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名古屋混声合唱団 練習日記(アーカイブ)~2013年11月
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練習日記 11月 23日(土) |
| 演奏会から1週間たちました。 演奏会の翌日は「あしたのジョー最終回」状態(真っ白ということ)でしたが、月曜日になればいつもの日常が始まります。そして土曜日、名混の練習日になりました。 せっかくですので皆で録音したCDを聴きます。少々不本意であった2ステを除いて3ステージ分、約1時間半聴きました。そして反省会です。 演奏会当日に榎並さんよりいただいた差し入れを皆で食べながら穏やかに進みます。 今年は前半に「清姫」という大きなステージがあり、演奏会としての始動は遅かったのです。大きな感動をいただいた演奏会ですがいろいろな反省が・・・ 「半年しか(準備期間が)なかったが、演奏会にこぎつけた」 「(寺嶋先生の)弾き振りが良かった。実力以上のものを引き出せてもらえた」 「直前の練習の集中はすごかった。これをもっと早くから出せれば」 「『骨のうたう』と『死んだ男の残したものは』がよかった」 等々。 最後に原田さんからのエピソードを。 打ち上げの後、原田さんが寺嶋先生に「名混へのアドバイスを何か」とお願いしたところ、ひとこと 「いい曲を選曲して演奏して下さい」 とのこと。この一言、深いです。 改めて寺嶋先生、そして長年指導いただきました羽根先生に感謝です。 さて、今後のことについて総務委員長である出井さん、代表の中野さんより経緯と説明がありました。 来週から実質的に「NEW名混」が動き出します。 いろんな意味でわくわく、ドキドキですね。 ではまた来週 連絡です ◆来週は3曲練習します。デ・プレ「アヴェマリア」、三善晃「かどで」(嫁ぐ娘に)、木下牧子「おんがく」 過去取り組んだことのある曲です。楽譜のご用意をお願いします。 ◆今年最終は12月21日の予定です。忘年会も企画しておりますのでお忘れなく おまけ 川井由美さんが団員のページに4ステの録音をUPされています。どうぞお聞き下さい (パスワードが必要です) このページも来週からリセットし、新しく始めます。長らくのご購読、ありがとうございました。 |
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本番日記 11月 16日(土) |
| 今年も来ました。年に一度の本番日記。 名混としての集大成の日です。今年はいろいろな思いを込めて臨みます。 当日の朝は穏やかに晴れ、多くのお客様が来ていただけそうな予感がします。 男声で舞台の設営、表方の準備、そしてゲネプロと進めていきます。 まだまだ発展途上の名混、ゲネプロでもガンガン歌っていきます。練習、練習。 あっという間に開演の時間を迎えました。 舞台に立ちます。正面はほぼいっぱいのお客様! 第1ステージは小泉さんの指揮で大中恩先生の「こどものうた」から入ります。進行は本業がバスの運転手である杉山さん。プロのトークで会場を沸かせます。 こどものうたは、皆さんがご存じの「いぬのおまわりさん」「サッちゃん」、そして四重唱、男声、女声合唱と続き、最後はまた全員で歌います。まだ学生の中村君(実は作曲もしていて、賞もいただいているとのこと。スゴイ)のピアノ伴奏で最後の「バナナを食べるときのうた」まで和やかに進みました。 第2ステージは打って変わって外国の曲です。 スペインの作曲家、ブストの「Ametsetan」、夢見るという訳題がつきます。そしてブラジルの大作曲家、ヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ第9番」と続きます。実はバッハでは結構ドタバタがありましたが聴いていただいた方はわかったでしょうか?冷や汗かきっぱなしの第2ステージでした。 後半のステージは、今日の演奏会のサブタイトルともなっています、寺嶋先生とともに、先生の曲を演奏します。 第3ステージは羽根先生指揮、中谷先生ピアノで竹内浩三作詞による「ふるさとの風に」全6曲+「骨のうたう」を演奏しました。当日のパンフには「骨のうたう」は未出版と書きましたが、近日中に”完全版”として出版されるとのこと(寺嶋先生から『皆さんが演奏していただいたおかげで版を重ねることが出来ます(笑)』とのことでした)寺嶋先生の前でいやが上にも気合いが入ります。羽根先生の指揮も絶好調、終曲の「骨のうたう」まで緊張が途切れることなく歌いきることが出来ました。 羽根先生と寺嶋先生のトークの間に舞台転換、弾き振りの準備が出来ました。 第4ステージは寺嶋先生の弾き振りで、先生が編曲された武満徹の「Songs」全7曲を演奏します。 寺嶋先生の弾き振りはpfもさることながら我々合唱も完全に掌握し、それでいて実力以上の力を発揮させていただけたと思います。特に7曲目、最後の「死んだ男の残したものは」は歌う我々が言うのも何ですが、鬼気迫る名演奏ではなかったかと (いえいえ、それはお聞きになった皆様が判断されることですね)思います。 最後は再び羽根先生に登場いただきアンコール。羽根先生が一番お好きだという寺嶋先生作曲の「風になりたい」を歌いました。最後は感極まって目を真っ赤にした団員も何名か。 管理人も結構こみ上げてくるものがありました(目の前がぼやけて結構ヤバかった。汗?) まずは第17回演奏会が無事に終わりましたこと。ここにご報告申し上げます。 ご指導いただきました寺嶋先生、羽根先生、小泉さん。pf伴奏の中谷先生に中村君 裏方の二宮さん(今年もプロにお願いしてしまいました^^)、表方の福本さん、カメラマンの田中さん(城山さんのご友人。500枚以上の写真を撮っていただいたとか)、表方スタッフの皆さん。 最後にお越しいただきました皆様に、団員一同感謝申し上げます。 ありがとうございました。 さぁて、演奏会が成功裏に終わり、打ち上げで皆さんの労をねぎらいます。 寺嶋先生もお越しいただきいろんな話で盛り上がりました。 ステマネの二宮さんは「名混の皆さん、去年より声が若くなった気がします」とのうれしいお話。 寺嶋先生、羽根先生、中谷先生には最後まで打ち上げにおつきあいいただきありがとうございました。 名混は次に向かってスタートします。 |
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練習日記 11月 9日(土) |
| 演奏会本番まであと1週間。「練習」と言えるのは今日が最後です。 午後に羽根先生のステージ、夜の練習は寺嶋先生のレッスンです。 どの曲も最終確認ということでなかなか表現できない、あるいは変更になったところを取り出して練習しました。 夜の寺嶋先生のレッスンは、先週の練習を踏まえ、一歩踏み込んだ表現を目指します。 「Songs」の曲順に沿って練習していきます 「雲に向かって起つ」 女声の歌いだし「もえるだいちに」の”も”ははっきりと 2番「にぎるこぶしにいかりをこめて」意味が聞こえるように歌う 寺嶋先生によれば「Dynamicが小さくても熱い思いで歌う。激しさを内に秘めたmpで」とのこと 60小節~poco a poco crescは「じわじわと(大きくする)」 最後はcrescです。「crescできるパワーをためておく」こと。 「雪」 □2の各パートの組み合わせの部分を確認しました 25小節、ベースの音がうまくはまっていないことが判明。修正します。 「三月のうた」 男声、10小節の3拍目でブレスをしないように。つなげます。 17小節のソプラノ下→上はとぎれないように、うけとってうたう 22小節、ソプラノ「わたしは」の前はブレスしない 「ヴォカリーズは背景描写です。起伏をもっと表現して下さい」とのことです。 「昨日のしみ」 今回ずいぶんと変わりました。歌い方はもっと崩した感じで。ポピュラーソングの歌い方です。 1番はアカペラですので寺嶋先生のタクトをよく見ましょう 「MI・YO・TA」 最初の各パートの動き、これは「あまり目立たない方が良いです」とのこと。よく聴いていると「あ、動いているな」という感じ。 テナーの「こもれびの」「ひとかげの」の細かい音符、ごつごつしないこと。 53小節、下3パート、tenutoを意識して 「めぐり逢い」 10小節の女声「虹かかかるように」(自然なcresc、dimをつけるということです) 「死んだ男の残したものは」 寺嶋先生より「1番、2番は実況中継の感じで。『死んだ男』をみて女声が歌う、『死んだ女』をみて男性が歌う。客観的に歌って下さい」とのことです。 6番「かがやくきょうとまたくるあした」ここは大きくならない 「ほかにはなにものこっていない」”いない”にむけてcresc、”いない”は急速にdim(ppまで) 最後にアンコールをチェック。さぁ、これで練習は終わりです。あとは前日リハと本番のみ。 寺嶋先生、羽根先生、中谷先生ご指導ありがとうございました。 連絡です ◆15日(金)は中川文化小劇場です。山台を組みますので18:00に集合下さい ◆演奏会事前チェックの案内をしました。楽譜の準備、服装の準備、大丈夫ですか? ◆合唱講習会の受付を締め切りました。 11日から寒くなるそうです。風邪など引かず、元気にリハーサル、本番に臨みましょう。 おまけ:実に久々のおまけです。元団員の竹本さんからメールをいただきました。 名混の演奏会には行けないのですが、皆様によろしくとのこと。広島でも大変活躍しておられます。 こちらからも応援しています。お互い頑張りましょう。 |
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練習日記 11月 6日(水) |
| 今日は水曜日、臨時練習の日です。 管理人も含め、平日の練習というのは仕事、家事(家事は毎日ですね。すみません)の調整で大変かと思います。でもふたを開けてみれば、ソプラノさんは皆勤、ほぼすべてのメンバーが揃いました。 いよいよこれからは「ラストラン」それぞれのステージで練習できる最後の機会となっています。 今日の練習は小泉さん、そして中村君のpfで大中恩ステージの練習をします。 開場は中川文化小劇場でした。いい響きのするホールで気持ちよく練習が出来ました。 大中恩ステージで一番怖いのは「固まってしまうこと」。暗譜ですので歌詞が出てこなかったり、歌うところを間違えたり、ついつい先走ってしまったり・・・ ここまで来たら小林真理子さん方式で行きましょう。「歌えない人はニコニコと」です。 こどものうたのステージですから。 といいつつ、みっちり練習しましたよ。あとは前日のリハと本番のみ。 さぁ、本番目指して今一歩、自分に出来ることを! 次回は11/9 13:30~フェールマミです。お間違えなく!! |
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練習日記 11月 2日(土)-3日(日) |
| いよいよ11月です。演奏会本番まであとわずか。 いろんな準備も着々と進んでいます。 さて、今日は待ちに待った寺嶋先生のレッスンです。 どんな練習になるか、本当にわくわく、ドキドキです。 午後は音楽プラザ5階の合奏場で練習します。 14:00に予定通り寺嶋先生がお見えになりました。早速練習開始 まずは「雪」から ・最初の「Il neigeait」すっと消えるように(うたう)、以下同じ 寺嶋先生語録その1「消える音にニュアンスがある」 ・9小節のベース、2分音符を一つずつdimするように 「雲に向かって起つ」 ・31小節「あついだいちに」legatoでうたうこと(ごつごつしない) ・57小節「ヴィジョンめざして」2拍3連もlegatoで ・65~66小節のベース、取り出して練習しました。このリズムが大事です ・76小節のフェルマータ、先生が指揮を振ります。切ったところが4拍目として入る 「三月のうた」 ・最初の男声のハミング、アクセントをちゃんと付ける ・57小節~4パートが絡み合うのはfで歌って下さい。 「昨日のしみ」 ・「ひょうはくざい」「ちんつうざい」「ビタミンざい」それぞれの言葉をはっきりと、おもしろがって言う ・「シャワーで」「おさけで」も同じ。 ※楽譜をよく見ると2/4で書いているところと、4/4で書いてあるところがあります。これは力の入るところが違うためです。 2/4拍子:1 2 4/4拍子:1 2 3 4 といった具合(赤太字が強い)なぁ~るほど。 「MI・YO・TA」 ・テナーのメロディ、「こもれびの」でdim、「ひとかげ」の”げ”は鼻濁音 ・転調部、男声女声に分けて確認しました。女声は男声を消さないように。男声のmpはそれほど小さくしない ・39小節、ソプラノソロ、急がないように ・40小節~アルトがメロディを歌います。他パートはアルトに絡みつくように(歌う) ・54小節-55小節は以前ブレスしていましたが、ノンブレスに変更です。注意! 「めぐり逢い」 最初のLento assai、ずいぶんゆっくりです。寺嶋先生のpfをよく聴いて。 ・たとえば5小節の「ゆめもみるでしょう」、上昇旋律で自然に膨らむのはOKとのこと。他も同じ。 ・53小節の女声の入り、言葉はっきりと「めぐりあえる」 ・最後smorzはpfに自然に溶けていくように 「死んだ男の残したものは」 ・「しんだおとこののこしたものは」”の”が重なるところは、はっきり(助詞を必要以上に抜かない) ・「ほかにはなにも」のA#が下がり気味(全部)。歌うパートはご注意! ・47小節~50小節は「ガマンしてcrescしない」感じで ・52小節1拍目のアルトとテナー、53小節2拍目のソプラノとテナー、2度でぶつかる音があります。これを意識すること ・78小節「のこせなかった」8分音符で切ること ・94小節、crescの開始位置は性格に(女声) ・最後はすぱっと切ること「のこっていない」 途中、休憩、場所も2階のリハーサル室に移り足かけ3時間強、非常に内容の濃い練習でした。 寺嶋先生、改めて凄いと思いました。 このあと、アンコールと「ふるさとの風に」を一通り聴いていただき、注意するところをpickupしました。 それは翌日の練習で復習します。 夜は主要スタッフと食事をしました。いろいろな話が出ましたが、何と寺嶋先生、先週(10/26)からずっと「旅の人」だそうです。今日(11/2)も滋賀県から来ていただき、明日は名古屋港から船に乗って「船上のピアニスト」とのこと。ご自宅に帰るのは11/9、名混の次回練習のあとにご自宅に帰られるそうです。 他にもいろんな話をお聞きしました。その話はまたどこかで。 11/3は場所をスタジオあいに移して「ブラジル風バッハ」「Ametsetan」「ふるさとの風に」の練習です。 「Ametsetan」 ・男声「goazen」の早い言葉が言えていません。復習だー ・女声の部分、ブレスで遅れます(これはこの曲に限ったことでなく、全部ですが)遅れないように ・29小節~踊りのところ、テンポが本番のテンポに(やっと)なりました。でも乗れない人多数。乗り遅れないように ・82小節はritがかかります。かかり具合はよく見て ・84小節~、ソプラノは4小節1フレーズです。ブレスしてもいいですが、気持ちが途切れないこと ・ブレスの位置が変わりました。97小節の3拍目でブレス、94小節の頭はブレスしないこと 「ブラジル風バッハ」 ・p2のsfzpのところ、そろえて。 ・全体にメロディーパートと伴奏パートの意識が散漫です。メロディーでないのに出過ぎたり(これはテナーに多い?)、メロディーなのに出ないとか・・・ 今までの苦手なところ(たとえばアルトの「Le」の発音とか・・・)を復習して、さて最後に小泉さんから「とにかく通しましょう。今までちゃんと通したことがないので」ということで通します。 途中、相当怪しいところはありましたが、止まらずに最後までいけました! こんな事で喜んでいてはいけませんが、あぁよかった、です。 最後に「ふるさとの風に」の復習です。昨日の寺嶋先生のコメントも。 「骨のうたう」 寺嶋先生語録その2「この曲はぶっきらぼうに、素っ気なく歌って下さい。グロテスクな感じが出ると良いです」 たとえば「ひょん」という言葉の(持つ)雰囲気に象徴されているということ。 まだまだ飛び出しが多いですが、練習の途中、羽根先生が言いかけてやめたのは「あの東混でも練習の時は結構飛び出しました」ということ。昨夜の食事会で寺嶋先生からお聞きしました。 練習で飛び出して「しまった!」と思えば本番は(たぶん)飛び出さないと思います。 そういう意味で練習はいっぱい間違えましょう(羽根先生ゴメンなさい) 「白い雲」 視覚的イメージをもって。カメラで切り取られた風景が変わっていく感じ。 最後は色がなくなっていく感じ。 うたは同じ音(E)を歌っているが、pfが変わることで色が変わっていく感じ 「海」 6小節からのmfは海が荒れている感じ 37小節「もうあきかぜなのだ」驚きを持って(うたう) 「夜汽車の中で」 当初、羽根先生からブルースということで16分音符を長めに歌う指示がありましたが、寺嶋先生より楽譜通りの16分音符でという要望がありましたので歌い方変更です。 この曲が一番変わりましたので要注意です 「三ツ星さん」 寺嶋先生語録その3「元気よく歌って下さい」です。 ・24小節の「いきることはたのしいね」ユニゾンが大事です 「雲」 雲のいろいろな表情を変えて歌って下さい、とのこと。 ふわふわ、むくむく、さっさと・・・ 20小節の男声、「ゆきぐも」の4分音符が短いです(中谷先生のご指摘) 「東京」は特になかったような・・・ まさに集中練習でした。羽根先生、中谷先生お疲れ様でした。 何と言ってもお忙しい寺嶋先生に感謝、感謝です。 演奏会に向けてまた一歩進んだ感じです。 連絡です ◆次回は11/6、中川文化小劇場です。平日のため集まりが悪いことが懸念されますが、お休みの方はパートリーダーにご連絡を ◆演奏会の進行につき、プロジェクトから説明しました。わからないことはプロジェクトメンバーまで では、また3日後に |
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練習日記 10月 26日(土) |
| 台風が去り、本来の秋がやってきました。 風は涼しく・・・いや肌寒い感じです。これが例年の気温なんですが。 みなさん、風邪を引かないようご注意下さい。 さて今日は午後-夜と集中練習になります。 午後の部は「Songs」を中心に、小泉さんの指導で行います。特にお願いして中谷先生にもお越しいただきました。(ありがとうございます) では順番に 「雲に向かって起つ」 凜とした決意が感じられるこの曲、ポイントは伸ばす音。何拍伸ばすかゆるまないこと。そして休符をきっちりと。 「雪」 相変わらず、フランス語に苦戦です。 これもどれだけ伸ばすか、曖昧にならないこと。 「Quand il se・・・」のくだり、何度も復習しました。 「blanche」何回も出てきます。”che”はほとんど発音しません。またばらばらとすると興ざめです。 最後の1フレーズ、テナーとアルトの間は1拍半休み、アルトとソプラノの間は半拍休みです。これも伸ばす長さを確認です。 「三月のうた」「昨日のしみ」は思い出しで歌って(きょうは)おしまい 「めぐり逢い」 この曲、寺嶋先生のテンポが相当遅くなると思われます。遅くなっても気が抜けない、緊張感の続く演奏を目指します。弾き振りですから先生に合図してもらえるところと、そうで無いところがあります。緩急がつくところをしっかりたたき込みましょう。 「愛する二人は涙にぬれてる」のですが「ともに歌う虹よ」涙で虹がかかる。何てロマンチック! 「死んだ男の残したものは」 これも相当の緊張感を持って歌うことになると思います。 先日の注意をもう一度確認していきます。あまり感情を込めて歌いすぎないこと、むしろ正しい音程で淡々と歌うことでこの曲の持つ悲しみがにじみ出してきます。キーワードは「音程で歌う」ですね。 ただ、「この曲は絶望しているわけではないよね」と小泉さん。短調の曲ですが、歌詞の最後の節は「輝く今日とまた来る明日」です。 みっちり二時間半、中谷先生ありがとうございました。 16:00から女声はパート練習です。そして夜の部へ 夜の部は昼の部で残した「MI・YO・TA」と、大中恩「こどものうた」の練習です。 ピアニストは中村さん。よろしくです。 「MI・YO・TA」の一番難しいところは男声女声ともに中間の転調部です。もう一度確認していきます。 リズムパターン、Dynamicなどなど。整理するとすっきりしました。これを忘れずに。 「こどものうた」は最後の「バナナを食べるときのうた」から始まって、おさらいします。 途中の四重奏、ダブルカルテット、男声、女声それぞれの曲は相互批評しながら進みます。 結構形になってきたと思いますが、初めて歌うときはまだ歌詞を忘れていたり、振り付けが出てこなかったり・・・何回か繰り返すと思い出してきます。あとまとまった練習が出来るのは1回。他のステージもそうですが楽譜を開き、思いだし、いつでも歌えるようにしておくことが大切ですね。 連絡です ◆合唱講習会、募集しています。是非皆様ご参加を。 ◆来週はいよいよ寺嶋先生のレッスンです。遅れないように集合しましょう。 出井さんから「今日はあまり叱られることが少なかったですよね。しっかり予習復習して練習に臨みましょう」との締めの言葉がありました。 さぁ、来週は待ちに待った寺嶋先生の練習です。万全の準備で臨みましょう。 |
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練習日記 10月 19日(土) |
| みなさん、お元気ですか? 最近、大雨とか、台風とか悲しい出来事が多いように思います。 せめて、歌を歌うときは明るく元気の歌いたい・・・のですが、なかなか大変です。 管理人、遅刻しました。チラシ入れと演奏会を聴きに行っていたためです。その話は後ほど。 ちょうど着いたとき、「骨のうたう」が一通り終わったところでした。 そして最初から通して歌います。 だいぶ曲らしくなりましたが、羽根先生は今一とのこと。 「歌詞がぶつ切れになります」 「フレーズの最後の音が揃いません」 「同じ事を言っていますが、どうしてできないのですか?」 頭痛いです。どうしたら思う表現が出来るのか?やはり歌詞をよく読み、味わうことが大切だと思います。 曲順を逆に行きます 「白い雲」 40小節の前はしっかりブレス、揃えて次の「やまだのけしきが」を歌います 50小節~ソプラノのメロディーの音が甘いです「さらっておいてください」だめ出しが出ました。 74小節、77小節の2拍3連パート(アルト以外)と二分音符(アルト)をはっきりと 「海」 21小節~その前が4/4、そこから6/8。8分音符の長さは同じです(楽譜に指示があります) ここがなかなか歌えない。ここも「さらっておいてください」でました。 50小節4拍目~7拍伸ばします。気が抜けたりしないように。 「夜汽車の中で」 一通り歌っておしまい。ブルースの感じを思い出して! 練習時間が3時間になりましたが、あっという間に終わってしまう感じ。まだまだやりたい(やらなくちゃいけない)ことがたくさんあります。何とか時間を作って、楽譜と、曲と向き合う時間を作りましょう 連絡です ◆次回10/26は午後から名音大C101(集中練習の時と同じ)でやります。特別に中谷先生にお越しいただき「Songs」を確認します。そして夜は音プラです。長丁場ですが、頑張りましょう ◆10/27にしらかわホールと打ち合わせをしてきます。服装、行動などはそれ以降に説明します。 おまけ この土日はあちこちへ出かけてきました。 まず土曜日、多治見少年少女合唱団第40回記念演奏会にチラシ入れ、そして聴きに行ってきました。 子供達の澄んだのびのびとした声はホール奥まで届きます。最後までいることは出来ませんでしたが、柴田南雄先生の「北越戯譜」聴きました。すごくよかった 日曜日は三重県へチラシ入れに。そのあと夕方から「Solaris」の演奏会に行ってきました。各自がのびのびと(時にはうるさいぐらい)歌っているのが印象的でした。 自分たちの演奏会ものびのびと楽しく歌いたいものです。 |
