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名古屋混声合唱団
◆音楽日記~今週の練習はこんな感じ◆


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名古屋混声合唱団 練習日記(アーカイブ)
2021年1月~2021年12月

音楽日記 12月 18日(土)

あっという間に12月も後半、名混として今日は歌い納めです(早っ!)
昨日、今日と恒例の名フィル第九が開催されました。
今年は合唱連盟の合唱で名混から小泉さん、大西さん、加藤智香子さん、泉尾さんの4名が参加されました。まだ年始に60周年記念の演奏会(第九+群青+音楽の木)があります。
お疲れ様でした。そして年始もがんばってください。

今日も金山の音楽プラザで大橋先生のご指導で練習します。
中村先生は所用で欠席(残念)、ピアノ伴奏は加藤禮子さんに引き受けていただきました(感謝!)
計画では「終わりのない歌」暗譜ですが、さて・・・


最初Ⅲ「強い感情が僕を襲った」の「すなあらし・・・」をさらいます。
テナーの歌い出し、mfですが>して一旦引っ込む、そして少しずつ盛り上げていきます。
また音符の粒をはっきりと「す・な・あ・ら・し・が・ぼ・く・を・か・こ・ん・だ」はやり過ぎですが”あらし”とか”かこんだ”が丸まりやすいです。
31小節の<、しっかり(”で”の四分音符でcrescする)
36~の「ぼくは」の長い<、一旦(音量を)おとして<するとcrescにきこえますとのこと。少し楽になりました。


最初に戻ります。
「光よそして緑」
最初「ひかりよ」は呼びかけ、次の「そしてみどりよ」はその次の「このむねにあふれるほどに」につながるように。このフレーズ、一番言いたいのは「なにを」。そこまで(想いを)つなげる。
19小節「ありません」と次のベース「ためして」は間があかないように。

「月の夜」
管理人的には音取りせずにAがとれる気がしてきました(^^;)
でも相変わらず大橋先生の目指す音楽に合唱がついていってないです。練習、練習!
16小節~ベース練習しました。HumからAhへ、でもテナーのHumの前に出ない音色で
60小節「なみとうみ」で先生poco ritします。指揮をよく見て。
「強い感情が僕を襲った」
改めての練習です。最初の男声を確認。”ぼくをおそった”の重なりをしっかり確認
「すなあらし・・・」は最初に確認したので、次の「鉛筆みたいに」1パートずつ確認。
46小節~「すなあらし」大橋先生は『テナーは好きに歌って』といいますが・・・
49小節、付点四分+八分のところ、2拍3連になっています(気づかなかった・・・汗;)
「終わりのない歌」
9小節~テナーがメロディー。「浮き出る」ように。
35小節「つよくいきていけるように」mpで改めて
「君のそばで会おう」
17小節~男声がメロディーを歌っているとき女声はHum→Ahですが、Ahは明るく。
41小節「おわってしまったこいがある・・・」先生は「明るさ、大きさ、豊かさ」を言われていました。大きなスケールで歌いましょう。
「あなたのことを」
時間の関係で途中でおしまい。また来年練習しましょう(笑)

パワフルな大橋先生、これまた恒例の”2時間半一本練習”でした。
いつもながら熱のこもった練習、ありがとうございました。
また急にピアノ伴奏をお願いした禮子さん、ありがとうございました。(よくぞ1週間で。すばらしい!)

今日の参加者はS5-A5+1-T4-B3の18名でした。アルトさんの+1というのは見学の方です。
永田さんとおっしゃいます。すでに別の団で歌われているとのことで即戦力ですが、休憩なしの練習に少々戸惑われていました(そうですよね。汗;)
年始も来ていただけそうです。よろしくお願いしますm(__)m

         

連絡です
◆今日から個別パートレッスンが始まります。今日はソプラノ、お疲れでしょうがよろしくお願いします
(後ほど感想をいただきましたが、内容の濃い良いレッスンだったそうです)
◆来年度の「ハーモニー」コンクール課題曲集である「名曲シリーズ」の案内です。
 是非ご購読、ご購入ください

これにて名混の2021年の活動は終わりです。
演奏会が来年に延びて残念な1年でしたがその分いろいろと見直す機会が出来たと前向きに捉えています。世の中はまだコロナウイルスのリスクがありますが来年も大橋先生、中村先生、そして皆さんと一緒に歌えることを楽しみに励みたいと思います。
願わくは参加を自粛している皆さんが一人でも多く戻ってきますように。

みなさま、良いお年をお迎えください。来年が希望に満ちた1年になりますように。


音楽日記 12月 11日(土)

管理人です。
12月はなぜかせわしないです。特別な用事がなくてもなんかセカセカ、ソワソワ。
腰を落ち着けて練習しましょう。


今日は大橋先生は本番前(明日は女声コーラス「青」さんの演奏会です)のため?お休み、中村先生(もう中村さんなんで呼べないです~。以降中村先生に統一!)のご指導で「終わりのない歌」を練習します。
来週でこの「終わりのない歌」を一旦まとめとします。そのための暗譜練習と細かい部分のチェックです。ではよろしくお願いします

「光よそして緑」

4拍目に出てくる3連符が滑ります(15小節の男声など)。ここは落ち着いて

「月の夜」
テナーの出だし、「くらい」A-B-AのAの音程が戻りません(汗;)
40~41小節「きみをみた」カタクならない、必死にならない
51~52小節「このときと」ふわっと、対照的に次の「いまのこと」はカチッと
123~テナーの「そのものだった」明るく。怖くならない
どうも今日は力んで歌っているようです。注意、注意

「強い感情が僕を襲った」
10小節~「すなあらしが・・・」全体の盛り上がり(構造)を考えて。
最初テナーmf→>してmp
18小節~テナーmf、女声mp
26小節~テナーf、女声mf、ベースが主旋律の再現
互いに他のパート聴けていますか?と中村先生。すみません、自分のパートで必死です(汗;)
最後の男声のfp練習しました。うまくハモりません。要練習

「終わりのない歌」
最初の女声、「じかんをください」に意思を持って
14小節~「おわりのないうたをください」言葉を押し出すように
51小節~小泉さんの申告でソプラノ-ベースで練習します。54小節~「おわりのないうたを・・・」は2オクターブユニゾンなのですがハマりません。
反復練習でずいぶんハマるようになりましたがここも要復習ですね。

「君のそばで会おう」
Ⅳ→Ⅴはattacaなのですが、音がとれません。やさしい中村先生は「また練習しましょう」とおっしゃいますが・・・
ただもう一つ、中村先生は「どんなにはまっても音楽を前に進めなければなりません」とも。
リカバリーして音楽をつなげましょう(それは何とかなりそうです)。
60小節~「きみの・・・」オーラス間近でffが続きヘロヘロですが文章として意味(意思)がつながるように
休憩もかねて、詞の解釈について話し合いました
「君のそばで会おう」なぜ「君と会おう」ではないのか?
ここで歌われる「僕」はフラれたのか?
もしかすると「僕」の相手はもうこの世にいないかも・・・
中村先生は「どれが正しいとは言えませんが、みなさんがイメージを持って歌えるといいですね」とのこと。ひとりひとりがイメージを持って歌うことが重要ですね。

小休憩を挟み、「九ちゃん」
「明日があるさ」「ともだち」の2大”苦手な曲”を歌いました。
「明日があるさ」は元気よく歌おうとするあまり力が入って「(聴いていて)怖い」(by中村先生)とか。
最初は軽く明るく、後半に向けて盛り上がりを。配分を考えて歌いましょう
「ともだち」は1回通して終わってしまいましたがこれも配分と中間のfが怖くならないように
どうも今日は力んで歌っていたようですね。反省。

今日はS6-A5-T4-B3ほぼフルメンバーでした。
          

連絡です
◆来週から大橋先生によるパート練習が始まります。
大変ですが自分たちのパートの問題をはっきりさせてよりよい音楽を作りましょう。

来週は中村先生はお休み、今年の練習はこれまで。
1年間ありがとうございましたm(_ _)m
来年もどうぞよろしく、どうぞよいお年をお迎えください。

名混は来週が歌い納め(早いっ!)
いい音楽を作って締めくくりましょう。


音楽日記 12月 4日(土)

師走です。2021年も最後の月になりました。
振り返れば今年もあっという間、でもコロナに振り回され十分な音楽活動が出来なかった1年でした・・・
オイオイ、まだ締めくくるには早いです。


今日は初めての練習場所「スタジオあもーれ」です。
管理人、別の団で練習したことがあるのでそう場所に迷いませんでしたが、初めての方は苦労されたようです。
また12月になり、皆さん忙しそうで今日は参加人数が少し少なめでした。
今日はS3-A4-T4-B2の13名と大橋先生、中村さんです。
       

先週の続き、「終わりのない歌」からいきます
「月の夜」
テナーソロがなかなか上手く歌えません。案の定、先生に息の使い方、お腹の使い方から指導を受けます。ここまではいつものこと。
ただ、今日はちょっと違います。その後、女声の8小節~も練習します。
ふーん、この部分の女性、こんな音が鳴るんだ。
いかに他のパートを聴けていないか痛感させられます。
そして、その次のフレーズ(ベースから始まる16小節~)もみっちりやります。
ほぼすべてのフレーズを確認、超精密練習でした。
実は、この「月の夜」だけで90分練習しました(汗;)
注意点を以下列記します
8小節~女声はテナーのメロディーにキレイにまとわせる
18小節終わり、>はpまで(ちゃんとおとす)
51小節ppはpfより大きくならない。pは単に弱くするだけではない(これ、いつも言われます)
58小節、テナーみっちりやりました(が、最後の通しでは少し外しました。要復習)
61小節アウフタクト~長いフレーズ、ブレスしても良いのでつなげる
73小節「マーブル模様」”マ”をはっきりと、でも飛び出さない
75小節、テナーのG-A動き大事です。しっかり決めて
85小節~>ちゃんと。テナーの経過音(86小節C#、88小節C♮)大事です。抜けない。
107小節~ソプラノとアルトの動きを確認、(このとき・・・の掛け合いがキレイです。これも気づかなかったなぁ)
124小節、テナー”の”を歌うとき、アルトのC#をきく


「強い感情が僕を襲った」
最初の男声、5小節まで抜けない(ffのまま)、「ぼくを」の”を”はっきり。”おそった”の促音もはっきり
39小節「えんぴつみたいにけずられて」、トキントキンの鉛筆をイメージ。
46小節~「すなあらしは」これも長いフレーズ、つなげて
52小節~53小節<>のピークはfまでいかないこと

「光よそして緑」
20小節の出だしは19小節のベース「ためして」を聞いて出る

ここまで20:10、残りの時間「九ちゃん」を思い出します。
「上を向いて歩こう」
最初、メロディー以外の3パートを練習しました
最初の「woo-」はヴォカリーズ、”う”(歌詞)にならない。
62小節~テナー、H-C#-E-Hがまた忘れてます。要復習。
89小節~「なきながら」の歌い方、ふつーに歌うと”な・き・ながら”と切れてしまいます。歌い方のコツを伝授されましたが文字で表現しにくいですので団員の皆さん、録音聞いて下さいm(__)m
102小節~「woo」は耳を澄ませて(他パートを)よく聞く。寄り添う気持ちが大切です。

今週も途中休憩なし、2時間半一本勝負の練習でした。
大橋先生、中村さんありがとうございました。

連絡です
◆演奏会のチケット、チラシは年始早々に準備します。今少しお待ちください
◆中村さんから演奏会の情宣です。詳しくはこちら

はじめての「スタジオあもーれ」いかがだったでしょうか?
いつもの会場より狭く、その分他パートの音がよくきこえました。
来週は音楽プラザに戻ります。中村先生のレッスンです。

では金山でお会いしましょう!


音楽日記 11月 27日(土)

11月も終わりです。来週は12月
寒いはずです。朝晩はめっきり寒くなりました。日本ではコロナ感染は治まっていますが新たな変異株の発生も確認され油断できません。引き続きお気をつけ下さい。

練習前に23日に開催された「三重ヴォークスボーナ演奏会」の報告がありました。
名混を代表して津田さんと出井さんに行っていただきました。
通称”ボーナ”はコンクール出場を始め、三重県で精力的に活動している合唱団、その音楽監督を名混の前常任指揮者であった羽根先生が務められていました。
23日の演奏会は羽根先生の退任記念演奏会でした。現在の人数は名混と同じく20名前後ということですが、最後のステージはOBOGも参加して思い出の名曲を演奏したとか。EST IDAL(コダーイ)、O Magnum Misterius(ヴィクトリア)、雪の窓辺で(三善晃)などなど。
特筆すべきは全ステージ暗譜!ということで名混も全ステージ暗譜したいですね。
羽根先生の後任はボーナのピアニストだった北豪先生、ますますのご活躍をお祈りいたします。


もう少し閑話休題。大橋先生のご指導する女声コーラス「青」さんは2週間後の12月12日に演奏会を開催されますが演奏会でマスクをするかしないか迷われているそう。午前中は「青」さんの練習でしたが久々にマスクを外して歌ったら(声の飛び、明瞭さに)びっくりしたとのこと。
当たり前のことが当たり前でなくなって改めてびっくりする・・・こんな(変な)驚きが少なくなるといいのですが。

では練習に入ります。指導は大橋先生、ピアノは中村先生です。
「終わりのない歌」のⅣ「終わりのない歌」から始めます。
まずは発声を兼ねて最初の2ページを”ロ”で歌います。その際、大橋先生から座った状態で太もものつけねをしっかり締め、お尻の穴から(空気を)吸い上げるつもりで”お腹から”声を出すように指示されました。
いざ、やってみると、これが結構ツライ。
先生も「立って歌うよりキツイでしょ」とおっしゃっていました。
ほんと、ちゃんとお腹を使うと下腹のあたりが痛くなります。

では練習開始
お腹、お腹、お腹・・・
この調子でⅣ「終わりのない歌」「君のそばで会おう」「あなたのことを」を練習しました。
具体的な指摘事項はほとんど今までに指摘されたことと同じです。
(管理人の楽譜、一応この音楽日記のネタとして書き込みをしているのですが、ほぼほぼ同じことを言われています。裏を返すと”進歩がない?”む~ん)
今回は特に”お腹を使え”です。

そして「九ちゃん・・・」から「心の瞳」
一通り通した後、ソプラノさんの特に跳躍部分の練習(p41、74小節のE-E)と長い音符の歌い方(P42、85小節~)を練習しました。
あっという間に20時30分、今回も休憩なしのノンストップ練習でした。
大橋先生、中村先生、皆さんお疲れ様でした。

今日の参加者はS5-A5-T3-B3の16名+両先生の18名でした。
        
(いつも同じアングルですみませんm(__)m)

連絡です。
◆演奏会目での練習計画をHP(団員ページ他)にアップしていましたが、紙でほしいということでコピーしました(小泉さん、ありがとうございます)
◆大橋先生にご無理をお願いして練習の前後30分を利用してパート練習を行います。各パートから希望をいただきましたので調整して連絡します。
◆「青」さんのチケット、大橋先生と谷辺先生の「CD」、代金と引き換えで販売中です。


来週は初めての場所、「スタジオあもーれ」です。ご注意下さい。
先週も説明しましたが改めて説明です。
・地下鉄でお越しの場合、桜通線「瑞穂区役所」(「瑞穂運動場西」(スタジオあい)の一つ今池寄り)下車、1番出口より東へ約200m
・車でお越しの場合「瑞穂区佐渡町1-20」と住所か「伊藤胃腸科外科クリニック」(元の施設名)でナビ検索して下さい。駐車場がたくさんあるように見えますが3台のみです。また周辺にコインパーキングが少ないです。ご注意下さい。
(Yahoo地図で検索したら「スタジオあもーれ」になってました。GoogleMapは病院名)

では来週、迷わずにお会いできますように。


音楽日記 11月 20日(土)

今日、明日と岡山で合唱コンクール全国大会が開催されています。
2年ぶりの全国大会、出場団体の顔ぶれも少し変わりました。また有料配信もあり管理人の身近の合唱マニアは狂喜乱舞(言い過ぎか?)しております。また日常が一つ戻ってきました。


今日も金山の音楽プラザ中リハ室、今日も中村先生の指導で練習します。
まず思い出し練習ということで「九ちゃん」から2曲歌います
「ともだち」
前奏が4小節、この4小節でスイッチを入れます(大変ですが・・・)
p25、37小節~がこの曲の一番の盛り上がりです。その前の長い音符crescするつもりで
最後の「ともだちだ」息の配分を考えて歌う

「見上げてごらん夜の星を」
40小節~のユニゾン、今日は少し小さくなりました。小さくすることではなく、響きがまとまるように
62小節~なかなか上手く歌えません「ココだけで30回ぐらい歌わないとね」ハイ、よ~く自覚しております。

今日のメインは「終わりのない歌」先週の続きから練習します。
Ⅳ曲目?Ⅴ曲目?Ⅳ「終わりのない歌」から練習します。
女声の歌い出し、言葉がモヤモヤしています。シャープに。男声も。「きもちを・・・」の”き”はっきり
16小節の男声「Ahー」確認しました。自分で言うのも何ですが、管理人ここは開眼しました。(多分ここはもう大丈夫)
「君のそばで会おう」
確かこの曲の時だったと思いますが、「どんな気持ちで歌詞を歌うんだろう」という議論になりました。元々は男声合唱として書かれたこの曲、5曲目でもう振られている?いえ、まだまだ関係はつながっている?ストーカー?などなど。まずはいろんな想いで歌って全員の気持ちをまとめていくことが大切かと
「あなたのことを」
女声の歌い出し、ずいぶん良くなってきたとは思いますが、すんなり入る
31小節のテナーソロはもっと自由でいいと思いますが、そこは大橋先生と相談しましょう

