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名古屋混声合唱団 練習日記(アーカイブ)
2020年1月~2020年12月
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お休み再開6回目(通算39回目) 12月 26日(土) |
| 管理人です。 クリスマスも終わり、もうお休みになった方も多いのではないでしょうか? 管理人の会社は29日まで仕事です。 本来なら歌い納めだったこの日、やはりコロナの関係で練習はありません。 変な意地で何回休んだかを↑に記していますが、その数何と39回! 1年52週間ですから3/4はお休みだったことになります。 先週の音楽日記で「名フィルの第九の感想を」とお願いしましたら、智香子さんと小泉さんが感想を寄せてくださいました。 まずは智香子さんから 私は1階席の後方でしたがバランス良く聴くことができて満足しました。 Vn.をもう少し減らしても良いぐらいに思いました。 SD席でなくて9割ぐらいの賑わいでしたね。 4日前の世界的バイオリニストの庄司紗矢香さんの時は最高級な内容にも関わらずお客さんは少なくて、やはり第九は特殊ですわ。 川瀬さんは英雄の時の方がずっと良かったです。が、今後も楽しみです。 小泉さんから 私は2階4列(下手側 @)、つまりものすごく前です。 二列前にピアニスト山本敦子さんがおられ、そんな席にどうしてと思ったら、東混ピアノリハーサルで依頼があってのことでした。 智香子さんの印象通りバランスが程よくて驚きましたが、やはりPAの力だと思いました。 自然に聞こえるようにうっすら入っていたと思います。あの手があったかと思いました。 演奏はいつもの川瀬さんらしくハツラツとした爽快感がありました。ただ、私には気負いを感じてしまうところがありました。あまりにアップテンポで破綻寸前、特に4楽章のコンパスレチタティーボ破綻ハラハラしました。東混は28でしたか?東混24とソリストで28だったと思います。 (管理人注:新聞記事等の写真で確認しました。東混28+ソロ4の32です) バリトン冒頭 ソロのアドリブが面白いと思っていたら、先日のプレミアムシアターの第九ソリストもまた別のアドリブで歌っていて色々だなぁと思いました。P席前に張られた透明ビニールシートの庇は、オケメンバーを飛沫から守るものでしょうから仕方がありませんが、どことなくオケと合唱は運命共同体にはならないぞという気持ちが見えて、複雑な心境でした。 智香子さん、小泉さんありがとうございました。また演奏会の感想あればお寄せください。 また今日はWebでスタッフ会議を開催しました。 その時も第九の話になりました。それは19日に放送された「一万人の第九」の話。 合唱がリモートで生オケと合わせるという離れ業をやってのけました。指揮は佐渡裕さん、ただ小泉さんによると(どうしても)違和感を感じたとのこと。確か佐渡さん本人(?か事務方の人?)が曲にのめり込むとテンポが遅くなるので大変だった・・・のようなコメントも聞きました(不正確な情報すみません。管理人TV見そびれました)今時なんですが。 今年はベートーヴェン生誕250年で本来なら師走の町に歓喜の歌声がたくさん鳴り響いたはずですが、少し寂しい師走となりました。 また今日の夕方、コーラスカンパニー主催の「全日本合唱連盟の「ガイドライン」が示す第3波における合唱活動」Webセミナーを聴講しました。内容が非常に深く、また内容からちゃんとまとめて(メモ取りました)近々にこの場でご紹介したいと考えています。 久しぶりに長文の音楽日記となりました。 コロナ感染が拡大しています。 どうぞ皆様十分な対策を取り、穏やかな新年が迎えられますようご祈念申し上げます。 |
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お休み再開5回目(通算38回目) 12月 19日(土) |
| 寒いです。名古屋も雪が降りました。 北陸、信越では大雪で大変なことになっています。 一方スキー場は「恵みの雪」。見方を変えればメリットにもデメリットにも見えます。 今年もあとわずか、このコロナ禍でも迎春の準備を進めています。 喪中のはがきもたくさん届きます。気のせいか、いつもより多いような・・・ 中野さんの奥様からも(喪中のはがきを)いただきました。 今年、大切な人がたくさん亡くなりました。改めて、合掌。 大西さんから「(コロナがなければ)13日は名混の演奏会だったよね」とメールをいただきました。 来年、無事に開催できますように。 18日、19日と名フィルの第九が東混の合唱で行われました。 NHKにも取り上げられたとか。 管理人、間が悪くてニュースも本番も見ていません。 ごらんの皆様、感想を教えてください。 小泉さんから、音楽監督を務める「西春少年少女合唱団」の演奏会を無事開催できたとの連絡をいただきました。おめでとうございます。何もないことを祈ります。 最後に、このコロナ感染が早く収束しますように。(祈り) (いろいろな意味で)祈りの年末です。 |
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お休み再開4回目(通算37回目) 12月 12日(土) |
| 本来ならワクワクするクリスマス~正月を迎えるこの時期ですが、コロナで一変です。 せめてHPは・・・ということで恒例の飾り付けをしました。 深刻な事態が続いています。愛知県-名古屋市でも高い水準で続いています。 繰り返しで恐縮ですがどうぞ十分注意してお過ごしください。 今週の気になったニュース 全日本合唱連盟より二つのニュースがありました 合唱活動における飛沫実証実験報告書 (12月8日) 文部科学省及び文化庁発出文書(12月10日) 海外ではワクチンの承認、接種が始まっています イギリスでは承認・接種開始、 アメリカは緊急承認です 先日行われた大橋先生のリサイタルで、先生が名古屋市に寄付をされました 名古屋市コロナ対策でらハートフル基金 |
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お休み再開3回目(通算36回目) 12月 5日(土) |
| 12月になりました。2020年ももうすぐ終わりです。 ホント今年は寂しい1年でした。みなさんと一緒に歌えない寂しさ・・・ 来年は体制がもう少し整って歌えるようになるといいですね。 最近TV等を見て本当に腹が立ちます。「感染の危険がある行為」として必ず合唱など・・・と報道されます。関係者はものすごく気を遣って運営対応しています。 ↓で全日本合唱連盟が政府への要望を出したことを書きました。 こんな中でも運営している諸団体の皆様、そして医療関係者のみなさま、応援しています。 我々としては風評被害、迷惑をかけないために休んでおりますがいつも心には合唱への熱い想いがあることを記しておきます。 (すみません、今週ネタなし・・・) |
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お休み再開2回目(通算35回目) 11月 28日(土) |
| ある程度予想はしていましたが、コロナ感染は更に厳しい状況です。 感染者も、重症者も増加しています。 名混は練習中止を決めましたが、そんな中でもがんばって練習を続け、演奏会開催を目指している団体も多くあります。いろんな意味で応援していきたいと思います。 全日本合唱連盟よりお知らせが届きました。 「合唱活動における新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドライン第2版」が策定されました。 詳細は全日本合唱連盟のページを参照してください。 また連盟は政府への要望書も提出しています。 政府は大声を出すことへの感染リスクとして「合唱」だけが特記されています。これは合唱に対する偏見や誤解を招きかねず、看過することは出来ません。 一方で兵庫では合唱コンクールが原因とされるクラスター発生との報道があります。 管理人も知り合いから「合唱でクラスターが出たんだって?」という言葉をかけられました。 (むうぅ・・・複雑) 正しい理解を持って正しい対処をしていきたいと思います (少なくとも管理人の周囲の合唱人は感染防止にものすごく気を遣っています) 来週はもう12月、年末ですね。 感染防止に気をつけてお過ごしください。 |
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お休み再開1回目(通算34回目) 11月 21日(土) |
| むーん、厳しい状況です。 先週の日記で「来週は音楽プラザです」と終わりましたが当分なさそうです。 感染拡大が止まりません。愛知県でも1日の感染者数が200人を超えました。 我々名混としても緊急のスタッフ会議を開催し、年内の練習中止を決定しました。 残念ですが、まだ予防法・治療法が確立されていない現在では仕方ありません。 大橋先生、ピアノの中村さんとはしばらくのお別れです。 どうぞお元気で活躍されますように。 大橋先生のチャリティーリサイタルが中日新聞で取り上げられました。 平日ですのでまだサラリーマンの管理人は行くことはかないませんが、きっと心温まる演奏会になると思っています(マネジメントは二宮さんですね。よろしくです←管理人がいうことではないっ!) |
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お試し練習 11月 14日(土) |
| 寒くなってきました。ここにきてコロナ感染者数が拡大してきました。 合唱はそもそも人が集まってうたう活動ですからある程度のリスクはあります。 皆さん、非常に悩んでいます。私(管理人)も悩んでします。 私事で恐縮ですが、管理人3つ合唱団に所属していますが一つは未だに練習再開できず、一つは再開していた練習を急きょ中止しました。名混は”まずは集まって参加者で議論する”方法を選択しました。 本日の参加者はS4-A3-T4-B3でした。バランスが良くなってきました。 会場はスタジオあい、大橋先生のご指導ですが中村さんは本番ステージがあるのでお休みです。 ということでアカペラの「見上げてごらん夜の星を」を中心に練習していきます。 前半、メロディーを支えるヴォカリーズパートから確認です。 ベース、音は合っていますがメロディーに寄り添って。気をつけるだけで音楽が変わりました。 練習番号B、ヴォカリーズパートの「dolce」は”思いやり”。メロディーを聴いて、支えて。 ソプラノは「心の中でメロディーを歌いながら」うたうように。 29小節アルトの>、ベースに渡すニュアンスを 練習番号C「ゆめを」その前がuのヴォカリーズですので”ゆ”を言わないとわかりません。でもメロディーのテンポ感に乗って 35小節、ソプラノとしては低いです。”く”、kの子音を前に出して、息を(お腹に)落として体重で歌う 39小節の「Ah」その直前の4拍目からタイでつながっていますがもう1回(ハーモニーを)味わう 51小節、転調の部分、テナー確認しました(ここ、アカペラだと難しいんですよね~) 59小節、テナーのメロディーは>して他3パートの「ささやか」に渡す。そして「ささやか」でメロディーをもらう。”s”乃発音はしっかりと(でも遅れない) 最後の女声のdoiciss、合わせて、引いて、そして男声を迎える。 ここで19:20、あと10分「明日があるさ」をさわります まずは先生から「はつらつと!」4拍子の2拍目を軽く歌うこと。 前回も指摘されましたが、明日が”ある”はっきりと、でも押さない。 ここで19:30TIMEUPです。お疲れ様でした。 練習後、臨時スタッフ会議で練習の継続可否を話し合いました。他団の状況、会場の状況(音楽プラザなど)を確認した上で意見を募りました。参加している方からは否定的な意見は出ず「今後も対策を十分取り、注意しながら練習継続」することで合意しました。 ただし愛知県に緊急事態宣言が出た場合は練習を中止します。 再開以降、ずっと窓・扉を開けて練習していますが本日は思わぬ弊害が。 100mほど北の方で火事があったらしく消防車が何台も通っていきました。サイレンでせっかくの歌声もかき消され大橋先生も苦笑していました。 インフルエンザ、コロナ対策も十分にですが、乾燥してきましたので火の用心、です。 そうそう、来週は金山の音楽プラザです。お間違えなきように。 |
