloの「Unicornis Captivator」(ユニコーンは捕らえられた)を練習します。 今回取り上げる曲の中では一番スケールの大きな曲です。SSAATTBB、つまり8声ですね。 まず先週音取りできなかったp23~p24を練習して前に戻ります。 今日、ベースさんはパート練習をしたそうで、快調に飛ばします。ソプラノさんはやや人数が少なく劣勢か? 音取りの中で気づいたこと、指摘のあったことを列記します。 5~9小節は6/4+4/4で表記、14小節~21小節は6/8+3/4で表記されていますがリズム割りは全く同じです。この(かき分けてある)作曲家の意図をくんで歌う 演奏記号を気にかけて歌う(アクセント、Dynamicsなど) 発音について、子音が2つ重なるところは(ドイツ語までと行かなくても)詰まってうたう ex・・・の歌詞は(とりあえず)少し濁る(これは大橋先生の練習で修正するかもしれません) 末尾の”t””s”は拍内で収める。特に最後に歌った「Ubi Caritas」では休符の扱いが明らかに異なります。 「Unicornis・・・」で20:20までかかりました。残り10分で「Ubi Caritas」を歌います。 ややオーバーして20:35終了。お疲れ様でした。 今日の音取りは結構気を遣いました。ふうっ。 途中休憩では津田さんより「ちんすこう」の差し入れ。 先週お休みされましたが、沖縄でお嬢さんの結婚式に参列されていたとのこと。おめでとうございます!! 連絡です ◆練習場所に注意して下さい。最新の練習場所は団内配布「2014年4月作成②」です。HPにも掲載していますのでお間違えなく ◆最後の楽譜「ノスタルジア」が来ました。定価「1,400円+税」とありますが、増税+一括購入割引を考慮して1,500円徴収します。よろしくお願いします。 ◆来週より大橋先生の指導再開です。よく復習して臨みましょう。 お知らせ: 最近、スマホへの乗り換えが進み(管理人もそうですが)、ケータイ版HPを終了してスマホ版の開発を考えています。 「まだこのページ見ている」という方は管理人までメール下さい。取り扱いを考えます。 |
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練習日記 4月 12日(土) |
| 4月も2週目、新しい環境、生活は落ち着いたでしょうか 風が強かったせいか桜の見頃の時期は短く、ほぼ葉桜になってしまいました。 すぐに月末、5月連休で暑くなるのかな? 気持ちのいい時期が年々短くなっているような気がします。 選集からジプシー状態の名混、今日の練習場は音楽プラザ中リハ室です。 「あれっ、こんなに小さかった?」と思いました。 ほぼ2年ぶりなんですが、慣れとは怖いものです。 今日も小泉さんのご指導でGjeilo(イェイロ)の音取りを続けます。 まずは「Prelude」から 低声系(アルト、ベース)の方、力が入りません。曲のほとんどが同じ音(F#かC#)の連続です。 全員で音取りします。 先週の「Ubi Caritas」もそうでしたが、中間に印象的な転調の部分があります。ここがGjeiloの”ミソ”ですね。ここをうまく表現できると歌えそうだという気がしました。 休憩を挟んで後半は「Unicornis Captivatur」を音取りします。 Gjeiloの作品はどれも短いかな、と思っていたらこの曲、34頁!演奏時間7分とあります。 しかし、よくよく解析してみると転調-繰り返しの部分が多く見受けたれます。まずはここを攻略 気合いの入った原田”音楽委員長”さんが訳のレジュメを作って下さいました。これに小泉さん始め一同「ほおぉぉ」でございます。 直訳すると「なんのこっちゃ」ですが、意訳の部分を見ると「なるほど」と思いました。 ユニコーン(一角獣)やライオンはキリストの象徴なのですね。このあたりはクリスチャンの方に解説していただけるとよかったかな・・・ で、転調-繰り返しのp25以降をまず練習。パターンを覚えます。 そして冒頭へ。やはり長い曲ですので、今日の練習では音取り完了しませんでした。 来週も音取り団内練習ですので、きっちりと仕上げたいですね。 連絡です ◆6月の合唱祭の出欠を確認中です。名混は6/14(土)の出演予定です。6/15のお手伝い、ワークショップ等の参加も募集しています。来週までに佐々木さんまで ◆先週、2名の方を団員承認し、見学の方もお見えになります。ということで歓迎会を5/10にやります。こちらの出欠は出井”総務委員長”さんまで。 ◆原田さんより練習計画(4月②)がでました。少しずつ変わっていますので最新版管理をお忘れなく。 ではまた来週! おまけ Gjeilo情報(川井さんより) 現在練習している「Ubi Caritas」ですが、練習中のアカペラの混声のほかに男声合唱版、ピアノ伴奏版、さらに別バージョンの「Ubi Caritas」もあるとのこと。 どれどれ、Youtubeで検索してみました。 男声合唱(アカペラ)版 混声合唱(ピアノ伴奏)版(作曲者本人がpf演奏しています) Ubi CaritasⅡ(混声合唱版)こちらの方が明るい感じ どうぞお聴き下さい。あなたはどの「Ubi Caritas」がお好きですか? 作曲者自身が惚れ込んでいるようですね (そういえば、3年前に演奏したDubraも「AveMaria」を3バージョン作っていましたね) |
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練習日記 4月 5日(土) |
| 4月です。 何も変わらないようでいろいろ変わった4月、一番痛いのは増税でしょうか? 先日も所用でタクシーに乗りましたが、運転手さん曰く「(利用者が)激減した。営業所に帰れない(泣)」と申しておりました。いろんな事が冷え込まないといいのですが。 名混は新年度になり、心機一転。何が心機一転かいうと音楽プラザの大リハ室が使えなくなったことです。 あぁ、これから流浪の民・・・と思いきや、会場係の川井由美さん、加藤智香子さんのがんばりで中リハ室、合奏場を確保。ご苦労様です。そしてありがとうございます。 今日は合奏場で小泉さんの指導で練習です。発声練習のあと新曲に臨みます。 新曲はノルウェー出身(現在はアメリカ在住)のOla Gjeilo(オラ イェイロと読みます)の「Ubi Caritas」を練習します。2007年に作られた曲ですが、もっと前からあるような、それでいてところどころに現代的な響きのする曲です。簡単そうなので全員で音取りからスタート・・・ところが、途中の転調部分でつまづきます。アルト、テナーはほとんど同じ音なので涼しい顔ですが、外声のソプラノ、ベースは反進行で音が広がります。結構苦戦。1曲に1時間強かかってしまいました。 休憩を挟んで後半は「クレーの絵本」から「階段の上の子供」「幻想喜歌劇『船乗り』から格闘の場面」を練習します。以下、小泉さんの指摘内容です 「階段の上の子供」 最初の男声、dimをちゃんとする。上昇音程は階段を上るようなつもりで 女声の歌いだし、アクセント、テヌートをちゃんと表現して(三善先生がなぜこの記号を付けたか、先生が表現したいことを表現できるように) p9、p11のrall(ラレンタンド)、そんなに遅くしない。 