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名古屋混声合唱団 練習日記(アーカイブ)
2025年1月~2025年12月
| 音楽日記 12月20日(土) |
| 管理人です。 2025年も今日で歌い納めです。 先週、悔いのないように・・・と書いておきながらお恥ずかしや、インフルエンザに感染、自宅待機となりました(トホホ) 本番前でなかったのが不幸中の幸いでしょうか。 今日もスタジオあいで「光る砂漠」の音取りと思います。詳細は・・・ ということで川井音楽委員長より音楽日記届きました(^^) このところ毎回のスタイルである男女分かれてでの譜読み練習。 本日は「光る砂漠」、最難関であろう6曲目の 「落石」に挑みました。 女声は解りませんが男声はこの1曲に2時間費やしました。 合わせに残された時間は30分。 「落石」にやはり苦労しましたが9曲目の「ふるさと」も最後には通して今年の練習を締めくくりました。 4曲目と5曲目を残しての12月一か月の譜読み練習でした。 連絡です ◆1月10日と17日には(久々に)大橋先生に来ていただき、一か月の成果を見ていただきます。 ◆来年7月までは練習場が確保できています。計画表を配りました。 ◆次期演奏会の日程の話をし、1月5日に会場取りに挑みます。 本日の参加者は、S5+A8+T4+B3+1=21人とやや少なめでした。 代表の津田さんの一本締めで2025年の活動を終えた名混でした。 川井さん、ありがとうございました。 ということで今年も1年よく歌いました。 来年も皆様にとって実り多き1年になりますように。 この音楽日記も来年から新しいページに移ります。 |
| 音楽日記 12月20日(土) |
| 管理人です。 2025年もあと10日あまり。相変わらず時のたつのは早いです。 年賀状作成を考える時期ですが、喪中はがきが届きます。 あぁこの方は・・・と思いを巡らします。 今年は、えっ!というはがきもありました。 どうぞ心穏やかに・・・ きょうもスタジオあいにて「光る砂漠」の音取りです。 久しぶりに団員のみの自主練習です。 最初に城山さんから先週見学の方の感想メールが紹介されました。今日はお休みですが来週はお越しいただけるとのこと。 そして情宣にお越しいただいた方のお礼のメールも。ありがとうございました。 まず全体で8曲目の「さびしい道」をあわせます。 ふむふむ、なるほど。曲のイメージをつかみます。 細かい音は今ひとつですが進みます。 次に男女に分かれて次の曲の音取りです 男声は「さびしい道」の復習と「恋の詩(うた)でも読んだあとのように」、そして「秋の午後」の音取りを進めます。 後半は連絡、そして音取りをした2曲の合わせを行いました。 実は男声、「秋の午後」は最後音取りできず。同じフレーズが出てくるのでぶっつけです。 まあまあなんとか合わせました。細かいところは・・・できたことにして(汗;) 20:30、一応、通りました。 ジョイントでも演奏した「早春」を含めて6曲さらいました。そこそこのペースです。 でも、実は残った3曲が骨のある曲なのです。 頑張りましょう。 今日の出席者はS8-A9-T4-B6の27名でした。 名フィル-合唱連盟の第九の本番があり、川井さんと藤田さんが(衣装のまま)駆けつけてくださいました。お疲れ様でした。 ![]() 連絡です ◆合唱連盟、アンサンブルコンテストの参加募集の案内がきました コロナ以前は出場していましたが、ここ5~6年は出ていません。 今年は新しい試みとして「オープンシンギング」を開催します。詳細はLINE WORKSにて ◆小泉さんよりクリスマスコンサートの案内です 西春少年少女クリスマスコンサート 12月25日(木)13:00~14:00 名古屋芸術大学アートスクエア(北名古屋市文化勤労会館) チラシは小泉さんのデザインだそうです。マルチですね ◆年始に新年会を検討します。また日時調整をいたします。 練習で小泉さんからお話のあった、作詩の矢澤宰さんのページはこちら(Wikipedia) 今年の練習もあと1回、悔いのないように〆ましょう。 |
| 音楽日記 12月13日(土) |
| 12月も2週目、寒い日が続きます。 世の中は何かとせわしいですが名混はゆったりした感じ。 次のイベントに向けて準備を進めています。 管理人的に嬉しい出来事がいくつかありました。 17:00~会場のスタジオあいでスタッフ会議を開催していたのですが、そこへひょっこり現れたのは大学時代の後輩Hくん、情宣に来たのだとか。20数年ぶりの再会です。 懐かしくて、またお待たせするのも申し訳なく部屋を移して話し込んでしまいましたw そしてそして、そこへ現れたのは、見学の方。 本来は城山さんの担当ですが少し早く(約束17:40に対し17:30)着かれたので管理人が名混の簡単な案内とお見合いシステムの説明をすることに。 (おかげでスタッフ会議そっちのけ。みなさますみません) 18:00になり、まずは情宣から Japan Chamber Choir豊田公演 2026年1月12日(月・祝)14:00開演 豊田市コンサートホール 【賛助出演】豊田市少年少女合唱団 絶対上手い、必聴です。でも管理人は合唱連盟のお仕事があり行けません。残念。 お時間のある方、是非!! そして見学の方。男性です。 お伺いしたところ半田混声合唱合唱団でしばらく歌われていたとか。 大橋先生のご指導と、日本語の歌が歌いたいとのことで名混に興味を持たれたとのこと。 やりますよ、日本語の歌。 そして男女に分かれて音取り練習。女声は中村先生に見ていただきます いつもありがとうございますm(_ _)m 練習は「光る砂漠」の「ふるさと」、そして1曲目の「再会」 骨のある曲ですが、これが歌いこなせたらどんなにすばらしいか! 後半、集まって音取りの成果を確認します。中村先生に見ていただきます。 う~ん、まだまだ修行(研鑽)が必要です。 「再会」の途中でTimeUP。お疲れ様でした。 今日の出席者はS8-A9-T4-B5(+1)の27名と中村先生でした。 +1は言わずもがな見学の方。「光る砂漠」は歌われた経験があり(カワイの古い版の楽譜をお持ちでした)ガンガン歌っていました。さすが! 連絡です ◆先週できなかった連絡をやりました(先週と全く一緒。↓参照ください) 先週以外の連絡としては ◆当面音取りの練習が続きますので、1月中にパート練習をお願いします ◆次期演奏会は2027年1月をめどに会場予約の検討からスタートします 気がつけば2025年もあと2週間。やり残したことのないように。ではまた来週 |
| 音楽日記 12月6日(土) |
| 管理人です。 12月です。2025年も残り1ヶ月を切りました。 相変わらず時の流れるのは早いです。 今日はスタジオあいで反省会と次の演奏会に向けてスタートです。 輪になって、差し入れていただいたお菓子をいただきながら一人ずつ話します。 自分のこと、聴きに来ていただいた知人・友人の感想など・・・ まずはやっぱり谷先生。そのお人柄、音楽構成力、指導力、歌唱力など 今回の一番の収穫は谷先生の指揮でレクイエムを歌えたことでしょう。 カンタービレさんは声が若い、ソプラノが素晴らしいなどの声もありました。 あとパイプオルガンをオルガンと勘違いしていた人が多かったということ。 舞台上のコンソール、ちゃんと後ろのパイプとつながっていたことをここに説明します(笑) 本当に多くのお客様の前で歌えて幸せでした。 ![]() 1時間くらいのつもりが気づけば19:30。 後半は次の演奏会に向けて音取り開始です。 「光る砂漠」、終曲「ふるさと」の音取りにはいります。 個人的には合唱を初めてすぐ、高校生の時にこの曲集を知り、いつか歌いたかった ようやくその夢が叶います。 少々駆け足でしたが最後15分で合わせました。お疲れ様でした。 今日の参加者はS8-A9-T3-B3の23名と中村先生でした。 インフルエンザとかはやっています。どうぞお気をつけを 連絡は案の定時間切れでしたので事前の団内メールを再掲します ◆大橋先生リサイタルチケットあっせん 大橋多美子 独唱会 ウタウタウ 2026年2月11日14:00開演 電気文化会館ザコンサートホール 入場料4,000円です。用紙を準備します。ご希望の方は記入ください。 ◆合唱連盟講習会のお知らせ 2026年3月29日 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)中ホール 講師:横山潤子先生 詳細は合唱連盟のHPをご確認ください ◆合唱連盟HP移転のお知らせ 愛知県合唱連盟のHPが移転しました。ブックマーク等変更をお願いします 新URL https://achorus.org/index.html です ◆ジョイントコンサート団内向けDVD、Blu-Rayのご案内をしました |
| 音楽日記 11月29日(土)~本番 11月30日(日) |
| ほぼ廃人の管理人です。怒涛の11月が終わりました。 やっと音楽日記に着手できます。 ただいい思い出に包まれて、細かいことがほとんど思い出せません。 「あぁ、いい演奏会だった」 この一言に尽きます。 前日29日は吉田先生のご尽力で名古屋音楽大学のオルガンを使用させていただき、直前練習でした。単純な我々は、きっと通して全体のバランスを確認するのだろう・・・などと考えていましたが、そこはリハーサルテクニックを熟知した谷先生、通しはせず、気になるところを曲順もばらばらで確認していきます。 前回の合同練習の後、ワークショップに参加させていただいたのですが、いくつかの金言をいただきました。例えば 指揮者の指示は「高い」「低い」「短く」「長く」「大きく」「小さく」で充分 とか 最終的に1音に絞る とか。 「通しは(明日の)リハーサルでやりましょう」として前日練習が終わりました。 そして迎えた11月30日、いい天気になりました。 欠けることなく両団のメンバー、スタッフがそろいます。 声出しになって、はて谷先生は・・・少々遅刻しました。(わはは、ばらしちゃった;) でも、そのおかげで本田先生に声出しをしていただき、これまた貴重なご指導をいただきました。 まずはレクイエムの通しから始めます。1曲ごと、現場でしかできない音のバランス、響きを確認していきます。その後は出演順にアンサンブル・カンタービレさん、名混の順でステージリハをこなしました。 ついに本番、お客様すごい行列!!開場時間を10分早めました。 演奏会本番スタートです ・アンサンブル・カンタービレさんは信長貴富作品より4曲 ・名古屋混声合唱団は四季折々のうたと題してアラカルトで5曲 メインはもちろん、フォーレの「レクイエム」 ソプラノソロは本田美香先生、バリトンソロは野々山敬之先生が努めます。 荘厳なオルガンの響きは吉田文先生が奏でます。 多くのお客様の拍手の中、アンコールはラインベルガーの「Abendlied(ゆうべの歌)」でした。 いろんなハプニングがありましたが、長いようであっという間のジョイントコンサートでした。打ち上げのお酒のおいしかったこと! 改めて皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。 さて、連絡です ◆名混は次の演奏会に向けて今回も取り上げた萩原英彦氏の「光る砂漠」を取り上げる ことにしました。全9曲、30分を超える大曲です 次回から練習を開始します。よろしくご参集ください ![]() |
| 音楽日記 11月22日(土) |
| 管理人です。 日曜日、大きな本番が終わり、ほっとしてこの音楽日記を書いています。 でも、気を抜いてはいけません。ジョイントコンサートの本番は翌週です。 その某団の連日の練習から遅刻して名混の練習に向かいました。 単独ステージの通し練習の最中でした。 思えば単独ステージの練習もこれが最終です。 (来週は合同練習) 「風が」「早春」「投げよう林檎を」「秋の風」そして「雪の日に」を改めて確認します。 うん、気合入っていい演奏になりそうです。 あと少し、頑張りましょう。 (参加人数のカウントも忘れました。写真だけは何とか。 連絡です ◆打ち上げの会費を集めました ◆おかけ様でチケット売り上げ好調です。当日券が足りなくなるかも? 最悪を考えてあまりチケットの供出の準備をお願いしました ◆次の演奏会に向けて楽譜の頒布が始まりました。 (とりあえず、まだ内緒) ◆次回は名音大で(最後の)合同練習です。場所をお間違えなく ◆一部の方に作業をお願いしました。来週に回収します (これも恥ずかしいので、内緒) それでは来週も頑張りましょう! (実はほぼ廃人状態の管理人) |
| 音楽日記 11月15日(土)&16日(日) |
| 演奏会まであと2週間。追い込みです。 週末は練習漬けであっという間。でもうれしいあっという間です。 単に通り過ぎるのではなく、何か残っているようにしたい管理人です。 土曜日は音楽プラザで大橋先生のご指導で単独ステージをみっちり。 相変わらず、テナーは取り出してしごかれます。 テナーというパート、結構目立つ、でも内声です。音楽の色を整える役目・・・と思いますが、どうも自己主張が強い、出しゃばりなパートです。 他のパートの皆様、お待たせしてごめんなさいm(_ _)m でも後半、「雪の日に」を練習して大橋先生から『前より良くなったわね』とお褒めの言葉をいただきました(もちろん、全員に対してですよ)。 想いを伝えることはとても難しいです。それは翌日に実感することに・・・ 次の日は名古屋音楽大学(以下、名音大)の講義室をお借りしてアンサンブル・カンタービレさんとの合同練習です。もちろん谷先生も。 名音大をお借りしたのはオルガンがあるから。今回のオルガニスト、吉田先生のご尽力によります(吉田先生、ありがとうございます) そして今日はソプラノの本田先生にもお越しいただきました。 否が応でも気分が高まります。 谷先生のリハーサルに沿って全曲を進め、最後に通しました。 谷先生の的確なリハーサル、吉田先生の奏でるオルガンの響き、本田先生のソプラノソロに聞き惚れ、17:00までの練習はあっという間に終わりました。 みなさま、お疲れ様、帰ります・・・と言いたいところですが、今日はもう一つイベントがあります。 名古屋ユースクワイアが谷先生をお招きしてワークショップを開催するとのこと、合唱団のメンバーも何名か参加しました。 主に若手の指揮者を通じてリハーサルの進め方を講義していただきます。 個性ある各受講者の皆さん、モデル合唱団として集まった皆さん、 若い!そして反応が早い! 最初からいい音を鳴らしていました。それが受講者の指導でよくなり、さらに谷先生の助言で良くなる、あぁ音楽とはこうして生まれるのかと3時間のワークショップもあっという間でした。 土日の内容を足早に書きましたがとても充実した2日間でした。 2週間後の本番がとても楽しみです。 練習風景を少し これは土曜日(名混のみ) これは日曜日の合同練習です。 |
| 音楽日記 11月8日(土) |
| 11月も2週目、あわただしくなってきました。 昨日はホール打ち合わせに行ってきました。 芸術劇場コンサートホール担当の方と詳細を詰めました。 詳細は次回の合同練習で。 今日はスタジオあいで練習です。 大橋先生は他の団のリハーサルでお休みです。 小泉さんと中村先生にご指導をお願いします。 まず、16日の合同練習に向けて「レクイエム」をおさらいします。 1曲ずつ確認していきます。 全体の流れ、フレーズの雰囲気はつかめてきました。 気になるのは子音の処理。揃いません。目立つのが”s” 実は団員の間でも『あれ、ここどうだっけ?』というところがあちこちありました。 原則論(拍内で収める)と例外箇所(休符頭で/先生のタクトで) ラテン語は語尾の変化によって意味が変わります。もう一度確認。 中休みの連絡は ◆16日に当日の細かい動きを確認します ◆演奏会後の打ち上げについて意見をききました ◆次の演奏会に向けての話を(少し)しました ◆その他、内緒の話も(お楽しみに) 後半は小泉さんから 「実は、今日の練習に際して大橋先生からご指示をいただいていまして・・・」と 説明がありました。 それは「雪の日に」の冒頭、Fから跳躍してB(アルト)D(ベース)F(ソプラノ/テナー)和音に到達するそのハーモニーをきちんと決めたい、そのための練習をぜひというものでした。 大橋先生は常々『お腹から息を出す。体幹を意識して』歌うことをご指導されます。 この「雪の日に」は跳躍した上の和音をベースに跳躍前の下のF(ユニゾン)を揃えるという方針で曲作りをしていましたが、下のF音をベースに跳躍後のハーモニーがうまく決められないか試してほしいとのことです。 以前も紹介しましたが(WEBサイト)丹田を意識すること、丹田には上・中・下があり、それを連携させることによって身体の中央から声を出すことができます。 先生なりの理論をご説明(小泉さんがメール代読)していただきましたが、ピンときません。 大橋先生ご自身もなかなか言葉で表現するのが難しいようです。 戸惑いながらも練習してみます。うまくできたかどうかは・・・うーん。 とりあえず何度か歌ってみます。小泉さんからは「pfと歌があっていない。遅れる」との指摘が。 指揮なしでpfを聴きながら歌ってみます。少しは合うようになりました。 いろいろなところに気を付けながら歌わなければ。 あっという間に20:30。結局単独ステージは「雪の日に」のみ。 みなさま、お疲れさまでした。 今日の参加者はS13-A11-T4-B5の33名と中村先生でした。女声は全員出席! おまけ 今日、11月8日は中村先生の3〇歳の誕生日。みんなでお祝いしました♪ いつもありがとうございます。そしておめでとうございます! |
| 音楽日記 11月1日(土) |
| 11月に入りました。ジョイントコンサートまであと1か月。 音楽も、動員も追い込みです。 管理人、今日は朝から別団体の練習がありました。 動きがついたその練習は朝から夕方まで。結構疲れました。 ということで午前中別団体でいた音楽プラザ中リハ室で練習です。 単独ステージの練習を仕上げていきます。 「雪の日に」 前からずっとですが、この曲、フォルテで跳躍が頻繁にあります。 これをはねないように聴かせるのが一番難しいところ。 オクターブ跳躍が続くテナー、一番目立ちます。一番うまくいってません。 ということで特訓です(他のパートの方、お待たせしてすみませんm(__)m) ポイントは喉だけで歌わない。お腹で歌う。大橋先生の指導はブレません。 またできるまで何度も反復練習です。これもブレません。 (すみません、昼の練習の疲れかうまくできていないのを実感しています) またこの曲、同じ音が連続します。どうしても言葉の羅列にしか聞こえてきません ・・・しんじられているゆきはせつない・・・といった感じ。 「信じられている雪は切ない」と歌い、聴かせなければなりません。 熱血指導で、1曲で1時間以上。 「秋の風」 45小節、女声の「こぼれおちそうな てらのたてもののかげに」を練習。 3連符、5連符で言葉を聴かせるとともにDynamicも表現。 最初のアルト→ソプラノの「月が出て・・・」ソプラノはアルトより更に月が上った(ようにうたう) 「風が」 22小節、夏の情景「ひかりが・・・」から、男声→女声の旋律のつなぎをおさらい。 「早春」 冒頭のアルトソロ、大橋先生から 『前を向いて、でも部屋の両端の隅々にまで視野を広げて歌って』とのこと。広角です。 また細かいですがリズムと音の重なりを感じて。 例えば10小節、ベースが「かぎたい」と歌うG-G跳躍、上のG音の長さは八分音符、 テナーは3連符でH→A→Hと動きます。GとAがわずかに重なるのを意識する。 「投げよう林檎を」 ほぼ歌い飛ばしでしたが、これもひらがなの羅列から言葉に意味を持たせて ここで20:20 先週の谷先生のレッスンで指摘のあったテナー特訓します。 谷先生は『私の主宰する団だったら(テナーを)一人ずつ前に立たせて特訓』というところを、慈悲深い(笑)大橋先生はテナー5名での特訓にしていただきました。 Ⅴ「AgnusDei」とⅠ「Introït et Kyrie」のテナーパートソロを練習。 これもやはりお腹を使って息の流れ、そして言葉に意味を持たせて。 ということで少し伸びましたが20:40終了。みなさま、お疲れさまでした。 大橋先生、中村先生ありがとうございました。 今日の参加者はS10-A10-T5-B5のちょうど30名でした 中休みの連絡です ◆打ち上げの出欠を確認しています。会場貸し切りのため人数が少ないと一人あたりの 金額が増えてしまうので是非積極的な参加をお願いします ◆本番当日、楽屋から入るステージパスを配布しました。これを忘れると当日入れません 欠席の方はパートリーダーさんよりもらってください ◆今月は会場が頻繁に変わります。来週はスタジオあい。ご注意を。 本番まであと少し。もうひと踏ん張り。 おまけ: 中休みの時に、大橋先生から『丹田を意識する話、したよね。やった?』とのご指摘。 すみません。調べましたが実践してません。 (これが今日の特訓の元凶か。ちゃんちゃん) |
| 音楽日記 10月25日(土)&谷先生レッスン2回目 10月26日(日) |