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お試し練習 11月 7日(土) |
| 11月になりました。朝晩は寒く、すぐに日が暮れるようになりました。 再開した練習も3回目、感染者がじわじわと増える中、注意しながらの練習です。 今日も練習場所はスタジオあい、大橋先生にご指導をいただきます。 先週さらった「九ちゃんが歌ったうた」を見ていただきます。 ピアノサポートは中村さん、いつもありがとうございます (聞けば明日が30歳の誕生日。おめでとうございます!!) 本日の出席者はS3、A4、T4、B3の14名。少しずつ増えています。 ソプラノさん、前2回は1名でしたが3名になりました(やったぁ) 「ともだち」 一通り歌って、聴いていただいた先生の感想は 「きれい(な歌い方)だけど・・・どこまで自分たちの歌い方にするか?だよね」。 多分印象に残らない、平板な歌に聞こえたと管理人は解釈しました。 P25~和音が変わるところ、E-G#-Hの和音(Eは歌ってないですけど)を意識して、気分を変える、景色が変わるように P26の最後、dolceですが声を体の中心、まっすぐにして。2段目はフェルマータでクレッシェンドですがノド押ししない、お腹でクレッシェンド。最後はE音2オクターブdimしないように 「心の瞳」 「こころのひとみで」、”の”がEに下ります。ささえて(あいまいにならない)以下同じ。 「いつかわかさを」、”いつか 若さを”ですが、いつかの”か”上のDに上がる関係で”かわかさ”?と聞こえるそう。これも注意(これも以下同じです) 長い音符(二分音符以上)で伸びるところ、pfに乗っかって(うたう)。 練習番号H~3名のソプラノさんで特訓です。 lu・・・の歌い方、P43で上下分かれるところ確認しましたよ。 練習番号I、ソプラノ~テナー、相手に伝える、相手から受けて 一番最後、101小節の四拍目に気持ちを入れて(=ちゃんとうたって)フェルマータ 「見上げてごらん夜の星を」 メロディー以外の3パートを練習します。 ポイントは臨時記号を歌う部分かと。5小節目のアルトD♭、13小節目のテナーC#など。 17小節アルトとテナーで3度進行があります。先生は「リンクして」。聴きあって降りなさいということですね。 P30~ユニゾンの所、「大きなフレーズで」ブレスでフレーズが途切れないように 1時間半の短縮練習はあっという間です。物足りないという声もありますが、慎重な意見もあり難しいところです。まずは「一緒に歌える喜び」を味わいたいと思います。 来週も(とりあえず)同じ曲を。練習曲目は順次増やしたいと思います。 連絡です 合唱連盟の講習会、参加者募集中です(締め切り11/21) 先々週ご案内しました大橋先生のチャリティーリサイタル、とりあえず管理人(松本)がチケットまとめをします。主として「諸般の都合で練習は参加できないけど先生のリサイタルには行きたい」という方向けに対応します。もちろん先生に直接問い合わせていただいてもかまいません。 練習中ちょっと寒いなぁ、ヤバイかなぁと思いましたが、窓を開けていたからのようです(あぁよかった)窓を開けて練習していますので防寒対策もしっかりして臨みましょう。 |
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お試し練習 10月 31日(土) |
| お試し練習2回目です。さて、今日は何名集まるでしょうか? 今回もスタジオあい、ソーシャルディスタンスで練習します。 現在のスタジオあいは入り口をはいってその両側の壁際に椅子が並べられています。 名混ではその真ん中にピアノを移動させ、指揮者はその前にたちます。 図解するとこんな感じ(昔懐かしいAA(アスキーアートで) --------------------------- | イス イス イス イス イス イス イス イス イス イス | | ------ | | ピアノ | ○-<指揮者 | | |-- | |-- | | イス イス イス イス イス イス イス イス イス イス --------------------------- (わかる人にはわかる、わからない人には・・・わかんないだろうなぁ) 参加者はS1-A4-T4-B3の12名(小泉さん含む)。まだまだ用心する人は多いです 今日は小泉さんの指導で練習を進めます。小泉さんの指導も8ヶ月ぶりです。 今週も中村さんに来てサポートいただきます。 先週も練習した「九ちゃんが歌ったうた」を進めます。 「ともだち」 最初歌い出しは好調でしたが途中で「???」ブレーキがかかりました。 いわゆる歌謡曲調で繰り返しが多いのです。で、どこに戻る、どこに飛んでいくか確認です。 p22~p23でリピートがあります。 リピートをすぎるとp25で「D.S.」が出てきます。戻り先はp23の3段目です。そしてp243段目の途中からコーダに飛びます。わかりましたか? 繰り返しのメロディーは単調になりがちです。強弱記号を読んでメリハリをつけましょう。 小泉さんからは「先週、大橋先生にも言われましたが助詞の処理を丁寧にしましょう」とのこと。 例えば最初の「きみの」、上昇旋律ですので”の”が強調されがちですが、”の”は助詞です。 p26のフェルマータ、freelyのタイミングは大橋先生に(先生、よろしくお願いします) 「見上げてごらん夜の星を」 この曲集唯一のアカペラ、ところどころやっかいな(=音が取りにくい)ところがあります。 パート別にさらっていきます(ホント、こういうときの中村さん、サポート上手。邪魔しない程度、でもこそっとピアノを鳴らしてくれます。感謝) 練習番号Dからは全パートユニゾン!気持ちを一つにして歌いましょう(小泉さん曰く、『ユニゾンを揃えるのは難しいんですよ』) 「心の瞳」 九ちゃんが遺したし最後の曲、名混でも過去お試しで歌ったことがあります。 楽譜を見るとわかりますが、リズムが細かいです。流されないよう注意しましょう。 最後「心の瞳」→「見上げて・・・」→「ともだち」と通して練習は終了です。 2回の練習で5曲音取り完了。いつも通りのペースなのですが、久しぶりでちょっと目が回ります (久しぶり参加の草田さんも『もっと感動して涙うるうるかと思ったけど、音取りでそれどころではなかったわぁ』。まさにその通り) 練習終了後、次回以降に向けて話し合いを持ちました。 少しずつ時間を延長(今は19:30まで)したいという意見がある一方、感染者も増加傾向で用心すべきという意見もあります。事態が急変したときは迅速な判断が必要ですね(津田さん、出井さんよろしくお願いします)とりあえず次回も同じ体制でお試し練習を続けます。 連絡ですが、合唱連盟から講習会の参加募集があります。詳細は団内に連絡します。 コロナ感染が拡大しないことを願いつつ、来週も元気に集まりましょう。 |
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お試し練習 10月 24日(土) |
| ついに来ました!名混の練習再開です。 途中オフライン(つまり対面ですね)のスタッフ会議、楽譜頒布会があったとはいえ声を合わせて歌うのは 2月末に練習を休止してから実に8ヶ月ぶりです。 場所はスタジオあい、会場も広く、換気も出来ます。もちろん手指の消毒はしっかりと。 集まったのはソプラノ1名、アルト4名、テナー3名、ベース3名の計11名。約1/3です。 大橋先生のご指導、中村さんのピアノサポートも久しぶりです。 9月に楽譜を頒布した「九ちゃんが歌ったうた」を練習していきます 「上を向いて歩こう」 最初はベースが旋律、他3パートがヴォカリーズですが、このヴォカリーズを叙情的に(esprの指示がついています)歌う 練習番号A、ここで全員が揃います。直前のpfの動きを聴いて乗っかる 練習番号B、女声、二分音符で(気持ちが)切れない、抜かないこと 48小節「ように」の”に”、フレーズの終わりですので収めて(”に”が飛び出して聞こえる) 88小節も同じです。 練習番号D、テナー音がとれません。特にH→C#の運び。早速足を引っ張ります。 64小節の最後はベースに他3パートが乗っかって。 「思い出す 秋の日」”す”が全音符で伸びますが、抜かない。 「明日があるさ」 最初一通り歌って、先生から「どういう風に歌いたい?)」と問われました。 今はリズムが甘く、若かった昔を懐かしむように聞こえるとのこと。この年で(今日はほぼほぼ50代以上の参加者。わ!ばらしちゃった)は結構赤面するような歌詞ですが、なんとか乗り越えましょう。 また、まずはリズムは譜面通り(巻末で作曲者はリズムをずらしても良いと書いていますが)でやります。とにかく「べたーっとしない」ことが大切。 何度も「あしたがある」の歌詞が出てきます。”あしたが”、”ある”。”ある”を立てましょう。 練習番号C、男声のリズムですがコンバスの弦をはじく感じ。ベースは鳴んなくクリヤしましたが、またもテナーが足を引っ張ります。テナー進歩なし(いつも通りか) どの音がどのパートと一緒か、ぶつかるかをよく譜読みしておきましょう。 換気に気をつけて予定の19:30はあっという間に終了です。大橋先生、中村さんありがとうございました。 再開に当たって、なんかこみ上げるものがあるかと思いきや、全く8ヶ月前と同じいつもの練習が戻ってきました。 練習後、参加者で感想と打ち合わせを行いました。 ・当面、この方法で練習を続けること。 ・4回続けて団内に感染上の問題がなければ見学者の受入も再開する ・12/26は練習+忘年会の予定でしたが忘年会はなし、練習もなしとします。 ・音プラでの練習も実行する ・不織布マスクは歌いにくい。管理人もインナーカバーを使いましたがずれたり、曇ったり。団でまとめて”東混マスク”を手配することにしました。希望者は城山さんまで。 ・体調、練習場所への移動に不安がありお休みされている方との差をなるべく埋めるため、練習内容の録音を団員のページで流します。 いつもの日常が戻ってきました。 来週も「九ちゃん」を歌い進めます。 コロナ、インフル感染に気をつけて合唱ライフを楽しんでいきましょう。 おまけ:合唱連盟機関誌「ハーモニー」秋号はこの九ちゃんの作曲者、横山潤子さんの特集です。団内容に1部購読しておりますのでご希望の方は持ち帰って読みましょう(今週は管理人が持ち帰りです) 大橋先生がリサイタルを開催されます。チラシはこちら(表/裏) 平日ですのでお時間のある方どうぞお越しください。 料金が高いですが、チャリティとして寄付を考えていますのでご理解ください。 チケットは大橋先生に(次回は11/7お越しになります) |