p11上の段、ritのあとのソプラノ「よばれるだけだ」低いけどがんばって歌う 「幻想喜歌劇・・・」 テナーの音の動き確認しました。G?とG#があいまい(管理人が。管理人も?)要修正。 小泉さんより、「この曲はDunamic指定が最後を除きfff~mfと大きめです。でも全部fの感じで表現が平坦です。mfはもう少し落として。でもpではないです」 この曲(と「黄色い鳥のいる風景」)の本質です。是非表現したいですね。 ということで4月最初の練習は終了です。 月初は団員総会ということで、見学に来ていました2名の方を承認します。 ソプラノの安藤さん、ベースの禰宜田(ねぎた)さん、満場一致の拍手で承認です。 これからもどうぞよろしく。 連絡です ◆新しい楽譜が来ています。お金は小林智子さんまで(集金袋まで作っていただきありがとうございます) ◆新しい練習計画が配布されました。空欄の練習場所が決まり、一部練習時間も変更になっています。よく確認を。大橋先生の指導日が変更になっています。大橋先生も現役のプレイヤーですので演奏会、ステージ等大変お忙しいようです。あまり先生に面倒をかけないようにしたいですね。 春の嵐とはよく言ったもので急に冷え込んだり、風が強かったりと荒れ模様の天気です。 皆様もどうぞお気をつけを! |
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練習日記 3月 29日(土) |
| 3月の練習も今日で終わり、次回からは4月です。 ということは音楽プラザの大リハ室とも今日でお別れということです。 いつものホワイトボードには「今日で最後」の文字が・・・でも来週も音楽プラザで練習ですよ(5階ですけど) 会場係の方々、場所取りご苦労様です。 ということで、やれることを極力やっておきます。 やれること、というのは個人レッスンのことです。さて、残り全員見てもらうことが出来るか? 練習の方は「クレーの絵本」に戻って確認と合わせです。 今日は「幻想喜歌劇『船乗り』からたたかいの場面」と「黄色い鳥のいる風景」です。 まずは男女に分かれ、再確認です。個人レッスンを平行して行います。 少々、無常感に襲われます。一生懸命音取りしたはずが・・・ 1ヶ月経つと細かい部分が劣化しているんですね(つまり音が曖昧、とれていない)。 もう一度確認します。 休憩時間は、加藤さんからクッキー(天橋立に行かれたそうです。もちろんまたのぞきも)と、もうひとつ ・・・忘れました。ごめんなさい。(また情報待ってます) 後半は小泉さんによるアンサンブル練習です。 小泉さんからは、「Dyanmicをつけましょう」との指摘が。 「船乗り・・・」は最後のpを除けば最小mf、最大fffです。ですから、mfはもっと抑えてもいいかも。「黄色い鳥・・・」は最大ffff!、さらに計算しないと表現できません。だからといってmfを小さくではなく、元気よく、エネルギッシュに歌って欲しいと三善先生は考えたのでその意向を生かして表現したいですね。 平行していた個人レッスンですが、順調に進みあとは小泉さんだけ・・・さて、どうなるかと思ったら、原田さんから「では小泉さんの(レッスンの)時は、休憩に」ということで、小泉さんは無事レッスンを受けられ、我々は2回目の休憩が出来たという幸運にあずかりました。原田さんのナイスチョイスに感謝! 大変なのは大橋先生です。ほぼ休憩なしで全員の個人レッスンを終え、そしてわずかな休憩のあとにアンサンブルをご指導いただきます。上述の2曲を聞いていただきましたが、まずは「船乗り・・・」の方を。 佐々木さんより「テナーの旋律はリムスキー・コルサコフの『シェヘラザード』の旋律を(三善先生は)イメージしているのでは」との見解がなされました。youtubeで拾ってきましたので、皆様の耳でご確認を。 大橋先生のご指摘は 最初のテナー、アクセントの付いたG(?)をはっきり p17「いいえ げきじょうの」の”げきじょう”の出だしを全パートで揃える p17下の段1小節名のテナー下、E→F#→G#の動きを明確に p17下の段~同じメロディーが繰り返します。「同じテーマの繰り返しは、何か(違うことを)やる」ということでよりはっきり歌いましょう p23、最後のハーモニー確認しました。ベース下とテナー下がオクターブ、その上に女性のハーモニー(増音階和音)がのります。 「船乗り」1曲になってしまいましたが、時間となり練習終了です。 これで大リハ室とは当面お別れです。大橋先生、皆様お疲れ様でした。 今日も見学の方が来られました。 吉田さん、看護師をなされているそうです。合唱は久しぶりとのことでお仕事との両立は大変でしょうがまた見学に来てくださいね。 連絡です ◆個人レッスンですが、何とか3月中に(ほぼ)全員受けることが出来ました。皆様のご協力に感謝 ◆機関誌、もうすぐです。原稿未提出はあと3名、大橋先生の原稿校正中です。大橋先生との座談会は大変面白いです。是非ご期待を ◆来週からは、いわゆる「ジプシー」練習に入ります。どこで練習か、是非手帳に書き留めておくようにとの中野さんのコメントです。練習場はここをチェック! ◆練習ですが、来週は急に大橋先生の都合が悪くなったため、小泉さんのレッスンで「クレーの絵本」続きと「Ubi caritas」にはいります。 桜もちらほら咲き始めました。春がやってきました。期待に腹、いや胸ふくらませ、歌っていきましょう。 |
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練習日記 3月 22日(土) |
| 暑さ寒さも彼岸まで。昨日は春分の日でした。 これから暖かくなるのかな?かくいう管理人、鼻がムズムズ。ついに花粉症か?風邪か? 今日は練習前、時間をいただいて大橋先生と座談会(?)をやりました。原田さん、小泉さんに、中野さんも加わり豪華な対談となりました。内容は機関誌に載せますが、書き起こしが大変~ また練習前、今回の演奏会でピアノ伴奏をお願いする森恵美子先生がお見えになりました。名混とは「創る会」以来ですね。実際の練習は少し先になりますが、どうぞよろしくお願いします。 今日は大橋先生をお迎えして、個人レッスンと音取りを平行してやります。音取りは男女指導者を交代して練習します。女声の練習を小泉さんが、男声の練習を加藤智香子さんが指導します。「動物詩集」3曲をおさらいします。相変わらず動物詩集の音取りは難しい~。何度やってもうまく音が取れないところがあります。むむむ。まだ修行が足りません。 個人レッスンはアルトさんが(ほぼ)終了し、男声のレッスンに入りました。管理人も見ていただきました。のどにたよって歌っているところもあり、しっかり指摘も。こうして基礎を見ていただくとレベルアップにつながりますね。 小泉さん、そして大橋先生にアンサンブルを見ていただきます。曲は「ゴリラのジジ」。毎度の事ながら歌い出しの音、そして「ジジ」とゴリラの名前を何度も歌いますが、切るところを間違えないようにとの中野さんの指摘、最後の女声「なんでしょう」の音は下のEですが、特にソプラノさんにはつらいですね。『音が出ない、出しにくいときは言葉でフォロー』が鉄則との大橋先生コメントに納得。 休憩は小林真理子さんのチョコ(オーロラを見に行っていたそうです。わぉ!)と鹿児島土産のクッキー(名前聞きそびれました。西井さんですか?)でした。ごちそうさまでした。 連絡です。 ◆「動物詩集」の練習は今日で一区切り、来週は「クレーの絵本」に戻ります。でも「動物詩集」も忘れないように ◆個人レッスンも続けてやります。3月いっぱい(来週)で終了予定でしたが、4月も1回延長し全員が受けられるようにします。 ◆4月にアンサンブルコンテストがあります。大橋先生が審査員です。興味のある方はぜひ。 ◆機関誌原稿、もう少しです。締め切りをもう1週間延ばします。目指せ全員提出! 来週で3月も終わり、そして4月がやってきます。新しい気分で臨みましょう。 |