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練習日記 10月 12日(土) |
| まずは(先週書きそびれた)悲しいお話から。 作曲家の三善晃先生が10月4日お亡くなりになりました。享年80歳 名混も創立当初から三善先生の作品をたくさん歌ってきました。「嫁ぐ娘に」「地球へのバラード」等々 謹んでご冥福をお祈りいたします。 さて気持ちを切り替えて練習日記に行きましょう。 今日は午後、山田さんちでアルト、テナーの合同パート練習をやりました。 「ドロップスのうた」「バナナを食べるときのうた」等々・・・自分のパートの音を確認するのも大事ですが、他パートの関係がどうなっているかを確認するのも大事ですね。「ここは(ユニゾンで)そろう」「ここは(不協和音で)ぶつかる」と内声同士いい練習が出来たと思います。 そして夕方からは小泉さんのご指導で練習です。 あれもこれも練習しなくちゃ・・・と思っていましたが、終わってみたら練習曲は4曲!でも密度の濃い練習が出来ました。 最初は練習時間前から歌っていたアンコール曲。 練習時間になっても、そのまま練習続行です。 最初の3ページに20分かけました。「これでもか!」と思うくらいしつこく。でもその結果、素晴らしい歌い方に変身しました。歌い出し、Dynamic、フレーズの感じかた・・・気をつければちゃんと出来るんだ、ということです。みなさん、この練習の成果を忘れずに。 この調子でやっていたら、1時間コースでした。アンコールは(当然)暗譜ですので、暗譜も少しはかどったのでは? 休憩を挟んで、今度は「Songs」いきます。 集中練習でも出来なかった「死んだ男の残したものは」です。 最初に小泉さんから「寺嶋先生の編曲は本当にシンプル」「1番の歌詞(死んだ男の・・・)を女声が歌い、2番の歌詞(死んだ女の・・・)を男声が歌うことにすごく意味を感じる」 内なるエネルギーを感じます。 42小節~の3番、「con senntimennto na non troppo(感傷的に。でもはなはだしくなく)」の意味をかみしめて歌います。「この歌詞は何で悲しいんだ。」と小泉さん。「ねじれたあしと」のアルト、ベースがねじれた感じを出しています。 51小節~のcresc、山は54小節の頭(のこさなかった)です。そこからdimします。 4番、打って変わって前半はmarcato。歌詞がずれて出るパート(65、67小節のテナー、69小節のベース、72小節のソプラノ、75小節のベース)はしっかり、はっきりと。 後半の4~6番、最後のフレーズの終止の長さが違います。4番は8分音符、5番は4分音符、6番は歌詞も違います。この違いは意味があります。しっかり歌い分けを。 歌詞と言えば1~3番は「のこさなかった」、4番は「のこせなかった」5番、6番はは「のこっていない」これも(作詞者である谷川俊太郎さんの)深い意味を感じます。 94小節~2小節でfまでcrescです。 6番、117小節~crescは同じ要領で「のこっていない」が山です。 このうたに寺嶋先生のpfがどう絡むか、今からわくわく、どきどきですね。 「めぐり逢い」 シンコペーションが印象的な曲です。そのシンコペーションを練習します 「あいするふたりに」は最後8分音符+4分音符、「あいするふたりは」は最後4分音符+8分音符です。この違いを明確に。29小節~ソプラノさん確認しました。したのパートのシンコペーションが甘いようです。 46小節~印象的に「なぜ」が出てきます。絶対に「なぜ」にならないように。”ぜ”は半分くらいの音量で十分 練習の途中でも「縦の線を揃えて」という注意が何回かでました。この曲、弾き振りです。pfはびっしり書いてあります。ということは通常の指揮者のように入りを指示したりすることが出来ないということ。もう絶対暗譜しないと(弾き振りでは)歌えませんね。 「雪」 集中練習の時、片言すらフランス語がつかず完敗しました。もう一度確認です。 小泉さんの解説+発音に沿って再確認です。 3時間で4曲しか出来ませんでしたが、その4曲は密度の濃い練習が出来ました。繰り返しですがせっかくの練習の成果を忘れないように。 連絡です。 ◆合唱連盟より合唱講習会の案内が来ています。今回は大谷研二先生をお迎えして「Ne timeas,Maria」「Svarige」「追分節考」をやります。是非ご参加を ◆演奏会プロジェクトより分担記の集金をしております。出来るだけお早めに ではまた来週! 管理人、来週は所用で大幅遅刻か欠席になりそうです。m(__)m |
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練習日記 10月 5日(土)~6日(日) |
| 10月になったというのに暑いですね。 何かこのまま残暑が続いて、一気に冬になってしまいそう。 ちょっと待った!やはり秋は芸術の秋、そして名混の演奏会。 この土日は集中練習です。張り切っていきましょう! まず土曜の午後は小泉さん、そしてpf中村君で「大中恩こどものうた」の練習です。 金山の「フェールマミ」という、合唱人には(ちょっと)有名な練習場所ですが、名混で使うのは初めて。 迷う人は何名か。中村君も迷ったそうです。 先週、謎の演出として音楽日記に書きませんでしたが、今回もナイショ。でも当初演出プランからいくつか変わりました。小泉さんが丁寧にレジュメを作ってきて下さいました。練習に出られなかった人は是非入手して、確認を。 この「フェールマミ」、天井が低いのですがよく響き、皆の声が聞こえます。そこで「ああ、こんな音がしていたんだ」とかいろいろ発見しました。もちろん、演出にも慣れ、ある程度音楽になってきた というのもあります。少し早めに切り上げ、女声全体でパート練習をすることに。男声は一足先に音楽プラザへ移動です。 さて、夕方は羽根先生のご指導で「ブラジル風バッハ」「Ametsetan」の練習です。 これは当日の第2ステージとなるのですが、曲順は「Ametsetan」「ブラジル風バッハ」の順です。 練習もこの順番で進めます。 最初、男声が「お祭りだ、踊りに行こうよ」と誘い、女声は教会で祈りを捧げています(だからAveMaria)。 男声の歌詞が言えていないところがちらほら。女声もリズムと音がはまっていないところが。 なお、女声の部分、ブレス位置は次の通りです。 14小節あと、16小節あと、18小節1拍目のあと、19小節あと、21小節あと、23小節あと、25小節あと、26小節あと、27小節あと、28小節あと 結構たくさんブレス位置があります。しっかりブレスして、きちんと歌えるように。 29小節からは踊りの始まりです。 ソプラノさん、上の音ではじけないように(Dan-tzaではなくDan-tza) アクセントがつくのはベースのみです。ただ他のパートも踊りの躍動感をリズムで示しましょう 49小節からの次の踊り、これもソプラノさんですが、シンコペーションを感じて。他の曲でもそうですが、やや遅れがちに出ます。思い切って! 68小節からの3つめの踊り、82~83小節のritにご注意。先生の指揮を見ないと合いません。 84小節からの(さようならの)ところ、84~86アルトさんもアクセント付けます。 (ちなみに、ここのフレーズ、管理人大好きです。皆でうまく歌いたいですね) 104小節からのrit、これも指揮をよく見て。 最後の「Amen」はLentoです。 ここで少し時間を取って、羽根先生とパートリーダーで別室に入って、「ブラジル風バッハ」の曖昧事項の確認です。つまりどんな歌詞で歌うか。 基本は器楽を声楽に直していますのでヴォカリーズです。「Nan」とか「Tum」とか歌うのですが、「Nan-」なのか「Na-n」なのか、一通り確認します。 詳細は各パトリに確認していただくとして、基本ルールは 16分音符の細かいところは「n」なし(NaNaNan・・・) pで長く伸ばすところは「Nan-」 fなど、大きな音がいるときは母音でならす「Na-n」 休んだ方、よく確認して下さい。 この曲もずいぶん形が見えてきました。 ということで1日目終了です。 あけて2日目、場所を小泉さんの職場、名古屋音楽大学に移して練習です (いい練習場所です。小泉さんに感謝!) 三橋さんに体操、小泉さんに声出しをしていただき、まずはアンコールから。 2日目からは羽根先生に加え、pfの中谷先生も合流です 何を歌うのか、ほとんど出かかっているのですが、やっぱりナイショ。 とにかくすごくいい曲です。 (曲名がばれない範囲で)練習の注意事項を 男声に2拍3連が出てきます。これはもっとわくわく感を出して。 揃って歌うところ(47~、piuf)一体感を持って 55小節ソプラノのp、遠くで聞こえるp 66小節のrit、指揮を(細かく)振り分けます。よく見て 83小節、ritありません。遅くしない さぁ、関係者以外で何の曲かわかった人はエライ! そして集中練習の目玉、「ふるさとの風に」 全体的に言われたのは「歌詞が表現できていない。朗読してますか」ということ。 一時期の助詞が飛び出すというのはずいぶん改善されましたが、やはりまだ棒歌い。音を追っかけているのが精一杯の人もいます。 皆さん、一度声に出して歌詞を読んでみましょう。きっと新しい発見があります。 では、各曲の注意事項を 「東京」 休符がたくさん入って、その分(音楽が)ブツ切れになっています。巻末の歌詞をよく見て。 47小節~スラーがついています。ついているとこと、そうでないところの歌い分けを。 「雲」 10小節「それは夏の入道雲」、「それは」と「夏の・・・」で切れてしまいます。意識してつなげること 「それは雪雲」「冬の雲」も同じ。 「おテントさんは」、特にテナーの入りをクリヤに。 「三ツ星さん」 これも歌詞が途切れがち。「はずかしくない生活を 力いっぱいやりまする」とか。 23小節、27小節、ritしたくなりますが厳禁!インテンポです。 「夜汽車の中で」 ブルースの感じ(付点8分+16分=3連符で歌うということ)が忘れています。思い出して! 37小節~「少しもはずかしいと思えず」意味が伝わりません。 41小節、ユニゾンでそろい、かつpfとも音が揃います。そろえましょう。 最後、「こまりました」を2回言いますが、2回目が空虚です。2回目こそ気合い入れて(強く歌うということではない) 「海」 中間部21小節~のテンポのノリに苦しみ、何度も繰り返し練習しました。 ソプラノさん、歌詞が多くて大変ですが、遅れない。特に16分の裏拍ではいるところ(「なぐさめてもらいに・・・」、「じつにやさしくぼくを・・・」)は要注意。 48小節~上昇の旋律で大きくなりがちですが、ここはずっとpです。 「白い雲」 ところどころ歌詞がわからなくところがあります。一番ウケたのが32~33小節「ゆで卵のように」が「ゆでた孫のように」になっています。こりゃ一大事! 50小節~ソプラノさん、「そのくちびるに うごかないはなびらが まいおちたのか」要練習です。 67小節~空虚な感じをいかに出すかDynamicに注意と、4拍3連符の歌い方に注意です。 「骨のうたう」 最近の特訓の成果が出ました。助詞の飛び出しも少なくなり、曲らしくなってきました スタッカートのついているところ、ちゃんと歌いましょう テンポ感ですが、38小節~piu mosso、42小節のritとtempo I、77小節~のrit、88小節~Meno mosso と結構変わります。指揮をよく見て食いついていきましょう。 最後は時間まで「Songs」を練習します。 この曲は寺嶋先生の弾き振りとなりますので、原則暗譜です。ただ弾き振りは本番どんなハプニングが起こるかわかりませんので変更になるかもしれません。ただ言えることは「暗譜か、極めてそれに近い状態に持って行かないと、弾き振りでは歌えない」ということです。管理人も別の合唱団で弾き振りを経験しましたが、指揮者が常時振っていただく何倍の苦労がありました 曲は一言で言って「忘れています」。特に「雪」が・・・ 何か詰め込むと、何か忘れる・・・人間の悲しい性ですが、もう一度初心に返って曲と向き合いましょう ちなみに、全7曲のうち「死んだ男の残したものは」は歌えませんでした。これはまた次の機会に。 計2日、4コマの集中練習でしたがいかがだったでしょうか?管理人、疲れましたがそれなりの収穫もありました。とにかく演奏会が出来そうだと思えたことが最大の収穫かなと思います。 演奏会まで約40日。長いとみるか、短いとみるかそれは気の持ちようです。 自分が出来ることを着実にやり遂げていきましょう まずは詩の朗読かな。 管理人、音源作りにいそしみます。ではまた来週。 |
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練習日記 9月 28日(土) |
| 管理人です。 先週、音楽日記で風邪を引いたと書きましたら、練習で何人かの方から「風邪治りましたか」と暖かい言葉をかけていただきました。うるうる、ありがたき幸せ。ずいぶん良くなって参りました・・・ (コラッ、ここは名混の音楽日記だろうが!!) 大変失礼いたしました。では音楽日記スタートです。 今回も小泉さんご指導で大中恩作品を練習します。 管理人、17:45頃練習場に着きましたが、何かちょっといつもと違う・・・ そう、譜面台が準備されていません。これには深~いわけが。 ということで、今日は実際の演出に基づいて練習をします。もちろん本番は暗譜。譜面台なんて使いません。曲順に沿って演出チームの考えた内容で進めます。 いつもなら、この曲はああして、こうしてと書くのですが、種明かしをしてしまうと本番の面白みが欠けるので(あえて)書きません。 ただ、いつでもそうですが、演出が入るとそれまで練習していたことがほとんど飛んでしまいます。つまり棒歌いになってしまうということですね。また暗譜にチャレンジしていかに覚えていないか、覚えたと思ってもしっかり覚えていないのだということが実感できます。あぁ・・・ まだ時間はあります。現実を直視・認識することが大切です。そして完成形に向かって積み上げる。 みなさん、頑張りましょう。 大中恩ステージの前は、アンコールを練習しました。これも何を歌うか書いてしまうと面白みが欠けるのでないしょです。 でも曲はとてもさわやかで秋の晴れ渡った空を風がながれていく、あぁ私も風になりたい・・・ 演奏会の最後を締めくくるにふさわしい曲だと思います。 何か、今回の音楽日記は謎だらけですね。でもしっかり練習しましたよ。 来週はいよいよ集中練習です。気合い入れて取り組みましょう。 連絡です。 ◆寺嶋先生と連絡を取る中、先生のご都合で来ていただく日が変更になっています。練習計画にも反映させましたのでよく確認して時間、場所を間違えないようにしましょう。 佐々木さんに言われました「(風邪を治すには)おいしいもの食べて、しっかり休養を取ることだよ」その通り。でもこれ以上栄養がついたらどうしましょう? ではまた! |
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練習日記 9月 21日(土) |
| 9月も半ばを過ぎました。23日は秋分の日、お彼岸の中日です。 暑さ寒さも彼岸まで・・・とはよく言いますが、なかなか涼しくなりませんね。 といいながら、月曜日の夜、ぐっと冷え込んで体調を崩した方もおられるのでは。 かくいう管理人もこういう流行(?)には敏感で,しっかり風邪を引いてしまったり。 早く治さねば、ごほごほ・・・ 今回は小泉さんのご指導で大中恩作品を中心に練習します。 最初はラストに歌う「バナナを食べるときの歌」から。 いつもの難しいテナーのリズムを復習します。 どうもリズム感が悪くてpf伴奏とかみあいません。まだまだ磨かねば。 他のパートもやや苦戦中。p17下のアルトさん「パカパッパ」のリズム、p18下でソプラノ、テナーが「バナナ」と揃って歌うところ(揃ってません)などなど 「トマト」 短い(本当に短い!)曲の中でトマトのみずみずしさをどう出すか?当初小泉さんが懸念したとおりうまくいったり、いかなかったり。「(大中先生の曲は)だいたい小学校2年生くらいを想定しています。大人が子供の歌を歌う、これはテクニックが必要です」ということです。心は小学2年生! 「ドロップスのうた」 「トマト」から音取りなしで行きます。(アルトさん、慣れましたでしょうか?) この曲、擬音語がたくさん出てきます。「ぽろん」「ぺろん」「ちゅるん」・・・「ちゅるん」について、拍の頭で合わせて下さい(前打音で前に出さないということ) 「おなかのへるうた」 16分音符の細かいところ「へるのかな」がどうもぎこちない。さらりと、でも遅れない。 p38のアルト「WaWa・・・」少し大きめ、抑えましょう。 中間部のカルテット、ダブルカルテット、女声は人数不足と体調不良でカットです(ソプラノさん、大丈夫ですか?早く治してね) 男声のみの「さむいうた」 中間のメロディー部分、聞こえづらいので歌う人数を調整します。テナーより応援します(とりあえず今回は管理人が応援しました) 「サッちゃん」 これも16分音符の細かい歌詞が出てきます。2番のソプラノ「かわいそうね」が聞こえないので、ここは前に出します。ソプラノさんの中で揃えて下さい。 p18上の段の最後、ブレスの指示がありますがここも揃いません。 思い切ってフェルマータくらいのつもりでやってみましたが揃わず(いかに小泉さんの指揮を見ていないか!) まだまだ検討の余地がありますが、どのようなパターンになってもついていけるよう暗譜、そして指揮者のタクトを見るようにしましょう。 「いぬのおまわりさん」 2番の転調はだいぶ慣れてきました。 テナーの「ワンワン」、ちょっと頑張りすぎ。ベースの4分音符「ワン」にあわせて「ワンワン」です。 「バスのうた」 最初の「wa-wawawawawa」、全員で確認します。ヴォイトレよろしく何回も練習します。 休憩を挟みつつ、ここまで20:30。今日からは21:00まで練習ですので残りの時間は「ブラジル風バッハ」を確認します。フーガ部分を最初から。各パート苦手な部分がありますが、何とか止まらずに最後までいけるようになりました。3時間の練習お疲れ様でした。 連絡です ◆10/5~6の練習場所(名古屋音楽大学、フェールマミⅡ)の案内図が配布されました。よく確認を。名音大は近くに食事する場所が少ないので弁当持参が良いかと思います。 ◆名古屋市民芸術祭の総合パンフレットが出来ました。音楽部門で合唱は名混だけ。合唱代表としてこれは頑張らねばなりません。気合い入ります。 また来週、元気に会いましょう(風邪を治さねば。ごほごほ:あー恥ずかしい。管理人でした) |
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練習日記 9月 14日(土) |
| 今回、この音楽日記を書いているのは16日(祝・月)です。その理由は下の方で言うとして・・・ 皆さんの方は台風、いかがでしたか?先日、大雨で道路が川になったと思ったら、日曜の夜から月曜の午前中にかけて凄い雨と風でしたね。 後述の演奏会に行けるかしらん とも思いましたが午後から晴れてきました。 何もなければ良いですが。 さてさて、少し時間を遡って音楽日記行きましょう。羽根先生の3週連続の練習、3週目は「ブラジル風バッハ」と「Ametsetan」です。 まずは「ブラジル風バッハ」から この曲、1にも2にも「ソルフェージュ」、音とリズムがとれないと話になりません。今回、各パート(裏で)練習しているだけあって「見違える出来ですね」と羽根先生のお言葉。でもようやくスタートラインということで。 いくつか注意を 練習番号①の前、女声はブレスなしで p2、sfzの前はブレス、その前はソプラノ、アルト、テナーは(聞き合って)細かい音符を揃えること ④のアルトLe(eの上に’がつきます)はaとeの中間、「レレレのおじさん」(笑)にならないように p14、バリトンとベースの3連符、短くなりがちです、その次の6/8のテナー、ベースは良くなりました 基本、インテンポですが、時折rallentandoがかかります(p18、p20、p21)ここは先生の棒を見ないと合いません。またこの3カ所はいずれもブレスします。息を合わせて p24、最後の「o」の前は全員でブレスします。アルト、テナーは16分音符の前でブレスです 続いて「Ametsetan」です。 冒頭の男声、「jaia_ospatzera」はうまく発音できていません 続く女声のバスク語の「AveMaria」もいまいち。CDを配布したバスク人の発音を聴いてよく復習しましょう 中間部のdance、ずいぶんとリズムに乗れるようになってきました。しかしよく聴くと所々怪しい・・・?これも復習ですね。 いずれにせよ、この2曲次に練習するのは10/5-6の強化練習です。是非復習を 連絡です ◆本日のスタッフ会議で「練習時間が少ない」ということから、終了時間を30分延長し、18:00~21:00とします。大変ですが、よりよい音楽を作るため何とか都合を付けて行きましょう。 ◆アルト杉本さんが家庭の事情で退団になりました。短い間でしたがありがとうございました。また歌えるようになったら一緒に歌いましょう。そして演奏会は何とか都合を付けてきて下さいね ◆来週から2回、小泉さんの練習です。大中恩ステージの他にアンコールも練習します。楽譜忘れないように 今回の練習の前、羽根先生とスタッフとで話し合いを持ちました。いろいろな話が出ましたが「今のままでは寺嶋先生に(恥ずかしくて)聴いてもらえない」という危機感、そして「今回の演奏会は絶対にいい演奏会にしたい」という想いは参加者全員が一致しました。そのためには一人一人が出来ること、またパート練習も充実させ、いい練習を積み重ね、寺嶋先生のご指導、そして本番を迎えたいですね。 で、9/16(祝・月)羽根先生の指導されている「名古屋合唱団」の演奏会に行ってきました。レパはコダーイ、これも大中恩先生の「島よ」、メインはあいち室内オーケストラを交えてドブロゴスのミサでした。やはりメインステージが圧巻で少々言葉が聞き取りにくいところがありましたが、非常に癒される素敵な演奏会だったと思います。アンコールは「雨ニモマケズ」。力強く締めくくりました。羽根先生、名古屋合唱団の皆様お疲れ様でした。 (我々名混も、これ以上の演奏会にしなくては と思う次第) ではまた来週! |