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お休み33回目 10月 17日(土) |
| この音楽日記ならぬ”お休み日記”も33回を重ねました。一応最終回? 来週はいよいよ「お試し練習」になります。 不安でもあり、楽しみでもあります。みんなで声を出したら泣けちゃうんじゃないか・・・ そんな思いもあります。 ただ、コロナウイルス感染拡大は収まっていません。重傷者が減ったとはいえ日々感染者は出続けていますし、ワクチン等有効な予防・治療手段もありません。 どうぞ十二分に気をつけてお越しください。 交通機関での移動に不安のある方、 健康に不安のある方、 リスクは犯せない方・・・ いろいろお見えになると思います。 まだ「お試し練習」の位置づけです。無理をなさらぬように。 見学希望の方、ごめんなさい、もう少しお待ちください。 このやり方で問題ないと確認できたらお迎えしようと思います。 管理人、消毒ジェル、液体ソープ、ピアノクリーナー(鍵盤はアルコールで拭くと割れますので)準備しましたよ。では来週「スタジオあい」でお会いしましょう。 先日、名フィルより発表がありました。 恒例の第九は合唱連盟ではなく、プロの小編成合唱団(東混)にお願いするとのことです。 ベートーヴェン生誕250年の節目に”歓喜の歌を”という想いの方は少なくなかったかと思います。 残念ですが仕方ありません。 |
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お休み32回目 10月 10日(土) |
| 10月10日は語呂がいいこともあっていろんな日だそうです。 管理人が思うのは”元”体育の日、晴れの特異日でしたが台風接近で雨でしたね。 今年は体育の日(スポーツの日)がオリンピックで7月にずれてしまったので10月は祝日がありません。きつ~い マクラが長いのはネタがないからです。ということで困ったときのネットニュース ◆合唱連盟が飛沫実験の途中経過を公表 かいつまんで書くと ・日本語(大地讃頌)とドイツ語(第九)の飛沫はドイツ語の方が遠方まで飛ぶ ・母音唱(?)では飛沫は飛ばない。母音だけの曲ってあるのかな? ・通常のマスクは勢いのある飛沫の遮断効果は高いがマウスシールドはドイツ語の飛沫抑制に課題を残す 正式な報告を待ちましょう 最近も集団感染(クラスター)のニュースを聞きますがほとんどがPCR検査による発見で無症状。 う~ん、これを感染拡大と呼ぶのかどうか・・・注意するに越したことはありませんが。 お試し練習まであと2週間、皆様どうぞご注意を |
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お休み31回目 10月 3日(土) |
| 管理人です。 先週の音楽日記で練習再開の試行をお伝えしました。 今週はもう少し詳しくお伝えしようかと思います。 練習再開は10月24日から、31日をあわせて「団員のお試し練習」という位置づけです。 練習曲は9月に楽譜を頒布しました「九ちゃんが歌ったうた」から 「上を向いて歩こう」「明日があるさ」の2曲とします。 24日は大橋先生にご指導いただけることになりました。 ピアノ中村さんは24日、31日ともに来ていただます。 練習時間は短めにします。24日は練習終了後スタッフで検証します。 まだ練習場所までの移動が不安な方、体調の優れない方はどうぞお休みください (先週も連絡しましたが、管理人早速消毒グッズを買い込みました) 先日、10月1日は音楽プラザの2021年5月分会場抽選の日でした。 くじ順は下の方でしたが、来年5月分5回のうち4回を確保することができました。 先週の連絡の後、また見学希望の連絡がありました。うれし~~い ただ見学希望の皆様、すみませんがもう少しお待ちくださいね。 お試し練習で安全安心に練習ができることを確認した上でご連絡をします。何卒ご理解ください。 再開に向けてカウントダウン、楽しみです。 季節はもう秋、涼しくなってきました。体調を万全にして準備しましょう。 |
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お休み30回目 9月 26日(土) |
| お休みも30回に到達してしまいました。 もう半年以上名混で歌っていないのですね(遠い目)。 コロナ感染状況もあまり変化がありません。さて、どうしましょうか? 名混では月例の「生存確認会」をwebで開催しました。11名の方が集まりました。 皆さんお元気そう、一安心です。 どうしても話題は「いつ歌えるか」「いつ練習を再開するか」になります。 生存確認会は不定期のスタッフ会議になりました。 皆さん、いろんな事情を抱えています。 仕事の関係、ご家族の関係(介護など)でリスクは犯せないという声も聞きます 幸いかなメンバーで感染したと言う情報はありませんが、職場で、近くの学校で・・・という話はいくつか出てきました。もう身近に迫っています。 散々議論をした上で、10月後半から練習再開を試行しようということになりました。 練習曲、練習方法(どれくらい換気をするかなど)検討事項はたくさんあります。 団員のみなさまへは詳細を別途連絡します。 もちろん、再開しても電車、地下鉄に乗るのが怖いから、家族が反対するからといった理由で参加できない団員も少なからずいると思います。そういう人たちへの配慮も必要です。 いろいろルールを決めなければなりません。しばしお待ちを。 (管理人、早速除菌スプレーと手洗い用石けん、ウエットティッシュの調達を依頼されました。) うれしいニュースもあります。 再開したら練習を見学したいという連絡がありました。しかも高校生。若い! 考えられる対策を十分にとって皆さんとお会いしたいです。 その時はもう近くまで来ました。 |
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お休み29回目 9月 19日(土) |
| 9月も後半、人によっては4連休の方もおられると思います(かくいう私もそうですが) 予断を許しませんがコロナ感染もやや沈静化、GOTOということで人の動きもありそうです。 お出かけの方、十分用心してくださいね。 名混はまだ練習お休みです。 歌いたい気持ちが募りますが、安心して歌えるためにはもう少し時間が必要です。 今週はあまりネタがなく、困ったときの合唱連盟頼みです(汗;) ◆バーチャルおかあさんコーラス「きみ歌えよ」◆ いつもおかあさんコーラスを応援しているキューピーさんの協力で歌っている姿を撮影、投稿し一つの大合唱に編集して公開するとのこと。 成人の女性ならどなたでも応募できます。楽譜も無料配布(一人1回ですが) 女性の方、是非チャレンジしてみては? ◆合唱活動における新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのガイドライン1.1版◆ SNSではリツイートして既出ですが・・・ 飛沫飛散の予備実験の成果を元に人との間隔を原則2m以上、最低1mとしているなど見直しがあります。 ガイドライン本文はこちら、見やすい汎用版はこちらです。 来年開催予定だった高知のコーラスワークショップも中止になってしまいました。残念。 まだまだ寂しい日々が続きそうです。 |
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お休み28回目 9月 12日(土) |
| 管理人です。 名混の練習、まだ休みが続きます。 今回も演奏会レビューと言うことで少々お付き合いくださいm(_ _)m (本当は練習のレビューがしたいんですけどね) 8日の火曜日、また東混の演奏会に出かけました。 東京混声合唱団特別演奏会~田中信昭と共に~東混オールスターズ 東京芸術劇場コンサートホール(池袋) 感染防止の対応をして会場へ、開演を待ちます。 冒頭、音楽監督の山田和樹さんが登場、今回の演奏会の趣旨を説明くださいました。 田中信昭先生に東混を振っていただく機会が少なく、定期(演奏会)でお願いするのも大変かと思いこのような企画を考えついたとのこと。選曲は各指揮者によるとのこと。 最初は田中先生指揮による三善先生の「やがで秋・・・・・・」 久しぶりに先生の生タクトを見ましたがますますお元気なご様子! 昭和3年生まれの御年92歳、演奏後山田さんとのMCで元気の秘訣はと問われ、 『元気でいようと思わないこと(自然体という意味か)、足の指10本で大地をつかんでしっかり立つこと』 とおっしゃられていました。 (足の指・・・は弟子筋にあたる原田音楽委員長もよく言っていますね) 前半は(どちらかというと)ベテラン勢の指揮者の演奏が続きます。 松原先生は間宮先生の「五つのピエタ」、大谷先生はシェーンベルク(先生曰く、シェーンベルク唯一の調性を感じる合唱曲)を演奏。 長らく東混と関わられただけあって、息の合った素晴らしい演奏。 前半最後は常任指揮者キハラ良尚さんによる「アンセムプロジェクト」。 本来はオリンピックに合わせ、世界中の国歌を演奏、録音するプロジェクトでした。 オリンピックの延期に伴ってCD発売も延期されていましたが、11月に発売されるとのこと。 信長貴富さんの編曲は元が国歌と思えないほど迫力あり、聴いていてすばらしいものでした。 後半も田中先生の指揮でスタート。間宮先生のコンポⅠのⅣ、最初と最後のかけ声を田中先生自ら演じ拍手喝采でした。 後半は若手、どちらかというと身内の指揮者陣。 水戸さんの林光「うた」「ねがい」は情熱あふれる疾走感、 関西出身の高谷さんはゆかりのあるロシア民謡編曲、民族衣装を着ての熱演。 長らくコンサートマスターを務めた山田茂さんは三善先生の民謡、 ラストは山田音楽監督が上田真樹さん編曲の「Melodies in Ravel」。なじみのあるメロディーがヴォカリーズで。なんかはじけた感じが面白い。まもなく楽譜も出版されます。 アンコールは田中先生の指揮で指揮者も全員そろっての「赤とんぼ」 予定時間を大幅に超える”お祭り”でした。 アンコール前には山田さんから来年の開催も案内され(これは団員にも知らされてなかったようです)またこのワクワクが体験できるととても楽しみです。 会場には信長さん(アンセムプロジェクト編曲総監修)、相澤直人さん(ロシア民謡編曲)、上田さん(Melodies in Ravel編曲)もお見えになり、関心の高さがうかがえました。 この演奏会、一番大変だったのは演者である東混の団員とピアノ伴奏の中島香さんではなかったでしょうか?全く持ち味の違う8人の指揮者を見事に受け止め演奏しておりました。 ということで演奏会も少しずつ再開、楽しみが広がります。 政府からも感染者数の減少を受けて観客数制限の緩和、クラシックコンサートの再開など動きがあります。でも我々アマチュアの演奏会となるとまだ自粛、延期が続きます。 みなさま、まだまだ用心してお過ごしください |
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お休み27回目 9月 5日(土) |