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練習日記 3月 15日(土) |
| 3月も半分過ぎました。 3月というのは卒業、入学、進学、就職などなど・・・何かと慌ただしい季節ですね。 管理人も会社の関係で2週連続で土曜日東京出張でした^^ 今週も団員による練習ということで、いよいよ「ゴリラのジジ」音取り行きます。 「動物詩集」はその難解さの一方でテンポが非常に速く、全3曲演奏しても時間は10分かかりません。 ただ、合唱、ピアノともに超難解な曲であります。 男声、女声に分かれて音取りをしますが、いつもは男声テナー、ベース仲良く(?)一緒に音取りをするのですが、時間が足りない!ということで別々に練習です。 休憩を挟んで、19:30過ぎ、全員集まって合わせてみます。 速いテンポ(今日は練習で遅いですが)、頻繁に繰り返される転調、なじみの少ないメロディーライン・・・全員大苦戦です。で、恥ずかしながら合わせは最後までたどり着けず。 さすが三善先生です。ただ、この苦行のような音楽が形をなしてくると快感に変わってくるのです。千里の道も一歩から。ローマは一日にしてならず。コツコツと積み上げれば成果が上がるということわざはたくさんあります。 ということで、来週は大橋先生の個人チェック&練習です。よく復習して臨みましょう。 連絡です ◆「新しい歌を創る会」の事務局の川井さんご夫妻よりうれしい報告がありました。 昨年演奏した「清姫~水の鱗~」が評価され、愛知県芸術選奨新人賞を受賞しました。 御礼ということで差し入れをいただきました。ごちそうさま、そしてごくろうさまでした。 ◆原田さんより10月までの練習会場と練習予定が配布されました。今年も盛りだくさんの内容です。 今日の事態を見越してか、パート練習実施の指示が出ました。一人での予習復習は大変ですよね。是非予定を付けて練習しましょう |
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練習日記 3月 8日(土) |
| 3月2週目の練習です。 今日も大橋先生の個人チェック・・・と思いきや、先生インフルエンザになってしまったそうです。 どうぞお大事にして下さい。 今年はインフルエンザはやっています。管理人の周りでも結構ダウンしています (管理人は5年くらい前にかかった免疫があるせいか、今のところ大丈夫) どうぞ皆様、お気を付け下さい。 ということで、今日は「動物詩集」の音取りに専念します。 先週は「子猫のピッチ」「ひとこぶらくだのブルース」2曲の予定が、「子猫のピッチ」もままならず・・・ 今週はとにかく「ひとこぶらくだのブルース」を何とかします。 例によって、男声女声に分かれて音取りです。 ・・・・・・・ でも、さすが三善先生。音取りが難しいです。 2時間弱かけても十分に音取りできず (男声は階名orヴォカリーズで通しましたが歌詞付けできず。おぉ何と言うこと) 小泉さんの指導で合わせました。 「ブルース」とタイトルの付いているように、男声はブルース特有のリズム、和音が出てきます。 早くものにしたいですね 休憩は管理人がクッキーを差し入れました。おいしかったかな? 連絡です ◆来週も大橋先生はお休みですので音取りを続けます。 ◆機関誌原稿だいぶ集まりましたが全員ではありません。めざせ全員提出! ◆新しい楽譜来ています(「どうして あんなに」「Ubi Caritas」)おつりのないように小林智子さんまで さて、このところ名混は見学者の方がたくさんお見えになっています。本当にありがたいことです。 男声は禰宜田(ねぎた)さん。若手です。たのもし~ 女声は・・・ごめんなさいm(__)m、お名前をメモし忘れました。でも来週もきていただけるとのことで 来週は紹介いたします。 なお、先日練習に来ていただいた高島さんは入団をご辞退されるとの連絡がありました。残念。 少しずつ暖かくなる事もあるのでしょうが、なんかウキウキ、ワクワクする3月です。 音取りは大変ですが、魅力的な曲が並んでいます。頑張りましょう! おまけ: 原田さんより当面の練習場所をお聞きしました。HPにアップしていますのでよろしくご確認を。 おまけその2: 演奏会のレパ、Ola Gjeiloの「Ubi Caritas」の音源を川井さんが探して下さいました! さぁ、これを聞いて予習しよう!! |
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練習日記 3月 1日(土) |
| もう3月ですね。 3月と聞くと、何か暖かく、ウキウキする気持ちになるのは管理人だけでしょうか? 今日は家族サービスで練習をお休みし、すみません。 出井”総務委員長”さんが練習の様子をまとめて下さいました。ありがとうございます。では・・・ 3月1日の練習の様子です。 仕事と合唱団にほぼ全てのエネルギーを注いでいる松本さんが、家族サービスのために欠席されましたので、不肖ながら私出井が練習風景をお届けします。 原田さんからのメールにあった通り、今日から『動物詩集』の音取りに入りました。 「小猫のピッチ」と「ひとこぶらくだのブルース」の2曲です。 練習開始から1時間の予定で男女別れて音取りを開始しました。男声は、30分過ぎたころから「ひとこぶらくだ・・・」に入りましたが、あまりに手ごわいため、曲半ばにして「小猫・・・」の復習に切り替えパート練習を終えました。 合わせに入る前に女声の進捗状況を聞いたら、1時間経っても「小猫・・・」の練習をしているとのことでした。 パート練習と並行して、先週と同様、大橋先生から一人一人発声練習をしていただきました。 それぞれの特徴・力量・個性に合わせた個人レッスンなので、受ける指摘も一人一人異なり、それぞれが発声の重要なヒントを得られたようです。 最後に「小猫・・・」を先生からご指導いただきました。 各パートともそれぞれに不安を抱えながらの合わせであり、その不安を的確に指摘され、今週も「やられた!」という感じを受けた内容の濃い練習でした。 特に、促音を含む言葉の歌い方、「ん」で終わる言葉の処理についてのご指導をいただきました。歌った時に、日本語として美しく聞こえるにはどうすればよいかを、毎回いろいろなケースで学ぶことができ充実感を感じられます。 新しい見学者が来られました。名前は「禰宜田(ねぎた)優」さん。城山さんの大学の後輩で待望のベースです。来週以降も来ていただけます。 前回来られた高島麻衣子さんに加え、新たに吉田真奈さんという方からも申し込みがありましたので、8日は計3名の方が来られます。 出井さん、中身の濃い練習日記、ありがとうございました。 音取りの時期は1回の欠席が3回、4回の遅れに響きます。挽回も大変です。 ということで、今年もやります、MIDI作成班。我こそはと思う方、是非管理人まで。 来週も引き続き、「動物詩集」の音取りと個人チェックです。 準備して臨みましょう! |