| この週末~週開け忙しくて更新が滞っております。 某男声合唱団演奏会と1週間違いで各種準備が進んでおり、ホント 身体が2つ欲しい!1日30時間欲しい!管理人です。 怒涛の土曜日~日曜日練習から早2日、忘却の彼方に飛ぶ前に音楽日記を残さねば! 10月25日はスタジオあいにて大橋先生のレッスンでした。 翌26日は谷先生による合同練習ですが、谷先生に単独ステージを聴いていただき、助言をいただこうという企画もあります。 そのせいか、大橋先生も、中村先生も、そして私たち歌う方も結構必死。 翌日が演奏会本番ではないかしら?という気合の入れようでした (少なくとも管理人はそう感じました) 単独ステージの5曲をしっかり練習。さて、翌日は・・・ ということで谷先生レッスン2回目、今日は会場を移動せず、愛知県芸術劇場の中リハーサル室で夜まで通し練習です。 また今日は(前述の)単独ステージの披露がありますので、カンタービレの野々山先生、伊與木先生、ヴォイストレーナーの志田先生、名混の大橋先生、中村先生と勢ぞろいです。 大橋先生の声出しに続いて、谷先生のレッスン開始です。 ピアノは中村先生が努めます。 最初、アンコールから、 そしてバリトンソロの野々山先生も入ってⅡ「Offertoire」、Ⅵ「Libera me」 休憩をはさんでⅠ「Introït et Kyrie」→Ⅶ「In paradisum」 さらに休憩をはさんで Ⅲ「Sanctus」→Ⅴ「Agnus Dei」 と練習しました。 楽譜の修正で、Ⅰ「Introït et Kyrie」のテナー38小節目、二分音符から四分音符+四分休符になりました(テナーの方、要確認) また語尾の子音、sのいれる箇所を入念にチェック。 並びですが当初は女声が前、男声が後ろでしたが、中央に男声を置き、両端に女声を配置する方が音楽としてのまとまりがいいようです。 17:30にレクイエムのレッスンは終了。そして各団の単独ステージを聴いていただきます。 最初はカンタービレさんから そして名混も。 名混の演奏では『構成が素晴らしいと思います。旋律の流れ(声部の受け渡し)が明確になるといいですね』とのお言葉をいただきました。あと1か月、頑張りましょう。 次回合同練習は11月16日、いよいよオルガンが入ってのレッスンです。 それまで風邪などひかないように。 |
| 音楽日記 10月18日(土) |
ここ最近、土曜日は複数団の掛け持ち練習で密度の濃い時間を過ごしています。 演奏会の情宣も佳境を迎えており忙しく飛び回る日々。 平日より土日の忙しい管理人です。 今日は大橋先生はお休み、中村先生にご指導いただきます。 17:30頃より自主練習で「風が」、「雪の日に」をおさらい、 そのまま通常練習に突入します。 「雪の日に」 東北に降る雪の感じを出すように。 初期の「ゆきぃ~がはげぇ~しく・・・」と跳躍ではねてしまう感じが出ているようです。 息の流れをコントロールして大きな一つの流れで 女声の26小節「いつまでもしろい」のsmfp、もう少し表現しましょう。 (何と読むかで少し議論。スフォメゾフォルテピアノ?スビトメゾフォルテピアノ?) 54小節の終わりでブレスをそろえて「ゆきは・・・」といきますが、その前はフレーズを収めるのではなくmfを保って、ただ50小節から大きく”decresc.poco a poco”がかかっています。兼ね合いが難しいですね 「秋の風」 歌いこみが進んでいますが、ところどころ確認。 12小節テナー「並んだ西の京」はソプラノのエコーですがそう聞こえない 「ならん だに しのきょう」になっているとか??? 歌詞の表現に気を付けて。 39小節~細かいDynamicを確認。70小節の「あき-あき」も然り。 いつか大橋先生もおっしゃっていました。大中先生の音楽はこのような細かな表現が大切と (意訳しすぎ?) 「投げよう林檎を」 まず、ゆっくりとしたテンポ、レガートで1番を歌います。 すると音の動き、ハーモニーが明確になります。 指示のテンポでこの音が出るように。 「早春」「風が」もやったと思いますが、管理人はここで早退、失礼しました (のこり練習録音を聴いて確認します) 今日の練習はS8-A8-T4-B3の23名と中村先生でした。 少し少な目、いろいろイベントが重なったみたい (そういえば今日明日は名古屋まつりでした^^;) 管理人は名古屋コールハーモニア(通称H混)の情宣に行ってきました。 参加を募ったところ加藤禮子さんが手を挙げてくださいました。 情宣もこれで3団体目、やっと慣れてきた感じ。 自画自賛ですが想いの伝わる良い情宣ができました。 禮子さんありがとうございました。 |
| 音楽日記 10月11日(土) |
| 10月2週目です。3連休の方も多いと思います。 名混はしっかり練習します。 涼しくなるとインフルエンザ、コロナという話もききます。体調管理に気を付けて。 今日もスタジオあいです。 10月は合同練習以外はスタジオあい、変化がよくわかります。 故障していた時計が復活しました。これでタイムキープは大丈夫? 17時代は小泉さんに「雪の日に」をさらっていただきます。 18:00になりました。大橋先生、中村先生に引き継ぎます。 甲は単独ステージをしっかりさらいます。 次の合同練習の際に谷先生、カンタービレの皆さんに披露する試演会が控えています。 「雪の日に」 最初からf、そしてオクターブ跳躍があるのがこの曲の特徴、するとどうしても 「ゆきぃ~が、はげぇ~しく、ふりぃ~つづける」と節がついてしまいます。 人間、何も考えずに歌えというとこうなります。 これをいかに「雪が激しく降り続ける」とちゃんとした日本語で聴かせるか? ここがポイントと思います。 また11小節~「信じられている雪は切ない」のところ、ユニゾンの緊張した、凝縮した感じをしっかりキープします。ここで大事なのが”お腹”です。 いつも先生に言われます。『声はお腹から。丹田のところから一本、筋が通ったように』 これが基本です、でもそれがなかなかできない。 ひとつ、意識する方法を教えていただきました。 PETボトルか、1kg程度のダンベルを両手で持ってお腹の前で振り子のように振ってみます。 すると丹田が意識できるとか。やってみましょう。 先生の解説に近いWEBサイト見つけました。ご参考まで(いろいろあります) 「秋の風」 人間、苦手意識が働くとなかなか克服が難しいです。 この曲では15小節~アルト+ベースの語りの部分、 42小節のベースのF→Bへの音取り でしょうか? といいつつ、42小節はテナーしっかりしごかれました(他パートのみなさま、お待たせしております 「投げよう林檎を」 言葉さばきと音型の関係、暗譜練習に入っている今、あいまいになりがちです。 「早春」 身についていない、細かいDynamicを確認。 31小節、女声の「なんだか死んでもいいような」(アルトに<がありませんが、追加しまたよね) 37小節、テナー「まぶたのなかにうかぶような」の>< 「風が」 すみません、管理人ここで早退しました。あと中休みの後、通し練習をやったかと思います (団内向け、録音で確認します) 今日の練習はS10-A9-T5-B4の28名と大橋先生、中村先生でした。 で、管理人なぜ早退したかというと、演奏会の情宣に行ってきました。 今日は男声合唱団響さんへ (ちなみにあすは合唱団うぃろうさんの予定です) 久しぶりの情宣、なかなかうまく説明がつきませんでした(汗;) 明日はもう少しまともな情宣ができるように 先日中日新聞社の取材を受けたのですが、その際にマネジメントの二宮さんが今回の演奏会のコンセプトをうまくまとめていただきました。 「シニア・ベテランの合唱団が、新進気鋭の指揮者を招いて開くジョイント演奏会」 是非一人でも多くの方に聴いてほしい 演奏も、動員も頑張りましょう。 管理人、たぶん来週も情宣で早退しますm(_ _)m |
| 音楽日記 10月4日(土) |
| 10月に入りました。本番まであと2か月。 やっと涼しくなってきました。朝晩と昼の温度差が激しいです。 インフルエンザも流行期に入ったとか。どうぞ皆様お気を付けを。 今日もスタジオあいでの練習となります。 大橋先生はお休み、小泉さんと中村先生にご指導をお願いします。 まずは中村先生のリードで先週の合同練習の返しとしてアンコールを練習。 結構みっちり練習しました。和音など細かいところまで。 細かく書けないのが残念、参加のみなさんはしっかり確認しましたよね? 続いて小泉さんによる単独ステージの確認。小泉さんの意図は『暗譜』です。 団員からの要望で「雪の日に」からチェック。 まずは団員から歌えていないところの音を確認、そして何度も歌っていきます。 特に後半。 この「雪の日に」歌う頻度が少ないせいか、管理人はまだ身体に入ったとは言い難く・・・ 言い訳はこの辺にして。まずは努力です。 「秋の風」 一通り通して、小泉さんの所見と弱いところをチェックします。 小泉さんは42~43小節のF→Bへの下降音程がしっくりこず、練習されました。 ここは2拍目にpfがB-Bをオクターブで鳴らすのでそれを聴くとよいとか。 ベースの面々(本日は5名/6名中)がpfの横まで来て歌います 小泉さん曰く『大中先生は歌う人をイメージして曲を書く。この時は絶対ベースに素晴らしい人がいたんだろうな』との感想をお持ちです。 もちろん他のパートもしっかりやりましたよ 「投げよう林檎を」 音はほぼほぼ入りました。同じ音型(でもちょっと違う)の繰り返しで言葉が入りにくい まずリズム読みで3番まである歌詞を確認 1番は「投げよう林檎を雲の上」からの「行こうよ朝焼け」 2番は「青い峰々雲の海」 3番は「投げよう林檎を雲の上」からの「雲からこぼれる朝の日に」 1番と3番が似通っています。 「早春」 一通り歌って、前で聴いていた小泉さん『うーむ、これは難しいね』 歌も難しいですが指揮も大変そう 時間の関係もあり細かくはできませんでしたが、 『楽譜に書いてあることをしっかりやりましょうね』ということ。 3小節目の女声、「かすむような」の><、37小節のテナーも 「風が」 ほぼ一通り歌って終わりました。 最後に小泉さんから『暗譜すると、新しい世界が見えてきます』とのこと。 エピソードとして、小泉さんご指導の少年少女合唱団では、子供たちは暗譜した、と言うけれど実際は指揮者の動きをちゃんと見ている、指揮者(小泉さん)が間違えたら歌う子供たちは全員間違えたそうです。小泉さんは『ちゃんと指揮者を見ている』として子供たちをほめたそうです。 それくらい指揮に食らいつき、集中して音楽を作りたいですね。 小泉さん、中村先生ありがとうございました。 今日の参加者はS11-A11-T4-B5の31名 家庭の事情で長らくお休みの加藤智香子さんが復帰、アルトさん皆勤です! 連絡です(実際には中休みでやっていますが) ◆先週は中部コンクールのお手伝いありがとうございました。 ◆ジョイントコンサート、協賛会員を追加募集します。10/12まで ◆情宣計画立案中です。ご都合のつく方、一緒に行きましょう おまけ: 差し入れがありました。智香子さんの差し入れ(左)と中村先生(右)は奈良へ ありがとうございました! |
| 合同練習 9月27日(土) |
| 管理人です。 大事な合同練習でしたが、別件(↓で説明)のためお休みしました(ゴメンナサイ) ということで、河合さんが練習の模様をまとめてくださいました。では・・・ 場所は江南市布袋ふれあいセンター 夕方5時から女声と男声分かれての練習になります。 私(河合)は仕事があり遅れての参加になり男女合わせての練習からになりました。 並び方は先生から見て左からソプラノ3列、テナー2列、バス2列、アルト3列。 前回の谷郁先生の練習を受けて大橋先生+中村先生のレッスンになります。 Ⅱ「Offertoire」から 頭から歌い始め、テナー「O Domine」をちゃんと読んで棒読みにならないで。 「Rex」が大事。腹筋を意識して喋る。そしてアルトのChristeを邪魔しないで。 イメージとしてお腹と背中がくっつくくらいに息をはききると、真ん中にまあるいもの(球)が出てきてそれが中心(肝)となる。それを感じながら歌う(言葉を言う) テナー何度も何度も繰り返し練習です。(あぁ、耳が痛い) P12、28小節の歌いだし、「ne」はおして歌わない。 P13、30小節歌いだし伴奏の響きをもらって「in」 アルト「ob」が低い。下がらないように意識して。 p17、84小節ソプラノ「poe nis」nisは響きで歌い「fer」は呼吸でもっていくこと。 p18、93小節テナーの動きをしっかり聴く(アクセントになるような感じ)。 最後の「men」支えしっかり自分の声を聴いて。 19時10分頃に10分休憩しました Ⅲ「Sanctus」 ソプラノの歌い始め、暗くならないように。 p23、35小節「Hosanna in」天井を突き抜けて飛んで行って。 突き抜けてパステルカラーにする、そして小鳥が飛んでるイメージ。 p25、50小節のdimはなし。と谷先生に言われました。「sis」まで歌ってブレス。 Ⅴ「Agnus Dai」 p33、31小節テナー「Agnus」のAを言ったとたんフワッとした感覚にする。 33小節、軽い美しさにする。 34小節「peccata」しっかり。 p34、ソプラノの出だしから、少し高めにとって光がさすイメージ。 p39、85小節、光を感じて。86小節、「luceat」のatは大きくならない。 そして最初のⅠ「Introït et Kyrie」からアンコールまで通しました。 衣装の説明がありましたが後ほどメールにて連絡するとのことです。 行事(コンクール)等でお休みされた方が何人か見えました。 先生は次の日に関東の方にお出かけとか。お忙しい中、ご指導ありがとうございました。 大橋先生のバイタリティーには感服いたします。 本日の合同練習の参加者は合わせて ソプラノ14人、アルト18人、テナー6人、バス9人でした。 皆様、お疲れさまでした。 河合さん、ありがとうございました。 17:00からは女声大橋先生、男声小泉さんのレッスンがあったと思います。 その小泉さん、朝から中部合唱コンクールのお手伝い、早退して練習に駆け付け指導いただきました。大橋先生のエネルギーもすごいですが、小泉さんのエネルギーもハンパない。 ありがとうございました。 かくいう管理人、26日(金)の仕込みから27日~28日と豊田市で中部合唱コンクールの運営にあたっておりました。 中部7県(福井、石川、富山、長野、岐阜、三重、愛知)から計61団体が歌声を披露しました。その結果は愛知県合唱連盟のHPをご確認ください。 管理人、とにかく疲れました。3日間の歩数合計は59,216歩!よく歩きました。 名混からも土曜日4名、日曜日5名の方がお手伝いいただきました(感謝!!) 合唱漬けの週末を過ごした管理人でした (疲れた、でも大きなトラブルがなくてよかった。ほっ) |
| 音楽日記 9月20日(土) |
| 光陰矢の如し、時間がどんどん過ぎていきます。 今日は9月20日、もうすぐ秋の彼岸 暑さ寒さも彼岸までといいますが、朝晩は少し涼しくなってきました。 今日も練習はスタジオあいです。先週故障したエアコン、新しいものに変わっていました。 おぉ、快適。 大橋先生はお休みです。 小泉さんはお見えですが翌日に西春少年少女合唱団の本番を控え、『頭パンパン』と、歌いに専念したいとのことで中村先生の弾き振りで練習します。 来週のフォーレ合同練習に備え、弱点補強です。小泉さんと中村先生で相談してOffertoireを練習します ⅡOffertoire 前半のカノン、そして後半の「Amen」を練習します。 谷先生の伝言「テナーはたくさん歌って体になじませるように」を実践します。 アルト+テナー、そしてアルト+ベース+テナーの旋律をたくさん歌いました。 もちろんテナー多め。 小泉さんからは『意味を考えて歌いたい。O DomineもJesuChristeもRexもすべて同一人物を指している。名前を変えて3回も呼び掛けているのだから』とのコメントが。 後半の部分、最後の「Amen」の和音が決まりません。 まず終止を確認、うんいい音がします。 1パートずつ確認、そしてもう1度。 ・・・さっきよりは良くなりましたがまだまだ。やはり練習あるのみです。 単独ステージも練習します。 「早春」 先週のこの音楽日記で、「次は山櫻やりましょう」を中村先生しっかりチェック! ラスト1小節、「やまざくら」確認します。 ベースの5度→4度→5度和音が元に戻りません。 4度を抜いて5度を確認、そして4度→5度に戻る練習をします。 小泉さんの自己申告でベースを集中的にやりましたが、他のパートも同じ。 ”やまざ”と最後の”ら”は同じ和音(のはず) 中間部「あぁ土の上を転げまわりたい」も練習。 上3パートの転がる感じをベースが受け継いで。 中村先生、結構オーバーアクションで引っ張りました。このくらいやっておいてちょうどよい? 中休みをはさんで「投げよう林檎を」 どちらかというと暗譜練習です。 楽譜にかじりつくことで声が落ちてしまうことを懸念しています。 中村先生も『コンサートホールは広いです。3階席奥まで届くように。いまは(スタジオあいの)床にへばりついています』との指摘も。 少々の歌い間違いを恐れずに暗譜で歌ってみます。 ・・・わはは、歌詞は間違えますが、声はより遠くまで届く感じがします。 暗譜頑張ろうっと 「秋の風」 「早春」の次に怖いのがこの「秋の風」 大中恩先生の曲は日本語のさばき方で表情が全然変わるそう。(by中村先生) アルト+ベースの「さっき法隆寺で・・・」のところ、 毎回指摘の男声「あれはてた・・・」のところ、 ソプラノから順番に歌いだす最後の「古い都の・・・」の所など確認。 毎度のことですが2時間半の練習はあっという間です。 中村先生、ありがとうございました。 今日の参加者はS9-A9-T3-B5の26名と中村先生でした。 ソプラノさんは早出練習お疲れさまでした。 連絡です(最近、連絡は中休みにやっています) ◆来週は合同練習、大橋先生にご指導いただきます。 場所は布袋ふれあい会館、初めての場所です。お間違えなく ◆来週は中部合唱コンクールがあります。お手伝いの皆様ありがとうございます。 ◆3月の演奏会をYoutubeにアップしました。 ◆11月16日の谷先生レッスンの後、別団体主催で谷先生のリハーサル講座があります (管理人、聴講申し込みしました) 本番まであと2か月、さらに音楽を磨いていきましょう おまけ ★明日は西春少年少女合唱団の演奏会です。小泉さん大活躍 ★またカンタービレ野々山先生指揮の「ムッシュかきつばた」も ★伊藤さんから、近野賢一バリトンリサイタルのご案内。チケットは伊藤さんまで 10月1日 電気文化会館ザコンサートホール 10月22日 サラマンカホール(岐阜) こちらは無料ですが要連絡 ★あとこんなチラシも。大橋先生ご活躍です。(我が家のスキャナが死にました。写真で失礼) こうしてご紹介をしていると、芸術の秋到来ですね。 |
| 音楽日記 9月13日(土) |
| 日曜日の谷先生の有意義で刺激的な練習からはや1週間。土曜日です。 3連休の方も多いと思います。さあ練習しましょう。 今日はスタジオあいですが、まだ暑いさなかエアコンが故障してちょっと蒸し暑い中での練習です。3台あるうち2台故障、1台+扇風機で何とか練習します。 (エアコンは新しいものに取り換えるそうです) 18時前から有志で声出しと練習、先週の練習でうまくいかなかったところを取り出して確認する中、そのままなだれ込む形で大橋先生のご指導に入ります。 ⅡOffertoire 自己申告で3声のカノンの部分、確認します。 カノンは自分のパートを追いかける”横の線”に注意が行きがちですが、”縦の線”、他パートとの関係も重要です。 23小節からのカノン、早速アルトA#とベースDの関係性を確認、1音1音を丁寧に時間をかけて確認しました。 またフレーズの終わりの処理も確認。長く伸ばさない、子音はどこで入れるか、を復習です。 そして78小節~4声のカノンも確認。 最初が良くても旋律の途中で(気合いが)抜ける音あり。ここも丁寧に確認。 そして最後の「Amen」92小節の上昇から下降の旋律は上昇時に大きくしないように (谷先生にも指摘されましたね) そして最後の「Amen」の和音。 丁寧にやったら1時間以上! 中休みと連絡をはさんで後半は単独ステージから「早春」 これも同様に細かく確認していきます。 最初の男声ハミング、棒歌いにならない(管理人は円弧を描く感じと解釈しました) 3小節、ハミングの長い音符をうたう男声は保って次の音符へ 4小節、上3パート「つちの」歌詞をそろえる 6~10小節も同様 17~18小節、特に18小節の4拍目から19小節にかけて確認。 大橋先生の望む音になるまで反復確認。 22小節からの「あぁつちの・・・」は待って入るのではなく少し前のめりに。 「つちのうえをころげまわりたい」『(その歌い方)本当に転げまわりたい?』との指摘 3連符の連続ですが同じ間隔ではありません(既出) またベースは「ころげまわりたい」”たー”の二分音符抜けない 結局最後までたどり着けず34小節でTime Out 『次回は山櫻やりましょう』と大橋先生 中村先生が所用で急きょお休みになり、大橋先生のみのレッスンでした。 ピアノに助けられている部分があらわになり、気になって突っ込んだ確認となりました。 大橋先生も単独ステージ5曲の中でこの「早春」が一番気がかりだそうです。 (多分一番難しい) いつにも増して音の響き、関係に注意した練習となりました。 大橋先生ありがとうございました。 今日の参加者はS10-A8-T4-B6の28名と大橋先生でした 連絡です ◆ジョイントコンサート、チケット販売(拡散?)状況の調査を行いました。 協賛の申し込み期限は9月末ですのでこちらもよろしくお願いします ◆次回は17:15~ソプラノさんがパート練習を行います。早めにご参集ください ◆次々回、9月27日は5回目の合同練習、場所は「布袋ふれあい会館」です。 18:00~全体練習の前に1時間男女に分かれパート練習を行います。 こちらも早めにご参集ください そうそう、谷先生から先週のレッスンの感想がメールで届きましたとのこと。 本番が楽しみになるリハーサルでした。(中略)テノールはまだ旋律や歌詞が入っていないゆえのズレがあるようなのでたくさん歌って体になじませるように・・・(以下略) わはは、テナーしっかりばれています。頑張りましょう(汗;) |