| 9月になりました。 相変わらず暑い日が続いています。 そして台風も接近中。東海地方への直撃はなさそうですが沖縄・九州地方では大きな影響が出そうです。どうぞしっかり備えてください。 さて、名混は「楽譜頒布会」と称して、久しぶりにお会いする機会を設けました。 場所は金山の音楽プラザ、リハ室に入るのは半年ぶりです(ですよね。26回もお休みしてますから) 受付を済ませるとカゴを渡されました。中には消毒スプレーと検温計が。 そしてリハ室の入口に張り紙が。「中リハーサル室の定員は37名です」とのこと。 各部屋では定員を従来の半分とし、椅子、譜面台も(変更した)定員の数しかありません。 そこかしこにウイズコロナを感じます。 今日の目的は延期となった演奏会で歌う予定の「九ちゃんが歌ったうた」の楽譜をお渡しすること。そして皆さんの元気な姿をお互い確認することです。 交通機関を使うことに不安のある方からはお休みの連絡があり、最終的に大橋先生を初め20名の方がお見えになりました。マスク越しでしたが皆さん元気そうでした。何よりです。 そして少しの間、お互いに近況を話し合ったり談笑しました。 大橋先生からは名混の今後の練習について尋ねられました。 先生のご指導される女声コーラス「青」さんでは時間と人数を区切って練習を再開しているそうです。名混は今のところ再開のめどは立ちませんが、音楽委員長の原田さんは先生のお話を聞きつつ、パート練習や小アンサンブルの可能性を考えてみようかという雰囲気になりました。 ただ全く何も決まっていませんが。 また延期した演奏会の日程確定についても大橋先生のご都合を確認しました。 やはりオフラインで話をするといろいろなことが進みます。 本日最後にお見えになったのは花井さん、昇進されたそうで大変忙しい日々を過ごしているとのこと。どうぞお身体を大切に。 あっという間の時間、でも歌わない(歌えない)時間でした。 次はいつ会えるのでしょう? 早くコロナのことを気にせず思い切り歌いたいものです。 みなさま、それまでどうぞお元気で! おまけ:津田さんのところに三重ヴォークスボーナさんよりはがきが届きました。 以前演奏会のご案内をいただいておりましたが約1年延期をするとのことです。 ご指導の羽根先生は名古屋混声もご指導いただいておりました。どうぞお元気でご活躍ください。 |
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お休み26回目 8月 29日(土) |
| 8月も終わろうとしています。 歌わない夏・・・寂しいですね。でも同じ思いは管理人だけではないはず。 練習を再開している団もありますが、名混はもう少し休みを続けることとしました。 いつもなら練習の時間に月例会と称してWebで集まりました。 (だいたい顔ぶれが固定されてきました。他の団員の方よかったら覗いてくださいね) そこで来週の楽譜頒布会について確認をしました。 団員の方向けに概要を説明します。 会場は練習として予約した音楽プラザ:中リハーサル室です。 時間は18:00~20:00の間です(通常練習より30分短いです) お渡ししていなかった「九ちゃんが歌ったうた」を頒布します。 価格は本体1,380円+消費税138で1,518円のところ、1,500円とします(18円は団より補助) 入館に際しては以下ガイドラインを遵守ください。(会場からの指示+独自のお願いを含みます) ・体調の悪い方はご遠慮ください。 ・公共交通機関等の移動に不安がある方も無理をしないでください。 ・マスク着用等十分に予防をしてお越しください ・入室の際、手の消毒と検温をします(音プラからの指示) ・リストを作成しますので出欠の可否と来場時間、退場時間を記入ください。 ・リハ室内での飲食は禁止です ・練習はしません。歌うのもご遠慮ください ・基本、楽譜を受領したらお帰りいただいてかまいませんが、久しぶりに会う方も見えますので 距離をとってお話しいただくことはかまいません。 はあっ・・・楽譜一冊お渡しするのにこんなに気を遣わなくてはならいのですね。 でもこれが現実です。 でも(逆説の逆説)皆さんにお会いできるのが本当に楽しみです。 そうそう、大橋先生もお見えになる予定です。時間は不明ですが。 マスク越しになりますが元気な姿で会いたいですね。 では来週、音プラでお会いしましょう! |
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お休み25回目 8月 22日(土) |
管理人です。 いつもと全く違う夏です。こんなに歌わなかったことは(たぶんみなさんも)初めての中、(生の)音楽、特に合唱に飢餓感を感じているのは管理人だけではないでしょう。 音楽、合唱関係で気になった話をいくつか(みなさま、情報提供ありがとうございました) ◆福島で合唱クラスター(?) https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202008/20200822_63010.html 十分対策をとっていても、起きるものは起きてしまうものです。 でもネガティブに反応(いわゆるコロナ脳)する方が多いのも事実。 どうしてまだ「(罹患した人が)悪い、非難する」になってしまうのでしょうか? 感染した人は被害者なのに・・・これだから(悲しいかな)まだ合唱練習はできません。 ◆コロナ禍の音楽文化を前に進めるプロジェクト(草田さん紹介) https://www.classic.or.jp/2020/06/blog-post_22.html 実証実験を元に検証した信頼性の高い論文です。 後ろの方に8月に歌唱における同様の実験を行うとのこと。非常に興味があります。 ◆東京混声合唱団、ハミングのみの曲を(緊急)委嘱(津田さん情報) https://www.tv-asahi.co.jp/daimei_2017/sphone/Broadcast/bn-cur/ 以前からニュースになっていましたが、今回「題名のない音楽会」で取り上げられることで 話題に。楽譜を(先着1,000人に)配布することでも話題になりました。 聞き逃した方、Youtubeでも聴けますよ 上田真樹「HummingHug」 https://www.youtube.com/watch?v=3V_-G7yLv5s (ほか、探しきれませんでした。情報をお持ちの方ご一報を) 放送を視聴した感想ですが、 ・上田さんのご尊顔をしっかりみた(^^;) ・信長さんはもう大御所のオーラが・・・ ・池辺さんは相変わらず親父ギャグをとばしている(笑) 作曲家の個性が出ます。 上田さんの曲はとても暖かい 信長さんの曲は「故郷」をモチーフにして親しみやすい 池辺さんの曲は器楽曲の延長上にあってハミング音楽の可能性を広げる と思いました。 歌を忘れたカナリアならぬ、歌を封じられたアマチュア合唱人である私たち、安心して一緒に歌える日が一日も早く来ることを祈るばかりです(こればっか!でもホントそう) |
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お休み24回目 8月 15日(土) |
| みなさま、暑いお盆、いかがお過ごしですか? (みなさんもそうだと思いますが)管理人はどこにも行けず引きこもりの毎日です。 食べて、寝て、TVみて・・・の繰り返し。あぁ私の脂肪がふえていく・・・ 今週も演奏会レビューをお届けします。小泉さんがピアノリサイタルに出かけたそうです。 ではどうぞ。 小泉も半年ぶりのコンサートに出かけてきました。 反田恭平ピアノ・リサイタルツアー2020 2020年8月13日(水)14:00開演・19:00開演(異なるプログラムでの2回公演) 場所:愛知県芸術劇場コンサートホール 4月のコンサートの振り替えで、同席でとの案内でしたが、キャパの半分しか入場できないということで、いったん払い戻し、再度チケットを購入することになったコンサートです。 異なるプログラムのどちらにも魅力を感じ、ついはずみで両方とも出かけることにしました。 東海テレビの主催でしたが、劇場スタッフも含め、感染防止に全力で取り組んでいる印象を持ちました。キャパ1800のホールですので、満席で900。私の印象では昼公演700~800、夜公演500位の来場者でした。 昼がショパン/ノクターン・スケルツォ、シューマン/トロイメライ、メンデルスゾーン/厳格な変奏曲、無言歌集1巻、グリーグ/トロイドハウゲンの婚礼の日、シャブリエ/スケルツォ・ワルツ、リスト/村の居酒屋での踊り。夜がスカルラッティ/ソナタ3曲、メンデルスゾーン/昼プログラムと同じ+アルバムの綴り「無言歌」、ショパン/ラルゴ・英雄ポロネーズ、リスト/葬送。 昼はノクターンのあまりにも柔らかな音色による始まりに度肝を抜かれ、リストの力技もどこを取っても音楽的で圧倒されました。夜のスカルラッティがこれまた素晴らしく、チェンバロのために書かれた作品がピアノであのように生き生きと演奏されると、参りましたと首を垂れるばかりです。リストの葬送の中に直前に演奏された英雄ポロネーズを彷彿とさせる部分があり、先程調べたら複数の知人への葬送に加え、ショパンへの葬送の意味も含まれている曲だと知り、合点がいきました。 それぞれ2曲のアンコールがありましたが、中でもシューマンの歌曲「献呈」のリスト編曲版には心を奪われました。 1994年9月1日生れなので、25歳。若さで押し切る演奏かと思いきや、むしろ柔軟で幅広い音色で勝負するピアニストに育ってきている感じがしました。巨匠の風格すら感じました。注視していきたい音楽家の一人です。 昼の部で驚いたのは、アンコール曲前後の拍手時に何人もの聴衆が「感動しました」「ブラヴォー」などと書いた紙を舞台に向けて掲げていたことです。これも感染症対策で「声を出さないように」との注意書きがあったからでしょう。ポップスコンサートではこれまでも聴衆が舞台にアピールする風景がありましたが、クラシックもこういう楽しみ方が生まれたのですね。 小泉さん、ありがとうございました。やはり生のコンサートはいいですね。気兼ねなく行ける日が早く来ることを祈ります。 業務連絡です。9月に「九ちゃんがうたった歌」の楽譜頒布を予定しています。出欠を智子さんまでご連絡ください。 |
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お休み23回目 8月 8日(土) |