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練習日記 2月 22日(土) |
| 更新が遅くなりました。 この週末、色々あったもので・・・ 戯言はさておいて、いざ音楽日記へ! 今回の練習から大橋先生による個人チェックが始まりました。 その裏(どっちが表?裏?)で音取りを続けます。 「クレーの絵本」から「幻想喜歌劇「船乗り」から格闘の場面」(長いので以下幻想喜歌劇・・・)と「黄色い鳥のいる風景」を音取りします。 クレーの絵本って、何かテナーの音が難しいような・・・音楽に色を付ける調味料、あるいはスパイスなのでしょうか? この微妙な半音進行(時に全音)がとれなくて大苦戦です。 19:00からは全員で合わせます。「幻想喜歌劇・・・」は小泉さんに、「黄色い鳥のいる風景」は山田さんに指導していただきました。 20:00からは個人レッスンを追えた大橋先生に曲を見ていただきます。 見ていただいたのは・・・実は「選ばれた場所」でした。 一通り聞いた先生のコメントは「ふ~ん、自分たちが好きなところはうまいのね」。 どこかというと、「かすかなともしびのようなものが・・・」のfからpに変わるところです。 話は飛んでしまいますが、先生から「クレーの絵本を借りていって、『階段の上の子供』の絵を見ていると絵と歌詞が違うことに気づいた」とのことです。 絵は階段の下に子供が描かれています。谷川さんの詩は「階段の上の子供にきみは・・・」とうたいます。 さて、階段の上に子供がいたっけ? クレーの絵に触発されて詩を書いた谷川さん、そしてそれに触発されて曲を書いた三善先生。 う~ん、深いです。よく考えて歌わねば。 (こんなHP見つけました。ご参考まで) ということで、あっというまに練習時間が終わりました。 実は「クレーの絵本」の音取りは今日で一旦終わり。来週からは「動物詩集」に入ります。 これは大変、みなさん乗り遅れないように。 休憩には、小泉さんのイタリア土産のチョコレートをいただきました。おいしかったです。 連絡です。 ◆演奏会のレパートリーがもう1ステージ決まりました。ノルウェーの作曲家「Ola Gjeilo」(オーラ イェイロと読むらしい)の作品をやります。HP見つけました。こちら。 ◆上にも書きましたが、来週は「動物詩集」の音取りに入ります。楽譜を忘れずに ◆機関誌原稿、よろしくお願いしま~す おまけ 先週末の金曜日は大橋先生のリサイタル「折節の歌」。名混からも大勢来ていました。 言葉が、歌が心に染みる、いいリサイタルでした。 日曜日は、夜に別の合唱団の予定で、あの「トトロ」の編曲者、若林千春先生にお会いしました。これまた夢のある話がたくさんできて有意義でした。 実は来週、管理人は所用でお休みです。機関誌原稿はまだまだ募集中!よろしくです!! |
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練習日記 2月 15日(土) |
| 日本は2週続けての雪の週末となりました。 東京とか、名古屋とか雪に慣れていませんね。管理人の会社も金曜日は午後は早めに帰るようにとの指示がありました。 土曜日はほぼ雪はなくなりましたが、寒い1日でした。 みなさん、風邪は大丈夫ですか? 今日の練習は大橋先生、出井さん、小泉さんお休み、原田さんは仕事で遅刻ということでパート練習を中心に練習を進めます。小林真理子さんの挨拶でスタートです。 曲は「クレーの絵本」の「幻想喜歌劇「船乗り」から格闘の場面」と「黄色い鳥のいる風景」です。 パート練習は管理人が担当することとなり、悪戦苦闘しながら音取りです。 2曲ともに三善先生らしさが現れていて、一筋縄ではいきません。取りにくい音程、高い跳躍、苦手な半音進行などなど、休憩しつつ2時間はあっという間に過ぎました。 20:00から全体で合わせます。全員で輪を作り、お互いに聞こえるように歌いました。 が、ちょっと輪が大きかったような・・・少々散漫な合わせになってしまいましたm(__)m 来週、小泉さんが戻ってきます。しっかりしごいて(笑)もらいましょう 今日も見学の方がお見えになりました。高島さん、ソプラノです。また歌いに来てくださいね (このところ女性の見学者が多くて、男性はうらやまし~) 連絡です ◆来週から大橋先生による個人チェックが始まります。各パトリさんは順番を確認下さい ◆2/21大橋先生のリサイタルがあります。名混からも大勢の人が聴きに行く予定です。 ◆機関誌原稿募集中!よろしくお願いします。 おまけ: 雪の金曜日、名古屋音楽大学で作曲家の西村朗先生の公開講座がありました。管理人も聴講してきました。日本の現代音楽家の創作のヒントを語っていただいたような気がします。 そうそう、昨年伴奏してもらった中村君にも会いました。元気そうですが、M2ということで「これから(進路のことで)大変です」とのこと。がんばれ、中村君! |
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練習日記 2月 8日(土) |
| なんか今年は雪の降らない年だな・・・などど思っていたら、どっと降りました。 今年初の積雪は名古屋でも5cm、東京では40数年ぶりの20cm越え。 みなさんの地域は大丈夫だったでしょうか? 名混は雪が降っても練習です。 やはり雪の影響はありまして、ご指導いただけるはずの大橋先生、今日はお休みです。 小泉さんのご指導で「クレーの絵本」音取りをやります。 本日のノルマは「選ばれた場所」、事前に『大橋先生に初見で見ていただきます』と案内があったので、 みなさんある程度は予習してありますね、ということで歌ってみますが・・・どうもすわりが悪い。 (最近慣例の)体操をやっていないからだ、ということで身体ほぐしをしました(順番が逆?) やはりいきなり合わせるのは酷、分かれてパート練習します。 30分後、合わせます。この曲はブルース調なのでその雰囲気がなかなでません。 またテナーがちょっと変わった進行なので音取りに苦しみます。はぁっ。 休憩を挟んで、この際だからと残りの2曲「黄色い鳥のいる風景」「幻想喜歌劇・・・」もトライしてみます。 「黄色い鳥・・・」は最後がffffです。しかも最高音h、ソプラノ、テナーは息絶え絶え。 「幻想喜歌劇・・・」はまた臨時記号の嵐でこれまた音取りが難しそう。 でも、皆の意見は「今日、音取りをやっておいて良かった。いきなり(大橋)先生だったら大変だったよね」 でした。ほっ。 雪が心配なので30分早めに終了です。 原田さんは最終のバスの時間に間に合わないということで早退しました(^^;)みなさん無事に帰宅できましたか? 連絡です ◆これから2週間、自主練となります。このまま音取り継続です。 ◆9月に千住明氏の「万葉集」が開催されます。公募で合唱団員募集しています まだまだ寒い日が続きます。 インフルエンザもはやっています。どうぞ健康にはご注意ください。 |
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練習日記 2月 2日(土) |