休憩を取って、最初に返します。

「光よそして緑」
3連符がすべります。「そしてみどりよ」とか。おちついて。
16小節の「まっすぐに」ここだけ十六分音符、しかもmarc(マルカート)と指示がついています。作曲者の想いをくみ取って全員ではっきり揃える
「月の夜」
もう”耳たこ”ですが、テナーの歌い出し、暗くならない。これにつきます。要練習。
「強い感情が僕を襲った」
39小節「えんぴつみたいにけずられて」まだ暗く(怖く、おどろおどろしく)なります。ここも”耳たこ”
今日は曲間のつなぎの確認もしました。
1→2曲目、少し怖いですがなんとか。後は自信を持って歌えるように
2→3曲目、前奏があるので問題なし
3→4曲目、ここも問題なし
問題は4→5曲目。調性の違いが理解できていません。ここは練習ですね。
お疲れ様でした。

本日の練習はS6-A4-T3-B4の17名。
いつもと違うのはソプラノの釜田さん、ほぼ2年ぶりの参加です。(やった~)
「マスクして歌うのは息が苦しいですね」ほんとそうです。
ベースの見学者(学生さんです)来週は就活ということでお休みです。入ってくれないかなぁ。誠実な想いです。
         

川井さんからコンクール全国大会を配信できいての感想がありました。
審査員のつもりで聞いていたけど審査員の苦労がよくわかる。疲れました~とのこと。
もう1日楽しんで聞いてくださいね。

連絡です
◆演奏会に向けて、大橋先生に各パートを見ていただく機会を設けます。
 8回の練習の前25分、後25分、計16コマに対して各パート3回の設定をお願いします。
◆来週、大橋先生のご指導の際、「青」さんのチケットとCD頒布予定です。お金と引き換えにお渡しします。
◆12月4日の練習場所、スタジオあもーれの説明がありました。もとは医院でしたのでナビで検索しても出ません。また駐車場がたくさんあるように見えますが、使えるのは奥の3台分のみです。ご注意を。

来週も元気に集まり、歌いましょう。


音楽日記 11月 13日(土)

管理人です
朝晩、ホントに寒くなりました。皆様も体調管理にお気をつけ下さい。

今日から練習は新しい段階になりました。「終わりのない歌」をメインにお試しあり、思い出しありのバラエティにとんだ練習となります。指導は小泉さ・・・いえ、小泉さんは歌う方に回っていただき、中村さんにご指導いただきます。


まずはお試しということでおととし練習して一旦レパから外れたスタンフォードを復活させるか歌ってみます。8声の「Coelos ascendit hodie」は除外するとして「Justorum animae」「Beati quorum via」が対象です。アカペラですので初見の中村さんに無理矢理お願いしてやってみます。
・・・・・・
むーん、微妙です。1年以上歌っていないのでほぼ忘れています(ま、当然か)
議論しましたが、まだ仕上がっていない曲も多く、「やるなら(8声も加えた)3曲やりたい」という声もあり、復活はお預けとりなりました。次の演奏会で取り上げられるよう考えていきます。

今日のメイン(?)「終わりのない歌」の練習に入ります。
まず、いきなり全曲さらってみます。
・・・・・・
(きょうは黙ることが多い・・・汗;)
やはりというか、これも相当忘れています。では中村”先生”お願いします。
「光よそして緑」
まず、中村さんが指摘したことは「言葉のシャープさ、言葉を飛ばす。どう(お客様に)聴かせるかを考えて歌ってください」ということ。忘れている分、モヤモヤということです。
4拍目に3連符が出てきますが、3連符を慌てない。
12小節、女声の「なにを」をテナーの「つたえたいのか」に渡す。
「月の夜」
テナーの出だし、暗いです。歌い方忘れてます。言葉は「暗く」ても声は暗くならない
51小節~「このときと」何か唐突です。pfのオルゴールのような旋律がメインです。(なんか邪魔してますね)また58のテナー、G#音がとれません。あー進歩していない。
「強い感情が・・・」
前半、変拍子の「すなあらしが・・・」思ったほど崩れずに歌えました(ちょっと残っていた。ほっ)
39小節「えんぴつみたいにけずられて」確認しました。歌い方が怖いです。ここは思い切ってppに
あと「終わりのない歌」をさらって一旦終了。まだまだ先は長いですね。

そして「九ちゃん・・・」の思い出し練習。
最初に智香子さんが先週の録音を聴いた上での指摘点を説明してくださいました
「上を向いて歩こう」
出だしが暗い。雰囲気が暗い。フレーズの下降旋律をあげる
ユニゾンがぼやける。凜として(by大橋先生)
56小節、伸ばす長さがバラバラ などなど。
「明日があるさ」
フレーズの最後は二分音符、

中村さんからは「ウキウキ度が足りない!」との耳の痛いご指摘が。

頑張りましょう!

今日は名市大の学生さんがアンケートのお願いとしてきて下さいました。「社会人になっても合唱を続けていることへのアンケート」だそうで、どうして自分は(歌うのを)続けているんだろう?と考えさせられるいい機会になりました
また、体調不良でお休みされていた城山さんが久々の復帰です!状況などいろいろお話しいただきました。どうぞ無理なさらぬように。


今日の参加人数はS4-A4-T3-B3の14名と見学の学生さん、中村さんの16名。
あっ、写真撮るの忘れた。

今日はいろんな曲を歌いました。楽しかったのですが完成度はまだまだ。より高みを目指して頑張りましょう


音楽日記 11月 6日(土)

11月になりました。
本来なら次の日は演奏会の予定でした。しかしコロナ感染拡大による緊急事態宣言とそれに伴う練習自粛でやむなく演奏会は延期となりました。
感染者数が激減している今、選択は正しかったのか?と頭をかすめることもありますが気にしても仕方ありません。来年4月の演奏会に向けて気持ちを切り替えます。


今日の練習は「九ちゃんが歌ったうた」を演奏会で聴かせられるレベルで演奏、録音することにあります。大橋先生の指導、中村さんのピアノで臨みます。

まず気になるところを確認しますが、気になるというと苦手のリズミカルな2曲「明日があるさ」「ともだち」からチェックします。
リズミカルな曲は”ノリ”が命(もちろん、ソルフェージュができた上ですが)、中村さんが見事に弾いていただいています。それを助けに”のっかり”ます。
もう一つ苦手な曲は、アカペラの「見上げてごらん夜の星を」
ユニゾンとその後の転調、ラストのハーモニーです。
転調は克服できそうですが、ラストのハーモニーがどうしても決まりません。
テナー~アルトの下降旋律でずるずると音程が下がってきます。
まだまだ練習が必要です。

休憩を取り、通しの練習と録音に入ります。
録音の結果は団員のみなさんに聴いていただけるよう準備します。

今日の出席者はS4-A5-T4-B3の16名と大橋先生、中村さん。
土曜日も仕事で忙しい大西さんも「疲れた~」といいながら参加していただけました。
     

連絡です
◆小泉さんが練習計画を改定していただきました。来週から「終わりのない歌」をメインに練習していきますが、「九ちゃん」も思い出し練習として取り上げます
◆一旦取りやめが決まったスタンフォードのアカペラ曲を演奏会に載せたいという声があります。
来週お試し練習します。楽譜を忘れないようにお願いします
愛知県合唱連盟60周年記念演奏会のチラシが出来ました。チケット申し込みは小泉さん他出演者まで
◆講習会の参加締め切りを来週までとします。よろしくお願いします
◆チケット、CD申し込みも継続中。

連絡事項が多く、活気が出てきました。
世の中も少しずつ元の状態に戻りつつあります。
このままコロナが収束し、マスクを外して歌えますように(慣れてきたとはいえ、やっぱり苦しい)

今月はずっと音プラ中リハです。ではまた来週



音楽日記 10月 30日(土)

10月も終わり、今年は気温の高い日が続き、たまに平年並みの”寒さ”がくると応えます。
今日は日中暖かな一日でした。

今日の練習はスタジオあい、久しぶりに大橋先生、中村さん、そして小泉さんも参加のにぎやかな練習になりました。そしてこれまた久しぶり、男性の見学者がお見えになりました。山田さんとおっしゃいます。よろしくお願いします。

来週の録音に備え、今日も
「九ちゃん」を練習です。
「上を向いて歩こう」
2/2で音楽を感じますが、2拍目が重くならないように
21小節~歌は休符でスラーが途切れていますがpfは4小節大きなスラーがついています。これを感じて
□B(33小節~)四分音符ですが4/4で歌わない。2/2を感じて
50小節~「泣きながら」は女声が主、男声が従
63小節テナーの苦手なところ、pfの右手(H)と自分たちの歌うHをそろえてちゃんとHに戻ってくる
77小節~「かなしみは」の男声、37小節の「しあわせは」と歌い方を変える(どう変えるかは皆さんが考えて)

「明日があるさ」
アップテンポのこの曲、「前傾姿勢を保つ」ことが大事です。長い音符を伸ばしすぎない、フレーズの最後で落ち着かない
「ともだち」
51小節、「ホラ」全員で揃えて、よく聴いて「ともだちだ」crescをしっかり。”だ”の前はブレスします。
最後は先生が切る合図をします。それを見て

「見上げてごらん夜の星を」
□DのDynamicを津田さんが質問しました。先生の答えは「fじゃないほうがいい。でも小さくなりたくない.mpとmfの中間」とのこと。
□Eへつながる転調感を確認しました。ベースはC#→F#(移動ドでソ→ドの感覚)それに乗っかって歌う

「心の瞳」
女声の歌い出し、ちゃんと準備すること
□Hソプラノはpfのメロディーを聴いて(うたう)


休憩を挟んで一気に通しました。少々ヘロヘロ。大橋先生も「歌いすぎて疲れちゃったかな?」
でも充実した練習でした。
管理人、隣の川井さんと話しました。
川井「なんか急に音楽がまとまった感じがするよね」
松本「そうですね」
なんか階段を一つ上れたような気がします。

今日の出席者はS6-A6(見学者含む)-T3-B3(見学者含む)の18名+大橋先生、中村さん
20名も見えてきました。
   
見学の山田さん、来週は都合があり来られませんが、その次は来てもらえそう。お待ちしています。

連絡です
◆久しぶり参加の小泉さん(ホントお疲れ様でした)から今後の練習について
 来週「九ちゃん」をいったん仕上げたら次は「終わりのない歌」に行きたい。
 ただ「九ちゃん」も歌わないと忘れていくので思い出しで1曲ずつ振り返り練習をしたいと思います
 とのこと。了解です
◆管理人(松本)からいくつか。
 合唱連盟の講習会、参加者募集中です。団内締め切りを11/13にしたいと思います
 「青」さん演奏会チケット、CDとりまとめやってます
◆延期した演奏会ですが、すぐにチラシチケットを準備するのではなく年末年始をめどに改めて用意したいと思います。もしかすると練習が上手くいって曲目が追加になるかも???

季節は寒くなりますが、名混、エンジンがかかってきました。この調子で来週も。
来週(から当面)は音プラです。お間違えなく。


音楽日記 10月 23日(土)

管理人です。
今日の練習、大橋先生も、中村さんも、そして小泉さんも欠席です。
音楽委員長の原田さんも自粛中です。
さて、どうするか?久しぶりの自主練習、進め方に戸惑っています。

ということで特に指導役を決めず、ピアノの周りに集まって(でもディスタンスは確保して)アンコンのやり方で練習します.とにかく九ちゃん、九ちゃんです。

11月6日は暗譜で歌うことを目標に思い切って楽譜を閉じて歌います。
自信を持って歌えている人、間違えて照れ笑いをする人(管理人のことです)様々です。

指揮者に頼らないアンコン形式の練習はいつもより他のパート、ピアノ伴奏(禮子さんが弾いてくださいました)をよく聴きます。いつも聴けていない音がきこえてきます。津田さん曰く「いつもよりみんなの声が聴けているね」そう思います。
その一方で苦手なところはまだ苦手。テナーの「上を向いて歩こう」の間奏とか、「明日があるさ」のビート感とか・・・録音まであと2回です。

今日の練習はS2-A5-T4-B1の12名。見学の寺島さん、今日もお見えになりました。
ベースは城山さんが体調不良で欠席(少し長引きそう。お大事にしてください)、小泉さんはお隣(名古屋特殊陶業市民会館)で本番(魔笛)のため欠席と出井さんが孤軍奮闘。

来週は小泉さんも復帰、先生方もお見えになりますので活気あふれる練習になるかと思います。
歌うことの楽しさを感じて、ではまた来週!


音楽日記 10月 16日(土)

管理人です。
まずはお詫びを。
HPの練習場所に今日の指導は「中村先生」と記していましたが、大橋先生が正解です。
そのせいか、18時になっても先生が現れず「どうしたのかなぁ・・・」と心配していたところ、先生から電話が「(場所)間違えちゃって・・・」だそうです。チャンチャン

先生がいらっしゃるまで自主練です。智香子さんにリードいただいて「明日があるさ」をさらいます。
10数分遅れで大橋先生到着。そのまま
「明日があるさ」練習を続けます。
われらが名混、このようなリズミカルな曲は苦手です。特に男声。
さっぱりビート感が出ません。で、困った先生が編み出したのが”手遊びをさせる”こと。
あの♪せっせっせ~のよいよいよい♪です。男声全員で手遊びをしながら最初のフレーズを歌います♪いつものえきで いつもあう・・・
少しは裏拍のビート感をつかめたでしょうか?

p16の「wooー」、p18の「wooー」リズム感が違います。また音が動くパートにはポルタメントがついています。大げさに、最後まで抜けないように。あと入り方が3拍目(p16)と4拍目(p18)で違います。
こういった細かいところをきちんと憶えると曲が引き立ちます。
「上を向いて歩こう」
練習番号Bの女声、「しあわせは」の歌い方、レガート気味に。
p13後奏お「woo」、ソプラノの動き、はっきりと。
B.F.の入り、”m”の発声タイミングを全員で揃える、やさしくつかむ。

「見上げてごらん夜の星を」
練習番号Bのテナーの入りはその前からブレスなしでつなげる
23小節、「なもないほしが」低い”なも”はしっかり響かせないと届かない。少しテヌートをかけるつもりで
練習番号Cベースの「てをつなごう」はあせらないこと
練習番号Eの直前、転調の部分を確認。ソプラノのC#(アルトのC#)を聴いてテナーが「みあげてごらん・・・」とうたう。C#→A#の跳躍(移動ドでソ→ミ)を明るくしっかりと
63小節テナーの(uh)しっかりとうたってアルトにつなげる。アルトはそれをうけてuhー

「心の瞳」
十六分音符で細かい動きが多いこの曲、その処理を上手く歌うとぐっと引き締まります。
具体的に練習したのは67小節の「わかりあえる」の部分。”り”音は鳴らすが軽く歌うことを気にして
練習番号E、ソプラノ+テナー「ゆめのまたゆめを」E音を明確に。押さない
その次の「あいすることだけを」十六分音符をはっきり(前回、カドをつけてと)、でも強くならない、さらりと
練習番号Fのソプラノ、のびのびと。空間を感じて。アルトはpf左手の付点四分+八分のリズムを感じて(うたう)

今日は音楽プラザ合奏場での練習でした。
人数の関係もあり、この会場で練習できるのは当面ありません。
練習再開時もここでしたが、音が全然響かずもったいない、申し訳ないと思っていました。
今日は少ない人数(S4-A(5+1)-T4-B1)でもよく響きました。少しずつ取り戻しているようです
     
さて、アルトで+1と書きました。じつは見学者がお見えになりました!ほぼ半年ぶりです。
寺島さんとおっしゃいます。とても真面目な方で早退しましたが、来週も来ていただけるとのこと。
仲間が増えていくのはとてもうれしいです。自粛中の団員も戻ってきてくれるといいのですが。

お知らせです
◆演奏会の延期日程が正式に決まりました。しらかわホールから連絡がありました。チラシ、チケットを作り直します。今少しお待ちください
◆大橋先生のご指導する「女声コーラス『青』」さんから招待券が届きました。また大橋先生からチラシもいただきました。チケットのとりまとめを行いますので是非
◆また大橋先生、以前名混でも共演したギターの谷部さんとCDを作成、発売したとのこと。これもとりまとめます。
◆合唱連盟の講習会の募集案内、すっかりPRを忘れておりました。団内の締め切りを10月末としておりましたが、少しなします。詳細は連盟のHPを

           

来週は同じく音楽プラザですが中リハ室です。お間違えないように。


音楽日記 10月 9日(土)

管理人です。
練習再開2回目、今日は大橋先生の指導です。
記憶をたどれば前回のご指導が8月14日、2ヶ月弱ぶりです。
練習前、先生と延期の経緯について説明し、団員の要望(1ステ完成させたいなど)をお伝えしました。そして練習へ。こちらからお願いして「九ちゃん」を練習します。


今日は中村さんが別の本番で欠席のため、大橋先生に”弾き振り”していただきます。

「上を向いて歩こう」
ベースに最初のメロディーの歌い方について改めて指導します。
最初から歩き出す。4/4で記譜されていますが、2/2ととらえて
オブリガードの3パートはメロディーを気にしながらハーモニーする
24小節「かぞえて」D音気にして(当てて、揃えて)
50小節、男声の「なきながら」メロディーではない、女性との関係を考えて。また「
きながら」(赤字はアクセントの位置)であって「なきがら」ではない
65小節~「おもいだす あきのひ」は25~28小節の「おもいだす なつのひ」とスラーの付け方が違う。歌い分けること
78小節、男声の「かなしみは」E♭-Gは「もっと甘い音がする」はず
102小節は三善アクセント(<->)ととらえ、全員でブレスして揃える(でもはっきりとではなく、息を盗む程度)

「見上げてごらん夜の星を」
6小節~B.O.のパートはメロディー(ソプラノ)の3拍目を感じて遅れない
(これは4/4を意識して)
38小節は四分音符1音1音の和音を聞き合って
40小節~記譜の”想いを込めて”は”自分の中で大事に歌う”
52小節~テナー特訓しました。
57小節「なもない」は女声の動きを聞いて、59小節「ささやかな」は決して急がず、かといって遅れず、”さ””さ”の子音を立てて、でもゴツくならないように
62小節の”和らげて”のDynamicの解釈ですが、「小さくないがfではない」
テナーのC#-D#は「おしくらまんじゅうして」ぶつかりあうこと


「ともだち」
「明日があるさ」
共通点が多いのでまとめます。
・ビートの3拍目で感じる。明日があるさでは「軽く、明るく、正しく」
・同じメロディーで歌詞が変わります。何か変える。
明日があるさでは□B(21小節~)の歌い方は二分音符を伸ばす、□D(49小節~)では二分音符いっぱいまで伸ばさず八分音符くらいの休符をつける
・休符を感じる、休符に乗る 休符の歌い方(?)が大切です


「心の瞳」
歌い出し(女声)は揺れなく、まっすぐに
2拍目、4拍目で十六分音符で動くところ(例:52小節、「あいすることだけは いつのじだいも」はカドを立てる
□G(69小節~)リラックススした、のびのびとしたfで


ピアノ伴奏がない中、弾いて、振って、踊って大橋先生のエネルギーは本当にすごい!
元気をたくさんいただきました。ありがとうございました。

       

本日の参加者はS4-A5-T4-B2の15名でした。
練習後に当面の練習をどうするか再度皆で話し合いました。
今回の演奏会は日程がまた伸びてしまったこと、合唱祭、賛助演奏会などのイベントがなく、曲を仕上げる機会がないことから、当初演奏会の前日(11/6)に
「九ちゃんを暗譜で仕上げる」ことを目標としました。つまり10月は”九ちゃん月間”です。

連絡です
合唱連盟60週年記念演奏会で「群青」「音楽の木」のみを演奏する人を募集します。詳しくは連盟のHPを参照下さい。申し込みは各自でお願いします。

ではまた来週!