| いわゆるお盆休みが始まりました。 (そうでない方ごめんなさい) 今年のお盆休みは考えさせられるお休みです。 帰省に、行楽に・・・経済も回したいけど、コロナに感染するのも心配。 GOTOキャンペーンも実施されていますが、あくまで判断は各自です。 そんな中、管理人久しぶりに演奏会に出かけました。 その感想などを書き連ねようかと。少々お付き合いくださいm(_ _)m 8月6日、広島に原子爆弾が投下されて75年、東京混声合唱団はこの時期に「林光メモリアル 八月のまつり」を開催しています。幸運にも行くことができました。 会場は晴海トリトンスクエア内の第一生命ホール。全767席(HP調べ) 今回の「八月のまつり」は全席指定でソーシャルディスタンスに配慮しています。 まず会場に到着するとアルコールで手の洗浄、体温測定を経て入場。初めて1Fで聴きました (いつもは2Fに上がって聴いている)大体2~3席ずつ離して着席。1Fはこの状態でほぼ満員。 事前にアナウンスが流れます。『ブラボーなど声を出す行為はお控えください』などなど。 そして開演。 東混のみなさんもいつもより距離をとって整列、SNSで話題の”東混マスク”着用での登場です。 まずは「原爆小景」から。指揮は山下一史さん。 マスクのせいか、ちょっとこもっているかな?と感じましたが演奏が素晴らしいのですぐに気にならなくなりました。淡々と進む演奏の中にもあふれでる熱気を感じます。 それは聴く方も同じ、演奏後のカーテンコールは4回も。楽譜の表紙を皆に見せる”田中信昭式、作曲者への敬意”も忘れません。 休憩を挟んで、名混も過去演奏した「鳥のうた」。 ピアノは寺嶋陸也さん、リコーダーは永澤健さんと平岩佐和子さん。お三方、東京藝大の同級だそうで、この組み合わせで過去何度も「鳥のうた」を演奏しているとのこと。 今回も息ぴったりの演奏。そして寺嶋さんのピアノ、やっぱりいい。 最後のステージは「日本叙情歌曲集」より北原白秋/山田耕筰コンビの林光編曲を5曲。 指揮は山下さん、ピアノは寺嶋さん。 寺嶋さんのピアノ、ますます冴えて所々の遊びの中にしっかりと自分の音楽を表現、それでいて山下さんの作る音楽を邪魔しない。演奏後、アンコール前に山下さんが寺嶋さんを評して「素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい」とコメントしていたのが印象的でした。 締めのアンコールはいつも「星めぐりの歌」。これまた素晴らしい演奏でした。 管理人は最後のppppで終わるのが絶妙で大好きです。 終演後、会場のアナウンスに沿って密にならない状態(整列解散?)で会場を後にしました。 Twitterにも書きましたが、演奏したくてたまらない東混のみなさんと、聴きたくてたまらない聴衆の思いが一致した”素敵な演奏会”でした。 その他雑感など マスク着用は全く気にならず。音楽的にも問題は全くないと感じました。 はさみこみチラシは8枚、ほとんどが日程の欄をシールで上貼りしているのが今の状況を示しています。9月に「田中信昭と東混オールスターズ」という特別演奏会が予定されています。 これ、行きたいなぁ。 コロナで閉塞感を感じる中、日常を感じた一瞬でした。 どうぞ皆様も感染予防しつつお盆休みをお過ごしください。 |
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お休み22回目 8月 1日(土) |
| 8月になりました。 いつもなら夏休み、開放的な気分で海へ!山へ! ・・・というところですが、新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。 第二波と言ってもいい状況です。 確かに入院される方、重症の方は少ないかもしれませんが、いつ感染しても不思議ではない状況はずっと続いています。管理人も巣ごもり状態です。 そんな中、東京混声合唱団が31日に演奏会を開催しました。 その模様はこちら もう一つ話題になったのは東混の皆さんがつけていたマスク。 東混のサイトに経緯が載っています。 東混では10枚から、パナムジカでは1枚から購入できますが品切れ中 それだけ関心が高いということ。落ち着いたら購入してみようと思います。 もうすぐお盆がやってきます。移動する人も多いと思います(管理人もその一人ですが) 十分に対応して動きたいと思います。 |
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お休み21回目 7月 25日(土) |
| 7月ももうすぐ終わりです。 今年は23日から4連休の方も多かったのではないでしょうか? 本来なら、オリンピック開催で日本中が盛り上がっていたはずでしたが・・・ コロナの感染者数が盛り上がっています。第二波でしょうか? 名混は少なくとも8月はお休みですが、逆に どうしたら練習が再開できるのか? 団員が離れて行ってしまわないか? 心配の種は尽きません。 昨日、2回目の「皆さんお元気ですか?Web会議」を開催しましたが、先週スタッフ会議開催で皆の顔を見られて安心したせいか参加者は少なめでした。 愛知県も感染者数が増加しています。皆様どうぞ対策を十分にしてお過ごしください。 |
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お休み20回目 7月 18日(土) |
お休みも20回目を数えます。 梅雨の終わり、岐阜、長野、そして九州地方で大雨による災害が発生しています。 被災された方に心よりお見舞い申し上げると共に一日も早い復興をご祈念申し上げます。 ただ、復興に欠かせないのがボランティアですが、コロナの関係で他県からのボランティアを受け付けていないとのこと。ここにもコロナの影が・・・ またコロナ感染者(正確にはPCR検査の陽性者)が再び増加の一途をたどっています。 管理人、↓の事項で東京から名古屋に来ていますが、「来なくていい」と言われないかヒヤヒヤしておりました。幸い家族も名混の皆さんも温かく迎えてくれてホッとしています。 ということで名混のスタッフ会議が行われました (○メダ珈琲店さま、ありがとうございました) 久しぶりに会えるうれしさからか、スタッフのほぼ全員が集まりました。 主目的は諸経費の精算でしたが、やはり気になるのはいつ練習を再開するか、皆で真剣に議論しました。 結論としては8月も練習はお休みすることとしました。 一方、9月初めに練習はせずに、生存確認の顔合わせを兼ねた楽譜頒布の日を設けようということになりました。 来年に延期しましたが演奏会に向けて「九ちゃんがうたったうた」の楽譜をまだ皆さんにお渡しできていません。詳細は別途連絡します。 やはり顔を合わせて話すことが出来るのはうれしいですね。 近況報告を初めいろんな話に花が咲きました。 やっぱり歌いたいよねという想いがいっぱいです。いつ、安心して歌えるのだろう・・・ウィズコロナという話題も出ました。これからの課題ですね。 おっと、おしゃべりはほどほどに。 名残惜しいですがまたの再開を願って(Web会議含む)解散しました。 みなさまお元気で!!では。 |
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お休み19回目 7月 11日(土) |
管理人です。 7月になっていろんな団体が練習再開、またクラシックで演奏会再開のニュースが聞こえてきます。 ただ合唱、アマチュアの演奏会の話は聞こえてきません。それだけ再開はハードルが高いということです。 東京ではコロナ感染者が連日の200名超え、重症者はいないものの不安が募ります。 また今週は各地で大雨の被害があり、心が痛みます。被災された方には心よりお見舞いを申し上げます。 先週もお伝えしたウイーン少年合唱団、寄付を募っています。 ご興味のある方はリンク張っておきます(英語です) 本当にネタが尽きてきました。今週はこの辺でm(_ _)m |
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お休み18回目 7月 4日(土) |
7月です。 まだ名混はお休みです。いろいろな団体が練習再開を決める中もう少しお休みします。 コロナウイルスの感染者数もここに来て増加の傾向があります。 管理人、平日は東京勤務ですが東京の感染者数は連日100人超え、今月の後半は4連休があるのですが帰省してもよいか???と思ってしまいます。 ということで今週も管理人が気になった話題を ◆東京都合唱連盟に続き、全日本合唱連盟もガイドラインを発表しました。 詳細版と簡易版があります。簡易版が読みやすくてよいと思います ◆ウイーン少年合唱団、破産の危機? 世界的に有名なウイーン少年合唱団が破産の危機にあるとか。ええっ! 先日も紹介したこのサイト、「合唱とコロナ」まとめページがありました。ご紹介 油断は禁物、注意して毎日を過ごしましょう。 |
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お休み17回目 6月 28日(土) |
管理人です。 2020年も半分終わろうとしています。 年が明けた頃はまさかこんな年になろうとは思いもよりませんでした。 いろんな制限緩和が進んでいますが、まだ本質的なところは何も変わっていません。 合唱の世界でも練習再開の動きが進んでいます。 ・練習を始めた団 ・迷っている団 ・当面は無理と再開を先送りした団 管理人は3つの合唱団に所属していますがその対応は(ホント)まちまちです。 名混では3回目のWeb懇親会を行いました。 集まったのは10名ちょっと。ほぼスタッフ会議と化していましたが、さすが皆様いろいろな意見・情報が集まりました。 その結果として 7月は練習をお休みにすること 7月中旬に建替経費の精算を主な目的としたオフライン会議をすること になりました。 画面でしか会えない人たちと顔を合わせるのは楽しみです。 対策を十分とって参加したいと考えています。 もう一つ、うれしい出来事もありました。 小泉さんのご尽力により機関誌が完成し、団員に送付(配信)されました。 近況を呼びかけたところ大橋先生、ほぼ名混ファミリー(笑)のピアノ中村さんを含め29名の方が文章を寄せていただきました。 コロナウイルスに負けず現在(いま)を生きる皆さんの生の声に励まされます。 そして(練習は出来ないながらも)早く集まって歌いたいという気持ちもひしひしと伝わってきました。 名混はもう少し練習をお休みしますがみんなで歌える日は必ず来ます。もう少し待ちましょう。 (でも、飲み過ぎで自粛太りのこの身体、なんとかしなきゃ。汗;) おまけ:全日本に先駆け、東京都合唱連盟がガイドラインを発表しました。 是非ご一読ください |
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お休み17回目 6月 21日(土) |
| 練習のない土曜日も4ヶ月になります。 この新型コロナウイルスに対してまだ確実な対策はありませんが、経済など再開に向けていろんな取り組みがなされています。 三密の最たる合唱練習や演奏会ですが、配慮して再開というニュースが聞こえてきました。今週も管理人の気になったニュースをお伝えします。 宗次ホール、席数変更へ 6/15から定員数を90名から150名に緩和 東京混声合唱団、新プロジェクト「Call us」始動 オンラインでのコンテンツ展開に注視した新プロジェクトを始動。 「Call us」は「Chorus」(コーラス)の意味もあるとか 名古屋ビクトリア合唱団、 練習を再開 6/13より練習を再開したそうです(Twitterより) 男声合唱ですが「お江戸コラリアーず」も6/20より再開したとか。 ただ、管理人の属する別の合唱団(大学OB合唱団)では団員が高齢化していることから8月までの練習を中止にしました。 判断は団によって分かれます。さて我が名混はどうしましょうか? そうそう、大事なお知らせを忘れてました! 団員の皆様、オンライン飲み会、開催します。詳細は別途連絡します。 |
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お休み16回目 6月 13日(土) |
| 6月13日です。 本来なら13日~14日は愛知県合唱祭でした。 例年ならこの2日間、稲沢市民会館で合唱漬けなのですが、それもなく穏やかな週末です。 久しぶりに伏見の朝日新聞社へ出かけました。 アンコンの楽譜引き取りと参加費の返金を受けるためです。 今年は団内で盛り上がっていただけに残念です。 録音審査を希望する団体を伺ったところ一般は16グループ中3グループとのこと。 名混は参加を辞退しましたが、録音審査を選択した団体の皆様は良い演奏を届けてほしいものです。 世の中は少しずつ元の生活に向け動き出している感じです。 合唱連盟も「合唱活動の再開に向けたガイドライン」を策定中とのこと。注目していきたいと思います。 トップページも充実してきました。皆さんも一度ご覧ください 全日本合唱連盟のページはこちら 油断は出来ませんが世の中は少しずつ元の生活に戻りつつあります。 今少し自制しましょう。 |