| 谷郁先生練習 9月7日(日) |
| (9月6日から続く)そしていよいよ、日曜日は谷郁先生の初レッスンです。 名古屋地区にはご縁のなかった谷先生ですが、お伺いするといろいろなご縁があることがわかりました。(あまりバラすと個人情報開示になりますのでこの辺で) 午後、愛知県芸術劇場の中リハーサル室で谷先生を待ちます。 14時少し前、小泉さんとカンタービレ丸川さんのご案内で谷郁先生がいらっしゃいました。 早速、レッスンに入ります。 最初、 Ⅰ「Introït et Kyrie」からかと思いきや、 『ⅤAgnus Deiから参りましょう』 ということで、後半からスタートです (中の人、テナーなので、いきなり試練です(汗;) 中リハーサル室でのレッスンは、 ⅤAgnus Dei→ⅥLibera me→ⅦIn paradisum→アンコール 休憩・移動をはさんで夜は金山の音楽プラザに場所を移して ⅢSanctus→ⅠIntroït et Kyrie→ⅡOffertoire と進みました。 管理人、事前情報を少し仕入れていました。谷先生主宰の合唱団のメンバーの知人の方から 『谷先生のレッスンは理路整然としていて初めて(レッスンを)受ける人はきっと驚くと思うよ』 とのこと。 確かにその通り。指導のポイントが明確で、時間配分もぴったり。 でも抑えるところはしっかり押さえています。 昼と夜のレッスンの間で伺ったのですが、留学の際合唱指揮とレッスンの進め方を学んできたとのことでした。 谷先生からの注意をまとめると・・・(一部です。抜けていたら、ご指摘くださいね) ・語尾の子音の入れ方は、二分音符、四分音符の場合は次の休符の頭で、八分音符が付加されているところは八分音符を感じたら語尾の子音を軽く入れる(これで8割) 別途フェルマータなどの部分は合図あり(しっかり見ましょう) ・和音がうまく鳴らないところは構造の関係を理解して ・ppは『息を使うが、口から出さない。ティッシュを口の前に垂らして、それが揺れない感じ』 などなど。 アンコールではベースの並びを変えることで音楽がぐっと変わったり、特にテナーですが、会場をいっぱいに使って歌ったり、ⅡOffertoireでは、アルトの隣に引っ越してデュオを体感させたり、自在に歌い手を操り、いかに歌わせる(表現する)かを体現させていただきました。 まだまだたくさんの指摘をいただきましたがメンバーの皆様には後日録音を共有しますので、それで復習しましょう。 最後に、ⅠIntroït et Kyrie→ⅡOffertoireを通してレッスン終了です。 得るものは本当に多かったと感じました。谷先生、ありがとうございました。 なお、ピアノサポートは昼~夜通じて中村先生にお願いしました (ありがとうございました!) 大橋先生にも終日お付き合いいただき感謝です。 サプライズとして夜の練習に本番オルガニストの吉田文先生と、ご主人でオルガン編曲のトーマス=マイヤー・フィービッヒさんがお越しくださいました。 本番後のお疲れのところありがとうございました。 とても疲れた、でも、とても充実したレッスンでした。 次回は10月26日、それまでにさらに音楽を磨いていきましょう。 レッスン風景を、以下スナップで。せっかくなので少し大きめに (谷先生、撮影了解済です) 昼の部:愛知県芸術劇場中リハーサル室 夜の部:名古屋市音楽プラザ合奏場 |
| 音楽日記 9月6日(土) |
| 9月です。 明日はいよいよ谷郁先生の初レッスン。ワクワクドキドキです (実はこの音楽日記を書いているのはレッスン後なのですが・・・) ということで前日練習の音楽日記はあっさり。 しかし内容は大橋先生の2時間半一本練習(笑)でした。 ひたすらフォーレ「レクイエム」の思い出し、確認です。 途中、大橋先生から 『何か硬いわね。明日のレッスンで緊張するのはわかるけど。緊張しても・・・』 とかコメントを頂戴したかと。 詳細は団員向けには録音を流しますので、それを確認しましょう。 土曜日の参加者はS9-A9-T3-B5+1の27名と大橋先生、中村先生でした。 Bの+1は若い見学の方、途中退室してしまいました。私たちの緊張でちょっと面食らったかな? また来ていただけるといいのですが。 9月7日に続く・・・ |
| 音楽日記 8月30日(土) |
| 8月も終盤、来週は9月 というのにこの暑さは何?といいたくなります。(ここのところほぼ同じ書き出し) 今日も名古屋は猛暑日。熱中症に注意して練習です。 ちなみに管理人、今日は1日金山周辺をうろうろ。 午前中は別の団の運営会議、 午後熱田文化で森田さんの雄姿を拝聴の後、名混のスタッフ会議、 夜は音楽プラザで練習です。 本日も大橋先生、中村先生のご指導。よろしくお願いします。 まずは発声練習としてレクイエムの「Ⅵ Libera me」の後半、ユニゾンを皆でうたいます。 発声練習ですのでソルフェージュをちゃんと。跳躍、下降はきちんと。 そして単独ステージの練習をします。 「風が」 全体的に曲の形をおさらい 22小節~テナー練習しました。 アマチュアの悪い癖です。、長い音符を歌ってしまう。 助詞(”が”とか”の”)が大きくなる。 大事な音なのに歌いにくいと歌わない・・・注意です 「早春」 アルトソロ(今回はデュオです)確認しました。 「すずめのこえの かわったような」”よ”の歌い方、大事です。 この曲、上3パートとベース、という対比が多いです。上が3連符で歌っているときのベース八分音符とか明確に。 「そのはるに ほおずりしたい」3回目(テナー+ベース)が一番大きく。 「ほおずりしたい」の>から<を明確に そしてアルトの「なにをもとめていいのやら」につながります。 17小節~ソプラノ(m-)明確に。ソプラノ下下降音程はテナー下と同じ。ここもはっきりと。 29小節テナー「いきなければ」今日も練習です。 音型が歌いにくいですが”な”以降のA♮明確に。 「なんだかしんでもいいような」女声→男声で確認。男声はエコーです(女声より大きくしない) 40小節のアルトはその前のテナーを受けて。テナーはさっさと切らない。アルトにつなげて 「投げよう林檎を」 最初の「なげようりんごを」”よう”は分けて歌わない(歌詞の下にスラーマークあり) 今日も指摘されました(癖はなかなか取れない。要注意です。) 「秋の風」 今週もですが、指摘の箇所が同じです。歌えていない、気になるところですね。 15小節~「さっき 法隆寺で」の3連符x2 39小節~「ちいさくて」の音型とうたいかた(テナー取り出し、練習しました) 50小節~男声「あれはてた・・・」 60小節~女声「あれはてた・・・」はまっすぐに 大橋先生、よく(作曲家の)大中恩先生の顔が浮かぶそうな。『違う!そうじゃない』って。 また大中さんはロマンチスト。甘いとこは甘く歌って、とのこと。 「雪の日に」 22小節「こらえながら」普通に歌うと小さく聞こえる。crescかける感じで そのあとの女声「雪は汚れぬものとして・・・」説得力をもって 34小節~テナー「あとからあとから」迫りくる感じをだして 50小節「いきられる」八分休符で「だろう」。休符大事に 後半、縦の線がばらけるところあり、歌いこみでしょうか。 今日はぴったり20:30。もちろんノンストップですが(^^;) 大橋先生、中村先生ありがとうございました。 今日の参加者はS10-A7-T4+1-B4の26名と大橋先生、中村先生でした。 連絡です ◆テナーの見学の方、本来なら本日承認ですが、今後少し休みが続くこともあり、もう少し見学(承認先送り)になりました。ご本人は「練習はうたっていて楽しい」そうです。 ◆言及なかったですが、来週は土・日練習、日曜日はいよいよフォーレ本番指揮者、谷郁先生の初レッスンとなります。準備して臨みましょう。 おまけです 今日の午後一番(12:00~)熱田文化小劇場で「IL SAGGIO」発表会を聴いてきました。 管理人は午前の会議が長引き遅刻したのですが、聴衆は少な目。 その中に名混メンバーはなんと4名(管理人含む)だったそうです。 森田さん、表情豊かに歌いあげました。ちゃんと聴けてほっ。 午後の名混会議は選曲について。 大橋先生を交え、ジョイントの後の演奏会の骨子について話し合い。固まってきました。 (そういえば今日、報告しなかったですね。また次の機会に) 最後は中村先生から差し入れ。ありがとうございました! |
| 音楽日記 8月23日(土) |
| まだ暑いです。連日名古屋では35℃超えの猛暑日、先日は38℃を記録しました。 どうなっているの?この暑さ。水分、塩分しっかりとっていざ練習! 今日はスタジオあいでの練習です。 17時台は小泉さんに単独ステージの音をさらっていただきます。 「早春」そして「秋の風」をさらったところで大橋先生にご指導をお願いします。 この流れで「秋の風」から 「秋の風」 書くネタがない、というかいつも言われることが同じになってきました。 最初の「月が出て」アルト→ソプラノの歌い方 「法隆寺」の3連符の部分 男声の「荒れ果てた・・・」の部分 逆にそこが指摘されなければ音楽は完成したといえるでしょう。 悲しいかなすぐに忘れる私たち・・・ この後の「早春」もうまくいかないところは同じ・・・ テナーしごかれました。これもいつものことか・・・もっとうまくなりたいなぁ 今日は大橋先生、作曲家について少し語ってくださいました。 ・大中(恩)先生は『音がロマンチック』 ・萩原(英彦)先生は『削ぎ落した無駄のない音の美しさ』 とのこと。アラカルトの面白さはいろいろな作曲家の音楽を味わえることでしょうか。 「投げよう林檎を」 最初の「なげようりんごを」”よう”は分けて歌わない(歌詞の下にスラーマークあり) 女声の「ヤッホッホ」、メトロノームのようにかっちり(歌う) 「風が」 この曲が一番安心して聴ける?歌える?大きな指摘はなし 「雪の日に」 「雪が激しく降り続ける」跳躍で動きますが1回ごとに遠くへ(距離感) 「信じられている雪は」雪の”き”でF→G♭に動きますが、言葉は”ゆき”強調しない 女声「雪は汚れぬものとして」出だしは休符から(急に音符から歌わない) そして最後にアンコールを確認。出だし、受け渡しをチェック。 スタジオあいの壁の時計はちょうど20:30、お疲れさまでした。 実は時計、遅れていました。実際は20:48(管理人の時計)でした(笑) この位練習しないと大橋先生は満足、納得されないのかなと妙に感心。 今日の参加者はS10-A9-T5-B3の27名と大橋先生、中村先生でした。 連絡です ◆中部コンクールへのお手伝い締めきりました。ご協力に感謝です。 お申し出のあった方には後日詳細を説明します ◆少し遅くなりましたが「ご招待」スタンプ用意しました。ご活用ください ◆9月7日は谷先生の初レッスンですが、それを受けての9月27日合同練習は当初野々山先生でしたが大橋先生に交代いただきます(9月7日レッスンに野々山先生が同席できないため) ピアニストも伊與木先生から中村先生に交代します。ご承知おき願います。 今、9月7日と書いて、え!もう2週間後!と焦る管理人でした。 おまけ:お盆休みのお土産がたくさん。ごちそうさまでした おまけその2:しらかわホールが来年4月の再開に向けて動き出したとのこと。 いいニュースです。またあのホールで歌えるかもと思うとワクワクです |
| 音楽日記 8月16日(土) |
| 8月も折り返し、16日です。 今年は戦後80年、いろんな事を考えさせられます。 平和な世界で歌が歌えることに感謝、それが世界中に広まりますように。 午後は(久しぶりに)スタッフ会議を開催しました。 ジョイント関係ではアンサンブル・カンタービレさんと会議を繰り返してきましたが、名混単独では久しぶり、次の演奏会のことを少しずつ考えていきます。 まずは選曲、どんな曲が歌いたいかみんなで持ち寄ります。 まとまるにはもう少しかかりそう、まだまだ歌いたい曲募集中です。 夕方は金山の音楽プラザで練習です。 月曜日は合同のレクイエムの練習でしたので、今日は単独ステージをみっちり。 「風が」 合唱祭で一度仕上げていますので楽勝・・・と思いきや、細かいところは忘れています。 あぁ。 21小節~男声のメロディー、「まるい」で旋律が下がると小さく聞こえる。 一続きの大きなcrescを感じて 39小節~女声からのソプラノのメロディーも同じ。ソプラノは透明感をもって (全体的に)歌詞の取り扱いを丁寧に。棒歌いにならない、歌詞の変わり目は丁寧に。 「早春」 今日もアルトソロ、見ていただきました(土岐さん、河合さん) 11小節~「そのはるに ほおずりしたい」は長い音符の方(例えば12小節はソプラノ)がメロディーと思って。以下同様 そして16小節のテナーを受けて17小節アルトが「なにをもとめて」 22小節~「あーつちのうえを・・・」練習しました。 「ころげまわりたい」3連符の羅列になっています。言葉運びがあります。それを考えて。 27小節「あわいねむりのなかの」女声、寄り添って。CとE♭の3度を聴きあって 31小節~「なんだかしんでもいいような」女声、男声とも和音の動きを明確に。 特に「いいような」の部分 テナーが3連符で受け渡すところ(5/10/39小節)かならず>して(そういえば受け渡し先はすべてアルトですね。いまさら発見) 「投げよう林檎を」 速く、細かい部分で歌詞があいまいになりがちです。注意を受けたところは 3小節「あさやけ」の”あ”、”や” 12小節「かがやく」の最初の”か” 21~22小節「あおいみねみね」の”み”、「くものうみ」の”う” 22小節「ひかりさやかに」、”さやかに”と聞こえない。 「秋の風」 最初、アルトの旋律に対してテナーのハミングが他人事。呼応するように。 12小節~テナーの「ならんだ にしのきょう」は余韻だけど気を抜かない。でしゃばらばい。 19小節~ソプラノ「コンクリートの・・・」十六分音符でコンクリートのざらざら感が出るとよい 22小節、ベース「ひたひた・・・」”ひ”をはっきり、”た”で抜かない。 それを聴いてソプラノが「ひたひた」 33小節~「うかびあがったほんもののなら」”なら”は”奈良”にして(漢字にきこえるように) 39小節~「ちいさくて」テナーの音程と歌い方を確認 50小節~「あれはてた・・・」リズムで歌っていて言葉に聞こえない。言葉を意識 「雪の日に」 雪がしんしんと降る感じ。降りやまない。(=ゆるまない) 11小節「しんじられているゆきは」は凝縮して 最後はステージの最後でもあるので丁寧に、すこしゆっくりと(本来の「心の四季」はもう1曲後ろにあるのでこうはしないけど) 単独ステージを一通りさらうことができました。 大橋先生、中村先生ありがとうございました。 今日の参加者はS10-A9-T4-B5の28名と大橋、中村先生でした。 連絡です ◆次回演奏会の選曲、募集中です。 ◆来週はスタジオあいです。お間違えなく 練習の最後、管理人は少し抜け出して隣の大リハーサル室へ。ノースエコーさんへジョイントの情宣に行ってきました。今後情宣の機会を増やしていく予定です。 猛暑がぶり返してきたように思います。体調管理はしっかりと。 ではまた来週。 |
| 合同練習日記 8月11日(月・祝) |
| 8月11日、山の日で祝日です。 お盆休み(夏休み)とあわせて休むところも多く、あまりありがたみがないかも。 でも貴重なお休みです。アンサンブル・カンタービレさんとの合同練習も4回目です。 今日は江南のHome&nicoホール(江南市民文化会館)での練習です。 昨年アンサンブル・カンタービレさん開催の上田真樹先生公開レッスンでもお邪魔しました。今日は大橋先生、中村先生のご指導です。 アンサンブル・カンタービレのヴォイストレーナー、志田先生にもお越しいただきました。 まずは発声練習を兼ねて「Ⅵ.Libera me」の後半、ユニゾンをみんなで練習します。 突っ込みどころたくさんです。半音階の移動、A→Dへの下降、D→Dオクターブ跳躍などなど。大事なのは『聴きあい、揃える』こと。 そして確認してほしいところを募ります。ベースさんから「Ⅱ.Offertoire」のフーガ部分が上がりました。 といいつつ、大橋先生の気になるところは別にあるようでその前に「Ⅴ.Agnus Dei」の全パートの歌いだし(19小節~)確認です。一度やりだしたら止まらない大橋先生、ちょっとの確認のつもりが気が付くと1時間(ワハハ)中休みを取って最初から確認していきます。 一通りすべて通して気になる指摘をいくつか抜粋 ソプラノさんにはパートソロなどの部分で『天使になって。背中に羽根をはやして』軽い響きを要求されました。 アルトさんには『聴かせどころをしっかり』例えば「Ⅰ.Introït et Kyrie」の16小節E→Bの動きとか テナーさんには、音をそろえること。パートソロが多いですがばらつきやすい、勝手に歌っている ベースさん、申告の「Ⅱ.Offertoire」フーガは2回くらいしかできませんでしたが低音部、しっかり支えること。 全体に、曲終わりのカデンツァを聴きあい、揃えることもご指導いただきました。 最後にアンコールを歌って終了。皆様お疲れさまでした。 連絡です ◆次回の合同練習(9月7日)はいよいよ谷郁先生をお迎えしての練習となります。 ・場所は愛知県芸術劇場B2中リハーサル室(14:00~16:15)、 そして会場を金山の音楽プラザ合奏場に移して17:30~20:00となります。 ・14:00スタートですが、13:30には集合いただき椅子ならべ、発声などの準備をしてお迎えします。 ・練習に際し今回は入館証は不要です(B2通路から中リハーサル室へ直接お越しください) ・16:30~17:30、実行委員会と谷先生、野々山先生、大橋先生、ピアニストで打合せを行います。 谷先生、どんなレッスンになるのでしょうか?ワクワクドキドキですね。 |
| 音楽日記 8月9日(土) |
| 8月は夏の真っ盛りと同時に”戦争と平和”を考える月でもあります。 今年は戦後80年、8月6日、そして今日は8月9日 平和の世の中で歌が歌えるありがたさをかみしめています。 管理人は今日は午後~夜の練習でした。夜はもちろん名混。頑張っていきましょう! 17:30~アルトさんに集まっていただいて「早春」のソロ(ソリ)をどうするか、大橋先生に一人ずつ見ていただきます。遅刻した方も含め本日参加の8名全員見ていただきました。 18:00からは全体練習として、声出しの後、単独ステージから「秋の風」を練習します。 大橋先生、中村先生よろしくお願いします。 5小節、アルトのE→C跳躍は『月が出る』ように。9小節ソプラノも同様 18小節、アルト+ベース、E音を揃えて 22小節、ベースの入りは直前のソプラノを聴いて(入る) 24~26小節、「しろいみちを」、アルト→テナー→ベースの”しろい”がきこえるように 33小節「浮かびあがった本物の奈良」和音の動きを明確に。”うかび”と”あがった”の境界をはっきり 39小節「小さくて 大きい」、”ちいさくて”の”さくて”は小さく、”おおきい”の<(cresc)ちゃんと(表現) 43小節、ベース「三重の塔」はその前の上3パートの”とう”を聞いて”の”に入る 50小節~男声「あれはてた・・・」53小節までと54小節以降でメロディーラインの(音の)高さの違いを意識する 78小節、「あき」はテヌートが付いている、ベースが伸びていることを聴く、ベースは身体の中心に声の重心をもっていく 「早春」 最初のアルトは、今日は小林智子さん+永田さんのソリで行きます 大橋先生はアルト全員の声を聴いて、その上でどうするかとのお考えです 11小節~「その春に 頬ずりしたい」3回繰り返されます。そして17小節でアルトさんが「何を求めていいのやら」と続きます。 22小節~「あーつちのにおいが」直前のpfを受けて入る。また”あー”は感嘆詞、抜かない 37小節、テナー「まぶたのなかにうかぶような」”まぶたの”の十六分音符は慌てない、また「瞼(まぶた)」であって「ま、ぶた(豚)」ではない(笑) 最後の「やまざくら」に大橋先生こだわりました。『やまざくらってどんな桜?何色?』久々に先生の問答がでました(これがでると曲作りが深みに入り出します) イメージとしては一本の桜(あるいは桜の枝)、色は(薄くない)ピンク、桜色といった感じでしょうか?一人一人がイメージを持つことが大切です。 ラスト1小節の和音も丁寧に確認しました。確認直後はいいのですが、前から続けると・・・ まだ歌いこみが必要です。 11日の合同練習に向けてフォーレ「レクイエム」もさらいます。 Ⅰ「Introït et Kyrie」 四分音符=40の速度指定があります。(頑張って)ゆっくり歌ってみます(しんどいですが) そろそろラテン語の言葉の意味を意識して。例えば「luceat(輝いている)」のイントネーションなど Ⅱ「Offertoire」 アルトとテナー、アルトとベースとテナーの絡み具合を確認。どこでどのパートと音が同じか要確認です(一方、ポリフォニーで各旋律は流れていきますが) 少し時間は短めでしたが11日に向けて思い出しましょう。 今日の参加者はS9-A8-T4+1-B4の26名と大橋、中村先生でした。 今日で3回目の見学の方、転勤が多いそうですが「曲の解説を見て『心の四季』や『光る砂漠』が名古屋で生まれたことに縁を感じます」とのこと。11日も来ていただけそうです。すると4回目ですから承認ですね。やったー。 連絡です ◆先日の演奏会のDVD、ブルーレイを希望者に頒布しました。 またCDの要望もあり作成を検討します ◆来週の練習前、16日には次々回の演奏会へ向けて選曲会議を行います。 14:00~中生涯学習センターです。どなたでも歓迎します ◆9月末に愛知県で中部合唱コンクールが開催されます。お手伝いさん募集中です。 松本までご連絡をお願いします。 ◆小泉さんがご指導している「西春少年少女合唱団」演奏会の案内がありました。 9月21日 14:00~名古屋芸術大学アートスクエア(先日合同練習しました)です また8月29日には小泉さんが代表を務める「愛知県少年少女合唱連盟」のフェスティバルが開催されます。会場は愛知県芸術劇場コンサートホール、ジョイントコンサートと同じ場所です |