練習再開! 10月 2日(土)

当初の予定通り、全国に出されていた緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が解除されました。
でもコロナの脅威は去ったわけではありません。名混も演奏会延期というつらい決断をしましたが、新たな目標に向かって動き出します。


まずは延期した演奏会の再設定について参加者全員で話し合います。
今日の参加者はソプラノ5名、アルト5名、テナー4名、ベース2名の16名、途中から中村さんも話し合いに加わっていただきました。
管理人からホールの状況、小泉さんからの伝言(小泉さんは二期会の練習追い込みで今日は欠席です)で大橋先生、城山さんから北住先生のご都合等を説明し、一人一人から延期の時期と思うことについて話していただきました。
・曲目を増やして再挑戦
・1ステージ、とにかくきっちり仕上げたい
・暗譜して先生方と向き合える練習を
などなど今の思いを語っていただきました。現在の所では4月初めに延期するのが一番濃厚です。
関係各所に確認を取り、改めて開催日を決定します


後半、久しぶりに声を出します。約40日ぶりの練習再開です。
中村さんの指導で『さて、何を歌いましょうか?』と問われ、今回も「九ちゃん」で始めることとしました。音プラ合奏場で16名のアンサンブル、なんとも贅沢です。
練習風景はこんな感じ

     

今日は順番に「上を向いて歩こう」「明日があるさ」「ともだち」「見上げてごらん夜の星を」を20:30の時間いっぱいまで歌いました。
お休み前と同じことを指摘されてばかりの我々に対し、中村さんは一皮むけ、指導に自信がみなぎっているように感じました。
中村さん、本業の作曲の他、中学校でのピアニスト、名古屋二期会での指導などどんどん知識を吸収し成長しています。
いい指導者に恵まれました。今後ともよろしくお願いします。

小休止の間に津田さんより三重ヴォークスヴォーナの演奏会の案内がありました。以前名混でもご指導いただいておりました羽根先生が音楽監督を勇退されるとのことです。出井さんが行かれるとのことでしたがご都合のつく方は是非。

管理人、演奏会延期で正直がっくりきていましたが、久しぶりに元気な皆さんの顔を見て、つたないながら一緒に声を合わせて『リスタート』という気持ちになりました。

これ以上コロナに振り回されませんように(祈)
自分たちの納得するレベルの高い演奏が出来ますように(それは練習だろっ!)

ではまた来週、元気にお会いしましょう。


演奏会は延期 9月 25日(土)

つらい決断でした。

11月7日に予定されていた第23回演奏会は延期することになりました。

この状況下、対面で集まるのはリスクありとのことで先週スタッフ会議で決定した原案をメールにて全員に意見を募りました。
大きな反対意見はなく、正式に延期を決定し関係各所に連絡しました。
大橋先生、北住先生、中村さん、会場(しらかわホール)、ステマネ、後援(合唱連盟)etc...

延期、あるいは中止を決めたのは我々名混だけではありません。
様々な団体、様々なイベントが中止に追い込まれています。その無念を今回共有しました。
一方、「延期を作品と向き合える時間が増えた好機と捉え、純度の高い演奏会を目指したい」という前向きな意見もありました。

現在の状況では緊急事態宣言の延長はなさそうです。来週は練習が再開できる見込みです。
参加団員、諸先生方と音楽に向き合い、話し合ってもう一度前を向いて歌い始めたいと思います


まだお休み 9月 18日(土)

管理人です。
緊急事態宣言発令の中、スタッフ会議をWebで開催しました。
皆一様に口が重いです。演奏会の開催可否を検討するからです。
昨年1回延期し、また延期せざる得ないのかと思うと心が沈みます。
一緒に歌いたい、でも仲間を感染させるわけに行かない、マスクをしての演奏は窮屈で慣れないといった意見が出されました。
スタッフ以外の参加者にも意見を募り、来週にも正式に決定します。


その夜、夢を見ました。
年に数回か非常にはっきりした夢を見るのですが、今夜の夢もはっきりしていました。
しらかわホールで演奏会をやる夢です。
夢の中のしらかわホールは大・中・小ホールを備え、さらには図書館、美術館、はては結婚式場まで備える複合施設でした。
隅っこの楽屋?で待機していた私たちにホールスタッフが「ホールがあきました。移動して下さい」と言いにきます。私はそれを皆に伝え、さて自分も、とホールの方向に行こうとするのですが、いくら階段を登り降りしても、エレベーターに乗ってもホールに着かないのです。
途中、いろんな人が現れました。大学合唱団の後輩、久しく会っていない友達、キャッキャッとはしゃぐ小さな子供、結婚式場の仲居さん、ホールスタッフ…みな「どうしたんだ?みんな(君を)探しているぞ」あるいは「ホールは○○のエレベーターに乗って…」と案内しようとするのですが、すぐはぐれてしまうのです。
案内しようと、でもどんどん前を進んでいくホールスタッフ?を呼び止めるのですが、「何を言っているの?聞こえないよ」と言われ、オクターブ高い声で呼び止めたら、やっと振り向いて「そう、最初からその声を出せばいいんだよ」と言われたところで目が覚めました。
時計を見ると丑三つ時(2:40)でした。


夢の中まで出てくるようでは管理人自身もずいぶん気にしているんだなと思わず苦笑しました。
団員の皆さんも多かれ少なかれ似たような想いだと思います。

今まで一緒に歌ってきた仲間と歌いたい、その声を、想いを多くの人に伝えたい
伝えられるのはもう少し先になりそうです。


もうしばらくお休み 9月 11日(土)

今日は9月11日です。9.11というと同時多発テロの起こった日、今年はあれから20年です。
映画の1シーンかと思った、でも実際に起きていることに衝撃を受けました。

緊急事態宣言が延長され、9月いっぱいの練習をお休みすることが新たに決まりました。
愛知県の感染者数はまだ高い水準で推移しています。
しかたありません。が、この割り切れない気持ちは何でしょう?
せっかく演奏会に向けて少ない人数ながらまとまりかけてきたというのに・・・
コロナというのは人と人とのつながりを分断してしまいます。

11月の演奏会をどうするか?来週会議を開いて方向性を決定します。

管理人、正直、意気消沈しています。
モチベーションを回復するのに少し時間がかかりそうです。
でも、”明けない朝はない”を心に刻み、また立ち上がろうと思います。

ひとつおわびを
先週ご紹介した「東混オールスターズ」、開演後のチケット申し込みはNGでした。ごめんなさい


今日もお休み 9月 4日(土)

練習のない土曜日は空虚です。ぽっかりと穴が空いています。
練習の録音(団員限定)を聴いてみます。
録音は正直です。自分ではうまく歌っているつもりでもこのように聞こえているんですね。
一人で練習してみますが、モチベーションが上がりません。
早くこの病が収まって歌える日が来るといいのですが、そう簡単ではありません。

愛知県では無謀な野外イベントが開催され各方面から非難が上がっています。
大分県では教会でクラスター発生、合唱が原因か?と言われていますが真の原因は違うのでは?
少し前ですが、海外では合唱団員がコロナに感染し、合唱抜きでヴェルディのレクイエムが演奏されました。指揮は佐渡裕さん

管理人、8月31日に開催された「東混オールスターズ~田中信昭とともに~」に
行ってきました。
名混でも演奏したことのある「小さな目」「夢の意味」を聴くことができました。
田中先生はじめ東混の指揮者陣勢揃い、素晴らしい合唱を聴かせてくれました。
閉塞した中での清涼剤、早く自分たちも歌いたい思いがわいてきました。
(当日の演奏はアーカイブで聴くことができます。有料1,500円ですが払う価値あり!)

参考URL

佐渡裕、合唱無しでヴェルディのレクイエムを演奏(グラフェネッグ音楽祭)
https://mcsya.org/grafenegg-without-choir/

クラスター発生の教会に誹謗中傷 大分県「残念。絶対やめて」
https://mainichi.jp/articles/20210904/k00/00m/040/077000c

東混オールスターズ(アーカイブ)有料です
https://curtaincall.media/schedule/5105


今日はお休み 8月 28日(土)

愛知県では27日から緊急事態宣言が発令され、それに伴い名混の練習もお休みとなりました。
練習のない土曜日は寂しいものです。
先生方、みなさま、どうぞ感染防止を徹底し元気に再会できることを願っています。


練習はお休みでも演奏会の準備は着実に進めなければなりません。
今までは演奏会に向けて何をしたらよいか考えていればよかったのですが、今年は様々な選択肢を考えなければなりません。
・演奏会が無事開催できた場合
・無観客で開催したらどうなるか
・延期するなら、そのときの手続きは
などなど

準備は怠らずしていきましょう。もちろん曲の練習も。

ネットニュースを見ていたらこんな記事を見つけました
永六輔さん『上を向いて歩こう』の大ヒットに深く煙を吸い込んだ夜
永さんが九ちゃんの「ウヘッフォムフィテ・・・」という歌い方に激怒したというのは有名なエピソードですが、もともと詞が60年安保で亡くなった樺美智子さんの死を悼んで書かれたことを(管理人は)知りませんでした。

またこんなページも見つけました
宮城県立西多賀支援学校ーベッドスクール歌「ともだち」について-

練習はお休みでも音楽日記は続きます。また来週お会いしましょう。


音楽日記 8月 21日(土)

崖っぷち!
今の思いを一言で表現するとこの一言です。
コロナの感染の勢いが増しています。愛知県でも1,000人を超えた!大変だと思ったらこの状態が何日も続いています。まん延防止等重点措置では抑えることは出来ず、緊急事態宣言の発令も時間の問題と言われています。
練習前、参加者全員で話し合い9月11日までの3回、練習を休止することにしました。
また9月中に練習が再開できない場合演奏会の中止、延期も考えなければなりません。
大変厳しい状況です。


休止前最後の練習は中村さんによる「九ちゃん」「島よ」の練習です。
今までは弾き振りでご指導いただきましたが、今日は永田さんが伴奏をかってでていただきました(ありがとうございます)
時間のある限り多くの曲をさらっていきます。

「上を向いて歩こう」
57小節~「lululu・・・」は幻想的に、65小節~「おもいだす」で現世に戻る。この違いをはっきりと
(いつまでもぼーっとしない)
「明日があるさ」
中村さん曰く『上を向いて・・・のようなスローテンポの曲はいいんですけど、この曲みたいなリズミカルの曲は反応が(にぶい)』とのこと。(まぁ自覚もあるんですが)言葉の言い回しなどではつらつとした感じを。例えば「あしたが」「ある」、母音の言い換えが大事です
「ともだち」
14小節~ユニゾンから分かれるところで抜けて聞こえる。独立して聞こえるように。
この曲集、ユニゾンが多いです。ユニゾンを揃えることがとても大事。そしてコーラスに分かれたときそのエネルギーが減衰しないように。以下同様です
「見上げてごらん夜の星を」
30小節ベースの「てをつなごう」急がない
40小節~長いフレーズの長い音符で抜けて聞こえる。例えば「みあげてごらん」から「よるのほしを」付点二分音符の歌い方をしっかり(これ、何度も指摘されてますよね)
「心の瞳」
49小節~ソプラノとテナーはおとなしく、52小節~全員が揃います。迎え入れる。
64小節~言葉が曖昧(になりがち)言い直す(ここだけではないですが)

「島よ」はなかなか練習が進まない後半から。p46(5楽章)から練習します。
女声の「しまは」H→Hのオクターブ跳躍、上のHのイメージを持って(要練習)
p47「ふかいよるのむこうから」ソプラノはたくさん息を使って。他3パートの<>ですが、>のタイミングが早いです。3小節目の頭まで鳴らしてから減衰する
下の段「ながい」の前、休符があります。pfにかからないように
(このパターンも多く出てきます。音符を長く伸ばしがちです。注意)
P49上の段の休符も同じ
p50上の段、「を」の最後で<があります。ちゃんとやって、立体的に
p52Lentoの「しまよ」メインモチーフですよね。あらためて練習しました。指摘内容はいつもと同じ。
(このモチーフが上手く歌えると、半分は歌えたようなもの?かな?)
(第6楽章)
p55下の段、男声の「つづけるものよ」音はっきり、手を抜かない。
p58下の段「おまえはわたしではないのか」「しまよ」感傷的にならない
戻ってp33(第4楽章)
p35「とおい むかし」アクセントは伸ばした音符の最後です。「とおい」にアクセントはありません。注意。
p39で時間切れ。少々尻切れになってしまいました。反省。

中村さんは「島よ」のアナリーゼとして『結構不自然な(アーティキュレーション、ダイナミックの指定があると思うんですよ。でもそこをちゃんとやるとこの曲の良さが出てくる。書いてあることを無視しない。自分たちが歌いやすいように歌うとカラオケになってしまいます。それでは自己満足で終わってしまいます』と手厳しいながら実に的確な指摘をされています。
このお休みの期間中、改めて、ゆっくりと譜面を見直してみましょう。

今日の参加者はS5-A4-T3-B2の14名。永田さん、急きょ伴奏ありがとうございました。
         

連絡です
◆悲しい連絡ですが、ソプラノの木下さん(練習自粛中)から退団の申し出がありました。
◆練習の休止に伴い、演奏会の開催可否についても考えなければなりません。不安の声、質問も出ました。各方面に確認し回答を出していきます

これから3回、お休みに入ります。どうぞみなさまお元気でお過ごし下さい。
そして再開明けにはまた皆で歌えますように。演奏会が無事開催できますように


音楽日記 8月 14日(土)

管理人です
今週はお盆休み、夏休みという方も多かったのではないでしょうか?
ただ、コロナ感染拡大に加え、梅雨に逆戻り、いやそれ以上の雨が降り各地では被害が出ています。自然は何と残酷なんでしょうか。被災された方々にお見舞い申し上げると共にこれ以上の被害が拡大しないことを祈ります。


雨の中、名混の練習はスタジオあいで行います。
大橋先生、中村さんにご指導いただきます。
今日は「終わりのない歌」

Ⅰ光よ そして緑
テナーを中心に指導いただきます。
最初、フレーズ(スラー)の通りに。
p7女声の「なにを」をうけて「つたえたいのか」曲を引っ張る(ように)
p8の「ひかりよ」は最初の「ひかりよ」とは違うよね?と先生。はっきり歌う(アクセントついてます)
『(曲の)真摯な気持ちを表現して』


Ⅱ月の夜
歌い出し、『月の夜をイメージして』『テナーは王子様なんだから』
女声の歌い出しの3度進行、聴きあって、ハモらせて
p13「さえざえと」p12は繰り返しは少し内面的でしたが、ここは一歩踏み込んで歌う
p17 molto tranquilloは「オルゴールのように」
p20テナーのみ八分音符で「ちきゅうは」を歌います。『かっこいいところだから、ちゃんと歌って』


Ⅲ強い感情が僕を襲った
テナーの「ぼくをおそった」2度をちゃんとぶつけて
p28女声の「すなあらし」チェックしました。ソプラノはシンコペのリズムで、アルトとずれます
p29「えんぴつみたいに」は強いppで。(強いpp・・・なかなか難しいですね)


Ⅳ終わりのない歌
後半の「時間を下さい」『これでもかっ、とたたみかけるよね』と先生。どう歌い分けるかを考えましょう。先生はpiu f(49小節)は『屏風のように背中をまっすぐに(して歌う)』、55小節アウフタクトのffは『体を緩めてひびかせる』とおっしゃいました。f→piuf→ffの歌いわけを整理しましょう

Ⅴ君のそばで会おう
Ⅳの最後から続けようとすると音がとれません(あぁ)pfのGを聞いて(ベースの音)、そこからH、Dと積み上げて和音を作ります。
p44「なぜなら・・・」もたれないでうたう
p50の「いろんなところへ・・・」はユニゾン(p46は男声のみ)です。積み上げた厚さを表現
p51のmp「さいごに」はpfのcrescを受けて