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お休み15回目 6月 6日(土) |
6月です。 まだ練習は再開できません。どうすれば練習を再開できるか、どこも知恵を絞っています。 名混では団員の近況報告を兼ねて機関誌を発行することにしました。 とりまとめは小泉さんが行います(どうぞよろしくお願いします) 団員の皆様よろしくお願いします。 ネタはずっと枯渇状態なので今週もネットから管理人が気になった話題をご紹介 「1名が52人に感染させる」アメリカの合唱団に起こったケース https://mcsya.org/skagit-valley-case-choir-cluster/ 【ベルリンではいまは合唱は8人までです。】・・・・欧州からの声② https://mcsya.org/interview-masashi-tsuji-tenor/ ↑のサイト、元は若手音楽家を支援するサイトのようですが生の声を届けてくれて参考になります。 そういえば、愛知県合唱コンクールが中止になりました。 中学3年、高校3年など節目の皆さんは目標を失って呆然としているかと思います。 ただこの経験はいつかきっと実になり糧になります。合唱を、音楽をやめないで! |
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お休み14回目 5月 30日(土) |
| 5月ももうすぐ終わりです。 緊急事態宣言が解除され、町には賑わいが戻りつつあります。しかし第二波の懸念があります。 東京、北九州・・・気をつけなければ行けません。 管理人、普段は東京で生活していますが、2ヶ月ぶりに愛知の実家へ戻りました。 自分の部屋は冬の終わりのままで止まっていましたので暖房機を片付け、扇風機を出して布団も夏用に(ようやく)切り替えることが出来ました。 夜はWebでスタッフ会議と親睦会。悲しいかな合唱練習はまだできそうにありません。皆「自分が(コロナに)感染して合唱団や会社にクラスターを発生させたくない」という気持ちは同じです。6月も名混の練習はお休みすることに決まりました。7月以降は6月半ばにスタッフ会議を(Webで)開催して決めることとしました。 Web会議はいろいろハプニングがあります。 今回は小林智子さんが(がんばって)参加してくださいました。 出井さんはPCが結構旧型なので毎回参加に苦労されています。みんなから「(パソコン)買い換えたら」「○padで十分」などいろいろアドバイスが飛びました。さて、次回の時どうなっているでしょう? 楽しみです。 スクリーンショットの写真は団員のページにあげておきます。 次回Web親睦会は6月末開催予定です。最初は大変ですが是非チャレンジしてみてください。 Web会議の時、少し話題になった「マスクをして歌うとどうなるか」ということで、Youtubeから気になった記事をpickupします。 プロの声楽家の立場からフェイスシールドとマスクを試してみた結果・・・ https://www.youtube.com/watch?v=aPDsjML8tVI マスクを着用して歌うバッハのモテット https://www.youtube.com/watch?v=BC-KF89S0No&feature=youtu.be 油断は禁物、まだまだ気をつけましょう。 |
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お休み13回目 5月 23日(土) |
| 風薫る五月、気持ちのいい季節です。 コロナウイルスに対する緊急事態宣言も解除されつつあります。 しかし合唱の練習は先が見えません。 あまり不安ばかりあおっても仕方ないので、なるべく信頼できる情報を皆さんに発信していけたらと思います。 ・・・ということで今週気になったネットニュースから 合唱は安全か?アメリカの感染症専門家の意見 https://mcsya.org/singing-together-safe-or-not/ 「ワクチン、および95%効果のある治療法が開発されるまで、合唱のリハーサルを安全に実施する方法はない。そしてそれは最低でも18-24ヶ月先になる。」む~ん 名古屋市生涯教育センター再開のお知らせ http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000126267.html 「大きな声を出す歌唱や運動はできません」む~ん、む~ん 宗次ホール再開のお知らせ https://munetsuguhall.com/news/urgent/entry-2226.html 定員310のところ1/3以下の90席に限定してチケット販売。頑張れ音楽ホール 名混は月末に団内懇親会をWebで行う予定です。団員の方へは別途連絡が参ります。 どうぞふるってご参加ください |
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お休み12回目 5月 16日(土) |
5月も半ばです。お休みも通算12回目となりました。 先日5月14日に39県で緊急事態宣言が解除されました。愛知県も含まれます。 少しずつ生活が戻りつつあります。 しかし三密である合唱の練習は当面再開できそうにありません。どうしたら安全安心を担保できるのか、誰もわかりません。 マスコミ、SNSなどでいろいろな情報が出ています。ただそれがすべて正しいかというと、???のところがあります。真贋を見抜く目が必要だと思います。 管理人が最近気になったニュースを張っておきます。よろしければご参照を 【警告】合唱はヤバい!アムステルダムの合唱団の集団感染ケース。 130名中102名感染、4名死亡 https://mcsya.org/attention-choir-case-amsterdam/ 新型コロナ収束まで3~5年? 集団免疫の獲得が条件 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58641150Q0A430C2000000/ まだまだ我慢が必要です。どうぞご自愛ください (今週の日記、全然音楽日記らしくな~い) |
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お休み11回目 5月 9日(土) |
| みなさま、お元気でお過ごしでしょうか? 当初5月6日までとされた緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。 みなギリギリのところです。 小売店など死活問題のところもあります。 自粛が続いて心がギスギスし、”自粛警察”なるものも現れています。 ストレスをためず、この難局を乗り切りたいものです。 合唱の練習は「三密」の最たるもので、仮に緊急事態宣言が解除されてもいつ再開できるか全くわかりません。スタッフ会議の結果、12月に予定していた演奏会は来年に延期することとしました。 練習の機会はなくなってもコミュニケーションはなくなりません。 本来なら練習の時間にに”生存確認ネット会議”を開催しました。人数は10数名ですがみなさん元気そうでした。2時間の予定で開催しましたがあっという間でした。 ネット会議はまた開催を考えています。 会議アプリの設定が必要ですが、そこは苦労して克服した加藤禮子さんがレクチャーする予定です (わぁ、プレッシャーかな?) どうぞみなさま、お元気で!! |
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お休み10回目 5月 2日(土) |
| 5月連休が始まりましたが、今年は相当様子が違います。 自粛で観光地は閑散、もちろん合唱練習などもってのほかです。 この不自由な中、名混も何ができるか模索しています。 今日は午後スタッフ会議をネット会議で開催してみました。 11名が参加して元気そうな皆さんの顔を見ながら議論しました。 緊急事態宣言が5月末まで延長されそうなので練習休止もさらに延期せざるを得ません。 一方、団員間のコミュニケーションを図ろうと言うことでグループアプリで近況報告をすることにしました。今できることを少しでもやっていきましょう。 今はとにかくSTAY HOME 皆さんお元気で! 追伸:今日のネット会議、管理人から見た画面コピーを団員のページ(要パスワード)に上げておきます。 |
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お休み9回目 4月 25日(土) |
| いつもなら暖かくなって心ウキウキ・・・のはずの5月連休が今年は一変です。 外出自粛、コロナウイルスの感染拡大防止ということでどの観光地も「来ないでください」のPRに懸命です。 最近ネットを通じてコミュニケーションをとることが多くなってきました。 名混でも有志ですがzoomを使って連絡を取ってみました。 久しぶりに声を聞けて心和みました。 今はとにかく感染拡大防止に心がけましょう。つらいのは皆同じです。 |
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お休み8回目 4月 18日(土) |
| みなさま、お元気でお過ごしでしょうか? 普段何気ないこの挨拶が今は非常に現実味を帯びています。 非常事態宣言が全都道府県に出ました。5月6日までとは言っていますが、事態が収束するまではとにかく三密を避けて、人との接触を避けて、睡眠と栄養を十分にとりましょう。 三密が避けられない合唱の練習ですが、テレビ会議等で工夫して練習をしているとの話を聞きます。名混ではPCで練習音源を作成しました。(大西さん、ありがとうございます) 再開の折にはすぐに歌えるようにしておきましょう。 本来ならば今日~明日アンサンブルコンテストだったこの日、何気なくTVを見ていたら「オズの魔法使い」を放送していました。管理人、お恥ずかしながらちゃんと見たのは初めてでした。 ジュディ・ガーランドはかわいくて、よく泣いて、でもしっかりした女の子、犬のトトはこれまた芸達者なんですねねぇ そして劇中歌の「虹の彼方に」を懐かしく聞きました。 昨年の定演でアンコールで歌ったのがホント遠い昔のようです。 外に出たい、誰かと会いたいという気持ちをぐっとこらえて、今はとにかく自制に努めましょう (と、自分にも言い聞かせている) |
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お休み7回目 4月 11日(土) |
| 管理人です。 「お休み○回目」とカウントするのも正直うんざりしていますが、自分のモチベーションを 維持するためにもこれは続けていきたいと思います。 残念ながらコロナウイルスの拡大が止まりません。緊急事態宣言も出されました。 名混も練習のお休みを延長しました。 人との接触を避け穏やかに過ごすしか今の我々にできることはありません。 医療関係者の方々の尽力には頭が下がります。 全日本合唱連盟からも理事長名でメッセージが出ています。 今はとにかく我慢の時、です。 |
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お休み6回目 4月 4日(土) |