| 音楽日記 8月2日(土) |
| 8月になりました。相変わらずの殺人的な暑さです。 昼間は外に出るものではありません。なるべく涼しいところで。 といいつつ、”熱い”夏があるのも事実です。夏の甲子園、合唱コンクールの夏です。 管理人は今日~明日とコンクール運営のお手伝いです。 コンクール1日目が終わって名混の練習に向かいます。 今日の練習場所、スタジオあいに到着した時には18:30を回っていました。 今日の練習は大橋先生、中村先生、そして小泉先生も不在ですが、そこは層の厚い名混、男女に分かれ音の確認を中心に練習です。女声は井上さん、男声は加藤禮子さんにご指導いただきました。 休憩をはさみ19:45~合わせの練習です。 「早春」「秋の風」そして「雪の日に」 「雪の日に」は男女ともに最後までさらうことができませんでしたので途中まで (例によってテナーが大ブレーキ。他の皆様お待たせして失礼しました) 音楽的なアーティキュレーションはともかく、さらったところは音の不安な箇所がずいぶん改善されたと思います。井上さん、禮子さんありがとうございました。 今日の参加者はS8-A7-T4+1-B3の25名でした。 (音楽日記の内容が薄いので写真でごまかす管理人;) テナーの見学者の方、明日(日曜日)は県のコンクールを聴きに来ていただけそうです やったー 連絡です ◆来週はまた音楽プラザです。お間違えの無いように ◆すぐ次に合同練習があります。8月11日、Home&nicoホール(江南市民文化会館)です ◆次々回の演奏会で歌いたい曲を募集中です。LINEWORKSまでお寄せください |
| 音楽日記 7月26日(土) |
| 7月も終わりです。毎日暑いです。 つい口に出てしまいます。気合で何とかなるレベルではありません。 どうぞみなさま熱中症対策を。(でも我が家の電気代、恐ろしいことになっています) 今日は金山の音楽プラザ、大橋先生によるレッスンです。 2回ほど大橋先生の練習が空きましたので久しぶりです。 中村先生もよろしくお願いします。 18時までの自主練習は小泉さんに「雪の日に」の音確認をしていただきました。 18時からはジョイントの単独ステージの練習を行います。 「投げよう林檎を」 4小節(特にテナー)「ゆこうよ」十六分+八分+八分が切れて弾みすぎ。”行こう”という言葉を大切に 12小節「あさつゆかがやく」の”さ”ハーモニー確認しました。ちゃんと決める 20小節~いわゆる2番です。歌詞が変わり、音型も少し変わりますがほぼほぼ同じ (39小節~は3番)1番と同じことをしない、歌詞は「あおいみねみね(青い峰々)」 ”みね”言葉を明確に 30小節、<してアクセント付きfのあと、すぐにpこの変化を 46小節~ソプラノ練習しました二分音符ですが”ホッ”と小さい”ッ”があります。”ホー”ではない 最後、ハーモニーを決めて、pfのアルペジオ(G)のタイミングで切る(聞きましょう) 「秋の風」 あまり見ていただいていません。大橋先生も『ちょっと心配なのね』 じっくり確認しました。 最初に『テンポにとらわれない、(古都奈良の)情景をイメージして』 と大橋先生のコメントです 5小節、ベースのハミングにテナーがのっかって。4拍目が大事(テナー短くしない) 15小節、アルト+ベース「法隆寺で」変則的な書き方(二拍を6連符)ですが3連符+3連符です ”ほうりゅうじ”の”う”が4拍目の頭のはず、すべらないように 19小節、下3パートのハミング確認しました。 21小節いっぱいまで伸ばして次へ 22小節、ベースの「ひたひた」を追いかけてソプラノが「ひたひた」 24小節アルト、直前のpfの音をもらって、「しろいみちを」。言葉を音にのせて 26小節、ソプラノ「ひたすら」をきいてベース「ただ」と入る 28小節、テナー「しろいみちを」棒歌いです。「白い道を」言葉で 33小節「浮かび上がった」ハーモニーを聞かせて。 いままでコンクリートの建物で無機質と感じていた(現代の)奈良にたいして古来の奈良が浮かび上がる感じ 50小節~直前のAuftactから男声「あれはてた・・・」イメージを変えて 59小節、男声ちゃんと伸ばして女声につなげる 63小節の伸ばすパート(ベース以外)も短い66小節も同様 70小節「あき あき」Dynamicを忠実に 75小節ベース、しっかり最後まで 「ふるいみやこの」掛け合いは『時代の風景を想像して』 大橋先生のイメージは、古来の奈良(飛鳥時代とか平安時代)です 80小節、切るタイミングは数えない、pfに任せる じっくり指導していただき、イメージが膨らんだ気がします 「雪の日に」 楽譜にあえて×(無声音)が記されています。その音程の無声音を意識して 4小節テナー「ふりー」で伸びますが2拍目を感じて(伸ばす)「つづける」の”る”捨てない テナーはFオクターブ跳躍が続きますが、下のFの時にポジションを下げない (上のFのポジションで) 11小節~「しんじられているゆきは・・・」ユニゾンで(比較的)低い音『凝縮した、固まった雪』をイメージ 「ゆきは」F→G♭の動き明確に 24小節~女声「ゆきはよごれぬものとして」八分音符の手前で弾みがち、legatoでつなげて 26小節、3声に分かれるので小さく聞こえる。<もあり、大きく。 それ以降も八分音符で弾みがちですがlegatoで大きな流れを 32小節~テナーにメロディーが移りますがこれも大きなフレーズで 「あとから あとから」”あ”明確に 38小節「じゅんぱくを・・・」pでスタート、crescして45小節のf「ゆきがはげしく」につながります。 途中で減衰しない 54小節の4拍目裏、ちゃんとブレスして「ゆきが・・・」言葉をそろえる 61小節~先ほどと同じようにppスタート、長いcrescで67小節の「おもさで」 「早春」 最初のフレーズ、アルトさんのみで「すずめのこえの かわったような」を歌います。 大橋先生はソロでやりたいのですが、なかなか決まりません 『他のパートなら、『はい、私が!』とくるのにね(笑)』ですが。 来週大橋先生はお休みです。 8月9日の練習の前にひとりひとり、あるいは2~3人ずつ聴かせてくださいとのこと。 アルトさんよろしくです。 ということで2時間30分、ノンストップの練習でした。 今日の参加者はS12-A8-T5+1-B5の31名と大橋先生、中村先生でした。 テナーの+1は待望の見学者です。感想をお聞きしたところ「今までアカペラ、小アンサンブルで歌ってきたのでピアノ付きで歌うのは新鮮でした」とのこと。来週もお願いします。 (ノンストップ練習で驚かれたか、かな?) 連絡です ◆7月は音プラ一択でしたが8月からまた頻繁に変わります(来週はスタジオあい) ご注意ください また来週は大橋先生、中村先生、そして小泉さんも都合でお休みです。 ◆ジョイント後の選曲に入ります。8月16日の練習前にスタッフ会議を開催します。 それまでに歌いたい曲の候補をスタッフまで連絡ください ◆テナー森田さんから演奏会の案内がありました。 1年間リモートでレッスンを受け、その発表の機会とのこと チラシのリンク貼っておきます。無料とのこと。是非どうぞ |
| 音楽日記 7月19日(土) |
| 日本全国、梅雨明けしました。 これから暑い夏がやってきます。熱中症にご注意ください。 思えば今週は良く雨が降りました(東海地方の梅雨明け発表、ちょっと早すぎた?) 熱さに負けず練習です。 今週は名混の単独練習、単独ステージの練習を進めます。 ご指導は中村先生にお願いしました(大橋先生はお休みです) 17:30~自主練習では小泉さんに「早春」を見ていただきました。 その流れで「早春」から 冒頭、アルトさんはソロから始まります。 大橋先生から『誰がうたうか、決めておいてね』とのこと。アルトさん、よろしくです。 11小節~「その春に 頬ずりしたい」2小節をつなげて 18小節、4拍目~転調してG durに行きます。<もついています。 22小節~「ああつちのうえをころげまわりたい」”あぁ”でブレーキがかかるように聞こえます 感嘆詞の”あぁ”から”つちのうえを・・・”につながるように 29小節ソプラノ「いきなければ」からのテナー「いきなければ」音を一つに(汗;) 31小節~「なんだかしんでもいいような」、男女が交互に歌います。 最初は一緒に(オクターブ違いで同じ旋律です)そして別々に 最後の「やまざくら」音確認しました。 改めて楽想記号について確認しました。あまり見慣れない語が並んでいます。 con tenerzza やさしさをもって(conはwithの意) accordando 調和して affabile 丁寧に risoluto(pf) 決然と ondeggiando(pf) 動いて liberamente(pf) 自由に imponente 崇高な、威厳のある soave 香るように languido 悩まし気に、弱々しい con sentimento 感情を込めて con garbo しとやかさをもって espirando きえゆくように 「投げよう林檎を」 最初通した後、パート別に音の確認をしました。 テナー→ベース→ソプラノ→アルトの順で 強弱に注意(特にテナー)pはちゃんとpで 5~7小節、テナーは”よー”でのばして”の”と入ります。ベースの”きぼうの”を感じて 「秋の風」 これも音の確認を中心に 9小節~ソプラノさらいました。跳躍に注意 15小節~アルト+ベース、語感を大切に(あまりリズムを立てすぎない?) 19小節~ベース音取りに苦戦しています。テナーと2度でぶつかります。 西洋の様で日本的な和音の響きを感じましょう 50小節~男声のユニゾンですが怖いです(笑)テナーにとっては低いですが『しゃんとして』 56小節~「かぜのこもりうた」十六分音符に惑わされています。 中村先生からは『流れに身をゆだねすぎないように』 68小節「こもりうた」ソプラノHとアルトD(6度)聴きあいましょう 中村先生からは ・今日は音の確認中心、動きなど(アーティキュレーション)は大橋先生に従って ・(曲集のいいとこどりをしているので)ステージとしての流れをつくる、つまり 「風が」で1年を俯瞰した後、「早春」(春)「投げよう林檎を」(夏)「秋の風」(秋)までは一気につながるのでは?そして今日は練習しませんでしたが「雪の日に」で締める とのコメントがありました。中村先生、ありがとうございました。 今日の参加者はS10-A10-T5-B6の31名と中村先生でした。 中休みに連絡をしました ◆チラシ、チケット完成しました。みなさんに配布しました。 多くの方に聞いていただけるよう拡販頑張りましょう ◆予算も厳しいので協賛を募集することになりました。 1口3,000円で招待状送付、プログラムに芳名を記載します (掲載を希望されない方は確認を) ◆合同練習の案内、修正版が出ました。9/27は「布袋ふれあい会館」に変更です。 ◆来週見学者が来られるそうです。テナーとのこと。ワクワク! 暑い夏に負けず、練習していきましょう! |
| 合同練習日記 7月12日(土) |
| 先日、今年初めて蝉の声を聴きました。 本格的な夏到来です。暑いです。熱中症にご注意ください。 今日は合同練習の3回目、名混のホームグラウンド(?)金山の音楽プラザにカンタービレのみなさまにおこしいただきます。中リハ室で少々狭いのですがご容赦ください。 野々山先生のご指導で、では始めましょう・・・の所、ちょっとしたアクシデント。 なぜかハウリングのような高いノイズが響きます。 長いこと音プラ使っていますがこんなことは初めてです。 管理の方にも来ていただきましたが原因はわからず。はて?一応収まりました(汗;) 気を取り直して練習です。野々山先生によるフォーレ「レクイエム」2回り目。全曲さらいます。 Ⅰ「Introït et Kyrie」 最初の「Requiem」の”Re”神経を使いましょう。これは大橋先生も指摘していました。 15小節~アルトさん確認。E→H、加工時はポジションに注意(暗くなりがち) 下降旋律はどのパートも基本同じです。 □C~テナー、F→C、テンションが落ちたように聞こえます。保って 49小節ソプラノ、「Jeruslem」の”lem”は2拍で収める(長い人あり) 50小節~テナー取り出して音確認しました、53小節のC3がばらつきます。宿題です。 Ⅱ「Offertoire」 前半、~30小節、『前回よりずっとアンサンブル出来ていますね』とお褒めの言葉 バリトンソロの後も大きな指摘なく通しました Ⅲ「Sanctus」 野々山先生から『この曲、♩(四分音符)=40なんですよね。どうしても走り気味になる』とのことで、メトロノーム動かしながら何回か歌ってみます。確かに3拍~次の1拍がつまり気味。歌う方も心してうたいましょう □Dソプラノ、もっと薄く、軽く(うたう)との指示あり 40小節、「in excelsis」の”e”は前へ。明るい”e” 50小節、dimの頭はまだ大きく歌う。>のついた51小節から小さくするくらいのつもりで Ⅴ「Agnus Dei」 最初のテナー、同じポジションで(うたう)。”Dei”の”i”、浅くならない 28~29小節、「dona eis」やせて聞こえる。”is”伸ばして次の「requiem」へつなげる 32小節~テナーの入りは伴奏(今日はピアノですが)を聴いて入る 88小節、最後の”eis”、”s”はあまりはっきり言わないほうが良い(美しいオルガンの旋律につながっていくので) Ⅵ「Libera me」 □E~歌詞が2回つながるところ(66~68の”amara,amara valde”2回目の言葉はより丁寧に歌う □F~楽譜表記の強弱に忠実に(結構細かくついています) 77小節のf>p単に引いて聞こえる。響きのある音で>する 92小節~全パートユニゾンは『恐ろしいまでの静けさがあるとよい』とのこと。 96小節、「morte aeterna」のA→D→Eの動き、下降することでピッチが下がる。同じピッチで。そのためにはお腹をちゃんと使って(このあたり、大橋先生も同じ指摘をされますね) Ⅶ「In paradisum」 『この曲も♩(四分音符)=58』、ということでメトロノーム使ってさらいます。ゆっくりとした曲をいかにゆっくり歌うかも技術がいります。 12小節、「sucipiant」が”寿司”に聞こえる(笑)”u”の発音が日本的です。もっと深く。 18小節D♮→Aの下降もお腹で支えて 最後にアンコールを1.5回(1回と前半)通して終了です。 アンコールがドイツ語の曲ということは開示しました。細かい発音の注意が事前に谷先生からありました。それで歌えるように発音の練習もしましょう。 野々山先生、伊與木先生ありがとうございました。 今日も多くの方に練習参加いただきました。お疲れさまでした (そういえば写真撮るの忘れた!) 名混は来週も音プラです。よろしくお願いします。 |
| 音楽日記 7月5日(土) |
| 7月になりました。1年も折り返し。 今日は朝から合唱漬け、別の団の練習もあり、ずっと歌い詰めです。 夕方の名混の練習には少々お疲れモード、上の空で別の団体向けの説明を聞いていました (〇ース・エコーさん、すみません) 今月は音楽プラザが予約出来て久々に金山に帰ってきました。 来週の合同練習に向けて「レクイエム」をさらっておきたいのですが、単独ステージの練習も欠かせません。17:30に会場が開くと同時に椅子ならべ、小泉さんのご指導で「早春」をさらっていきます。 この曲の入っている「光る砂漠」はどれも名曲ぞろい、管理人も一度通して歌ってみたいのですがなかなかその機会に恵まれません。 あっという間に30分が経ち、大橋先生に引き継ぎます。 中村先生は、急に本番の代役を頼まれ、今日はお休みです。 大橋先生、そのまま「早春」の練習に入ります。 最初、アルトソロがありますが、アルトの皆さんにお任せして今日は(アルト)全員で練習します。 そして11小節~Poco piu mossoへ 「そのはるに」「ほおずりしたい」とつながります。十六分音符の「-おずり」の”お”はほとんど歌わない 18小節、ソプラノ+テナーの所で停滞します。大橋先生の望む音が出てきません。 大橋先生の弾くピアノの音が心なしか厳しいような・・・ 31小節~languidoからはその前と同じニュアンスで歌わない 「なんだかしんでもいいような」”なん”から旋律が下降しますがむしろ上への響きで この曲、楽想記号に見慣れない言葉がついています。全部ではないですが説明のあったものを accorlando:調和する、集める imponente:崇高な、威厳のある ここの歌詞、「きっとしまっているような」の”きっと”は何か?小泉さんの疑問です。 きっと・・・であるの断定か、きりっと引き締まるの意味か もう少し研究が必要です espirando:消えるような 川井さんが質問しました。espirandoで<がついている。この解釈は 息を前に送る感じ(大橋先生) 楽譜にして7ページ、42小節の曲に気が付けば2時間近く費やしていました。 それだけ深い、歌いがいのある曲と思います。 (ちょっと疲れ気味でピッチが低いのは・・・すみません) 休憩に小泉さんのお土産をいただいて、すこし元気が出ました。 残り時間は少ないですが「レクイエム」ⅠからⅢを一気ににさらいます。 ここでも中村先生の偉大さを感じます。 ピアノサポートがないと音程が下がる、下がる・・・ 最後の最後にアンコールを通して終了しました。 確か大橋先生は、土曜日は合唱の日と決めていつも朝-昼-晩とご指導されているはず。 いつもながら音楽に対するエネルギーに驚愕、そして自分の体力のなさにう~むと焦る 管理人でした。 今日の参加者はS10-A10-T5-B3の28名と大橋先生でした。 連絡です ◆先週忘れたジョイント仮チラシを配布しました。本チラシ、まもなくです(チケットも) ◆演奏会DVD、ブルーレイ申し込み受付中です 来週は3回目の合同練習、カンタービレさんと素敵な音楽を創っていきましょう。 |
| 音楽日記 6月28日(土) |