あなたのことを
p60、49小節の休符は少し長く取るかも(先生をよく見て)
最後のハミングはさわやかに


ということで全曲さらいました。先週~今週ですべての曲をさらったことになります。
大橋先生からは(テナーに)『音色を考えて歌って、ただ「島よ」の音色とは違うからね』とのこと。
音取りから音楽作りへ、そして歌い手の気持ちをどう表現するか、ようやくこのレベルの練習になってきました

今日の出席者はS5-A4-T4-B3の16名+大橋先生、中村さん

★代表の津田さんより
「コロナ感染拡大が続いています。現在はまん延防止等重点措置で、練習は継続しますが状況が変われば練習の中止を含め見直しをします。練習参加に不安のある方は遠慮なく休んで下さい。練習中止の際はメール等で連絡します」
との発言が。
みなさま、現在も注意していると思いますが十分注意しましょう。

また来週も練習できることを願って


音楽日記 8月 7日(土)

管理人です。
音楽日記の更新が遅くなりました(これを書いているのは9日です)
この週末、愛知県合唱コンクールが開催され、そのお手伝いをしておりましたので・・・
その話は後ほど

1ヶ月ぶりの大橋先生の練習です。中村さんはピアノでサポートいただきます。
「では練習の成果を聞かせてもらおうかしら・・・」ということで
「島よ」を歌います。
Ⅰ曲目
Ⅱ曲目・・
Ⅲ曲目・・・
大橋先生、一気に全曲通しました(汗;)
1曲通したら返すだろうという我々(管理人?)の甘い期待は見事に裏切られました。
いつもながら先生、アグレッシブです。
本番ではもちろん全曲通しですよね。
こちらはハアハア、ゼイゼイ・・・悲しいやら、情けないやら。
嘆いてばかりではいけません。ポイントを絞って返します。

冒頭の「島よ」の掛け合い、「しまよ」まで聴いていては遅れます。
「しま」「しま」・・・というように”しま”を聴いたら出るくらいの感じ。
p26「そがれ」「けずられ」は島の思いを。『痛いよね』それを表現。
p27男声「あめはふり」を受けて「かぜまじり」を(歌う)
p36ベースの「らくじつを・・・」はその前と風景が変わるように
p46女声の「しまは」crescしない、保って「かんじる」へ。男声はそれを受けて(歌う)
p47下3パートの「けはいを」縦を揃える
p48「かえってくる」言葉が消えないこと
p49「おそろしいまでのやさしさ」は一つのフレーズ。途中で切れない
ソプラノ「ときあかせぬたいきの」下降旋律でエネルギーが弱くならない
p51テナー「ひろがるのを」”が-”で伸びすぎないこと
p53ソプラノ「(のがれ)ようもなく」十六分音符ですが、リズムの通りに歌いすぎない。言葉を聞かせる
p59ベース「ちりぢりの」のまえの八分休符をあわてない。アルトの「(ひとという)なの」もあわてない

小休止を挟んで
「九ちゃんが歌ったうた」

「上を向いて歩こう」
最初、ベースを支える3パートのハーモニーの縦を揃える
□Aの前は丁寧にブレス、pfからもらって歌い出す感じ。歌い出しが立ち止まっているなら、ここからは少しずつ歩き出す感じ
□F、もたれない(遅くならない)こと
p13、102小節の入りはpfを聞いて歌う

「明日があるさ」
案の定、リズム音痴です。言われることは毎回同じ。
『はつらつと、リズムに乗って』
『言葉を演技して!』
『足の裏を引きずって歩かない!』
(細かい部分は目をつぶっていただきました。汗;)
「ともだち」
pfに乗ることが大事です。
これも演技。


「見上げてごらん夜の星を」
メロディーとオブリガードが呼応して(お互いに聴きあう、合わせる)
「心の瞳」
最初は少しホンワカうたう□Eの「あいすること・・・」で全パート揃う、そこから少し色を変えて

九ちゃんを返して、「終わりのない歌」に突入と思いきや、「島よ」に戻ります。
p14 Allegrettoから
p15ベースの「そのこどくから」は表、3パートの「そらに」は裏。役割分担はっきりと
p25「そしてまた しまはうしなう」dimでしっかり収まる。テナーの「かずしれぬ・・・」は前と表情変えて

ということで2時間半の練習は(いつもながら)あっという間でした。
今日の成果は3ステージの内、2ステージ分歌うことが出来たこと。
課題は全部通すと散漫になってしまうこと。まだまだやることがたくさんあります。
大橋先生、中村さんご指導ありがとうございました

今日の参加人数はS4-A4-T4-B3の15名+先生方。暑い中お疲れ様でした。
練習後に出井さんが「いやぁ、流行の(歌謡)曲を歌うのは難しいですね」って、時間が○十年前で止まってますよ(笑)
練習風景は↓こんな感じ。大橋先生、鏡に映った後姿でごめんなさい
       

◆連絡です
参加のみなさんにチラシ、チケット配布しました。
チケットが売りづらいのですが、本当に来て欲しい人、来ていただいても支障のない人(このあたりのニュアンスが非常に難しいのですが)に販売して下さいませ。

で、冒頭の話に戻りますと、8月7日、8日稲沢で開催された愛知県合唱コンクールのお手伝いに行ってきました。
例年より参加団体が減少する中、無観客、ライブ配信など新しい取り組みで進めました。
名混からは大西さんが2日ともお手伝いに参加、貴重な戦力となりました。
管理人の持ち場は舞台裏でしたので、(裏からですが)すべての演奏を聴くことが出来、感慨無量でした。厳しい環境の中、ここまでモチベーションを保ち、音楽を作り上げていくのは並大抵ではありません。すべての参加団体に拍手を送ります。
なお、結果発表は11日(水)とのこと。参加団体はこれまたソワソワ、ドキドキですね。


音楽日記 7月 31日(土)

管理人です。
連日、オリンピックにわく一方、コロナ感染者も急拡大を続けています。
幸いかな愛知県はまだ少ないものの、関東のようにいつ増大するとも限りません。
一人一人が用心して毎日を過ごしましょう。

今日は久しぶりに金山の音楽プラザでの練習です。
中村先生のご指導も3週目、すっかり板についてきました。
今日も目標は
「島よ」を全曲さらうことですが、さて・・・

Ⅰ「碧い日々に」
最初の「しまよ」少しマシになってきました
p5、Andante~最初mf、そしてmp、そして「へだてられ」でmf、Dynamicのメリハリと明るく力強く(うたう)

Ⅱ「まぶしさに 吹かれながら」
p10「みすてられた・・・」テナー→ソプラノpfのリズムに乗って。
p11、p→pp抑えすぎない。ソプラノの「うおのように」G-Aの音の幅をしっかりとる
p12、Andantino ソプラノの入りは堂々と。p13「とおい」「むかしから」ベース→アルト→テナーの掛け合いはやや前へくってかかると良い。
下段、「しまは」p、「さだめられた」pp、「ひとりをいきる」mpのDynamicの幅を意識。休符の取り扱いを丁寧に
p14、ソプラノの「なぜ・・・」しっかりささえて音程をキープする。最後の付点四分音符の”ぜ”はcrescするつもりで
p17「しろくあわだつ・・・」音がちょっと取りづらいが何となく歌わない
p18「ひっそりと」pスタートで<>あり。ここもcrescして響きをキープする
p19、ritの感じは大橋先生のタクトをよく見る。下段ベースの「しまは」pですが音が消えないこと(保つ)

Ⅲ「降りしきる雨の中で」
p23「えだをしなわせ」音程の幅をしっかりと(特にテナー)
p24、Moderato 「まざりあう」からのアクセントと下段mpになった「しまをさく」のアクセントの表現は同じではない。フレーズの中のアクセントの表現を
p27下段「そがれ けずられ」の連続はp→mp→mf、かつ小節内で<あり。つまり6回の「そがれけずられ」はすべて違う(だんだん大きく)
p28下段~「あめはふり」”めは”の十六分音符が遅い、短い。もっと前へ出すことを意識
p31「しまはぬれ しまはしずむ」p→ppの差をつけて
p32下段「かなしみのなかに」”なかに”に全部アクセントがついていますが”なか”が大事。長い音符の”に”が目立ってしまう


休憩を挟んで、Ⅳへ

Ⅳ「波の果て 日が落ちるとき」
p34ソプラノの「おちるとき」は前へ食い込んで。「あかあかと」はmf。ギアチェンジ
p35~「とおいむかし・・・」歌い方が一辺倒にならない。アクセントをつけるところと”ほのおだったことを”は歌い方を分ける(pfにはスラーがついています)「あつくとけた」と「さけびだったことを」も同様。
p38、~上段は短調気味、下段は長調のハーモニーですが明るくなりすぎない。シリアスに。
p39下段~p41下段までは一直線に。(緊張が)ゆるまない。「やけただれ」「とびちる」はそれぞれ”れ””る”にアクセントついていますがあくまで語感を大切に。”や””と”はっきり。
p41下段「はしり」しっかり確認しました(確かに適当に歌っていた感あり)
p42上段~「そらを・・・」は3/4と書いてありますがどう見ても6/8の記譜です。3拍子で感じるか2拍子で感じるか大橋先生に確認します。
「おちつづける」全音符のcrescをしてpfのffにつなげる(なお、古い譜面はcrescが書いてありません。ご注意)
p45「しまはあたらしく」ソプラノ、ベースで言葉のタイミングを揃える
最後のC-G-E-A-Dのハーモニー、結構時間をかけて確認しました。渾然とした一体感あるハーモニーが出るといいのですが(まだちょっと溶け合わない)


Ⅴ「島は感じる」
p46下段、女声の「しまは」ユニゾンからの「かんじる」ハーモニー、広がりをもって。男声のハミングも同じ
p48、ベースの転調部分「つげていたもの」音程確認しました。

最後時間切れで後半はやや歌い飛ばし気味になりました。

ということで練習終了。中村さん、3週間本当にありがとうございました(一同御礼!)
今後もピアノでのサポートをよろしくお願いします。

本日の出席者はS6-A5-T3-B3の17名と中村さんの18名でした。
    

連絡です
◆演奏会のチラシ、チケットができあがりました。HPは一足先に披露します。
 団員の皆さんには来週の練習で配布予定です。

◆名古屋市民芸術祭のHPに掲載されました。
小泉さんが尽力されている名古屋二期会の「魔笛」も芸術祭参加です。負けないようにいい演奏会にしましょう。

明日から8月、8月はすべて「スタジオあい」です。お間違えなきように。
ではまた来週!

(予告:松本と大西さん、コンクールのお手伝いで少し遅刻の予定です)


音楽日記 7月 22日(土)

最近、セミの大合唱で起こされる管理人です。
自宅の前の公園では朝から多くのセミが鳴いています。大西さんによれば今年は何年に一度のクマゼミの大量発生の年だそうです。
我々もセミのように(マスクを外して)大合唱したいものです。

今週も中村”先生”による指導です。どうぞよろしくお願いします。
「終わりのない歌」
から

Ⅰ.光よそして緑
練習前、数名で自主練習をしていました。メトロノームを使って歌うのですが遅れること・・・
3連符、2拍3連でどんどん遅れます。

中村先生からは
「言葉をきかせること。ためないで」「まだ組曲の1曲目、全体の構成を考えて」
とのこと。
中村先生によれば、この曲集はⅠ、Ⅱはあっさり、Ⅲでやや感情が前に出てⅣ、Ⅴへ盛り上がっていくとのこと。木を見て森を見ず にならないようにしましょう。

Ⅱ.月の夜
ほぼ歌い飛ばし。でも最初のテナー引っかかります。いつになったら上手く歌えるのか(トホホ)
p14~Con moteのベースもテンポに乗れません(う~む)


ⅢはとばしてⅣ.終わりのない歌
「じかんをください」<がかかっているせいか4拍目が遅くなります。ためないこと。以下同じ。
p37~テンポ変わりますが上手く乗れません。

Ⅴ.君のそばで会おう
最初のアカペラはよく聴きあって。ソプラノだけが動くところ(「おわってしまった」の”まった”)はちゃんと上がること。
6小節のソプラノG-G-Gのオクターブ跳躍があります。下りたGをちゃんと支えて
p45~Con moteもテンポ注意(前へ進んで)
p50「いろんなところへいってきて」全パートユニゾン、かつそれまでのフレーズにはスラーがついていましたが、ここはついていません「うたいわける」ことが必要です。
最後の”い”→”Uh”→”Hum”は上手く下りる(ガタガタと歌わない)。最後の<>は聴かせましょう

今日の中村先生の指導は音の乱れは少々(相当!)目をつぶって全体の曲の流れを意識させることに重点を置いた練習と感じました。
もう一つ、散々言われたのが
『緊張して!』どうも我々がなれ合いになっているようで音に緊張感がないようです。楽しく歌うのとダラダラ歌うのは違います。
演奏会は発表会ではありません。よく反省しましょう(自分も含めて)

「島よ」
最初のアルトパートソロに続く「島よ」の掛け合い、少々乱暴ですが『他のパートを聴かず、自分のパートを歌いきる』ことが大切です。「島よ」の積み重ねがいろいろな想いを生むのです
「あおいひびに」はp、「ときのなみに」はmp。Dynamicのメリハリをつけて
Andanteは前向きに(歌う)
p6「たえているもの」言葉がわかりません。”た”をはっきり
p7下段の「島よ」も同じ。『切迫して』
(ここから次の楽章)
p8~最初はリズム的に揃っていますがp9~ずれてくるととたんにモヤモヤします。拍感が狂っています。『簡潔に』
p12Andanteのアルト、「けむるあした」の<>はソプラノの”Hum”を誘導、そしてアルトに再度受け渡す。2回目の「あした」は言い切って。次のソプラノの「ああ」を導き出す。ソプラノは堂々と。

最後少し尻切れになりました。時間が来ました。終了です。
中村先生、今週もありがとうございました。「終わりのない歌」ずいぶん見通しが良くなりました。


今日の参加者は最大S6-A5-T4-B3の18名。ほぼ皆勤です。
(最大と書いたのは小泉さんが遅刻してこられ、またすぐに所用で早退されたからです。お忙しい!)

来週は音楽プラザです。場所をお間違えなく。
暑いですが元気に集まりましょう。


音楽日記 7月 17日(土)

管理人です。
不安定なゲリラ豪雨を経て本日梅雨明けしました。晴れていたかと思ったら急に暗くなり、土砂降り。みなさま大丈夫でしたでしょうか?
これから暑い夏がやってきます。コロナは相変わらずです。
どうぞご注意下さい。

さて本日は大橋先生、団内指揮小泉さんもお休みですのでいつもはピアノ伴奏をお願いしている中村さんにご指導をお願いします。どうぞよろしくお願いします。

中村さん、最初に
『あまり作りすぎてしまうと大橋先生の考えと異なってしまうのでその前の気になるところを僕なりに確認していこうと思います』ということで練習に入ります。
「終わりのない歌」から
Ⅰ.光よ そして緑
最初の「ひかりよ」歌い出しが低いので”ひ”を鳴らすと”かりよ”と別の言葉になってしまう。”ひかりよ”という言葉がつながるように。”よ”の二分音符は伸ばしっぱなしにしない三連符の「そして」を呼び込むように。この一連のフレーズのピークは10小節の「ほどに」ですので、、そこまで続けていく
12小節、女声の「なにを」練習しました。テナーの「つたえたいのか」を呼び込む。テナーは女声を受けてうたう。
2拍3連の「つたえたいのか」緩まない、迫るように。
※この曲集、2拍3連が多く出てきます。この後も度々同様の注意を受けました。どうも歌う側が気持ちよく歌ってしまいがちとのこと。この音型は基本全部前へ向かいます
15小節~、男声の「ひかりよ」二分音符落ち着きすぎない、女声の「あなたほどに」は男声の「あなたほどに」を受け、背中を押してもらい、みんなで十六分音符の「まっすぐ」を歌う。「まっすぐ」は意識しないと揃わない。
全体に「たっぷり歌うが(まだ)1曲目、進んでいくように」


Ⅱ.月の夜
最初、テナー特訓です。
中村さんからは『明確なキャラクターを持って(うたう)。演出です。女声が入ると雰囲気が出てきますが、それを頭から』とのこと。ハイ、その通りでございます。
12小節、女声の「ふたりは」テナーを見守るように(大橋先生は”包むように”とおっしゃっていました)
22小節~「わすれないように・・・」ベースなめらかに29小節尾付点二分音符は『せまって(前へ)』
38小節、テナーの「きみを」はカッコつけて。
40小節の「みた」は全員で。カタく(うたう)
58小節のテナー、申告して練習しました。G#が上手くとれないのです。pfがその前ずっとメロディーを奏で、(オクターブ上ですが)直前にG#を出しています。『テナーに一番手厚くピアノ伴奏している』とのことですが・・・反省、でもよくわかりました。ありがとうございました。
この「なみとうみ・・・」で始まる1連のフレーズ、中村さんからは『名混さんはこう言うの、上手いんですよ。でも気持ちよくなって曲に流されないで!遅れます』とのこと。
自分たちに酔わないよう気をつけましょう。
117小節~女声を1パートずつ確認。ソプラノ上の121~122のA音、アルト下の半音進行での下降を注意されました『音は下がるが、支えはしっかり。和音の切り替えができるともっと良い』


休憩を挟んで(中村さん、ご配慮ありがとうございます!)次へ

Ⅲ.強い感情が僕を襲った
最初の「つよい」、アクセントと感じると「つ・よ・い」とぶつ切れになってしまうのでテヌートと捉えた方が良いのでは?との指摘
10小節~「すなあらしが・・・」ここも頑張るあまりブツブツに。響きがない。以下同文
後半に向けてDynamicが大きい方向へ変化していきます。この違いが出ると良い、特に26小節でもう1段ギアチェンジ(音量UP)
39小節~「えんぴつみたいに・・・」しっかり確認しました。『響きを暗くしてはいけない、遅くなりすぎない』ようにとのこと。「なくなった」のdolce、暗くなりすぎ、きれいな響きで
「すなあらし・・」2拍3連の注意は先の通り。歌いすぎない、重くなりすぎない。

Ⅳ.終わりのない歌
10小節女声の「じかんをください」は男声と同じ表現で(なぜか女声に記号ついていないのですね)
29小節「つよく」fの最後の処理は『残響の減衰に合わせてmpにつなげる』
この曲で歌いたいのは41小節以降の「じかんをください」から。
それまでは進んでいく(停滞しない。うたいすぎない)


「島よ」
p4~メインテーマの「しまよ」の積み重ね、『ストイックに』なかなか上手くいっていませんが。
「とりまかれているものよ」音符が八分→三連符→十六分と細かく、早くなっています。加速する感じ
p5、Andanteは少し早めに。最初のmfと下の段mpのDynamicの対比がつくと良い
p7上の段「みつめられているものよ」は三連符→八分→全音符とブレーキがかかります
(このあたりがちゃんと教育を受けた音楽家のアナリーゼですね。感心)

最後は少し駆け足になってしまいました。中村さんありがとうございました。
今日の参加メンバーはS6-A4-T4-B2の16名と中村さんの計17名でした。
ソプラノ安藤さんが復帰しました。まだお忙しいとのことですがどうぞよろしく!