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練習日記 9月 7日(土) |
| 毎度の事ながら月日のたつのは早いです。 もう9月になってしまいました。演奏会は11月だから、ええっと・・・ あと2ヶ月!! これは大変、あれもこれも・・・ とにかく、出来ることを一つずつ片付けていきましょう。 今日も羽根先生、中谷先生にお越しいただき、「ふるさとの風に」を中心に練習します。 まずは「骨のうたう」から 何度も書いていますが、この曲、散文的です。 限られた音を効果的に使い、独自の世界を持っています。 が、残念ながらその入り口にすらたどり着けていません。 原因はソルフェージュと発声にあります。 リズムの思い切りがなく、どうしても遅れてしまう。 発声も、音が出てしばらくしてから音程が合ってくるので、8分音符など、短い音で鳴るハーモニーがまるで決まりません。出だしからスパっと音が決まるように思い切って。 このあたりは曲作り以前の問題ですので、これも何度も繰り返しですが、事前の予習と声のウオームアップが必要です。 曲として問題なところは、言葉が歌えていないこと、フレーズの終わりの処理が(いつも)甘いことがあります。 これも羽根先生にさんざん指摘されました。 楽譜の巻末に歌詞が載っています。声に出して読んでみましょう。 読むたびに驚くのですが、竹内浩三という人は戦死しており、その後の日本を見ていないのに、現在の状況をかくも的確にとらえていることです 。よく詩を味わい、寺嶋先生がそれをどう表現しているか一人一人が理解することが必要ですね。 「白い雲」 歌い出し~21小節まではdynamicは「p」です。特に10~12小節が膨らんで(音量が大きくなって)きます。要注意です。 また言葉の扱いにおいて、「a」母音が明るく、開きすぎてしまいます。これも十分注意です。 30~31「いきをしていたのか」はブレスなしです。 48小節~「ああ その目に 黒いカーテンがおり」ソプラノさん、やはり出遅れています。要練習 66小節~伴奏なしで歌いますが、音が下がります。ここも要注意 74、77小節の2拍3連、つかみどころのない、ふわふわとした感じを出します。 「海」 ほとんど通すだけになりました 拍子の変わる部分で必ず乗り遅れています。 特にひどいのは21小節~、29小節、4/4に戻った43小節もはっきりしません。 羽根先生も思ったように曲作りが進まず少しいらついているご様子。 いま、私たちが出来ることをちゃんと準備して練習に臨むことが必要です。 時間が無い、忙しいはいいわけです。 私たちは好きで音楽をやっているのですから。 最後に「ブラジル風バッハ」を少し。 難しいポイントを何カ所かさらいました p10、下の段の女声の掛け合いのところ p14の男声、3連符のシンコペの入りと6/8のリズム感 p18上の段、rallenntanndoのかかり方(点線あとの6拍のみ、その前で遅くなりやすい) 最後のallrgandoのかかり方と先生の指示の仕方 来週みっちりやります。是非予習を忘れずに 途中の休憩ではお土産がたくさん。とちのみせんべいに、マカロンクッキーに、カステラに・・・ みなさん、ごちそうさまでした。 連絡です。 ◆今日からチケットの集約と分担金の集金を始めます。 チケット係としてソプラノ堀さん、アルト日比野さん、テナー岩田さん、ベース小川さんにお願いしました ◆来週、東京で「創る会」の演奏会があります。都合のつく方は三橋さんまで ◆来週も羽根先生のご指導で「ブラジル風バッハ」「Ametsetan」をやります 管理人、ここが踏ん張りどころだと感じます。 繰り返しになりますが、「今、自分が出来ること」をきっちり準備して練習に臨みましょう。 ではまた来週!! |
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練習日記 8月 31日(土) |
| 8月も終わりですね。子供達は宿題にさぞ忙しいことでしょう。 管理人は・・・というと、お休みをいただきましたm(__)m(・・・この大事なときに・・・) 音楽日記もお休みと思いきや、アルトの河合結喜さんが練習内容をまとめていてくれました!! 感謝、感謝であります。ではどうぞ 遅くなりましたがご参考にと思い、前回の練習経過をかいつまんでご報告します。 羽根先生、中谷先生のご指導のもと「ふるさとの風に」を練習しました。 どの曲にも言えるのですが 助詞が強すぎるとのご指摘を受けました。 「が」「「は」等もっとデリケートに! そして伸ばす音(特に1曲ずつの終わり等)が安易になりすぎ。 もっと空虚な感じでもあり情感を入れて。 後、休符が入っているところの言葉が繋がっていない。 例、P10、3段目、「はずかしくないせいかつを・・・」等 P9、1段目から2段目にかけてベース、テナー、アルト、ソプラノと出る 「おテンとさんは~」のテンの入れ方、「おテーンと」とならないように。 (話すときのように自然に入れて) ベースの入れ方に合わせる。(よく聞くように!)と言うことでした。 P12、出だしはブルースになっていて2段目の「しゅうれっしゃを・・・」から しっかり雰囲気を変える。 P18、2段目「ぼくにぶっつける~」最後の伸ばした音で倍音を感じて。 その他、ソプラノさんは‘く’の発音がはっきりしないので直すように!との事でした。 3連符の扱い方やパートで動く部分をはっきり出るところは出て・・・等 細かい指摘が多々ありましたが 「白い雲」まで通して終了時間になりました。 ブラジル風バッハもやる予定でしたがそこまで行かず。。。 来週となりました。 途中休憩では榎並さんと川井さんから差し入れがありました。 榎並さんは忙しいにも関わらず新人さんのドレスの採寸に来ていただき恐縮でした。 そしてすぐにお帰りになられました。 最後に原田さんから 「今は名混練習での音とりの段階ではない。 できない人に合わせるのではなくできる人に合わせられる練習をするべき。 もっと自分たちで予習、復習をしっかりとしましょう!」 と叱咤のお言葉がありました。 ありがとうございました。 来週からは9月。本番まで2ヶ月とちょっと。 「皆でいい演奏会に!」を合い言葉に練習に励みましょう |
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練習日記 8月 24日(土) |
| もうすぐ8月も終わり、今週は名古屋で今年最高気温を記録するなど本当に暑い1週間でした。 今日、テナーは午後パート練習をやりました。練習を終わって外に出ると・・・ちょっと涼しい!気温は30度くらいあったと思いますが、でも涼しく感じた土曜の午後でした。 今日も小泉さんの指導で練習です。 何でも小泉さん、今日は大変忙しい日とか。午前中に本番、午後はオペラの練習、夜は名混、そして名混のあと懇親会ですって!タフとしか言いようがありません。お体をお大事に まずはアンコール曲の練習から。といっても18時の練習前から三々五々練習です。この感じが出来てきたことが何かうれしいです。そのまま18:10まで練習します。 例によって大中先生の「こどものうた」の練習です。 「バスのうた」 最初のフレーズ(移動でいうとミ-ラ-ソ-ミ-ド)を発声代わりに練習します。下の方から少しずつ上げて、実際の音程より少し上へ。そしてうたってみるとあら不思議、いつもより音がキラキラするではありませんか。下からズリ上げるのではなく、「こんなの楽々出ちゃう」感覚だとイイみたいです。 「サッちゃん」 これまた苦手のテナーの部分を先におさらい、そして合わせます。 転調後、p10のソプラノ、テナーのハミングはいい響きで心地よく アルトのメロディーは暖かく支える(母のように) 「さむいうた」 第2パートのメロディー、歌詞が細かくて聞こえません「こんなひにかぎってきゅうしょくにつめたい」「なんてこといっちゃってそこいじわるく」が言えていないところ。滑舌よく行きましょう 「青い青い秋ですよ」 「ざんざらあめも」という歌詞があります。”ざ”をちゃんと発音しましょう 「バナナを食べるときのうた」 またしてもテナーの特訓。あの細かいリズムが曲の感じ(南国風)を醸し出します。 そのまま「ブラジル風バッハ」に突入です 小泉さんが気になっているところとしてP9の女声の部分を取り出して練習しました。 1パートずつ確認、そしてアンサンブル。 P7下の段よりつなげて歌いますが、今までつっかえつっかえのところがP14まで何とか流れました。 祝、開通! というところで次は歌い込んで表現できるところまでやりましょう。 ここで休憩、「ドーナツクッキー」というのをいただきました(差入人不明?)ごちそうさまでした。 続いて総会です。ほとんどの方が出席いただき、時間をかけて議論しました。詳細は割愛しますが「今回の演奏会は(いろんな意味で)いい演奏会にしよう」というのは皆の一致した想いだと思います。 来週は羽根先生の練習です。どうぞよろしく。 |
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練習日記 8月 17日(土) |
| 今週、世間は夏休みでした(夏休みじゃなかった方、ごめんなさい) ゆっくり出来ましたでしょうか?管理人の夏休みはおまけに譲るとして、今日はお休みの終盤、名混は通常の練習です。お楽しみもあります。わくわく。 今日は小泉さんご指導、中村さんpfの練習です。「バッハ」のバリトンパートは今日パート練習とかで練習前、その成果を見せます。集まっていた人で出来るところまで歌い飛ばします。 うん、この感覚。何か懐かしい。 では練習いきましょう。まずは「バスのうた」から 3小節目、下3声の<>はもっと大げさに ソプラノのメロディー、もう少しはつらつと歌えるとよいですね。 「左オーライ まがりまーす」はソプラノの秋田さんにお願いしてます。本番ではマイクを入れます。新米のバスガイドさんという設定です。 最後の「BumBum」はサイドブレーキを引いてバスが止まる感じ。 繰り返して歌うと少しずつ「さま」になってきます。 「いぬのおまわりさん」 またまたしかけが。以前の練習で2番は半音上げるといいましたが、小泉さんから「全音上げた方がもっと感じが出る」とのことで、全音上げに挑戦です。 やってみましたが、これも面白い!キラキラとしてきました。これで行きます。どう全音上げるかはお楽しみ。 「サッちゃん」 歌い出し、ベースが「サッちゃん」、アルトが追いかけて「サッちゃん」と歌いますが、結構な人数差があることが判明。最終的には今の体制ですが、pですのでそれを意識して、ベースは少し大きめ、アルトは少し小さめに歌いましょう。 後半の「だけどちっちゃいから・・・」のくだり、テナーの練習をしました。ここ難しいです。テナーはしっかり復習しましょう(管理人含む) P10「だけどちっちゃいから」のあと、少し間を取ります。下3声息を合わせましょう。 「おなかのへるうた」 歌い出しの女声、最初少し元気がなかったですが数回歌うと良くなりました。 以前の小泉さんのお言葉「天真爛漫を表現するんだけど、天真爛漫に歌うのではない」に気をつけて 男声の「へるのかな」まだ大きいようです。これも注意して 「かあちゃん かあちゃん」から「おなかとせなかが」Dynamicがmf→mpに変化します。この違いをはっきりと 「くっつくぞ」の前の四分休符は大切です。「どうしたの?」の休符です。 最後はcresc、「くっつくぞー!」”!”の感じです。 ここで休憩。休みに出かけた方が多く、お土産たくさんでした。みなさんごちそうさま! 後半は男声で「さむいうた」、女声で「青い青い秋ですよ」を前に出てお互いに聞いてもらいます。男声の「おぉさむさむさむさむ」の感じ、秋を「青い」と表現する感じ、でてましたでしょうか? 「トマト」 短い曲なのに大苦戦。むしろ短い曲だから? 歌い出しの「ト」ですべてが決まります。みずみずしいトマトの感じが出るように。 「ドロップスのうた」 「トマト」から音取りなしで歌い出します。アルトさん、Dの音とれましたでしょうか? 男声の「ぽろんぽろん」<>もっとつけましょう ソプラノのオブリガード、ちょっとおっかなびっくりの感じ。おもいきって。 「バナナを食べる時のうた」 Woはなかなかいい感じ。(てへへ←管理人担当) テナーのリズム、32分音符がまだ切れ味悪いです。ここは反復練習ですね 中野さんから「楽譜に細かくDynamicの指示が書いてあるよね。これは全部表現すること」と指摘がありました。これを表現してこの曲集が成り立つと言うことです。 連絡ですが、来週団員総会があります。重要な事項を決めますので、できる限りお休みないように。 さて、練習日記も長くなりましたが、今日は久々の「暑気払い」ということで、いつもの「サヴァサヴァ」へ繰り出します。新人の歓迎会を兼ねてということですが、確認するとソプラノ堀さん、橋本さん、アルト池竹さん、日比野さん、杉本さんと実に5名の方が対象でした。新しい仲間を迎えるとうれしいですね。またpfの中村さんも参加。途中歌いながら(「しあわせはカタツムリにのって」「ロマンチストの豚」:小林真理子さん、ありがとうございます)楽しい時間を過ごしました。この力を演奏会に振り向けていきたいですね。 おまけ 管理人の夏休みは、結構音楽漬けでした。8/9の東混「8月のまつりに始まり、」8/11は別の団でコンクールに参加。満足のいく演奏が出来ました。時間がたっぷり合ったのでずっと読もうと思っていた「僕もいくさに征くのだけれど」をようやく読破しました。ちょうど8/15にも重なり、心にずしりとくる内容でした。その勢いを持って8/16は竹内浩三の墓参りに行ってきました。伊勢は式年遷宮ですごい人、でもお墓は蝉の声が響くいつもの夏の日でした。この報告はまた別の機会に。 |
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練習日記 8月 10日(土) |
| 暑いです。本当に暑いです。 うんざりでしょうが、こればかりはどうにもなりません。 季節は秋だというのに・・・ ところが名混の練習は・・・秋風が吹いています。お寒い限りです。 とりあえず、練習日記開始です。 今日は羽根先生の練習です。中谷先生にもお越しいただき「ふるさとの風に」を中心に練習します。 秋風その1、18時になりましたが、やはり人の集まりが悪いです。 決められた時間に集合するというのは基本です。また都合が悪いときは事前にパトリに連絡することになっています。最近この状況がよく見えません。どうしたんでしょう? まず「骨のうたう」を練習します。 秋風その2、全くといっていいほど歌えていません。羽根先生から「あまりに効率が悪いです。(時間を作りますので)音をさらって下さい」とのお言葉。1時間弱各パートで練習して合わせます。 音をさらったあとは、何とか通りましたが、羽根先生からは 「今日の最後の練習を最低ラインとして次回の練習に臨めるようにして下さい」 とのお言葉。う~ん、声も出ません。反省しきりです。 休憩は加藤さんから「エクセレント プレミアム ショコラ」という凄い名前のお菓子をいただきました。疲れていると甘いものがおいしいです。ごちそうさまでした。 休憩後は「白い雲」「海」をさらいました。「骨のうたう」ほどではないですが、ソルフェージュ+αの域を出ていません。♪もう、あきかぜなのだ~と歌うところがありますが、練習に秋風が吹いています。 最後に「雪」のフランス語を確認しました。小泉さんが同僚のフランス人の先生に発音いただいた録音が回っていると思います。リエゾンするところなどしっかり確認しておきましょう。 練習が終わって、小泉さん、佐々木さんより「危機的である」「中学生の方がまし」などなど苦言が呈されました。いろいろ理由はあるでしょうが、自分たちが好きで集まっている音楽集団です。自分たちの納得のいく練習、演奏がしたいですね。 出井さんが「先生に怒られてしゅんとしている生徒のような顔」と言っていましたが、これが一夜の幻で、また来週から元気に気持ちよく練習できるよう、自分が出来ること(つまり予習復習です)をしましょう。 連絡です ◆来週、再来週は小泉さんの練習となります。 ◆来週8/17は歓迎会を兼ねた暑気払いを予定しています。出欠を出井さんまでご連絡下さい。 暑い夏です。夏バテしないようにおいしいものを食べ、よく寝て英気を養いましょう。 おまけ 前日の8/9、東京で東混の「八月のまつり」があり、管理人も聴きに行ってきました。「管理人も」といったのは名混のメンバーがたくさん聴きに来ていたからです。羽根先生、中野さんはじめ玉川さん、小林(真理子)さん、三橋さんなどなど。寺嶋先生は「ふるさとの風に」を弾き振りで演奏され、それは見事なものでした。 あそこまでとは言いませんが、自分たちの満足できる演奏をしたいですね。 |
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練習日記 8月 3日(土) |
| 8月になると”夏本番”という気がします。 暑いのは梅雨明け以降ずっとですが、ここにきていろんなイベントがあり、それが夏を印象づけます。 岡崎で花火があり、金山の駅は浴衣姿の女声でいっぱい、栄はコスプレイヤーがあふれていました。 さて、名混に話を戻しましょう。今年は少々出遅れているので何とか挽回したいのですが、それもなかなか行かず・・・でも自分たちが選んだ曲です。めげずに頑張りましょう! 今日は羽根先生のご指導で「ブラジル風バッハ」「Ametsetan」を練習します。 まずは最難関曲の「ブラジル風バッハ」いざ! 以下指摘のあった項目です(以前指摘されたことも含む) 最初のテナーの歌詞付け(ヴォカリーズに歌詞付けというのも何ですが・・・)「Nan」はスラーごとに言い換えです。最初の4分+4分+2分音符で「Nan」、次は4分×3で「Nan」、次の4分音符はスラーが切れているので「Nan」と言い替え・・・といった具合です 練習番号1の3小節目、女声の歌詞は「Ah!」となります(楽譜に書いておきましょう) P2下の段、sfzpの前は振り分けます。ソプラノの4分音符に合わせてアルト、テナーの8分音符を入れます。そして全員ブレス P4、練習番号3、テナー、バリトンはp、ベースはff、Dynamicに注意 P14下の段、6/8拍子は先生が振り分けます。テナー、ベースはよく見て 次の3/4拍子、アクセントのついた付点4分音符は少しフェルマータ 練習番号12のメロディー(メゾ→テナー)の歌詞は「Nan」、Dynamicはmfとして下さい P16下の段、テナー、ベースの「Tum!」は当初「Tu---m」と歌うように指導がありましたが、「Tum----」に変更します。以下同じ P18、練習番号14の直前、rallは8/11拍子の後半6拍(点線のあと)からです P21の最後はrallがあり、全員でブレス、練習番号17へ入ります ・・・・・・・・ はあはあ、やっとの思いで最後までたどり着きました。 基本の8/11拍子の感覚が身体に入っていません。そのためシンコペーションすると、とたんに縦の線が崩れます(そうでなくても崩れているところがたくさんありますが・・・)先生にも妥協をしていただき、タクトを「2-3-2-2-2」の変則5拍子でなく、当面は「2-1-1-1-2-2-2」と振っていただくこととなりました。最終的には変則5拍にします。 とにかくこの感覚を身につけることが大事です。 休憩はお土産たくさん。中野さんから栗の形の一口最中、山田さんからおせんべいをいただきました。ごちそうさまです。 後半は「Ametsetan」です。 こちらはソルフェージュは(バッハと比べると)それほどでもなし、しかしバスク語という壁があります。発音のCDが配布されていると思いますのでよく聞いて確認! 13小節からの女声の「AveMaria」歌詞とリズムが混乱してます。整理しましょう。 踊りの部分は下3声が伴奏、ソプラノがメロディーの形です。下3声はリズムキープでしっかり支える、ソプラノは支えられていることを感じてメロディーを歌う 最後のritの感じは先生のタクトをよく見て。 「Amen」の処理は最後の”n”を少し響かせます。これも羽根先生のタクトをよく見て はぁっ、何かと課題の多い練習でした。「これはヤバイ」と自覚されたと思います。パート練習などでしっかりフォローしましょう(音取り音源もスローテンポ版を作ることとしました) 連絡です ◆今日、スタッフ会議を開き、アンコールを決めました。寺嶋先生の「風になりたい」です。楽譜は別途準備します ◆合唱連盟の第九の受付を締め切ります。まだで出たい人は直接佐々木さんまで ◆新人歓迎を兼ねて8/17に懇親会をやります。よろしくご承知おき下さい ◆遅れましたが演奏会のチラシ、チケット完成しました。HPにも近日中にUPします 練習後、羽根先生を囲んで集合写真を撮りました。HPのトップ写真を入れ替えます。 今年はこのメンバーで演奏会に臨みます。悔いの残さぬ、良い演奏会になるよう各自が努力しましょう |
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練習日記 7月 27日(土) |