| 6月も最終週です。2025年も半分終わりです。 えっ!うそ~!!と叫びたいのは管理人だけではないと思います。 あれも、これも、できてない。 すみません。取り乱してしまいました。では練習しましょう。 今日はスタジオあい、大橋先生はお休みとのことでジョイント単独ステージの練習を小泉さんに見ていただきます。 ・・・・・・ のつもりでしたが、18:00時点でベースは小泉さんのみ。急きょ小泉さんは歌う側に回って中村先生にご指導いただきます。どうぞよろしくお願いします。 まず最初にアンコールの練習です。 管理人のポリシーでアンコールは本番まで何をうたうか内緒にしておきたいのです。 でも今日はなかなか充実(なんと1時間かけました)ので少しだけ公開。 ジョイントのアンコールは客演指揮の谷郁先生にお願いしているので、先生と相談してドイツ語の曲にしました。 先日(と言ってもちょっと前ですが)谷先生監修でシェーンベルク「地上の平和」の楽譜が出版されました。その巻末に谷先生がドイツ語の解説を5ページにわたって解説しています。また参考動画のURLも!谷先生、太っ腹です。 (管理人も楽譜購入しました。「地上の平和」を演奏する機会はないですが・・・) 発音はそれを参考に確認しました。まだまだ棒うたいですが谷先生の練習までにはもう少し歌えるようにしましょう。 では単独ステージの練習です。 「投げよう林檎を」 佐藤眞さんの名曲「蔵王」からの曲。明るく、はつらつとした曲です。 音の怪しいところ確認しました。 テナーは自己申告で9~13小節を確認。跳躍が多く、大変です。同じフレーズが3か所あります。言葉付け、強弱しっかり覚えましょう。 冒頭のpf伴奏はスタッカートがついているのですが、それ以降にはありません。その解釈など議論しました。少し古い昭和の曲、今と少し記譜、考え方が異なるだろうということで奏者に解釈が任されているととらえることにしました。 「秋の風」 大中恩さんの名曲「風のうた」から、古都、奈良の情景を歌った曲です。 アルトの旋律にテナーがオブリガードでつきます。でしゃばらないけど主張する (F-G-Fの動き) 歌詞に合わせて3連符、3連符x2、5連符など出てきます。 リズム読みをしっかり。遅れない、突っ込まない。 途中転調します。調性を感じるには移動ドでの階名唱が良いと思います。 固定ドの方もおられますが この曲も音の怪しいところを今のうちにつぶしておきます。アルト、テナー、ベースそれぞれ怪しいところを自己申告して確認。どのパートも歌いにくいところがあります。 最後、少し駆け足で終了。 中村先生、急に指導をお願いしました。ありがとうございました。 今日の参加者はS8-A8-T5-B3の24名と中村先生でした。 最初ベースは小泉さんのみでしたが、最終的に3倍になりました(笑) 中休みに連絡をしました ◆ジョイントコンサートの負担金についての説明がありました。 今後入るかもしれない方、都合で出られない方の負担金、返金のルールを説明しました ◆仮チラシをお配りするといいながらすっかり忘れました。来週必ず持参します (申し訳ございませんm(_ _)m) ◆3月演奏会の動画が出来上がりました。希望者に頒布します。お金を添えて松本まで 注文生産ですので少しお時間をください ◆第九参加申し込みは7月15日までです。川井さんまで。 ◆コンクールのお手伝いが不足しています。よろしくお願いします。 ◆7月は音楽プラザです(ほっ)。また7/7に2026年度の年間抽選があります。 「当たれぇ~!」 各地で梅雨明け。東海地方も発表が近そうです。熱中症対策に気を付けて、ではまた! |
| 合同練習日記 6月21日(土) |
アンサンブル・カンタービレさんとの合同練習、2回目です。 場所は北名古屋市の名古屋芸術大学アートスクエア(北名古屋市文化勤労会館)です。 名混ではまず使わない場所です。野球の交流戦のようで新しい”ハコ”で歌うのは新鮮です。 慣れない場所、最寄りの駅からも少し遠く、メンバーは乗り合わせで来ました。 さて18:00、今回は大橋先生/中村先生の名混指導陣に「レクイエム」を見ていただきます が、中村先生の姿が・・・名芸大本体の方を目指していたみたいです。 声出しの時間に間に合いましたので問題なし。では、気を取り直して Ⅴ「Agnus Dei」 テナーのパートソロ、まだ出だしが唐突です。準備して。 これも時間をかけてじっくりと。 □B、19小節~「Agnus Dei」の響きを1パートずつ確認します。 そしてcrescしての上昇旋律、特にソプラノさんをチェック 24小節~は上3パートのハーモニーをチェック □E、47小節~、これもハーモニーと発語についてチェック。特に”u”の発音がそろいにくい (aeternumとかpiusとか) 53小節、pの中の<>です。表現しましょう。 75小節~最初のモチーフが出てきます。発音と言葉のイントネーションに注意 「e-is」は”e”に重心がかかります。 Ⅵ「Libera me」 □C、コーラスの歌いだし、大橋先生とテンポ感がそろいません。数回で揃いましたが本番、谷先生のタクトにもついていけるようにしましょう。 53小節~Dies illa(怒りの日)ここもテンポ感に注意。また「illa」子音の重なりを明確に 92小節~ユニゾンです。『ユニゾンでどこまで声が身体から離れられるか』神の領域にどこまで近づけるかですね Ⅶ「In paradisum」 ソプラノさんのパートソロ、カンタービレさんと名混で大人数、余裕をもって歌えますがその分ピッチをそろえるのが難しい。聴きあって揃えましょう。 21小節~男声のハーモニー確認しました。それにソプラノがのります。 最後に登場のアルトさん、「Jerusalem」の入りははっきりとではなく、dolceで ここで予定にはないアンコールを。曲名を内緒にするのが惜しいですが、いい曲です。 これもテンポ感がつかめなくてちょっと苦労しました。 Dynamicsも粗削り、これから仕上げていきましょう。 最後に今日の練習、レクイエム後半3曲を通して終わりました。 大橋先生、中村先生ありがとうございました。 大橋先生もアウエーだからか、休憩など、よく気を遣って進めていただきました。 カンタービレのみなさま、いかがでしたでしょうか? 本日の参加者はたくさん!(受付で出欠をとっていますがメモし忘れました) でも写真はちゃんと撮りました(わはは) この場を借りて連絡です ◆来週はスタジオあいです。お間違えなく 練習前には実行委員会を開催し、チラシデザインなど検討しました。 カンタービレさんが仮チラシを作成していただきました。秀逸です。 来週名混の皆さんにお配りします |
| 音楽日記 6月14日(土) |
| 東海地方も梅雨に入りました。 まずざっと雨、木曜日金曜日は晴れ、そして今日はまた雨。ジメジメした天気が続きます。 雨にも負けず、練習しましょう。 今日は「スタジオあい」で来週の合同練習に備え、「レクイエム」をおさらいします。 ただ自分たちのステージもまだ怪しいので17:30~小泉さんにさらっていただきます ・アンコール曲 ・単独ステージから「投げよう林檎を」「秋の風」 をさらいました。 18:00~は大橋先生に「レクイエム」を見ていただきます Ⅶ「In paradisum」 ソプラノさんのパートソロが続きます。 声(音色)の方向、長いフレーズ、pで歌う、sempre dolceを心がけてなどなど・・・ 21小節~ベース、そしてテナーの響きとハーモニーを確認 Ⅴ「Agnus Dei」 今度はテナーのパートソロ、これも時間をかけてじっくりと。 歌いだしの準備、長いフレーズの中でのブレスの位置など確認しました。 いつも注意されるのは”Agnus Dei”の言葉の流れ。 つい”i”に「重心がかかりがち。”De-i”です。 □E、ソプラノの「Lux」の”x”の入れ方に続いて全体の入りを確認 Ⅵ「Libera me」 バリトンソロのあと、□Cより練習します。 二分音符=60のテンポ指定は思ったより早く感じます。遅れないで! 4/6になったPiu mossoの部分、弾まないように。 92小節~大橋先生の指摘『この部分、(歌っていて)気持ちいいよね。気持ちいいと(音程が)下がるの』です。長いフレーズ、しかもユニゾン。全員で気をつけましょう。 アンコールをみていただいた後、残り10分。 「投げよう林檎を」 正直2回目、まだ身についたとは言い難く(汗;) Dynamic(f歌いだしからのp)など練習するところはたくさん。 お疲れさまでした。 本日の参加者はS8/A8/T5/B3の24名と大橋先生、中村先生でした。 (すみません、写真撮り忘れました) 連絡です ◆来週は名芸大アートスクエア(北名古屋市文化勤労会館)で2回目の合同練習です。 最寄りの駅から少し歩くので行き方のアンケートを取りました。 乗合で行きましょう。 ではまた来週。カンタービレさんと素敵な音楽を創っていきましょう おまけ 管理人、万博へ行ってきました。小泉さんも行かれたそう。 まぁすごい人でした(あたりまえか)。お土産がかぶらなくて、ほっ |
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合唱祭+音楽日記 6月7日(土) |
| 6月に入りました。 和名では水無月ですが、もうすぐ梅雨の季節です。 でも今日は暑い。体調に気を付けて頑張りましょう。 今日(そして明日)は愛知県合唱祭の日です。 管理人はお手伝いとして朝から会場の名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)に入ります。愛知県合唱祭は連盟の一大行事、ほぼすべての団体が参加します。 名混は今日7日土曜日、午後の出演です。 曲は高田三郎氏の名曲「心の四季」から「風が」単曲のみの演奏ということでテンポをゆっくり、たっぷりと歌います。 合唱祭は相互に感想を書き記す用紙があります。今年はどんな感想が来るでしょうか・・・ 普通なら、お疲れさまでした。では一杯というところですが11月の本番も近いので名古屋に戻って練習です。金山のフェールマミにて単独ステージとアンコールの音取りをしました。 管理人は最後15分くらいしか間に合いませんでしたが。 これから曲を深めていきましょう 夜の練習の参加者は(私の記憶が確かなら)S8/A8/T3/B3の22名と中村先生でした (中村先生、ありがとうございます!) 本番は・・・写真撮影していると思いますのでまた確認します。 連絡です ◆6月は頻繁に練習場所が変わります。お気を付けください 来週はスタジオあいです。その次はカンタービレさんとの合同練習で北名古屋市です。 |
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音楽日記 5月31日(土) |
| 5月も今日で終わり、明日から6月です。 暑かったり寒かったり体調管理が大変な時期です。 来週は合唱祭です。体調を整えて臨みましょう。 久しぶりに音楽プラザ大リハーサル室です。やっぱり広々として気持ちの良い練習場です。 18:00まで小泉さんのご指導で「いつまでもいつまでも」をさらいます。 そして18:00、大橋先生、中村先生のご指導で練習開始です。 「いつまでもいつまでも」をさらいます。合唱祭の全体合唱で歌います。 この曲は10年前、愛知県合唱連盟50周年を記念して名古屋出身の新実徳英さんに委嘱しました。愛知の合唱人としては大切に歌いつないでいきたい曲です。 細かい曲作りまではできませんでしたが、大橋先生から『フレーズの頭、音の変わり目(半音進行が多い)に気を付けて』との指摘がありました。 では、私たちの練習に入ります。 Ⅶ In paradisum ソプラノさんのパートソロから入ります。”paradisum”そのあとの”Jerusalem”の”s”は少し濁ります。 ”ス”でもないし”ズ”でもない。微妙です。 23小節~crescありますが、力で押さない、響きを増やす感じ 風が 合唱祭で歌う曲です。 本来は組曲「心の四季」の中の1曲ですが単独で歌うので少しゆっくり目のテンポで演奏したいとのこと。 今日も指摘ありました。『長いフレーズで』最初であれば「風が桜の花びらを散らす」まで一つのフレーズ(もちろん盗んで(=カンニングブレスして)よし) 26小節の男声、「それだけ」mpに落とすことは意識できるようになりましたが”そ”の”s”発音をはっきりうたう 43小節~ソプラノ「あめが・・・」声の方向に注意。 何回か通して時間計りました。5分20秒くらい。問題ありません。 早春 2回目の練習、まだ細かい音、全体の曲想など粗削りです。 八分音符×2と3連符のリズムの歌い分けなど確認。合唱祭後に作りこんでいきます。 フォーレに戻ります。 Ⅴ Agnus Dei テナーのパートソロ、今日は落ちることはありませんでしたが、これも長いフレーズで 19小節、全体で「Agnus Dei」四分休符があるので”Agnus”と”Dei”が切れてしまう。 一つの言葉としてうたいます。 26小節に”sempre f”の指示あります。28小節が抜けて(小さく)聞こえてしまう、 そのあと>して「requiem」言葉を大事に 38~39小節のテナー「dona eis」「requiem」はレガートでつなぐ 61小節「Cum」を全員で共有して、そのあとのcrescは気持ちがあるれる、身体の中からのcresc 途中、中休み(合唱祭の説明)をはさんで、今日は20:30きっかりに終了。 みなさまお疲れさまでした。 今日の参加者はS11/A8/T5/B5の29名と大橋先生、中村先生でした 連絡です ◆合唱祭の説明をしました。出演は7日(土)午後、Cブロックの5番目です 13:45をめどに集合してください。場所は稲沢です。 ◆いつもなら合唱祭の後、打ち上げですが今回は金山に戻って練習があります。 場所はフェールMAMIです。お間違えなく。 ◆残念なお知らせですがベースで新入団の方から退団の申し出がありました。 来週は合唱祭です。久しぶりに名混の演奏を聴いていただける機会です。 元気よく歌いましょう! おまけ 外山さんからお土産です。おいしくいただきました。 |
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音楽日記 5月24日(土) |
| 管理人です。 今日は雨、梅雨の走りのような感じです。九州、沖縄は梅雨入りしたとか。 ジメジメとした季節ですが練習は楽しく、さわやかに行きましょう。 今日は久しぶりのフェールMAMI2です。実は管理人がついたらパトカーが!? 近くでトラブルがあった様です(フェールMAMIでなくてよかった) では練習開始。練習前から合唱祭の合同演奏「いつまでもいつまでも」をさらっていましたが、楽譜を持っていない人がいるのでそれは次の機会に。 Ⅴ「Agnus Dei」 次回の合同練習に向けて5曲目の「Agnus Dei」から。 最初、テナーソロから入りますが、誰も出ない??? 入り忘れています。大橋先生も苦笑。 気を取り直して行きます。長いフレーズです。つなげて。 でも”,”のところは歌詞の区切り、言い換えて。 □B全員が出るところ、fから>、そしてpから上昇旋律で。 あくまでも「アニュス デイ」、”De”にアクセント。デイではありません (なぜか笑いが。そういえば出井さんお元気ですか?) また<は声で力まない。『トラクターでなく、〇クサスとか、〇ンチュリーの高級車のように滑らかに』 次の「peccata」は”多くの罪”の意味 我々の大きな罪を引き受けてイエスキリストは十字架にはりつけられるのです。 32小節~テナーソロですが(また)落ちました(汗;) まだ(身体に)入っていませんね(汗;) □Eはソプラノと、他3パートが対等です。3パートはソプラノさんより小さく。 □Fからの盛り上がり、62小節でcresc、63小節でmoltoの指示あります。3拍目の四分音符で抜けないように 「風が」 最初通して、返します。 「ひとは」「わたしは」の四分音符の余韻を感じて 母音の変化で音色、音程が変わらないように(8小節) 26小節、男声がメロディーですがmf→mp→mfの変化を忘れない(津田さん指摘) 39小節~女声がメロディーですが、長いフレーズの中に男声のアルペジオを感じて。 あまり時間はないですが、できるだけ暗譜しましょう(小泉さん) 間髪入れず「雪の日に」 音取り、後半は・・・ですが突っ走りました(汗;) 結構怪しいところもありましたが歌ったことのある方も多いので通しました。 またきっちりやりましょう。 そして光る砂漠から「春」 正に初見です 特徴的な「そのはるに ほおずりしたい」が3回出てきます。3回の違いを明確に。 ところどころ音の取りにくいところが出てきます 「何だか死んでもいいような」最後の「山桜」など。 またフォーレに戻ります。 Ⅵ「Libera me」 バリトンソロに続いてのコーラス、長いフレーズが続きます。極力つなげて。 45小節、ソプラノは”,”で「dum・・・」歌いなおし、他3パートはその1拍前 後半は流してしまいました。何とか最後のハーモニーを決めて今日はおしまい。 気が付くとノンストップ、20:40でした きょうは汗をよくかきました; 今日の参加者はS11/A11/T4/B7の33名。アルトさん、ベースさん皆勤です。 30名を超えるとフェールMAMIは狭いですね(うれしい悲鳴) 連絡です ◆時間が押したので合唱祭の説明は来週とします ◆次回は音プラ、大リハーサル室です。お間違えなく。 合唱祭まで、次回が最後の練習です。追い込み頑張りましょう。 |
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合同練習日記 5月16日(土) |
| 今日は待ちに待った(?)アンサンブル・カンタービレさんとの合同練習です。 場所は東海市芸術劇場のリハーサル室、広くて、きれいで気持ちよく歌えるところです。 今日のご指導はアンサンブル・カンタービレの野々山先生、pfは同じく伊與木先生です。 まずは小泉さんの進行で各団代表の挨拶、実行委員会メンバーの紹介に続いて各パートに分かれてパートでの自己紹介を行いました。管理人のパート(テナー)は10名 おぉっ、久しぶりの2ケタ、どんな音が出るか楽しみです。 続いて野々山先生による声出し、ユニゾンでの声出しに続いて、破裂音を使った跳躍の練習、そしてハーモニー、最後は高声系と低声系に分かれてカノン(追っかけ)、それも3度→4度→増4度→5度→8度と跳躍幅を大きくしていきます。『カンタービレでもやったことがない。人数が多いからやってみた』とは野々山先生。 ではフォーレ「レクイエム」の練習に入ります。 1曲ずつ通して、そして返していきます。 「Introït et Kyrie」 最初の「Requiem」の”Re”で引っ掛かりました。ふわっと声が出て(大橋先生流に言うと)音程が見えない状態です。 また語尾、特に”n”、”m”があいまいです。最初はレガートに歌おうではなく、ちゃんと”n”、”m”を発音して 発音では他に”u”を深く(発音して)との指摘がありました。 50小節~ffから1拍で>してpに、インテンポではなく少し時間をかける(と野々山先生は推測)丁寧に歌いましょう。次のpから1拍で<も同じ。 「Offertoire」 アルトさん、テナーさん、後半はベースさんもですが、フレーズの粒をしっかり歌います。各パート取り出して練習しました。やはり歌いだしを注意されました。ポンと出る、でもあてない。高等テクニックです。 バリトンソロ(これは野々山先生担当ですが)をスキップして後半、入り組んでいるところ、ここも各パート取り出して確認、そして合わせます。 ベースから順番に確認後、女声で合わせ、どこでそろって、どこで離れるか、頭に入ると曲がぐっとまとまります。 テナーはやはり最初のF#音の出し方で注意ありました。(わはは、進歩がない) そしてもう一つのややこしいところ、90小節~ラストをこれまた各パート取り出して、次にアルト-テナーで取り出して確認。最後のH-F#-D和音確認しました。(最初の通しでハマらなかったのです。長い音符でピッチが下がってくる) 「Sanctus」 これも長いフレーズ、音の上がり下がりに注意、 43小節男声、「Hosanna・・・」は金管楽器のように輝かしく(最初は木管楽器で柔らかめだったそうな。汗;) 47小節~ソプラノはdimのタイミングが早め?かなとのこと。小節頭でもう小さくなっている? 途中休憩をはさみ、最後に3曲通しました。20:30ドンピシャで終了です。 野々山先生、伊與木先生ありがとうございました。 野々山先生の指導は常に(客演指揮の)谷郁先生を意識しての注意と指導でした。返しはあまりしませんでしたが、どんな要求でもこたえられるよう準備していきたいですね。 最後に野々山先生のご提案で集合写真を撮影することに。 みなさま、どうぞよろしくお願いします。 全体の連絡です ◆今後の合同練習の場所と時間、簡単な地図の資料が出ています。お間違えなく。 名混の皆さんへ向けてHPで連絡 ◆来週の練習はフェールMAMIです。お間違えなく ◆合唱祭の説明をします。 |
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音楽日記 5月10日(土) |
| 5月2週目です。あっという間に連休が過ぎ、通常の生活が戻ってきました。 皆さんはどのように過ごされたでしょうか? 5月連休はゴールデンウイーク(GW)とも言います。Xにてうまい言い回しを見つけました。合唱界隈はGW=合唱ウイークとのこと。なあるほど。管理人も合唱ウイークでした。 (↓参照) さて、来週はもうアンサンブルカンタービレさんとの合同練習です。 一生懸命練習します。 大橋先生、中村先生よろしくお願いします。 曲はもちろんフォーレ「レクイエム」前半3曲をしっかり確認します。 「Introït et Kyrie」 最初、歌う準備をして。これはすべての曲に当てはまります。 いきなり「レクイエム・・・」とはなりません。 20小節~テナーソロになりますが、□C、crescしてfのところ、27小節でdimするまでfです。26小節で小さく聞こえるとのこと。 54小節、ソプラノとテナー上がF#です。テナーF#の倍音を感じて(でているか?)ソプラノはうたいます。 「Offertoire」 アルトが歌いだし、テナーが引き継ぎます。「O Domine」から「O Domine」へ。 一連のフレーズの最後(例えば13小節/15小節/21小節/23小節)の和音を感じて。 短3度の和音です。 23小節~アルト~ベース~テナーの掛け合い(?)となります。確認しました。 バリトンソロをはさんで後半、やっとソプラノさんの出番です。 90小節~転調部の和音の確認をしました。まず女声で、次に男声で。最後に全員で。 「Sanctus」1回歌って中休みにします ここで連絡を。 ◆本日、合唱祭の代表者説明会がありました。詳しい説明は5/24に行います。 お手伝いが圧倒的に不足しています。どうぞご協力を ◆第九の募集を開始しました。代表者は川井さんです。 各団体別の管理番号を川井さんに聞いて各自で登録をお願いします ◆演奏会前より見学のベースの方、めでたく承認されました。どうぞよろしくお願いいたします。 3名の新しいメンバーを迎えました。 「Sanctus」 中休み前の通しではピッチがどんどん下がりました。何とか頑張って(ピッチ)維持しましょう。 Dynamicをしっかり。f、ffは乱暴にならないように。 ここまで20:15、残り時間で「風が」さらいます。 詩が奏でる季節の移ろいを大切に歌いましょう。 大橋先生が大切に歌いたいのは冬の部分(57小節~)、最初は静かなpfが66小節から細かい音を奏でます。歌う方はこれを聴きつつ静かに歌います。 ”また”雪が降る、丁寧に歌いましょう。 今日の参加者はS10/A9/T5/B5の29名と大橋先生、中村先生でした。 +の表示が取れて新しい仲間が加わりました! 来週は東海市芸術劇場で合同練習です。遅れないようにお集まりください。 おまけ ソプラノ安藤さんから差し入れ。ごちそうさまでした。 元ベース小柴さんから連絡をいただきました。地元で混声合唱団に入りましたとのこと (混声合唱団 川越牧声会) 六連(東京六大学男声合唱団)演奏会も行ってきたそうです。お元気そうで何よりです。 管理人のGW(合唱ウイーク)は連盟の仕事に、5/5はNYC(名古屋ユースクワイア)演奏会に、5/6はアンコンお手伝いと出演とあっという間でした(わはは) |