    

中村さんの指導はあちこちの団体を指導されている自信と知識、長い名混とのつながりの中での相互の信頼感があって、とても充実した時間でした。来週もご指導お願いします。

少し時間をいただいて演奏会のマネジメント関係の説明と承認をいただきました
今のところ参加メンバーは19名、一昨年の30名の時の計画を引き継いでいますので財政的に非常に厳しい赤字予算ですがなんとか出費を切り詰めていきたいと思います。
チラシ、チケットデザイン案も提示しました。
いろいろご意見をいただきました。ぜひご意見をお願いします。


次回もスタジオあいです。暑くなりそうですが元気に集まりましょう。


音楽日記 7月 10日(土)

7月2週目です。
本来なら七夕、今年は五輪ということですが、コロナそして梅雨末期の大雨でそれどころではありません。
愛知県ではコロナ感染者数は比較的落ち着いており、まん延防止等重点措置も解除の見込みですが、東京は4回目の緊急事態宣言、宣言下の五輪となりました。
前回五輪の年に生まれた(わっ、歳がばれちゃう)管理人としては密かに楽しみにしてきたのですが今はとにかく選手の皆さんがベストを尽くせる大会になって欲しいと願うばかりです。

おっと、前振りが長くなりました。今日の練習をおさらいします。
スタジオあいで大橋先生、ピアノ中村さんで今日もスタートです。
まずは
「終わりのない歌」

Ⅰ「光よそして緑」
最初に通した後、先生から
「とにかく重くならないで」との指示がありました。
「最後まで流れが止まらない」とも。
三連符、2拍三連の多いこの曲、どうしても引っ張られがちです(声楽家の特性だとか←以前ご指導いただいた高須先生の説)
9小節4拍目の3連符(タイでつながっているところ)軽く歌う
12小節の女性の入りは直前のpfの三連符を聞いて入る
15小節テナー”よ”は2拍伸ばす(なくならない)
18小節「ありません」、”り”はかるく。「『ありません』という言葉を歌う。(歌いやすい)二分音符を伸ばすのではない」
21小節ソプラノ「わかること」E♮で”かる”と歌いますが、言葉がわかるように(発音に注意)同じ音なのでわかりにくい


Ⅱ「月の夜」
最初のテナー、やはりというか特訓です。
「くらい」「さえざえと」の歌い方注意です
「さえざえと」は2回繰り返しますが、同じにならない。また”ざ”を(ちょっと)はっきり
9小節~同じフレーズの2回目、発展させて
11小節~女声の「ふたりは」テナーを包み込むように(うたう)
22小節、ベースの入りは直前の休符(2拍目)からCon moto(♩=132)です。
79小節~テナー「なみとうみ・・・」”と”E音をあてる、「ちきゅう」の”ち”はっきりと
(テナー、110~111も指摘されました。「ちきゅう」という言葉、伝わりにくいですね)
117~女声の「あれはただ」『宇宙を見る』という指摘。ppですがスケール大きく。

attacaで
Ⅲ「強い感情が僕を襲った」に入ります
(これ、慣れないと準備大変です。今日歌ってそう思いました)

39小節、直前までのf+crescから一転、ppです。パートごとに確認しました。
46小節「すなあらし」テナーがメインですが、A音(な)を出し過ぎない。
49小節、ソプラノ+ベース2拍3連の1拍、3拍目ジャストで入る
52小節テナー「ぼくをだきしめといて」は宝塚の男役のイメージで(歌う)
64小節~molto allargからの「いまでは」相当遅いです。先生のタクトをよく見ましょう

少々の休憩を挟んで
「島よ」
p4およびp7~p8特徴的な「しまよ」のフレーズ確認しました。そして最初から
(1楽章)
「あおいひびに」言いたいのは”日々”。「あおい」から「ひびに」に向かって
p5したベース「ひれもなく」跳躍に注意。『ひれって何?』と大橋先生。”ひれ”の意味が伝わっていないようです
(2楽章)
p10~テナー~ソプラノのメロディー、pfに乗っかって。どうしても遅れます(これも声楽家の癖;)
p11アルト+ベースの「あるひ」「ふと」歌い出しを用意して
p14~「なぜ」のリフレイン(ベース、ソプラノ)”ぜ”も大切に。
(3楽章)
p23「えだをしなわせ」ソプラノは跳躍/下降をしっかり。テナーは半音進行を『くねーっと歌う』
「あめ」x3、”め”の四分音符を音符分ちゃんと伸ばす
「そらとうみ」、空と海と聞こえるように
p31「ひとときごとに」から「うしなわれる」、ベースA♭は同じ音ですが女声の「うしなわれる」をよびこむpで歌う。「じぶんを」”を”は”wo”と歌う
p32~p33「に」でハーモニーが変化しますが気持ちを変えて、音色を変える

後半「島よ」は少し駆け足でしたが、予定通りメニューをこなしました。
今日のメンバーはS5-A4-T4-B3の16名+大橋先生、中村さん
密度の濃い練習が出来ていると思います。この調子で演奏会に向けて積み上げていきましょう。

◆連絡です◆
合唱連盟の第九、募集中です

来週は大橋先生、小泉さんもお休みです。ということで中村さんにご指導いただく予定です。
中村先生、よろしくお願いしますm(__)m

その中村先生、演奏会のご案内です


名古屋二期会≪歌ざんまい≫
7月26日(月) 13:30~宗次ホール
お時間のある方、ぜひ!


音楽日記 7月 3日(土)

もう7月です。梅雨の末期、大雨が続いています。
またあちこちで被害が出ています。被災された方々にはお見舞い申し上げます。
コロナ、災害・・・いろいろある中歌えることを本当に幸せを感じます。

今日は「スタジオあい」で練習です。大橋先生、中村さんよろしくお願いします。
今日は「終わりのない歌」集中練習です。

声出しを兼ねて
Ⅳ「終わりのない歌」から練習します。
最初の女声、遅くなりがちです。pfの八分音符に乗っかって
男声で「じかんをください」棒歌いにならないで
14小節、ベースの「きもちを」をから「おわりのないうた」とつながるように
17小節~、特にテナー特訓しました。スラーがついているフレーズが短い、22小節~crescがない等楽譜通りに歌うように
今日のテナー、どうもカラダが上手く使えていないようで何度も指摘を受けました。
大橋先生曰く「(小学)5年生!」「まっすぐなんだけど、薄っぺら」とのことで背中をちゃんと開けて腹に落として声を出すことを繰り返し指摘されました。反省。
25小節~ソプラノ、伸ばしながら拍を感じて(歌う)
30小節女声の「強く」1拍目を大事に
35小節~のテナー、「つよく(つよく)いきていけるように」と歌がつながります。フレーズが切れてしまっています
38~39小節「ように」”う”と”に”は同じAですがpfの和音が異なります。これを意識して


Ⅲ「強い感情が僕を襲った」
最初のフレーズ、男声の動きを丁寧に確認します。ベースは2名で分かれました。和音の響きを確認しました
8小節の「あらしに」の動きは全パート確認
20小節の「えんぴつみたいに」はソプラノ、テナー確認
26小節~ベースを確認。上3パートが八分音符で刻む中長い音符で歌いますが、リズムを鋭く
39小節~遅くなりすぎないように
44小節~Un poco con moto、3連符が流れがちです。頭(の拍)を合わせるように
54小節、「ときはなつ」は「解き放つ」です。またやってしまった「時は夏」(汗;)

Ⅴ「君のそばで会おう」
最初のアカペラ、もたれない。淡々とレガートで歌う
12小節~「なぜなら・・・」では「おわらせ」ピッチを保って、「ないと」オクターブG-G、ちゃんと上がる
17小節~「じしんをもって・・・」18小節の”も”をジャストで合わせる
25小節~スラーがついて長いフレーズです。「いろんなゆめを」のところはブレスしてもいいけど目立たないように。28小節の「そして」はしっかりブレスして歌う
33小節~17小節と同じフレーズですがpfが八分音符から十六分音符になっています。気持ちを発展させる
ラストの「ください」からUh→Humはスムースにつながるように(前回も指摘あり)

あなたのことを」
全員で一通り歌った後、パート別に練習します
ソプラノ:最初、pfにはめて(リズムを揃えて)などなど(う~む、メモが薄い)
テナー:「あなたのことを」をの”を”再三練習しました。”をを言い過ぎるとつぎの「かんがえると」が不自然になってしまいます。”を”を言う前の”と”に気をつけること。大橋先生の言っていることは理解できましたがうまく歌えません(また反省)。整理しますm(_ _)m
アルト:14小節「げんきになるんだろう」のH音が続きます。音程をキープして
43小節~「げんきがでる」のGは同じピッチで。次の「あなたのことを」F#→F→Eの半音、次のAへの4度跳躍をしっかり

20:30はあっという間でした。お疲れ様でした。

今日の参加者はS4-A3-T4-B2の13名と、大橋先生、中村さんの計15名でした。

連絡です
練習計画が改定されています。確認ください。
合唱連盟から第九の合唱募集がありました。12月の名フィルの第九の後、1月に合唱連盟の創立60周年記念としても第九を演奏します。団内募集は7/24まで。ふるって応募ください

演奏会に向かって体制を固めます。まだ用心は必要ですが準備を進めていきましょう。


音楽日記(祝!再開) 6月 26日(土)

約2ヶ月ぶりのご無沙汰です。
練習再開にこぎ着けました。今日は金山の音楽プラザ合奏場で練習です。
今の名混にはもったいないくらいの会場、椅子を並べ、ピアノを移動します。
大橋先生、中村さんのいつもの指導陣で練習開始です。

まずは声出し。ちゃんと声を出すのは2ヶ月ぶり、体が起きてくれません。
そして今日の練習メニューに入ります。
音取りの残っていた
「終わりのない歌」に取り組みます。

Ⅳ「終わりのない歌」
P37 男声の「ぼくを・・・」用意が足りない。ちゃんと準備して
  22小節テナー「あるいて」”い”の音を大切に
p38 30小節mpの「つよく」1拍目大事に。思いを強く
p39 34小節のcrescしっかり。jの「つよく」へ持って行く
   39小節~allargは「扉が開くように」
p41 49小節~「ください」という言葉が重なります。”さ”をしっかり発音
p42 57小節ソプラノHi A丁寧に。他パートはソプラノを聴いて。

Ⅴ「君のそばで会おう」
最初はアカペラです。各パートの動きを意識して歌う
8小節のdimは次のHumを用意して上手に収める
p45 24小節 男声の「いうこと」”こ”を長めに発声
p51 58小節の「さいごに」はpfのメロディーに乗って歌い出す
最後の「ください」からのUh→Hum、ギリギリまで支えて


「あなたのことを」
p56 19小節 女声の「そのあいだは」一緒に
p57 テナーソロ?ソリ?「台詞を言うように歌う」「自分の気持ちを持って」
   ソロにするかみんなで歌うかは「パートで決めて下さい」とのこと。

当初は20:30までの予定でしたが、会場の要望で20:00までの短縮練習となりました。
そのため後半はややはしょった練習となりました。

久しぶりの練習は大橋先生のエネルギッシュなご指導もあり、大変充実していましたが、2時間の練習で結構ヘトヘト。体力(のど)の衰えを実感する始末。鍛え直しが必要ですね。

今日の参加メンバーはS3-A4-T4-B2の13名と大橋先生、中村さんの15名。

連絡です
団員の皆様には練習計画を配布しました。
大橋先生の予定が変更となり臨時練習を計画しています。また追って連絡いたします。

コロナには十分注意して、また来週。


音楽日記(お休み中) 6月 19日(土)

6月も後半に入りました。

世の中が少しずつ動いています。20日で愛知県の緊急事態宣言が解除され、まん延防止等重点措置に移行することが発表されました。
名混でもスタッフ間で(Webで)話し合いを持ち、次回26日から
練習を再開することとしました。
また久しぶりに皆さんと会うことができます。楽しみです。

またワクチン接種も加速しています。
来月には65歳未満の人にも接種が開始されそうですし、広域接種も始まりました。
管理人が勤務している会社もグループ会社に声をかけて1,000人以上を確保し、準備を進めているとのことです。

油断は禁物ですが、対策も少しずつ進んできました。
早く安心して皆が集い活動できますように。

ということで、来週元気にお会いしましょう!


音楽日記(お休み中) 6月 12日(土)

本当なら愛知県合唱祭が盛大に開催された今日と明日、規模を大幅に縮小して開催です。
まずは朝10:00、映像部門がYoutubeで公開されました。
当初は6団体の予定でしたが舞台参加がなくなり映像参加が促されたこともあり、最終的に52団体(加盟団体のおおよそ1/3)が映像を寄せることになりました。
(名混は適当な映像がなく、参加を断念しましたが・・・)


そして午後、唯一の対面(?)企画である委嘱ワークショップが名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)にて開催されました。
管理人も理事のはしくれとしてお手伝いします。

会場設営、16:40からは音取り、そして18:10から作曲者のなかにしあかね先生によるワークショップが始まりました。
大橋先生以外の方に指導を受けるのは久しぶり、またこのような団を超えた集まりで歌うのも久しぶりです。
曲は愛知県合唱連盟創立60周年として委嘱した「音楽の木」
なかにし先生のご指導は少々褒め殺し(ん?)の所もありましたが、ツボを押さえたとても参考になる物でした
(音楽の)ラインのコントロール(これを言葉のみで表現するのは難しいのですが)
本来歌いたかった人たちの分まで(歌って)
などなど、示唆に富んだコメントが続きます。
またこんな時期に集まったメンバーです。指導いただくことで音楽がどんどん変わっていく醍醐味も久しぶりに味わいました(本当は通常の練習でもどんどん変わって行かなくてはと思うのですが)

19:00過ぎからは本番。録画して後日YoutubeにUPします。
映像は名混の演奏会でもお願いする予定の二宮音楽事務所が対応します。
最初は前に女声、後ろに男声
そして下手からS~A~T~Bと並ぶ形で計3テイク録画しました。
どのテイクが流れるかはお楽しみです。

管理人、久しぶりの本気モードで声を出し、思いのほか疲れました。日頃歌う機会が減っているので体がなまっているのですね。
またマスクをつけていたとはいえ生で声を合わせる感覚は何者にも代えがたい物だというのも実感しました。早くみんなで集まって歌いたい!と切に思った次第。

もう少しの辛抱だと思います。


音楽日記(お休み中) 6月 5日(土)

世の中、なかなか進まないことが多いですけど、季節は間違いなく進んでいます。
梅雨に入り、紫陽花が咲き、田植えの緑がきれいです。

愛知県合唱連盟から連絡がありました。合唱祭のことです。
今年の愛知県合唱祭は
・舞台出演は中止とする
・大学生、混声ワークショップは中止とする
・映像出演部門、委嘱ワークショップは開催する

と規模を大幅に縮小して開催することになりました。
緊急事態宣言が継続されている現在ではやむを得ないことと思います。
詳細は連盟のHPをご覧下さい

名混は先週合唱祭への出演取りやめを決定しているので方針の変更はありませんが寂しさが残ります。ワクチン接種による集団免疫の獲得が早く望まれます。


音楽日記(お休み中) 5月 29日(土)

まだまだ緊急事態宣言中です。
当初、5月末までということで淡い期待を抱きましたが6月20日まで延長となりました。

名混としてもどうするかWEBで打ち合わせを開き検討しました。その結果
・緊急事態宣言が解除されるまで練習は休止する
・6月12日の愛知県合唱祭は(練習ができないので)出演を取りやめる
・11月開催予定の演奏会は練習期間の関係から演奏曲目を絞り込んで開催する
ことで合意しました。

正直、『自粛疲れ』なる言葉もあり、ストレスがたまり、うんざりしているのは事実ですが、ここで気を緩めると今までの(自粛の)努力が台無しです。今少し辛抱しましょう。

ワクチン接種も少しずつ身近になってきました。名混の団員でも接種できた人が増えてきています。
安心して皆さんとお会いできる日が早く来ますように(祈)


音楽日記(お休み中) 5月 22日(土)