| 7月も終わりです。暑い日が続くと思えば、突然の夕立。 降られた方も結構多いのではないでしょうか。 何事も備えあれば憂いなし・・・ん、練習にも当てはまりそう 今日は小泉さんのご指導で「大中恩こどものうた」と「ふるさとの風に」を練習します。 さて、18:00・・・ですが、人数少なめ。どうしたんでしょう? 皆さん忙しいとは思いますが、時間にはちゃんと集まりましょう。 ということで、人数が揃うまで「こどものうた」をささっとさらいます。いわゆる”うたいとばし” 中間のカルテット、男声、女声をとばして7曲、うたいます。 ということで、人数も揃いました。では練習です。 「バスのうた」 最初の下3声、ベースの「ブンブン」にアルト、テナーが乗っかります。 最近のきれいに舗装された道路ではなく、でこぼこの道をガタゴト進む感じです ソプラノのメロディー明るく、さわやかに(練習では清潔にといってました) 「サッちゃん」 テナーのメロディー練習しました。 1番2番と3番で(単に転調しただけでなく)動きが違います。このあたりを適当に歌わないように 最後の「さびしいな」、”な”が大きくならないように 「いぬのおまわりさん」 小泉さん提案で、2番は半音上げ(D-dur→Es-dur)とします。 これ、割といい感じです。ソプラノ-テナーの進行、アルト-ベースの進行がうまくいってます 「ニャンニャンニャニャン」のところ、きちんと歌いましょう。気が抜けないように テナーの16部音符の「おまわりさん」(このパターン多いですよね)明確に 「ドロップスのうた」 先々週も言いましたが、「いまではドロップス」の2番、お尻はソプラノはオクターブ上へ上がります 休憩を挟んで、後半は「ふるさとの風に」 「白い雲」 ユニゾンが続きますが、ちょっと不思議な(慣れない)メロディーです。音程をしっかりキープして歌いましょう 「やまだ」という歌詞が出てきます。これは作詞者の竹内浩三のふるさと、宇治山田のことです。 今日は音の確認に終始しました。情感を持って歌うにはまだ修行が必要です 「骨のうたう」 これまた難しい。うた(合唱)も、pfも散文的な音の並びをしています。そして休符が多い。空間のわびさびと言いますか、これは「休符をいかに歌うか」が勝負かもしれません。 時間も無くなり、今日は2ページで終わりましたが、早く自分のものにしたいですね 連絡です ◆来週は羽根先生の練習で「バッハ」「Ametsetan」の続きをやります ◆8/17練習後に歓迎会を検討しています。予定を空けておいて下さい ◆演奏会の予算案がまとまりました。なかなか厳しい予算ですが承認いただきました。 ◆(言い忘れましたが)来週HP用の集合写真を撮ります。お忘れなく! おまけ 小泉さんがお話しされていた「ラ・フォンテヴェルデ」こんな感じです。 9/27 宗次ホールで演奏会あります。4,000円 |
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練習日記 7月 20日(土) |
| 夏本番です。 学校は夏休みに入り、繁華街ではビアガーデンが大盛況。 一方で体調を崩す人も多くなっています。 男声はテナー、ベース共に昼間パート練習だったのですが、特にテナーは風邪引きなどで3名ダウン。 どうぞお気をつけを。 今日は羽根先生のご指導で「ブラジル風バッハ」「Ametsetan」を練習します。 まずは「Ametsetan」から。 最初「ラ」のヴォカリーズで歌い、歌詞を付けていきます。 このAmetsetan、2つの版があります。ロングヴァージョンと、作曲者自身が手を入れたショートヴァージョン。 今回はショートヴァージョンで歌います。 11小節、ベースの上、1拍目の裏はA→Gに直して下さい(誤記) 一通りうたったあと、いよいよ歌詞付け。バスク後の歌詞を歌います。 楽譜の裏にも発音の表記はありますが、確認します。 語尾の「z」は発音しない 単語の中の「z」は[s]で発音(濁らない) 「j」はドイツ語の「ch」に近い 「rr」は(たくさん)舌を巻く などなど。 第2パラグラフで女声がバスク語で「AveMaria」を歌うのですが、いつものラテン語と違って慣れません。結構苦戦。 29小節~Biribilketaの部分、単調な歌詞ですが、たまに変化します。気をつけて 50小節~Arin-arinの部分、アルト、テナーの裏拍の合いの手が大きい。ベースを聞いて合わせましょう 84小節~ソプラノの歌詞で「Ez nuke nahi agur esan」とありますが、「agur」と「esan」は切って(リエゾンしない) 音楽の精度は粗いですが、形が見えてきました。 休憩して、問題の「ブラジル風バッハ」です。 最初、テナーの歌い方、「Nan」の入れ方はスラーひとくくりで「Nan」と歌います (例:A-H-Cを「NaNaNan」と歌っていましたが、「Nan」とうたう これもテナー、テヌートのついているところ、テヌートを付けて歌いましょう ○1、女声の歌い出しは「Ah!」です。 全体にスラーの切れ目で早くなりがちです(羽根先生曰く、ブレスをするので急ぐのでは?うまく歌って下さいとのこと) p2下の段、3小節目のソプラノのテヌートは振り直し(細かく振る)、そして全員ブレス。sfzp(ベースはf)を揃えましょう p3「Ah! B.F.」の歌い方、テナーは8分音符でB.F.に。他パートは1拍は「Ah」で歌います。 1段目の最後、女声でフェルマータが2回ついていたり、タイが切れているところがあります。羽根先生が調べて下さるそうです(前のページの下の段も:特に女声がスラーがついていません) フーガはひたすら確認、確認。各パートしっかり練習しましょう(土曜日の練習だけではフォローしきれません) p14、○11はフェルマータです。点線の後、a tempo 下の段、3/4で少しフェルマータ。そして○12へ p18、○14の前は全員ブレス(この直前のrall、音が大変難しい。難関の一つです) p22○17のa tempoは○16のGrandiosoです(確認) 最後、コントラルトとテナーが動きますが、この2パートは16分音符のDの前でブレス、他はCの前でブレス。要は最後のCユニゾンを揃えるということです。 3回連続の撃沈はかろうじて免れたという感じですが、まだよれよれです。今回の演奏会での最難関曲です。各パートでしっかり練習しましょう。 連絡です ◆次回の羽根先生練習は8/3です。あと1回で「ブラジル風バッハ」「Ametsetan」は区切りを付け、「ふるさとの風に」に入る予定です ◆本日、HP用の写真を撮る予定でしたが、特に男声の欠席者が多いため8/3に延期します じつは、管理人も少々夏バテ気味。暑い暑い夏です。体調管理は気をつけて。 |
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練習日記 7月 13日(土) |
| ほんと毎日暑いですね。最高気温が体温以上。新聞には熱中症の記事が多く載ります どうぞお気をつけを。 今日も小泉さん、中村さんの指導とピアノで「こどものうた」中心に練習します。 まずは先週のおさらいから 「おなかのへるうた」 女声、歌い出しの「どうして」はテンション高く p37上の段のベース「なかよししててもへるもんなー」は1小節ずつdynamicが大きくなる感じ 下の段「おなかとせなかが」mpを守って。大きくしない p38アルトは4小節毎にブレス 最後「くっつくぞー」は最後まで抜けない。!マークがつく感じの歌い方で 「トマト」 歌い出しの「トマト」大きくしない、びびらない。これは毎回歌って慣れることが大事? 「ドロップスのうた」 歌い出しの女声、チャイムの感じ忘れないで「ポンポンポンポーン」ですよ これはアイデアですが、中野さんから「いまではドロップス」、2番はソプラノだけ語尾をオクターブ上げる(グリッサンド)はどうかという提案がありました。面白そう、検討しましょうとのこと 「バナナを食べるときのうた」 テナーのリズム、事前に練習します。ここも「習うより慣れろ」感覚を身につけましょう メロディーのブレス位置を確認します(女声) 「バナナの木に」(ブレス)「バナナがなったら」(ブレス)「ぞうのこがきておはなでバナナにさわったよ」 アルトさんは「パカパッパ」の前でブレス p19上の段、ソプラノが「バナナ」1拍遅れて出ます。低いですが、はっきり出す おさらいにずいぶんと時間がかかってしまいました(汗) ではここからが今日の練習 「バスのうた」 最初の[wa-wawawawawawa]女声はっきりと。アクセントついていますよ p4下の段、アルト、テナーの「wawawawa」は1小節目しっかり、2小節目は少し押さえて p5ソプラノ「しらないひとと」上のDちゃんと当てましょう 下の段、アルト、ベースの「バスは走る」のグリッサンド、4拍目の裏で一気に上がる p6テナーのメロディー「ばすがひだりへまがる」”が”が汚いです。鼻濁音で。忘れやすいので要注意 下の段、「まがります」の最後も(書いてないですが)グリッサンド。要領は先ほどと同じ 「いぬのおまわりさん」 知らない人はいない、こどものうたの名曲。大中先生は『これ(の印税)で生活している(笑)』とか 「おうちをきいてもわからない」ソプラノがmp、テナーはp 「なまえをきいてもわからない」アルトはp、ベースがmp このdynamicを理解して下さいね p35テナーの早い「おまわりさん」大きくしない(おなかのへるうたと同じですね) 「サッちゃん」 これまた名曲 p8下の段、テナーのハミングの切れ目をはっきりと(4小節2拍目) p9下の段、ソプラノの2番の歌詞「かわいそうね」いいにくいですがこれもはっきりと。”か”は前打音にならないこと ここで男声は「さむいうた」、女声は「Ametsetan」の確認で別室へ 「さむいうた」 後半の「おおさむさむさむ」dimをしっかりと。そして「ふゆのやついじわる」cresc「はなまがり」最後は1拍言い切って 最後は「Ametsetan」 まずは歌詞抜きで合わせます 29小節、注記の「Biribilketa」とは踊りの名前(とか) 50小節、注記の「Arin-arin」も踊りの名前 ひととおり歌詞抜きでうたったあと、歌詞のつきやすいところから歌詞付け 29小節から行きます。「踊れ踊り手、踊り手よ」「歌え歌い手、歌い手よ」歌詞はこれだけ リズムに乗って行きましょう。 良き似たパターンが続きますが、たまに例外のところも。 たとえば71小節目は8分休符がありますが、75小節目はなしとか。 一応83小節目まで歌詞を付けたことになります まとめて連絡です ◆名大グリーンハーモニーの情宣がありました。8月25日です。予定のつく方は是非 ◆ブラジル風バッハの音とり用音源を作りました。「雪」のフランス語発音も入っています ◆中野さんより、「名古屋市民芸術祭2013」への参加が認められました ◆来週、羽根先生のご指導ですがHP用の集合写真を撮ります 最後になりましたが、今日も見学の方がお見えになりました。 坂野さんとおっしゃいます。テナーで歌っていただきました。大変そうですが来週も来ますとのこと。 お待ちしております どうぞ体調管理は気をつけて。来週も元気に歌いましょう |
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練習日記 7月 6日(土) |
| またこの言葉を言う季節がやってきました。 暑ぅ~~~~~い 外をちょっと歩くだけでも汗が噴き出しています。 どうぞ熱中症にはご注意を。 さて、名混は練習に"集中"します。 今日も小泉さんの指導で「大中恩こどものうた」と「ブラジル風バッハ」の練習をやります。 ピアニストの中村さん、今週も参加です(ありがとうございます) まず全体に、「Hum」は「u」でいいといいましたが、中野さんの指摘もあり「Hum(ハミング)」にします。 どうしても気に入らないときは考えます、とのこと。修正です。 「おなかのへるうた」 以下小泉さんの指摘です ・P36下の段、男声の16分音符「へるのかな」小さく(目立ちすぎ!) ・P37下の段mp、「おなかとせなかが」ここも小さくするのを忘れずに ・「くっつくぞ」の前の四分休符は、どうしたの?の感じを出す。「く」ははっきりいう ・P38アルトさんは4小節でブレス ・P39最後の「くっつくぞー」も「く」をはっきり 小泉さんの名言が出ました 「天真爛漫を表現するのは天真爛漫に歌うことではない」 どうぞみなさん気をつけて(管理人も!) 「トマト」 たった1ページ、されど1ページ。小泉さんによると「今回のレパで2番目に難しい」曲。 歌い出しの「と」。これをどう歌うかで曲の善し悪しが決まりそう。全員が一人ずつ「と」だけ歌います ビブラートはダメ、気が抜けてもダメ、アクセントもダメ・・・極意を習得するには少し時間がかかりそう 2番の歌詞、「あおいふく」「あかいふく」明確に。でも強くはありません 「ドロップスのうた」 さっと流したい小泉さんの思惑に反して、結構ブレーキ。 女声の最初、チャイムです「ポンポンポンポーン」の感じ。また女声と男声はかぶらない。 歌い出し「むかし」で少し切る。「なきむしかみさまが」を歌い継ぐ P45~46ソプラノさんのオブリガード練習しました。最初ヘロヘロが練習後はしっかり。この感じを忘れずに P46「ちらばって」から「今ではドロップス」ノンブレスです。必ずつなげること P47擬音語「ぺろん」「ちゅるん」拍の頭で合わせます。 「バナナを食べるときのうた」 これが一番難しい。リズミカルな曲はどうも苦手で・・・などと言ってる場合か←一人ツッコミ まずテナーのリズムセクションをやります。久々の32分音符、かつシンコペ。さらに音も変わる、ぶつかる。 三重苦のフレーズです。小泉さんから練習ポイントを指導いただき、残りは自主練で。 (すみません、管理人テナーなもんで、これ必死にやっていたら他パートの指導聞き忘れました) ここで休憩。アルト小林さんのイギリス(!)土産。ピーターラビットの絵のついたチョコレート。ややくたっとしていましたがおいしくいただきました。ごちそうさまでした。 後半は男女に分かれ、女声は「青い青い秋ですよ」、男声は「ブラジル風バッハ」の確認。 その後「ブラジル風バッハ」の合わせです ・・・・・・ 何も言いますまい。バッハはあえなく空中分解しました(トホホ) 練習の最後に小泉さんから 「(土曜日の)練習の回数は決まっています。上達は土曜日以外でいかに練習するかにかかってます」 またまた名言が出ました。心に刻んで練習に努めましょう 連絡です レジュメがいくつか出ています ◆「Songs」疑問点に関する寺嶋先生の回答が参りました。重要なのは「雲に向かって起つ」のアルトさんと 「昨日のしみ」のテナーで音が変わっています。要チェックです。 ◆演奏会本番までの練習回数と場所が決まりました。今日を含めて28回。1曲あたり4~6回(しかありません) ◆Ametsetanの楽譜裏の解説の日本語訳が出ています ◆演奏会プロジェクト、始動します。今年は各パート1名+リーダー松本の5名体制で行きます。 ソプラノ伊藤麗子さん、アルト河合さん、テナー岩田さん、そしてベース城山さん (城山さんがベースに行ってしまった。さびし~い)どうぞよろしくお願いします 本日も見学の方がお見えになりました。テナーで歌っていただきました (ごめんなさい。名前をメモした紙がなくなってしまいました。わかり次第フォローします) 練習後、女声は居残り練習。テナーはパート練習の日程を決めました(確かベースさんは先週日程を決めていましたね) これからエンジン全開。でも熱中症には気をつけて。 また来週! |
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練習日記 6月 29日(土) |
| 6月最後の練習です。 ということは今年も半分終わり? 時間はすべての人に平等なはずなのに、なぜこんなに早く過ぎるのでしょう。 と思いながら、今日も練習です 管理人、少し遅刻(後述)して練習場へ。 今日は小泉さんの指導で「大中恩こどものうた」の練習です。 ピアニストは中村節(なかむら たかし)さんです。よろしくお願いします。 小泉さん設定の曲順に沿って音取りを進めていきます。順番は 「バスのうた」 「いぬのおまわりさん」 「サッちゃん」 「くもさん」 「いちまんえんさつ」 「さむいうた」 「青い青い秋ですよ」 「おなかがへるうた」 「トマト」 「ドロップスのうた」 「バナナを食べるときのうた」 となっております。 ピアニストの中村さんのナイスサポートもあり、全10曲、さらいました (今日お休みされた方、がんばって追いついて下さいね) 管理人、知っていたのはだいたい半分強くらいでしょうか。 大中先生の曲はどれもこれも親しみやすく、つい口ずさんでしまう感じです。 その一方で合唱アレンジは転調有り、いろんなリズムパターン有りとバラエティに富んでいます。 早く自分のものにしましょう。 一部、今年も振り付けです(昨年ほどではないですが) 練習途中で小泉さんがよく「音が濁ってる!」を連発していました。 子供のうたですから、立ち上がりの音とか、ふらふらしているとみっともないですよね。 ですから歌うときには子供に返って、はっきりと明るい立ち上がりの発声で歌いましょう (どのステージも同じですけど) 中村さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。 これで(ようやく)今年の演奏会の曲を一通りさらいました。 これから、これらの曲がどんな風に作られていくか一人一人イメージを持って臨みましょう。 次回は「ブラジル風バッハ」「Ametsetan」の確認をやります。 おまけ: 管理人の遅刻のワケは、電気文化会館で「橋本杏奈クラリネットリサイタル」を聴いてきたからです。 中野さん、出井さんとご一緒させていただきました。 伴奏は寺嶋先生。超絶技巧のクラリネットに、寄り添いつつそれでいて響いてくるpf。実に心地よい演奏会でした。演奏終了後には楽屋に寺嶋先生を訪ね、小泉さんからの親書(?)を手渡しました。 中野さんが、寺嶋さんの伴奏を評して「娘を温かく見守る(父親の)ようなpf」。 秋の演奏会が本当に楽しみです。我々の想いをぶつけ、寺嶋先生から多くのことを学び取りましょう。 ではまた |
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練習日記 6月 22日(土)~23日(日) |
| 春の、というか初夏の合宿です。 例年5月に実施していましたが、清姫等諸般の都合で今年は1ヶ月遅れの合宿となりました。 場所は東海市勤労センターです (管理人の車のナビはなぜか『東海市役所勤労センター』なんです。どーでもいいですけど) 土曜日午後、団員が集まり出しますが少々人数が少なめ。この日はグリーンエコーの本番があったり、いろいろ忙しいようです。 14:00になりました。合宿開始です。 まず午後の部は音取り、ほとんど手つかずの「ブラジル風バッハ」と「骨のうたう」を音取りします。 ブラジル風バッハ、フーガの部分はまさにバッハ!少しずつ形を変えながら各パートが絡み合います。う~ん、音取り大変。2時間うなって音取りしましたが、最後までたどり着けず。がっかり。 16:00からは全体で「骨のうたう」を音取りしますが、これまた難物。先週の「海」「白い雲」でも思い知りましたが、いわゆる普通の調性音楽ではありません。少し変わったところに臨時記号がついていたり、メロディーラインが予想外だったり・・・音取り合宿というのは結構疲れます。でも、これを乗り切らないと音楽作りにたどり着けません。 17:30まで練習して、夕食。外のロビー(待合スペース)には羽根先生、中谷先生がお見えです。 皆で夕食を取ります。 昨年は食堂でしたが、今年は食堂(跡)になってしまいました。業者が3月末で撤退したとか。時代の流れですね。仕出しの給食を皆で食べます。 18:30からは「ふるさとの風に」全7曲、確認していきます。 前半「東京」「雲」「三ツ星さん」あたりまでは何とか無難に形がついていますが、4曲目「夜汽車の中で」あたりから怪しくなります。管理人、『これ音取りしたっけ?』自分が休みの回の練習でやってました。ほぼ初見(あぁ恐ろしや)「海」「白い雲」はやっとの思いでたどり着き、最後、本日音取りした「骨のうたう」はほぼ壊滅・・・ 全員で音をさらったという事実だけが残りました。羽根先生も「さらっておいてください」と言うしかなし。 久しぶりに撃沈の思いを味わいました。 夜はこれまた泊まりの人数が少なく、両先生+女性3名+男性8名という、こじんまりした宴会でした。 おかげさまで差し入れは豊富に集まり、食べきれないほど。 羽根先生差し入れの「とんてきチップス」と三橋さん差し入れの「わらびもち」が美味でありました。 管理人、ビール+泡盛(杉山さん差し入れ)+梅酒(花井さん差し入れ)のちゃんぽんをやって夜中何度もトイレへ。どうしてこんなに調子悪いかな、と考えて思い当たりました。そういえば前日の金曜日にバリウムを飲んだっけ。バリウムを飲んだ翌日はお酒を控えましょう(笑) 翌日の日曜日は人数も増えて、いざ練習! 午前中は「Ametsetan」の音取り+「ブラジル風バッハ」の合わせです。 練習の前に羽根先生から『Ametsetanは短縮版でやります』とのお話が。楽譜の修正指示を受けます。 そして音取りへ。 男声はなんと羽根先生+中谷先生に音取りをして指導してもらうという、何と贅沢な! 「Ametsetan」は何か久びさの調性音楽という感じで、実にさわやか。作曲者のBusto先生も自前の合唱団をお持ちとのことで、合唱人のツボを心得ているといった感じです。 「ブラジル風バッハ」の復習をしていたら、もうお昼に。時のたつのが早いこと!! 午後はこれまで音取りした「Ametsetan」「ブラジル風バッハ」の合わせ。 「ブラジル風バッハ」は這々の体で最後まで・・・はぁっ。 後半は「Songs」のおさらいをしました。 「Songs」は今回の合宿で一区切りの予定でしたが、特に「雪」のフランス語が壊滅で、少しずつ見直しを入れましょうということになりました。 一気に書きましたが、今回の合宿、結構疲れました。中谷先生曰く『脳のシワが増えた』合宿でした。 小泉さんのステージ以外は、一通り当たったことになります。 出席された方、ずいぶん進んだと思います。 都合で一部、あるいは全部お休みの方、頑張りましょう。 ただ、また「音取り」です。音楽作りにはほど遠い状況です。 秋の演奏会に向けて、出来ることを着実にこなしていきましょう。 来週はいよいよ小泉さんステージ、「大中恩こどものうた」の音取りです。 うん、これも楽しみ~ なお、次回の合宿ですが、諸般の都合(場所がとれなかったり、宿泊者が減少したり、合宿係さんがお休みしたり)により合宿ではなく、強化練習となります。ご承知ください。 合宿係の榎並さん、各パート合宿係の皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。 おまけ:「Ametsetan」の楽譜の端の縦書きの文字、気づきましたか? Right to reproduce 45 copies assigned to : NAGOYA MIXED CHOIR. KOJI HANE,conductor (名古屋混声合唱団 指揮羽根功二に45部のコピーを許諾する) と書いてあります。版元に直接オンデマンドをお願いしたものです。なんかかっこよくありませんか? |
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練習日記 6月 15日(土) |