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音楽日記 5月3日(土) |
| 5月になりました。今日は3日、憲法記念日です。 土曜日ですが祝日、少し勝手が違います。連休後半という方も多いでしょう。 名混は休まず練習です 久しぶりに金山の音楽プラザに戻ってきました。 大橋先生のご指導でこれまた久しぶりに声出し。 スタッカートとレガートで音階をなぞります。そして曲の練習に入ります。 まずはフォーレ「レクイエム」から。「Ⅶ.In paradisum」 ソプラノさんの(長い)パートソロの後に男声が歌いだします。 まずG-H-Dの和音がなります。 自分のパートは(音が)動かなくても他のパートの音が動くとき、和音の関係が変化します。 よく聞きあいましょう。 そして最後の”aeternam”からの”requiem”ベースの音の上にのっかります。 女声は低い音域で大変ですが和音の響きを感じましょう。 発音、”requiem”の”qui”はこれで1音節。[kwi]です。 そして単独ステージの練習。高田三郎「風が」 基本、長いフレーズを感じます。最低4小節。ブレスをずらして一つに聞こえるように。 「はなびらをちらす」アルトの”ちらす”がソプラノとぶつかります(B-A♭) 「ひとひら ひとひら」息をたっぷり使って。 「たびに」の和音はアルトC、他3パートA♭、聴きあいましょう 「ひとは」”は”は四分音符、長めに 男声の「ひかりが」情景が変わります。明るい歌い方で。女声は男声をサポートする。 「かがやきをます」はソプラノの音が動く”が”、アルトの”ます”E♮、ソプラノのCをしっかり。 「あじわいを」4拍目の裏で音が動くとき、押さない。 「うすいレースの・・・」”す”は狭く、”い”は少し緩めて 「ゆきがすべてを・・・」雪の重みを感じて 「ゆきがそれだけよごれやすくなる」内向的に(真綿でくるむ) 最後の「みえないじかんに・・・」ゆっくりしない 「つつまれて」の”て”ハーモニーきいて 中休みに連絡です ◆大橋先生のデュオリサイタル、申し込みの方にチケットをお渡ししました。 4/30三重公演は大変良かった(城山さん)とのことで、都合のつく方はぜひ! ◆愛知県合唱祭、順番が(ほぼ)決まりました。土曜午後になります。 5/10の代表者説明会を経て正式決定となります。 夜は名古屋に戻って練習があります。 後半は同じく高田三郎「雪の日に」音取りです。 この曲、跳躍が激しい、音(和音)の動きが半音進行でもやもやします。どこで動くか、しっかり確認しましょう。 雪の日にですから、”ゆき”という単語がたくさん出てきます。 ”ゆ”の発音についてテナーしごかれました。大橋先生曰く『舌をちゃんと使っていない』完全に上あごにつけるのではなく、舌をちゃんと動かして発音する。 37小節まで音取りをして今日は終了。 皆様にお願い、高田三郎の曲は小節数が書いていませんが、大橋先生は『はい、次は○○小節から』と指示をされて戸惑いました。小節番号を振っておいてください。 今日の参加者はS7/A7+1/T4/B3+1の23名と大橋、中村先生でした。 連休で少し人が少なめでした。 アルトとベースの見学の方、今日で3回目でしたが、来週お休み(その次は合同練習)という事情もあり承認されました。おめでとうございます。 よろしくお願いします。団費は6月からでお願いします。 来週も音楽プラザです。お間違えなく!! |
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音楽日記 4月26日(土) |
4月も終盤、4週目です。 今日から大型連休というかもいるでしょう、いつも通り仕事という方もいるでしょう。 管理人は有休をプラスして11連休!! でもあと数年もすれば「エブリデイ ホリデイ」になるのかな ・・・あまり実感ないですが着実に年を取っています(あぁ) 今日もスタジオあいにて音取り練習です。 久しぶりの大橋・中村先生不在、団員のみで練習です。 大橋先生から(練習を指導する)小泉さんに言づけがあったそうです 『フォーレの音取りを最後までさらってね、「風が」の歌詞付けをお願いね、それから(単独ステージの)次の曲(「雪が」の予定)も』 わぁ、盛りだくさん。どこまでできるかな? まずは合唱祭で演奏予定の「風が」 まず全員ヴォカリーズ”Lo”で歌ってみます。そして歌詞付け 苦手なところ(≒できていないところ)をさらいます。 女声は「光が葡萄の・・・」の細かいパッセージ、アルトさんは「うちに」のLo-G音、 男声はその次の「m・・・」アルペジオで動くところです。 小泉さんによれば『音が取れないのは年のせいではない、でも子どもたち(小中学生を指します)があっという間に音をとってしまうのはなんとうらやましいことか!』 まったくその通りです。最近は音の立ち上がりは悪いは、同じ音は下がるは、忘れるのは早いは・・・ぼやきいっぱいです(わはは) そして歌詞付け。歌詞をつけると同じ音も下がって聞こえます。 (ちゃんと)音を取り直しましょう。 次はフォーレ「レクイエム」後半の音取りを行います。 「Ⅳ Pie Jesu」はソプラノソロなのでとばして、 「Ⅴ Agnus Dei」 「Ⅵ Libera me」 「Ⅶ In paradisum」 と進みます。 フォーレのレクイエムの特徴としていわゆる”Dies illa(怒りの日)”が独立していない (Libera meに含まれる)があります。 他のレクイエムを歌われた方は少し?があるかなと。 途中休憩を取りながら、なんとか最後まで音取りを済ませました。やれやれ。 中休みには一般会計と演奏会会計の報告がありました。 演奏会会計が終演後1か月少々でまとまるのは奇跡です!会計さんに感謝です。 団費値上げと団員増(現在正団員33名+見学)で繰り越しに少し余裕が出てきました。 蓄えを増やして備えるとともに、お世話になっている各先生への謝礼見直しも進めていきたいと思います。 今日の参加者はS11/A8/T5/B5+1の30名でした。 先週からのベース見学の方、来週もよろしくお願いします。 連絡です ◆5月の大橋先生リサイタル、締め切りです。来週以降お金と引き換えにチケットをお渡しします ◆来週から2回、音楽プラザ中リハ室です(スタジオあいにこないように^^;) ◆ジョイントコンサートの負担金集金を始めました。よろしくご協力ください。 合唱祭の順番が気になるところですが、もう少しお待ちくださいね。 風が気持ちよいこの時期、有意義に過ごしましょう (管理人、事務処理が溢れている!!) おまけ 城山さんからの差し入れ。ごちそうさまでした。 |
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音楽日記 4月19日(土) |
4月も3週目、後半です。 来週1週間頑張れば楽しい5月連休がやってきます。 管理人、なんと11連休(有給取得含む)です。なにをしようかな、いまからワクワク、ソワソワです。おっと、その前に練習です。 名混の練習は「レクイエム」音取りも3回目、5月の合同練習に向けて曲が身体に入ってきました。 今日も小泉先生(ラテン語を語る小泉さんはまさに”先生”現役時代をほうふつとさせます)のラテン語レッスンに引き続き前半3曲確認しました。 まずはとにかく発音、小泉さんの気になるところをどんどん確認していきます。 中休みには練習前のスタッフ会議の説明がありました。 ・合唱祭は6月7日(土)午後のブロックを出演希望とする。 ・合唱祭出演後名古屋市内に戻って自主練習を行う。 自主練習とは団内指揮者による練習のことです。 ・ジョイントコンサートの予算案についての説明がありました。 負担金は第1回の合同練習時に納めることとし、団内では1週前の5/10を締め切りとする などなど。 後半は単独ステージとなる「四季折々の歌~昭和合唱曲あれこれ~」と題して昭和の時代の”懐かしい”曲を選曲しました。この練習は大橋先生にお願いしました。 まずは高田三郎作曲の「心の四季」より「風が」 歌ったことはなくても聴いたことのある方は多いでしょう。 団内でも半分以上の方が”歌ったことない”として手を上げましたが、階名唱とヴォカリーズで通しました。管理人にとっても何度か歌ったことのある曲、・・・何もかもみな懐かしい・・・とつぶやいてしまいそう。 大橋先生の注意は音取りから始まります。この曲は弱起の曲(4拍目がフレーズの頭)それを(音取りの段階から)意識しておくのが大切です。 先ほど説明のあった合唱祭ではこの「風が」を演奏します。時間は少ないですが頑張りましょう。 今日の参加者はS11+1/A8+1+1(大橋先生)/T5/B3+1の31名と中村先生でした (中村先生いつもありがとうございます) ソプラノ、アルト、ベースの+1は見学の方ですが実はベースの+1は今日初めての見学の方です(ですから現在の見学者は実質4名) 合唱経験も豊富で先日の大阪万博の開会式では現地で第九を歌ってきたとか! おぉ即戦力です。どうぞよろしくお願いします。 管理人スタッフ会議は欠席したのですが、それは「愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」のお手伝いをしてきたからです。 今日は中学生部門(今までの中学”校”部門から名称変更)に40団体が出場し、練習の成果を披露しました。それぞれ生き生きと歌っているのを見てこちらまでうれしくなります。 是非これからも音楽を、合唱を続けてほしいと思います。”継続は力”です。 |
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音楽日記 4月12日(土) |
| 4月2週目です。 新年度、新しいことが動き出しています。名混も新しいことに取り組んでいます。 秋のジョイントコンサートに向けて名混は音取りの日々です。 練習前、小泉さんからラテン語についての説明がありました。 昨年秋からコツコツ歌詞の意味を調べていたとのこと。 その内容は単に日本語に翻訳するだけでなく、ラテン語の体系にもおよびまず。 品詞の種類に始まり、名詞には”格”があり、動詞には”法””相””時称”があるなどなど・・・ 小泉”先生”、『ラテン語を追及すると大変です(笑)あまり踏み込まないほうがいいです』とのこと。 ありがとうございます。15分の”講義”が30分近くかかりました(ワハハ) 先週に引き続き、フォーレ「レクイエム」音取りです。 先週と同様に各パートが輪になってキーボードで音取り、中村先生にはオルガンパートを弾いていただきます。 3曲目「Sanctus」、5曲目「Agnus Dei」の音取りを行いました (4曲目「Pie Jesu」はソプラノソロなので省略) そして2曲目「Offertoire」、1曲目「Introït et Kyrie」に戻りました。 音取りは地味ですが、ここで手を抜くとあとあと響きます (間違って覚えるといつまでも尾を引く。汗;) 今日も大橋先生はアルトパートで参加です。 お疲れさまでした。 今日の参加者はS8+1/A7+1+大橋先生/T4/B5+1、中村先生でした。 見学の方、参加ありがとうございます。来週もよろしくお願いします。 連絡です ◆ソプラノのパートリーダーが交代になります。 安藤さん、井上さんよろしくお願いします。原田さん、長い間お疲れさまでした ◆合唱祭のワークショップ参加者、お手伝い募集しています ◆合唱祭の詳細決定のためのスタッフ会議を来週の練習前に行います スタッフの方、早めにご集合ください ではまた来週 |
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音楽日記 4月5日(土) |
| 4月になりました。 名古屋では桜の花が満開です。今年は時期が少しずれ、入学式、入社式と重なりました。 新しい生活をスタートされた方々、おめでとうございます。 名混も先週演奏会を終え、新しい演奏会に向けて練習開始・・・ その前に反省会です。全員で輪になり一人ずつ想いを語ります。 大橋先生、中村先生にも加わっていただきます。 Hodieのボディーパーカッション、大変だった、色んな人に来ていただいた。良かったの声 などなど。 多く出た意見は暗譜の是非と入場者数でしょうか。 暗譜は必須ではないが、大橋先生の音楽を体現するために楽譜にかじりつかないようにしよういう意見多数。 入場者はホールキャパには相応でしたが、場所(中川文化小劇場は少々行きにくい)と時期(年度末はちょっと・・・)に課題、次は栄の芸文ですのでしっかり集めないと。 団への差し入れもおいしくいただきました(ありがとうございました) 次の練習、フォーレのレクイエムに向けて小泉さんから資料と説明がありました。 ・並びは女性が前、男性が後ろが原則であるが、配置は(最悪)当日決定となる (客演指揮の谷先生の意向らしいです) ・ラテン語の注意事項について:今回は教会式で行く、発音の規則(不規則部分)の簡単な説明がありました。各自資料を読み込みましょう 休憩をはさんで練習開始 その前に新しい方が見学にお見えになりました。ご紹介です。 ソプラノ、アルト、ベース各1名、計3名です(え~ん、テナーがいないよぉ) 音取りの効率化ということで、各パートで輪になって小泉さんの号令一下、パートリーダーがキーボードを弾きながら音取りを進めていきます。 フォーレのレクイエムは歌った経験のある方も多く、その意味ではとっつきやすいですが、奥は深いです。まずはしっかり音取りしましょう。 なお、大橋先生は今回アルトで歌い手として参加です。 1曲目「Introït et Kyrie」、2曲目「Offertoire」までさらいました。 予習、復習をしっかりとしましょう。 今日の参加者はS12+1/A9+1+1(大橋先生)/T4/B5+1-1の合計35名(-1)と中村先生でした 今日は計算式がややこしいですね。+1は見学者の方々です。 ではベースの(-1)とは? 小柴さんが仕事の異動で名古屋を離れることになりました。 今日は引っ越しの日でしたが、早く終わったとのことで駆けつけてくださいました。 貴重なベースの戦力として活躍されました。いつでもお待ちしております。どうぞお元気で! 連絡です ◆新年度から練習場所が頻繁に変わります。 今日はたまたま音プラでしたが、来週から3回、スタジオあいとなります。どうぞご注意を ◆合唱祭、出演日を検討しています。 土曜日か日曜日か?パトリかLINE WORKSで回答ください ◆合唱祭の混声ワークショップ(山脇卓也先生:『ぼくはウタ』)参加者募集しています ◆5月には大橋先生のデュオリサイタルあります。チケットあっせん中です ◆秋のジョイント、単独ステージの楽譜も出ています。お持ち帰りください 連絡たくさんです。 あっ!でも管理人、まだ連絡を忘れました。それは別途ご連絡します。 出会いと別れ、新年度も前を向いて張り切っていきましょう! |
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演奏会本番 3月29日(土) |
| 彼岸を過ぎましたが、暑かったり寒かったり・・・今日は少し寒いです(寒の戻り?) いよいよ第25回名古屋混声合唱団演奏会の本番を迎えました。 ここまでいろいろありましたが、さて本番は??? 会場は中川文化小劇場、あおなみ線「荒子駅」すぐです。 名古屋市でも西の方、駐車場がたくさんあるのがうれしいです。 9:30から声出し、そしてゲネプロに臨みます 悪い癖で最後まで悪あがき、管理人、ガンガン歌ってしまいます(汗:) 少し前倒しで開場、そして定刻通りに開演です。 第1ステージは新実徳英さんの「三つの優しき歌」 第2ステージは信長貴富さんの「7つの子ども歌」、そういえば1年前に連盟の講習会で山脇卓也さんにご指導いただきました。その教えも思い出しつつ歌いました(ホントか?) 衣装を着替えて第3ステージはもっとも苦戦した(?)「ラテン語による5つの現代合唱曲」 最後はボディーパーカッションがあるので暗譜必須!さてどうでしたでしょうか? 第4ステージは三宅悠太さんの「いのちへのオマージュ」 2月には三宅先生ご本人にレッスンを受ける機会があり、団員一同、大いに張り切りました。 アンコールは三宅悠太さんの「あいたくて」この曲を歌うといつもジーンときます。 文章も短いですが、本番もあっという間、開演からアンコールまで駆け抜けました。 中川文化小劇場はコンパクトなホールですが、それを生かしてホワイエに出て終演後お客様をお見送りしました。お客様の笑顔に感謝です。 毎々思いますが、演奏会は団員だけではできません ご指導いただきました大橋先生 いつもピアノでサポートいただき、時には指導もいただきました中村先生 表/裏の細かいところまで助けていただいたマネジメントの二宮音楽事務所のみなさま そして、当日お越しいただきました300名余のお客様 みなさんに感謝です。ありがとうございました。 そして団員は打ち上げへ。乾いたのどにビールのおいしいこと! いつもは、さて次の演奏会は・・・ と検討作業が始まるところ、次回ステージはすでに決定しています。 2025年11月30日 (憧れの)愛知県芸術劇場コンサートホールにて、アンサンブルカンタービレさんとのジョイントコンサートが予定されています。 客演指揮には谷郁(たに かおる)さん、オルガンに吉田文さんをお迎えして合同演奏は「フォーレ レクイエム」です。立ち止まっている暇はありません。 次の名古屋混声合唱団の演奏にご期待ください! |
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音楽日記 3月22日(土) |
| 週の初めはまだ寒いと思っていたら土曜日の今日は昼間上着がいらないくらい。 春は着実に近づいています。 ということは演奏会も着実に近づいています。 今日はまとまって練習できる最後の日となりました。長丁場ですが頑張りましょう。 昼の練習はスタジオあいで。 中村先生がご都合で来られませんのでアカペラの曲(第2ステージ「7つの子ども歌」と第3ステージ、外国曲の2曲)を中心に練習します。 「7つの子ども歌」は全体を通してちゃんと歌えるか(何をいまさら)曲ごとのつながりとそれぞれの曲のワンポイントを。 外国曲は特に「Canticum Novum」をしっかりと。 いろいろ不安があった後半部ですが、何度も繰り返す中で曲がどんどん仕上がっていきます。 うん、これなら大丈夫! 夕方からは場所を金山の音楽プラザに移して練習です。 この1年間、定期使用で大リハーサル室を使ってきましたが、今日で最後。 感謝の思いでいっぱいです。 グランドピアノを用意し、中村先生に思い切り弾いていただくことにしました。 第1ステージ「三つの優しき歌」、第3ステージの外国曲、そして第4ステージ「いのちへのオマージュ」とアンコールを通しました。 どの曲も愛着があります。ずっと歌い育ててきたこれらの曲、大橋先生の音楽、中村先生の音楽、そして私たちの想いが一つになり、演奏会に臨む準備は整いました。 さぁ、来週はいよいよ本番です。 参加者は、 昼の部がS11-A9-T5-B6の31名と大橋先生 夜の部がS10-A9-T5-B6の30名と大橋、中村先生でした 連絡です ◆いよいよ来週は本番です。服装、楽譜を忘れずに。 そして健康第一、体調管理に気を付けて。 集合はスタッフ+男性は9:00、女性9:15です ◆演奏会後の練習計画(案)配布されました。 演奏会後は秋のジョイントコンサートへ向けてスタートダッシュです。 また6月には愛知県合唱祭があります。ボーっとしている暇はありません。 ではみなさま、来週土曜日、中川文化小劇場でお会いしましょう! (管理人、さあて最後の悪あがき。) |
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音楽日記 3月15日(土) |