| 4月になりました。 自然は正直です。暖かくなり桜が満開です。 ただ世界はコロナウイルス拡大で何もかも萎縮しています。 新年度となる今日も練習はお休みです。 みなさんも三密(密集、密閉、密接)を避け、注意してお過ごしください。 練習だけでなく、18日予定のアンサンブルコンテストは8月へ延期と録音審査になりました。 6月の愛知県合唱祭も(薄々感じてはいましたが)中止が決まりました。 先が見えない中、モチベーションを保つのが本当に大変です。 アンコンでは朝ドラ「マッサン」の主題歌「麦の唄」を歌う予定でした。 ♪・・・私たちは出会い、私たちは惑い、いつか信じる日を経て 一本の麦になる・・・♪ はやく皆で安心して歌える日が来ますように。 |
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お休み5回目 3月 28日(土) |
| 3月が終わろうとしています。 これほど空虚な3月を過ごしたのは記憶にありません。 ただただコロナウイルスの終息を祈るばかりです。 医療関係者の皆様、大変な努力をしておられると思います。 また自衛(マスク着用)、自粛等の要請を真摯に受け止め行動したいと思います 先日も、岐阜県で合唱団原因のクラスター発生とかで叩かれましたよね。 おぉ、くわばらくわばら・・・ 名混は更に3回中止を決定しました(4月18日まで) 再開できるその日を願って、準備すべきことはしていきたいと思います。 |
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お休み4回目 3月 21日(土) |
昨日は春分の日、お彼岸でしたね。 「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、コロナも彼岸までにしてほしいものです。 政府の専門家会議の提言が出されましたが、 ・換気の悪い密閉空間で、 ・多くの人が集まって、 ・近距離で会話や発声を避けること がコロナウイルス拡散防止に効果的・・・ 合唱の練習なんてビンゴじゃないですか?ということでまだ練習はお休みです。 演奏会も中止の連絡しか来ません、その中でもライブ配信を頑張っている団体もいます。 身近なところでは3月1日の名大コールグランツェ、先日19日は東京混声合唱団が卒業ソングを主に配信していました。(東混はyoutubeで見られます) 勇気づけられます。 一方で、また悲しい知らせが届きました。長年名混を支えていただいた山田雪子さんが病気を理由に退団されることになりました。回復が難しい病気と聞いておりますが、よい薬、よい治療法に巡り会ってお元気になられることを団員一同願っております。 早く(本当の)春が来ますように・・・ |
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お休み3回目 3月 14日(土) |
管理人です。 他の団体と同じく名混の練習もお休みです。 合唱の練習というのは多くの人が閉鎖空間で大声を出し合うという、高リスク状態にあるという見解です(たとえば、映画鑑賞は閉鎖空間ですが、声を上げることはないとのことで若干緩和されています) 3月は音楽プラザ大リハーサル室での最後の練習月ですが、音楽プラザからの要請もあり泣く泣く断念です。ただこうした活動は日常が穏やかであってこそ。まずは今回の事態が早く収まることを願います。 あと2回お休みは続きます。再開したとき、皆さんに笑顔が戻りますように。 |
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お休み2回目 3月 7日(土) |
3月になりました。が、練習はお休みです。 長い名混の中でも2週連続のお休みは過去に例がないと思います。 できるかたは自習をお願いします。(といってなかなできないですねぇ・・・) ただ、この間悲しいことが続きます。 いろんな演奏会が中止、延期、あるいは関係者のみの開催になっています。 あたりまえだった演奏会、練習がなくなることの寂しさ、悲しさをひしひしと感じます。 また、これが一番悲しいのですが前代表の中野さんが先日お亡くなりになりました。 謹んでご冥福をお祈りいたします。 どうかこの状況が早く収束してすべての人に笑顔が戻りますように。 |
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あ~お休み 2月 29日(土) |
管理人です。 コロナウイルスの件、政府が自粛の要望を各方面に出しました。 名混も2週間お休みとなりました。 練習ならまだ次があるのですが、各地で演奏会、また卒業式、入学式など中止が相次いでいます。 この日のために準備を積み重ねてきた方々の無念さは察して余りあります。 どうかこれ以上の深刻な事態にならないよう私たち一人一人が注意して毎日を過ごしていくしかありません。 どうぞみなさまも十分注意してお過ごしください。 またみんなで元気に会えますように! |
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音楽日記 2月 22日(土) |
管理人です。 皆さんお元気ですか?今年から変わった天皇誕生日を含む連休です。コロナウイルスが心配ですね。手洗い、うがいをしっかり行って予防に努めましょう。 今日の練習は久しぶりに男女揃っての練習です。またなんと見学の方が3名も!小泉さんは「なんか舞い上がってます」管理人もそうです。 (待望の)男性が1名と女性が2名。経験がないとか、年齢が・・・などと気にされていましたが大丈夫。練習に真面目に出席すれば必ず歌えるようになります。どうぞよろしくお願いします。 今日は小泉さんご指導によるあわせの練習です。 「Justorum animae」 一通り通して返します。まずはラテン語の読みの確認から。”manu”は(マーニュ)ではなく(マーヌ) ”malitie”は(マリーティエ)ではなく(マリーツィエ)。カタカナ表記は必ずしも正確ではないですがニュアンスは伝わるかと。 基本はよくハモる曲です。歌舞伎の見栄のように「バーン」と鳴るところ、いい響きを聞かせたいですね 「Coelos ascendit hodie」 Stanfordのモテットではこの曲は一番の難しい曲。2群、かつ速いテンポで言葉が(まだ)ついていません。ゆっくりとみんなでリズム読みを行います。まだまだ形は見えていませんが一つずつ積み上げていきましょう。 中休みは、愛知教育大学混声合唱団の方が情宣にお見えになりました。来週が本番、無事開催できますように。OBOGステージがあり、小林智子さんが出演します。 練習時間とかぶっていますが是非! 「Beati quorum via」 今年の演奏会に向けて最初に音取りしたこの曲、「一番音楽らしい」とは小泉さんのお言葉。女声の響きが新鮮です。一方お互いを意識して歌い交わしていないところも。まだまだ練習です。 「Water Night」、「STARS」 時間切れで(またしても)歌い飛ばしでした。 小泉さんがワイングラスを持って来ていただきました。グラスハープです。 管理人も練習前に触りましたが、3つの内一つはなんとか鳴らすことが出来ました。 相性があるようです。管理人の家のグラスは鳴らず・・・でした。 見学の方、いかがだったでしょうか? 名混では最初の1ヶ月は「お見合い期間」と称して団の雰囲気、練習に参加していただきます。そして入団の可否を決めていただきます。来週もまたお会いできますように。 練習後の連絡でお話ししましたが、翌日の23日は愛知県合唱連盟の総会でした。活発な議論がなされ、議案が承認されました。そして今年は理事改選の年、新しい理事が決まりました。管理人も理事の端くれとしてお手伝いいたします。 来週も元気に集まりましょう。ただし無理は禁物。体調不良を感じたら休む勇気も必要ですね。 場所は中リハですのでお間違えなく! |
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音楽日記 2月 15日(土) |
気づいたら2月も半ばです。名古屋はやっと初雪が降りましたが、2月らしからぬ暖かい日が続いています。今日も暖かい日でした。 さて、男女別の練習も一区切り、今日は男声が大橋先生のご指導を受ける日です。管理人も久しぶり、女性の皆さんから「先生のレッスンはためになるよ~」と言われていましたので楽しみです。 まずは声出し、というかお腹の使い方。上半身は楽にして腹筋と臀筋(お尻の筋肉ですね)に力を入れて声を出します。声の通り道を確認すること。胸や喉で無理をしてはダメです。 先生に練習の成果(?)を見ていただきます。スタンフォードのモテットから 「Justorum animae」 細かい音の動きを確認します。どこが同じ音で、どこがオクターブで、どこがハモるか・・・ 中間部、P5の動きを確認。「et non tanget・・・」は(改めて)出発するイメージで。 下の段テナーのF♮が2つ続くところ、後のF♮を高めに p7 Adagio moltoから、和音を大切に。ベースの下降旋律を丁寧に。 「Beati quorum via」 最初通して先生からのコメントは「降りるところまで降りる。上がるところまで上がる」 要は旋律が上がったり降りたり、ちゃんとその音まで登りきり、降りきるることと理解しました。 p19 BASS ⅠのE♮、他パートは全てCを歌っています。ちゃんとはめ(ハモリ)ましょう。 p20上の段、TENORとBASS Ⅰ「in・・・」の前でブレス。ブレスはちゃんと揃えて一緒に入る。 p21上の段、「Beati・・・」の”ti”に入るタイミングをはっきり。TENOR→BASS Ⅰ→BASS Ⅱと移っていきます。 p23下の段、ラストppの「Domini」は一緒に入る。 ここで休憩。ソプラノ原田さんより1日遅れのチョコレートの差し入れが。大橋先生も交えおいしくいただきました。 ただ、練習らしい練習はここまで。後半は結果として歌い飛ばしになりました。 モテットの2曲目「Coelos ascendit hodie」、「Water Night」、そして「STARS」・・・どれもイマイチ。あぁ忘れることの早いこと。もう一度確認です。 大橋先生ありがとうございました。大変有意義な練習でした。 来週から2回は久しぶりに全員であわせの練習です。そして3月はまた男女別で音取りの続きです。 今のうちにしっかり音取りを済ませましょう。 音楽日記の場をお借りして連絡です ◆3月の練習場所確定です。練習場所を確認ください ◆機関誌「ハーモニー」購読調査完了しました。皆様のご協力もあり無事対応できそうです ◆来週は情宣と、見学の方がお見えになる予定です。暖かくお迎えしましょう。 練習の前後、アンコンの練習を行いました。今年の名混、やけに盛り上がっています。このテンションで本番へ! コロナウイルス、感染者が広がりつつあります。手洗い、うがいとマスク等で防衛しましょう。 元気に、また来週です。 |
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音楽日記 2月 8日(土) |