| 梅雨に入ったというのに空梅雨気味で蒸し暑い日が続いています。 ところが今日はお午後から久しぶりの雨。恵みの雨と言ったところでしょうか。 名混も合唱祭が終わって、演奏会へ向けてまっしぐらと行きたいところです。 雨降って地固まるということで・・・ 今日はひたすら音取りです。 小泉さん、お手数をおかけします。よろしくご指導お願いします。 寺嶋陸也先生の「ふるさとの風に」から「海」「白い雲」他を音取りしていきます。 まずはどちらかというと易しそうな「白い雲」から 楽譜上はG-dur(ト長調)なのですが、たいていB♭になっています。変則的な調性ということで、これに慣れるのが一苦労です。 ユニゾンも多かったので、全員で音取りしましたが、結構手こずりました。 「白い雲」1曲で結構時間かかりました。はぁっ。 そして「海」 これも臨時記号がたくさん。いつも慣れている調性ではないので苦戦します。 一通り音を取りましたが、どちらかというと「なぞった」感じです。自分のものにするにはまだまだ練習が必要ですね。 最後はヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ」 中間部のフーガの部分を練習します。 11/8という、これも変則テンポで細かい音が進んでいきます。 今日は「雰囲気を味わった」感じ。合宿への課題がまた一つふえました。 来週の合宿は気合い入れていきましょう。 ここで見学者の紹介です。 成澤さん、男性です。4月に名古屋に仕事の関係で転勤、合唱団を探していたそうです。(このHPも見ていただいたとか。感謝)立教グリーの出身ということで法政アリオン出身の原田さん大喜び!是非来週も来てくださいね。 萩野さん、今週も来てくださいました。どうぞよろしく。 今日は総会があるので、少し早めに終わりました。 まず見学者の承認を行います。 ソプラノの橋本さん、アルトの杉本さん、お二人とも大変熱心で満場の拍手で承認です。 これからもどうぞよろしくお願いします。 続いてスタッフ改選に移ります。本来なら4月に改選なのですが、「清姫」があったので時期を遅らせました。一方演奏会に向けて曲もマネジメントも遅れ気味。プチ改選として結束を固めます。 新しくスタッフになられた方、よろしくお願いします。 引き続きスタッフ継続の方、大変ですが頑張りましょう (という管理人も引き続きHP・機関誌係です。どうぞよろしくm(_ _)m) さて、来週は合宿です。 今までの遅れを取り戻すべく、集中して練習しましょう。 (差し入れもどうぞお忘れなく) おまけ:中野さん、小泉さんより情宣3件。どれも面白そう。時間(とお金)があればぜひ 8月9日(東京)東混「八月のまつり」寺嶋先生弾き振り(?)で「ふるさとの風に」やります 6月29日(電気文化会館)「橋本杏奈クラリネットリサイタル」寺嶋先生が伴奏されます(管理人も行きます) プッチーニ「蝶々夫人」小泉さんも出演。詳細はこちら |
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本番日記 6月 8日(土) |
| 今日は合唱祭です。 稲沢市民会館、いえ「名古屋文理大学フォーラム」(最近、冠のついた施設が多くなりましたね)で2日間にわたり多くの合唱団が演奏を披露します。 名混はいつもの練習と同じ土曜日に演奏します。曲は「MI・YO・TA」と「昨日のしみ」 暗譜です。 事前練習はちょっとあたふたしましたが、本番はさて? 演奏を録音したのを川井さんのページ(団員のページ経由)にUPしていますのでぜひ御一聴を。 合唱祭はいろいろな団の演奏を聴けるので面白いですね。 若い団、ベテランの団、初出場から40年以上連続出場の団まで。 名混はまだ10年連続。末永く歌い続けていきたいものです。 来週から、また練習です。 今月末には少し遅めの合宿も予定しています。 合唱祭は9日の日曜日も続きます。 理事の佐々木さん、川井由美さん。ご主人の川井基義さんはじめ名混の皆さんもお手伝い ご苦労様です。 |
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本番日記 6月 1日(土) |
| ついつい言ってしまいますが、時の流れの速いこと。 もう6月です。 来週は合唱祭です。実質今日が合唱祭前最後の練習ということになります。 小泉さんの指導で合唱祭の曲を練習します。 と、その前に全員合唱で歌う「いつまでもいつまでも」を練習します。 初めての方、歌えましたか?女声、男声、混声を一冊にまとめてあるので繰り返しが多い楽譜になっています。 2度目、3度目の方思い出しましたか?同じようでいてリズム、音が少し違います。 当日は皆でうたいましょう。 では、名混の演奏曲を2曲。まずは「MI・YO・TA」から 確認ですが、最初は開口ハミングです。一部の方でかたくなに口をつむってハミングという方もおられるようですが、響かせるために(合唱祭は)開口ハミングです。 12小節、テナーとベースは同じ音です。寄り添いましょう 25~26小節「もうかえってこない」の歌詞、しんがりはテナーです。はっきりと。またアルトは今より少し大きめに。テナーを引っ張り出しましょう。 転調部、ずいぶん良くなりましたが、まだ少しぎこちなさが残ります。ここは練習あるのみ。 また女声のオブリガード、はっきり、表情豊かに動きましょう 40小節~「わすれられない」他のパートと呼び交わすような思いで歌いましょう 50小節、テナーが「い」、他は「も」と歌っていますが、溶け合うように 55小節~下3声は(とりあえず)ブレス位置を55の前、56の前、58の前とします。たっぷり表現できると思います。 一通りさらったところで通します。 休憩は、城山さんより桜えびせんべいの差し入れです。ごちそうさまでした。 後半は「昨日のしみ」。なかなか歌詞がつきません。 テンポ感ですが、スイングする、アフタービートの感じです。一度皆で「指パッチン」しながら歌ってみました。どうですか?感じわかりましたでしょうか? 31~32小節、テナーが走ります。おちついて 62小節、全部のパートですが、つい伸ばしてしまいます。1拍+8分音符で終わりです。 これも(極力暗譜で)通します。ううむ、歌詞が混乱しています。あと1週間、覚えなおしましょう。 連絡です ◆合宿の出欠を確認しています。各パート合宿係へ連絡して下さい ◆合唱祭本番の動きについて、佐々木さんより確認がありました。 集合14:45、中ホール入り口です。そのあと名混の練習、合同練習を経て本番。 Dブロックの6番目、17:00頃の予定です ◆やっと機関誌が出ました。遅くなりましたm(__)m ◆中野さんより、アルト森さんより退団届をいただいたとのこと。少々残念ですが、また一緒に歌える機会がありましたらそのときは是非。 来週は合唱祭本番、いい演奏にしたいですね。 おまけ:アルトの杉本さん今日は椅子並べから機関誌製本までお手伝いいただきました。感謝です。 その2:川井由美さんより、「清姫」本番でのプレトークを団員ページで公開中です。こちらからどうぞ(要パスワード) その3:練習の時、話題になりました谷川俊太郎自作自演「昨日のしみ」youtubeチンドンバージョンはこちら(実際の演奏は6'00過ぎから。加藤さん、情報提供ありがとうございました) |
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本番日記 5月25日(土) |
| 2週間のご無沙汰でした。 先週は所用で練習をお休みし、音楽日記もお休みいただきました。 と、いろいろなことが起こります。 今まで名混を支えていただいた鈴木敏秋さんが諸事情に休団されるとのことです。 少々びっくり、名混(のスタッフは)てんやわんや。 でも、いつかはこういう日も来るのです。とりあえず、鈴木敏秋さんお疲れ様でした。 復帰できる環境になりましたら戻ってきて下さい。 ということでやや暗い話題から入りましたが、立ち止まっていてはいけません。 合唱祭が間近に迫っています。そして春の合宿、秋の演奏会とやるべき事はたくさんあります。 今日は羽根先生、中谷先生にお越しいただいて合唱祭の曲を練習します。 合唱祭は武満徹作曲、寺嶋陸也編曲の「Songs」より「MI・YO・TA」「昨日のしみ」を歌います。 早速、練習ですが、その前に 本番は、暗譜です! あまり時間はありませんが、暗譜です。 それでは羽根先生の注意事項を。 「MI・YO・TA」 最初のハミング、開口ハミングでお願いします(響かせるため) ソプラノ、アルトの細かい動きは木漏れ日のキラキラした感じ テナーが旋律ですが、比較的よく歌えています。が酔いしれて遅くならない、また他パートのことも考えて。 17小節、ritしますが、これを決めるのはソプラノです。先生の指揮をよく見て。 □3の男声の転調部分、結構難関です。ソルフェージュをしっかり 男声のメロディーに対し、女声が絡みます。ソプラノさん、33小節の16分音符の入りが早くなりがちです 36小節「いまも あたたかい」はノンブレスで 38~39小節、ソプラノソロ、はっきり動きましょう □4アルトさんの入りも大事です。見失わないように。「わすれられない」が重なっていきます。 46、47小節の男声「いつまでも」にテヌートをつけて 53小節、ソプラノソロ、8分音符を刻んで 最後、全員で”暗譜”で歌いましたが、まだ歌詞の一部があいまいです。もう少し完成度を高めましょう 次は「昨日のしみ」 スイングのリズムを大切に、でもはずまないこと 7小節「しみがある」音程が変わるところでアクセント 18小節、二分音符で伸ばしますが、適当に伸ばしたり、減衰したりしない。意思を持って2拍伸ばす。 そしてpfに受け渡すことが大事です 34小節、ベースの「うずく」うねりましょう 言葉のイントネーションとメロディーがうまくかみ合っていないところがあります。例の薬のところです 1番は「ひょうはくざい(漂白剤)」 2番は「ちんつうざい(鎮痛剤)」 3番は「ビタミンざい(ビタミン剤)」 どうしても”ざい”が飛び出します。注意です。 繰り返しですが、3番の歌詞、修正して下さい 「わすれられない日々」「あすがあるよのひとことを」 最後、2拍伸ばすのも気を抜かないように さて、これも暗譜で歌ってみます。 ・・・・・ う~む、歌詞の間違いが多いかな。でも未だ2週間もあります。 羽根先生と練習する機会があまりないので、他の曲もさらっておきます 「死んだ男の残したものは」 林光先生の編曲があまりにも有名ですが、この寺嶋先生の編曲はそれを指揮して、かつ、シンプルで美しいものになっています。今日は通すだけに終わりましたが、これから練習していきましょう 「雲に向かって起つ」 この「Songs」の中では異色の曲です。歯切れの良いテンポでハキハキと歌っていきましょう。 連絡です ◆合唱祭本番ですが、佐々木さんよりレジュメが出ています。確認して下さい。 集合 : 14:45 事前練習 : 15:00~15:20大ホール2F練習室です 全員合唱練習 : 16:05~16:25 本番 : 17:00頃 ◆清姫後、6月にスタッフ改選を予定しておりましたが、都合により合唱祭後に延期します 合唱祭の後、スタッフ会議を開催します。よろしくお願いします。 ◆秋の演奏会の楽譜が届いています。楽譜代は小林智子さんまで ◆「Songs」について、質問事項があれば、集約して確認します。来週までに小泉さんまで ◆また演奏会の「大中恩ステージ」演出スタッフを募集しています。是非立候補を! ◆伸びに伸びた機関誌を来週発行します。綴じのお手伝いよろしくです 最後になってしましましたが、今週も見学の方がお見えになっています。 先週もお見えの杉本さん、そして男声で萩野さんがお見えになりました 萩野さんは知る人ぞ知るベテランです。来週もどうぞよろしく 大きな本番が終わって、色々新しい動きがあります。 心機一転皆でいい音楽を作っていきましょう。 |
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本番日記 5月11日(土)~12日(日) |
| いよいよ「清姫~水の鱗~」の本番の日が参りました。 苦節6ヶ月、その成果はさていかに? 前日の11日(土)は本番会場の「ウイルあいち」で仕込みとリハーサルです。 事務局の鈴木敏秋さんから「凄い照明と演出」と聞かされていましたが、見るのは初めて。 そして共演するピンクエコーの皆さんの「焼かれた魚」を聴くのも初めて。 初めてづくしのリハーサルでした。 「清姫」は演奏会形式と言いながら、ソリストのお二人はあちこち動いて”演技”がたくさんつきます。 ソリストのお二人も場立ちは初めてなのでリハーサルでは何度もストップ。 対応を考えました。さて、どうなる・・・ 明けて12日(日) 前日は1日中大雨でしたがウソのようないい天気 きっとお客様もたくさん入ります。 舞台転換の段取りを確認して、ゲネプロで最終確認をして、本番の時間はあっという間にやってきました。 羽根先生が礼をして、音楽が始まります。そして(ホントに)あっという間に大団円。もうエンディング?というくらいあっという間の演奏でした。 舞台袖で聴いていたピンクエコーの演奏も、実際に舞台上で演奏した我々も、気合いの入った歌心あふれる演奏であったと思います。皆様、大変お疲れ様でした。 今回の「清姫」、取り組むまでに色々ありましたが、やはり演奏して良かった。舞台に立った誰もがそう思ったのではないでしょうか?一緒に素晴らしい音楽を作り上げたすべての人に感謝して、「新しいうたを創る会第8回名古屋初演演奏会」は無事終了しました。ありがとうございました。 今回の音楽日記は文少なめ、写真多めでご紹介 まずは出演者全員で 焼かれた魚のゲネプロ 清姫のゲネプロ いいわけ:管理人、土曜日は急な仕事で遅刻。また鼻風邪が治らず咳き込む始末。 よく本番で咳き込まなかった。ほっ。でも最後しっかり音間違えた~m(__)m |
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練習日記 5月4日(土) |
| いよいよ5月となり、「清姫~水の鱗~」本番まであと1週間となりました。 今日は仕上げの練習となります。では、いざ!練習!! 本番通りの配置に椅子を並べ、練習です。羽根先生、森先生の指導の下、最初から確認です。 苦手だったところも形が見えてきました。一方、まだハラハラドキドキのところも 管理人が気になったところ p35、404~405のritですが、相当遅くなります。羽根先生も振り分けておられます。よく見て! p40、485~4パートの組み合わせがいまいち。ここは思い切って出ましょう。 前回(前々回?)も指摘のありました。「ページをめくる音」音楽が静かなところは特に目立ちます。 今日は最後の部分、最後ppppまでいきますが、ここは覚えてページをめくらないことにします。 繰り返しですから大丈夫ですよね。 最後は「歌心」だと思います。 途中休憩は、創る会の所さんより「小粒だけど結構効く」ハッカキャンデー、名混の河合さんより抹茶クリームのクッキーをいただきました。ごちそうさまでした。 話は前後しますが、休憩直後本番の進行と演出について説明がありました。 詳しくは配布された資料を確認下さい。 ・前日、当日の集合時間を間違えないように。遅れる際はパートリーダーに一言。 ・会場の「ウイルあいち」は出演者にとってはちょっと使いにくいホールです。大勢の人が入る楽屋がなく、当日は和室、リハーサル室を借りています。また和室は鍵がかかりませんので貴重品は身につけるかリハーサル室のコインロッカーに預けます。 舞台袖も狭く、舞台転換も大がかりですので特に男声の方ご協力をお願いします。 本番では、先日創った紙の「おひなさま」の出すタイミングを確認しました p27、306小節で出し、p31、362小節でしまいます。 その他いろいろありましたが、リハーサルで再度確認します。 連絡です ◆次回、リハーサルは「ウイルあいち」に15:50集合です。本番衣装を持参下さい。 ついに来週は本番。ちょっと不安でもあり、とても楽しみでもあります。 素晴らしい演奏を皆で作り上げましょう。 |
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練習日記 4月27日(土) |
| 管理人、先週の遅刻に続いて今週はお休みをいただきました (まったく、清姫の直前なのに・・・と声が聞こえてきそうm(__)m) 今週も、佐々木さんに練習の模様を報告していただきました。 (いつもありがとうございます)それではどうぞ。 4月27日名混練習メモ 佐々木 今回の練習は、羽根先生からの「清姫の練習も本番まであと2回となった。集中して行きましょう。」との活が入り、団員に緊張感が漲る中で始まり、合唱部分を55小節から最後まで通して確認しました。 以下先生からの注意事項。 60小節「あいが」の出だしの音がファジー。はっきりと出る事。特にアルト・ベースのAsの音を完璧に。「はいりこむのは」をていねいに。 64小節「きみょうなしゅんかん」のベースが延びる、インテンポで。「きみょう」はpで入る事。 101小節「うまれたての」ベース音が取れていない。(他のパートも)ここの音をクリアにすること。ソプラノはcresc.しないように。「はなのように」は緊張感を持って。 110小節 このあたりでaccel(四分音符=48から138までになる)をしっかりかけること。 111小節 pp→p→mp→mf→f を一歩ずつ。 113小節「ききながら」を揃える。最後までしっかり。テンポがすべらないように。 118小節「いそいだ」でブレーキがかかってしまう。一気に歌い切る。 170小節 ソプラノとテナー、アルトとベースでの音のぶつかり合いを正確に。アルトが浮いている。「くまの」のkが聞こえない。 177小節 fからppまで、一段ずつ階段を下りるように明確に弱くしていく事。特にテナー注意。 185小節 「みぎへと」をしっかり正確に入る事。安珍の清水さんにも、リズムを正確に刻むよう依頼してある。 188小節、191小節 クレッシェンドの後の「よらなかった」をしっかり。 231小節「とおのく」の音がしっかりとれるように。リズムもソロ、ピアノを聴いてしっかりあわせること。fで自信を持って出られるように。「とおのくあんちんの」「こころをしらず」「むろのこおり」「まなこのさとで」のそれぞれ最後で強くなってしまうので注意。自然な言葉になるように。 240小節「こいを」であわてない。「ふきちぎる」で早くする。 316小節「おひなさまを」の「を」はスタッカートだが、アクセントがつかないように注意。 318小節 女声の「ながしましょ」の入りが不安定。 323小節 このあたりmfなのでしっかり歌う。 334小節 女声の「あなたの」が遅れる。聞こえない。 384小節「ゆらゆらと」あわてない。また「ゆら」「ゆら」でそれぞれスラーがついているので、そのように意識してうたうこと。 415小節「まぼろしが」の5連符を緊張感を持って。各自でタイミングをしっかり取って遅れないように。そうしないと、ピアノの「ンパーン」のリズムと合ってこない。 418小節「わすれること」が遅れるので、ピアノの32分休符が活かせない。 424小節「のなら」がのびる。「のがれられるのなら」は一気に。 415小節~433小節まで、難しい部分だが音符の形がちゃんと歌えるように。 439小節「かわを」の出だし、あわてない。 450小節「くるりくるり・・・」アルト、最後に字余りにならないように。できないひとは控えて、迷惑をかけないようにするべき。できるように最後まで努力すること。 3拍4拍を横・縦にわかりやすく振ることにします。 (かつて、コンクールの前夜に「羽根先生の指揮では歌えない。」と電話をうけたことがある。直前ではどうにもならないので、要求があれ事前に言って欲しい。) 451小節 ここはまとめ。シャウトにならないように。 499小節 haの4拍、しっかり数えて。このあたりは、火事場の大騒動の場面なので、緊迫感を出して。 518小節 大蛇の動きを表現すべくずり上がり感だけでなく、ずり下がり感もしっかり出すように。 1拍目で振りおろし、3拍目で横に振ってわかりやすくする。最初の4分音符=60のままでは、清姫のソロが間延びしてしまうので、途中では少し早くする。 535小節 最後でオー!と不自然に強くなりすぎる。そうならないように。 大蛇の部分全体的に アルト(他のパートも):うねりをもっと出して。 大分歌えるようになってきた。この部分は西村先生も言われたように、音程より表現が大事なので、各自工夫をして欲しい。 551小節 前の部分からAttacaで続く、ブレスをあわせて、正確に出れるように。 557小節 6連符が合わない。 560小節 ブレスなしでそのままなだれ込む。 563小節「くずれおち」のk、「たおれ」のtをしっかり当てるように。 574小節 休符で安心して休まない。どんどんあおって。 578小節 ha-のタイの後の音が遅れる。 580小節 「とじこめられた」しっかり。 600小節 fでしっかり出る。前小節のピアノが四分音符=72から84にaccel.しているので注意。 603小節「さんもん」「くぐりぬけ」「きこえる」「こえ」のs、kの子音をはっきり。男声がまるっこい。 605小節 急激にaccel.していくので、乗り遅れない。すべらない事。 609小節「ふきだしながら」の「ふ」をしっかり 661小節 ここからソロが休んで、コーラスが前面に出るので、男声のmfしっかり。 690小節 スヴァーハーは真言宗の仏を讃える言葉。願いが成就した喜びを表現すること。 687小節 ここはソプラノとテナー、アルトとベースの音がそれぞれぶつかる手ごわい音。しっかり出さないとハモラない。アルト支えをしっかり。ベース響きが重くならないように、上あごにあてる発声で。 688小節 響きがシンプルになる。このような箇所が随所に見られ、何か意図的なものを感じる。 (愛の成就の表現か)西村先生に聞いてみたい。 691小節 ファとシの響き、ソプラノ・テナーのシの音はとびきり美しく。アルト・ベースのファは焦点をそろえて(全身の細胞を開く感じで)。次のソロの導入になり得るように。 703小節 ファとソの佳い音に。 708小節 ここから歌詞で歌うので、コーラスが前面に出てくること。 711小節 「こころ」丸っこい。kをうまくひっかけて。心をこめて、呼吸も大事。 732小節 女声「い」の発声が美しくない。もっと開いて。 739小節 ゆっくり。 鈴木敏さんからの連絡事項 来週、舞台進行について連絡する。 70才未満の男性は、舞台転換の手伝いをして欲しい。 お雛様の折り紙の使い方等も説明する。 佐々木さん、ありがとうございました。あと2週間、1回の練習とリハーサルを残すのみとなりました。 今少し、思いを集中させ本番に向けて頑張りましょう |
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練習日記 4月20日(土) |