| 春が近づいていると感じます。 上着がいらない日があるかと思ったら、今日は雨が降り、冬に戻ったようです。 演奏会まであと2週間です。 17:30に練習場(音楽プラザ)があくと各パートで気になるところをおさらいします そして18:00、今日も大橋先生、中村先生のご指導で練習です。 極力通す練習をします。まずは第1ステージ「三つの優しき歌」から 1曲ずつ通しては気になるところをおさらいします。 そして第2ステージ「7つの子ども歌」も同様に。 どうしても気になるところを確認していきます。 中休み(といっても20時過ぎていますが)に演奏会の進行と、会場(中川文化小劇場)の注意事項の説明がありました。 過去練習は使ったことありますが演奏会は初めてです。 いろいろ勝手が違います。 そして最後にもう一度「7つの子ども歌」を通しました。 楽譜からの音が音楽に変わる瞬間、その音楽が大橋先生の、名混の音楽になっていきます。 歌い手もどんどん音楽ができていくのを実感できています。 本当は全ステージ通したかったです(大橋先生)が、半分のみ。 今日の参加者はS12-A9-T5-B6の32名と大橋先生、中村先生でした。 連絡です ◆来週は午後「スタジオあい」、夜は「音楽プラザ」です。 夜の部は17:30スタートとします。 午後は中村先生が不在ですのでアカペラ(2ステと3ステの一部)を中心に、 夜は全曲通します。 来週は音楽づくりができる最後の練習です。 想いをひとつに、音楽を創っていきましょう! |
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音楽日記 3月8日(土) |
| 3月も2週目、演奏会までの練習も数少なくなってきました。 では曲の仕上がり具合は・・・というと、なかなか。 今日は17:30に練習場(音楽プラザ)が開くと各パート競ってパート練習を行います。 そして全体練習へ 今週は先週の今日か練習でできなかった「いのちへのオマージュ」から 「地球の円環」 ステージの最初を飾るこの曲ですが、最初がとにかく難しい。 3者(天と地とナレーション)の視点でかかれていますが、女声の「聞こえる・・・」に続いて歌いだすテナー「ささやく声が・・・」、これナレーションですが大橋先生のイメージ通りに表現できません(あぁ、また時間を取ってしまった)大橋先生も『この曲が何とかなればね・・・』最後まで格闘が続きそうです 「生命の木」 この曲のキーワードは”宇宙”、そして”星”。 スケールの大きな詩にスケールの大きな音楽を表現したいところです 「夕焼け」 これは歌い飛ばし。生き生きと歌えれば曲の良さは十分表現できるかと 「ささやき」 三宅先生レッスンの時にも言われました。風が”4回”吹いてくる、最初は”さがして”、次に”見つけて”、更に”知って”、そしてもう一度pfと共に”さがして”います。この変化をどうつけるか?特に4回目はピアノと一緒です 「いきる」 最初のアルト~ソプラノの受け渡しを練習しました。「花には花の はからいがあるように」最初の”はなには”大事ですが粘ると遅くなる。 最後「生きたくなります」まだしっくりきません。ここは先生をよく見て 曲作りも最終段階、大橋先生の指揮に食らいついていきましょう。 楽譜に書いてあるメモを見返すと言われることはいつもほとんど同じ、大橋先生はぶれてなく、歌い手側が表現できていないだけです。もう一度、二度、三度楽譜を見返して 中休み(と言っても20時回っていますが)をへて、後半は外国曲へ 「Veritas et Virtus」 ほぼほぼ歌い飛ばし、曲は身体に入ってきました。あとは暗譜か(笑) 「Jubilate Deo」 タイトルにもなっている”Jubilate Deo”をどう歌うか?早い音符(十六分音符)、表現(スタッカートなのかテヌートなのか、など) 「Lux Aeterna」 今日はこの曲が外国曲で一番時間をかけました。 Lux Aeterna・・・永遠の光、『もっと光を』 「Canticum Novum」 これも突っ込みどころ満載ですが今日は歌い飛ばし。少しずつ曲がこなれてきた気がします。大橋先生の音楽に近づくように 「Hodie」 ボディーパーカッション付きのこの曲、慣れてきたとはいえまだまだ。 手で腿部をはらうという動作がありますが、大橋先生に言わせると『ペンギンみたい』 手首から先だけだとペンギンになるようです。手首は固定して肩からはらうように もっと練習したい、もっと歌いたいですがもう21時です。お疲れさまでした。 今日の参加者はS10-A8-T4-B6の28名と大橋、中村先生でした 中休みに連絡 ◆13日に会場との打ち合わせを行います。その内容を次回練習で説明します。 少し時間をいただきますのでよろしくお願いします もっと光を!もっと音楽を!残された(練習)時間は少ないです。 |
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音楽日記 3月1日(土) |
| 今日から3月です。 ここ数日で、寒いと言っていたのが昼間は温かいを通り越して暑さを感じるくらいです。 季節の変化を感じます。 演奏会まで1か月、ラストスパートです。今日は午後~夜の今日か練習となります。 午後の部は久しぶりのスタジオあいです。 13:00スタート、大橋先生、中村先生にご指導いただきます。 最初の曲は「Hodie」 いつも小泉さんにご指導を受けていますが、大橋先生の指導でボディーパーカッション付きは初めてでしょうか?案の定歌いもボディーパーカッションも中途半端。む~ん。 大橋先生からは ・最初のHodie(5~6小節)はpのまま ・ボディーパーカッション、特にモモをたたく動作が『ペンギンみたい』 これは動作があいまいと解釈しました。 皆でやると決めました。しっかり叩き込みましょう。 曲順通りに歌います。 「Veritas et Virtus」 タイトルにもなっている「Veritas et Virtus」、”et”が沈んで聞こえる。 ”and”の意味なのであまり強くないですが、でも引っ込んで聞こえないように 「Jubilate Deo」 いつも苦戦しているところ(17小節~)急いで聞こえます。こまかいですが急がない rallentanndoのかかり方、先生をよく見ましょう。 「Lux Aeterna」 長いフレーズをとつなげて。今日は16~”Requiem aeternam”で指摘されました 「Canticum Novum」 ようやく様になってきたと感じました。が、ところどころ先生のタクトとずれます。 先生を見ることができていない証拠です。 特に□B(46小節)、76小節最後の四分休符、86~87小節は八分音符のDominoを意識して先生はタクトを振っています。88小節の最後に四分休符ありますが、このタイミングは(いい音が鳴って)fになったら進むとのこと。 休憩を挟んで、第2ステージ、信長貴富さんの「7つの子ども歌」にすすみます。 「一番はじめは」 23小節~テンポアップ(四分音符=108)は大きな2拍子を感じて 31小節~掛け合いの面白さを出して。”いつつは”、”六つは”、”ななつは” 「通りゃんせ」 ベース、5~6小節確認しました(少人数で大変でしたが、いい確認になりましたね) メロディーがどこにあるか、改めて確認。 例えば32小節~はベース、34小節~はソプラノ 36小節~piufは『前に進む』 「江戸の子守歌」、「ずいずいずっころばし」をさらったところで午後の部は終了。 場所を移動します。夜の部はいつもの音楽プラザです。 夜の部は、まずは衣装合わせから。 4ステは各自持ち寄ったスカーフなど(女性)、ネクタイなど(男性)で色合わせを行います。 (草田さん、ありがとうございました) またうれしいハプニングが。見学者、それも男性の方がお見えになりました! (城山さんが見学希望のメールを見落としていたようです。わはは) 「三地方の子守歌」 9小節~テナーの下方旋律を確認。E♭→D→Cまでアルトと同じ音です 25小節~三つの子守歌が重なるところ、もう一度思い出します。 「あんたがたどこさ」 11小節~「煮てさ 焼いてさ 食ってさ」は少しdim、「それを木の葉で・・・」でmfに戻る 「てぃんさぐぬ花」 最初の女声、美しくうたえている。お互いを聴きあって 沖縄言葉は分かりにくいです。「うや=親」など、意味を意識して歌う。 17小節「Ah-」は広がりをもって 25小節はアルトがメロディー、他3パートは(アルトを)聴いて ここでまた休憩、そして第1ステージ「三つの優しき歌」に。 「爽やかな五月に」 32小節ソプラノ、下降旋律ですが『空を見上げる感じ』で 「落葉林で」 (中村先生のピアノ、本番モードになった気がしました。切れ味鋭い!) 71小節~「くもに・・・」流れる感じ 「夢見たものは」 21小節~「Ah-」の揺らぎ、1拍目、あるいは2拍目で動くときはっきりと(26小節のアルト/ベースA→A#を指摘されましたが他パートも同様) 33小節~アルトを聴いて、ワルツですよ 20:25です、アンコールをうたって今日は20:30終了です。お疲れさまでした。 「いのちへのオマージュ」以外は一通りさらったことになります。 例によって延々書き連ねましたが、指摘内容は今まで言われたことばかり。 大橋先生、最後の味付けに入りました。細かいニュアンスを指摘されています。 楽譜にかじりつきですと見落とします。極力暗譜(3ステ、特にHodieは必須)、譜面を持つ場合でも先生をよく見て表現するようにしましょう。 長時間の練習、お疲れさまでした。大橋先生、中村先生ありがとうございました。 参加者は 午後の部がS9-A8-T5-B4の26名、 夜の部がS12-A8-T5-B4+1(+1は見学の方)の30名でした。 夜の部を見学された方は、演奏会以降に改めて”お見合い”することとします それまでも見学に来ていただけそうです。演奏会にも来ていただけるとのこと。やったー! 連絡です ◆先週、合唱連盟の総会がありました。 合唱祭の案内がありコロナ前の開催方法に戻ります。 ということはお手伝いさん大募集です。よろしくお願いします。 演奏会迫ってきました。更に高みへ、頑張りましょう! |
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音楽日記 2月22日(土) |
| 三宅先生特別レッスンから1週間経ちました。 本当に楽しい練習でした。頭と体を使ってのレッスンはまた新しい世界が広がりました。 で、他の曲(ステージ)はどうなった?演奏会は4つのステージが予定されています。 三宅先生と、新実先生と、信長先生と・・・外国曲! 今日は外国曲を中心に練習します。 まずは18:00まで小泉さんによる「Hodie」ボディーパーカッション練習。 ・・・あれほど一生懸命練習したのに物忘れの激しいこと(大汗;;) 忘れていた筋肉を呼び覚まします?! 今日も大橋先生、中村先生のご指導で、外国曲を順番に 「Veritas et Virtus」 小泉さんが『この曲、ホント暗譜が難しいんです』暗譜どころか歌うのも怪しい。 暗譜が難しいのはこの詩がいわゆる典礼のラテン語でないこと。 ”美徳の源は不変である”とか”ベストを尽くせ”とか、キイリエエレイソンではないのです。 管理人、最初の通しでやらかしました。1小節前から歌いだし(汗;) いわゆるサビの”Veritas et Virtus”はいいとして、□Eのシュプレヒコール、□Gの3/4から93小節~100小節のritを確認。 93小節~フレーズを切らさない、98→99小節はブレスなし 「Jubilate Deo」 最初のアルト+ベースの「Jubilate Deo」フレースを収めて(”Deo”で落ち着く) 18小節とか、「laetitia」の単語が(よく)出てきます。カタカナで書くと”レティツィア”。”ti”の発音が違います。ご注意。 27小節女声、アクセント+スタッカートをはっきりと 32小節~rallentandoのブレーキのかけ方、先生をよく見て 34小節~crescは4拍目から(2~3拍目はppのまま) 42小節~女声の「Jubilate」”Ju”をはっきり 50小節テナー、GからH→D→F♮の跳躍、ダメダメです。宿題(汗;) 54小節のrallentandoは”,”を使ってブレーキをかける 「Lux Aeterna」 4小節~8小節、フレーズをずっとつなげて(以前も指摘あり) 中休みのあと、大橋先生から「7つの子ども歌」についてのコメント(練習はせず) ・数え歌(一番はじめは)と子守唄(江戸の子守歌、三地方の子守歌)は同じ歌い方にならない ・数え歌は童心に戻らなくてはいけないが童心になってはいけない。足の裏で重さを付けて ・「ずいずいずっころばし」はお腹で ・「てぃんさぐぬ花」は沖縄の方言。イメージをもって。絶対聴かせたい 「Canticum Novum」 アカペラの2曲、当初はattacaで(音取りなしで)行くとの方針でしたが、E♭をpfでいただいて歌いだしに決定します(ほっ) まずpで歌うところを確認。 22小節、46小節、73小節はちゃんとp。 歌いだし、ソプラノ2+アルト+テナーの「canticum novum」、跳ねない、つなげて 25小節~ここもフレーズが途切れないように。29小節3拍目の「benedicte」の”be”揃える 31小節”ejus”の”s”発音して。『;の感じが出る』 46小節、「Annuntiate」(アナウンス、のこと)語感 73小節~何度も練習しました。ソプラノ2+テナーがpでスタート、「omnis terra」がp→mp→mf、そして休符があってfの「omnis terra」。”大きな地”を表現 86→87の女声を確認。跳躍しっかり。 88小節はインテンポで行かず、『いい音が鳴ったら次へ行く』とのこと。ここも先生をしっかり見て 時計を見てびっくり!20:55ですが、アンコールを練習。少し延長してしまいました。 今日の参加者はS10-A8-T4-B7の29名と大橋、中村先生でした (何か忘れたと思ったら、写真撮り忘れました) 連絡です ◆来週は4ステで使用する小物の合わせ(男性:ネクタイ/女性:コサージュ)をやります。ご持参ください ◆ベース大口さん、全ステージにオンステできるようになりました(めでたい) ◆チケット拡販、中間報告しましたが満席までまだまだ。こちらも頑張りましょう ◆打ち上げの出欠、あるいは変更の方、城山さんまで直接連絡を ◆秋のジョイントの問い合わせが少しずつ。ワンステメンバーの募集はしませんのでご理解を (オンステの場合は入団していただいて) ◆秋のジョイント、フォーレのレクイエムのオルガン奏者である吉田文さんのご主人、フィービッヒ氏の作品演奏会が3月15日にあります。ご希望の方は小泉さんまで 今日は午後、演奏会プロジェクト会議を開きました。準備は着々と進んでいます。 おっと、大事なお知らせを忘れていました 来週は13:00~臨時練習、スタジオあいです。お忘れなく! おまけ:差し入れの写真だけは撮ってました。はは; |
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三宅悠太先生特別レッスン 2月15日(土) |
| 今日は名混にとって特別な日 三宅悠太先生をお呼びして特別レッスンをお願いしました。 どんなレッスンになるか、ワクワク、ドキドキです。 いつもの通り17:30に会場となる音楽プラザに入ります。 ただ今日はいろいろ準備が大変、聴講のみなさまもお迎えするので椅子の数もいつもの倍以上。団員は声出しをして三宅先生を待ちます。 そして三宅先生がお越しになりました。すらっとしたいでたち、背が高いです。 早速ご指導をしていただきますが、その前に三宅先生からひと言 『こうして皆さんと音楽を創るのはうれしいです。その中で”作曲家がこういったからこのように歌わなくてはいけない”ととらえないでください』 三宅先生の言葉にハッとします。権威とみてほしくない三宅先生の懐の深さに感嘆します。 ではレッスンに入ります。「いのちへのオマージュ」を1曲ずつ見ていただきます。 まず大橋先生に振っていただき、その後三宅先生にご指導いただきます 「地球の円環」 ・最初の女声、もっと小さくてよいささやく感じ ・9小節(男声の「きこえる」)くらいから真実を語り始める ・15小節「みあげていた」の先に扉があって少しずつ明るく→□Bで日が差す ・□Cは拍節的にならない緩急をつけて(espr.と書かせていただいている) ・□Eで輝きを増して。crescの先がpfのトリルにつながる(キャッチボール) ・□Hは”循環するエネルギー”、□Iへのつながりは「いいたくてたまらない」 ・□Jの男声、かみしめて(うたう)遠方に消えていく(イメージ) (ここもespr.ついています) ・□L遠近感、ここはナレーション。凛とした響きで 「生命の木」 ・歌いだし、テナーは少し抑えて。女性優位 →抑えてというとヘロヘロに。三宅先生も苦笑します(汗;) ・□A「しりたくて」全パートユニゾンですがp。太くしない。デリケートに ・□B緊張感をもって ・33小節、pfと呼吸する(pfの動きを解説いただきました) ・52小節、深い響きで(でもピッチを落とさない) (ここ、和合さんの詞が視覚的に表現されています。一番深いところ) ・□G一番目覚ましい。八分休符を大切に(生命が開くと表現されていました) ここで、それを体感(ほんとに体感)するために先生の指導で”踊り”ます。 ・□H2小節のdim、暗くしない。唇を緩めない、舌の位置が大切。緊張して 「夕焼け」 この曲は5曲の組曲で一番”陽キャ”。ビート感が大切 ・・・ということで、これも身体を使って練習。裏拍(2、4)で手をたたきます。 まずは三宅先生がお手本、つぎに各自で、そして隣の人と(3拍目はハイタッチ) すこし(かなり?)平均年齢の高い名混、なかなかリズムに乗れません(その後、三宅先生は『リズム通りにやれるのが目的ではなくて、ビート感を感じてもらえればOK』とやさしく慰めてくれましたが) ・23小節「生きる」の”き”にエネルギーを ・□D、抜けないのはもちろんですが、『世界のスケールが広がる、色彩を失わない』 ・39小節「みるかなぁ」は明日の方向へ扉を開く(感じ) ・42小節ソプラノ、『表現するための四分休符(をたいせつに)』 ・□Fへ向かうところ『音色を開く』と表現されていました。 三宅先生、実際にpfを弾いて解説いただきました。 □F頭のpf和音がきらめきます。これも三宅先生が解説。なぁるほど 「ささやき」 ・風が吹いてきてが4回出てきます。最初は「実感がない」→□A「みつけて」いる→□C「知って」いる、この変化をつけるように。4回目はpfと一緒に ・□D、pf4拍目がなぜ3連符かを解説いただきました。三宅先生自ら動きます。 これも「なぁるほど」です。 「いきる」 少々時間がなくなってきました。はしょり気味 ・最初のアルトはpfの流れに乗って(先ほどの体感したことを思い出して) ・□F「いっしょうけんめい」”っ”の入れ方を工夫してください。”け”はウエットにならない。乾いた響きで そしてあとアンコールを聞いていただき、ご指導いただきました (聴講者の皆様、どうぞ内密に) 途中、詩人の和合良一さん(福島出身、3.11で作風が大きく変化)、工藤直子さん(御年90歳!)とのエピソードなど語っていただきました。3時間の特別レッスンはあっという間。 最後に名混メンバー、そして聴講の皆様と一緒に記念撮影。 素晴らしいレッスンでした。三宅先生ありがとうございました。 その後、スタッフで食事会、また楽しい日々を共有させていただきました。 練習でできなかった質疑応答を皆様にも(ちょっと)お知らせ Q先生の作品はB.O.で始まる曲が多い(今回の「いのちへのオマージュ」はないですが)ですが、なぜですか? A今は多様性の時代、情報もたくさん。例えばコンクールでも審査員を仰せつかることはよくあるのですが、余韻に浸る間もなくどんどん音楽が流れてくる。器楽であれば少しは和らぐが、合唱の場合は言葉がついているのですぐに響いてくる。合唱でもその余韻を感じたくて(pf付きの場合はpfがその役割を追っている)B.O.を使っている なるほど、少し分かったような気がします。 (もし解釈が違っていたら、どうぞご指摘ください) 三宅先生、長時間のおつきあい、ありがとうございました。 今日の練習を通じて感じたのは”音色”が大切ということ。 名混の”音色”が表現できればいい演奏会になると感じました。 今日の参加者はS12-A10-T4-B7の33名、聴講者31名 そして大橋先生、中村先生、三宅悠太先生でした。お疲れさまでした。 大きな一つの山を上った気がしますが、これで終わりではないです。 3月29日の演奏会目指して頑張りましょう! (三宅先生に掲載の許可をいただきました) |
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音楽日記 2月8日(土) |