| 早いもので1月も終わり、2月になりました。 「1月は行ってしまう、2月は逃げてしまう・・・」と書いたのはこのHPの前任者でした (結香子さん、お元気ですが?いつぞやも書いたような・・・) 逃げる前に、練習、練習! 最近定着した、体操、そして大橋先生の発声に続いて、発声練習の続きでヘンデルをやりました。 大橋先生は歌い方を楽譜の奏法に例えます。たとえば9小節~の16分音符の速いパッセージ、印象づけるためにははじめの音を長く(歌う)、そしてデュエット曲はお互いを思いやる(聴き合う)事が大事です。 まだヴォカリーズ(ロ)ですが、来週は歌詞付けするそうです。もう一度確認を! そして「クレーの絵本」に入ります。 「階段の上の子供」 まず女声が歌います。女性はユニゾンが多いのでいかに合わせるかが大切ですね。 でも大橋先生の発声と曲の指導でずいぶんと揃うようになったと感じるのは管理人だけでしょうか?うまくなっていると思います。 先生からは言葉(たとえば”こども”とか、”たった”とか)の意味が伝わるようにということと、フレーズの終わりで長く伸ばす時の処理について注意がありました。 男声は『よくみえない』ところを取り出して練習です。p5下の段のベースとか、p10のテナーだけ違うリズム(きみは)とか・・・先週と同様の注意です。3歩進んで2歩下がるのではなく、せめて下がるのは1歩くらいにしたいものです。 休憩を挟んで「あやつり人形劇場」です。 これも先週の復習の部分が多いですが、 <>(三善アクセント)をちゃんと表現すること 中間の転調の部分、テナーからアルトへ(あやつりの)糸が伸びているような感じでつなげて p14、2段目下3パートのB.O.の前、ベースをちゃんと聴いてから出るように p15、「よるそんなに」のところは”よ”を三善アクセントで歌った後、瞬時にsotto voceに行くように。ちょっと大変ですが頑張ってみる などなど指導いただきました。 最後のテナーのハミング「M-」は大橋先生に『愛情が足りない!』と一喝されてしまいました。反省~ 大橋先生の熱血指導で少し時間が延びてしまいました。大橋先生、皆様ご苦労様でした さて、2月最初の練習ということで、団員の承認がありました。 年末から皆勤の福島さん、満場一致で承認です(パチパチパチ) 小掠さん、本人の決意表明でこれまためでたく復帰です。 ソプラノさん、戦力が厚くなってうらやましい~ 連絡です ◆来週は大橋先生の指導を受けながら、クレーの第4曲「選ばれた場所」を練習します。是非皆様予習をお願いします。そして15日は残りの2曲の音取りとします ◆「動物詩集」楽譜来ました。1,500円を小林智子さんまで ◆機関誌を作ります。2月いっぱいを原稿募集とします。自己紹介ということで全員提出してくださいね(出さないと取り立てがあるかも) おまけ: 翌日、2月2日は合唱連盟主催の「合唱講習会」が開催されました。 名混からも天野さん、佐藤さんなど8名の参加がありました。 講師は大谷研二先生、事故から奇跡の復帰を果たされた合唱指揮の第一人者(のひとり)です。 午前は「Ne timeas Maria」と「Sverige」、午後は「追分節考」をテーマに講習が行われましたが、大変興味深い講習会でした。 特に午後の「追分節考」は半日でいったいどんな講習をするのか、曲として成り立つのかという不安がありましたが、最後は曲がりなりにも曲として成立しました。さすが大谷先生。 大谷先生が言われたのは『曲を歌うときには、その背景を知ると、もっと楽しめます』ということ。 たとえばVictoriaの「Ne timeas Maria」なら、大谷先生はサン・マルコ修道院のフラ・アンジェリコの「受胎告知」だそうです。ちなみに絵はこちら |
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練習日記 1月 25日(土) |
| 寒中お見舞い申し上げます。 暦の上では「大寒」一番寒い時期です。 寒いですが雪はまだ積もったことはなく寒いのか、暖かいのかよくわかりません。 ただ、風邪は大はやりです。気をつけましょう。 今日は午後、スタッフが集まって選曲の会議をしました。 いろんな曲を聴きながら「あれがいい」「これはね」などど話をしているときが一番楽しい気がします。 後半は大橋先生にも参加いただき新しいレパが決まりました。それは下の方で さぁ、練習開始です。 原田さんの体操、大橋先生の発声練習と続きます。 大橋先生の発声は、とにかく「お腹(腹筋)との連携」を意識することを重点に置いています。 またのど、肩などに変な力が入らないようにということも。皆さん、意識できましたか。 発声練習の仕上げとして、先々週歌ったヘンデルを少し歌いました。 これからも歌いますので楽譜は忘れず準備してくださいね。 今日は演奏会の曲を先生に見ていただきます。2曲ともまず原田さんに振っていただき、聴いていただいてから指導に入りました 「階段の上の子供」 男声、最初のヴォカリーズ(ル、ラ)『伴奏です。音程で歌ってください』とのこと。 また4小節目のテナー、バリトンとベースがリズムでずれるところ、ベースははっきり動いて P5下の段のベース、低い音は『声で支えない、身体の幅を広げて。背骨の隙間も伸ばすように』です。 また「ル」から「ラ」へうたうとき、普通に歌うとどうしてもピッチが低くなりがちです。注意して明るく 言葉ですが、P9「たったひとり」これが「Standing One」(立った一人)に聞こえます。「Only One」(たった一人)に聞こえるように歌いましょう P9→P10へはrallのあと、a tempoで、かつfです。準備してください P10「きみはよぶことができない」テナーの「きみは」はバリトン、ベースとリズムが違います。発音のスピードを持って。 女声はほとんどユニゾンなのであまりして気はありませんでしたが、P11「ただ」ソプラノを聴いてアルトが歌うこと。受け渡しです。 休憩はミニケーキの差し入れがありました。ごちそうさまでした。 後半は「あやつり人形劇場」です。 一通り歌った後、先生が気になったところを直していきます。 「そんなにふざけるのだ」”ふ”が聞こえません。ただ母音で押さないように。ちょっと子音の発音を気をつけて ソプラノのみ「ふざけるのだ」ritかかりがちですが、かけないこと。 ”ふ””け”にはtenutoがかかっていますが”ざ”にはありません。そういう細かいところもよく見て。 途中、転調(Es dur→Fis dur)して元に戻るとき、アルトが動いています。これを大事に。書いてありませんが自然に緩みます(ゆっくりする)。これを聴いてEs durに戻ったとき、合わせて歌うように p15、高かったり、音程の取りにくいところが出てきます。『難しいところは難しそうに歌う(笑)』ということです。でも音はきっちりと。 「よるそんなにも」、ソプラノさんはdimをちゃんと表現して、次のsotto voceに行きましょう。 ここで20:15。先生が『これで(終わって)いいですか』の問いに、原田さん『まだ15分あります』と答えます (午前の部、午後の部は時間までに出ないと追い出されますので。ちなみに夜間は21:30までです) 時間があるということで、最後にもう一度ヘンデルを歌いました。 ヘンデルは発声練習の一環としていつでも歌えるように準備しておきましょう。 今日は見学の方がお見えになりました。宮田さん、女性で、おとなしいかたです。気に入っていただけたなら来週もどうぞ。 杉山さんがこの後の発声講習会の練習に参加するため、お見えになりました。 休団についてご自身で説明していただきました。来年は予定が合えばまた一緒に歌いましょう 連絡です まず原田さんより、スタッフ会議の報告をしました。 レパートリーがもう一つ決まりました。 名古屋出身で現在は仙台在住の吉川和夫さんの「どうして こんなに」が決まりました。 また大橋先生に各自声を見ていただきます。一人15分の予定で短いですが、全員受けていただきます。各パトリさんは準備をお願いします。 ◆2月の合唱講習会に向けて練習後有志で練習しています ◆機関誌を作ります。今回は自己紹介号ということで全員に自己紹介文を書いていただきます。来週準備しますのでよろしくお願いします いろんなことが決まってきました。夢が広がります。 来週も頑張りましょう。 |