| 清姫の本番まで1ヶ月を切り、練習も気合いが入ってきました・・・が、管理人、翌日に控えた別の本番のため午後の練習は欠席、夕方の練習は遅刻という状況でした。 (スミマセン) 先週に引き続き、飯田先生が途中練習に参加していただきました。さすがプロです。練習場の雰囲気を一人で変えてしまいました。もう一度言いますが、本番は必ずいい演奏になります(断言) 音楽日記が終わりそうですが、ここからが本番。まずは午後の部、佐々木さんが注意事項をいくつかまとめていただきました。以下「佐々木メモ」です。 4/20練習の前半の羽根先生からの指摘事項 61小節: 「こころ」を鋭く 62小節: 譜面はmfだが、fでしっかり 191小節: 「よらなかった」を合わせる事。しっかり呼吸して支えて歌う。 240小節: 「こいを」からのaccelを意識して。「ふきちぎる」は落ち着いていないで、早めに歌いきる。 308小節~ 随分良くなった。ここは椿姫の社交の場の雰囲気が出ると良いが、それが出てきた。 (筆者注:避けられない経緯で最愛のアルフレッドに侮辱されたヴィオレッタを一同がなぐさめ、ヴィオレッタも、いつかはアルフレードが自分の愛を知ってくれようと歌い続ける場面) 333小節までは、見事に聞こえるようになってきたので、頑張ってその後もそのレベルが下がらないように。 339小節: 拍をしっかり。 389小節: 「おひなさまは」の「は」が短い。しっかりていねいに。 385小節: 力まない。 386小節: アルトが遅くなる。 389小節: 入りが合わない。しっかり合わせるように。 405小節: ritのかかった後の3連布を3つ振りにしていたのを変え、2/4でそのまま振ることにしたので注意のこと。 416、417小節: 出が遅れる。 佐々木さん、いつもありがとうございます。来週もよろしく つづいて、夕方の部を管理人より報告。 今日は「清姫」飯田先生にお越しいただきましたが、「安珍」清水先生はご多忙のため来られません。ということで名混の誇る「三橋"安珍"」が登場しました。要所要所で歌っていただき、先週の練習の感覚もよみがえりました。 羽根先生のご指導は今までの田中先生、先週の西村先生の指摘を踏まえつつ、表現を深めるということで特に新しい指摘はなかったかと(単に管理人がつかれていただけ?)思いました。 気になった指摘が「静かなところで『バサッ』とページをめくらない」こと。特にp32の清姫のアリアのあと、「清姫淵」にいくところが大変目立ちます。あらかじめページをめくっておくか、pfが始まったところで静かにめくるかしましょう。 最後に羽根先生から 「(飯田先生、清水先生、そして西村先生に)オーラをもらって進化しました。この調子で」 とのコメントをいただきました。 練習回数も少なくなってきました。 さらに表現を磨いて最高の演奏が出来るように皆で頑張りましょう! おまけ 飯田先生は途中の休憩までおつきあいいただきましたが、なんと合唱の面々に差し入れを持ってきて下さいました。おいしいクリーム入りのケーキです(名前、忘れました。川井さん教えて下さ~い) 飯田先生、ごちそうさまでした。何としても本番頑張らねば(食い物に弱い管理人) 追伸:川井さんから返事が来ました。「王様のおなか」というんだそうです(管理人、「王様のほっぺ」と勘違いしてました。それは「○コちゃんのほっぺ」ですよね。わはは) |
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練習日記 4月13日(土) |
| 4月も半ば、新しい生活も少しは慣れましたでしょうか。 名混は・・・というとあと1ヶ月に迫った「清姫」の大事な練習の日、スタッフ(ソリスト、美術、照明)全員がそろう機会なのです。そして夕方からは作曲者の西村先生もお見えになります。 合唱団は14:00から事前練習です。男声女声に分かれ、音のチェック、そして15:30過ぎからはソプラノの飯田先生も(早めに)お越しいただき、ソリストと合唱の合わせ、タイミング等をチェックしていきます。 夕方18:00からの練習にはテナーの清水先生も合流し、合わせのタイミングを確認しながら西村先生のお見えになるのを待ちます。 18:30少し前、西村先生がお見えになりました。早速練習開始。先生に聞いていただきご指導いただきます。 まずは第1章を一通り通します。以下は西村先生のコメントです 「現時点での練習はソルフェージュに忠実な良い練習です。これからくずしにかかります」 まずpfの森先生に「pfはオケの要素がたくさんあります。またDynamicも楽譜上はppからffですが、実際にはp10(pppppppppp)からf10くらいの幅が欲しい。聴く人に管弦楽を聴いているような感じで」 「最初『きいのくに・・・』は叙事的な部分と叙情的な部分があります。『かぜがひみつを・・・』からは叙情的に。もっと表現に差をつけて」 「21小節、ソプラノが命です。後のパートは控え気味に」 1章最後『ままよまま』は刻んで。『よらなかった』は事件です。(田中先生も同じ事を言われました) 2章 「199小節~は合唱は輪郭をはっきり。リズはかためで」 「308小節『きよひめや・・・』は母が娘に語りかける感じで」 「395小節~ここは清姫が死んだということを表現しています。409小節は最大限の表現を」 3章 「485小節~『あかあかと』は射すようなアクセントで」 「496小節~『道成寺炎上』言葉を立てる。大変な事態。火の中に自分がいる感じで」 大蛇の部分は「ずり上がり感とDynamicの差をつけてください。ppはうんと小さく」です。 ト書きにある(重く不気味なまでに異様な雰囲気で)を表現するように 4章 580小節『とじこめられた』自分が閉じ込められた感じで。衝撃的に。 「614小節~お経のところ。男女でDynamicがずれています。それをきちんと表現して下さい」 「668小節~『スヴァーハ』心願成就。言葉の霊力で世界が変わる」感じ 「687小節~音の動きをはっきり」 「708小節~想いを込めて、感動的に歌う」 「722小節~、727小節~2拍3連符、はっきりうごく」 「732小節~はじめに戻る。気分をがらりと変えて。最初の注意と同じです」 最後の合唱、遠ざかっていく感じで。 ノンストップの2時間の練習でした。心地よい疲れがあります。大変密度の濃い練習でした。 ソリストには言及しませんでしたが、飯田先生の表現力に圧倒、清水先生の素晴らしい歌声に聞き惚れる管理人でした。 5月の本番はすごくいいものになりそうな予感です。あと一息、頑張りましょう。 来週は、合唱+飯田先生、そして合唱のみの練習が続きます。 あと1ヶ月、皆で最高の演奏が出来るよう、頑張りましょう。 ![]() 今日の練習の様子です。 |
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練習日記 3月30日(土) |
| 気がつけば、春爛漫。 桜があちこちで咲いています。東京はすでに見頃を過ぎ、名古屋は今週が絶好のお花見日和です。 4月は新年度です。新しい年度を控えて何かと忙しいこの頃ですが、いつも心に”うた”を持っていたいですね。 今日は「清姫」の練習はお休み、羽根先生、中谷先生で寺嶋先生の「Songs」の練習をします。 後でもう1回書きますが、6月の合唱祭まで実質あと2回です。実は。 ということで実のある練習にしていきましょう 練習の前に作業を一つ。 この「Songs」の楽譜はご承知の通り未出版譜です。特別管理をしています。 実は通しのページが書いてありません。羽根先生より「通しページNoを打って下さい」とのお願いがありました。ちなみに各曲の先頭ページは 「雲に向かって起つ」1P 「三月のうた」7P 「MI・YO・TA」10P 「昨日のしみ」13P 「雪」18P 「めぐり逢い」21P 「死んだ男の残したものは」26P です。 今日1曲目の練習は「昨日のしみ」から。合唱祭で歌います。 全般に4拍目裏の8分音符、もう少し短く。スイングのリズムになっていません。 一方でスイングとは、はねたリズムではありません。要注意です。 30小節、男声がリズムを刻むのに対して女声がスイングのままです。つられて硬い歌い方にならないように 34小節、ベースの「うずく」は<>がついています。効かせましょう 39小節、「鎮痛剤」という歌詞ですがそう聞こえません。音程の関係で「ちんつうざい」になってしまっています。言葉の歌い方に注意しましょう 42小節~「おさけでいやすだけ」やけっぱちな感じを出して。でも歌い飛ばさない 58小節~歌詞ですが「わすれられない”日々”」に訂正して下さい。原詩はそうなっています。64小節も「あすがある”よ”」に訂正です(佐々木さん、ご指摘ありがとうございます) (歌詞のサイトは色々ありますが、一つだけ引用を) スイングのリズムでおしゃれな感じが出せるように歌いましょう 次はアンコンでも歌った「MI・YO・TA」です 最初、ハミングの中ソプラノ、アルトが動きます。はっきりと。12~17小節も同様です。 17小節のritはソプラノの歌い方にかかっています。 27~29小節、音が整理されてCとFだけになります。そして<>。アンサンブルを揃えましょう 30小節の転調、アカペラなので結構大変(アンコンでも皆さん大変苦労しました)。特にベースを練習しました(ベースさんは直前のアルトのCを聞いているとか。アルトさんよろしくです) 30~39小節は特に女声のオブリガードがごちゃごちゃしています。リズムをちゃんと刻んで 40小節の入りは(合唱祭で、羽根先生は)2拍振りません。アルトさん、よく見て出て下さい。 「わすれられない」の歌詞がアルト→ソプラノ→テナー→ベースとつながります。意識して。 50小節、23拍伸ばして休符がフェルマータです(津田さん、指摘ありがとうございます)今回音符がフェルマータになってました(少し遅くするかもしれないですが) 53小節、ソプラノソロの4拍目、刻んで 54小節~ラスト、これもソプラノがリズムを刻みます。はっきりと。「m」と書いてありますが、「B.O.(開口ハミング)」でお願いします。 珍しく、テナーが褒められました(何年ぶり?) でも最後、全員で起って通したとき、ちょっと力んだかな。褒められるのになれていないので・・・ (羽根先生も『合唱団はマゾの気がある。叱った方がいい指導者などといわれる』とか。) 休憩は城山さんから下呂温泉土産のウエハースサンドをいただきました。ごちそうさまでした。 後半最初は「雲に向かって起つ」 どうも休符で休む(フレーズが途切れる)感じがします。 たとえば最初は「燃える瞳に瞳映して」までが1フレーズ。途中の4分休符で途切れないように 17~18小節、crescがついています。「若い日本の」へ気持ちをつないで。 25小節「雲に向かって起つ」はきっぱりと。ソプラノは音が低くて大変ですが。 そして「めぐり逢い」 最初、pf伴奏から出られませんでした。pfからの音取りが慣れていません。気をつけて。 この曲のキモは「あいするふたりに」の歌詞で出てくるシンコペーションのリズムです。この歌い方を早くマスターしましょう。 時間がなく、はしょり気味で通しました。最後に羽根先生が一言「この曲はいい曲ですね」。本当にそう思います。曲の良さが伝わるように歌いたいものです。 いい音楽に触れている時間はあっという間に時間がたちます。羽根先生、中谷先生ありがとうございました。 予定していた「死んだ男の・・・」は積み残しとなりました。羽根先生が一言「この曲は林光さんの名編曲がありますが、寺嶋さんの編曲は好対照。実にシンプルです。本人もそれを意識して(編曲して)いると思います」 次の機会に、きっちり練習しましょう。 連絡です ◆スタッフ改選について、本来は任期2年、3月末が期限ですが、清姫がありますので特例で2ヶ月延長します。改選は6/1付けとします。立候補、根回しはお早めに ◆現在、見学の方が3名お見えですが承認も同様に伸ばします。ご了承下さい。 ◆清姫の分担金。集金中です。よろしくお願いします ◆中野さんより、以前紹介の橋本杏奈クラリネットリサイタル、募集中です ◆小泉さんより、演奏会1ステージの概要とスタッフ募集についてのお知らせがありました。前回は曲作り、演出を独りでやったので無理があったとのこと。希望者全員をスタッフにしますとのこと。是非応募を! ◆原田さんより今後の練習計画について説明がありました。来週から5月の本番まで「清姫」一色です。まだ完成度は低く、これからが勝負です。それ以降、2回で合唱祭本番です。集中して取り組んでいきましょう。 盛りだくさんの春です。期待に胸膨らませ、取り組んでいきましょう。 (肥満で腹が膨らんでいる管理人より) |
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練習日記 3月16日(土) |
| 先週といい、今週といい暖かくなりました。 九州ではソメイヨシノが開花したとか。 管理人、金曜の午後から東京へ出張に行ってきまして、得意先が上野に会ったものですから、打ち合わせの後不忍池を散策。 ソメイヨシノはまだでしたが、早咲きの桜が2,3株満開で写真を撮る人が多くいました。 上野公園は提灯もぶら下げ、お花見モード全開でした。 (管理人、何しにいったんでしょう?仕事か、花見か) 変な前振りはこの辺にして、今日の練習を振り返りましょう。 羽根先生のご指導で「清姫~水の鱗~」をやります。pf森先生が所用で欠席のため、林けい子さんがピンチヒッターです(助かります。ありがとうございます) 今日はⅣ章を中心にいきます。 最初からやるとのどがつぶれそうなので、687小節から確認です。 687~「天井の声、美しく、すがすがしく、感動的に」(田中先生)です。まだぎこちなく、それでいて曖昧です 693~長いフレーズが続きますが、守らず積極的に。カンニングブレスOK (そういえば、別の練習で伊東恵司先生が『ローテーションブレス』といってました。カンニングというとちょっと後ろめたい・・・) 708-709「こころのいとはあいするひとへ」ノーブレスで。711-712も同様に。 一旦最後までいったところで前に返します。 560小節の歌詞ですが、先日名古屋で西村先生の講演会があり、その席で敏秋さんが確認したそうです 「最初は”a”のつもりで書きましたが、”ouou・・・”でもいいですよ。言いやすい方で」 ということで、ここの歌詞は「ouou・・・」になりました。よーく確認して下さい! 551~ここはとにかく難しいですね。Ⅲ章最後の大蛇と双璧をなす難しさです。 まずはリズムを確認、そして音、歌詞をつけますがまだまだ!練習の時間だけでは足りません。是非皆様各自練習と予習復習をお願いします(自分にも言い聞かせる管理人) 574~ユニゾンの部分、リズムと歌詞が曖昧です。そして言い切るところ。580の「閉じ込められた」は”ポンッ”と空白が出来る感じ。以下同様の部分、たくさんあります。 614~お経のところ「恐怖に打ち震える」感じが出ていません。また半音進行も曖昧。これもよぉーく確認。 668~「スヴァーハ」は「深い声。昇華していく」(田中先生)です。単なるfの怒鳴り声になっています。 細かく、きちんとやるとなかなか進みません。20:00までの2時間でⅣ章を一通りで終了です。 林けい子さんにはpf伴奏をなぞりつつ、ソリストの旋律を弾いていただくなど、マルチにこなしていただきました。改めて感謝です。 そういえば、休憩は管理人が一口カステラを差し入れ。おいしかったですか? 20:00~1時間は名混独自の練習です。演奏会に向けて音取りを進めていますが、今日は寺嶋先生の「ふるさとの風に」から3曲目の「三ツ星さん」です。臨時記号の付き方が不規則で、ちょっと変わった旋律です。また跳躍あり、ユニゾンあり(今日はそろわなかったけど)と一筋縄ではいきません。きっちり練習しましょう。 そうそう、練習をしきっていただいたのは原田さん、花粉症で苦しい中ありがとうございました。 まとめて連絡です ◆来週は(待ちに待った)飯田先生のヴォイトレです。17:30~18:30は名混のみの練習、18:30~20:30にてヴォイトレです。創る会の方もどうぞお越し下さい ◆清姫にてまた助成がいただけることになりました。詳しくはまた次回に(チラシも改定します) ◆分担金の件、よろしくお願いします(創る会の方も、名混のメンバーも)m(_ _)m 見学の方が3人お見えになっています ★以前もご紹介した佐野さん、練習が楽しいとのこと。その調子でもっと歌いましょう ★先週お名前をご紹介しそびれた林さん、ついて行くのが精一杯とのこと。みんな最初はそうです。早く自分のペースがつかめると良いですね ★敏秋さんによれば足が速く、声が高い稲本さん、こんな音楽初めて。ドキドキだけど楽しいです。 やはり音楽は楽しくやれることが一番ですね。「清姫」も「ふるさとの風」も少々難儀ですが楽しんで歌っていきましょう。 ではまた来週!! |
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練習日記 3月9日(土) |
| 何か急に暖かくなりましたね。 昨日までコート出を着てもブルブル・・・なのが、昼は上衣もいらないくらい。 ホント、春の訪れが近そうです。 ただ、先週も書きましたが花粉症にPM2.5に黄砂にと、歌い手にはキツイ季節です。 どうぞ体調には気をつけて。 管理人、仕事の都合でお休みしました。ということで音楽日記は佐々木さんにお願いしました。 では、佐々木さんの音楽日記を・・・ 羽根先生の指導で「清姫~水の鱗~」を Ⅱの後半「清姫淵」 ・379小節~ 「おひなさま」の「さま」、「ささぶねにのせられ」の「せ」の強拍が出すぎる。言葉通りの抑揚で。 p→mp→mf→mpのDynamicに気を付けて ・304小節~ ソプラノ→テナー、アルト→ベースがそれぞれ追いかける形なので、男声は女声を聴いて、合わせる事。そのためには、女声の音が正しくないといけないが、音程がふらふらしている。しっかり音をさらっておくように。 アルト385小節後半の「ゆらゆらと」の出だしのD#の音が決まっていない。 ・395小節 5連符を正確にしっかり歌い切ること。 ・396小節 アルト、ベース「あやしく」の「あ」の音しっかり上がる事。そのあとの「あやしく」のくり返し、高いので大変だが下がらないように。 ・401小節 「たちあがることは」の最後の「は」は助詞、強くしない。 ・402小節 3連音符、早くならないこと。 ・403小節 フライイングしない、最初の休符をしっかり意識して。 ・404小節 ritがかかる。 ・405小節 フレーズの最後のまとめなので、テヌートしてしっかり締めくくる。 ・410小節~ テナー、トップとセカンドの音のぶつかりをしっかり。 トップ:柔らかく入る事。 セカンド:天井をあげた頭声で。 先日の富山でのJCAユースクワイアで、指揮者のブファフ氏が、Head!、Head!と何回も強調されていた。(来年は三重でやるとのこと) 頭声が特に要されるブラームスは日本人は苦手のようで、若い人でもロマン派を飛び越えて現代ものに走る傾向がある。 ・412~413小節 田中先生が言われたように、うつくシッシモで。 ・425小節 「それが」の出だしの踏ん切りが悪い。(サムライジャパンみたい) ・433小節 「きよひめや」最後の締めくくりなので、しっかり。 Ⅲ-水の鱗- ・439,440小節 「ながれる」の「る」、「おひなさま」の「ま」が強くならないように。 ・447小節~ 「くるり」の出がアルトとテナーはずれるので、遅れたり終わりが尻すぼみにならないよう、十分練習すること。特にアルト、できていません。 -休憩- 所さんのチョコレート菓子の差し入れあり。 ・480小節 「やまをこえて」の最初の音の取り方。 ピアノから取れるようにしたい。何度も聴いて、音を覚えて「後天的絶対音感」をつける。 小泉さんから「478の最後のAisの音の全音下なので、これから取れば」とのアドバイスあり。前のソロの音からとる人もあり、各自で音取り方法を確立しておくこと。 最初の「やま」の「ま」のAをしっかりあがること。 ・484小節 フォルテだが、「こえて」の「て」は助詞、強過ぎないように。 ・485小節 「あかあかと」の部分各パートとも、音が取れていない。例アルト487の「あ」のDisが低い。テナーはだんだんクレッシェンドしていくという意志が出てのがすばらしい。 ・500小節 音程しっかり。 ・513小節 最後の「なった」の[た」でゆるまない。アの母音で音が落ちる傾向があるので注意。アといった後、しばらく口は空いたまま保つ。 ・518小節~(大蛇) glissandoとDynamicを考慮してブレスをとること。カンニングは止むを得ないが、重ならないように、パート内で調整すること。 装飾音符が拍の頭になるようにし、決して前には出さない。グリッサンドもその装飾音を目標値にして、つけること。 この大蛇の部分は、拍を指示することが主で、こまかいパートごとの指示等はできません。(533のパートごとのfpp以降は、指示するが)歌う側一人一人の勉強にかかっています。しっかりさらってください。 ・540小節~ 全体的にダイナミーが揃うので、全体であわせていくこと。 原田音楽委員長より 次回練習はピアノの森さんがお見えにならないので、音取りを重点にやります。 西村先生の練習までに、清姫の練習はあと2回+直前練習しかありません。各個人で必ず、十分な音取りをしてきてください。 とのこと。 -8時以降名混の練習- 小泉さん指導 「雪」 フランス語の発音から 最後のページにある発音、意味の対照表も参考に Quandはカとンを同時に出す要領で伸ばす(カンでは無い)blancheも同様 Quandと il、futとeloigne間はリエゾンして Seはセではなくスに近く。Autreはオー、トルをそれぞれ1音使って発音。 ・7小節 3連符が遅れない。 ・11小節 ソプラノ:思い入れは不要。深い声ではなく、うすく透明な声で音を正確にとること。 ・19小節 テナー:ここはテナーが旋律、1番とは違うので注意。 ・28小節 ソプラノ:ここまでしっかり音を保つ。 「昨日のしみ」 全体で歌いながら、各パート毎にピアノで音を確認した。 ・40小節 テナー:最後の「い」の音にナチュラルが抜けている。 「雲に向かって立つ」 ・57小節 ヴィジョンはしっかりVの発音で。 ・65小節 ベース:リズムに気をつけて 「MI・YO・TA」 全体に一回通した。 最後に見学に来られた方(女性2名)より、感想を伺い、終了。 お二方とも、これから来ていただけそうで心強い。 丁寧なコメント、ありがとうございました。 「清姫・・・」は4月にはソリストを交えて西村先生のレッスンがあります。先生のためというわけではありませんが良い音楽を聴いていただきたいですね。 また来週、頑張りましょう。 |
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練習日記 3月2日(土) |