| 寒いです。 今季一番の寒気襲来、高速は通行止め、新幹線は遅れ気味です。 管理人の自宅付近も朝は雪で真っ白でした。 名混の練習に行くころには雪はなくなりましたが。 17:30から、ソプラノ、ベースさんはパート練習、そして全体練習に臨みます。 来週は一大イベントがあります。「いのちへのオマージュ」集中練習します。 「生命の木」 歌いだし(ソプラノ、テナー)、pfを聞いて、pfの流れに乗って歌う 24小節、「宇宙を包み込んで」四分音符にテヌートがあります。重みを感じて 29小節ritのブレーキのかけ方、女声の方で 35小節~pfに乗って(歌う)、41小節~発展するように 61小節ソプラノ、「たわわな」言葉にして 69小節~「Lu」ヴォカリーズ練習しました。 『どのように歌う?』との先生の問いにベースメンバーからイメージが出ます。 球根が花を咲かせる、宇宙に青い地球が見えるようになどなど・・・ 73小節、ユニゾンの「いっこ」しっかり 「いきる」 アルトの歌いだし、「かわには」5度跳躍、(身体を)縦に広げて 14小節、テナー、H音に向かって歌う(動いているのはテナーだけ) 57小節、その前からpfが出て「生きたくなります」フライングする人少々。注意ください 「地球の円環」 ほぼ通し練習ですが、先生と合唱の合わないところが。 38小節、「そらからこえが ふってくる」八分休符があります。 62小節、「あまぐもは ゆっくりさり」四分休符です(八分休符と勘違い?) もう一度通します。今度はOK 「夕焼け」 36小節~「あしたこそ」ハーモニーを確認(ここ、なかなか先生のイメージする音が出ていないようです)各パートの音を確かめ、積み重ねていきます。 46~47小節、「おもい おもいたい」ベースの”おもいたい”は”おもぃたい”のイメージ テナーの3度進行も確認 最後、男声の「A」四分休符のあと、はっきり 「ささやき」 テナーの「きーて」B→A♭→G音の動き、A♭はっきり(他のパートは聞く) 40小節、ソプラノ「そらから」→男声「そらから」の流れ(ききあって) このあと、アンコールを練習して終了。お疲れさまでした。 途中、中休み(「ささやき」の前で)を挟んで21:00まで、濃い練習でした。 曲も仕上がってきました。 今日の参加者はS12-A7-T4-B6の29名と大橋先生、中村先生でした。 連絡です ◆城山さんから、ソプラノ森さんの退団の報告がありました。一生懸命活動してくださったのに残念です。 ◆小泉さんから秋のジョイントに向けての連絡がありました ◆来週は三宅悠太先生のレッスンがあります。極力17:30に集合、準備しましょう。 ◆団内メールに流しましたが合唱講習会参加者(追加)募集中です 中休みに差し入れいただきましたが詳細聞きそびれました。 抹茶ワッフルクッキーおいしかったです。 来週に向け、体調整えて集まりましょう |
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音楽日記 2月1日(土) |
2月になりました。演奏会まで2か月を切りました。 演奏会開催のためにあちこちにチラシの配架をお願いしていますが、先週の日曜日に会場となる中川文化小劇場にも配架のお願いにに行きました。そこで、ん、何か忘れているぞ? 会場費の支払いを忘れておりました(爆)期限は1月29日(2か月前) ぎりぎりで支払いを済ませました。ほっ。 17:30です。今日も会場が開くと同時にいすを並べ、パート練習開始です ソプラノ、ベースに加え、テナーも弱点補強でパート練習やりました(汗;) 新しい試みで18:00~大橋先生によるソプラノパート練習を皆で聴きます。 聴くことも勉強、どう歌えばよいか参考になります そして「三つの優しき歌」、時間があれば「いのちへのオマージュ」も。 「Ⅰ.爽やかな五月に」 18小節、subit pソプラノの「なみだのあとの・・・」に対する下3パートのオブリガード、ソプラノを消さないように 73小節、アルト以外の3パート、4拍目の「わたしは」の”わ”下唇を上唇より上に突き出して発語する 101小節「こころを」dimがついていますが、ニュアンスは”こころ” 大橋先生からは『詩人になりきって歌う』『言葉の流れを意識して』など、抽象的な指摘が多くなってきました。これは大橋先生のイメージに音楽が近づいてきた証拠(と思いたい) 「Ⅱ.落葉林で」 21小節、「あのように」歌いだしは『達観しない』 63小節、「わたしらに・・・」練習しました。67小節「ように」音が集まるように 71小節~「くもに・・・」は歌い方を変えて 「Ⅲ.夢見たものは・・・・・・」 5小節、「ゆめみた ものは」”も”全体で揃える 33小節~(ワルツ)なんですが、なかなかイメージできない、ということで 『じゃ、みんな立って。広がって。(ワルツ)踊ってみて』 それぞれ自分のイメージで踊ります。もちろん先生も。 ちょっとはワルツの感じがつかめたかな? その上でアルト→ソプラノの旋律をチェック。 59小節~、特に男声、八分音符で前進(特に65~「いちわのことり」) 75小節~テナーまた練習。”Ah-”→”Hum”→”Ah-”どれも気を抜かない。77小節~も同じ。 注意されるところ(≒大橋先生のイメージと我々の表現がずれているところ)がほぼ固定されてきました。どう克服するか?本番までの課題です。 中休みを取って「いのちへのオマージュ」から「地球の円環」 並びが変わるので、手間取りました 大橋先生から『この曲は3つのキャラクターが出てくるわよね。その歌い分けをしてね』 語り部の部分、小さな池(水)、雨雲(天)ですね。 今自分が歌っているところはどんな役割か意識しましょう。単純に男声が”天”とかではないです。 テナーのうたいだし、「ささやくこえが・・・」今週も特訓です。 『先週も練習したわよね』ハイ、その通りで。 どなど、言われること=先生の目指すことはいつも同じ、それを具現化できないのがはがゆいです(今日も反省) 21小節、女声3部の「まっていました」も確認(ここも毎回;) 22小節~テナーの”M”練習しました。23~24ベースと合わせて<(cresc) その次の「ああ きみは そこにいたのか」キャラクターが変わります。演じて。 38小節、「そらからこえが」ここは語り部(歌い方を変える) 52小節、「いつかどこかで」ここも(毎回)練習。ハーモニーが鳴りません。また”いつか””どこかで”言葉が聞こえません。 55小節、女声「ええ きっと おいつきます」も同様。 57小節のソプラノ「まっててね」アルトに負けない(笑) 今日から30分延長、21:00までと決めましたが気づくと21:00過ぎ 先生、出来が悪くてすみません(反省) 今日の参加者はS12-A9-T4-B5の30名と両先生でした。ソプラノさん皆勤です! 連絡です ◆衣装係の草田さんより演奏会プロジェクトのみなさんと相談した各ステージの衣装案内が出ました 3/1の練習で男声はネクタイの色合わせを行います。どうぞご持参ください ◆テナー森田さん、ことしも熱田文化小劇場の「オペラ歌唱塾」出演します。応援よろしくです。 あと2か月、悔いなきように練習に取り組みましょう。 |
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音楽日記 1月25日(土) |
1月20日は大寒、これから2月4日の立春までは1年で一番寒い時期 ・・・ですが、朝晩はともかく昼間は3月中旬の陽気、感覚が狂います。 年々温暖化が進んでいるのでしょうか?季節の変化を感じながら日々過ごしたいものです。 今日は午後スタッフ会議開催しました。 場所の関係で、ちょっとしたティーパーティをしながらの会議となりました。 打合せ事項たくさん、内容の濃い会議でした。 17:30です。音楽プラザが開くと同時にいすを並べ、ソプラノさん、ベースさんのパート練習開始です。ベースさんは大橋先生の(プチ)ご指導付きという贅沢仕様です(^^;) 今日は「三つの優しき歌」を中心に、時間があれば「いのちへのオマージュ」も 「Ⅰ.爽やかな五月に」 12小節、「こぼれる」E音そろえて(全パートユニゾンです) 18小節、ソプラノ「なみだの・・・」練習しました。”なみだの”PsubでF→Aしっかり下りて 30小節~「Ah-」確認。テナー、mpのB→A♭→G→G♭、流れに身を任せて(うたう) 66小節~ソプラノ「だがたったいちども」大橋先生コメント『青春の歌にして』 75小節~アルト以外の3パートはアルトの旋律(おまえをあいしていると)を聞く。 アルトは大事に歌う 97~98小節、crescして「わたしの」へ 「Ⅱ.落葉林で」 8小節、3声に分かれたアルト、D#保って(ソプラノがD#→Eに引っ張られない) 21小節~2小節、全パート抑揚を付けずに歌う 37小節~「わたしは・・・」目線を上にして(うたう) 43小節~男声の大きなフレーズ(B.O.)の中で女声が旋律を歌う 49小節~大橋先生から『ここ、よくわかるようになった』とのお言葉。ようやく身体に入ってきたということでしょうか 「Ⅲ.夢見たものは・・・・・・」 9小節、アルトその前のE→E#確認しました 21小節~「Ah-」の歌い方、1拍目から出る場合、3拍目を軽く(21小節のアルト/ベース、24小節のソプラノ/テナー) 33小節~まずアルト以外(特に男声)で「ルル・・・」ワルツの感じ確認しました。 67小節~このリズムパターンで走らない 75小節~アルトの「Ah-」を受けてテナーが「Ah-」と入る(ちゃんと聞いて!) 81小節~「あおいつばさのいちわのことり」その歌い方では「籠の中の鳥」(笑)。軽やかに 全体的に曲が身体に入ってきた感じがします。 先生のタクトを(ようやく)見られるようになったということでしょうか(遅いわっ!) 少し休んで「いのちへのオマージュ」から「地球の円環」 テナーのうたいだし、「ささやくこえが・・・」うまくいきません。特訓です。 『八分休符から歌って』『身体に一本線を通して』などなど、言われること=先生の目指すことはいつも同じ、それを具現化できないのがはがゆいです(反省) 17小節~テナーここでも特訓。D→E長い音符は『風になる』18小節の「A-」はソプラノ、アルトを受けて(ちゃんと聞いてる?また反省) 22小節~テナーの「M-」移動ドで「ファ→ミ」とかんじて(うたう) 34小節、男声は女声のグリッサンドを聞く(crescありますが聞いてから大きくする感じ) 38小節、「そらからこえが」ソプラノとテナーそろえる。 40小節、男声「やわらかいはいいろの」”灰色”の言葉が聞こえない 52小節、男声「いつかどこかで」音確認しました 今日はここまで。尻切れですが、時間切れ。 今日の参加者はS8-A8-T5-B6の27名と両先生でした。いつもありがとうございます。 連絡です ◆2月からの練習計画表が出ました。ご確認ください。 本来は4月以降の確認でしたが、演奏会向けての追い込みということで次回より練習時間を30分延長します。しんどいですが頑張りましょう ◆合唱講習会の受付、今日までです。お忘れの方は松本まで また並び方ですが、今日は最初女声前、男声後ろで歌いました。 「三つの優しき歌」はこれでいいようですが、「いのちへのオマージュ」は中央に男声が出る並びがいいようです。 今日は練習後、アルトさんの居残り練習。むーん、パート練習していないのはテナーだけ? (一番出来が悪いのに・・・)(汗;) |
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音楽日記 1月18日(土) |
| 一年でも一番寒いこの時期、共通テストです。 受験生頑張れ!私たちも練習頑張りましょう!! ということで今日も金山の音プラにて練習です。 「ささやき」 先週も練習した冒頭のハーモニー、みっちりやります。 まずソプラノとベースのオクターブ(実際は2オクターブ)Fをあわせ、そこにテナーA♭、アルトD♭をはめていきます。大橋先生の納得のいくハーモニーが出るまで10分以上 テナー、2小節目のA♭→Gを気を付けて(うたう) みっちり練習した「かぜがふいてきて」のフレーズ、4回出てきます。それぞれの表情を変えて(大橋先生は振り方を変えています) 18小節、ソプラノ「ふいてくる」”る”大切に 36小節、テナー「こどくをすこしでも分かりたくて」何度もやっていますがまだまだ ”こどく”D→A跳躍 次のフレーズ「はるかかなたの」(座っていても)おしりをキュッと締めて 40小節ソプラノの「そらから」を受けて男声が「そらから」 43小節、4回目の「風が吹いてきて」他の3回と違う、何が?そうここはpfが入っています 『pfと仲良くなって。きいて』 「生きる」 19小節、ソプラノとテナーの動きがリンクしています。よりそって。 22小節、女声「とりにはとりの」かわいい小鳥で 24小節「宇宙があるように」切らない。ブレスなしで 26小節、男声は女声の「あるような」”あ”を聞いて(先に行かない) 34小節、女声”かんがえ”が言葉として聞こえるように 45小節、テナーは3/2のつもりで(歌う)。「生きたくなります」言葉を立てて 智香子さんからの提案で「少し休憩しましょう」 久々の中休み、お手洗いとか気兼ねせずに行けますね。ほっ。 「地球の円環」 歌う前に津田さんから「歌詞を見ると”小さな池”と”雨雲”の対話になっている。これを意識して歌いたい」とのコメントが。以前大橋先生の言われた”天と地の対話”に通じます。 最初の女声「きこえる」はささやく声で、それを受けてテナーがうたう。 21小節、女声の「まっていました」フェルマータと次のソプラノのうたいだし、先生のタクトをよく見て 「生命の木」 24小節~「宇宙をつつみこんで」今日も練習。 『包み込んでいるのは、何?』球根です。 あと、アンコールを練習して今日の練習は終了。2月の三宅先生レッスンに向けて形ができてきたと思います。更に音楽を高めていきましょう 今日の参加者はS8-A8-T5-B6の27名と大橋、中村先生でした。 連絡です ◆来週はいったん「三つの優しき歌」に戻り、2月に三宅先生レッスンに向けて「いのちへのオマージュ」を磨きます ◆今週からチケット調査を開始します。よろしくお願いいたします。 ◆合唱連盟機関誌「ハーモニー」、「名曲シリーズ」募集しています。 「名曲シリーズ」は3/30の合唱講習会でも使用しますので参加を検討されている方は購入を 練習後はアルトさんが居残り練習。熱を帯びてきました。 一番寒い時期ですが、一番熱く歌いましょう。また来週。 堀さんのお土産、東京へいってきたそうです。ありがとうございました。 |
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音楽日記 1月11日(土) |
| 1月も11日、新年2回目の土曜日です。 昨日は名古屋で今季初めて雪が積もりました。インフルエンザも大流行しています。 みなさまお気を付けください。 今日も大橋先生、中村先生のご指導で練習です。 2月にイベントがありますのでそれに向けて「いのちへのオマージュ」を作りこみます。 「地球の円環」 最初の女声、楽譜通りに(”き”はっきり、四分音符伸ばすpp<poco>など) テナー”ささやくこえが”H音の”さ”はっきり メロディーがうまく歌えてません。お腹から。結局テナー全員立ち上がって歌います。 他のパートにも『しっかり座りすぎ』とチクリ 17~18小節、ソプラノ→ベースへ「A-」が流れていきます。 24~25小節、ソプラノの「あめの」を聴いて(ちゃんと伸ばして)「ひとつぶ」へ 26小節~テナー「ああ きみはそこにいたのか」言葉の羅列になっている。意味伝わるように 39小節、アルトの「ふってくる」はソプラノの「ふってくる」と同じ音色で(D音大変ですが) 40小節「柔らかい灰色の雨雲だ」テナーは”はいいろ”意識して言う。ベースは「はいいろ」粒でうたう 44小節~6/8のテンポ感、48小節~転調感を意識して 55~57小節、6/8→3/4の感覚、57小節の男声八分休符、大事に 69小節ベース、冷静になって(少し早めになりそう) 「生命の木」 24小節~「宇宙をつつみこんで」、3拍目のテヌートを踏み込んだ後、軽く 29小節の最後は30小節にかかるように(先生が切るまで) 42小節~男声の「さがし さがし」”が”は鼻濁音、43小節に入ったら女声を聴く 48小節男声「理由を」十六分+八分+十六分音符のリズムが聞こえない(以前も指摘あり) 「夕焼け」 5小節、女声「あしたは」の”は”に期待感をのせて 36小節~「あしたこそ」なかなか和音がハマりません。”た”(D-A-G-E)『もうちょっといい音するはず』ここだけ取り出すといい音が鳴りますが、続けるとイマイチ ”そ”はsの子音をもう少し立てて 78小節、男声の「A」は直前の四分休符はっきり 「ささやき」 冒頭のハーモニー、記譜はFdurですが、Fmolのイメージで。柔らかく。 14小節~ソプラノ+テナー途中まで同じです。同じ音色で 18小節テナー、G音『慈しみをもって』うたう 「生きる」 18小節~「宇宙が-」テヌート 1曲目「地球の円環」で約1時間、後半は少し巻き気味になりました。 今日の参加者はS6-A6-T4-B6の22名と大橋、中村先生でした。 練習を少しだけ早めに切り上げ、今日はお楽しみ、新年会です 参加者は18名と少なめでしたが、大いに飲み、しゃべり、楽しみました。 小柴さんがクイズ大会を開催、これも大いに盛り上がりました! いろいろ連絡事項を団内メールで流しております。よろしくお願いします。 |
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音楽日記 1月4日(土) |
| みなさま、あけましておめでとうございます。 2025年が始まりました。暖かく穏やかな新年のスタートだったと思います。 今年も楽しく、でも真摯に音楽に向き合って歌っていきましょう。 カレンダーの並びが良いのか悪いのか、昨年末の練習からちょうど1週間、4日が名混の歌い初めです。 金山の音楽プラザに集合、大橋先生、中村先生をお迎えして練習開始です。 今日は「いのちへのオマージュ」をきっちりやっていきます。 では。 「地球の円環」 通す前に、大橋先生の気になるところを確認します。 テナーの歌いだし(4小節~)と、練習番号□G~□H(42小節~47小節)のところです。 ここを先生は”天と地の会話”と表現されていました。 うまい、いい表現だなと思います。 最初に戻って、ソプラノの歌いだし「きこえる」D音はっきりと。十六分休符から歌うつもりで 「きこえる」はエコーのつもりで テナー「ささやくこえが」つなげて、以下Dynamicの通りに(はやしのむこうから)(ささやくこえが) □C「まっていました」女声の和音(F#-H-G#)を聴かせて 30小節テナー、「ぼく」言葉大事に □F「そらからこえがふってくる」八分音符を1拍でカウントする(四分音符を1拍でカウントしない) →”そらから”の歌詞が滑らないようにと解釈しました 最初に振り返りした”天と地の会話”、□Gと□Hで違う意識で 48小節「ぼくたちは」転調します。そのためには「ぼく」(テナーでいうとE♭→D)音を明確に 51~52小節のタイミング、ritして八分音符、「いつかどこかで」歌いだしを(大橋先生に)揃えて 66小節、合唱はしっかり>、pfは<、Dynamicが交差しています 71小節合唱はpfの響きと混ざりあう、73小節のB.O.は『自分の中で風景を思い描く』 「生命の木」 24小節、「宇宙を包み込んで」音確認しました。ベースF#→E音明確に 81小節~男声の「Lululu・・・」確認しました。 89小節~”poco a poco”はpppにかかるのであって、ritではありません。(音量を落とす。テンポを落とすのではない) (中間部のテナーとか、課題はあったと思いますが今日はおいといて次へ) 「夕焼け」 13小節~男声は八分休符で(都度)切らない。16小節までひとつながりのように 女声のオブリガードは気持ちよく。でも遅れない。 23小節、「たしかに 生きるだろうなぁ」”に”、”生きる”母音が同じです。言い換えて。 36小節~「あしたこそ」ハーモニーを整えました。 39小節~「あしたこそ なにかを」テナーの動き(A-B音)はっきりと 「ささやき」 冒頭のハーモニーのバランス確認しました 4小節、ベース「さがしています」”ま-す”の動き、上3パートと聞きあって。 43小節~pfの動きを意識して歌う。 47小節~pfの左手(二分音符)の動きを意識して歌う 「生きる」 13小節、ソプラノ「はなの」スタッカートついていますが、スラー記号もついています。 『止めないスタッカート』です。 15~16小節テナー『メロディックに』 18小節~「宇宙が」”宇”にテヌートがついています。以下同じ。 38小節~「それぞれに」楽想記号で”grandioso”がついています。『堂々と、広く、大きく』歌う 41小節「いきているから」付点四部音符はpfの3連符をかんじて歌う 51小節ソプラノ「わたくしも」はpfの1拍目を聴いて出る 5曲でちょうど2時間半、充実した歌い初めでした。 細かい音符は最低限気になるとこだけ、曲全体の流れを大切にして曲作りを進めました。 ところどころ『(テンポ、タイミングを)私に合わせて』というところがありました。 しっかりと先生に食いついて音楽を創っていきましょう。 今日の参加者はS8-A8-T4-B5の25名と大橋、中村両先生でした 連絡です ◆チラシ、チケット配布中です。 ◆5月の大橋先生のデュオリサイタル、チケットとりまとめ開始しました ◆暗譜の提案いたしました。特に外国曲はぜひ! ◆来週は新年会を予定しています 練習の前には演奏会プロジェクトの会議を行いました。 事務方も少しずつ固めていきます。 |