今週も緊急事態宣言発令によるお休みです。
愛知県は本当に「緊急事態」となってきました。感染者数が東京都を超えた日もあります。
今回の感染の主因(?)となっているインド変異株はマスク着用でも感染の可能性があるとか
布マスク、ウレタンマスクはつけ心地は楽ですが予防力は弱いみたいですね。
(管理人は不織布マスク愛用派です)

こんな時はどうしてもネットに逃げてしまいます。こんな動画を見つけました。
「は行の歴史」・・・日本語の由来がわかって面白いです
https://www.youtube.com/watch?v=HoyLwR6dyW8

この分では5月末に緊急事態宣言が解除されるか微妙です。
いまは一人一人が感染予防に注意して生きましょう


音楽日記(お休み中) 5月 15日(土)

3度目の練習お休みです。
愛知県を始め、あちこちに緊急事態宣言が発令されています。
愛知県の感染状況は日々感染者数の拡大が更新される状況です。
何でもそうですが、基本に立ち返ることが重要と管理人は思います。
「距離をとるかマスク着用」「換気」「手洗い」
改めて励行していきましょう。

皆さんと会いたい、一緒に歌いたい想いが募ります。
ここは自粛、我慢ということで。


音楽日記 5月 8日(土)

むーん。なんかモヤモヤしてます。
愛知県にも緊急事態宣言がみたび発令されることになりました。今日(5/8)の新規感染者数も500名を超えました。頭ではわかっているのですが・・・


今日はスタジオあいで練習です。中村さんが参加できないのでアカペラの曲を中心に練習します。
大橋先生、よろしくお願いします。

久しぶりのStanfordのモテットを練習します。
参加人数の関係で泣く泣く2曲目をカット、「Two MOTETS」となります。
この曲ラテン語ですが、最初に(改めて)どう読むかを確認しました。
結論として「ドイツラテン」で行くこととしました。
例えば”ti”の発音は”ツィ”ではなく”ティ”、”g”の発音は”ジ”ではなく”ゲ”とします。
では参りましょう。
「Justrum anime」
あちこちでてくる「sunt」、”t”は拍内で収めます
p4下、4小節目アルト-テナーの八分音符は軽く(動く)
p5上、ベースから順番に歌い出しますが、ソプラノが頂点。低い歌い出しですがはっきりと。
p5下テナーのF、”li”抜けないように
p6下、a tempoの「Visi sunt」”si”は濁りません”シ”と発音
p7上~Adagio moltoは言葉をゆっくり言う感じ
「pace」は”パーツェ”と発音

「Beati quorum via」
6パートです。どこを歌うか思い出しましたか?
同じ音から始まって各パートが絡み合うように音を編んでいきます。出だしと聴きあうのが大切です。

合唱祭で歌う予定の「心の瞳」を練習します。
あと何回も練習できません。暗譜する意気込みで練習します。
・・・
楽譜を外すと聞こえてくる音があります。
今までこんな音が鳴っていたのか?他のパートはこんなメロディーを歌っていたのか?
聴けていたつもりがまだまだだったんですね。
大橋先生のピアノサポートで練習します。一つ一つの言葉をいたわり、伝わるようにと指導いただきました。
管理人は今までの練習で一番充実した「心の瞳」が歌えたと感じました
(ただ、聴かせるようになっているかは???)

今日の練習はS4+1(見学者)A4-T3-B3の15名と大橋先生でした。
練習後、参加者全員で来週以降の練習につき話し合いを持ちました。
この状況下では練習中止もやむを得ないという結論に達しました。
5月の練習3回をお休みとします。

連絡です
今日、合唱祭の代表者説明会がありました。参加の皆さんには出演者証を配布しました。
現時点では合唱祭の中止はありません。全日本合唱連盟のガイドラインに沿って適切な運営を進めていく予定です。ただ情勢は変化しています。都度メール等で連絡していきます。

まずは各自が感染しないことを心がけ、1日も早く再開できるよう準備をしていきましょう。


音楽日記 5月 1日(土)

5月になりました。
気持ちのいい季節、本来ならどこかへ出かけたい・・・今年は(今年も)コロナ感染防止で外出は自粛です。変異株が大阪で猛威を振るっています。愛知も気をつけなければ。

ということで、雨の中金山の音楽プラザで練習です。三密回避で行います。
今日は大橋先生による
「島よ」の練習です。小泉さん作成の練習計画では「島よ」の練習はあと9回、心してかかりましょう。中村さんも駆けつけて下さいました。

声出しの後、予定の曲を順番に練習します。といっても逆からですが。

4曲目「波の果て・・・」から
最初(p34)楽譜に忠実に。「oh-」はスラー付き、「ひがおちるとき」はスラーなしです。
p35、ベースの「しまはおもう」Lo-F、大変低いですがほしい音です。出井さんよろしく!
「あつく」の前、ベース以外は跳躍(それも結構幅の広い)があります。特にソプラノさん11度跳びます。思い切ってジャンプ!
p36「さけびだったことを」でdimしますが、pfはcrescしています。その対比を。
「らくじつを・・・」の上でアルトとテナーが「しまよ」、”ま”の音がほしい(F-D♭)
p38「わすれていた・・・」からソプラノ特訓しました。
p41「けむりと」すべてアクセント。粒を立てて、1個ずつ(うたう)
ベース「かけのぼり」の”か”ほしい(低いですが)
p44「すみれ・・・」色の変化に感動して美しく(うたう)。長い音符では4パートの音を一つにまとめて

3曲目「降りしきる雨の中で」
最初の「ふりしきる」”ふ”を聞かせて
p21、「おまえは」ppですが、言葉を聞かせて。先生は「濃縮」と表現されていました。
p25「かずしれぬひるとよる」テナーは比較的自由に。最初の”か”はっきりと、でも飛び出さない
ソプラノの「かずしれぬ・・・」はpfが同じリズムを刻むのでテナーほど自由には歌えない。pfきいて

2曲目「まぶしさに 吹かれながら」
(メモ書きがあまりなし。記憶が飛んでいたかも?録音聞いて補足します)

1曲目「碧い日々に とりまかれているものよ」
アルトのハミングとその次の「しまよ」アルトを早くすると「しまよ」が早口、「しまよ」をはっきり言えるようなテンポにするとアルトさんが息が続かない・・・バランスが難しいところ
p8の「しまよ」で男声が残ります。pfのトリルと同調して。


練習風景はこんな感じ
     

本当は合唱祭で歌う「心の瞳」もやりたかったのですが時間の関係(「蔓延防止・・・」発令中は音プラは20時なのです)で練習できず。合唱祭では暗譜で歌えるよう、各自予習をしっかりととの小泉さんのお願い(指示)でした。

今日の練習はS5-A4-T4-B2の15名に大橋先生と中村さんでした。

来週はスタジオあいです。お間違えなきように!
感染防止を十分にして、ではまた来週!


音楽日記 4月 24日(土)

4月も後半、来週は連休です。が、愛知県(名古屋市)は「まん防」が発令中ですし、東京、大阪などには3回目の「緊急事態宣言」が出ました。一方医療従事者以外へのワクチン接種も始まり「連絡が来た」「予約した」との声も聞かれます。なんとか収まってほしいものです。

管理人、今日は久々の「フルコース」
午前中は別の団の練習、午後はそのスタッフ会議、そして夜は名混の練習と合唱三昧の一日でした。心地よい疲れの中、「やっと日常が戻ってきた」と満足しています。おわり。
・・・
いえいえ、終わってはいけません、音楽日記を書かなければ。

今日は「スタジオあい」での練習です。
うれしいことに見学の方が来て下さいました。三原さんとおっしゃいます。歌うのが大好きとのこと。
名混を気に入って下さるといいのですが
大橋先生のご指導、中村さんのピアノで「終わりのない歌」を練習します。
「光よ、そして緑」
一通り通して、先生から「(作詞の)銀色夏生さんって作家さんだったかしら?」
先生、調べましたよ。(といってもググっただけ)
銀色夏生さんは詩人、随筆家、作詞家、写真家として紹介されています。
最初の「光よ」、「きもちいい和音を鳴らして}と先生。
「そしてみどりよ」爽やかに、いいっぱなしにしない。
p7、女声の「なにを」甘く(うたう)、テナーの「つたえたいのか」h音を全て同じ音に。
p8「すすむものは」最初の”す”はEとGの2音しかない!聞きあって
「ありません」つよいのは”り”(pfにテヌートがかかっています)
p9「わかること」付点二分音符は抜かない。確信を持って(うたう)
p10「すすみ すすみきれないぼく」最初の”すすみ”の”み”を丁寧に
p11、女声のUh~Humは続けて。

「月の夜」
最初のテナーのメロディーを先週の音取りでは男性全員で歌いましたが、先生からは「テナーの音色がほしい」とのことでテナーのみに。「王子様よ!」とのこと
また情景をイメージしましょうとのこと。
p13、ベースのハミング、「すごく大事」ハーモニーが広がるイメージ
p17、「このときは」、っここはpfが主役。pfを聞きましょう
p18~「なみとうみ・・・」もイメージを持って。長い音符をなんとなく歌わないこと
次の「なみとうみ・・・」p20テナー、捕まりました。歌えていないことがお見通しです(汗;)
下の段「しろく」”し”をはっきり、「くもの」の”く”も子音を立てて
ここ、テナーが3拍目動いています。丁寧に歌うこと
p24の女声「あれはただ」がプライスレス(タダ)に聞こえます。オンリーの”ただ”ですね。

「強い感情が僕を襲った」
前の曲からattacaでつながります。練習もattacaで始まります。
最初のメロディーをパートごとに確認します。ココ、難しいんですよね(また汗;)
p26~「すなあらしが・・・」ソプラノを確認します。ここはソプラノのリズムがずれるのでちょっとやっかいですね
p30、Un poco con moteは先生1小節を2拍で振られます
ベースのメロディー、母音乃違いで音量が変わらないようにコントロールして
p34のmolto allargは相当やります(中村さん、よろしくお願いします!)

「いまでは ぼくのすべて」、「こんな風に言われたいわよね?そう思わない?」と先生。

この曲、若々しくて歌うのに恥ずかしいくらいの詞がついているのですが、それを臆面なく歌えるようにしないとこの曲集の良さが出てこないですね。若かりし昔を思い出し歌いましょう

終了の20時が近づいていますが「心の瞳」を歌います。
ポイントを絞って練習します。
□H(p42)のソプラノ「lulu・・・」はpfのメロディーを包み込むように(歌う)
前回の練習でも指摘されましたが、「あいのすべて ときのあゆみ」タイのついた四分音符を響きが上になるようにまとめる


今日の練習はS4(+見学者1)-A3-T4-B3の15名に大橋先生、中村さんでした。
練習が終わって、見学の方から「とっても楽しかった。来週も来ます」とのこと。
お待ちしています!

来週は音楽プラザです。お間違えなきように


音楽日記 4月 17日(土)

今日の名古屋は珍しく土砂降りの大雨。
コロナウイルスは変異株による感染拡大が目立ち、愛知でも「まん延防止等重点措置」が適用されることに。これは適用の可否を国が許可し、知事が発令するらしいです。
愛知県は名古屋市が対象、20日からとのことです。


そんな中ですが、管理人は合唱連盟のアンサンブルコンテストのお手伝いに行ってきました。
17日は中学校部門、40を超える団体が出場しました。
出演者のみ参加(保護者等一般の入場はなし)、本番・リハ以外はマスク着用徹底(もちろんマスクで演奏する団体もありました)、舞台では広く距離を取って。
制約が多くいつもと勝手の違うコンテストで、運営する側も参加する側も戸惑いが多かったと思います。
それでも演奏する中学生の皆さんの姿はどれも生き生きして輝いていました。
お手伝いして良かった、久しぶりにそう思えるお手伝いでした。


今日は遅刻かなぁ・・・と思っていたら、順調に終わりましたので最初から間に合いました。
音プラ合奏場で小泉さんご指導による「終わりのない歌」の音取りです(わぁ、ぜいたく!)

今日は全5曲の内3曲(「光よ、そして緑」「月の夜」「強い感情が僕を襲った」)の音取りを目標にします。
3曲目がちょっと手強いかなと思いましたが、実際練習してみるとなんとか音取りが出来ました。
目標達成です(やったー)
名混は比較的音取りが早いほうだと思います。皆さん優秀ですね。
ただ、これから先が・・・その思いは最後に練習した「心の瞳」で苦労を味わうことに。

「心の瞳」、何が問題か?ズバリ言います。演奏が面白くないのです。
音はとれています。
リズムは細かいところで甘いところがいくつかあります。
アーティキュレーション、人数が少ないせいかDynamicの変化がイマイチ
それだけ?何かが足りない。
管理人、この日記を書いてはたと思いました。曲と集まっているメンバーへの共感と歌えることへの喜びの表現が先に述べた中学生に比べ圧倒的に少ないのでは?
毎週、集まって歌えるだけでも感謝ですが、それをもっとストレートに感じて歌うことが必要ではないかと。
ではそれをどうやって具現化するか?まさに「言葉で言えない」ことですね。

練習の最後、ピアノ中村さんを囲んで皆で歌いました。こんな感じ
     
ピアノを感じること、一緒に歌っているメンバーを感じること(つまりはよく聴きあうこと)でその糸口が少しつかめた気がします。
なんか当たり前、でも当たり前をちゃんとやることがとても大切です。

今日の参加メンバーはS3-A4-T4-B3の14名+中村さん。
お疲れ様でした。

練習後、「まん延防止・・・」が出た後の練習をどうするかで議論しました。
参加メンバーの総意として「感染対策を今まで以上気をつけて練習を継続する」こととしました。
なお、緊急事態宣言がみたび発令されれば、また検討します。
来週は練習場所がスタジオあいになります。お間違えなきように。

練習を終えて外に出ると雨は小降りに。明日は雨も上がりそうです。
歌えることに感謝、メンバーに感謝して、ではまた来週


音楽日記 4月 10日(土)

春本番、各地で入社式、入学式がありました。
試練の続くこの頃ですが、コロナに負けず前向きに進んでいきましょう。
おっと、対策は十分に。「換気」「マスク」「手洗い」必須です。

今日の練習は音楽プラザの合奏場です。今の名混にはもったいないくらいの広さ、
ディスタンスは十分です。
なんか知ったかぶりして書いていますが、管理人は所用でお休みです(カナシー;)
ということで今回も河合さんに音楽日記をお願いしました。では・・・

土曜日の音プラ、合奏場での練習の様子をご報告します。
「島よ」の最初から。
P4、下段2小節目のうたいだし。「あおいひびに~」お腹を感じながら。
P5、2小節目「つばさもなく~」の‘な’は流れないで、(4拍目を感じて)丁寧に歌う。
バスは上の三声を受けて呼応する感じで。
P7、3小節目「みつめられて」の三連符はインテンポで。
下段「しまよ~」は最初と同じようにならな様に。緩まずコンパクトに。

P10、下段ソプラノ「その・・・」柔らかく歌う。
P11、「ある日~」緊張感をもって。
P12、アルト「かすかに」に入る前に、少し間をとってから。3小節目、ソプラノ「Hum]はお腹からハミング。
P13、下段4小節目「ひとりを」クレッシェンドをしっかりやる。
P15、上段5小節目「そら」の‘ら’暗めで、広がらず間延びしない
P17、上段3小節目「しろく」体の中心を意識、はっきり前進して歌う。
P19、上段3小節目「わすれられた」‘ら’表情を出す。

P21、1小節目「おまえは」‘え’‘は’ボケないように。2小節目
「きずついた、けもの」‘け’はしっかり用意する。
P22、2小節目3連符は緊迫感をもって。
P23「えだを」の歌い出しは準備して。下段{あめ あめ あめ」言い切る。
P24、2小節目「まざりあう」ドドドという感じでアクセントをいかして歌う。
P25、下段「かずしれぬひるとよる」出だし用意、3連符の音程(半音)正確に。
P26、下段「そがれ けずられ」何となく言わない。一音ずつにアクセントがついている。
P28、29「あめは」「かぜまじり」16分音符の‘めは’‘ぜま’は丁寧にいう。
P32、下段「しまでしかないこと」みんなで変わる意識を持つ。

とこんな感じでした。
聞き逃している等、あると思います。
詳しくは大西さんの練習録音(団員ページにリンク張っています)をご参考に願います。

練習の後は総会があり、今後の練習計画の発表と会計報告がありました。
会計係から今の団員数での収入とこれからかかる費用を簡単に算出したところ、どんどん貯金が減っていく一方ということで対策を考えなければいけないということでした。
出来るだけ節約をしていきましょう。


コロナが早く落ち着いて団員の皆さんが安心して練習に参加できることを願います。

河合さん、ありがとうございました。
あとで大西さんに伺いました。
当日の出席者はS6-A5-T3-B3の17名、なかなか20名を超えません。
お休みしている団員が安心して出席できる世の中に早くなって欲しいですね。

ではまた来週!