| 3月になりました。 相変わらず寒いですが、でも春はもうすぐ。 最近マスクをする人が多いです。我らが原田さんもその一人。 「ここに来て急に・・・」花粉症です。 管理人も最近よくくしゃみが出ます。ついに花粉症か?? 今日は名混のみの練習です。音取りを中心に進めます。 まずは寺嶋先生の「ふるさとの風に」からスタートです。 冒頭、小泉さんより少しお話がありました。 作詞者の竹内浩三という人は太平洋戦争直前に24歳の若さでフィリピンで戦死するのですが、さまざまな創作を残しています。それはこの本に書いてあるということなので、また読んでいただくとして、まずは巻末の歌詞を見てみます。 今日は「東京」「雲」の2曲を音取りしますが、歌詞はどちらも平易で、小泉さん曰く『辞書を引かずに読める』。ただ『平易だけど奥が深い』とも。では練習します。 「東京」はユニゾンが多いので全員で音取りします。 歌詞に合わせて微妙にメロディーが変化します。音、リズム等、気をつけましょう。 「雲」 四季の雲の様子が歌われます。春の雲、夏の雲・・・冬の雲はどんより。音もどんより。難しいです。要練習。 休憩を挟んで月初めでもあり、話し合う機会を持ちます。 先週は清姫の練習もあり、時間も慌ただしかったので再度次の演奏会について説明をします。 ■演奏会の開始時間は14:00~とすること ■小泉さんのステージは大中恩先生の「こどものうた」をとりあげること を皆で確認しました。なお、小泉さんのステージで歌いたい「こどものうた」がありましたらリクエストをお願いします。 後半は武満先生/寺嶋先生編曲の「Songs」より、最後に残った「雪(La Neige)」の音取りをします。 メロディーが良くて、フランス語の歌詞も相まっておしゃれな曲です。 でもちゃんと練習しないとみすぼらしい曲になってしまいます。 ひととおりさらって、歌詞付けもしましたが外国語は難しいですね。まだまだカタカナ読みです。 これからもっと練習していきましょう。 まとめて連絡です。 ◆休憩の合間に中野さんより情宣です。クラリネットの橋本杏奈さんのコンサートに寺嶋先生が伴奏で出演します。土曜日ですが、是非聴いておきたいですね。 ◆佐々木さんより6月のびわ湖ホールの「清姫」、参加者募集中です ◆昨年夏のマーラーの「CD」「DVD」がやっと参りました。 ◆「清姫」の歌詞にもある、流し雛が行われます。TVなどでチェックしてくださいね 最後になってしまいましたが見学者とゲストのご紹介です。 ・ソプラノの佐野さん、榎並さんのご紹介で見学に来ました。 「『昨日のしみ』が歌いたくてきました。合唱祭までお願いします」 とのこと。いえいえ、是非演奏会も乗って下さい。 ・テナーの大西さん、久しぶりの登場です。「マーラーのCD、DVDが出来たとのことで(取りに)来ました。今は市民コーラスで歌っています」とのこと。仕事の都合で土曜日は忙しいとのことですが、余裕が出来ましたら歌いに来てくださいね。 来週は18:00~20:00が「清姫」、20:00~21:00が名混です。 花粉症に負けず(?)また来週! |
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練習日記 2月23日(土) |
| 今年はなんだか寒いですね。2月も後半ですが風が冷たく震え上がってしまいます。 せめてハート(心)と歌声は暖かく。さぁ、練習、練習。 今日は創る会の皆さん、羽根先生、森先生で「清姫~水の鱗~」を20:00まで、その後1時間は名混の練習という少々変則的なスケジュールとなっています。 (今後数回、このようなスケジュールになりますこと、ご了承下さい) 鈴木敏秋さんと羽根先生で話し合いをもたれ、練習方針を少し変更しました。つまり、 「なるべく何回も通して曲の全体構想をつかむ」ことから「細かい部分にこだわって緻密に練習」する方向でやってみます。 今日の予定はⅠ、Ⅱをやります。 Ⅰ章 13小節(歌い出し)、4度のハーモニーを揃えて、「豊かに、豪華に(幕が開く)(田中語録)」を意識 16小節、女声の16分音符と男声の3連符の違いが明確になるように 38小節、女声の歌い出し、3連符のリズムに乗れていません。遅いです (この指摘は男声、女声共に後々も出てきます。すなわちブレスが遅い、直前で『よっこらしょ』と吸っていては間に合いません) 56小節~、男声の「熊野参詣の旅の僧」の”く”が聞こえません。はっきり発音 64小節、「奇妙な瞬間」のまえ、全員がちゃんとブレスして息を揃えること 101小節~「うまれたての・・・」各パート音の確認をしました。結構曖昧です。 108小節~「透明な蜜のように・・・」(シンコペの)3連符の入り、遅れないように。またアルトさんがちゃんと聞こえるとベースが入りやすい。しっかり歌いましょう 115小節、「山道を」、「やまみちを」になっています。「やまみちを」です。イントネーションに注意 170小節~「熊野参詣の・・・」早いフレーズです。言葉を明確に。またシンコペの入りが遅れます(上述)大きく息を吸わない。 191小節、「(まなこのさとには)よらなかった」は「大変、大事件!!(同)」です。口を開けたまま言い切る(歌った後、口をつぐむと言い切り感が薄れます) Ⅱ章 199小節~ヴォカリーズ「美しい幻想的な風景、澄んだ水を表現(同)」。ソロの清姫のバックコーラスであることを意識して。またスラーのかかり方をチェック。 231小節~6/8のリズム感に乗れていません。以前の指導で楽譜に書いてあると思いますが、拍の頭に○印、小節を2等分しました。改めて確認です。 今日はこの辺でタイムアップです。やはり細かくやるとなかなか進みません。 途中休憩を挟みましたが、休憩明けに羽根先生より「私はこのような方針で音楽作りをします」とコメントがありました。観点は三つです。 ・声の色を意識する ・語り口、ビート感を出す。室内オペラであることを意識し、言葉を伝える ・表(コーラスのみ)と裏(ソロのバックコーラス)の役割を意識 確かに、ソロが入らないので意識が薄れがちですが、「清姫」は室内オペラです。コーラスの役割をはっきり認識して多彩な”声”で歌っていきたいものです。 さて、20:00以降は名混のみの練習ということで、今日は「Songs」から「死んだ男の残したものは」の音取りを行いました。この曲は作曲者自身の編曲、林光さんの編曲と素晴らしい合唱作品がありますが、今回の寺嶋先生の作品も素晴らしい編曲となっています。 音取りをして感じたことは、まず(この編曲は)テンポが遅い。6/8換算で40そこそこです。これは歌う方の真価が問われます。 またpf伴奏がシンプル。最後はC#が延々鳴り続けます。(音が下がるとバレバレ) 最後全員で合わせます。やっぱりいい曲、そしていい編曲です。この歌を歌えることに感謝です。 まとめて連絡です ◆休憩の際、ノースエコーさんから情宣がありました。土曜日、練習日ですが少しでもどうぞ ◆今日の午後、スタッフ会議を行いました。11月の演奏会の開始時間ですが、諸件を考慮し当初設定の14:00開演としました。秋の土曜日の午後は特に学校関係で行事が色々入りますが、うまく避けられることを祈りつつ。 ◆演奏会のレパートリーが決まりました。小泉さんのステージは「さっちゃん」「いぬのおまわりさん」で有名な大中恩先生の作品を演奏することになりました。でも、ただ全員で歌っても面白くないので混声、男声、女声のアンサンブル等を考えています。詳細は追ってご連絡いたします。 来週はもう3月。春はもうすぐそこです。 |
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練習日記 2月16日(土) |
| ヴァレンタインデーも過ぎ、2月も折り返しです。 といってもチョコがあるわけでなく、名混は練習であります。 いろいろありますが、「やってよかった。来てよかった」と言える(言われる)練習をしたいものです。 今日は当初の予定が変更になり、名混のみの練習となりました。 武満徹/寺嶋陸也先生編曲の「Songs」の音取りをやります。 男女分かれての音取りですが、今回は女声の練習を小泉さんが担当することに。すると男声は・・・ わはは、管理人に役が回ってきました(ちょっと汗;) 「昨日のしみ」「めぐり逢い」「雲に向かって起つ」の3曲の音取りをやります。 「昨日のしみ」はスイングのリズムが素敵な、おしゃれな曲。 「めぐり逢い」は流れるようなメロディー。 「雲に向かって起つ」は通常の”武満songs”とは少し異なる、割と勇ましい曲。 でも、どれも素晴らしい曲です。 編曲がまた素晴らしい。合唱人の歌いたいツボを押さえているというか、メロディーラインを生かしつつ、うまくアレンジしているというか・・・この曲を歌えることが幸せ、という感じです。 ほぼ20:00まで男女別練習の後、みんなで合わせます。 まだまだぎこちないですが、でも素晴らしい(編曲)。 心がほっとするような幸せな時間でした。 ということで本日の日記はおしまい。来週は「清姫」に戻ります。 連絡 ◆佐々木さんより、予約を受け付けた「タリススコラーズ」のチケット届きました とのこと。 お金と引き替えです ◆これも佐々木さんからですが、名古屋の創る会の後、6月にびわ湖ホールで「清姫」を演奏するらしいです。どんな演奏になるか、これも楽しみ。皆で見に行こうかという話も。 おまけ 休憩の時、川井由美さんから「これどうぞ」といって板チョコの差し入れがありました。ごちそうさま 来週は「清姫です」。ではまた |
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練習日記 2月9日(土) |
| やっぱり2月は寒いです。 節分を過ぎ、暦の上では春と言っても、名古屋は雪こそ降りませんが風が冷たく震えてしまいます。 でも練習は心温まるものにしたいですね。 今日は3週間ぶりの「清姫~水の鱗~」の練習です。 羽根先生、創る会の皆様、お久しぶりでございます。 では練習開始。 難関のⅢ章からスタートです。 最初、食いつきが悪いようです。これは2つの理由があります。 一つは息(ブレス)がその場しのぎになっている(あらかじめ準備しないと、リズム通りに出られません) もう一つは羽根先生のタクトを見ていないこと。楽譜は見てもチラリ見程度に早くなりたいものです 451小節「くるりくるり」言い切ること。その後の間(8分休符)を感じられるように 480小節~「あかあかと」「ほのお」のところ、忘れています。取り戻すのにずいぶん時間を使ってしまいました(反省) 518小節~大蛇のところ、相変わらず苦戦です。ここも結構時間を取られました。 このヴォカリーズの部分、大きく分けて4つのパートから成り立っています 第1:518~525 第2:526~535 第3:536~544 第4:545~550 第1の部分は慣れてきたせいか、少しうねりが聞こえてきました。ただDynamicの変化はまだまだ。 第2の部分はまだ混沌としています。 第3の部分はソプラノ-テナーの組と、アルト-ベースの組がほぼ同じような動きをします 第4の部分は全体がそろって収れんし、Ⅳ章へなだれ込みます この部分の練習法をテナーの佐々木さんが考案しましたので皆さんにご紹介します 通称”佐々木メソッド” 1.音の長さを度外視して純粋に音取り(ステップ1) 2.タイと前打音を外した楽譜通り歌えるようにする(ステップ2) 3.タイ、前打音を入れる(ステップ3) 4.グリッサンドをつける (「言うは易く、歌うは難し」です。自己流でグリッサンド練習譜面を作りそれで基本練習しています。 グリッサンドはパートとして合わせる練習がこれから必要になるでしょう) 5.最後に強弱、表情をつけパートで揃えるまでは、団員の責任です。 みなさんどうですか?自分なりの練習法を編み出して早く自分たちのものにしたいですね Ⅳ章 546~560は正直かなり完成度が低い状態です。 まずリズム読み そして音付け Dynamicの確認 のステップで。ぜひ。 なお、560小節の歌詞付けですが、当初「ouou・・・」との話がありましたが、見直しの意見があり、最終的に西村先生に確認することとしました。暫定は「aaa・・・」で歌います。 575小節~語尾が強拍の部分にあり、強調されてしまいます たとえば「おちてくる」ではなく、「おちてくる」です。ご注意を 実は練習のさなか、ちょっとしたハプニングが。 来週ヴォイトレをお願いしていた「飯田みちよ」先生が会場にお見えになりました??? 原因はよくわかりませんが手違いがあったようです。 結果として来週のヴォイトレは中止となり、名混の通常練習に差し替えとなりました。 飯田先生、わざわざのご足労、ありがとうございました。 3月のヴォイトレはよろしくお願いします。 ということで「清姫」の練習は2週間後、2/23となります。よろしくお願いします。 連絡です ◆上記の理由により、次回2/16は名混の通常練習となります。寺嶋先生の「Songs」中心に練習を行います。お間違えなきように それではまた、元気に集まりましょう! おまけ 休憩の差し入れをかくのを忘れておりました。海鮮風味のおせんべい、どなたでしょうか?ごちそうさまでした (管理人、おいしくて2枚いただきました) |
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練習日記 2月2日(土) |
| 1月は終わり、2月となりました。 そして3月が来て、4月が来て・・・まったく、時間のたつのは早いですね。 1回1回の練習を大切にしたいものです。 さて、今週も名混のみの練習として「団内アンサンブルコンテスト(アンコン)」に臨みます。 練習期間の少なかった今回、結果はいかに??? 管理人、所用で30分ほど遅刻しました。 会場の音楽プラザリハ室を入ったとたん、他のグループが練習をしておりました。 「あらら、(じゃんけんで)負けて小部屋になったんだ」と勝手に思っていましたが、そうではないとのこと。 聞けば、30分ごとに練習場所をローテーションするとのこと。管理人の所属するCチームは、実はじゃんけんで1番になり、最後に大きなスペースを使わせてもらうようにしたとのこと。 なぁるほど。 19:45~アンコン本番のスタートです。 A→B→Cの順番に演奏します。 課題曲は「MI・YO・TA」 自由曲ですが、 Aグループは木下牧子さんの「鴎(かもめ)」 Bグループは「栄冠は君に輝く(でよかった?)」←夏の高校野球のテーマソングです Cグループは寺嶋陸也さんの「野菊」 となりました。各グループ短い時間ながら"熱演"でありました。 そして相互に投票。結果発表です。 1位:Cグループ 2位:Aグループ 3位:Bグループ となりました。パチパチパチ 最後に、小泉さんの指揮で課題曲の「MI・YO・TA」を歌いました。 アンコンでは少人数で心細かったですが、みんなで歌うと安心できる。これが「みなで歌える幸せ」(?)かな。 曲の前に中野さんからプチ解説がありました。 「MI・YO・TA」とは故・武満 徹氏の別荘のあった長野県御代田町のことです。 氏の葬儀の際、黛俊郎氏が弔辞の一部としてメロディーを口ずさんだのは有名な話です。 その後谷川俊太郎が詞をつけて、今の「MI・YO・TA」となっています。 記念館もあるそうです。長野へお越しの折には是非。 今日は2月の最初、総会を行いました。 ◆団員承認を行いました。アルトの池竹さん、日比野さん、お二人とも満場の拍手で承認です。 これからもどうぞよろしく ◆昨年11月の演奏会の会計報告がまとまりました。岩田さんから報告がありました。 団員減と出費増が響き、赤字決算でした ◆来週は、羽根先生のご指導で「清姫~水の鱗~」の練習に戻ります。 ◆その次は飯田みち代先生のヴォイトレです。 ヴォイトレは18:30からですが、名混メンバーは17:30にご集合下さい。 ◆佐々木さんより、「ハーモニー」無事規定数が集まりましたとのこと。感謝です。 暦の上では春になろうとしています。今の練習の成果が花開きますように。 おまけ 今日はおまけのコーナーで差し入れのご紹介。 えびせんべいの里の「たこせん」 チョコレート2種、なんだか横文字。どなたか海外に行かれたのかな? ではまた |
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練習日記 1月26日(土) |
| 今は暦で言う"寒"。1年で一番寒い時期です。 その名の通り今日は朝から雪がちらちら、時間によってはどっさり降ってきました。 長久手、桑名は大雪だとか(←個人の感想によります) 皆さんのお宅はどうでしたか? 今週、来週は名混独自の活動として「(団内の)アンコン」に取り組みます。 個人の歌う力を高める上では「自分から歌う。自分で考える」事が大切です。 ではスタート。 まず男声女声に分かれて「MI・YO・TA」の音取りからスタート。男声は小泉さんが少々遅刻されたので急きょアルトの加藤さんにお願いすることに。(加藤さん、ありがとうございます) 「MI・YO・TA」は武満先生の葬儀の際、黛敏郎氏が弔辞の中で歌ったメロディーが元になっていますが、単旋律でも美しい(黛氏が取っておきたくなるわけですね)。 寺嶋先生の編曲はそれをさらに昇華させたような美しさがあります。 でも男声、特にバリトンさんにとっては途中の転調部が鬼門です。アカペラで転調ですが、実に音がつかみにくい。当分苦戦しそうです。 19:00からは各グループに分かれて自由曲(課題曲も)をしっかり練習します。 管理人はCグループで、これまた強力メンバーがそろいました。アルトは先ほど練習いただいた加藤さんに森さん、ベースは中野さん、小泉さんという強力タッグ。(でも、森さん来週は都合でお休みだとか。残念) 1時間半、ほとんど休憩も取らず、みっちり歌いました。自分たちで音楽を作る、それが目に見えて変わって(よくなって)いくのが楽しかったです(もちろん、「清姫・・・」もその喜びはあるのですが、レベルが少々高いのでなかなか・・・) 気がついたらもう20:30、来週はアンコンの本番です。 連絡です。まずは大事なお知らせから ★6月の合唱祭ですが、演奏曲目をこの「MI・YO・TA」と「昨日のしみ」(武満徹/寺嶋陸也編曲)に変更します。 ★2月、3月の飯田先生のヴォイトレですが、従来18:00開始、18:30ヴォイトレ開始と連絡しておりました。 名混の練習を17:30からとしたく、早めの集合をお願いします。 それ以外にも ◆寺嶋先生の「ふるさとの風に」楽譜届きました。1,100円です。 ◆昨年の演奏会の記録CD、DVD頒布しています ◆今年の演奏会用の参考演奏も回し始めました。 ◆ハーモニー、合唱名曲シリーズお早めに申し込みを 来週はもうアンコンの本番です。20:00スタートです。 来週も実り多い練習にしましょう。ではまた。 (雪、大丈夫だったかな) |
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練習日記 1月19日(土) |
| 田中先生のレッスンから1週間たちました。 ”田中語録”覚えていますか? 「気分で歌うものではない。楽譜通りに歌えばいいんだ」 「客観的に(歌うのだ)」等々・・・ 今日は羽根先生による「清姫~水の鱗~」の復習です。 冒頭、羽根先生よりお話がありました。 羽根先生と田中先生の出会いは40数年前、まだ羽根先生が東京芸大の学生だった頃、室内合唱の講義があり、講師が田中先生だったとのことです。初めての講義で「これを歌いましょう」と持ってこられた楽譜が三善晃先生の「嫁ぐ娘に」から「かどで」だったそうです。声楽家というのはソロで生計を立てるのですから少々面食らったとか。 先の「楽譜通りに歌えばいいんだ」はその通りですが、アマチュアの我々はどう歌えばいいかわからないところがあります。そこを羽根先生に(丁寧に)解説していただきます。 今日の練習で再三言われたことは「テンポとビート、そしてフレーズの終止」であったと思います。 「テンポ」はaccelのかかるところがたくさんあります。おざなりになったり、乗り遅れたりします。 まさに「楽譜をよく見て、楽譜通りに」歌うことが大切です 「ビート」は特に言葉の持つビート感と、西村先生独特のリズム割り、3連符と16分音符、5連符の違いを明確に出すこと、男声と女声で異なるリズム(冒頭の16小節、「きいのくに」(16分音符)と「のさと」(3連符)など)をはっきり歌い分けることが大切です。 またリズムが替わるところ(3連符→16分音符では16分音符がもたつく、逆の場合、3連符がつんのめる)も注意が必要です。 「フレーズ」ですが、これまた西村先生の特徴的なフレーズは、その終止でアクセントがついて言い切るところ、これが曖昧だとフレーズが、ひいては音楽が収まりません。 <清姫淵>(374小節~)の部分、楽譜のテンポ指定は60ですが、初演(のCD)はゆっくりです。 ここを質問しようとしたところ、その前に別のところの質問で 『(初演の)演奏なんて聞くもんじゃない』 といわれたとか(笑)。 まず「楽譜通りに」演奏しましょう 原田さんから、先週練習できなかった「大蛇の化身」の部分、その後田中先生に注意を聞かれたそうなのでその説明がありました。 原則は 「グリッサンドの部分は、その音に上がったら、すぐに移動(ずりあげ、ずりさげ)を開始する」 「一方、タイでつながっている部分は、その音をちゃんと保つ」 だそうです。『蛇はいつもにょろにょろしているのではなくて、曲がったり、まっすぐになったりしながら進んでいくだろう』とのこと。 また原田さんが(重く、不気味なまでに・・・)のコメントで、清姫の化身なのでこれでいいのかと質問したところ『(ここは)これでいいんだ。普通は(道成寺の)大蛇は嫉妬で(安珍を)焼き殺す話なのだから』(ちょっと違ったかな、原田さん、訂正あればご連絡下さい)とのことです 今日もあっという間に20:30になりました。 羽根先生、森先生、ご指導ありがとうございました。 「創る会」の皆様 「清姫」の練習は2回お休みをいただきます。次回は2月9日となります。 また2月16日、3月23日は飯田先生のヴォイトレを18:30から行います。よろしくご参加下さい。 名混の皆様 アンコンに向けて練習です。あまり時間はありませんが実り多いアンコンにしましょう。 それではまた! |
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練習日記 1月12日(土) |