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練習日記 1月 18日(土) |
| 寒いですね。 今日、明日とセンター試験が実施されます。受験生頑張れ! 管理人の子供はもう関係なくなりましたが、当事者の時はハラハラ。それなりに気を遣いました。 すべての受験生が希望する大学に行けますように(それが難しいのが大学受験なんですが・・・) 受験が無事終わったら名混へどうぞ見学に来てください(ちゃっかり宣伝する) 今日は小泉さんの指導で音取りです。演奏会のレパートリー「クレーの絵本第1集」から「階段の上の子供」「あやつり人形劇場」をやります。 まずは簡単に体操と発声から。NEW名混になって、毎回発声をするようになりました。わずかな時間ですがこれは大きな違いです。そのあと女声男声に分かれて音取りです。 「階段の上の子供」はテンポの早い、快活な曲ですね。男声にはアクセントがたくさん付いています。ちゃんと表現する、変なところにアクセントを付けないのがポイントですね。また男声は3分に分かれますが、特に真ん中のパートは表記の仕方が特殊なので楽譜を追うのが大変です。 「あやつり人形劇場」は後半の部分が肝心ですね。結構高い音が続きますので絶叫にならないように気をつけましょう。 音取りは20:00間で続き、全員で2曲を合わせて終わりました。 来週、大橋先生に見ていただきます。今日の練習を忘れないように。 今日も見学者がお見えになりました。といっても出戻り(失礼!)ですが。 ソプラノの小掠さん、今まで非常勤の先生でしたがこの春から正規の採用が決まったそうです(めでたい) 『また歌いたくなりましたので見学に来ました』とのこと。どうぞ気楽に楽しんで歌いに来てください。 連絡するのが遅くなりましたが、テナーの杉山さん、休団ということになりました。『次期演奏会が都合で出演できないのでお休みさせてください』ということです。昨年末の忘年会の時にきいていたのですが、皆さんにお伝えするのが遅くなりました。 連絡です ◆来週は大橋先生の練習+スタッフの方は選曲会議があります。よろしくお願いします ◆「ハーモニー」冬号を配布しました。2013年度分はこれで終了です。新年度の募集を行いますので佐々木さんまでお金を添えて。「名曲シリーズ」(コンクール課題曲集)も募集しています。これも佐々木さんまで ◆演奏会の案内二つです。 前回も案内しました大橋先生のリサイタル。2/21(金)です。来週募集を締め切ります 岡崎高校コーラス部、岡崎混声合唱団の演奏会が3/22にあります。「クレーの絵本」も演奏するそうです。座席は全席指定ですので希望者はこれも佐々木さんまで。 風邪がはやっています。どうぞご自愛くださいね。 |
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練習日記 1月 11日(土) |
| みなさま、あけましておめでとうございます。 本年も名古屋混声合唱団とこの音楽日記をどうぞよろしくお願いいたします。 皆様のお正月はいかがだったでしょうか? おかげさまで管理人の正月はいつもと変わらぬ「食って、寝正月」でありました。 カレンダーの並びがよく、いつにもまして長い休みとなり、その反動でおなかが・・・ まぁ、管理人のことはどうでも良いとして、本年最初の音楽日記参りましょう! 18:00になり、出井”総務委員長”の発声で新年のご挨拶、そして歌い初めです。 大橋先生、今年もよろしくお願いします。 今日は体操のお姉さん、西井さんが登場。また戦力が増えました。 そして今日は大橋先生に発声を見ていただきます。ポイントは「お腹を使って声を出す」こと。 口先だけでコントロールしないことです。 今日は先生が練習曲として、ヘンデルの「お前は私の胸にたくさんの矢を放つ」を持ってきて下さいました。これを初見で練習します。 二重唱ですので高声系(ソプラノ、テナー)と低声系(アルト、ベース)にわかれて歌います。 この曲、歌い方のいろいろなテクニックを学べるので練習にはなかなか良いですね。 6度、オクターブの跳躍、細かい動き、高声系と低声系のかけあいなどなど・・・ なかなか出来ていませんが、大橋先生からのポイントをいくつかご紹介 ・高声系、9小節~下降旋律は少し引いて、上昇旋律はcresc気味に。慣れればもっといろいろやりかたあり。最初の16分音符を少し長めに感じるとよい ・17小節のGと18小節のF#ははっきりと ・20小節、高声系は低声系にメロディーを引き渡す ・高声系の58小節、低声系の59小節、Cをおろそかにしない、かといってはっきりうたいすぎない(このあたり言葉で伝えるのはちょっと難しいです) ・高声系、61小節~下りのフレーズですが、全体に少しずつdim、66小節~上昇に転じます。上昇になったらcresc ・高声系、74小節(G-F#-F#)、76小節(E-D-D)、最初の音をやや強めに。 ・高声系、79~のCは80小節に向けて最後少しcresc ・111小節~前半とパターンが違います。その小節の中で一番高い音(例:112小節であれば、高声系のC、低声系のA)をはっきりと。 ・高声系、117小節の転調の感じ、はっきりと。 ちなみに、大橋先生は16分音符の細かい動きを「ジャカジャカ」「二槽式洗濯機」と表現されていました。 うん、面白いたとえですね。 出井さん曰く(管理人もそう思いましたが)『これが講義なら、居眠りもしていられないほど熱のこもった』初日から全力疾走の練習でした。大橋先生、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。 連絡です ◆演奏会の楽譜の内「クレーの絵本」届きました。1冊1,400円。おつりのないように楽譜係の小林智子さんまで ◆2月に連盟の発声講習会に参加される方、事前練習を行います。詳しくは別途 ◆来週、連盟の機関誌「ハーモニー」配布予定です。 出井さんより、 「ほんとは今日見学の方が見える予定でしたが、おみえになりませんでした。また確認します」とのこと。 ◆ソプラノ小木曽さん、お仕事の関係で3月まで休団です。春から一緒に歌えるといいですね。 ◆また以前ソプラノに在籍していた方が、「見学に」との情報も。いえいえすぐに復帰して下さい。首を長~くしてお待ちしています。 名混の2014年が始まりました。昨年は激動の1年でしたが、今年はおだやかに、それでいてエネルギッシュに歌っていきたいですね。 それでは。 |