音楽日記 4月 3日(土)

新年度です。
入学、進学、就職など新しい一歩を踏み出す季節です。
ただコロナの感染者は収まる気配を見せません。減少したと思ったら増加に・・・の繰り返し。
まだまだ注意が必要です。

久しぶりに金山の音楽プラザでの練習です。
参加人数はS6-A3-T4-B3の16名+大橋先生、ピアノ中村さんです(先週と同じ)
管理人は久々に最初から参加できました。ほっ。

練習に先立ってスタッフ会議を開催しました。その連絡です
・6月の合唱祭は(ライブで)出演することにします。曲目は「心の瞳」です。
・11月7日の演奏会は予定通り開催しますが一部曲目を変更します
Stanford「Threee MOTETS」は2群合唱である2曲目を外して「Two MOTETS」に
Essenvalds「STARS」Whitecer「WATER NIGHTS」も声部が多いので見送り
その他いろいろありますが流動的な部分もありますので順次説明していきます
またプロジェクトチームは組織せず、運営委員会(代表、総務/音楽委員長などで構成)の直轄で動くこととします。

最初は声出しです。
先生はしきりに
「お腹から声を出す」ことを指導されました。
思い切って声が出せない中、また大きな声を出すのがはばかられる中、私たちも「ぼそぼそ声」でしゃべり、歌うことになれてしまっているのかもしれません。注意、注意。


「島よ」
積み残した5曲目、6曲目をさらいます。
5曲目
p47、ソプラノ、「ふかいよるのむこうから」低い音から始まるのでたっぷり息を使って。
  >は最後の”ら”のみのつもりで
下3パートの「けはいを」、こわごわ出さない。特にテナー(音が不安なんですね。反省)
p48、「かえってくる」5連符は自然に
 ソプラノとベース「あのあおぞらの」”あおぞら”という言葉を大切に
p49、ppの「やさしさ」はとても柔らかくうたう
 ソプラノ「ときあかせぬ」B-F跳躍はきれいに(上がる)「たいきの」F着地はお腹で(支える)
p51、「みしらぬいちにちが」ソプラノはピッチが下がらないように、「いちにちが」説得力を持って
 テナーの「ひろがるのを」pf左手と3度で動くことを意識する
p51~52、Lentoの「しまよ」大橋先生のタクトに合わせる。

 このパターン、随所に出てきますが上昇系(ベース→ソプラノ)と下降系(ソプラノ→ベース)では
先生少し変えています。ココはしっかりタクトを見ましょう。
6曲目
テナー「ひとりで」D-E-F#が不安定(ちゃんと音取りして。汗;)
p54、「ひとりでいるものよ」から「こころのなか」直線の休符に向かって「ひとりでいるものよ」を歌う
p58、Lentoの「しまよ」↑の注意の通り。先生は「(ここは)あまり遅くしたくない」とのこと。
p59、最後の「しまよ」も遅くしたくないとのこと。

次は「心の瞳」
この曲で6月の合唱祭に臨みます。
一通り通した後、大橋先生から「四分音符の歌い方に気をつけて」とのコメント
具体的にはp35、23小節~「あいのすべて」「ときのあゆみ」のタイつながりで伸びる四分音符を各パートで響き合うようにまとめること
あと、裏拍(2拍目、4拍目)の軽さを意識すること。
32小節、テナーA#軽く歌う
69小節~サビの部分、大股で活発に(歌う)
88小節~女声→テナー→ベースと重なっておくことを意識して
95小節「わかちあえる」ソプラノ、テナーは”あ”、アルト、ベースは”ち”を意識して歌う
98小節~は遠景。遠ざかる感じ。ソプラノからテナーへの(歌詞の)受け渡し

最後に先生から「もっと楽しく、もっと味わいながら(うたって)」とのこと。

あっという間の2時間、大橋先生、中村さんありがとうございました。
特に中村さんは本番を前日に控え、大変忙しい中(チケットを売りに(笑)、いえいえサポートに)来て下さいました。
感謝、感謝です。


名混の2021年度が動き出しました。
まだ制約は多いですがしっかりと地に足着けて活動していきましょう。


音楽日記 3月 27日(土)


まさに春爛漫、桜の花が満開になると心がウキウキするのはなぜでしょう?
ただ片隅に「コロナ注意」だけは刻んで過ごしましょう。

今日はスタジオあいで大橋先生のご指導です。
中村さんも忙しい中駆けつけて下さいました。
参加人数はS6-A3-T4-B3の16名+大橋先生、ピアノ中村さんです。

管理人、またも私用で遅刻しました。スタジオあいに到着したときは「島よ」2曲目を練習中でした。
メモを取った範囲で先生の注意事項を
2曲目

p12「どこにいけるというのだろう」問いかけるように(歌う)
  「さだめられた」男女別に音確認しました.アルトとベースのE#注意です。
p14アルトの3度寄って。焦点を合わせて
p15「そらに」上3パート音を集めて。”に”早く出る
p16ソプラノ、ベースの「なぜ」×3、”ぜ”をおろそかにしない
p17「しろくあわだつ」なんとなく歌わない
(全体を通じて)全音/半音の幅を気にして歌うこと
3曲目
p20「ふりしきる」の”ふ”どうやって歌う?考えて歌って
p21「けもの」”け”のG、しっかりと
p23上3パート「えだをしなわせ」入る準備を。
  「あめ」×3、最後の”あめ”は言い切る
p24「まざりあう」男女対等になること
  アルト、ベースの先に出る「しまをさく」出る準備をすること
p25「かずしれぬひるとよる」半音進行が続きます。音程注意
p28男声の「あめはふり」長い音符は急いで、短い音符は急がないで
  「あめはつのり」pfに惑わされない
p31「じぶんを」”を”は大事な音
p32「いらだち」”いらだ”までは全パート同じ音
4曲目
p39男声の前打音は付点二分音符が拍頭にくるように。p44のベースも同じ
p40「あふれ こみあげ」叫ばないこと
p44「すみれ」アダージョは(本番)どれだけ遅くするかわからない(笑)もちこたえて(うたって)
  「かたむくときの」アルト、テナーが揃ったのを確認してソプラノ、ベースが出ます。

最後20分、「心の瞳」を歌いました。
一通り歌ったあと、大橋先生から
「じゃみんな立って。私(とピアノ)の周りを回って」の指示。
p40、練習番号Gからまずは1小節を2歩で、続いて1小節を4歩で歌います。
管理人的には音楽の前に進む力を実感させたかったのかと
お疲れ様でした。


◆連絡です
ピアノの中村さんより情宣です。
4月4日(日)にコンサートがあります。是非お越し下さい。
    
来週は久しぶりに金山の音楽プラザです。お間違えなきように。
練習前スタッフ会議行います。ご参集下さい。
4月から団費の徴収を再開します。よろしくお願いします。


音楽日記 3月 20日(土)

今日は春分の日、昼の長さと夜の長さが同じ日
ということはこれから暖かくなるということです。暑さ寒さも彼岸まで。
桜の開花も発表されました。
あとはコロナが収束すれば言うことなしなのですが・・・

音楽日記の前に悲しいお知らせです。
前愛知県合唱連盟の理事長で合唱団ノース・エコーの音楽監督、指揮者であった長谷順二先生が3月13日にお亡くなりになりました。享年70。
余りに早すぎる逝去に多くの方が哀悼の意を表しています。
名混も過去何度かご一緒させていただきました。
16日のお別れの会には名混からも何名かの方が訪問されたとのことです。
謹んでお悔やみ申し上げます。


今週は小泉さんのご指導、中村さんのピアノで練習開始。
参加人数はS4、A4、T4、B2の14名。
ただ小泉さんは指導のため歌えませんのでBは出井さんお一人。
(練習後『よくパートが揃ってました』と自虐ネタを・・・汗;)

管理人、所用で遅刻しました。18:15位に到着したのですが、その時は「心の瞳」を練習中でした。
小泉さんからの注意は
「細かい音符を揃えよう」でした。
十六分音符でシンコペするところ(♪あいのふかさ ときのおもさ♪)など、お互いに聴きあってそろえましょう。

「島よ」は先週練習の3曲目から音取りの確認をします。
先週はピアノなしでしたが、今週は中村さんのピアノがサポートしてくださいます(心強い!)
3曲目、4曲目の復習がすんだところで小泉さん
「このまま先へ進めましょう」
5曲目、6曲目・・・わはは、最後まで行きました。名混、音取り早いです。
ポイントは最初に大橋先生にも指摘された十六分3連符で重なる「しまよ・・・」
「島よ」はこのフレーズがバッチリきまれば曲は半分完成したようなもの(ちょっと言い過ぎか)
ただ怪しいところはたくさんあります。
来週は大橋先生に見ていただきますのでよく復習しておきましょう。


3月ももうすぐ終わり、新学期に向けてコロナを気にせず歌えますように



音楽日記 3月 13日(土)

練習再開2回目、管理人にとっては久しぶりの名混の練習です(わーい)
スタジオあいへ車で向かいます。西日がまぶしいです
お試し練習の時は薄暮れでしたので日が長くなったと感じます。


今日は小泉さんのご指導で「前へ進み」ます。
出席者はS5、A5、T4、B3の計17名。先週より二人増えました。

声慣らしに続き「島よ」3曲目、4曲目の音取りに進みます。
「島よ」は6つの曲から成り立っているのですが、サブタイトルがありません。
(オペラのアリアよろしく歌詞の出だしをサブタイトルにしたり、第○楽章と呼んだりさまざまです)
この「島よ」大中恩先生にとっても転機になる大切な曲だったと記憶しています。臨時記号がたくさんついていますし、転調、リズムの変化など初めてだと結構手こずる曲です。
おかげさまというか、管理人高校時代にこの曲をみっちりやったおかげですんなりと身体に入ってきます。特に今日練習の4曲目(第4楽章)はコンクールの自由曲として死ぬほど練習した曲です
(ただ、その時はベースでしたけど)
1時間強で(一応)音取り完了。
来週、大橋先生に見ていただきます。『(これで)音取りしたの?』といわれないように復習しましょう。

後半は「九ちゃんが歌ったうた」から「心の瞳」。いつもの中村さんに代わって禮子さんにピアノを弾いていただきます(ありがとうございます!)
小泉さんからの指摘は
・p35「あいのすべて」で下がる旋律が沈んでしまう(p40「あいのふかさ」も同様
・p36「たとえあしたが」の歌い出し、新鮮さがほしい(p40「たとえきのうを」も同様

つい、気持ちと勢いで歌ってしまいがちです。
ちょっと気をつけるだけでもずいぶんと曲が変わります。

練習が終わって、久しぶりの永田さんからご挨拶
「『心の瞳』は先日中学校の授業で歌っていて、それが名混でも歌うことが出来てとてもうれしかったです」とのこと。学校はどちらかというと「声を出して!」という授業だそうで今日の名混では気持ちよく歌えたそうです。この状況下、毎回は難しいかもしれませんが是非練習に顔を出してくださいね。

今日は午前中愛知県合唱連盟の総会がありました。コロナに振り回された1年、連盟行事も一部を除いてほぼ中止、今年度(2021年度)はそんな心配をせず皆さんと歌えることを強く望みました。なお小泉さんが議長を務められました。ありがとうございました。
また、連盟から機関紙「コーラス愛知」を受け取りました。そこにも小泉さんが寄稿されています。

小泉さん、大活躍の1日でした。


音楽日記 3月 6日(土)


3月になりました。
何がうれしいって、練習が再開したことがとてもうれしいです。
ただ管理人、先読みを間違えて先約を入れてしまい、せっかくの再開1回目お休みです
(む~ん)

ということで今回の音楽日記、小泉さんと河合さんにお願いしました。
前半は小泉さんです。

S5,A4、T3、B3、計15人の参加者。
大橋先生のご指導、中村さんのピアノで名混サウンドを久しぶりに味わいました。
Do-Mi-So-Mi-So-Mi-Doで声慣らしに続き、「心の瞳」を歌いました。
以下〇数字は小節番号です。
SA:⑦~⑭「こころのひとみで」のAをきちんともとに戻す。「きみをみつめれば」の「み」の発音。16分音符の丁寧に。
全:㉗~㉚「たとえあしたが」の「あ」言葉を大切に。「すこしずつみえてきても」は1フレーズで(息継ぎ無し)
T:㉛~㉞の取り出し。特に2回のA♯の音程の感じ方、支えの指摘。(同様パターンのT:○73~〇76では「あるだけさ」のAの音程への注意もありました。)
全:㉟拍感を大切に
全:〇67はin tempo(遅くならないように)
S:〇85~〇88ピアノを聴く。遠くの耳でとらえる。
B:〇90入りの拍感
S:〇92 Fは自分の声を聞く。支え。〇94~〇97「いつも」の「つ」の音程。「わかちあえる」高音域を歌うのと同じような支えで。〇98言葉をはっきり、体の中心で歌う。16分音符の丁寧に。
T:〇100「きみをみつめれば」の入りは音がそこにあるように。
全体を通じて:体から離れたところに響きがあるように。

早く自分のものにして歌えるようになりたいと思いました。

後半は河合さんから

19時頃から「島よ」の練習に入りました。
アルトのハミングの後の出だしの「しまよ~」が
初めて歌うせいか、なかなかうまくつながらず、何度も何度も繰り返し練習。
まずはゆっくりと順々にベース、テナー、そしてアルトソプラノと
先生が指示しながら出るタイミングを誘導してくださり、慣れてきたところで
テンポを速めてテンポよく歌えるように・・・何とか形になりました。
テナーとソプラノ、ベースとアルトが同じ音なので特に後から出るパートは意識するよい。
「まよ~、まよ~まよ~」と聞こえるから「し」をはっきり言う。とのことでした。
根気よくご指導いただきありがとうございます。
P5、下段3小節目「うずくまる」の‘ず’をはっきりさせること。
P6、下段ベースの「たえているもの」の最初の音は前の音と同じだから違う音にならないように。
P7、上段3小節目「みつめられて」の3連符は遅くならないようにインテンポで。
P10、下段、ソプラノは柔らかく。
P12、上段、アルトの出る前は少し間をとる。
P13、下段3小節目「さだめられた」三連符、それぞれそろえて。
P15、上段5小節目「そら」は間延びしない。
P17、上段ソプの「しろく」の‘ろ’は体の中心を意識するように。
P18、下段「おもくなる」の後のハミングは前の言葉よりも出ないように。(裏に回る、背中でうたう)
P19、上段5小節目テナーの「わすれられた」‘ら’は表情を出して。6小節目「このみのように」‘よう’は歌う。
P19 、下段3小節目ベース「ま」はエネルギーを足す。
最後の「おもくなる~」は力があるが、でも最後はスーと消えていく。


ここまでで時間となりました。
2時間はあっという間に過ぎました。
久しぶりでしたが皆さん、気合が入ってました。
特にソプラノさん、4,5人みえてとてもきれいでした。
次回はどんどん先に進んでくださいとのことでした。

小泉さん、河合さんありがとうございました。少人数ながら熱気が伝わってきます。
来週行くのがとても楽しみです。

また小泉さんから特別寄稿として
「佐渡裕、反田恭平、ジャパン・ナショナル・オーケストラ」
の感想もいただいていますので合わせて掲載します。

3月4日(木)芸文コンサートホールは1700を超えているのではないかと思わせるほぼ満席の来場者で開演前から熱気に包まれていた。
反田恭平がラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」とプロコフィエフ「ピアノ協奏曲第3番」を弾くと知り、何を置いてでも聴きたいと、妻と出かけた。
あまりの凄さにあっけにとられたというのが私(小泉)の感想だ。
「コンチェルト2本立て」とチラシにあったが、2曲とも驚愕の質で弾き切るエネルギーと集中力に脱帽した。アンコールの献呈(リスト/シューマン)も含め、彼と同じ時代を生きていることの喜びを感じた。
先日多治見で聴いた務川慧悟と日本音楽コンクールで同列1位だった反田恭平。ネット配信されたそのデュエットにもびっくりし、この二人から目が離せないと思った。二人の20年後を聴いてみたい。90歳まで生きないとかなわない夢だ。
佐渡裕指揮の「ジャパン・ナショナル・オーケストラ」
初耳のオケ名。それもそのはず、トーンキュンストラーが来日不可能となり、反田恭平が個人的に集めたオケだった。もちろんオケも素晴らしかったが、先入観からかもっと深い音色がほしいと思ったのも正直な気持ちだった。
感染症対策は随所に見られたが、ホール内は世の中が大変なことになっているこの頃を忘れるような、極めて密な舞台と客席だった。
開演時の佐渡さんのトークも客席直近でマスク等無し(ちょっとはらはらした)。
会場で会った加藤禮子さんの感想も聞いてみたい。(禮子さん、よろしくです)
翌日(3月5日)早速、ウィーンで昨年11月起きたテロ事件の最中、楽友協会でトーンキュンストラーと録音したというプロコフィエフのCDを注文してきた。

盛りだくさんの音楽日記となりました。
演奏会等も少しずつ元に戻りつつあります。ただまだいろんな(社会的、個人的)わだかまりがあることも事実です。コロナ前のように気にせず、のびのびと歌える日が来るのでしょうか?早くその日を待ちたいと思います。


お休み再開17(通算47)回目 2月 27日(土)

2月が終わります。
すでに各種報道でご存じとは思いますが2月末で愛知県に出されていた緊急事態宣言が解除されることになりました。
ワクチン接種など明るい話題もありますが、まだ感染者は発生し、重症の方、お亡くなりになる方もおられるのも事実です。用心に用心を重ねての再開です。

先週のスタッフ会議の結果に基づき、名混も
3月6日より練習を再開いたします。
WEB画面だけでなく、久しぶりに皆さんとお会い出来るのがとても楽しみです。
感染防止に注意して集まりましょう。スタジオあいですよ。

何を歌いましょう・・・ということで小泉さんが大橋先生と相談しました。
昨年のお試し練習では
「九ちゃんが歌ったうた」を練習しましたが、そこから「心の瞳」、そして新曲「島よ」の練習に入ります。楽譜を忘れずお持ちください

と、ここまで書いて何なんですが、管理人3月7日解除予定を見越して3月6日に先約を入れており、練習に参加できません(痛恨!)

どなたか練習の模様を報告してください。お願いします!!


お休み再開16(通算46)回目 2月 20日(土)

2月も後半、名混が練習中止を決めてからまもなく1年が経とうとしています。
この間、いろいろありましたが、感染者数も減少傾向にあり、ワクチン接種も始まりました。
その中でスタッフ会議を開催しました。
今日は11名の方が集まりました。皆さんお元気そうで何よりです。

最大の関心事は

        いつ練習を再開できるか?