| きょうはいよいよ田中先生のレッスンの日です。 どんなレッスンになるか、(歌えていないので)ちょっと不安でもあり、また楽しみでもあります。 事前練習として14:00に集合して再度おさらいをしておきます。 そして18:00少し過ぎ、田中信昭先生がお見えになりました。 早速「清姫~水の鱗~」の練習に入ります。 練習の前に田中先生より一言 「この素晴らしい曲を名古屋初演して下さるということで大変感謝しております」 では、早速練習開始です。本日も“田中語録”満載です。 冒頭に一言「この曲は易しくない。でもそれにおもしろがって挑戦してみる、やってみる。それが名古屋の合唱団の実力のレベルUPにつながる。苦しいかもしれないが、乗り越えて楽しく」 早々にズバリ本質をつきます。 Ⅰ章 冒頭、「ここは物語の幕が開く。それをちゃんと伝えること。豊かに、豪華に、立派に幕が開く」 「気分はいらない。いるのはいい音だけ」 「気分で歌わない。客観的に」 「いつもいい音を作ることが音楽を作ること」 56小節、Dynamicは「f」に 57小節~「熊野参詣の旅の僧」accelをかける 「ビートを感じて」これは頻繁に言われました。 Ⅰ章185~、Ⅱ章231小節~、396小節~などなど 191小節「よらなかった」大変!大事件!(ということを表現) Ⅱ章 199小節~「美しい幻想的な風景(を表現)。水は澄んでいる」 308小節~「やさしく、豊かに。言葉を立てて」 318小節、このmfは「優しい心遣いのmf」 324小節「未練を断つために」諭して、また320~324はずっとmf 390~393小節まで、mf 410小節「のぼっていった」“美くしっしも”(美しいの最上級)、412小節“ドルチェシッシモ”(dolceの最上級) 419小節「わすれるくらいなら」のあとに“,”「いのちをたちましょう」は「絶ちましょう」です。 433小節「きよひめや」「き」「よ」「ひ」「め」「や」5本の釘を打つ(くらい鋭く) (Ⅲ章は歌えていないのでとばしました) Ⅳ章 614小節~真言「恐怖に震えてお経を唱える」 668小節~「スヴァーハ」深い声で。叫びにならない。 687小節~「最も美しく、すがすがしく、感動的に」 毎度のことですが 「歌うのに気分はいらない、技術で表現し、伝えるんだ」 「自分の声で周りを包み、一緒に歌っていく」 などなど、今更ながら改めて「どう音楽をつくるか」を教えていただきました。 それはさながら「音楽の伝道師」であります(すみません、勝手に命名) 田中先生、お忙しい中のご指導本当にありがとうございました。 いままで「清姫」はいい曲だとわかっていましたが、なかなか表現できず苦しんでいましたが、一つ階段を上った気がします。面白くなってきました。 しかし、ゴールにはほど遠い状況です。素晴らしい演奏目指して(創る会+名混の)みなさま、頑張りましょう。 来週は今回の復習練習、そしてその次は「清姫」の練習は2回お休みです。 |
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練習日記 1月5日(土) |
| みなさま、あけましておめでとうございます。 新しい年となりました。今年も楽しく元気に歌いましょう。 新年早々ですが、来週は田中先生のご指導が控えています。今日も羽根先生のご指導、森先生のピアノで「清姫~水の鱗~」に取り組みます。 最初から練習すると尻切れトンボになりますので、今日は4章から 4章 のっけから32分音符です。「ラ」で歌いますが、リズムバラバラ、おくれます。 また例によって3連符、16分音符、5連符、6連符、7連符が飛び交います。最初、あるいは最後がタイでつながっていますので余計リズムがそろいません。要確認です。 562小節~、また574小節~、fで歌い出しですが、音の立ち上がりが曖昧です。はっきりと。 600小節~女声、1拍遅れて男声が同じメロディを歌います。半音進行が続きますがどうも音がはっきりしません。 614小節~男声-女声がユニゾン-半音のぶつかり合いが続きます。どこで合い、どこでぶつかるか構造を理解しましょう。 (732小節~は最初のテーマの再現ですので省略) 3章 447小節~「くるりくるり」、448小節からアルト、テナーがずれて歌います。リズム取り大変ですが頑張れ 484小節~「あかあかと」少し時間をかけて確認しました。ソプラノ-アルト、テナー-ベースを対にして考えるとわかりやすいと思います。488小節付近の音(始まりの音が高くなる)、494小節の掛け合いがしっくりきません 518小節~清姫の化身(大蛇)ですが、ここも時間をかけて確認しました。大事なことは 各パートのリズム割りをきちんと覚える 装飾音符は拍の前に出さない。拍の頭で揃える。また装飾音符のついているところはDynamicがmfとなっています。 549小節のグリッサンドは3拍目から下ります。 1章 101小節~音、リズムが曖昧です。これも要確認 2章は残念ながら時間切れ、来週までに是非確認を。 他にもいろいろ指摘がありましたが、管理人もやや正月ボケ、聞き逃しがありましたm(__)m 全体を通じて羽根先生からのご指摘は 「もっと表現を大きく」 男声が少々音、リズムを外しても(これはこれであまりほめられたものではありませんが)表現しようとしているのに対し、女声はやや遠慮気味なところがありました。 来週は田中先生のレッスンです。全力でぶつかっていきましょう 連絡です ◆来週は14:00~名古屋特殊陶業市民会館のリハーサル室で練習、その後18:00~田中先生のレッスンとなります。リハーサル室は土足厳禁ですのでスリッパの準備をお願いします。 ここから名混団員向けの連絡です ◆団員承認がありました。12月より参加のソプラノ堀さん、めでたく承認されました。どうぞよろしくお願いします ◆今日も見学者がありました。日比野さんとおっしゃいます。12月に名古屋に引っ越してきたそうです。また来週も見に来て下さい ◆前回の音楽日記でご紹介を失念しておりましたm(__)m 年末から見学のベース大口さん。今日も元気に参加して下さいました。忘年会にも参加され、古参団員のようになじんでいます。今後ともどうぞよろしく。 2013年も始まりました。5月の清姫本番に向けて、全員の力を結集していきましょう! |
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練習日記 12月22日(土) |
| もう今年最後の練習となりました。できたこと、できなかったこといろいろあります。そのあたりの反省は次(忘年会)でやるとして、まずは「清姫~水の鱗~」の練習です。1月の田中先生のご指導まであと2回、気合い入れていきましょう! 巷ではインフルエンザ、そしてノロウイルスが猛威をふるっていますが、名混も例外でなく、特に女声の何名かが体調を崩されています。どうぞお大事に。予防対策は単純ですが「手洗いとうがい」。これに勝るものはないようです。 18:00になりました。羽根先生、よろしくご指導お願いします。 実はpfの森先生も(体調不良で)お休みということで、今日は小泉さんが音取り補助をしていただきます。 最初から音をさらっていきます。注意事項を以下に記します。 ・16小節女声、「きいのくに(紀伊国)」の“く”はっきりと ・56小節~男声、「地謡のように」もっと意識しましょう ・58小節「あんちん」はアクセントがついています。甘いです ・101小節~音が甘いようです。よく復習しましょう ・106小節「いそいだ」ここもアクセント。 ・Dynamicの甘いところ、忘れているとことがあります。110~111小節はf→pp、116小節のfpp(このパターン、西村先生の曲によく出てきます。西村節)、186小節のf→p→mpなど。 ・199小節~ブレス位置はスラーの切れ目で。また226小節~228小節はノンブレスで ・231小節~6/8の譜割りがまだ頭に入っていないようです。小節の真ん中に補助線を入れておくと良いですよ ・379小節~各パートが絡み合い、はっきりしていません。要練習です。例によって3連符、16分音符、5連符が組み合わさります。また最初が休み(16分休符)のとき、出が遅れます。 ・418小節の男声の音、女声に合わせて下さい(最後の音はA#とF#) ・425小節~433小節、Dynamicが頻繁に替わります。 ・448小節~「くるり」の3連符がずれます。特にアルトとテナーは大変ですが見失わないように。また451小節はリズムがそろいます。アクセントです ・485小節~「あかあかと」「ほのお」ここも難しいところです。これも要復習 ・518小節~大蛇に変身のところ、羽根先生も「ここは最後まで残る(苦戦する)と思いますが、めげずに音取りしましょう」です。 ここでTime Up。 最後に歌い納めとして、今度は佐々木さんの伴奏で「雪の窓辺に」を全員で歌ってお開きとなりました。 場所を移して、お楽しみの忘年会です 最初に中野さんから「今年は充実した1年であった。久しぶりに車をおいてきたので今日は飲む」という宣言(挨拶)、羽根先生からは「西村先生の作品は、最初もっと混沌とした思いを持っていたが、非常にクリヤな曲であると(練習して)思った。クリヤな音になるよう練習していきたい」との挨拶をいただき、原田さんの発声で乾杯、おいしい料理と楽しい会話に花を咲かせました。今回は「創る会」の方もお誘いし、いつもとは違った楽しい話が聞けて良かったです。 酔いが回るとこれまた「何か歌おう」ということで、「雪の窓辺に」「となりのトトロ」「夢見たものは」などなど、調子はずれの合唱が響きました(こんなのでいいのか?名混(笑)) 最後はこれも恒例、鈴木敏秋さんの一本締めで終わりました。今日はキレイにきまりました。 これで名混の2012年は終了です。本当に充実した1年でした。 1回休みを挟んで、新年は1月5日からです。またみんなで元気に集まりましょう。 それではMerry Chistmas & Happy New Year!! |
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練習日記 12月15日(土) |
| いつものことながら時のたつのは早いですね。特に12月はその思いを強くします。 今年もあと2週間、やり残しのないよう取り組んでいきましょう。 今日は午後スタッフ会議がありました。場所は「清姫~水の鱗~」の会場である”ウイルあいち”でした。 施設の方にご無理を言ってホールを下見させていただきました。うん、なかなかいいホールです。 スタッフ会議の話はまた下の方で。 18:00より練習です。羽根先生、森先生にお越しいただき「清姫~水の鱗~」を練習します。 その前に羽根先生よりお話が。 「最初は田中(信昭)先生の本番に向けてしっかり指導して引き渡すつもりでしたが、諸事情とご指名により本番の指揮を振ることとなりました。やるからにはすばらしい演奏をしたいと思いますのでよろしくお願いします」とのこと。 我々も頑張ります。是非よろしくお願いします。 今日はⅢ章よりスタートです。例によってポイントを記していきます。 Ⅲ章 歌い出し、どこから音をとるかよく確認しましょう。人によって少々差があるかもしれませんが、「ソロからとる」「pfからとる」確認しておきましょう 495小節~言葉が流れがちです。全部アクセントがついています。 518小節~大蛇になるところ、とにかく音が難解です。これは練習時間だけではなんともなりません。ぜひ予習復習をお願いします。 Ⅳ章 冒頭(521小節~)attacaではいります。乗り遅れないように。また32分音符で”ouou・・・”を言い続けますが、口が回っていない人が何人かいます。トレーニングですのでちゃんと言えるように 560小節まで、まだ音、リズムの難解なところが続きます。3連符、16分音符、5連符、6連符、7連符・・・これも要確認です 614小節~お経の部分、羽根先生曰く「半音でぶつかるところはよく意識していただいていますが、ユニゾンの部分がそろっていません。楽譜をよく見て構造を確認して下さい」 732小節~最初のテーマが出ます。細かい音符が多いですが棒歌いにならないように。「かぜが ひみつを うちあける」とかたまりで聞こえるように。 20:30までかかって一応最後まで行きましたが、1月に田中先生に聞いていただくにはまだほど遠いレベルです。あと練習2回ですが、それ以外も工夫して曲の理解を深めましょう。 まとめて連絡です ◆名古屋大学コール・グランツェの演奏会が2月です。千原英喜さんの委嘱新作が聞けます。 ◆清姫にも参加いただける林けい子さん(お久しぶりです!)より演奏会を3つ宣伝いただきました。 内2つは清姫を演じる飯田みちよさんも出演されます。これとこれとこれです ◆テナーの津田さん、復帰です。少しスマートになって登場です。(管理人もスマートになれ?次はおまえか) ◆「清姫」の初演に参加した三橋さん、東京より参加です。ありがとうございます。 ◆「清姫~水の鱗~」のチラシ、チケット完成しました。創る会の方には本日配布しました。名混の方にはまずチラシをお渡ししました。チケットは団で一括して引き受けました。配分は別途ご連絡します。 ◆名混のスタッフ会議で練習日程を確認しました。創る会の練習日と名混団員のみの練習日に一部変更がありました。練習計画のページをご確認下さい ◆来週は忘年会をやります。創る会メンバーの方も是非ご参加下さい 名混メンバーへの連絡です ◆本日のスタッフ会議で次回演奏会への骨子が固まりました。 Ⅰ小泉さん指揮のステージ(曲目検討中) Ⅱ外国の曲(busto:Ametsetan/VillaRobos:ブラジル風バッハ) Ⅲ寺嶋先生の曲:ふるさとの風に+骨のうたう Ⅳ寺嶋先生弾き振り:Songs ◆創る会の進捗を見ながら練習計画の一部変更と羽根先生のご指導日を確認しました 来週は歌い納め+忘年会です。悔いの残さぬよう歌いきりましょう(悔いばっかり!?) おまけ:トップページ、一応クリスマスバージョンです(自己満足) |
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練習日記 12月8日(土) |
| 寒いですね。 今年は一気に寒くなったので紅葉がどこも大変きれいでした。もう紅葉狩りも終わり、街はクリスマス商戦です。 おっと、浮かれている暇はありません。1月の田中先生のレッスンに向けて「清姫~水の鱗~」をある程度聞いてもらえるレベルに仕上げなければなりません。大忙しです。 今日の練習から羽根先生の指導が始まります。演奏会以来の登場です。よろしくお願いします。 で、いきなり(実は正規の練習でさらえていない)1章からスタートします。先生、すみませんが片目つむってご容赦を。 羽根先生曰く「西村先生は日本語の歌い方を丁寧に指示していらっしゃる。こんな作曲家は初めて」とのこと。確かに迷いやすい”伸ばす音”(僧は『sou』ではなく『so』)とか助詞(~は『wa』)とか丁寧に書き込みがあります。逆にそれだけ日本語の表現を大事にしているということ。慣れないせいもありますが今日も何度も「それでは日本語に聞こえません」とご指摘をいただきました(反省) また、田中先生のレッスンまでにあまり時間がありません。dynamic、フレージングなど出来るところはどんどん表現していきましょう。では、主な注意事項を 1章 14小節~16小節、accel、そして元のテンポに。 24小節はrit、25小節でa tempo伸ばしすぎないように 56小節「地謡のように」歌い方を考えましょう 101小節~「生まれたての”はな”のように」(あなのように、としか聞こえない) 108小節~「とうめいなみつのように」(そうめいな、としか聞こえない) 170小節~「くまのさんけいのかえりみち」(”く”をはっきりと) 2章 231小節~6/8のテンポに乗れていません。楽譜に書き込みをしておきましょう(1小節を2つに分ける。どこで分かれるか) 全体ですが、シンコペのリズムで歌詞の頭が来る場合(西村先生の作品は結構多い。これも含めて管理人は勝手に『西村節』と命名しています)助詞は小さく。 (例:239小節、「きよひめのこいを」になりがち。「きよひめのこいを」とうたう) 308小節~「きよひめや きよひめや」”や”にスタッカートがついていますが、強調されがちです。逆に添える程度 338小節男声の3拍3連符、はっきりと 最後の方は時間切れでぼろぼろのまま突っ走りました。予習復習が大事ですね。 最後に「Songs」から「めぐり逢い」をうたいました。初見ですので、正直これもぼろぼろ。でもいいうた、いい編曲です。歌い飛ばさずに、丁寧に歌っていきたいですね。 そうそう、休憩の差し入れは杉山さんより大きなおせんべい、創る会の所さんよりお茶味の飴、雪子さんよりずんだ豆味のチョコレート、それぞれおいしくいただきました。ごちそうさまでした。 連絡です ◆先週、清姫newsにて大まかな予定が出ました。練習計画に反映しておきますので確認して下さい ◆次々回、12月22日は忘年会です。出欠をよろしくお願いします ◆年内には清姫のチラシ、チケットをお渡しできるとのこと(事務局より) 名混メンバーの方々へ 練習後、各チームの顔合わせを行いました。自由曲の選曲と練習計画等、決めて下さいね (ちなみに、管理人のCチーム、自由曲が決まりました。それは・・・お楽しみに) |
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練習日記 12月1日(土) |
| 12月1日です。今日は何の日?というわけではないですがもう12月です。 みなさん「あと1ヶ月かぁ~」という思いを持っているのではないでしょうか? あと1ヶ月、まだ1ヶ月ある、貴重な時間です。有効に使っていきましょう。 管理人、今日は突然の休日出勤で練習場に着いたのが5分前、滑り込みセーフです。 「創る会」のメンバーもそろい、大賑わいの練習場です。 練習開始です。例によって「清姫~水の鱗~」の音取りを進めていきます。 pfは森先生、今日はスタートからばっちりスタンバイです。 今日もご指導いただく小泉さんからレジュメが出ました。すでに3号です。音の確認点とストーリーの対比(このシナリオはいわゆる『娘道成寺』とは異なり愛し合う二人の話となっています)を簡潔にまとめていただきました。いつもながら見事です。拍手(パチパチパチ) 音取りの一番の難関である3章の最後、清姫が大蛇に変身するところから音取りですが、いわゆる「西村節」の一つで半音進行、ときどき全音、のち増音進行、かつそれがパートでずれるというという非常に音のとりにくいところです。 小泉さんが実に的確な説明をしていました「ここは蛇の動きです。頭とお尻がずれて動く蛇の動きを表現していますね」と身振りを交えて解説です。 各パートずつ音取りをしていきます。アンサンブルはしません。なかなか思うように音がとれません。 518小節~525小節の練習でたっぷり1時間かかりました。はぁ~ ここで休憩、本日よりめでたく復帰の小木曽さんからお菓子の差し入れです。ごちそうさまでした。 また、西井さんの出身、名大グリーンハーモニーより情宣です。1月20日しらかわホールです。 後半は音のよく似ているソプラノ・テナーと、アルト・ベースに分かれて音取りを進めます。 ソプラノ・テナー組は森先生に、アルト・ベース組は小泉さんのご指導です。 森先生の音取りと言ってもカウントをとる人が必要ですので、不肖、管理人が対応いたしました^^;) (一応、テナーのパトリもやっているもので・・・汗) 3章の続きからスタートして、4章の途中まで、20:00からは全体で残りの部分を一気にラストまで音取りしました。(このあたりの感覚、スキーのリフトの感覚ですね。乗るときはゆっくり、本線に入るとすーっと進みます)1章の頭は音取りしていませんが、最後のテーマは冒頭のテーマと同じです。 (一応)音取りは終わったと言うことで、来週は羽根先生のご指導に入っていきます。 (おぉこわ) 最後に「三月のうた」「MIYOTA」を全員で歌って今日の練習は終了です。お疲れ様でした。 連絡です ◆本日も新たに「創る会」メンバーの参加がありました。ありがとうございます。一緒に頑張りましょう。 ◆先にも書きましたが、小木曽さん本日より復帰です。またよろしくお願いします。 ◆見学の方もお見えになりました。池竹さんとおっしゃいます。どうぞよろしく。 ◆忘年会、12月22日、サヴァサヴァです。まず出欠を出井さんまでご連絡下さい 次に名混メンバーへの連絡ですが ◆アンコンのメンバーが決まりました。A/B/Cの3チームです A:佐藤、花井、天野(智)、上赤、堀/山田、川井、天野(敏)、玉川/三橋、津田、杉山/原田、鈴木 B:榎並、早川、小掠、伊藤、秋田/河合、小林(智)、小林(真)、稲田/川井、岩田/城山、小川、出井 C:小木曽、下地、平沼、木下/加藤、西井、皆川、森/佐々木、松本/小泉、中野 課題曲は寺嶋先生の「MIYOTA」、自由曲は「日本語のうた」ということで、各チームいい演奏をしましょう。 ◆古い話ですが、7月のマーラーの件で川井由美さん経由で合唱連盟より連絡がありましたのでお伝えします。 DVDですが、編集は終わっているのですが業者の都合で発送が遅れています。年内には送れるということです。注文された方、今しばらくお待ち下さい。 指揮の井上先生の意向もあり、2日目の演奏をYoutubeにUPしたとのことです。 リンク先はこちら 写真は来週には届くらしいです。 ◆病気療養中のテナー津田さんから(管理人に)メールが届きました。 今週27日に退院したそうですが、胆嚢の摘出手術の際、炎症がひどく腹腔鏡手術から開腹手術に切り替えたとのことです。2週間ほど自宅療養が必要ですので復帰は12月中頃からとのことです。 みなさんによろしくとのことです。 ずいぶんと寒くなってきました。年の瀬ですね。来週は羽根先生のレッスンです。風邪をひかないよう、ひいてしまったひとは早く治しましょう。 |
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練習日記 11月24日(土) |
名混も演奏会が終わって一区切り、新たなステージ「清姫~水の鱗~」に向かって始動です。 今回は「新しいうたを創る会第8回 名古屋初演演奏会」ということで、名混のメンバーにプラスしてこの歌を歌うためのメンバーを迎え入れます。期待と不安、半々です。 18:00になり、いよいよ練習スタート。と、その前に今回参加のメンバーの方とご挨拶です。 いずれも名古屋の(別の)合唱団で歌われている方ばかり。大変心強いメンバーです。 5月までの約半年、どうぞよろしくお願いします。 今回、次回と小泉さんにご指導いただきます。 小泉さん、早速”かわら版<水の鱗>”を作成いただきました。背景知識などよ~くわかります。 いつもながら丁寧なレジュメ、ありがとうございます。 今日の練習は大きく分けて全4楽章の内、2章から音取りを開始します。 音取りの途中には本番でpfを弾いていただく森先生も間に合いました。 複雑な音取りも、pfで音をなぞっていただくと大変よくわかります(歌えていないのもわかります^^;) 今日は途中休憩を挟み、(一応)p20(199小節)~p40の2段目途中(488小節)まで音取りしました。 ただ、「音を確認した」程度ですので身につくには予習、復習が大切です。 来年1月の田中先生のレッスンまでにはちゃんと歌えるよう頑張りましょう。 こうして新しい名混が動き出しました。いろいろ考えることは多いですが、「いい音楽を、多くの人々に届けられる」よう(自戒も込めて)いきましょう。 連絡です ◆忘年会の案内が出ました。創る会のメンバーの方もどうぞご参加下さい。 ◆創る会メンバー以外にも皆川さん復活です。また見学の方もたくさんお見えです。どうぞよろしく。 おまけ 管理人、先週お休みしましたので知らなかったのですが、城山さん、松葉杖です。 聞くところによると自転車にのっていて転んで、足の骨を折ったとか。う~む、テナーはたたられていますね・・・といいつつ、城山さん今日もしっかりバリトンパートを歌っていました(苦笑) |
管理人注:練習日記が長くなってきましたので、過去分は別ページにしました。
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