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練習日記 12月 21日(土) |
| 早いもので2013年の名混の練習も今日が最後。毎度言い古された言葉ですが「あっという間」「光陰矢のごとし」であります。 今日は大橋先生の2回目の練習、そしてお楽しみの忘年会も予定されています。 今日は午後から次期演奏会に向けての選曲の会議を開きました。大橋先生にも参加いただき半分雑談、半分本気トークで「名混が何を歌うか、何が歌えるか」を話し合いました。 その中で一部決定した事項がありますのでご連絡いたします。 ◆1ステージは(今年お亡くなりになった)三善先生の曲を取り上げる。具体的には「動物詩集」「クレーの絵本」に決まりました ◆練習用に大橋先生より2声のマドリガルを提示いただき、それを練習する まだ演奏会の全貌は決まっていません。候補曲も募集中です。ぜひ「これは!」という曲があれば音楽委員長の原田さんまで 今年最後の練習は大橋先生に聞いていただくもう一つ、ジョスカン・デ・プレの「Ave Maria」を披露します。 体操、声出しに続いて小泉さんの指揮で一度通してうたい、大橋先生に指導していただきます。 以下、大橋先生のご指導内容です ・「Ave」と「Maria」で切れてしまう。つなげる気持ちを大切に ・ソプラノは天使。体重なし。(重くなると堕天使になってしまう(笑)) ・8分音符の表記、はっきり動く(あちこちあります。テナー15、27、28小節、アルト28小節など) ・40小節、同じ長さで「Maria」とうたいますが、語感は「マリーア」。「マーリーア」にならない ・8分音符が続く(メりスマ)部分、のどで歌わない。おなかの支えで歌う ・52小節、ソプラノが4分音符で歌うところ、他のパートは「入れてあげる」気持ちを(不用意に強い声で伸ばさない) ・53~54小節のテナー、勢いで行かない。(54小節のEは『虹色のしっぽ』と表現されていました) ・65小節~「ut Lucifer」、”ut”はandの意味。強くならない。これも語感を大切に ・111~、119~のアルトの音形、”cla”の4分+8分+8分は8分x4のつもりで。(angelicisも同様) ・117小節、アルトの8分音符4つ、音形を意識(うまくバランスを取る) ・最後の「amen」、1音ずつひきよせる。自分と神様の間を往復する 途中、情宣を挟みながら2時間弱進みました。 今年の歌い納めは、先々週練習した「おんがく」を歌いました。 ワンポイントレッスン ・「おんがくを ながめていたい」のフレーズで”が”と”め”を抜かずにはっきり歌うとフレーズが引き立ちます 気持ちよく1年を締めくくることが出来ました。大橋先生、来年もどうぞよろしくお願いします。 今日は情宣が3つ その1 名大グリーンハーモニー、来年1月10日演奏会です。 その2 大橋先生のリサイタルがあります。2月21日「もうすぐ春・・・折節の歌」童謡、歌曲のコンサートです 佐々木さんがチケットとりまとめをしていただいています その3 三橋さんより新しい合唱団の演奏会、2月9日です。東京ですので遠いですが興味のある方は是非。チケット等は三橋さんまで さぁて、お楽しみの忘年会であります。ことしも「サヴァサヴァ」さんのパーティルームで行います。 中野さんから「名混はまだまだうまくなる(いいかえると今は下手?)」、大橋先生より「いい声でびっくり、これからもよろしく。お手伝いさせていただきます」と挨拶をいただき、原田さんの音頭で乾杯。これも毎度ですがあっという間の2時間でありました。 そういえば今年はよく歌いましたね「トトロ」「ロマンチストの豚」「うた」などなど・・・酔っ払っていましたので記憶が定かではありませんが確か6曲歌ったような。ほんと、歌の大好きな集団です。 これで2013年の名混の活動は終了です。 うれしいこと、たのしいこと、悲しいこと、つらいこともたくさんありました。 来年、2014年に向けてまた楽しく歌っていきましょう! mobileおまけ:実に久しぶりのmobileおまけです。最近いろいろ忙しくてなかなか書けませんでした m(__)m 忘年会で三橋さんが「実はぼくもスマホに変えたんですよ」とのこと。mobile版はスマホで見ると文字が小さく、読みづらいのです。これは管理人もよくわかっていました(実は、管理人も今年の5月、スマホに変えました^^) ということで長らくご愛読いただきましたmobile版は来年3月をめどにスマホ版に変更しようと思っています。 「まだ残せ~」というかた、管理人までメール下さい。対応検討します。 |
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練習日記 12月 14日(土) |
| ううっ、寒い~~~~。 本格的な冬到来です。風邪を引いた人もちらほら。 どうぞお気をつけを。 管理人、17:35位に着きますと、椅子を並べているのは中野さん、小泉さん、原田さん・・・名混の”首脳陣”ではありませんか。 「会議でもあったのですか」と訪ねると「いえ、別に。偶然」とのこと。 首脳に負けず、高い意識で臨みましょう。 本日の練習は、どちらかというと「補習」の意味合いが強いものとなりました。 声出しの後、小泉さんより『大橋先生との共通言語を理解しましょう』とのことで先週の「大全音」「小全音」について非常にわかりやすく、丁寧に講義をしていただきました。さすが教授です。 この大全音、小全音の講義は1時間弱ありましたので、これを懇切丁寧にこの音楽日記で書いていると膨大になってしまいます。出席された方はよく理解できたと思いますので管理人なりのエッセンス(重要ポイント)を記しますと ・音程とは「周波数の比率」である ・実際の音(声を含む)はある音に対し、整数倍の周波数の音が含まれる(これを「倍音」という) ・たとえば「ド」を基音とするとその倍音の中に「ミ」「ソ」が現れる(具体的には4:5:6) ・これを元に長調の音階を決めていくと、普通「全音」と呼ばれている音の関係が2種類ある ・幅の広い方を「大全音」、狭い方を「小全音」という ・半音の関係はミ-ファ、シ-ドは同じ ・音階の関係は以下の通り ド(大全音)レ(小全音)ミ(半音)ファ(大全音)ソ(小全音)ラ(大全音)シ(半音)ド これから、純正な5度(たとえばド-ソ)は(大全音)+(小全音)+(半音)+(大全音)であるが、同じ5度でもレ-ラは(小全音)+(半音)+(大全音)+(小全音)となり、音が濁る 現在は「ハーモニーディレクター」という便利な機会があり、それで純正律と平均律のレ-ラを弾いてみると平均律は「うにょうにょ」(うなるということ)です。 復習になったかな?小泉さんお手製のレジュメを参考に。(でもずいぶん長くなってしまった) あと、本日練習のデ・プレ「Ave Maria」についてラテン語の確認をしました。 ふうっ、久しぶりに頭を使ったわい 待ちきれなくなって歌いますが、講義が長すぎてのどが冷えてしまったみたい。歌う方はちょっと消化不良でした。でも来週は大橋先生のレッスンです。心して臨みましょう そうそう、休憩にお土産をたくさんいただきました。クルミもちにミルフィーユのウエハースにチョコレートに・・・ごちそうさまでした。 今週も見学の方がお見えになりました。井上さん、お名前はよく存じております。名混の団員も知り合いが多いです。来週は別件でお休みとのことですが、是非また来年に。 連絡です ◆来週は忘年会がありますので17:30練習開始です。お間違えなく! ◆合唱講習会参加の方、楽譜を配布しました。参加費と楽譜代を来週集めます 参加費は1,000円、楽譜代は「Sverige」が400円、「追分節考」が800円です ◆演奏会アンケートまとまりました。入力の皆さんに感謝! ◆来週は午後、大橋先生を交えて選曲会議をやります。候補曲を原田さんまで 来週はもう歌い納め、そしてクリスマス、お正月ですね。 来週も元気に集まり、そして歌いましょう。 |