| なんかようやく寒くなってきた、そんな感じの今日この頃です。 コロナウイルス、心配ですね。予防をしっかりしましょう。マスク、手洗いが有効だそうです。 先週に同じく名混は音取りの真っ最中。今日も男女に分かれて進めます。 男声は来週の大橋先生のご指導に備え、スタンフォードのモテットを曲順に復習します。 でも・・・あぁ悲しいかな憶えるより忘れることの方が多い今日この頃。 「Justorum animae」、「Coelos ascendit hodie」特に「Coelos・・・」は2群に分かれますのでもう一度順番に確認していたらここで時間は20:00!? 少し休憩して「Beati quorum via」。これは身体に入っていました。音楽らしく聞こえます。続いて「Water Night」「STARS」を歌い飛ばし。さらっておくだけでもずいぶん違います。 さて、来週は男声は待望の大橋先生練習です。楽しみです。 女声の練習内容を伺いました。「Watet Night」のご指導を受けたとのこと。2/22は久しぶりに全員揃ってあわせの予定です。 連絡です ◆来週は男声が音楽プラザ、女声がフェールマミです。会場お間違えなく ◆「終わりのない歌」「島よ」楽譜引き続き販売中です。 ◆連盟機関誌「ハーモニー」、課題曲集「名曲シリーズ」購読を締め切ります。返信いただけていない方には個別に確認いたします。どうぞよろしくです。 ◆春先に向けて演奏会の案内がたくさん来ています。是非他の団の演奏会も聴いて自分の音楽体験を広めましょう ◆2/24谷部先生リサイタルのチケット斡旋中です。 今度はアンコンの練習です。久しぶりに男女で合わせて歌いました。新鮮です。今年はいつになく盛り上がっています。この調子で言い演奏をしたいですね。 では体調に気をつけて、来週も元気に集まりましょう。 |
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音楽日記 2月 1日(土) |
| 2月になりました。早いですね。 名混は音取りの真っ最中。今日も男女に分かれて進めます。 男声は先週の復習で「Beati quorum via」をさらりと通した後、モテットの残り2曲の音取りをしました(スタンフォードの作品はThree MOTETS Op38といいます) 「Justorum animae」 4声のゆったりとした曲、途中転調部があり元の旋律に戻ります。一貫して荘厳な雰囲気が漂い、思い切りハモるところも。楽しみです 「Coelos ascendit hodie」 4声×2群の曲。人数の少ない名混にはちょっと大変(かな?)。仲間を増やしたいと思う曲です。 途中途中に「アレルヤ!」と合いの手が入り、ヘンデルのハレルヤコーラスを彷彿とさせます。キラキラと輝いて歌いたいです。 女声はというと・・・練習後の聞き取りですがスタンフォードの復習と「Water Night」の音取りをやったそうです。音取りのステップは男女別の方がはかどるようです(連絡等はちょっと困りますが) ということで団員の皆様、連絡です ◆「終わりのない歌」「島よ」楽譜到着しました(智子さん、いつもありがとうございます)消費税は団より補助します(やったー)お早めにお引き取り&お支払いを! ◆連盟機関誌「ハーモニー」、課題曲集「名曲シリーズ」購読募集中です。来週が締め切りですが全員のご意向を確認しています。よろしくご連絡願います。 ◆春先に向けて演奏会の案内がたくさん来ています。是非他の団の演奏会も聴いて自分の音楽体験を広めましょう ◆2/24谷部先生リサイタルのチケット斡旋中です。 練習後、アンコンの打ち合わせです。先週選曲した曲がタイムオーバーになりそうなので再検討。いい曲が多くて迷いますが、なんとか決まりました。これから練習に入ります。この熱気をいい演奏につなげたいですね。 では来週も音取りです。 |
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音楽日記 1月 25日(土) |
| 1月も後半、名古屋では雪が降りません。記録更新とか。 寒いのは得意ではありませんが、冬は寒く、夏は暑いのがいいのです。ただし過ぎたるは禁物。 なかなか難しいですね。 男女別に分かれて練習の2回目、今日は男声側の風景をお伝えします。 男声の練習場所はフェールMAMI2、30名前後で練習する時と比べ、広く感じます (まぁ10名程度の練習ですから) 小泉さんにご指導をお願いし、声出しに続いて現在出ている3曲の音取りを進めます。 「Beati quorum via」 18世紀の作曲家、Stanford(スタンフォード)の作品です。 先週は歌詞付けしました。復習を兼ねて音の重なりを確認します。 ハモるのが気持ちいいです。ただ苦手なところは音が濁ります。それを克服していきましょう。 「Water Night」 管理人、先週お休みしましたので初練習です。アメリカの(イケメン)作曲家、Eric Whitecre(ウィテカー)初挑戦です。 先ほどのStanfordと違って、現代の音がします。現代の音とは不協和音を積極的に、かつロングトーンで聴かせるところでしょうか。たくさん聴いていますが歌うのは初めて。素敵な音楽が出来そうです。 「Stars」 現代作曲家二人目、Ēriks Ešenvalds(エッシェンバルズ)の曲です。グラスハープ(ワイングラスに水を入れて縁をなでて音を出す)をつかいます。やってみたかった曲です。 でもグラスハープを使うためには暗譜しなければなりません。 幸いかな、とんでもなく難しいという曲ではないです。早く音楽作りに入れるといいですね 当面、男女別で音取りです。しっかりと音取りして音楽作りに臨みましょう。 男女別で大変なのは連絡が一度に出来ないこと。音楽日記を借りて(団員の)皆さんに連絡です。 ◆昨年の演奏会のCD(ようやく)完成しました(お待たせしました) ◆大橋先生の出演演奏会(2/24谷部先生リサイタル)チケット斡旋中です ◆合唱連盟機関誌「ハーモニー」、課題曲集「名曲シリーズ」購読募集中です(全員可否をご連絡ください) ◆2月~3月、各団の演奏会のいろんなチラシが届いています。招待券もいくつか来ています 練習の前、アンコンの打ち合わせをしました。そう、今年も名混は有志で挑戦します。 昨年の銀賞を受けて、今年は(内輪で)えらく盛り上がっています。頑張りましょう! |
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音楽日記 1月 18日(土) |
| 管理人です。 今週は都合でお休みしました。ただソコは層の厚い名混。しっかり音楽日記が届きました。 アルト河合さんからの報告です 昨日の女声の大橋先生練習を簡単にご報告します。 「Beati quorum via」 前回の練習では階名、または「ラ・ロ」などで音取りでした。 今回は言葉で。 出だしの音は皆、同じ音なのでそれぞれを聞き合って同じ響きに聞こえるように。 お腹かから声をだして芯ををしっかり保つ。伸ばす音等。 アルトは暗くなりがちなので常に明るい響きになる様に気にすること。 P22の1小節目の上に登っていく最後の音、B,C,D後にもう一段登るつもりでDの音を出す。 P21の上段1小節目のSOP2、P20の1回目のBeatiとは方向転換させる。 P23、上段の3小節目Sop1、アルト、Sop2ででるところ、Sop1出だしQuiの i の響きをそろえる。 そして終わりに向かって柔らかくする。 最後に、この曲はちゃんとブレスをすることと、お腹から息を通すことを意識してください。と言われました。 とても綺麗な曲なので仕上げが楽しみです。 休憩に天野さんからクッキー(北海道のお土産?)を頂きました。 来週は「STARS」をやります。 まずパートで分かれて練習して後半に合わせる事になりました。 ありがとうございました。この練習から当面男女に分けて練習です。 音取りのスピードアップと、大橋先生に見ていただき、個々人の課題の洗い出しです。 きっと一皮むけたいい音楽ができると思います。 連絡です ◆合唱連盟機関誌「ハーモニー」、コンクールの課題曲集「名曲シリーズ」募集中です ◆2/24谷部先生のコンサートチケット(大橋先生出演)に加え、2/2大中恩先生追悼コンサート(大橋先生が女声コーラスを指揮されます)もチケット斡旋中です ◆昨年の演奏会CD(マスター)ができあがりました。ダビングして持参します。 暦の上では一番寒い時期です。風邪(インフル、コロナウイルス?)に気をつけて! |
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音楽日記 1月 11日(土) |
| 改めまして、明けましておめでとうございます。 正月やすみ、ゆっくり出来ましたでしょうか? 名混は今日から2020年の活動開始です。 まずは午後、スタッフ会議を開催して演奏会の選曲作業を進めます。 また3月までの活動について、大橋先生を交えて打ち合わせを行いました (その話は後ほど) 歌い始めはやや人数が少ないものの、声出しに続いて練習開始です。 今日取り組む曲は昨年の演奏会でも取り上げた作曲家、Stanfordの「三つのモテット」から 「Beati quorum via」です。 ちょっと調べました。”まったき道を進むものは幸いなり”との訳がついていました。 なんと豪華なことに、大橋先生に音取りから見ていただきます(昨年はキャロルを歌っていたもので、ハイ(汗;)) 大橋先生は各パートを全員(例えば、ソプラノパートは女性全員、テノールパートは男性全員)で歌わせ、各パートがどのように動いているか確認させました。その上で女性パート(3パート)、男性パート(同じく3パート)を歌い、最後に全員で合わせました。 非常に美しい曲、調性音楽ですのでキチンとハモると気持ちのいい音楽になりそうです(今日はそこまではちょっと・・・汗汗;) 幸先の良いスタートだったと思います。 幸先が良いと言えば、今日も見学の方、そして団員の承認がありました。 見学は鈴木さんとおっしゃいます。以前別の団で歌われていたそうですが歌えない期間があり、でも少し時間が出来てきたのでまた歌いたいと見学に来ていただきました。ハキハキと明るい方です。 昨年からお越しの小池さん、承認前に団費の袋を渡してしまうと言うフライングはありましたが満場一致で承認です。どうぞよろしくお願いします。 中休みは原田さんの帰省土産、ピーナッツせんべいをおいしくいただきました。ありがとうございました。 連絡です ◆合唱連盟から機関誌「ハーモニー」課題曲集「名曲シリーズ」の斡旋があります。管理人(松本)まで(正月ぼけで案内チラシを忘れました。スミマセン) ◆演奏会のアンケート、ようやくまとめました。 ◆2月24日に以前伴奏でお世話になったギタリスト谷部先生の演奏会があり、大橋先生も出演します。チケットをとりまとめますのでご希望の方はこれまた管理人まで 原田音楽委員長より演奏会の選曲と3月までの練習について説明がありました。 演奏会の曲目は ・今日練習のStanford、現代からEsenvalds「STARS」、Whitacre「Water Night」 ・上田真樹「終わりのない歌」 ・大中恩「島よ」 ・横山潤子編曲「九ちゃんがうたったうた-上を向いて歩こう」 となります。今後順次楽譜購入後練習に入ります。 3月までの練習は会場を二分して音取り練習と共に大橋先生に声を見ていただくこととします(方法は各パートリーダーに一任します)ということで練習会場が違います。練習計画のページをよくご確認ください。 ということで名混の2020年がスタートしました。明るく元気に歌いましょう! |
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音楽日記 1月 1日(水) |
| 皆様、明けましておめでとうございます。 この音楽日記も心機一転、新しいページでスタートです。 山あり谷あり、きっといろいろあるでしょうが合唱を愛する仲間たちと時に楽しく、時に厳しく音楽作りができたらなぁと思います。 名混の歌い始めは11日です。なおこの日は午後スタッフ会議の予定されています。 お間違えなく。 |