話し合いの結果は「緊急事態宣言が解除されれば速やかに」ということになりました。
週明けにも愛知県知事が解除を要請するという話もあります。
早ければ3月6日、予定通り3月7日に解除されれば3月13日から練習を再開します

しかし心配の種は尽きません。
・練習を再開しても団員は戻ってきてくれるのか?
・見学希望の方はいつから来ていただくのか?
・演奏会は開催できるのか?
・6月に合唱祭があるが、出場できるのか?
この部分は会議の参加者でも意見が分かれました。
まずは集まって練習してどうするか決めましょう。
(見学希望の方、お待たせしております。もう少しお待ちくださいませ)

春はもうすぐです。
また以前のように集まってひたむきに音楽に向き合う日々が来ますように
(神のみぞ知る?祈りに近い感じです)


お休み再開15(通算45)回目 2月 13日(土)

この音楽日記を作成しているのは日曜日の朝ですが、昨夜は驚きました。
土曜日の夜、大きな地震がありました。100名を超える方が怪我をしたとのことです。
高速道路も土砂崩れ、東北新幹線も動きません。自然とはかくも厳しいものかと思います。
報道を見ていると10年前の東日本大震災の余震だとか。
地球的スケールで見れば10年なんて「ついさっき」の出来事なんですね。


さて、小泉さんがまたまたレポートを寄せていただきました。
(他力本願すみません。汗;)ではどうぞ

2月6日、愛知県芸術劇場で開催された藤原歌劇団、ラ・ボエームの感想です。

大ホールで1席置き、1階前方2列空きなので定員は1000位でしたが、ざっと800位の入り、ほぼ満席に近く見えました。5階4列目上手寄りの席で、よくあることですが、1列目にお座りの方が前のめりで鑑賞のため、見えずらい部分があったのは残念でした。

鈴木恵里奈指揮、岩田達宗演出で、コロナ対策のためソリスト、合唱ともフェイスシールド着用(時々外していましたが)、児童合唱は録音でした。オケピ内は客席側によって配置、舞台側を少し空けていました。大道具も少し奥に設置し、オケピへの飛沫拡散を避ける配慮をしたと関係者から聞きました。

多くの制約の中、一つの上演形態としての例を見せていただいたなと思いました。ただ、動きも心なしかぎこちなく見えましたが、若者群像劇を懸命に生き生きと表現しようという気概は感じました。セントラル愛知は健闘していたもののプッチーニの世界を十分表現できたとは言えず、もう1歩2歩オペラのオケとしての経験を積んでほしいと思いました。

伊藤晴(ミミ)さんが予想を上回る素晴らしさで、舞台を引き締めていました。
伊藤貴之(コッリーネ)さんの外套の歌も別格でした。品格のある歌い口で、現在最も信頼できる日本人バスだという思いを再確認しました。名古屋二期会の魔笛でのザラストロが楽しみです。
須藤慎吾(マルチェッロ)さんも美しい安定感のあるバリトンといきいきとした演技で、初めて知った方でしたが、印象に残りました。
問題は笛田博昭(ロドルフォ)さんです。歌い始めは今日は行けると思いましたが、1幕途中からGから上あたりがかすれるなど問題が出てきて、1幕最後のミミとユニゾンで歌われる裏歌で、下げてハモらせていました。2幕で声の調子はさらに悪化し、3・4幕ではほとんどの部分を1オクターブ下げて歌っていました。

カーテンコールで平謝りジェスチャーの笛田さんに、若干テンションは下がるものの拍手を送り続けた愛知の聴衆は温かいのか、ノー天気なのか、無知なのか、それとも笛田さんファンが多いのか。強いブーイングが起きるのか、拍手が途切れるかとハラハラしていたので、穏便に済ませる会場の雰囲気にホッとしたものの、複雑な思いでした。
来年はトロヴァトーレだそうで、技術的に困難で、悲惨なストーリーの上演は楽しみである一方、キャストには笛田さんの名前もあり、不安を感じています。


以上、小泉でした。

小泉さん、いつもありがとうございます。
笛田さんの件はSNSでも話題になっていました。
突然のトラブルなのか、練習不足なのか。詳細はわかりませんがプロとして体調(喉の)管理は第一優先ですよね。不安を払拭するよう精進してほしいものです。
(偉そうに。自分はどうだ?←自戒をこめて)

コロナに関して、ワクチンが輸入され、承認される見込みとの報道があります。
感染者数も少しずつ下がっています(重症者数、死者数が下がらないのが気がかりですが)
早く元の(合唱)生活ができますように。


お休み再開14(通算44)回目 2月 6日(土)

2月になりました。
今年は節分が124年ぶりに2日にずれたとかで話題になっています。
春が来るのが待ち遠しいですが、コロナが収束してくれる方がもっと待ち遠しいこの頃です。
ステイホーム、出かけることもままならず、ネタがないと嘆きましたら早速小泉さんが情報を寄せていただきました。


1月31日(日)愛知出身のピアニスト務川慧吾の演奏会に多治見まで出かけてきました。
今話題のピアニスト反田恭平と2012年日本音楽コンクール同列1位で、反田がテレビ等で露出が高い反面、務川は控えめにしかし着実にキャリアを積んでいます。
会場はキャパ1314に対しに例の1席おきで私の目からは約350という聴衆でした。
ご存知の方も多いかもしれませんが、旭丘高校から東京藝大、現在パリ音楽院在学中27歳の俊英です。ヘンデル、ラヴェル、ブーレーズ、休憩をはさんでショパン、ショスタコーヴィチ、ラフマニノフというプログラム、アンコールはラベルのソナチネ2楽章とモーツァルトのソナタK.310a-moll1楽章。
                  すごい
本当に未来の明るさを感じる素晴らしさでした。多治見まで足を運んでよかった。
私はショパンの葬送とショスタコの「24の前奏曲とフーガより第15番」、そしてアンコールのモーツァルトがもっとも感銘を受けました。
午前、多治見に足を運びついでに岐阜県現代陶芸美術館で開催されている展覧会も見てきました。3/14までに会期でこれもお勧めです。
昨日、2/6開催、藤原のボエームのチケットも買ってしまいました。
もう一つ、youtube森山良子の「Ale Ale Ale」で彼女の歌唱力に改めて脱帽しているこの頃です。

小泉さん、ありがとうございました。
藤原のボエームもまたレビューお願いします。
「Ale Ale Ale」はいろいろ出ていますが。これが一番音もいいかなと


小泉さんと言えば名古屋二期会事務局長という顔もお持ちですが、先日その二期会より秋に開催予定の50周年記念オペラ「魔笛」出演者募集のチラシが届きました。
8月以降土日の練習が多くなりますので名混の方々には少々難しいかもしれませんがご案内まで。

また今週も寂しいお知らせです。
21日開催予定の合唱連盟の講習会が中止になってしまいました。あぁ・・・

コロナに打ち勝つ春が待ちどおしいです。

おまけ:
何故かオタマトーンにはまっています。プロが演奏するとこうなる
https://www.youtube.com/watch?v=ktWOgY0JTek
失礼しました~m(_ _)m


お休み再開13(通算43)回目 1月 30日(土)

1月も終わりです。少しの再開を除いて歌えない期間は1年になろうとしています。
名混の練習のない土曜日は寂しいです。

出かけることもできず、あり余る時間を使って自炊をしています。
先日は2日がかりでおでんを作りました。下ごしらえして後は火にかけるだけ。
時間はかかりますが簡単でおいしいです。

あとはネットをさまよって動画鑑賞ですか。
SNSで流れてきました。これを見て笑ってしまいました。
https://www.youtube.com/watch?v=SYoDFyuxqig
オタマトーン自体はもう10年もあるのですね

早く皆さんと歌いたい。
例によって、何もないので書くこともない管理人でした(>_<)
(むーん、音楽日記でなくなっている)


お休み再開12(通算42)回目 1月 23日(土)

管理人です。
緊急事態宣言がでて、名混は練習が遠のいていますが、感染防止に十分気をつけ活動を続けている団体も少なからずあります。
東京混声合唱団もその一つ、今日は練習のないことをいいことにして東混の254回定期演奏会に出かけました


今回の東混定期はレジデントアーティストとして信長貴富さんが監修しています。
委嘱新作あり、ゲスト指揮者(栗山文昭さん)ありの充実した演奏会でした。
曲目は
1.寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」
2.混声合唱とピアノのための「そうそうと花は燃えよ」(混声版初演)
3.混声合唱曲集「木とともに 人とともに」から「空」「生きる」
4.混声合唱とピアノのための「静寂のスペクトラム」
となっています。
1,2,4は指揮キハラ良尚さん、ピアノ織田祥代さん
3は指揮栗山文昭さん、ピアノ寺嶋陸也さんでした。
贅沢ですね~

今回の演奏会は有料でライブ配信されましたのでご覧になった方も多いかもしれません。
管理人の感想を少々・・・
1.信長さんの初期の作品と言うことで少しおとなしめ?ピアノが大きすぎてコーラスをかき消すところが何カ所か。
2.は女声合唱の混声合唱編曲初演ということでスケールの大きな演奏でした。パンフによると本日の出演者は27名でしたが、それ以上の圧倒される迫力がありました。
休憩を挟んで3.は栗山さん/寺嶋さんです。信長さんと栗山さんのトークがありましたが信長さんはかつて合唱団OMP(現在は【響】)に在籍していたこともあり、緊張が伝わってきました。
三善先生の2曲は円熟の演奏、「生きる」は現在の情勢下もあり、心に刺さりました(管理人的には今日1番の演奏)
4.は難曲、2018年に委嘱したCombinir di Corostaが北海道での全日本コンクールで金賞を獲得した「とてつもない秋」の演奏が衝撃でした(管理人、幸運にも生で聴いておりました)が、さすが東混、見事な演奏でした。(練習は大変だったとおもいますが)
音だけ聞いていてはわかりにくい曲(単調な空間)もあり、実験的な曲でした

アンコールは栗山さんの指揮、キハラさんのピアノ(キハラさんは昨年の東混定期でピアノを弾くのを初めて聴きましたがそれは見事です)で「君の川柳」を演奏されました。
曲名が思い当たらなかったのでネットで調べました。1月10日に開催された「グラントワカンタート」の委嘱で非常に新しい曲です。楽譜も出版されています。
アップテンポの軽快な曲、冒頭には東混オリジナルの川柳(ソロ)も入り元気づけられました。

信長さんも年末~年始にかけて大変でしたが、元気な姿を見られてまずは一安心、
東混の演奏会も充実していて満足の演奏会でした。
雑件ですが、東混マスク、昨年より少し丈が長くなったと思ったのは管理人だけでしょうか?

頑張っている団体もあれば寂しい話もあります。
先週演奏会を行った「名古屋大学グリーンハーモニー」ですが、演奏会を最後に活動を終了するとのこと。
管理人の出身の大学合唱団(男声)も十数年前に消滅しましたので寂しさはよくわかります。
思い出を大切に前を向いて合唱(音楽)を続けていってほしいと思います。

今が一番寒い時期、コロナも厳しい時期、じっと我慢の冬です。


お休み再開11(通算41)回目 1月 16日(土)

今日は1月16日、コロナ禍の中、大学入試共通テストが始まっています。
頑張れ受験生!

そんな中、名混はスタッフ会議を開催しました。議題は「2月の練習について」です。
このような状況下ですので結論はすぐに出ました。
2月の練習もお休みです。寂しいですが仕方ありません。
もう少し感染が治まるのを待つしかありません。
感染者数が減少に向かうか、日本でもワクチン接種が始まって感染リスクが減るかしないと再開は難しいですね。

合唱連盟より機関誌「ハーモニー」が届きました。
冬号はいつもの年ならコンクールの話題で一色ですが、同じコンクールの話題でも「そこから得たもの、そこに求めるもの」として座談会が掲載されています。
衝撃的だったのは演奏会の広告が(たった)3ページだったこと。
全国の合唱団、みんな苦しんでいます。
でも明けない朝はない、いつかまたきっと歌える日が来ることを信じてもう少し我慢しましょう!


お休み再開10(通算40)回目 1月 9日(土)

管理人です。
コロナウイルスの猛威が止まりません。
関東の1都3県では緊急事態宣言が再発令されました。関西も秒読み、地元愛知もいつ発令されてもおかしくない状況です。名混の練習も当面お休みが続きます。

今はとにかく一人一人が意識を高く持って「感染しない」事が大切です。
感染すると医療機関への負担も増えますし不自由な生活を強いられることになります。
↓でも書きましたが、基本は「距離orマスク」「換気」「手洗い」です。
管理人も日用品の買い物を除き、基本3連休は巣ごもりです。

例年以上にご自愛ください。
(前回と打って変わって、今回は何も書くことなし)


音楽日記 1月 1日(金)

みなさま、あけましておめでとうございます。

穏やかな新年を迎えられましたでしょうか?
大晦日は名古屋で雪、東京はコロナ感染者1,300名越えと尋常ならざる1年を締めくくるようなバタバタでしたが、2021年は皆さんと共に歌えるいつもの日常、でも対策を十分に行った新しい日常が迎えられることを祈っております。
管理人は3が日は初詣も取りやめ、親戚宅に行くことも取りやめの”おこもり”の正月です。
ただ心機一転、この音楽日記はページ変更、新規開始です。
新年最初のネタは、年末にあったいろいろを書き記したいと思います。長文御免m(_ _)m


まずは年末に開催されたセミナーの報告をしようと思います。
『全日本合唱連盟の「ガイドライン」が示す第2波における合唱活動』というタイトルで12月26日にリモート開催されました。その模様は年始1月11日までYoutubeで見られます
(URL:https://youtu.be/zOHjMUNXBdk)よろしければご視聴ください
セミナー1時間半、質疑応答30分の内容をエッセンスで紹介します。

・世界、および日本で『合唱クラスター』と呼ばれている事象に対し現時点では資料が少なく、
 本当に合唱が原因なのかわからない。
・ガイドラインは合唱活動を再開・継続するための基本を示す。
 全能ではないことを理解して欲しい。
・また各業界がガイドラインを示している。
 (合唱連盟のガイドラインは)どこまでやれば安全に音楽活動を継続できるかを念頭に置いて
 作成した
・一番の対策は『ウイルスを持ち込まない(日常の体調管理)』である。
 それは「距離orマスク」「換気」「手洗い」である。
・演奏会等の開催に際しては施設との調整を十分に。
 施設側は別のガイドラインで動いているところもあり。
 また舞台は良いが、リハ室の換気が十分でないことが多い。注意されたし
・距離をいくら取ればいいかは答えはない。絶対はない。
 ガイドラインは実験から前後1.5m、左右は適切としているが一つの目安として捉えて欲しい
・エアロゾルという言葉は医療用語ではない。空中の浮遊物全般を指す。
 飛沫の大きさで安全か否かというのはわからない
 (建築業界でのビル管理法はCO2 1000ppmは指標の一つである)
・唾液を浴びないという距離が1.1m(第九:ドイツ語の場合)
・マスクをつけたから安全とは言えない
・私見だが、舞台上は(距離を開ければ)感染しない
・マスクについて、布製マスク(東混マスクなど)は飛沫が飛ぶことが確認されている。
 だが(着用することに)意味がないわけではない。
 不織布マスク着用でないと開催を許可しないホールもある。
 (その意味でも施設との調整をしっかりと)
・鼻出しはNG。マスクはちゃんとつける
・ガイドラインは(練習、演奏会再開の)きっかけにしてほしい。
 つまみ読みはせず、ちゃんと読み理解して欲しい。

医師、そして合唱団員でもある加藤氏は「本当に医療機関はヤバイ。今すぐにでも政府に非常事態宣言を出して欲しいと思っている」ともおっしゃっていました。
ガイドラインの読み合わせをWeb等でやってもいいですね。

続いて第九の話なんぞを・・・
12月27日バッハ・コレギウム・ジャパン(以下BCJ)の第九を聴く機会に恵まれました。
(東京オペラシティ:タケミツメモリアル)大学時代の友人S君から「いけなくなったので譲るよ」といわれ、二つ返事でチケットをいただきました。
BCJの第九は初めて聴きます。
いわゆる「普通の第九(笑)」とは違って見慣れない古楽器がいくつか。そしてコントラバスが下手、鳴り物(ティンパニ、大太鼓など)が上手という逆配置(ただこれはBCJではお決まりのパターンのようです)。
鈴木雅明指揮の第九は実に淡々と進みます。
大編成の第九を聴いてきた耳には途中までちょっと物足りなかった。ただ、それは第4楽章、歓喜の歌を聴いて一変。
BCJの合唱編成は下手からソプラノ9、テナー7、バス8、アルト8(内男声3応援?)ですが、実に洗練され、オケとのバランスが絶妙でした。ピントがきっちり合った風景写真のよう、近景(ff)から遠景(p)までシャープに表現されています。
2020年は大人数の第九が影を潜め、少人数の緻密な歓喜の歌があちこちで演奏されました。BCJは(たぶん)何年も前からこれを実践していたのでしょう。
コロナ対策も確認しましょう。
オケ、コーラス共に入場はマスク着用、演奏時は外していました。
コーラスはオケのすぐ後ろ(後ろ客席ではない)、千鳥配列で感染ガイドラインのディスタンス1.5mをきっちり確保。起立、着席は歌う直前に整然と。さすがプロです。
ソリストはソプラノ森麻季、アルト林美智子、テナー櫻田亮、バス加耒徹。聴いた席なのか、はたまたソリストの体調なのか女声は抜群、男声はちょっと物足りない。また最初のバスソロはアドリブが入りました(はやりなのでしょうか?)
毎年BCJの第九を聴いている方には“いつもの第九”なのでしょうが、初めて聴く私は“新鮮な第九”でありました。今度はBCJのバッハも生で聴きたいなと思う管理人でした。


新年早々長文になってしまいました。
早く練習が再開できますように