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練習日記 12月 7日(土) |
| 12月になりました。本当に月日のたつのは早いですね。 ある意味、今日が名混にとっての「新しい1年の始まり」かもしれません。 新しい指導者の先生をお迎えします。 「大橋多美子」先生です。どうぞよろしくお願いします。 練習の冒頭、中野さんよりご紹介があり、先生のご挨拶をいただきます 「最初連絡をいただいたときはびっくりしました。皆さんの手助けとなるようやっていきたいと思います」 こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。 大橋先生の先日の演奏会評は 「正直、体調を崩していまして、咳き込んだりたいへんでした」 「いい声でした。寺嶋先生のステージは伝わるものがありました」 「ヴィラロボスは(私なりのこう、という音楽があって)それと違っていた。何がしたいのかわからない。もったいない」 「小泉さんのステージは楽しく、手の内であることを感じさせた。でも、もっとはじけて。まじめですね」 「しらかわホールの舞台を、もっと自分たちのものに」 硬軟取り混ぜたとてもありがたい指摘です。的を得ています。 では練習に入りましょう。 原田さんの体操(普通の練習では、あまりやらなかったですよね)、小泉さんの声出しに続いて先週練習した「おんがく」を聴いていただきます。 一通り通して、最初に戻ります。小泉さんの指導のそばで大橋先生がもぞもぞ・・・そして、ついにガマンできなくなったのかキーボードを弾き出して「ここはね・・・」と先生のご指導が始まりました。 以下、大橋先生の指摘です。 最初「かみさま」のソプラノ、E♭→Dは半音ですがもっと高めに、 「みえる」の”え”ハーモニーでとる(ハーモニーを感じるということですね) 「みえるのかしら」アルトのC→C♭、大事に 5小節、Dynamicはmfです。なぜmf?広がるイメージを持って 26小節、三連符の歌い方は”表面張力”。ふわっと広がる感じ、テクニックとしては真ん中の音を微妙に伸ばす 30小節、fの「その胸にだかれて」。fはtutti、”の”は少し落ち着いて”むねに”でcresc などなど この調子で休みなし、2時間強走りました。大橋先生、皆様お疲れ様でした。 今日の練習、一番指摘されたのは「音程を合わせる、音程を揃える」ことです。そしてそのための知識とテクニックを教わりました。 管理人、お恥ずかしいですが「大全音」「小全音」知りませんでした。 早速調べました。純正律に関する知見です。大橋先生ありがとうございます。 練習後、大橋先生とスタッフで顔合わせをしました。これからもどうぞよろしくお願いします。 新しいスタートにふさわしく、見学の方がお見えになりました。福島さん、小泉さんの教え子で、今は非常勤講師ですが来春から正規の教員になられるそうです(めでたい)。合唱がやりたくてしょうがなかったとのこと。ぜひ仲間になって下さいね。 連絡です ◆次期演奏会の日程が決まりました。2014年12月14日(日)、しらかわホールです。 中野さん、いつもありがとうございます ◆次期演奏会の選曲を進めています。候補曲を原田さんまでご連絡下さい。 ◆12/21練習後忘年会です。各パート出欠を出井さんまで ◆次回の練習はデプレ「アヴェマリア」をやります。大橋先生は12/21に来ていただけます。さぁ、練習、練習 これで名実共に「NEW名混」始動です。これからの練習とても楽しみです。 ではまた来週。 |
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練習日記 11月 30日(土) |
| 今週から新しいページになりました。またご愛読をよろしくお願いしますm(__)m 演奏会も終わり、今回の練習から、次へ向けて進み出します。 ご案内しておりますが、次回新しい指導者の先生にお越しいただける予定です。 名混がどんな団、どんな演奏をするか聴いていただこうと思っています。 わずか1回の練習ですが、さてどうなりますことやら・・・ 当初のご案内では3曲(ジョスカン・デ・プレ「アヴェマリア」、木下牧子「おんがく」、三善晃「かどで」)でしたが、正直「かどで」をやるのはしんどいということで、「アヴェマリア」「おんがく」に絞ります。 デ・プレの「アヴェマリア」は2006年の第10回演奏会で、「おんがく」は2008年の第12回演奏会のアンコールで取り上げました。歌ったことのある人、ない人、ほぼ半数と言ったところでしょうか。 「アヴェマリア」は内声(アルト、テナー)の音域がほぼ同じ、しかもどちらも結構苦しい(アルトとしては低い(Lo-Fあり)、テナーとしては高い(最高音h))ということもあり『内声ミックス』という形を取りました。 つまりアルトとテナーを混ぜて半分にするということです。 管理人的にはこの方法、うまくいったと思います。お互いが補完してそれぞれのパートの音が聞こえる、なかなかよいかと。 ただ数回の合わせですので、どのレベルまでいけるか・・・それは出たとこ勝負ということで(笑) 休憩を挟んで(そうそう、最近休憩のおやつの話があまりできませんでした。今日は美味しいクッキーをいただきました。ごちそうさまでした)後半は「おんがく」へ。 管理人は2008年の時も歌いましたが、気のせいかそのときよりもうまくなっているような。(これも羽根先生の訓練のおかげですね) すると「もっとうまくうたえる、うたいたい」という欲が出てきます。少ない時間なのでいくつかのポイントだけしか出来ませんでしたが ・全体の強弱をもっと付ける(この曲、ppからffまであります) ・のびのびと歌う(特にppで萎縮したように聞こえる) 事を気をつければ、もっと曲が生きてきます。 さて、来週はこの2曲を聴いていただきます。どうなりますことやら。それは来週のお楽しみ 連絡です。 ◆来週は何度も連絡していますが『新しい指導者の先生』がお見えになります。全員が18:00には揃っているように遅れず集まりましょう ◆なお、午後はスタッフ会議が予定されています。スタッフの皆様、ごくろうさまです ◆次期演奏会に向けて、選曲作業を開始します。ここ数年は指揮者の希望する曲を取り上げてきましたが、団員の皆様から候補を募りたいと思います。よろしくお願いします。 ◆今年の歌い納めは12/21、忘年会もやります。予定を空けておいて下さいね。 |